JP2920719B2 - 高純度脱気水製造方法 - Google Patents
高純度脱気水製造方法Info
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- JP2920719B2 JP2920719B2 JP3223193A JP3223193A JP2920719B2 JP 2920719 B2 JP2920719 B2 JP 2920719B2 JP 3223193 A JP3223193 A JP 3223193A JP 3223193 A JP3223193 A JP 3223193A JP 2920719 B2 JP2920719 B2 JP 2920719B2
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- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空脱気器を用いて溶
液中に溶存する酸素や炭酸ガス等の揮発性ガスを効果的
に脱気して、高純度脱気水を製造する方法に関する。
液中に溶存する酸素や炭酸ガス等の揮発性ガスを効果的
に脱気して、高純度脱気水を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、真空脱気器を用いた脱気方法とし
ては、例えば図2のフローシートに示す方法が知られて
いた。
ては、例えば図2のフローシートに示す方法が知られて
いた。
【0003】すなわち、脱気器(1) 内操作温度より高く
加熱された工業用水を、外部から溶液導入管(2) を経て
脱気器(1) 内に導入し、溶液導入管(2) の先端に取り付
けられたスプレーノズル(3) からラシヒリング等の成形
充填物がつまった充填部(4)上面に噴霧する。こうして
スプレーノズル(3) により噴霧された工業用水は、粒滴
状になると同時に、脱気器操作温度より高温に加熱され
ているためフラッシユ蒸発して水蒸気を発生し、工業用
水に溶存している酸素等の揮発性ガスの大部分が脱気さ
れる。
加熱された工業用水を、外部から溶液導入管(2) を経て
脱気器(1) 内に導入し、溶液導入管(2) の先端に取り付
けられたスプレーノズル(3) からラシヒリング等の成形
充填物がつまった充填部(4)上面に噴霧する。こうして
スプレーノズル(3) により噴霧された工業用水は、粒滴
状になると同時に、脱気器操作温度より高温に加熱され
ているためフラッシユ蒸発して水蒸気を発生し、工業用
水に溶存している酸素等の揮発性ガスの大部分が脱気さ
れる。
【0004】そして、より高度の脱気を行うために、水
蒸気発生装置(11)で発生させたストリッピング水蒸気を
脱気器(1) 下部のストリッピング水蒸気導入管(7) から
導入する。工業用水に溶存した残余の揮発性ガスは、工
業用水が充填部(4) 内の充填物表面を流下する間に、ス
トリッピング水蒸気と気液接触し、残余の揮発性ガスの
大部分が脱気される。
蒸気発生装置(11)で発生させたストリッピング水蒸気を
脱気器(1) 下部のストリッピング水蒸気導入管(7) から
導入する。工業用水に溶存した残余の揮発性ガスは、工
業用水が充填部(4) 内の充填物表面を流下する間に、ス
トリッピング水蒸気と気液接触し、残余の揮発性ガスの
大部分が脱気される。
【0005】成型充填物は脱気器底部に落ちないように
例えばグリッド状の充填物サポート(9) で支持され、ま
た、充填部上面には、充填部(4) 内を上昇するストリッ
ピング水蒸気の上昇力により充填物が脱気器(1) 上部で
踊り破損しないように例えば金網状の充填物押え(10)が
取り付けられている。
例えばグリッド状の充填物サポート(9) で支持され、ま
た、充填部上面には、充填部(4) 内を上昇するストリッ
ピング水蒸気の上昇力により充填物が脱気器(1) 上部で
踊り破損しないように例えば金網状の充填物押え(10)が
取り付けられている。
【0006】このようにして揮発性ガスの溶存量が微量
になるまで脱気された工業用水の脱気水を、脱気器(1)
底部から取出管(6) により脱気器(1) 外に取出す。一
方、脱気された揮発性ガス、フラッシユ蒸発による水蒸
気および充填部(4) 底部から上昇してきたストリッピン
グ水蒸気を、真空ポンプ(12)に接続されたベント管(5)
から脱気器外に排出する。
になるまで脱気された工業用水の脱気水を、脱気器(1)
底部から取出管(6) により脱気器(1) 外に取出す。一
方、脱気された揮発性ガス、フラッシユ蒸発による水蒸
気および充填部(4) 底部から上昇してきたストリッピン
グ水蒸気を、真空ポンプ(12)に接続されたベント管(5)
から脱気器外に排出する。
【0007】また、もう一つの従来方法としては、上記
においてストリッピング水蒸気を用いる代りに、N2 な
どの不活性ガスを用いる方法が知られている。
においてストリッピング水蒸気を用いる代りに、N2 な
どの不活性ガスを用いる方法が知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法では、ストリッピング水蒸気の発生装置(11)
や、不活性ガスの供給装置を付帯設備として設置する必
要があり、不経済であった。特に、常温になされている
水からストリッピング水蒸気を発生させるには、多大の
エネルギーが必要であった。
うな方法では、ストリッピング水蒸気の発生装置(11)
や、不活性ガスの供給装置を付帯設備として設置する必
要があり、不経済であった。特に、常温になされている
水からストリッピング水蒸気を発生させるには、多大の
エネルギーが必要であった。
【0009】本発明は、上記の如き問題を解決し、より
経済的に、簡便に、高純度の脱気水を製造する方法を提
供することを目的とするものである。
経済的に、簡便に、高純度の脱気水を製造する方法を提
供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の高純
度脱気水製造方法は、真空脱気器の上部に脱気すべき原
水を導入し、脱気器の底部にたまる脱気水を脱気器底部
から取出す脱気水製造方法において、得られた脱気水の
少なくとも一部を脱気器内の操作温度よりも高温に加熱
して、この加熱された脱気水を、スプレーノズルを利用
して脱気器内の下部に噴霧し、脱気器内でフラッシュ蒸
発させてストリッピング水蒸気として用いることを特徴
とするものである。
度脱気水製造方法は、真空脱気器の上部に脱気すべき原
水を導入し、脱気器の底部にたまる脱気水を脱気器底部
から取出す脱気水製造方法において、得られた脱気水の
少なくとも一部を脱気器内の操作温度よりも高温に加熱
して、この加熱された脱気水を、スプレーノズルを利用
して脱気器内の下部に噴霧し、脱気器内でフラッシュ蒸
発させてストリッピング水蒸気として用いることを特徴
とするものである。
【0011】本発明において、用いる脱気器は、従来よ
り知られている型のものでよく、充填塔、スプレー塔、
あるいはこれらの併用型のいずれでもよい。
り知られている型のものでよく、充填塔、スプレー塔、
あるいはこれらの併用型のいずれでもよい。
【0012】また、脱気すべき原水を、脱気器内に導入
する前に、脱気器内操作温度より高温に加熱しておくこ
とが好ましい。
する前に、脱気器内操作温度より高温に加熱しておくこ
とが好ましい。
【0013】
【作用】本発明の方法は、上記のように、得られた脱気
水の少なくとも一部を脱気器内の操作温度よりも高温に
加熱して、この加熱された脱気水をストリッピング水蒸
気として用いるので、ストリッピング水蒸気の発生装置
を付帯設備として設置することなく、ストリッピング水
蒸気を発生させることができる。
水の少なくとも一部を脱気器内の操作温度よりも高温に
加熱して、この加熱された脱気水をストリッピング水蒸
気として用いるので、ストリッピング水蒸気の発生装置
を付帯設備として設置することなく、ストリッピング水
蒸気を発生させることができる。
【0014】また、本発明の方法は、得られた脱気水の
少なくとも一部を脱気器内の操作温度よりも高温に加熱
して、この加熱された脱気水を、スプレーノズルを利用
して脱気器内の下部に噴霧し、脱気器内でフラッシュ蒸
発させてストリッピング水蒸気として用いるので、スト
リッピング効果が向上する。
少なくとも一部を脱気器内の操作温度よりも高温に加熱
して、この加熱された脱気水を、スプレーノズルを利用
して脱気器内の下部に噴霧し、脱気器内でフラッシュ蒸
発させてストリッピング水蒸気として用いるので、スト
リッピング効果が向上する。
【0015】
【実施例】本発明の方法の実施例を図1のフローシート
を参照して説明するが、本発明は、これに限定されるも
のではない。
を参照して説明するが、本発明は、これに限定されるも
のではない。
【0016】図1において、本発明の方法を実施する真
空脱気器は、次のように構成されている。すなわち、脱
気器(1) の上部に脱気すべき水を導入する導入管(2) が
備えられ、導入管(2) の先端にはスプレーノズル(3) が
取り付けられている。脱気器(1) の高さ中央部にはラシ
ヒリング等の成形充填物がつまった充填部(4) が設けら
れている。充填部(4) は、例えばグリッド状の充填物サ
ポート(9) で支持され、また、充填部上面には、例えば
金網状の充填物押え(10)が取り付けられている。脱気器
(1) 底部には脱気水の取出管(6) が備えられ、取出管
(6) には脱気水ポンプ(13)とバルブ(16)が配置され、バ
ルブ(16)には脱気水導出管(17)および脱気水循環管(8)
が接続されている。循環管(8) 上には加熱ヒータ(14)が
設けられ、循環管(8) は、脱気器(1) の下部に導かれ、
その先端にはスプレーノズル(15)が取り付けられてい
る。また、脱気器(1) の頂部には真空ポンプ(12)に接続
されたベント管(5) が設けられている。
空脱気器は、次のように構成されている。すなわち、脱
気器(1) の上部に脱気すべき水を導入する導入管(2) が
備えられ、導入管(2) の先端にはスプレーノズル(3) が
取り付けられている。脱気器(1) の高さ中央部にはラシ
ヒリング等の成形充填物がつまった充填部(4) が設けら
れている。充填部(4) は、例えばグリッド状の充填物サ
ポート(9) で支持され、また、充填部上面には、例えば
金網状の充填物押え(10)が取り付けられている。脱気器
(1) 底部には脱気水の取出管(6) が備えられ、取出管
(6) には脱気水ポンプ(13)とバルブ(16)が配置され、バ
ルブ(16)には脱気水導出管(17)および脱気水循環管(8)
が接続されている。循環管(8) 上には加熱ヒータ(14)が
設けられ、循環管(8) は、脱気器(1) の下部に導かれ、
その先端にはスプレーノズル(15)が取り付けられてい
る。また、脱気器(1) の頂部には真空ポンプ(12)に接続
されたベント管(5) が設けられている。
【0017】このような真空脱気器を用いて、脱気器
(1) 内温度を60℃にて操作する。脱気すべき工業用水
を60℃より高温に加熱し、この工業用水を導入管(2)
を経て脱気器(1) 内に導入し、スプレーノズル(3) から
充填部(4) 上面に噴霧する。こうして噴霧された工業用
水は、粒滴状になると同時に、脱気器操作温度より高温
に加熱されているためフラッシユ蒸発して水蒸気を発生
し、工業用水に溶存している酸素等の揮発性ガスの大部
分が脱気される。
(1) 内温度を60℃にて操作する。脱気すべき工業用水
を60℃より高温に加熱し、この工業用水を導入管(2)
を経て脱気器(1) 内に導入し、スプレーノズル(3) から
充填部(4) 上面に噴霧する。こうして噴霧された工業用
水は、粒滴状になると同時に、脱気器操作温度より高温
に加熱されているためフラッシユ蒸発して水蒸気を発生
し、工業用水に溶存している酸素等の揮発性ガスの大部
分が脱気される。
【0018】そして、脱気器(1) 底部にたまった脱気水
を取出管(6) より取り出して、その脱気水の一部を、脱
気水ポンプ(13)とバルブ(16)によって、脱気水循環管
(8) に導き、加熱ヒータ(14)によって脱気水を99℃に
加熱する。加熱脱気水をスプレーノズル(15)を通じて脱
気器(1) の下部に導入する。加熱脱気水は、脱気器(1)
内の操作温度よりも高温になされているので、フラッシ
ユ蒸発して、ストリッピング水蒸気を発生する。このス
トリッピング水蒸気は、脱気器(1) 内を上方に向かい、
工業用水が充填部(4) 内の充填物表面を流下する間に、
工業用水と気液接触し、工業用水中の残余の揮発性ガス
の大部分が脱気される。そして、最終的に脱気水導出管
(17)を経て高純度の脱気水が得られる。一方、脱気され
た揮発性ガスと水蒸気は、ベント管(5) より脱気器(1)
系外へ排出される。
を取出管(6) より取り出して、その脱気水の一部を、脱
気水ポンプ(13)とバルブ(16)によって、脱気水循環管
(8) に導き、加熱ヒータ(14)によって脱気水を99℃に
加熱する。加熱脱気水をスプレーノズル(15)を通じて脱
気器(1) の下部に導入する。加熱脱気水は、脱気器(1)
内の操作温度よりも高温になされているので、フラッシ
ユ蒸発して、ストリッピング水蒸気を発生する。このス
トリッピング水蒸気は、脱気器(1) 内を上方に向かい、
工業用水が充填部(4) 内の充填物表面を流下する間に、
工業用水と気液接触し、工業用水中の残余の揮発性ガス
の大部分が脱気される。そして、最終的に脱気水導出管
(17)を経て高純度の脱気水が得られる。一方、脱気され
た揮発性ガスと水蒸気は、ベント管(5) より脱気器(1)
系外へ排出される。
【0019】この実施例においては、上記のように、得
られた脱気水の一部を脱気器(1) 内の操作温度よりも高
温に加熱して、脱気器の下部に導入し、フラッシュ蒸発
させてストリッピング水蒸気として用いるので、ストリ
ッピング水蒸気の発生装置を用いることなく、ストリッ
ピング水蒸気を発生させることができる。また、循環す
べき得られた脱気水は、約60℃であるので、加熱ヒー
タ(14)による加熱の際に、常温の水を加熱する程の熱量
を要さず、エネルギーの点で有利である。
られた脱気水の一部を脱気器(1) 内の操作温度よりも高
温に加熱して、脱気器の下部に導入し、フラッシュ蒸発
させてストリッピング水蒸気として用いるので、ストリ
ッピング水蒸気の発生装置を用いることなく、ストリッ
ピング水蒸気を発生させることができる。また、循環す
べき得られた脱気水は、約60℃であるので、加熱ヒー
タ(14)による加熱の際に、常温の水を加熱する程の熱量
を要さず、エネルギーの点で有利である。
【0020】
【発明の効果】本発明の脱気水製造方法は、上記のよう
に構成されているので、ストリッピング水蒸気の発生装
置を付帯設備として設置することなく、ストリッピング
水蒸気を発生させることができ、高純度の脱気水をより
経済的に製造することができる。さらに、スプレーノズ
ルを利用して脱気器内の下部に噴霧した脱気水を、脱気
器内でフラッシュ蒸発させてストリッピング水蒸気とし
て用いるので、ストリッピング効果が向上し、その結果
効果的に脱気することが可能になって高純度の脱気水を
得ることができる。
に構成されているので、ストリッピング水蒸気の発生装
置を付帯設備として設置することなく、ストリッピング
水蒸気を発生させることができ、高純度の脱気水をより
経済的に製造することができる。さらに、スプレーノズ
ルを利用して脱気器内の下部に噴霧した脱気水を、脱気
器内でフラッシュ蒸発させてストリッピング水蒸気とし
て用いるので、ストリッピング効果が向上し、その結果
効果的に脱気することが可能になって高純度の脱気水を
得ることができる。
【図1】本発明の方法を示すフローシートである。
【図2】従来の方法を示すフローシートである。
(1) …脱気器 (2) …導入管 (3) …スプレーノズル (4) …充填部 (5) …ベント管 (6) …取出管 (8) …脱気水循環管 (12)…真空ポンプ (13)…脱気水ポンプ (14)…加熱ヒータ (15)…スプレーノズル (16)…バルブ (17)…脱気水導出管
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C02F 1/20 B01D 19/00
Claims (1)
- 【請求項1】 真空脱気器(1) の上部に脱気すべき原水
を導入し、脱気器(1) の底部にたまる脱気水を脱気器
(1) 底部から取出す脱気水製造方法において、得られた
脱気水の少なくとも一部を脱気器(1) 内の操作温度より
も高温に加熱して、この加熱された脱気水を、スプレー
ノズル(15)を利用して脱気器(1) 内の下部に噴霧し、脱
気器(1) 内でフラッシュ蒸発させてストリッピング水蒸
気として用いることを特徴とする、高純度脱気水製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223193A JP2920719B2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 高純度脱気水製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3223193A JP2920719B2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 高純度脱気水製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246259A JPH06246259A (ja) | 1994-09-06 |
| JP2920719B2 true JP2920719B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=12353204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3223193A Expired - Fee Related JP2920719B2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | 高純度脱気水製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920719B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101021916B1 (ko) * | 2003-07-11 | 2011-03-18 | 두산중공업 주식회사 | 탈기기의 보충수 분무 구조 |
| CN103449549B (zh) * | 2013-09-16 | 2014-11-05 | 哈尔滨汽轮机厂辅机工程有限公司 | 一种利用蒸汽余热对水进行除氧的除氧器 |
-
1993
- 1993-02-22 JP JP3223193A patent/JP2920719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06246259A (ja) | 1994-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990309 |
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