JP2923634B2 - 生地分割機の生地加圧装置 - Google Patents
生地分割機の生地加圧装置Info
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Description
加圧装置に係り、特に、計量後に排出される生地の重量
が一定になる生地分割機の生地加圧装置に関する。
生地分割機では図6〜図11に概略的に示した工程が行
われる。図6は吸込工程を示している。この吸込工程で
は、加圧チャンバー1に収容されているピストン2とナ
イフ3とが、この加圧チャンバー1の生地導入口11か
ら後退しており、図示していないホッパーに投入された
生地Sが、そのホッパーの生地出口12からその生地出
口12に連通している上記生地導入口11を通して加圧
チャンバー1内に流入する。 図7はシャットオフ工程
を示している。このシャットオフ工程では、ナイフ3が
前進して上記生地出口12や生地導入口11を閉じる。
図8は生地押込工程を示している。この生地押込工程に
先立ち、計量チャンバー5を備えるディビジョンボック
ス4が上昇して計量チャンバー5が生地受入位置に達
し、その計量チャンバー5の生地受入口51が上記加圧
チャンバー1の生地押出口13に連通する。そして、生
地押込工程では、ピストン2が前進し、加圧チャンバー
1内の生地Sが計量チャンバー5の中に押し込まれる。
計量チャンバー5への生地Sの押込みに伴い、計量チャ
ンバー5に前後進自在に収容されているスライダ52が
押し出されて後退する。このときのスライダ52の後退
位置は定位置に設けられている位置規制手段53によっ
て規制される。図9は加圧工程を示している。この加圧
工程では、ピストン2がさらに前進し、加圧チャンバー
1および計量チャンバー5内の生地圧を高める。図10
は剪断工程を示している。この剪断工程では、ピストン
2が停止した加圧状態のまま、ディビジョンボックス4
が下降することにより、計量チャンバー5の生地受入口
51が上記生地押出口13にスライドして移動してその
生地受け入口51が生地押出口13に連通しなくなる生
地排出位置に移動する。これにより、計量チャンバー5
内の生地Sが加圧チャンバー1内の生地Sから切り離さ
れて分割される。図11は排出工程を示している。この
排出工程では、図示していないスライダプッシャーが矢
符aのようにスライダ52を押して前進させ、計量チャ
ンバー5内の生地Sを排出する。同時に、ナイフ3とピ
ストン2とが後退し、次回の生地Sの吸込工程に備え
る。
おいて、上記ピストン2の前後進はピストン駆動機構の
動作を通じて行われる。従来のピストン駆動機構を図4
および図5に示してある。このピストン駆動機構は、下
端部が横軸60に前後方向に揺動自在に取り付けられた
揺動レバー61と、回転式のカム板62とこのカム板6
2のカム面に対する摺動体63とによって形成されかつ
上記揺動レバー61に設けられてその揺動レバー61を
前進方向に揺動させるカム6と、その揺動レバー61を
後退方向に揺動させる揺動レバー後退駆動機構と、揺動
レバー61の一端部にこの揺動レバー61に対して前後
方向に相対揺動可能にピン65を介して連設されかつ上
記ピストン2(図6〜図11参照)に連結ロッド21と
吸込量可変ブロック72とを介して連結されたクッショ
ンレバー7と、揺動レバー61に設けられた第1取付部
66とクッションレバー7に設けられた第2取付部71
との間に亘って取り付けられたスプリングダンパー8
と、を有している。なお、吸込量可変ブロック72を設
けてあることにより、その吸込量調節つまみ73を調節
してその吸込量調節つまみ73を増減調節すれば、上記
揺動レバー後退駆動機構の動作によって後退される揺動
レバー61の後退限の位置を変更することができるよう
になっている。
1がその後退限に位置し、図6で説明した吸込工程や図
7で説明したシャットオフ工程を行うときのピストン駆
動機構の状態を示している。また、図5は、カム6によ
って揺動レバー61が前進方向fに揺動されて図9で説
明した加圧工程を行うときのピストン駆動機構の状態を
示している。図5で判るように、加圧工程では、揺動レ
バー61の前進方向fへの揺動と共にクッションレバー
7が前進方向に移動されていると共に、スプリングダン
パー8の作用によってクッションレバー7がピン65を
中心として前進方向に弾発付勢されている。このため、
図9で説明した加圧チャンバー1および計量チャンバー
5内の生地圧がスプリングダンパー8による弾発付勢力
によって定まる。これに対し、図6で説明した吸込工程
で加圧チャンバー1内に流入する生地Sの重量は常に一
定ではなく、また、生地Sの性質なども常に一定ではな
いので、上記のように加圧チャンバー1および計量チャ
ンバー5内の生地圧がスプリングダンパー8による弾発
付勢力によって定まるようになっていると、生地圧が一
定になりにくく、生地圧が過大になったり過小になった
りして、計量チャンバー5によって分割された生地Sの
重量が不揃いになる。また、生地圧が過大になったとき
には、計量チャンバー5の生地受入口51や加圧チャン
バー1の生地押出口13の摩耗を早める原因になった
り、あるいは、加圧チャンバー1の後部からの生地洩れ
を発生し、洩れた生地がピストン駆動機構に落下してそ
のピストン駆動機構の摺動部や回転部の摩耗を早め、そ
の寿命を縮める原因になったりする。
であり、上記スプリングダンパー8に代えて油圧シリン
ダなどの流体圧シリンダを用い、その流体圧シリンダの
リリーフ圧を設定することにより、吸込工程での加圧チ
ャンバーへの生地の流入重量や生地の性質などに関係な
く、常に生地圧が一定になる生地分割機の生地加圧装置
を提供することを目的とする。
の生地加圧装置は、ホッパーの生地出口に連通する生地
導入口を有し上記生地導入口に対して出退するナイフお
よび前後進可能なピストンを収容していると共にそのピ
ストンの前進方向側の端部に生地押出口を有する加圧チ
ャンバーと、スライダを前後進自在に収容しかつスライ
ダの前進方向側の端部に設けられた生地受入口を有する
と共にその生地受入口が上記生地押出口に連通する生地
受入位置とその生地受入口が上記生地押出口に連通しな
くなる生地排出位置との間でスライドして移動される計
量チャンバーと、上記スライダの後退位置規制手段と、
上記ピストンを前後進させるためのピストン駆動機構
と、を備える生地分割機の生地加圧装置において、上記
ピストン駆動機構が、揺動レバーと、この揺動レバーを
前進方向に揺動させるカムと、上記揺動レバーを後退方
向に揺動させる揺動レバー後退駆動機構と、上記揺動レ
バーの後退限を規制するストッパと、上記揺動レバーの
一端部にこの揺動レバーに対して前後方向に相対揺動可
能に連設されかつ上記ピストンに連結されたクッション
レバーと、シリンダチューブと該シリンダチューブから
出没自在とされたステムとを有し上記揺動レバーに設け
られた第1取付部と上記クッションレバーに設けられた
第2取付部との間に亘って取り付けられた流体圧シリン
ダと、この流体圧シリンダを制御する圧力調節ユニット
と、この圧力調節ユニットを介して上記流体圧シリンダ
に作動用の油を給排する油タンクと、を有し、上記圧力
調節ユニットは、各々油タンクに接続された送油口及び
排油口と、上記流体圧シリンダ内の上記ステムの内端に
設けたピストン部により区画される第1及び第2圧力室
に各々接続された第1及び第2給排油口と、上記送油口
と第2給排油口とを接続する第1流路と、この第1流路
中に設けた第1分岐部と上記第1給排油口とを接続する
第2流路と、この第2流路内に設けられ第1分岐部から
第1給排油口側への油の流通のみを許容する第1逆止弁
と、この第1逆止弁と第1給排油口との間で第2流路に
設けられた第2分岐部と上記排油口とを接続する第3流
路と、この第3流路内に設けられ第2分岐部から排油口
側への油の流通のみを許容する第2逆止弁と、第2逆止
弁と排油口との間で第3流路内に設けられて上記流体圧
シリンダのステムをシリンダチューブに押し込む方向の
押圧力が一定値を越えたときにその押圧力に抗して上記
ステムを支えている第1圧力室側の圧力を解放するリリ
ーフ弁を備える、というものである。
節ユニットのリリーフ弁によって設定された流体圧力で
生地が加圧されるので、加圧チャンバーへの生地の流入
重量や生地の性質などに関係なく、常に生地力が一定に
なる。また、リリーフ弁のリリーフ圧を小さい値に設定
しておくことにより、計量チャンバーで分割される生地
の分割重量のばらつきを抑えることが可能になるだけで
なく、加圧による生地の傷みが最小限度に抑えられ、さ
らに、加圧チャンバーの後部からの生地洩れも未然に防
止されるようになる。その上、加圧力が抑えられて計量
チャンバーの生地受入口や加圧チャンバーの生地押出口
などに無理な力が加わらなくなり、それだけ摩耗などが
抑制されて耐用寿命が長くなる。
は、本来ならば計量チャンバーで分割する量の生地だけ
を流入させ、それを分割するようにすると、生地の傷み
がなくなり、生地洩れも防止できる。しかし、生地分割
機の構造上、計量チャンバーで分割する量よりも多い生
地が加圧チャンバーに流入してしまうため、加圧チャン
バーや計量チャンバー内で何度も生地が加圧されたり剪
断されたりするので、それに伴う生地の傷みを生じる。
この点に関し、本発明に係る加圧装置によれば、上記の
ようにリリーフ弁のリリーフ圧を小さい値に設定してお
くことにより生地の傷みが最小限度に抑えられるので、
本発明に係る加圧装置はこの点でも有益であるといえ
る。
割機に用いられているピストン駆動機構の構造を示す説
明図、図3は油圧回路図である。
は、図4および図5で説明したスプリングダンパー8の
代わりに、油圧シリンダでなる流体圧シリンダ9を用
い、この流体圧シリンダ9を、図3に示した圧力調節ユ
ニット100によって制御するようにした点だけであ
り、他の部分については図4および図5で説明したピス
トン駆動機構と同様である。また、図6〜図11で説明
した各工程を行うための生地分割機の主要な構成もその
まま用いられる。したがって、図1および図2におい
て、上記した図4および図5と共通する部分については
同一符号を付してその詳細説明を省略することにする。
ブ91とこのシリンダチューブ91に収容されたピスト
ン92から延び出たステム93とを備えており、シリン
ダチューブ91が上記第1取付部66に取付具94を介
して取り付けられ、ステム93が先端金具95を介して
上記第2取付部71に取り付けられている。
00は、油タンク110に接続される送油口101およ
び排油口102と、流体圧シリンダ9のシリンダチュー
ブ91に設けられて上記ピストン92(ピストン部)に
よって分割された第1圧力室96と第2圧力室97のそ
れぞれに各別に接続される第1給排油口103と第2給
排油口104とを有している。そして、上記送油口10
1と上記第2給排油口104とが第1流路111で接続
され、その第1流路111に一方向絞り弁112が介在
されていると共に、その一方向絞り弁112のバイパス
流路113に逆止弁114が介在されている。また、第
1流路111における送油口101と一方向絞り弁11
2との間の個所(第1分岐部)と上記第1給排油口10
3とが第2流路121で接続され、その第2流路121
に第1逆止弁122が介在されている。第2流路121
における第1逆止弁122と給排油口103との間の個
所(第2分岐部)と上記排油口102とが第3流路13
1で接続され、その第3流路131にリリーフ弁132
とそのリリーフ弁132の上流側の第2逆止弁133と
が介在されている。そして、リリーフ弁132のバイパ
ス流路134にストップ弁135が介在されている。な
お、Pは圧力計で、リリーフ弁132と第2逆止弁13
3との間での上記第3流路131の圧力を表示する。
調節つまみ73がストッパ64に当たって揺動レバー6
1がその後退限に位置している状態を示しており、この
状態は、図6で説明した吸込工程や図7で説明したシャ
ットオフ工程を行うときのピストン駆動機構の状態を示
している。また、図2は、カム6によって揺動レバー6
1が前進方向fに揺動されて図9で説明した加圧工程を
行うときのピストン駆動機構の状態を示している。
ンダ9のステム93をシリンダチューブに押し込む方向
の押圧力F1がそのステム93に加わる。このときにス
トップ弁135が閉じられており、かつ、上記押圧力F
1がリリーフ弁132で設定されているリリーフ圧より
も小さいときには、リリーフ弁132が閉じられたまま
になるので、流体圧シリンダ9の第1圧力室96の油圧
で上記ステム93が上記押圧力F1に抗して支えられた
ままになる。
132で設定されているリリーフ圧よりも大きいときに
は、リリーフ弁133が開き、図3に実線矢印で示した
ように、流体圧シリンダ9の第1圧力室96の油が、圧
力調節ユニット100の給排油口103から第3流路1
31の逆止弁133、リリーフ弁132、排油口102
を通って油タンク100に戻される一方で、流体圧シリ
ンダ9の第2圧力室97に、油タンク100の油が送油
口101、第1流路111、バイパス流路113、逆止
弁114、第1流路111、給排油口104を通って油
が補給される。したがって、リリーフ弁132によって
設定されたリリーフ圧で生地が加圧されることになり、
加圧チャンバー1への生地の流入重量や生地の性質など
に関係なく、常に生地圧が一定になる。また、リリーフ
弁132のリリーフ圧を小さい値に設定しておくことに
より、計量チャンバー5で分割される生地の分割重量の
ばらつき抑えることが可能になるだけでなく、加圧によ
る生地の傷みが最小限度に抑えられ、さらに、加圧チャ
ンバー1の後部からの生地洩れも未然に防止される。そ
の上、加圧力が抑えられて計量チャンバー5の生地受入
口51や加圧チャンバー1の生地押出口13などに無理
な力が加わらなくなり、それだけ摩耗などが抑制されて
耐用寿命が長くなる。
機構の動作によって揺動レバー61が後退方向に揺動
し、図1に示したように吸込量可変ブロック72の吸込
量調節つまみ73がストッパ64に当たって揺動レバー
61がその後退限に位置したときには、流体圧シリンダ
9のステム93をシリンダチューブから引き出す方向の
引出力F2がそのステム93に加わる。このときには、
図3に破線矢印で示したように、流体圧シリンダ9の第
2圧力室97の油が押し出されて、圧力調節ユニット1
00の給排油口104から第1流路111、一方向絞り
弁112、逆止弁122、第2流路121、給排油口1
03を通って流体圧シリンダ9の第1圧力室96に送ら
れる。
るが、このストップ弁135を開くことにより、クッシ
ョンレバー7を手動で動かすことができるようになるの
で、ストップ弁135を設けておくことは、メンテナン
スを行う上で有利である。
て油圧シリンダを用いた事例を説明したけれども、流体
圧シリンダ9に空気圧シリンダや水圧シリンダを用いる
ことも可能である。
ンバーへの生地の流入重量や生地の性質などに関係な
く、常に生地圧が一定になる生地分割機の生地加圧装置
を提供するが可能になる。また、生地の分割重量のばら
つき抑えることが可能になるだけでなく、加圧による生
地の傷みを最小限度に抑えることができるようになり、
さらに、加圧チャンバーの後部からの生地洩れを未然に
防止でき、その上、計量チャンバーの生地受入口や加圧
チャンバーの生地押出口などの摩耗を抑制して耐用寿命
を長くすることが可能になる。
駆動機構の所定の状態での構造を示す説明図である。
示す説明図である。
動機構の所定の状態での構造を示す説明図である。
示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ホッパーの生地出口に連通する生地導入
口を有し上記生地導入口に対して出退するナイフおよび
前後進可能なピストンを収容していると共にそのピスト
ンの前進方向側の端部に生地押出口を有する加圧チャン
バーと、スライダを前後進自在に収容しかつスライダの
前進方向側の端部に設けられた生地受入口を有すると共
にその生地受入口が上記生地押出口に連通する生地受入
位置とその生地受入口が上記生地押出口に連通しなくな
る生地排出位置との間でスライドして移動される計量チ
ャンバーと、上記スライダの後退位置規制手段と、上記
ピストンを前後進させるためのピストン駆動機構と、を
備える生地分割機の生地加圧装置において、 上記ピストン駆動機構が、揺動レバーと、この揺動レバ
ーを前進方向に揺動させるカムと、上記揺動レバーを後
退方向に揺動させる揺動レバー後退駆動機構と、上記揺
動レバーの後退限を規制するストッパと、上記揺動レバ
ーの一端部にこの揺動レバーに対して前後方向に相対揺
動可能に連設されかつ上記ピストンに連結されたクッシ
ョンレバーと、シリンダチューブと該シリンダチューブ
から出没自在とされたステムとを有し上記揺動レバーに
設けられた第1取付部と上記クッションレバーに設けら
れた第2取付部との間に亘って取り付けられた流体圧シ
リンダと、この流体圧シリンダを制御する圧力調節ユニ
ットと、この圧力調節ユニットを介して上記流体圧シリ
ンダに作動用の油を給排する油タンクと、を有し、上記圧力調節ユニットは、各々油タンクに接続された送
油口及び排油口と、上記流体圧シリンダ内の上記ステム
の内端に設けたピストン部により区画される第1及び第
2圧力室に各々接続された第1及び第2給排油口と、上
記送油口と第2給排油口とを接続する第1流路と、この
第1流路中に設けた第1分岐部と上記第1給排油口とを
接続する第2流路と、この第2流路内に設けられ第1分
岐部から第1給排油口側への油の流通のみを許容する第
1逆止弁と、この第1逆止弁と第1給排油口との間で第
2流路に設けられた第2分岐部と上記排油口とを接続す
る第3流路と、この第3流路内に設けられ第2分岐部か
ら排油口側への油の流通のみを許容する第2逆止弁と、
第2逆止弁と排油口との間で第3流路内に設けられて 上
記流体圧シリンダのステムをシリンダチューブに押し込
む方向の押圧力が一定値を越えたときにその押圧力に抗
して上記ステムを支えている第1圧力室側の圧力を解放
するリリーフ弁を備えることを特徴とする生地分割機の
生地加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23006996A JP2923634B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 生地分割機の生地加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23006996A JP2923634B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 生地分割機の生地加圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070952A JPH1070952A (ja) | 1998-03-17 |
| JP2923634B2 true JP2923634B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16902062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23006996A Expired - Fee Related JP2923634B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 生地分割機の生地加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923634B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6097098B2 (ja) * | 2013-03-05 | 2017-03-15 | 株式会社オシキリ | 練り生地分割機 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23006996A patent/JP2923634B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1070952A (ja) | 1998-03-17 |
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