JP2955232B2 - 目地構造 - Google Patents
目地構造Info
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外装材である壁板
の端縁と開口サッシとの間の目地構造に関するものであ
る。
の端縁と開口サッシとの間の目地構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】建築物の外壁に開口を設ける場合、開口
に沿って開口サッシが取り付けられるが、外壁の開口の
ない部分に貼った外装材としての壁板の端縁と開口サッ
シの間を目地で仕舞う必要がある。従来、開口サッシと
壁板との間を仕舞う場合、開口サッシと壁板との間の隙
間にガスケットのような目地カバー材を圧入して取り付
けていた。
に沿って開口サッシが取り付けられるが、外壁の開口の
ない部分に貼った外装材としての壁板の端縁と開口サッ
シの間を目地で仕舞う必要がある。従来、開口サッシと
壁板との間を仕舞う場合、開口サッシと壁板との間の隙
間にガスケットのような目地カバー材を圧入して取り付
けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来は開口
サッシと壁板との間にガスケットのような目地カバー材
を単に圧入するだけで目地カバー材を位置決めして取り
付けることができるようになっていなかった。このため
目地カバー材の取り付け状態が不安定であると共に目地
カバー材が傾いて取り付けられるおそれもあった。
サッシと壁板との間にガスケットのような目地カバー材
を単に圧入するだけで目地カバー材を位置決めして取り
付けることができるようになっていなかった。このため
目地カバー材の取り付け状態が不安定であると共に目地
カバー材が傾いて取り付けられるおそれもあった。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、目地カバー材の取り付け状態が安定すると共に
目地カバー材が傾いて取り付けられたりしないようにす
ることを課題とする。
あって、目地カバー材の取り付け状態が安定すると共に
目地カバー材が傾いて取り付けられたりしないようにす
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明の目地構造は、壁板1と開口サッシ5との間の隙
間に目地カバー材3を装填したものにおいて、表面に目
地溝7を穿設した壁板1の端縁の表面側に目地溝7に連
続する段部4を形成すると共に開口サッシ5の上記段部
4と対向する縁部に上記段部4の底面と略同一レベルの
取り付け面6を設け、目地カバー材3の表面部3aの両
側の鍔部3bを段部4の底面及び取り付け面6に当接
し、段部4の底面や取り付け面6を目地溝7の底面より
目地カバー材3の鍔部3bの厚さ分だけ深くして目地カ
バー材3の表面と目地溝7の底面とを略面一にしたこと
を特徴とする。目地カバー材3の両側の鍔部3bを段部
4の底面や取り付け面6に当接して取り付けることで、
目地カバー材3を位置決めして取り付けることができて
目地カバー材3を安定よく取り付けることができ、しか
も段部4の底面と取り付け面6が略同一レベルになって
いることで目地カバー材3が傾いて取り付けられること
もないようにできる。また目地溝7の底面と目地カバー
材3の表面が揃って目地カバー材3の存在が目視でわか
りにくくなり、目地の目立たない優れた外観が得られ
る。
本発明の目地構造は、壁板1と開口サッシ5との間の隙
間に目地カバー材3を装填したものにおいて、表面に目
地溝7を穿設した壁板1の端縁の表面側に目地溝7に連
続する段部4を形成すると共に開口サッシ5の上記段部
4と対向する縁部に上記段部4の底面と略同一レベルの
取り付け面6を設け、目地カバー材3の表面部3aの両
側の鍔部3bを段部4の底面及び取り付け面6に当接
し、段部4の底面や取り付け面6を目地溝7の底面より
目地カバー材3の鍔部3bの厚さ分だけ深くして目地カ
バー材3の表面と目地溝7の底面とを略面一にしたこと
を特徴とする。目地カバー材3の両側の鍔部3bを段部
4の底面や取り付け面6に当接して取り付けることで、
目地カバー材3を位置決めして取り付けることができて
目地カバー材3を安定よく取り付けることができ、しか
も段部4の底面と取り付け面6が略同一レベルになって
いることで目地カバー材3が傾いて取り付けられること
もないようにできる。また目地溝7の底面と目地カバー
材3の表面が揃って目地カバー材3の存在が目視でわか
りにくくなり、目地の目立たない優れた外観が得られ
る。
【0006】また目地カバー材3の表面の仕上げと壁板
1の目地溝7の底面の仕上げとを同一にして成ることを
特徴とすることも好ましい。この場合、目地カバー材3
の存在が一層わかりにくく、目地の目立たない優れた外
観が得られる。
1の目地溝7の底面の仕上げとを同一にして成ることを
特徴とすることも好ましい。この場合、目地カバー材3
の存在が一層わかりにくく、目地の目立たない優れた外
観が得られる。
【0007】
【発明の実施の形態】パネル枠8は図4(a)に示すよ
うに上枠材8a、下枠材8b、縦枠材8c、中胴差8
d,8e、縦胴差8f,8g等を組み立てて形成されて
おり、適所に窓等を形成する開口部9を有している。こ
のパネル枠8の外面側に図4(b)、図5、図6に示す
ように複数枚の外装材としての壁板1を貼ると共にパネ
ル枠8の内面側に内装材10を貼り、パネル枠8内に断
熱材11を充填して外壁パネルAが形成されている。壁
板1はセメント系の材料にて形成されており、パネル枠
8に貼るときスペーサ14を介して貼ってある。また内
装材10は石膏ボードのようなもので、パーチクルボー
ドのような内装下地材12を介してパネル枠8に貼って
ある。
うに上枠材8a、下枠材8b、縦枠材8c、中胴差8
d,8e、縦胴差8f,8g等を組み立てて形成されて
おり、適所に窓等を形成する開口部9を有している。こ
のパネル枠8の外面側に図4(b)、図5、図6に示す
ように複数枚の外装材としての壁板1を貼ると共にパネ
ル枠8の内面側に内装材10を貼り、パネル枠8内に断
熱材11を充填して外壁パネルAが形成されている。壁
板1はセメント系の材料にて形成されており、パネル枠
8に貼るときスペーサ14を介して貼ってある。また内
装材10は石膏ボードのようなもので、パーチクルボー
ドのような内装下地材12を介してパネル枠8に貼って
ある。
【0008】上記外装材としての壁板1の表面には縦横
に目地溝7を略全面に亙るように設けてあり、壁板1の
縦方向と平行な両側の縁部の表面側には目地溝7に連続
するように段部4を設けてあり、壁板1の表面が煉瓦調
の外観をしている。また目地溝7の底面と、段部4の底
面とは段部4の底面が目地溝7より深くなるようにして
ある。つまり、下記の目地カバー材3の鍔部3bの厚さ
分だけ段部4の底面が目地溝7の底面より低くなるよう
にしてある。目地カバー材3は本例の場合、ゴムのよう
な材料にて形成せるガスケットであって、本体部3cの
両側に弾接ひれ3dを設け、表面側の表面部3aの両側
に鍔部3bを設けて形成されている。また開口部9の周
縁には開口部に沿ってアルミニウム等の金属にて形成せ
る開口サッシ5が取り付けられている。開口サッシ5は
上サッシ枠材5aと下サッシ枠材5bと両側の縦サッシ
枠材5cとを矩形状に枠組みして形成されている。パネ
ル枠8に壁板1を貼るとき図1に示すように壁板1の端
縁と開口サッシ5との間に隙間Sができるように貼って
ある。また開口サッシ5の縦サッシ枠材5cの上記段部
4と対向する部分には段部4の底面と面一になる取り付
け面6を設けてある。そして壁板1の端縁と縦サッシ枠
材5cとの間の隙間Sに目地カバー材3を圧入すること
で壁板1と縦サッシ枠材5cとの間の目地が図1に示す
ように仕上げられる。このとき、隣合う壁板1と縦サッ
シ枠材5cとの間に目地カバー材3の本体部3cが圧入
されて弾接ひれ3dが壁板1の端面や縦サッシ枠材5c
の面に弾接され、両側の鍔部3bが段部4の底面や取り
付け面6に当接される。このように目地カバー材3の鍔
部3bが段部4の底面や取り付け面6に当接されること
で目地カバー材3が位置決めされ、目地カバー材3が安
定よく取り付けられると共に目地カバー材3が傾かない
ように取り付けられる。また段部4の底面を鍔部3bの
厚さだけ目地溝7の底面より深くしてあるため目地カバ
ー材3を取り付けた状態で目地溝7の底面と目地カバー
材3の表面部3aの表面とが面一になり、目地カバー材
3が目立たなくなる。なお、目地カバー材3として本例
の場合ガスケットを用いるものに付いて述べたが、断面
略T字状に合成樹脂やアルミニウム等を押出成形した部
材等であってもよい。
に目地溝7を略全面に亙るように設けてあり、壁板1の
縦方向と平行な両側の縁部の表面側には目地溝7に連続
するように段部4を設けてあり、壁板1の表面が煉瓦調
の外観をしている。また目地溝7の底面と、段部4の底
面とは段部4の底面が目地溝7より深くなるようにして
ある。つまり、下記の目地カバー材3の鍔部3bの厚さ
分だけ段部4の底面が目地溝7の底面より低くなるよう
にしてある。目地カバー材3は本例の場合、ゴムのよう
な材料にて形成せるガスケットであって、本体部3cの
両側に弾接ひれ3dを設け、表面側の表面部3aの両側
に鍔部3bを設けて形成されている。また開口部9の周
縁には開口部に沿ってアルミニウム等の金属にて形成せ
る開口サッシ5が取り付けられている。開口サッシ5は
上サッシ枠材5aと下サッシ枠材5bと両側の縦サッシ
枠材5cとを矩形状に枠組みして形成されている。パネ
ル枠8に壁板1を貼るとき図1に示すように壁板1の端
縁と開口サッシ5との間に隙間Sができるように貼って
ある。また開口サッシ5の縦サッシ枠材5cの上記段部
4と対向する部分には段部4の底面と面一になる取り付
け面6を設けてある。そして壁板1の端縁と縦サッシ枠
材5cとの間の隙間Sに目地カバー材3を圧入すること
で壁板1と縦サッシ枠材5cとの間の目地が図1に示す
ように仕上げられる。このとき、隣合う壁板1と縦サッ
シ枠材5cとの間に目地カバー材3の本体部3cが圧入
されて弾接ひれ3dが壁板1の端面や縦サッシ枠材5c
の面に弾接され、両側の鍔部3bが段部4の底面や取り
付け面6に当接される。このように目地カバー材3の鍔
部3bが段部4の底面や取り付け面6に当接されること
で目地カバー材3が位置決めされ、目地カバー材3が安
定よく取り付けられると共に目地カバー材3が傾かない
ように取り付けられる。また段部4の底面を鍔部3bの
厚さだけ目地溝7の底面より深くしてあるため目地カバ
ー材3を取り付けた状態で目地溝7の底面と目地カバー
材3の表面部3aの表面とが面一になり、目地カバー材
3が目立たなくなる。なお、目地カバー材3として本例
の場合ガスケットを用いるものに付いて述べたが、断面
略T字状に合成樹脂やアルミニウム等を押出成形した部
材等であってもよい。
【0009】また壁板1の目地溝7の底面と目地カバー
材3の表面部3aの表面とは同一色で同一光沢の塗装を
して目地溝7の底面と目地カバー材3の表面部3aの表
面との仕上げを同じにしてあってもよい。この場合、目
地カバー材3が一層目立たないようにして外観を向上で
きる。また隣合う壁板1の端面間の隙間Sも上記と同様
に目地カバー材3を圧入することにより目地仕上げされ
る。
材3の表面部3aの表面とは同一色で同一光沢の塗装を
して目地溝7の底面と目地カバー材3の表面部3aの表
面との仕上げを同じにしてあってもよい。この場合、目
地カバー材3が一層目立たないようにして外観を向上で
きる。また隣合う壁板1の端面間の隙間Sも上記と同様
に目地カバー材3を圧入することにより目地仕上げされ
る。
【0010】また図2は開口サッシ5の上サッシ枠材5
aと壁板1の下端との間の目地の仕舞い部を示すもので
ある。上サッシ枠材5aの上面と壁板1の下端面との間
はシリコンコーキング等のコーキング材13を充填して
仕舞ってある。図3は開口サッシ5の下サッシ枠材5b
と壁板1の上端との間の目地の仕舞い部を示すものであ
る。下サッシ枠材5bの下面と壁板1の上端面との間は
シリコンコーキング等のコーキング材13を充填して仕
舞ってある。
aと壁板1の下端との間の目地の仕舞い部を示すもので
ある。上サッシ枠材5aの上面と壁板1の下端面との間
はシリコンコーキング等のコーキング材13を充填して
仕舞ってある。図3は開口サッシ5の下サッシ枠材5b
と壁板1の上端との間の目地の仕舞い部を示すものであ
る。下サッシ枠材5bの下面と壁板1の上端面との間は
シリコンコーキング等のコーキング材13を充填して仕
舞ってある。
【0011】
【発明の効果】本発明は叙述のように壁板の端縁の表面
側に段部を形成すると共に開口サッシの上記段部と対向
する縁部に上記段部の底面と略同一レベルの取り付け面
を設け、目地カバー材の表面部の両側の鍔部を段部の底
面及び取り付け面に当接したものであって、目地カバー
材の両側の鍔部を段部の底面や取り付け面に当接して取
り付けることで、目地カバー材を位置決めして取り付け
ることができて目地カバー材を安定よく取り付けること
ができるものであり、しかも段部の底面と取り付け面が
略同一レベルになっていることで目地カバー材が傾いて
取り付けられることもないようにできるものであり、さ
らに段部の底面や取り付け面を目地溝の底面より目地カ
バー材の鍔部の厚さ分だけ深くして目地カバー材の表面
と目地溝の底面とを略面一にしたので、目地溝の底面と
目地カバー材の表面が揃って目地カバー材の存在が目視
でわかりにくくなり、目地の目立たない優れた外観が得
られるものである。
側に段部を形成すると共に開口サッシの上記段部と対向
する縁部に上記段部の底面と略同一レベルの取り付け面
を設け、目地カバー材の表面部の両側の鍔部を段部の底
面及び取り付け面に当接したものであって、目地カバー
材の両側の鍔部を段部の底面や取り付け面に当接して取
り付けることで、目地カバー材を位置決めして取り付け
ることができて目地カバー材を安定よく取り付けること
ができるものであり、しかも段部の底面と取り付け面が
略同一レベルになっていることで目地カバー材が傾いて
取り付けられることもないようにできるものであり、さ
らに段部の底面や取り付け面を目地溝の底面より目地カ
バー材の鍔部の厚さ分だけ深くして目地カバー材の表面
と目地溝の底面とを略面一にしたので、目地溝の底面と
目地カバー材の表面が揃って目地カバー材の存在が目視
でわかりにくくなり、目地の目立たない優れた外観が得
られるものである。
【0012】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、目地カバー材の表面の仕上げと壁板の目地溝の底面
の仕上げとを同一にしているので、目地カバー材の存在
が一層わかりにくく、目地の目立たない優れた外観が得
られるものである。
は、目地カバー材の表面の仕上げと壁板の目地溝の底面
の仕上げとを同一にしているので、目地カバー材の存在
が一層わかりにくく、目地の目立たない優れた外観が得
られるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の壁板と縦サッシ枠
材との間の目地を示し、(a)は断面図、(b)は正面
図である。
材との間の目地を示し、(a)は断面図、(b)は正面
図である。
【図2】同上の壁板と上サッシ枠材との間の目地を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】同上の壁板と下サッシ枠材との間の目地を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】同上の外壁パネルを示し、(a)はパネル枠の
正面図、(b)はパネル枠に壁板を貼った状態の正面図
である。
正面図、(b)はパネル枠に壁板を貼った状態の正面図
である。
【図5】外壁パネルの一部切欠平面断面図である。
【図6】外壁パネルの一部切欠側面断面図である。
1 壁板 3 目地カバー材 4 段部 5 開口サッシ 6 取り付け面 7 目地溝
Claims (2)
- 【請求項1】 壁板と開口サッシとの間の隙間に目地カ
バー材を装填した目地構造において、表面に目地溝を穿
設した壁板の端縁の表面側に目地溝に連続するように段
部を形成すると共に開口サッシの上記段部と対向する縁
部に上記段部の底面と略同一レベルの取り付け面を設
け、目地カバー材の表面部の両側の鍔部を段部の底面及
び取り付け面に当接し、段部の底面や取り付け面を目地
溝の底面より目地カバー材の鍔部の厚さ分だけ深くして
目地カバー材の表面と目地溝の底面とを略面一にしたこ
とを特徴とする目地構造。 - 【請求項2】 目地カバー材の表面の仕上げと壁板の目
地溝の底面の仕上げとを同一にして成ることを特徴とす
る請求項1記載の目地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16963196A JP2955232B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 目地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16963196A JP2955232B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 目地構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1018572A JPH1018572A (ja) | 1998-01-20 |
| JP2955232B2 true JP2955232B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=15890087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16963196A Expired - Fee Related JP2955232B2 (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 目地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955232B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5737865B2 (ja) * | 2010-06-16 | 2015-06-17 | 旭トステム外装株式会社 | 開口部装置と外壁材の間の目地工法 |
| JP2024078151A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | パナソニックホームズ株式会社 | 外構構造体 |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP16963196A patent/JP2955232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1018572A (ja) | 1998-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990629 |
|
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