JP2957726B2 - 高速・全方向型バーコードリーダのための改良された方法及び装置 - Google Patents
高速・全方向型バーコードリーダのための改良された方法及び装置Info
- Publication number
- JP2957726B2 JP2957726B2 JP6490891A JP6490891A JP2957726B2 JP 2957726 B2 JP2957726 B2 JP 2957726B2 JP 6490891 A JP6490891 A JP 6490891A JP 6490891 A JP6490891 A JP 6490891A JP 2957726 B2 JP2957726 B2 JP 2957726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- barcode
- dimensional image
- stored
- scan line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/1093—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing, after transfer of the image of the data-field to an intermediate store, e.g. storage with cathode ray tube
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/14—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light
- G06K7/1404—Methods for optical code recognition
- G06K7/1439—Methods for optical code recognition including a method step for retrieval of the optical code
- G06K7/1443—Methods for optical code recognition including a method step for retrieval of the optical code locating of the code in an image
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/14—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light
- G06K7/1404—Methods for optical code recognition
- G06K7/1439—Methods for optical code recognition including a method step for retrieval of the optical code
- G06K7/1456—Methods for optical code recognition including a method step for retrieval of the optical code determining the orientation of the optical code with respect to the reader and correcting therefore
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/14—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light
- G06K7/1404—Methods for optical code recognition
- G06K7/146—Methods for optical code recognition the method including quality enhancement steps
- G06K7/1491—Methods for optical code recognition the method including quality enhancement steps the method including a reconstruction step, e.g. stitching two pieces of bar code together to derive the full bar code
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
号の分野に関しており、特にバーコード記号の高速・全
方向型読み取りのための方法及び装置に関する。
とが可能な種々の機器が開発されている。例えば、ユニ
バーサルプロダクトコード(UPC)は、米国の販売業
において販売時に製品を同定するため、又は在庫管理の
目的で広く使用されているバーコード記号である。産業
界においては、他のバーコード記号もパッケージ同定シ
ステムのため使用されている。これらに共通のバーコー
ド記号は、CODABAR 、Code 39 、Interleaved 2of5及び
Code 49 を含んでいる。一般に、コード読取可能な機器
は、商品取扱い及びデータ集積の効率という点において
優れた利点をもたらしている。
な記号である。代表的なバーコードは、異なる幅及び間
隔の平行直線或いはバーを有する。バー及びバー間のス
ペースによって画定される明暗交互の領域は、バーコー
ド記号の内容を認識するに役立つディジタルコードを表
す。読み取り後に、ディジタルコードは、直接一連の英
数字に翻訳され、次いでデータベースによって、項目の
現価のような適切なデータと共に、主体バーコードラベ
ルを有する項目の共通言語記述へと、更に翻訳すること
ができる。
み取ることができる。一般的には、光線の小さな点が照
明源からバーコードの表面に向けられる。反射光は、感
光要素によって、感知される。光線の小さな照明点は、
次にバーコードの表面を掃引し、その間中得られた反射
光の強度を感知する。光領域は、暗色領域よりも明色領
域の方が光を反射するので、反射光の強度は、バーコー
ド記号の内容を認識する作用をするディジタルコードを
表す。
動式レーザ或いはLED(発光ダイオード)が照明源と
して用いられ、リーダは、バーコードの表面を掃引す
る。走査式のバーコードリーダでは、光源は静止してい
るが、光ビームは走査パターン内を移動する。通常の走
査パターンは線形双方向掃引きでよい。後者のタイプの
スキャナにおいては、バーコード記号及びバーコードリ
ーダは、走査パターンが適当に走査され読み取られるべ
きバーコードのためバーコードを横切るように手動で方
向決めされなければならない。
は、ある程度の全方向走査を行なうためレーザビームが
複雑な一連の繰り返し幾何学的パターンで掃引きされ
る。全ての全方向レーザに基づいたスキャナは、レーザ
光源の初期コスト及び限定された寿命のため、更には急
速回転する多角形ミラーを通常含む複雑な光学素子を組
み合わせるため高価になる傾向がある。また、レーザに
基づいたスキャナは、目に悪影響を与える強烈な集中光
源を使用しており、更に製造及び使用において特別な注
意が必要である。
汚れ、印刷不良等によって破損されたバーコード記号に
対しては動作不良となる傾向がある。この後者の制限
は、バーコードラベルがスキャナの下を1回通過するの
みで掃引きされる可能性のある走査パターンによって引
き起こされる。レーザ掃引きがバーコードラベルの破損
エリアを通してカットされると、誤読取又は未読取とな
る。更に、全方向レーザスキャナは、走査パターンにお
ける制限された数の走査角度のため低投影比(lowaspect
ratio)のバーコードの読取ができない。また、全方向
レーザスキャナは、Code 49 のような積み重ね方式のバ
ーコードの読取もできない。
は、バーコードのイメージが感光素子の一次元アレイに
よって形成されている。1列の感光アレイは、バーコー
ドを通じて1走査ラインと見せかけるため実質的にかつ
順次的に読み出される。既に述べた別のタイプのバーコ
ードリーダにおいては、バーコードの二次元イメージが
感光素子の二次元アレイ上に形成され、そして続いて更
なる処理のためメモリに記憶される。しかし、後者の従
来型バーコードリーダでは、リーダに対してバーコード
を位置決めし且つ方向づけすることが依然として必要で
あった。
般的にオペレータが適切な動作を行なうためには、バー
コードを方向づけしたり、バーコード及び/又はリーダ
を手動で位置決めしなければならなかった。更に、従来
技術におけるバーコードリーダは、破損したラベル、積
み重ね型又は多重バーコードを読み取ることが難しかっ
た。これらの制限の共通の結果としては、繰り返して読
取動作を行なってもバーコードの誤読取や読取無効が生
じていた。首尾よくバーコードの走査を行なうことがで
きないときは、データは手動で読み取り且つ入力されな
ければならない。ときには、走査部がバーコード記号を
全く検知せず、読み取りもせず通過させてしまうことも
ある。いずれにしても、従来技術によるバーコードリー
ダの制限のため、機械読み取り可能なようにマーキング
された製品の長所が減少し又は喪失していた。
迅速且つ確実に読み取れるバーコードリーダを提供すべ
くなされたものである。更に、本発明によるバーコード
リーダは、たとえバーコードラベルが破損していても、
又はたとえリーダに対して無作為方向、距離、相対運動
を有する可能性のある多重又は積み重ね方式のバーコー
ド記号であっても、それを高速で全方向的に読み取るも
のである。
モリに記憶するため二次元イメージを捕捉する手段であ
って、記憶された二次元イメージが二次元イメージの視
野内のどこかにバーコードのイメージを有しているもの
と、(2) 記憶されたイメージを処理し、記憶されたイメ
ージの視野内のどこでも可能性のある一又は複数の位置
を検出する検出手段であって、各々の位置はバーコード
記号を含む可能性があるものと、(3) バーコード記号を
含む可能性のある検出された位置における検出されたバ
ーコード記号のオリエンテーションを決定するオリエン
テーション処理手段と、(4) バーコード記号の冗長性を
利用するため、検出されたバーコード記号の決定された
オリエンテーションと垂直な方向に検出されたバーコー
ド記号をろ波するろ波手段と、(5) 検出された可能性あ
る位置に相当する位置において及び検出されたバーコー
ド記号の検出されたオリエンテーションに実質的に相当
する角度で検出バーコード記号を通して走査する手段と
からなる。
であることに注意すべきである。ち、イメージ捕捉、可
能性あるバーコード位置の検出、バーコードオリエンテ
ーションの決定、バーコードのろ波及びバーコード走査
が複合された動作に対し全体的に又は部分的に組み合わ
せることができる。例えば、可能性あるバーコードの位
置の検出及びバーコードオリエンテーションの粗い決定
が、同時に行ない得る。バーコードの微細なオリエンテ
ーション及びろ波が、同様に複合された動作においてな
し得る。更に、バーコードろ波及びバーコード走査も、
複合された処理ステップにおいてなし得る。
の、即ちバーコードイメージ捕捉、位置決め、オリエン
テーション及び走査は全方向バーコード読み取りに必要
な動作であるが、バーコードろ波はオプショナルな動作
であることに注意すべきである。例えば、幾つかの適用
態様においては、一旦バーコード記号が位置決めされ且
つ適当に方向づけされた場合、1又はそれ以上の走査で
も十分である。
も2つの段階に分けられることが望ましい。即ち、第1
段階では短期間で大量のエリアを処理し、第2段階では
より集中的且つより具体的な処理とするものである。第
1段階において、記憶された画像の幾つかのエリアはバ
ーコード記号を含む可能性があるものとして同定され得
る。かかる場合、第2段階ではバーコード記号を含む可
能性があると同定されたそれらの部分のみについて処理
が行なわれる。第2段階はより集中的な処理を含むが、
第1段階でのバーコードを含む可能性があるイメージエ
リアの選択的同定のため、第2段階では比較的小さなイ
メージエリアが処理されることが必要である。
図を図1に示す。必要な光学的及び感光要素を有するイ
メージ取得システム14は、リーダーの視野のイメージ
を捕捉する。この捕捉されたイメージは、バーコードラ
ベル12を含んでいる。
ると、バーコードイメージの記憶位置設定をし、大体の
オリエンテーションを決定するための手段16が作動す
る。更に、イメージ取得システム14及びバーコードイ
メージ記憶位置設定及びオリエンテーション手段16
は、バーコードを全体的に視野内に設置するように作用
する、本バーコードリーダの部分から成っている。
設定され、その大体のオリエンテーションが、決められ
た後に、手段18がバーコードの微細な配向を決定す
る。バーコードが記憶位置設定され、その微細なオリエ
ンテーションが決定されてしまうと、手段20がバーコ
ードをろ波する。その後、バーコードの走査22が実施
される。微細なオリエンテーションを決定する手段1
8、バーコードろ過手段20、及びバーコード走査手段
22の作動は、共に、一度視野内に設置されたバーコー
ドを“走査”する機能を有する、本バーコードリーダの
作動部分から成っている。バーコードの走査の後に、当
業者には公知のデコーダ23がデコードされたバーコー
ドラベル出力24を提供する。
査”という作動はバーコードを横切る照明点の掃引に関
する。本発明に関し、ここで使用されているように、
“バーコードを走査する”作動は、該バーコードを横断
する掃引線に沿った反射率に対応する、イメージのメモ
リ蓄積から推論される順次的な数値を、該イメージのメ
モリから抽出することを意味する。
2に示す。光学システム26はイメージセンサ列28に
結合される。このイメージセンサ列28の出力は、A/
Dコンバータ30により、アナログからディジタルに変
換され、第1のメモリ32に記憶される。第1のメモリ
32は、動的ランダムアクセスメモリ(DRAM)であ
るのが好ましい。応用特定集積回路(ASIC)であり
うるコントローラ34は、イメージを捕捉し、ディジタ
ル化し、且つDRAMに記憶するように、イメージ取得
システムを制御する。前記ASICコントローラ34
は、ディジタル信号プロセッサ38の制御下において、
他の何種類かの処理業務も行なう。ディジタル信号プロ
セッサ38は、一般的にはマサチューセッツ州、ノーウ
ッドのアナログデバイス社から入手可能なADSP−2
101のような、高速マイクロプロセッサである。ディ
ジタル信号プロセッサ38用のメモリ空間は、プログラ
ム記憶装置用のROM及びイメージ処理記憶装置用の静
的ランダムアクセスメモリ42(SRAM)、双方のも
のである。DRAM32内に記憶されたイメージメモリ
の部分は、ASICコントローラ34の制御の下に、S
RAM42に伝達することができる。最終的には、入力
端子40は、ディジタル信号プロセッサ38の入力に接
続され、出力端子44はディジタル信号プロセッサ38
の出力に接続されるデコーダ23に接続される。
ディジタル信号プロセッサ38に対する端子40への入
力信号により開始される。ディジタル信号プロセッサ3
8の制御信号出力に応答して、ASICコントローラ3
4は、DRAMメモリ32に記憶するためのイメージを
取得する。又、ディジタル信号プロセッサ38の制御出
力に応答して、ASICコントローラ34は、バーコー
ド記号を有しそうな潜在的な位置を決定するように、D
RAM32に記憶されたイメージを処理する。記憶位置
処理のために、DRAM32に記憶されたイメージは、
小規模の領域、あるいは、セルに分割され、記憶位置ス
コアは各セルに割りあてられる。所定のセルに対する記
憶位置スコアが、高ければ高い程、該セルが少なくとも
一部のバーコード記号を含んでいる場合が多くなる。
置記録業務を完了した時、ディジタル信号プロセッサ3
8は、その結果のスコアを調べ、ASICコントローラ
34に、その関連のイメージ領域をDRAM32からS
RAM42へ転送するよう指令する。ディジタル信号プ
ロセッサ38は、その後SRAM42内の部分的なイメ
ージを処理し、記憶されたバーコードイメージのオリエ
ンテーションを決定し、決定されたオリエンテーション
に垂直な方向に沿って配向されたバーコードイメージを
ろ波(フィルタ)し、そして、配向され且つろ波された
バーコードイメージを走査する。結局、関連の領域はデ
ィジタル信号プロセッサ38によって、DRAM32か
らSRAM42へと転送され処理される。完全なバーコ
ード出力走査は、デコーダ23で行なわれ、デコーダは
端子44にデコードされたバーコードラベル出力を提供
する。
AM32内に記憶されたイメージに、バーコードが検出
されなかった場合には、ディジタル信号プロセッサ38
は、ASICコントローラ34を介して、DRAM32
で処理すべき別のイメージを取得するよう、光学システ
ム26、イメージセンサ列28及びA/Dコンバータ3
0に指令することができる。イメージを取得し、処理す
るプロセスはバーコード記号が首尾よく走査されるまで
続けられる。
構成を図3に示す。イメージセンサ列28(図2参照)
は水平方向に、768ピクセル及び垂直方向に576ピ
クセルを有する。本発明により用いられる適切なイメー
ジセンサは日立(株)より入手可能なMOSイメージセ
ンサ列98268である。イメージ領域48は、概念的
に、セル49のようなセルに分割される。特定的には、
イメージ領域48は、水平方向に24個のセルに分割さ
れ、垂直方向には72個のセルに分割される。各セルは
長さ8ピクセル、幅32ピクセルである。即ち、各セル
は8本の走査線を有しており、そして各走査線は32ピ
クセルを有している。
ルに分割されている。即ち、イメージ領域48は、セル
50のような、水平方向セルに分割されている。しか
も、イメージ領域48はセル52のような垂直方向のセ
ルに分割される。同様に、イメージ領域48はセル56
のような、45度の上向き対角線に沿ったセルに分割さ
れる。最後に、イメージ領域48は、セル54のような
135度の下向き対角線に沿ったセルに分割される。四
方向の走査線を使用することによって、記憶位置設定プ
ロセスにおいて、記憶位置設定されたバーコードイメー
ジの大まかなオリエンテーションを、同じ作動により決
定することも可能となる。
視野内のある場所に、垂直方向から14度それて配向さ
れたバーコード記号58を示している。代表的な垂直方
向セル52はバーコード記号58の一部分の上に重畳さ
れている。
を決定するためのASICコントローラ34(図2参
照)のプログラム部分を図5のフローチャートに示す。
イメージ領域48内の所定のセルのためのプロセスでは
2本の走査線、つまり、走査線A及び走査線Bを使用す
る。特に、走査線Aは、所定のセルの8本の走査線の第
1番目のものであり、走査線Bは、所定のセルの第5番
目の走査線である。記憶位置(ロケーション)プログラ
ムを開始した後に、走査線Aの近似導関数及び走査線B
の導関数がステップ60で計算される。このために、導
関数は、任意の連続ピクセル間の差をとることにより近
似化される。近似導関数を求めるプロセスをスピードア
ップするために、一つ置きのピクセルが計算において用
いられる。つまり、所定のセルの走査線を横断する32
ピクセル全てを使用する代わりに、一つ置きのピクセ
ル、つまり16のピクセルが導関数を近似化するために
用いられる。
各々の点において、導関数を検出した後に、双方の導関
数の一点毎の積を、ステップ62で計算する。その後、
各導関数の積の合計がステップ64で累算される。前記
導関数の積を累算するプロセスは、このセルの走査線A
及びBの全ての点が、ステップ66で終了するまで、継
続される。この時点で、導関数の累積は、この特定のセ
ルのための記憶位置スコアとなる。位置スコアはその後
ステップ68でSRAMに記憶される。プログラムは、
ステップ70で、イメージ領域内の次のセルへと進む。
記憶位置スコアを計算するプロセスは、イメージ領域の
端部がステップ72で検出されるまで続行され、次いで
プログラムは終了する。
セスを、図8図より図11に示す。図8において、走査
線A及び走査線Bは、バーコード記号の一部分を多少の
角度をもたせて横断している。図9は、双方の走査線A
及びBに対する細いバー毎の、約1.5ピクセルでの反射
率信号を示す。データ点は単に直線で結合される。図1
0はデルタ走査線A及びデルタ走査線Bのそれぞれとし
て示される近似導関数を生成するように、走査ラインA
に沿った連続的なデータ点及び走査線Bに沿った連続的
なデータ点間の差を取った結果を示す。図11は、デル
タ走査線Aに沿った各データ点及びデルタ走査線Bに沿
った対応するデータ点との積を示す。従がって、各デー
タ点に対する、図11における各スコアは、走査線A及
び走査線Bのそれぞれのデータ点の近似導関数の積であ
る。導関数の積を加えると、810に等しい記憶位置ス
コアが発生する。走査線A及び走査線Bは、バーコード
記号を直接通りぬけているので、これは比較的高いスコ
アである。
ードを区別するための記憶位置(ロケーション)アルゴ
リズムの能力を説明するために、図12より図15は、
純然たる黒の白への変化部分に対応する記憶位置スコア
を示す。図12は黒から白への変化部分を有し、2本の
走査線、つまり、走査線A及び走査線Bがその部分を通
り抜けているイメージを示す。図13は、走査線A及び
走査Bに対する反射率信号を示す。図14は近似導関
数、あるいはデルタ走査線A及びデルタ走査線Bを示す
が、図15は、走査線A及び走査線Bの双方の各点に対
する導関数の合計を示す。図12のイメージに対し、図
15から得られた記憶位置スコア57は、図8でのバー
コードに対する記憶位置スコア810よりはるかに低
い。
8のためのプログラムフローチャートは、図6及び図7
に示す。図2の端子40における入力信号に応答して、
バーコードの読み取りを開始するために、ディジタル信
号プロセッサ38は、図6のフローチャートにプログラ
ムを開始する。第1ステップ74はASICコントロー
ラにイメージ領域をDRAMに捕捉するよう、指令す
る。一度、イメージ領域が捕捉されてしまうと、次のス
テップ76では、ASICコントローラに、一方向、つ
まり水平方向に対するバーコード記憶位置アルゴリズム
(図5のフローチャートにより、前記した如く)を実施
するように指令する。記憶位置アルゴリズムがイメージ
領域48内の水平方向の全てのセルに対して実施される
と、ASICコントローラは、結果をSRAMに記憶す
る。各セルのスコアはバーコードアクティビティの見込
みを示す。所定の方向に対する、一連の全スコアはバー
コードアクティビティの見込み領域のマップを形成す
る。このプロセスは、全体の四方向に対して繰り返され
る。つまり垂直方向走査に対する記憶位置スコアはプロ
グラムループ80を介して、計算され、SRAMに記憶
される。上向き対角線方向走査つまり45度走査に対す
る記憶位置スコアは、プログラムループ82を介して計
算され、SRAMに記憶される。下向き対角線方向走
査、つまり、135度走査に対する記憶位置スコアは、
プログラムループ84を介し、計算され且つSRAMに
記憶される。
ビティスコアマップが計算され、SRAMに記憶されて
しまうと、ディジタル信号プロセッサのプログラムによ
り、ステップ78で、バーコードアクティビティの存否
を決定する。このために、純然たるしきい値を用いて、
所定のしきい値を超える全ての記憶位置スコアを調べ
る。所定のしきい値を超えるスコアがない場合は、バー
コードアクティビティは検出されず、ASICコントロ
ーラが新らしいイメージ領域をDRAMに捕捉するステ
ップ74から開始するプログラムが繰り返される。しか
し、ステップ78でバーコードアクティビティが検出さ
れた場合には、図7のフローチャートによる後続のディ
ジタル信号プロセッサのプログラムが記憶位置設定され
たバーコードを配向し、ろ波し、且つ走査するように進
められる。
Mに記憶された記憶位置スコアからバーコードアクティ
ビティの領域の中心を決定し、このようなアクティビテ
ィの水平方向及び垂直方向の見込み範囲を決定すること
である。バーコードアクティビティの大体の中心及び範
囲は、セルのアクティビティスコアマップに適用される
領域拡大(regeon growing) によって、決めることがで
きる。この領域拡大は全体的なイメージの特定領域を認
識するための通常のイメージ処理業務である。この特定
の領域はある特徴を有しており、この場合は高い数値を
有している。領域拡大は、イメージ処理の当業者には公
知の技術であり、プレンティス ホール社(Prentice-Ha
ll Inc)(ニュージャーシー州、(07632)、イン
グルウットクリフス)により1987年出版された、
“マトリックス構造のイメージ処理(MATRIX STRUCTURE
IMAGE PROCESSING) ”(ドガーティ及びガーディナ著)
に開示されている。
ジタル信号プロセッサはASICコントローラにDRA
MからSRAMに、バーコードアクティビティを有する
イメージ領域を転送するように指令する。SRAMのメ
モリ空間は、一般的にDRAMのメモリ空間より小さく
且つ普通は、DRAMに記憶されている全イメージ領域
の数パーセントを示す。SRAMは一般的にはDRAM
より、高速であるが、SRAMの価格は通常はDRAM
より高いので、比較的小型のSRAMを使用すればより
経済的である。又、SRAMに記憶されているイメージ
の領域は、DRAMのイメージメモリからのセル領域の
大きさに関連していることも、関連していないこともあ
る。SRAMが小型であるために、SRAMがバーコー
ドの一部分だけを保有することもある。この場合には、
部分的な走査のための処理ステップが繰り返され、この
部分的な走査は後に全体走査を行うよう組合わされる。
されてしまうと、ステップ90でディジタル信号プロセ
ッサが、当該所定のイメージ領域に対するデータの各走
査線を補間する。この補間プロセスはディジタル信号処
理技術における当業者には公知であり、ジョン ウィリ
アンド サンズ社(John Wiley and Sons) により、19
76年出版のペレド及びリュー著による“ディジタル信号
処理の理論、設計及び実施(DIGITAL SIGNAL PROCESSING
theory, design, and implementation)”において開示
されている。補間プロセスでは、ナイキスト安定限界よ
り低い周波数を有するデータに、最良の曲線を適合させ
ることによって、走査線の有効なサンプリング速度を高
めることができる。
とに、約1.5ピクセルの所で抜き取られる。ゆるやかな
曲線を形成するためには、信号は4回だけ上方抜き取り
される。簡単に言えば、データ点を直線で結合するより
も、付加的なデータ点が、実際のデータ点の間に加えら
れれば、よりゆるやかな曲線が形成される。
に、所定のセルの第1の走査線がステップ92に示すよ
うな連続的に隣接する補間走査線データと相互相関され
る。相互相関は、2曲線間を相似させる、あるいは一致
させる方法である。2個の信号を相互相関させる技術
は、当業者には公知である。相互相関についての議論
は、プレンティスホール社(Prentiss Hall) (ニュージ
ャーシー州(07632) 、イングルウッドクリフス)によ
り、1978年出版された、ラビナー及びシャファ著の
“音声信号のディジタル処理(DIGITAL PROCESSING OF S
PEECH SIGNALS)”に記載されている。
なオリエンテーションを決定するための手段として、隣
接補間された走査線データ間の連続的な相互相関が行な
われる。バーコードの検知された微細なオリエンテーシ
ョンは、隣接補間された走査線間の連続的な相互相関の
平均波高の差から導出される。2本の走査線の相互相関
関数の波高位置は、データの1本の走査線が、データの
他方の走査線に対して完全に整列するために、移動すべ
き量を表わす。バーの実際の角度の算出については、図
23より図25に関連づけて以下に述べる。
が、明らかになった後に、各々の補間された走査線デー
タはステップ94で、整列するように移動される。上記
補間走査線データが整列状態へと移動されてから、全走
査線の平均値が計算される。この時点ではバーコード記
号は、ステップ94で部分的なバーコード走査へデコー
ドすることが可能である。
4で記憶され、次の関連の記憶領域は、ステップ96で
決定される。即ち、バーコードイメージを含む見込みの
ある関連の次の領域は、ステップ88でDRAMからS
RAMへ転送される。補間及び相互相関プロセスは関連
の隣接イメージ領域を表示する別の部分的なバーコード
走査が記憶されるまで続行される。
領域が一度、走査されてしまうと、部分的な走査は、ス
テップ98で完全な走査を行なうように、連結あるいは
接続される。最後にステップ98で完全に連結されたバ
ーコード走査を、バーコードの内容を表わす一連の英数
字へと変換するために、出力走査が当業者には公知のデ
コーダに送出される。
位置設定されたバーコードの微細なオリエンテーション
を検出し、ろ波し且つ走査するプロセスを示す。特に図
16は、バーコードラベル58の一部分の上に重畳され
た8本の走査線から成る垂直方向セル52を示す。バー
の貧弱な外見あるいははん点の多い様子は、実際に遭遇
する多数の印刷されたバーコードラベルの状態を実によ
く表わしている。
の走査線の32ピクセルを示す。図18は補間あるいは
4回だけ上方抜きとりした後の同じ32のデータ点を示
す。図19は、1本の上方抜き取りされた走査線及び4
本分の走査線だけ、離隔した別の上方抜き取りされた走
査線を示す。2種類の波形の間に、オフセットがあるこ
とは明白である。このオフセットはバーのオリエンテー
ションオフセットを表示している。
あるが、このオフセットのマグニチュード、つまり、バ
ーの実際のオリエンテーション角度を計算する必要があ
る。相互相関関数は、この業務に非常に適している。
細なオリエンテーションを決定するプロセスを示す。図
23は、抜き取られた信号の第1及び第2の走査線の相
互相関関数を示す。波高が、約−1の遅れであることは
注目に値する。これは、一走査線から次の走査線への距
離にわたり、波形が、1回だけ上方抜き取りされたピク
セル、つまり、原ピクセルの1/4だけ移動する。これ
により、バーコードの傾斜が1/4又は0.25生ず
る。0.25のアークタンゼントは14.036度に等
しいので、約14度の計測された傾斜に十分に対応す
る。
々の曲線は第1の走査線と、連続的に離隔する走査線と
を相互相関した結果である。明らかなように各曲線毎に
波高が極めて終始一貫して、1だけ増加している。補間
技術を採用することにより、端数のピクセルに至る精確
度で、相互相関関数の波高位置を検出することができ
る。図25は当該所定の領域の第1の走査線と比較し
た、各走査線毎の相互相関関数のグラフである。図より
明らかなように、算出された波高値は、ほぼ完全に直線
上にあり、その傾斜はバーコード記号の微細なオリエン
テーション角度を示している。全体的に全波高値が直線
上にあることはない。この場合、平均的な傾斜はバーコ
ード記号の微細なオリエンテーションを表わしていると
みなすことができる。
ると、各補間走査線データは図20に図示するように、
整列状態となるよう移動される。そして平均値が図21
に示すように採用される。補間された走査線データの移
動線から対応する抜き取り点の平均値を取ることがバー
コードのろ波に対する簡単な方法である。平均化によっ
てバーコードのオリエンテーションに対する垂直方向の
ろ波が効果的に行なわれる。他の場合には、バーコード
ラベルの時々欠けている断片の影響を減少させるために
各データ点の中央値を使用してもよい。即ち、黒いバー
上の白い点により平均データ値以下の中央データ値が生
ずる。満足するような相関がなされていない走査線デー
タを効果的に拒絶するための別の方法は相互相関スコア
に基づいた重み付け平均値をとることである。後者の場
合、互いに十分に相関している補間走査線は平均値にお
いてより重きをおいて計算されるが、満足すべき相関関
係をしていない補間走査線は対応して平均値に対して余
り重きをおかれない。
線データを“移動する”ことは、イメージメモリ内で走
査線データを実際に移動させることと共に、前記メモリ
から抽出される順次的な数値の記憶位置に加えられるオ
フセットベクトルを使用することによって、走査線デー
タを事実上移動させることを含む。
オリエンテーションは、細いバー毎に十分なデータ点あ
るいはピクセルがある場合には、走査線データを補間す
ることなく選択された各組の走査線データを相互相関す
ることで行なわれる。他の場合には、相互相関が有意義
な付加的なデータ点を形成するために、補間技術が用い
られる。最終的に、走査線を整列するよう移動するに際
し、連続的な全走査線は単一の基準線に相関され、ある
いは他の場合には連続的な走査線データは何組かの線に
相関され、単一の走査線には基準化されることはない。
ての全般的な信号平均値を用いて図22に示すような二
値波形に変換される。図22の波形のゼロレベルは図1
6のバーコードの黒レベルに対応し、1レベルは白レベ
ルに対応する。
16に示すバーコードの部分走査は実施されている。図
10は、バーコード58の完全な走査を行なうために、
いかにして連続的な部分的走査100、102及び10
4が連結されるかを示す。部分的走査はバーコードデー
タがなくならないように互いに重複する。この連続的な
部分的走査は、バーの計測された微細なオリエンテーシ
ョンに対応する角度に沿って段階的に実施される。即
ち、バーの微細なオリエンテーションは14度なので、
垂直方向から14度外れた角度に沿った部分走査の階段
が、バーコードラベルの完全な走査を行なうよう連結さ
れ得る部分的な走査を実施するために、構成される。
ジ領域の視野内のどこにでも含まれるバーコード記号を
全方向的に読み取ることができる。上記実施例はイメー
ジ領域補足装置を使用することを示唆しているが、いう
までもなく移動コンベヤベルトと共に用いられるような
線形イメージ捕捉装置を用いることもできる。
によれば、バーコードが迅速に且つ確実に読み取れる。
更に、本発明のバーコードリーダによれば、リーダに対
して、でたらめのオリエンテーション、距離及び相対運
動を有する多数の、又は積み重なりバーコード記号又は
破損バーコードラベルさえも高速で全方向的に読み取る
ことができる。
ート形式によって示す構成図である。
である。
ンテーションを決定する際に用いられる各セルを示す二
次元イメージ領域をグラフで示す図である。
部分を示す図である。
ントロールプログラムを示すフローチャートである。
ためのコントロールプログラムを示すフローチャートで
ある。
ためのコントロールプログラムを示すフローチャートで
ある。
2本の平行走査線を有するバーコードを示す図である。
す図である。
線のそれぞれに沿った連続的なデータ点間の信号差を示
す図である。
データ点の信号差の積を示す図である。
ような2本の一般的な平行走査線に対しての黒より白へ
の変化部分を示す図である。
を示す図である。
査線の各々に沿った連続的なデータ点間の信号差を示す
図である。
タ点の信号差の積、及び本発明により用いられる2本の
平行走査線に沿った信号差の全ての積の総計を示す図で
ある。
対して角度を持つバーコード記号のイメージを示す図で
ある。
率信号を示す図である。
る。
線と別の補間走査線を示す図である。
走査線を示す図である。
線の平均値を示す図である。
た図21の波形の二値信号を示す図である。
間走査線の相互相関関数を示す図である。
線と、第1の補間走査線を相互相関した結果である相互
相関曲線グループを示す図である。
の補間走査線に比較した各補間走査線に対する相互相関
関数の波高値を示す図である。
完全な走査となるよう結合される方法を示す図である。
テーション手段 18 バーコードイメージ微細オリエンテーション手
段 20 バーコードろ波手段 22 バーコード走査手段 23 デコーダ 24 デコードされたバーコードラベル 26 光学システム 28 イメージセンサ列 30 A/Dコンバータ 32 DRAM 34 ASICコントローラ 38 デジタル信号プロセッサ 42 SRAM 40 入力端子 44 出力端子 48 イメージ領域 49 セル 50 セル 52 セル 58 バーコード記号
Claims (22)
- 【請求項1】 バーコード記号を読み取る方法におい
て、前記方法が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶し、前記記憶され
た二次元イメージは前記記憶された二次元イメージの視
野内のどこかに、バーコードのイメージを有しており、 前記記憶された二次元イメージの視野のどこかにエリア
を位置決めし、前記位置決めされたエリアはバーコード
記号を含む可能性があり、前記位置決めするステップ
が、2つの実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数
の対応するポイントを比較することにより、前記2つの
実質的に平行な走査線線分を比較するステップを含み、
前記関数が各前記走査線線分に対する複数の出力ポイン
トを有し、 前記位置決めされたエリア内のイメージを検査して、前
記記憶された二次元イメージの前記位置決めされたエリ
ア内で前記位置決めされたバーコードイメージのオリエ
ンテーションを決定し、 前記バーコードイメージを、前記バーコードイメージの
前記決定されたオリエンテーションと実質的に垂直の軸
に沿ってろ波し、 前記ろ波されたバーコードイメージを走査し、前記バー
コードイメージ内に含まれる情報を読み出すことを特徴
とする方法。 - 【請求項2】 バーコード記号を読み取る方法におい
て、前記方法が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶し、前記記憶され
た二次元イメージは前記記憶された二次元イメージの視
野内のどこかに、バーコードのイメージを有しており、 前記記憶された二次元イメージの視野のどこかにエリア
を位置決めし、前記位置決めされたエリアはバーコード
記号を含む可能性があり、前記位置決めするステップ
が、2つの実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数
の対応するポイントを比較することにより、前記2つの
実質的に平行な走査線線分を比較するステップを含み、
前記関数が各前記走査線線分に対する複数の出力ポイン
トを有し、 前記位置決めされたエリア内のイメージを検査して、前
記記憶された二次元イメージの前記位置決めされたエリ
ア内で前記バーコードイメージのオリエンテーションを
決定し、 前記位置決めされたエリアを、前記バーコードイメージ
の決定されたオリエンテーションと実質的に等しい角度
に沿って走査し、前記バーコードイメージ内に含まれて
いる情報を読み出すことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 バーコード記号を読み取る方法におい
て、前記方法が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶し、前記記憶され
た二次元イメージは前記記憶された二次元イメージの視
野内のどこかに、バーコードのイメージを有しており、 前記記憶された二次元イメージの視野内にエリアを位置
決めすることを含む第1のイメージ処理段階が設けら
れ、ここで前記位置決めされたエリアは前記記憶された
二次元イメージの他のエリアと比較してよりバーコード
イメージを含む可能性があり、前記第1の処理段階が、
2つの実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対
応するポイントを比較することにより、前記2つの実質
的に平行な走査線線分を比較するステップを含み、前記
関数が各前記走査線線分に対する複数の出力ポイントを
有し、 前記記憶された二次元イメージの前記位置決めされたエ
リアを走査することを含む第2のイメージ処理段階が設
けられ、前記バーコードイメージ内に含まれる情報を読
み出すことを特徴とする方法。 - 【請求項4】 バーコード記号を読み取る方法におい
て、前記方法が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶し、前記記憶され
た二次元イメージは前記記憶された二次元イメージの視
野内のどこかに、バーコードのイメージを有しており、 2つの実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対
応するポイントを比較することにより前記2つの実質的
に平行な走査線線分を比較し、前記比較により前記バー
コードを位置決めし、前記関数が各前記走査線線分に対
する複数の出力ポイントを有し、及び、 前記記憶された二次元イメージを全方向形式にて走査
し、前記バーコード記号の前記記憶された二次元イメー
ジ内に含まれる情報を読み出すことを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の方法において、全方向形
式にて前記記憶された二次元イメージを走査する工程
が、更に、 前記位置決めされたエリア内のイメージを検査して、前
記記憶された二次元イメージの前記位置決めされたエリ
ア内で前記位置決めされたバーコードイメージのオリエ
ンテーションを決定する工程を含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項6】 請求項5記載の方法において、全方向形
式にて前記記憶された二次元イメージを走査する工程
が、更に、 前記バーコードを、前記バーコードイメージの前記決定
されたオリエンテーションと実質的に垂直の軸に沿って
ろ波する工程を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項6記載の方法において、全方向形
式にて前記記憶された二次元イメージを走査する工程
が、更に、 前記バーコードイメージから連続値を抽出し、前記バー
コードイメージ内に含まれる情報を読み出す工程を含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 バーコード記号を読み取る装置におい
て、前記装置が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶する手段であっ
て、前記記憶された二次元イメージは前記記憶された二
次元イメージの視野内のどこかに、バーコードのイメー
ジを有しているものと、 前記記憶された二次元イメージの視野のどこかにエリア
を位置決めする手段であって、前記位置決めされたエリ
アはバーコード記号を含んでいる可能性があり、前記位
置決めする手段が、2つの実質的に平行な走査線線分の
反射波形の関数の対応するポイントを比較することによ
り、前記2つの実質的に平行な走査線線分を比較する手
段を含み、前記関数が各前記走査線線分に対する複数の
出力ポイントを有し、 前記位置決めされたエリア内のイメージを検査する手段
であって、前記記憶された二次元イメージの前記位置決
めされたエリア内で前記位置決めされたバーコードイメ
ージのオリエンテーションを決定するものと、 前記バーコードを、前記バーコードイメージの前記決定
されたオリエンテーションと実質的に垂直である軸に沿
ってろ波する手段と、 前記ろ波されたバーコードイメージを走査する手段であ
って、前記バーコードイメージ内に含まれる情報を読み
出すものを含むバーコード記号を読み取る装置。 - 【請求項9】 バーコード記号を読み取る装置におい
て、前記装置が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶する手段であっ
て、前記記憶された二次元イメージは前記二次元イメー
ジの視野内のどこかに、バーコードのイメージを有する
ものと、 前記記憶された二次元イメージの視野のどこかにエリア
を位置決めする手段であって、前記位置決めされたエリ
アはバーコード記号を含んでいる可能性があり、前記位
置決めする手段が、2つの実質的に平行な走査線線分の
反射波形の関数の対応するポイントを比較することによ
り、前記2つの実質的に平行な走査線線分を比較する手
段を含み、前記関数が各前記走査線線分に対する複数の
出力ポイントを有し、 前記位置決めされたエリア内のイメージを検査する手段
であって、前記記憶された二次元イメージの前記位置決
めされたエリア内で前記バーコードイメージのオリエン
テーションを決定するものと、 前記位置決めされたエリアを、バーコードイメージの前
記決定されたオリエンテーションと実質的に等しい角度
に沿って走査する手段であって、前記バーコードイメー
ジ内に含まれている情報を読み出すものとを含む装置。 - 【請求項10】 バーコード記号を読み取る装置におい
て、前記装置が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶する手段であっ
て、前記記憶された二次元イメージは前記二次元イメー
ジの視野内のどこかに、バーコードのイメージを有して
いるものと、 前記記憶された二次元イメージの視野内にエリアを位置
決めする手段を含む第1のイメージ処理手段であって、
前記位置決めされたエリアは前記記憶された二次元イメ
ージの他のエリアと比較してよりバーコードイメージを
含む可能性があり、前記第1の処理段階が、2つの実質
的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対応するポイ
ントを比較することにより、前記2つの実質的に平行な
走査線線分を比較する手段を含み、前記関数が各前記走
査線線分に対する複数の出力ポイントを有し、 前記記憶された二次元イメージの前記位置決めされたエ
リアを走査する手段を含む第2のイメージ処理手段であ
って、前記バーコードイメージ内に含まれる情報を読み
出すものを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項11】 バーコード記号を読み取る装置におい
て、前記装置が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶する手段であっ
て、前記記憶された二次元イメージは前記二次元イメー
ジの視野内のどこかに、バーコードのイメージを有して
いるものと、 2つの実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対
応するポイントを比較することにより、前記2つの実質
的に平行な走査線線分を比較し、前記比較により前記バ
ーコードを位置決めする手段であって、前記関数が各前
記走査線線分に対する複数の出力ポイントを有し、及
び、 前記記憶された二次元イメージを全方向形式にて走査す
る手段であって、前記バーコード記号の前記記憶された
二次元イメージ内に含まれる情報を読み出すものを含む
装置。 - 【請求項12】 請求項11記載の装置において、全方
向形式にて前記記憶された二次元イメージを走査する手
段が、更に、 前記位置決めされたエリア内のイメージを検査する手段
であって、前記記憶された二次元イメージの前記位置決
めされたエリア内において前記バーコードイメージのオ
リエンテーションを決定するものを含むことを特徴とす
る装置。 - 【請求項13】 請求項12記載の装置において、全方
向形式にて前記記憶された二次元イメージを走査する手
段が、更に、 前記バーコードを、前記バーコードイメージの前記決定
されたオリエンテーションと実質的に垂直の軸に沿って
ろ波する手段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項13記載の装置において、全方
向形式にて前記記憶された二次元イメージを走査する手
段が、更に、 前記バーコードイメージから連続値を抽出する手段であ
って、前記バーコードイメージ内に含まれる情報を読み
出すものを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項15】 バーコード記号を読み取る方法におい
て、前記方法が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶し、前記記憶され
た二次元イメージは前記二次元イメージの視野内のどこ
かに、バーコードのイメージを有しており、 前記記憶された二次元イメージの視野内のエリアを位置
決めしそして粗くオリエンテーションを決定し、前記位
置決めされそして粗くオリエンテーションを決定された
エリアはバーコードイメージを含む可能性があり、 前記走査線線分の他と関連する前記走査線線分の1つの
多様なシフトにおいて、前記走査線線分の方向に沿っ
て、実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対応
するポイントを比較することにより前記2つの実質的に
平行な走査線線分を比較し、前記比較により、前記位置
決めされそして粗くオリエンテーションを決定されたエ
リア内のイメージを検査し、前記記憶された二次元イメ
ージの位置決めされ粗くオリエンテーションを決定され
たエリア内で位置決めされたバーコードイメージの微細
なオリエンテーションを決定し、 少なくとも2つの前記実質的に平行な走査線線分を実質
的な線列にシフトし、前記シフトされた実質的に平行な
走査線線分の対応するデータポイントを結合することに
より、前記バーコードイメージを、前記バーコードイメ
ージの前記決定された微細オリエンテーションと実質的
に垂直な軸に沿ってろ波することを特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項15記載の方法において、更
に、 前記微細にオリエンテーションを決定されたバーコード
イメージを、前記バーコードイメージの前記決定された
微細オリエンテーションと実質的に等しい角度に沿って
走査し、前記バーコードイメージ内に含まれる情報を読
み出すことを特徴とする方法。 - 【請求項17】 バーコード記号を読み取る方法におい
て、前記方法が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶し、前記記憶され
た二次元イメージは前記二次元イメージの視野内のどこ
かに、バーコードのイメージを有しており、 前記走査線線分の他と関連する前記走査線線分の1つの
多様なシフトにおいて、前記走査線線分の方向に沿っ
て、実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対応
するポイントを比較することにより前記2つの実質的に
平行な走査線線分を比較し、前記比較により、 前記記憶された二次元イメージの視野内のエリアを位置
決めしそしてオリエンテーションを決定し、前記位置決
めしそしてオリエンテーションを決定されたエリアはバ
ーコードイメージを含む可能性があり、 少なくとも2つの前記実質的に平行な走査線線分を実質
的な線列にシフトし、前記シフトされた実質的に平行な
走査線線分の対応するデータポイントを結合することに
より、前記バーコードイメージを、前記バーコードイメ
ージの前記決定された微細オリエンテーションと実質的
に垂直な軸に沿ってろ波することを特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項17記載の方法において、更
に、 前記位置決めされそしてオリエンテーションを決定され
たエリアを、バーコードイメージの前記決定されたオリ
エンテーションと実質的に等しい角度に沿って走査し、
前記バーコードイメージ内に含まれる情報を読み出すこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項19】 バーコード記号を読み取る装置におい
て、前記装置が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶する手段であっ
て、前記記憶された二次元イメージは前記二次元イメー
ジの視野内のどこかに、バーコードのイメージを有して
いるものと、 前記記憶された二次元イメージの視野内のエリアを位置
決めしそして粗くオリエンテーションを決定する手段で
あって、前記位置決めされそして粗くオリエンテーショ
ンを決定されたエリアはバーコードイメージを含んでい
る可能性があるものと、 前記走査線線分の他と関連する前記走査線線分の1つの
多様なシフトにおいて、前記走査線線分の方向に沿っ
て、実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対応
するポイントを比較することにより前記2つの実質的に
平行な走査線線分を比較し、前記比較により、 前記位置決めされ粗くオリエンテーションを決定された
エリア内のイメージを検査する手段であって、前記記憶
された二次元イメージの位置決めされ粗くオリエンテー
ションを決定されたエリア内で位置決めされたバーコー
ドイメージの微細なオリエンテーションを決定し、 前記バーコードイメージを、前記バーコードイメージの
前記決定された微細オリエンテーションと実質的に垂直
な軸に沿ってろ波する手段を含み、前記ろ波する手段が
少なくとも2つの前記実質的に平行な走査線線分を実質
的な線列にシフトする手段と少なくとも2つの前記シフ
トされた実質的に平行な走査線線分の対応するデータポ
イントを結合する手段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項20】 請求項19記載の装置において、更
に、 前記微細にオリエンテーションを決定されたバーコード
イメージを、前記バーコードイメージの前記決定された
微細オリエンテーションと実質的に等しい角度に沿って
走査する手段であって、前記バーコードイメージ内に含
まれる情報を読み出すものを含むことを特徴とする装
置。 - 【請求項21】 バーコード記号を読み取る装置におい
て、前記装置が、 メモリに二次元イメージを捕獲し記憶する手段であっ
て、前記記憶された二次元イメージは前記二次元イメー
ジの視野内のどこかに、バーコードのイメージを有して
いるものと、 前記走査線線分の他と関連する前記走査線線分の1つの
多様なシフトにおいて、前記走査線線分の方向に沿っ
て、実質的に平行な走査線線分の反射波形の関数の対応
するポイントを比較することにより前記2つの実質的に
平行な走査線線分を比較し、前記比較により、前記記憶
された二次元イメージの視野内のエリアを位置決めしそ
してオリエンテーションを決定する手段であって、前記
位置決めしそしてオリエンテーションを決定されたエリ
アはバーコードイメージを含む可能性があり、 前記バーコードイメージを、前記バーコードイメージの
前記決定されたオリエンテーションと実質的に垂直な軸
に沿ってろ波する手段を含み、前記ろ波する手段が少な
くとも2つの前記実質的に平行な走査線線分を実質的な
線列にシフトする手段と少なくとも2つの前記シフトさ
れた実質的に平行な走査線線分の対応するデータポイン
トを結合する手段を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項22】 請求項21記載の装置において、更
に、 前記位置決めされそしてオリエンテーションを決定され
たエリアを、前記バーコードイメージの前記決定された
オリエンテーションと実質的に等しい角度に沿って走査
する手段であって、前記バーコードイメージ内に含まれ
る情報を読み出すものを含むことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50080290A | 1990-03-28 | 1990-03-28 | |
| US500802 | 1990-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04225486A JPH04225486A (ja) | 1992-08-14 |
| JP2957726B2 true JP2957726B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=23990999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6490891A Expired - Lifetime JP2957726B2 (ja) | 1990-03-28 | 1991-03-28 | 高速・全方向型バーコードリーダのための改良された方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0449634B1 (ja) |
| JP (1) | JP2957726B2 (ja) |
| DE (1) | DE69126811T2 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5979768A (en) * | 1988-01-14 | 1999-11-09 | Intermec I.P. Corp. | Enhanced bar code resolution through relative movement of sensor and object |
| US6688523B1 (en) | 1988-08-31 | 2004-02-10 | Intermec Ip Corp. | System for reading optical indicia |
| US5487115A (en) * | 1992-05-14 | 1996-01-23 | United Parcel Service | Method and apparatus for determining the fine angular orientation of bar code symbols in two-dimensional CCD images |
| US5748804A (en) * | 1992-05-14 | 1998-05-05 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for processing images with symbols with dense edges |
| US5438636A (en) * | 1992-05-14 | 1995-08-01 | United Parcel Service Of America, Inc. | Apparatus for simultaneously convolving multiple digital binary images using a single convolver with a binary mask to determine pixel densities |
| US5276315A (en) * | 1992-05-14 | 1994-01-04 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for processing low resolution images of degraded bar code symbols |
| US5418862A (en) * | 1992-08-10 | 1995-05-23 | United Parcel Service Of America | Method and apparatus for detecting artifact corners in two-dimensional images |
| US5329105A (en) * | 1992-08-10 | 1994-07-12 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for determining the width of elements of bar code symbols |
| US5343028A (en) * | 1992-08-10 | 1994-08-30 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for detecting and decoding bar code symbols using two-dimensional digital pixel images |
| GB9325439D0 (en) * | 1993-12-13 | 1994-02-16 | Ncr Int Inc | Barcode reading method and apparatus |
| US7387253B1 (en) | 1996-09-03 | 2008-06-17 | Hand Held Products, Inc. | Optical reader system comprising local host processor and optical reader |
| US5550364A (en) * | 1994-03-21 | 1996-08-27 | Intermec Corporation | Method and apparatus for spotter beam formation using a partitioned optical element |
| US5541419A (en) * | 1994-03-21 | 1996-07-30 | Intermec Corporation | Symbology reader wth reduced specular reflection |
| US5504367A (en) * | 1994-03-21 | 1996-04-02 | Intermec Corporation | Symbology reader illumination system |
| US5598007A (en) * | 1994-03-21 | 1997-01-28 | Intermec Corporation | Symbology reader with fixed focus spotter beam |
| US5438188A (en) * | 1994-04-01 | 1995-08-01 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for decoding bar code images using information from previous scan lines |
| US5412196A (en) * | 1994-04-01 | 1995-05-02 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for decoding bar code images using multi-order feature vectors |
| ES2122656T3 (es) * | 1994-06-07 | 1998-12-16 | United Parcel Service Inc | Procedimiento y aparato para descodificar simbolos bidimensionales en el dominio espacial. |
| US5553084A (en) * | 1995-01-06 | 1996-09-03 | Intermec Corporation | Error correction enhancement for code one and other machine-readable symbologies |
| DE19504912C2 (de) * | 1995-02-15 | 1998-07-02 | Leuze Electronic Gmbh & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Erkennen von Barcode-Symbolen |
| US5862267A (en) * | 1995-12-11 | 1999-01-19 | Intermec Ip Corp. | Method and apparatus for locating data regions in stored images of symbols |
| US5811776A (en) * | 1996-02-26 | 1998-09-22 | Intermec Corporation | Method and apparatus for accurately locating data regions in stored images of symbols |
| US5854478A (en) * | 1996-10-11 | 1998-12-29 | Intermec Ip Corp. | Method and apparatus for reading machine-readable symbols having surface or optical distortions |
| US5767497A (en) * | 1996-12-04 | 1998-06-16 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for decoding bar code symbols using ratio analysis of module size |
| DE69627871T2 (de) * | 1996-12-30 | 2004-01-29 | Datalogic Spa | Verfahren zum Lesen eines auf einem Objekt aufgebrachten Barkodes |
| US7270273B2 (en) | 2001-01-22 | 2007-09-18 | Hand Held Products, Inc. | Optical reader having partial frame operating mode |
| US7268924B2 (en) | 2001-01-22 | 2007-09-11 | Hand Held Products, Inc. | Optical reader having reduced parameter determination delay |
| US6895116B2 (en) * | 2001-06-07 | 2005-05-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Automatically extracting graphical bar codes |
| US6672510B2 (en) | 2001-12-20 | 2004-01-06 | Scannabar (3193519 Canada Inc.) | Bar code arrangement for identifying positions along an axis |
| US9098764B2 (en) | 2009-07-20 | 2015-08-04 | The Regents Of The University Of California | Image-based barcode reader |
| US9218536B2 (en) * | 2011-12-23 | 2015-12-22 | Cognex Corporation | Methods and apparatus for one-dimensional signal extraction |
| KR102107395B1 (ko) * | 2013-08-28 | 2020-05-07 | 삼성전자주식회사 | 모바일 단말기 및 그의 코드 인식 방법 |
| JP6162584B2 (ja) * | 2013-11-21 | 2017-07-12 | 株式会社オプトエレクトロニクス | 光学的情報読取装置の画像処理方法及び光学的情報読取装置 |
| CN112800796B (zh) * | 2019-11-14 | 2023-05-26 | 杭州海康机器人股份有限公司 | 读码方法和读码装置以及物流系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0350933B1 (en) * | 1988-07-13 | 1994-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image signal processing apparatus for bar code image signal |
| US4873426A (en) * | 1988-08-03 | 1989-10-10 | Image Business Systems Corporation | Technique for reading bar codes |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP6490891A patent/JP2957726B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-28 EP EP19910302752 patent/EP0449634B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-28 DE DE1991626811 patent/DE69126811T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0449634A3 (en) | 1992-12-16 |
| DE69126811D1 (de) | 1997-08-21 |
| EP0449634A2 (en) | 1991-10-02 |
| JPH04225486A (ja) | 1992-08-14 |
| EP0449634B1 (en) | 1997-07-16 |
| DE69126811T2 (de) | 1998-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2957726B2 (ja) | 高速・全方向型バーコードリーダのための改良された方法及び装置 | |
| JP2957727B2 (ja) | バーコードロケーション及びオリエンテーションのための二重メモリを有する二重プロセッサ全方向型バーコードリーダ | |
| JP2927562B2 (ja) | 全方向型バーコードリーダにおけるバーコード記号の検出及び走査方法並びに装置 | |
| US5296690A (en) | System for locating and determining the orientation of bar codes in a two-dimensional image | |
| EP2521068B1 (en) | System and method of optical reading employing virtual scan lines | |
| US7246747B2 (en) | Multi-format bar code reader | |
| US6128414A (en) | Non-linear image processing and automatic discriminating method and apparatus for images such as images of machine-readable symbols | |
| EP0980537B1 (en) | Optical scanner and image reader for reading images and decoding optical information including one and two dimensional symbologies at variable depth of field | |
| EP0757325A2 (en) | Method and apparatus for capturing a decodable representation of a 2D bar code symbol using a hand-held reader having a 1D image sensor | |
| US8322617B2 (en) | Systems and methods for selectively masking a scan volume of a data reader | |
| EP1182604A1 (en) | Method and apparatus for reading a bar code | |
| US5854478A (en) | Method and apparatus for reading machine-readable symbols having surface or optical distortions | |
| JPH02268382A (ja) | 二次元のバーコード読み取り用レーザースキャナー | |
| US7743994B2 (en) | Continuous virtual scan line pattern generation | |
| US7857219B2 (en) | Imaging reader target object finder system | |
| WO2001082214A1 (en) | Multi-format bar code reader | |
| EP1916557B1 (en) | Optical scanner and image reader for reading images and decoding optical information including one and two dimensional symbologies at variable depth of field | |
| JPH0469788A (ja) | 光学的情報読取装置 | |
| JPH04340680A (ja) | ラスタ走査型バーコードリーダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990623 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070723 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080723 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090723 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090723 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100723 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110723 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110723 Year of fee payment: 12 |