JPH04340680A - ラスタ走査型バーコードリーダ - Google Patents

ラスタ走査型バーコードリーダ

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JPH04340680A
JPH04340680A JP3142403A JP14240391A JPH04340680A JP H04340680 A JPH04340680 A JP H04340680A JP 3142403 A JP3142403 A JP 3142403A JP 14240391 A JP14240391 A JP 14240391A JP H04340680 A JPH04340680 A JP H04340680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scanning
barcode
scanner
barcode reader
scanning lines
Prior art date
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Pending
Application number
JP3142403A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Baba
信行 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH04340680A publication Critical patent/JPH04340680A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、バーコードリーダ、より詳細に
は、画像読取装置の光学系、レーザプリンタの光学系、
レーザFAX等に用いて好適なラスタ走査型バーコード
リーダに関する。
【0002】
【従来技術】最近、工場などでは多数のバーコードラベ
ルを製品に貼ってライン上を流すことが多くなってきた
。それら多数のラベルが平行に並んで貼られているバー
コード群を読むために、従来は、スキャナを上のラベル
から下のラべルへ順次動かして次々と読み込むか、ある
いは、走査する装置と、走査線を上下に振る装置の2種
類の装置を用いて走査線を連続的に上下にふって読み取
っている。或いは、その他に平行走査線を何本か走査さ
せるスキャナを用いるか(特開平54−5622号公報
「情報読取装置」、RICOH Technical 
Report,No.20,MARCH,1990「ス
キャナ用ホログラムディスクの複製法」)あるいは単線
のレーザバーコードリーダを多段に重ねて用いる方法が
ある。
【0003】しかし、前者のスキャナを上のラベルから
下のラベルへと順次、動かして次々と読み込む方法では
動きが遅く能率が悪い。また、走査する装置と、走査線
を上下に振る装置の2種類の装置を組み合わせて用いる
方法はコストが高い等の欠点がある。更に、後者の平行
走査線を何本か走査させるスキャナを用いたり、あるい
は単線のレーザバーコードリーダを多段に重ねて用いる
方法では、ラベルの間隔が変化した場合に、再び、バー
コードとの距離とか走査線の間隔とか、レーザーバーコ
ード間の間隔を調節する必要があり、この作業が大きな
時間のロスとなる。そして、現在様々な形式のバーコー
ド群が用いられており、それらに瞬時に対応できるラス
タ走査型バーコードリーダが求れられている。
【0004】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、同一のバーコードの各部分を一本以上の
走査線で読み、各走査線で得られた情報を順次合成して
読みとるようにし、かつ、安価な構成で、迅速かつ確実
にバーコードを読み取るようにしたものである。
【0005】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
レーザビームをバーコード上で走査し、その反射、散乱
した光を受光器で検知して情報を読み取るバーコードリ
ーダにおいて、斜めの互いに平行な複数の走査線を出射
し、少なくとも隣どおしの走査線がバーコードの同一の
高さにおいて重なる部分を有し、同一のバーコードの各
部分を一本以上の走査線で読み、各走査線で得られた情
報を順次、合成してバーコードを読み取ることを特徴と
したものであり、更には、上記(1)において、(2)
前記レーザビームを走査する光走査機が、互いに空間周
波数の異なる複数のホログラムを有するホログラムスキ
ャナであり、その互いに平行な走査線がミラーにてバー
コードに斜めに走査されて出射されるか、各部品が斜め
に装着されて斜めの走査線を走査すること、或いは、(
3)前記レーザビームを走査する光走査機が、互いに倒
れの異なる複数の面を持つポリゴンスキャナであり、そ
の互いに平行な走査線がミラーにてバーコードに斜めに
走査されて出射されるか、各部品が斜めに装着されて斜
めの走査線を走査することを特徴とし、又は(4)レー
ザビームをバーコード上に走査し、その反射、散乱した
光を受光器で検知して情報を読み取るバーコードリーダ
において、斜めの互いに平行な複数の走査線を出射する
光走査機が、ホログラムスキャナ、あるいは、ポリゴン
スキャナ、あるいは、ガルバノミラースキャナであり、
前記光走査機に対して更にもう一個のガルバノミラーを
有し、該ガルバノミラーの振動波数を走査する単位時間
あたりの走査回数の数分の1で振動させて斜めの互いに
平行な複数の走査線を出射し、各走査線で得られた情報
を順次合成してバーコードを読み取ることを特徴とした
ものである。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例を説明するため
の図で、図中、Iはバーコード、A,Bは走査線で、図
示のように、よく用いられるWPCのコードには、両端
にガードバー(GB1,GB2)、中央にセンターバー
(CB)があり、これらのバーを用いて復調と呼ばれる
信号処理ができるようになってきた。レーザバーコード
スキャナはレーザ光をバーコード上に、ポリゴンやガル
バノミラー等で走査して照射し、その反射、散乱した光
を受光器で検知して情報を読み取るもので、本発明は、
このような装置において、前述の欠点をなくすために、
一本の走査線がバーコード全体を走査できなくても、バ
ーコード内の一つのブロックを走査できればCBの信号
を利用して各情報を繋ぎあわせてバーコード全体の情報
を形成するというものである。
【0007】すなわち、図1において、互いに平行な複
数の走査線A,Bを工場などのライン上を流れてくるバ
ーコードIの方向に対して傾けて走査するようにしたも
のであり、斜めの互いに平行な複数の走査線A,Bを出
射する場合に、走査線A,Bの傾きがバーコードIが横
に進んできた時に、少なくともバーコードの幅の1/2
以上斜めにかかる角度以下であり、図1に矢印にて示す
ように、バーコードが横に進んできた時に一個のGBと
一個のCBにかかるようにし、少なくとも隣どおしの走
査線がバーコードの同一の高さにおいて重なる部分を持
つようにしている。例えば、図2に示すように、バーコ
ードは、隣接する走査線A,Bが同じ高さH1において
重なる部分A1,B1を持ち、同様に、隣接する走査線
B,Cが同じ高さH2において重なる部分B2,C1を
持ち、走査線C,Dが重なる部分C2,D1を持ち、同
一のバーコードの各部分を一本以上の走査線で読むよう
にしており、こうすることで、図3に示すように、どん
な間隔でバーコードI,II,…が平行にバーコードラ
ベルに貼られてあってもすべてのバーコードに一本以上
の走査線A〜Hが当ることになる。これに対して、図4
に示すように、バーコードに平行にレーザビームを走査
する場合は、バーコードの間隔がかわると読めない場合
がある。このように、本発明は斜めの互いに平行な複数
の走査線を出射し、各走査線で得られた一つのバーコー
ドの断片的な信号の情報を順次、合成してバーコードを
読み取るというものである。
【0008】図5は、上述のごとき本発明を実施するの
に使用して好適なスキャナの例を示す図で、図中、1は
モータ、2はホロディスク、3は斜めに傾いたミラー、
4はレーザビームで、該スキャナは、互いに空間周波数
の異なる複数のホログラム2を有し、相異なる複数の角
度で走査線5を出射する。そして、一群の互いに平行な
走査線がミラーにて斜めに走査されて出射されるか、ス
キャナの各部品自体が斜めに付けられて、斜めの走査線
6が出射される。
【0009】図6はポリゴンを用いた他のスキャナの例
を示す図で、このスキャナは、互いに倒れの異なる複数
の面を持つポリゴン7を用いたポリゴンスキャナであり
、その互いに平行な走査線がミラーにて斜めに走査され
て出射されるか、スキャナの各部品自体が斜めに付けら
れて、斜めの走査線が出射される。
【0010】図7は、更に他のスキャナの例を示す図で
、このスキャナは、ガルバノミラー81,82を用い、
81でX方向の走査をし、82でY方向の走査をするよ
うにしたものである。このスキャナは、隣どおしの斜め
の走査線が同一の高さで重なる部分がないが、その間隔
が十分に狭く走査されるように、光走査機81が、ホロ
グラムスキャナ、あるいはポリゴン、あるいはガルバノ
ミラーであり、もう一方のガルバノミラー82の振動周
波数を走査する単位時間あたりの走査回数の数分の1で
振動させて斜めの互いに平行な複数の走査線を出射し、
各走査線で得られた情報を順次合成してバーコードを読
み取ることを特徴とするラスタ走査スキャナである。こ
うすることで、走査線がバーコードに対して斜めに傾き
、すきま無くバーコードラベルを走査できることになる
【0011】
【効果】以上の説明から明らかなように、請求項1,2
,3に記載の発明によると、ライン上を流れてくる多段
に貼られたバーコードの端から端まで、少なくとも一本
以上の走査線が走査するため、斜めの互いに平行な複数
の走査線を出射し、かつ、その端部が重なっているため
に、また、その傾きを十分に小さくしているために、多
段のバーコードのすべてが各走査線にひっかかり、かつ
、少なくともバーコードの半分の情報が一本の走査線で
読めるので、得られた情報を順次、合成して多段のバー
コードの全情報をもれなく読み取ることができる。また
、請求項2,3にあっては簡単な配置で上記のような走
査線が実現できる。請求項4に記載の発明によると、互
いに斜めの走査線は必ずしも同じ高さで重なっている部
分がある必要はなく、バーコードの上下の幅に対して十
分に狭く、かつ走査線の傾きが小さければ、バーコード
の上下の幅が比較的小さいラベルであってももれなく読
むことができる。なお、この斜めの走査線のパターンは
調整によって自由に変えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明によるバーコードリーダの動作原理
を説明するための図である。
【図2】  本発明によるバーコードリーダの動作原理
を説明するための図である。
【図3】  本発明によるバーコードリーダの動作原理
を説明するための図である。
【図4】  従来のバーコードリーダの例を説明するた
めの図である。
【図5】  本発明の実施に使用して好適なスキャナの
例を示す図である。
【図6】  本発明の実施に使用して好適なスキャナの
他の例を示す図である。
【図7】  本発明の実施に使用して好適なスキャナの
他の例を示す図である。
【符号の説明】
I,II…IV…バーコード、A,B,…H…走査線、
1…モータ、2…ホロディスク、3…ミラー、4…レー
ザビーム、5,6…走査線、7…ポリゴン、81,82
…ガルバノミラー。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  レーザビームをバーコード上で走査し
    、その反射、散乱した光を受光器で検知して情報を読み
    取るバーコードリーダにおいて、斜めの互いに平行な複
    数の走査線を出射し、少なくとも隣どおしの走査線がバ
    ーコードの同一の高さにおいて重なる部分を有し、同一
    のバーコードの各部分を一本以上の走査線で読み、各走
    査線で得られた情報を順次、合成してバーコードを読み
    取ることを特徴とするラスタ走査型バーコードリーダ。
  2. 【請求項2】  前記レーザビームを走査する光走査機
    が、互いに空間周波数の異なる複数のホログラムを有す
    るホログラムスキャナであり、その互いに平行な走査線
    がミラーにてバーコードに斜めに走査されて出射される
    か、各部品が斜めに装着されて斜めの走査線を走査する
    ことを特徴とする請求項1に記載のラスタ走査型バーコ
    ードリーダ。
  3. 【請求項3】  前記レーザビームを走査する光走査機
    が、互いに倒れの異なる複数の面を持つポリゴンスキャ
    ナであり、その互いに平行な走査線がミラーにてバーコ
    ードに斜めに走査されて出射されるか、各部品が斜めに
    装着されて斜めの走査線を走査することを特徴とする請
    求項1に記載のラスタ走査型バーコードリーダ。
  4. 【請求項4】  レーザビームをバーコード上に走査し
    、その反射、散乱した光を受光器で検知して情報を読み
    取るバーコードリーダにおいて、斜めの互いに平行な複
    数の走査線を出射する光走査機が、ホログラムスキャナ
    、あるいは、ポリゴンスキャナ、あるいはガルバノミラ
    ースキャナであり、前記光走査機に対して更にもう一個
    のガルバノミラーを有し、該ガルバノミラーの振動波数
    を走査する単位時間あたりの走査回数の数分の1で振動
    させて斜めの互いに平行な複数の走査線を出射し、各走
    査線で得られた情報を順次合成してバーコードを読み取
    ることを特徴とするラスタ走査型バーコードリーダ。
JP3142403A 1991-05-17 1991-05-17 ラスタ走査型バーコードリーダ Pending JPH04340680A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3142403A JPH04340680A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 ラスタ走査型バーコードリーダ

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JP3142403A JPH04340680A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 ラスタ走査型バーコードリーダ

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Publication Number Publication Date
JPH04340680A true JPH04340680A (ja) 1992-11-27

Family

ID=15314535

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3142403A Pending JPH04340680A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 ラスタ走査型バーコードリーダ

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JP (1) JPH04340680A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001167226A (ja) * 1999-10-26 2001-06-22 Datalogic Spa 連続走査によりバーコードを復元する方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001167226A (ja) * 1999-10-26 2001-06-22 Datalogic Spa 連続走査によりバーコードを復元する方法

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