JP2958042B2 - 生体情報処理装置 - Google Patents

生体情報処理装置

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は学童検診用処理モードと通常心電図処理モー
ドとを選択実行可能な生体情報処理装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 心臓疾患の有る児童・生徒に過度の運動を課すことは
大きな危険が伴う。しかしまた、軽度の心疾患児に過剰
の運動制限を課しては児童の健全な心身の発育が図れな
い事態ともなる。
このため、近年は学童における心臓検診の重要性が認
識され、心電図検診及び心音図検診を実施している地方
自治体の数も増加している。
このため、学童の心電図波形、心音図波形等の生体情
報を測定して処理、表示する学童用心電図情報処理装置
も登場してきている。そして従来の学童用心電図情報処
理装置は、心電図心音図データ収集装置、心電図心音図
情報表示装置、心電図心音図情報記憶装置等の別々の装
置に別れており、これらの3つの装置で1つの生体情報
処理装置を構成していた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、学童検診用に使用するために、検診を行なう
各学校に装置を持参運搬しなければならず、また、使用
にあたつてその都度各装置間を接続しなければならなか
つた。
更に、検診対象児童の数も多く、短時間に効率のよい
心電図情報及び心音図情報の収集、収集情報の解析処理
等を行なう必要性が高い。
一方、一般の心疾患患者に対するような心電図情報及
び心音図情報の収集、解析までは必要なく、心疾患児童
の発見、及びその程度を解析し、学校生活での規則区分
などが判別できれば足りる。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述の問題点を解決することを目的として成
されたもので、上述の問題点を解決する一手段として以
下の構成を備える。
即ち、学童検診用処理モードと通常心電図処理モード
とを選択実行可能な生体情報処理装置であつて、被検者
情報を入力する被検者情報入力手段と、被検者より複数
の生体情報を時系列に収集する生体情報収集手段と、処
理モードを判別して判別処理モードに従つて該生体情報
収集手段での収集情報より所定の収集情報を選択して出
力する選択手段と、該選択手段により選択された収集情
報を対応するデジタル情報に変換する変換手段と、該変
換手段での変換情報を被検者情報入力手段での入力情報
とともに解析する解析手段と、該解析手段での解析結果
と変換手段での変換結果を被検者情報入力手段での入力
情報と共に出力する出力手段とを一体に備える。
また、上記構成において、生体情報は心電図及び心音
図波形情報を含み、出力手段は少なくとも生体情報収集
手段での収集情報と変換手段での変換デジタル情報及び
解析手段での解析結果情報を表示出力及び印刷出力可能
である。
更に、上記出力手段は生体情報収集手段での収集情報
と変換手段での変換デジタル情報及び解析手段での解析
結果情報を磁気記憶媒体に記録出力可能である。
[作用] 以上の構成において、各構成部分を1つの筺体内に一
体に構成したことにより、運搬も容易で、かつ測定開始
準備も簡単な生体情報処理装置が提供できる。
更に、短時間に多人数の検診を容易にするために、通
常の心疾患患者での収集心電図情報とは異なる、学童検
診用に最適な心電図情報を収集して検診結果に影響を与
えずに処理効率を上げることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に
説明する。
以下は生体情報として心電図及び心音図波形を収集
し、該心電図及び心音図波形を解析等する心電図心音図
解析装置を例に説明する。しかし、本発明は係る心電図
及び心音図波形を処理する心電図心音図解析解析装置に
限定されるものではなく、生体情報であれば任意の情報
処理装置に応用可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る一実施例の学童検診用心電図心
音図解析解析装置のブロツク図であり、図中、1はROM2
に格納された、例えば第3図に示すプログラムに従い本
実施例全体の制御を司るCPU、2は上述のプログラムの
ほか本実施例で使用する固定的パラメータ等を記憶する
ROM、3は処理経過等を一次記憶するためのRAM、4はCP
U1の状態を表示するためのステータス表示部であり、主
にメインテナンスの時に使用する。
また、5は接続入出力装置との間のデータ転送をDMA
で行なうためのDMAコントローラ、21は表示部200を制御
するデイスプレイインタフエース、22は操作パネル250
とのインタフエースを司る操作パネルインタフエース、
23はスピーカ120より出力する音響信号を生成するサウ
ンドジェネレータ、24はタイマ回路、25は装置の電源オ
フ時にもタイマ回路24の計時時刻情報等を保持するため
のバッテリ、26はフロツピイデイスク装置150とのイン
タフエースを司るフロツピイデイスクインタフエース、
27はサーマルプリンタ300を制御するプリンタインタフ
エース、28はホスト350等の他の情報処理装置とのイン
タフエースを司る回線インタフエースであり、本実施例
ではRS232C規格に準拠したシリアルインタフエースで構
成される。29はLANとのインタフエースを司るLANインタ
フエース、30は誘導コード190a,190bを介して収集され
る心電図情報の入力制御を行なう外部入力制御部、31は
外部入力制御部30の制御で誘導コード190a,190bのいず
れの誘導コードよりの収集データを有効とするかを切り
替える切替回路、32は選択された誘導コードよりの心電
信号のうち所望の心電信号を選択する誘導選択器、33は
選択された誘導コードよりの心音信号(本実施例では、
心尖部AP、第3肋間胸骨左縁3L)にフイルタ処理を施す
フイルタ処理部であり、例えば、AP(L)の場合には
fc:50Hz、18dB/oct、AP(M)の場合および3L(M)の
場合にはfc:160Hz、24dB/oct、のフイルタ特性とする。
34,35は増幅器、36はアナログ信号を対応するデジタル
信号に変換するA/D変換器である。
120はスピーカ、150は収集した心電図情報や解析結果
等をフアイリングするためのフロツピイデイスク装置、
160はフロツピイデイスク装置150にセツトされるフロツ
ピイデイスクメデイアである。200は表示部であり、本
実施例では液晶表示装置を装備している。250は操作パ
ネル、300は心電図の波形記録や解析結果を印刷出力す
るサーマルプリンタである。
更に、本実施例装置はこれらの標準装備の外に回線イ
ンタフエース28を介して本実施例装置と接続可能なホス
トコンピユータ350、500はLANインタフエース29を介し
て本実施例装置が接続可能なLANである。
以上の構成より成る本実施例の外観斜視図を第2図に
示す。第2図において、第1図と同様構成には同一番号
を付し詳細説明は省略する。
第2図において、28aはホスト350と接続するための回
線接続コネクタ、120は本実施例装置を持ち運ぶための
把手であり、通常はフロント部に収納されている。191
は誘導コード190a,190bを装着接続する誘導コードコネ
クタ、200aは表示部200の輝度調整等を行なう表示部調
整つまみ、310はサーマルプリンタ300用の記録用紙を収
納するマガジン部である。
なお、操作パネル250は、操作パネル部A250aと操作パ
ネル部B250bとの2つの操作パネル部に分かれており、
操作パネル部B250bには本実施例装置を児童検診用の心
電図解析装置として動作する児童検診処理モードで動作
させるか、通常の心電図解析装置として動作する通常処
理モードで動作させるかを選択する処理モード設定キー
が設けられている。
表示部200は最大138度(4段階)までの見易い角度に
調整、固定出来るよう構成され、表示された波形や情報
を正確に読取ることができるようになつている。
また、フロツピイデイスク装置150は装置のフロント
側に設けた例を示したが、装置の側面、例えば操作パネ
ルB250b下部位置に設けてもよい。
以上の構成より成る本実施例の制御を第3図(A),
(B)のフローチヤートを参照して以下に説明する。
まずステツプS1で心電図情報等の解析記録を行なうか
否かを判断する。解析記録を行なわない場合にはステツ
プS10に進み、心電図情報の記録を行なうな否かを判断
する。心電図記録を行なわない場合にはステツプS22に
進み、先に収集してフロツピイデイスク装置に記録して
おいた心電図情報等を読出し、接続したホスト350に転
送するホスト転送処理を行なうか否かを判断する。ホス
ト転送処理を行なわない場合にはステツプS23に進み、
処理モードの設定を行なうか否かを調べる。処理モード
の設定も行なわない場合にはステツプS24で対応する処
理を実行する。
本実施例装置で心電図情報等の収集をする場合にはま
ず表示部200の初期表示画面等を参照して本実施例装置
の処理モードを確認する。即ち、これから学童児童検診
を行なう場合には学童検診用処理モードになつている
か、そうでない場合には通常処理モードになつているか
を確認する。学童児童検診を行なう場合に学童検診用処
理モードになつていない場合等には操作パネル250の処
理モード設定キーを入力して処理モードを学童検診用処
理モードに設定する。この処理モード設定キーが入力さ
れると第3図(B)のステツプS23よりステツプS50に進
み、モード入力に従つた処理実行モードに設定する。そ
して、外部入力制御部30に指示して誘導選択器32を処理
モードに従つた入力心電信号より出力する心電信号を選
択するように設定する。例えば、通常処理モードの場合
には標準12誘導心電信号が選択出力されるように設定
し、学童検診用処理モードの場合には省略4誘導心電信
号(例えば、I,aVF,V1,V6)を選択出力するように設定
する。そしてステツプS1に戻る。なお、本実施例では、
学童検診用処理モードにおいて標準12誘導心電信号を選
択して、解析処理を学童用の解析モードとすることも可
能である。この場合には、更に学童12誘導処理モードを
行なうよう指示入力することになる。
なお、この処理モードは頻繁に変更するものではない
ため、処理モードの設定を操作パネル250よりのキー入
力とせず、例えば筺体側面にカバー付きのキーとして配
設し、容易に操作できないようにして処理モードを誤る
事態を防止するようにしてもよい。
一方、解析記録を行なおうとする場合にはステツプS1
よりステツプS2に進み、誘導コードコネクタ191に接続
された誘導コード190a、又は誘導コード190bの心電信号
収集用の電極部及び心音信号収集用のマイクロホン等を
被検者の測定部位に装着する。なお、本実施例では誘導
コードコネクタ191は2つあり、片方のコネクタに接続
された誘導コードによる情報収集、検査を終えると、速
やかに他方のコネクタに接続された誘導コードを用いて
の検査に切り替えることができる。このため、短時間で
多くの検査を消化し、検診の能率アツプが期待できる。
被検者への電極の取り付けは、心電図記録の大切な技術
であるが、この電極装着技術は公知であるので詳細説明
は省略する。
これで測定準備が終了したため、ステツプS3で操作パ
ネル部A250aのモードキーを押下入力し、解析モードに
設定して解析ランプを点灯させる。なお、この時同時に
2つの誘導コードコネクタ191のうち解析処理を行なう
コネクタを選択する。そしてステツプS4に進み、被検者
情報を入力する。
本実施例では、この被検者情報として学童検診用処理
モードの場合には、「調査表:2桁」、「学校番号:6
桁」、「学年/年齢:2桁」、「組:2桁」、「性別:男/
女」、「被検者識別番号(ID番号):3桁」、「最高血圧
値及び最低血圧値:3桁/3桁」、「身長:3桁」、「体重:3
桁」、「肥満度:3桁」を入力する。
また、主に成人用の通常処理モードの場合には、「個
人歴:1桁」、「団体番号:6桁」、「年令:2桁」、「性
別:男/女」、「被検者識別番号:6桁」、「最高血圧値
及び最低血圧値:3桁/3桁」、「身長:3桁」、「体重;3
桁」、「肥満度:3桁」等を設定入力する。
CPU1は、操作パネルインタフエース22を介してこの被
検者情報入力を検出すると、検出した被検者情報をRAM3
中にセーブする。なお、「身長」、「体重」、「最高血
圧値及び最低血圧値」等は可能な範囲で入力を行なう。
これらの項目の入力があると、後述する解析処理の解析
結果の信頼性がより向上する。
続くステツプS5で操作パネルA120aの誘導選択キーを
入力してCPU1による生体情報収集処理を開始させる。CP
U1はこの誘導選択キーが入力されるとステツプS6の処理
に進み、ステツプS3で選択された誘導コードコネクタ19
1側の収集データが誘導選択器32及びフイルタ処理部33
を介してA/D変換器36に送られ、ここでデジタル信号に
変換されてCPU1に取り込まれる。CPU1はこのデータをRA
M3中に順次記録するとともにデイスプレイインタフエー
ス21に送り、表示部200よりリアルタイムで表示する。
ここで測定している心電図波形等を確認し、電極部等が
正しく測定部位に装着されているか否か等を確認する。
心電図波形等に異常がある場合にはステツプS2よりの処
理を再度行なうことになる。
心電図波形の確認が終了するとステツプS7に進み、レ
ビユーキーを入力する。CPU1はレビユーキーが入力され
るとステツプS8の処理に進み、該レビユーキーを押した
10秒前(12誘導時)又は8秒前(4誘導時)の心電図情
報、測定心音情報を、先に入力された被検者情報を加味
して解析する。このレビユー機能により、心電図を表示
部200でモニタしながら適切な心電図を選択し解析する
ことができる。
そして、ステツプS9で解析対象心電図情報、心音情報
とともに、解析結果をフロツピイデイスク装置150に装
着されているフロツピイデイスク160の所定領域に先の
解析結果に続いて書込むとともに、プリンタインタフエ
ース27を介してサーマルプリンタ300よりプリントアウ
トする。そしてステツプS1に戻り、次の検診に備える。
この解析結果の出力例を第4図(A)〜(C)に示
す。
第4図(A)が学童検診用処理モードにおける省略4
誘導心電図及び解析結果を示し、第4図(B)は心音図
及び解析結果を示し、第4図(C)が標準12誘導心電図
及び解析結果を示している。なお、標準12誘導等におい
て、以上の出力に加え、ドミナント波形を表示すること
も可能である。
一方、心電図記録モードが選択された場合にはステツ
プS10よりステツプS21以下の処理に進み、心電図波形記
録処理を実行する。この心電図波形記録処理において、
ステツプS12〜ステツプS17は上述した解析処理のステツ
プS2〜ステツプS7と同様の処理である。そして、続くス
テツプS18の処理では、該レビユーキーを押した10秒前
(12誘導時)又は8秒前(4誘導時)の心電図情報、測
定心音情報をRAM3より読出し、フロツピイデイスク装置
150に装着されているフロツピイデイスク160の所定領域
に先の解析結果に続いて書込むとともに、プリンタイン
タフエース27を介してサーマルプリンタ300よりプリン
トアウトする。そしてステツプS1に戻り、次の検診に備
える。
この場合には、第4図(A)〜(C)に示す各波形、
解析結果出力のうち、解析結果欄を除く波形のみが出力
され、記録されることになる。
更に、検診データの書込まれているフロツピイデイス
クメデイア160をフロツピイデイスク装置150にセツトし
て、ホスト転送処理が選択された時にはステツプS22よ
りステツプS30に進み、検診データの書込まれているフ
ロツピイデイスクメデイア160をフロツピイデイスク装
置150にセツトする等して、実行処理モードをフロツピ
イデイスク160より検診データを読出してホスト350に転
送するホスト転送モードに設定する読出しモード設定キ
ーを入力する。この入力キーを検出したCPU1は、続くス
テツプS31で処理モードに従つてフロツピイデイスクメ
デイア160に記憶されている被検者に関する各種情報を
読出す。そしてステツプS32で読出したデータをホスト3
50に転送する。そして続くステツプS33でフロツピイデ
イスク160より全ての検診データを読出してホスト350に
転送したか否かを調べ、残つている検診データがある場
合にはステツプS31に戻り、次の検診データを読出して
ホスト350に転送する。このようにして検診データを全
て転送すると処理を終了してステツプS1の戻り、例えば
次の検診データの書込まれているフロツピイデイスクメ
デイア160をフロツピイデイスク装置150にセツトする等
して、ホスト転送処理が指定されるのを待つ。
以上説明した様に本実施例によれば、各構成部分を1
つの筺体内に一体に構成したことにより、運搬も容易
で、かつ測定開始準備も簡単な生体情報処理装置が提供
できる。
更に、短時間に多人数の検診を容易にするために、通
常の心疾患患者での収集心電図情報とは異なる、児童検
診用に最適の心電図情報を収集して検診結果に影響を与
えずに処理効率を上げることができる。
また、検査状況及び被検者に応じて最適な処理モード
を選択できる。例えば学童用の心電図検診処理において
は、省略4誘導による必要な心電図情報を迅速かつ容易
な操作で収集解析でき、被検者よりの収集心電図情報及
び該収集情報の解析結果を効率よく表示、及び印刷出力
することができる。更に、この時に、レビユー機能を備
えているため、解析処理、或は記録処理を単にレビユー
キーを押下するのみで、他の面倒な操作入力なしに行な
うことができる。
更にまた、以上の処理情報を取扱の容易な、信頼性の
高いフロツピイデイスクに記憶することができ、使いや
すい、しかも処理データの保管の容易な装置システムが
提供できる。
また、予めこのようにして被検者情報とともに解析情
報などが記憶されたフロツピイデイスクメデイアの記憶
データを読出し、ホストに転送することができ、収集デ
ータの更に高度な利用ができる構成となつている。
また、このフロツピイデイスクメデイアは小型、かつ
大容量記憶が可能であり、例えば学童検診データの場合
には略1組分の検診データを1枚のデイスクに記憶させ
ることができ、収集データの管理も容易となる。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、各構成部分を1つ
の筺体内に一体に構成したことにより、運搬も容易で、
かつ測定開始準備も簡単な生体情報処理装置が提供でき
る。
更に、短時間に多人数の検診を容易にするために、通
常の心疾患患者での収集心電図情報とは異なる、児童検
診用に最適の心電図情報を収集して検診結果に影響を与
えずに処理効率を上げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例の心電図解析装置のブロ
ツク図、 第2図は本実施例心電図解析装置の外観図、 第3図(A),(B)は本実施例の動作フローチヤー
ト、 第4図(A)は本実施例の学童検診用処理モードにおけ
る省略4誘導心電図及び解析結果を示す図、 第4図(B)は本実施例の心音図及び解析結果を示す
図、 第4図(C)は本実施例の標準12誘導心電図及び解析結
果を示す図である。 図中、1……CPU、2……ROM、3……RAM、5……DMAコ
ントローラ、21……デイスプレイコントローラ、22……
操作パネルインタフエース、24……タイマ、25……バツ
テリ、26……フロツピイデイスクインタフエース、27…
…プリンタインタフエース、28……回線インタフエー
ス、29……LANインタフエース、30……外部入力制御
部、31……切替回路、32……誘導選択器、33……フイル
タ処理部、36……A/D変換器、150……フロツピイデイス
ク装置、160……フロツピイデイスクメデイア、190a,b
……誘導コード、200……表示部、250……操作パネル、
350……ホストである。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】学童検診用処理モードと通常心電図処理モ
    ードとを選択実行可能な生体情報処理装置であって、 被検者情報を入力する被検者情報入力手段と、被検者よ
    り複数の生体情報を時系列に収集する生体情報収集手段
    と、処理モードを判別して判別処理モードに従つて該生
    体情報収集手段での収集情報より所定の収集情報を選択
    して出力する選択手段と、該選択手段により選択された
    収集情報を対応するデジタル情報に変換する変換手段
    と、該変換手段での変換情報を前記被検者情報入力手段
    での入力情報とともに解析する解析手段と、該解析手段
    での解析結果と前記変換手段での変換結果を前記被検者
    情報入力手段での入力情報と共に出力する出力手段とを
    一体に備え、可搬移動を可能にしたことを特徴とする生
    体情報処理装置。
  2. 【請求項2】請求項第1項記載の生体情報処理装置にお
    いて、生体情報は心電図、心音図波形情報を含み、出力
    手段は少なくとも生体情報収集手段での収集情報と変換
    手段での変換デジタル情報及び解析手段での解析結果情
    報を表示出力及び印刷出力可能であることを特徴とする
    生体情報処理装置。
  3. 【請求項3】請求項第2項記載の生体情報処理装置にお
    いて、出力手段は生体情報収集手段での収集情報と変換
    手段での変換デジタル情報及び解析手段での解析結果情
    報を磁気記憶媒体に記録出力可能であることを特徴とす
    る生体情報処理装置。
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