JP2964408B2 - 荷受予約方法 - Google Patents

荷受予約方法

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JP2964408B2
JP2964408B2 JP5012389A JP5012389A JP2964408B2 JP 2964408 B2 JP2964408 B2 JP 2964408B2 JP 5012389 A JP5012389 A JP 5012389A JP 5012389 A JP5012389 A JP 5012389A JP 2964408 B2 JP2964408 B2 JP 2964408B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ライスセンター,カントリーエレベータ等
の荷受作業に適用される荷受予約方法に関する。
従来の技術 ライスセンター,カントリーエレベータ等に各種の穀
粒を搬入する際には、まず、搬入の初期段階において各
生産者毎に穀粒の持込み重量を計量し記録する必要があ
るが、荷受計量システムにおける計量処理速度には限界
があるため、何人かの生産者によって穀粒の持込みが同
時に行われた場合など、計量処理の工程に著しい混雑が
生じることがある。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、搬入の初期段階に実施される計量処
理の工程に混雑が生じるのを防止し、効率の良い荷受作
業を行うことができる荷受予約方法を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段 生産者からの電話予約に基づいて荷受作業のための予
約時刻を設定し、該設定された予約時刻に基づいて荷受
作業を実行すると共に、予め設定された予約時刻に対し
荷受作業の進行情況に応じた修正を加え、該修正された
予約時刻を電話回線を介し、所定の時間的余裕を以て前
記生産者に予告連絡する。
たとえば、生産者からの電話予約順位と、当該生産者
における予約持込み量とこの作業に用いられる荷受計量
システムにおける計量処理速度に基づいて演算された計
量所用時間及び荷受開始時刻とに基づいて米麦荷受作業
のための予約時刻を設定し、この予約時刻に基づいて荷
受作業を実行すると共に、各荷受作業において計量処理
が終了する毎に該計量処理終了時刻と次回の予約時刻と
の偏差を求め、該偏差に基づいて以降の設定されている
予約時刻を修正し、その予約時刻と現在時刻との差が所
定値となった時点で、対応する生産者に電話回線を介
し、該修正された予約時刻を予告連絡する。
作 用 生産者からの電話予約に基づいて設定された予約時刻
に基づいて荷受作業が実行されるので荷受作業の重複が
防止される。
荷受作業の進行情況に応じて修正された予約時刻が、
電話回線を介し、所定の時間的余裕を以て生産者に予告
連絡されるので、生産者は荷受作業の進行情況に対応す
ることが可能となり、荷受作業の重複が防止される。
実施例 以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に関わる荷受予約システムの要部を示
す機能ブロック図で、該荷受予約システムは、生産者側
に設置されたプッシュホンからなる電話群A,荷受計量シ
ステムとしての荷受計量機B,本発明の方法を実施する処
理装置としての荷受予約装置C等を備える。
荷受予約装置Cはマイクロプロセッサ(以下、単にCP
Uという)1を有し、該CPU1には荷受予約処理のために
必要とされる各種のプログラム等を記録したROM2および
演算処理結果の一時記憶等に用いられるRAM3の他、更
に、入出力回路4を介して前記荷受計量機B,フロッピー
ディスク等からなる外部記録装置5,印字出力用のプリン
タ6等が接続されている。
電話群Aからの電話回線は、荷受予約装置C側の回線
制御回路7,コード変換回路8,一時記憶回路9を介して入
出力回路4に接続され、CPU1に対して相互に連絡され
る。
次に、荷受の予約に際してCPU1が実行する荷受予約処
理を示すフローチャート(第2図)に基づいて本実施例
における荷受予約装置Cの作用の概略を説明する。
荷受予約処理においてCPU1は、まず、システム稼働フ
ラグF1がセットされているか否かを判別し、(ステップ
S001)、システム稼働フラグF1がセットされていなけれ
ば、今回が初回の処理周期であるので、システム稼働フ
ラグF1をセットすることにより荷受予約処理の開始を記
憶し(ステップS002)、処理計数カウンタC(S)に初
期値0をセットし、予約時刻記憶レジスタR(T1)に初
期値として予約開始時刻のT0(荷受開始時刻)をセット
し、最終レコード位置記憶カウンタC(L)に初期値0
をセットする(ステップS003)。
次に、処理計数カウンタC(S)の値を判別するが
(ステップS004)、現在C(S)=0であるのに予約受
付け処理SUB(A)(予約受付手段 ステップS005)を
実行し、処理計数カウンタC(S)に1を加えて更新し
た後(ステップS009)、この周期の荷受予約処理を終了
する。
次周期の荷受予約処理では既にシステム稼働フラグF1
がセットされているので、CPU1はステップS001の判別処
理終了後、処理計数カウンタC(S)の値を判別し(ス
テップS004)、更新された処理計数カウンタC(S)の
値に基づいて予約時刻修正処理SUB(B)(予約時刻修
正手段 ステップS006)を実行し、処理計数カウンタC
(S)に1を加えて更新した後(ステップS009)、この
周期の荷受予約処理を終了する。
次周期の荷受予約処理では、ステップS001の判別処理
終了後、処理計数カウンタC(S)の値を判別し(ステ
ップS004)、更新された処理計数カウンタC(S)の値
に基づいて修正予約時刻予告処理SUB(C)(修正予約
時刻予告手段 ステップS007)を実行し、処理計数カウ
ンタC(S)に−1を再セットした後(ステップS00
8)、処理計数カウンタC(S)に1つを加えて更新し
(ステップS009)、この周期の荷受予約処理を終了す
る。
この段階において処理計数カウンタC(S)の値は初
期値0に復帰するため、以下、CPU1は処理周期毎に予約
受付け処理SUB(A),予約時刻修正処理SUB(B),修
正予約時刻予告処理SUB(C)の各定義済処理をサイク
リックに実行することとなる。
以下、電話群Aからの電話予約(プッシュホンの押釦
による2周波合成トーンによる)に基づいて荷受作業の
ための予約時刻を設定する予約受付け処理SUB(A),
予め設定された予約時刻に対し荷受作業の進行情況に応
じた修正を加える予約時刻修正処理SUB(B),修正さ
れた予約時刻を電話回線を介して生産者に予告連絡をす
る修正予約時刻予告処理SUB(C)の各々に関し、各処
理の概要を示すフローチャートに基づいて詳細に説明す
る。
第3図は予約受付け処理SUB(A)の概要を示すフロ
ーチャートであり、SUB(A)に移行したCPU1は、ま
ず、電話群Aからのコールに応じ回線制御回路7,コード
変換回路8等を介してセットされる予約入力フラグF2が
セットされているか否か、即ち、電話群Aを介して生産
者からの予約要求があったか否かを判別し(ステップ
(S101)、予約要求があれば、予約時刻記憶レジスタR
(T1)に記憶されている予約時刻T1を出力し、コード変
換回路8で電話回線用のコードに変換した後、対応する
電話回線を介して該予約時刻T1を自動音声応答で前記の
生産者に知らせ(ステップS102)、生産者からの予約取
消し信号RSもしくは予約実行確認信号SFを待つ待機状態
に入る(ステップS103,ステップS104)。
一方、生産者側では、知らされた予約時刻T1と自分の
都合とを考慮し、該予約時刻T1が自分の希望に沿ったも
のであるか否かを判断し、希望に沿っていなければ、プ
ッシュホンのキーを操作することによって予約取消し信
号RSを、また、希望に沿っていれば予約実行確認信号SF
を出力する。また、この予約時刻が希望に沿ったもので
あれば、更に、当該生産者固有の生産者識別コードCお
よび自分がこれから持込もうとする穀粒の概略重量の見
積りである予約重量M(反当り平面重量等から計算でき
る)をプッシュホンのキー操作により入力する。なお、
生産者別識別コードCおよび予約重量Mは、コード変換
回路8によってCPU1の扱うデータ型式に変換された後一
時記憶回路9に記憶されていることとなるが、この際穀
粒の品種等を同時に入力するようにしても良い。
このようにして出力された信号RSもしくはSFは入出力
回路4を介してCPU1に入力され、該信号が予約実行確認
信号SFであれば、CPU1は一時記憶回路9との間のバッフ
ァを開いて生産者識別コードCおよび予約重量Mを読込
み、各々、コード記憶レジスタR(C)および予約重量
記憶レジスタR(M)に記憶して(ステップS105)、フ
ロッピーディスク等からなる外部記憶装置5に設けられ
た予約ファイルFにアクセスする(ステップS106)。
第6図は予約ファイルFを示す概念図であり、該ファ
イルFの各レコードには予約時刻をTXi,修正予約時刻を
TYi,予約重量をMiとし、その各々が生産者識別コードCi
に対応して記憶されるようになっている。
予約ファイルFにアクセスしたCPU1はファイルFの未
記憶レコードを選択するための最終レコード位置記憶レ
ジスタC(L)の値に1を加えて更新し(ステップS10
7)、更新された最終レコード位置記憶レジスタC
(L)によって示されるレコード位置、即ち、ファイル
Fにおける未記憶レコード(L)においてフィールドC
Lの位置に今回の予約で読込んだ生産者識別コードCを
書込み、フィールドTX LおよびフィールドTY Lに現時点
において予約時刻記憶レジスタR(T1)に記憶されてい
る予約時刻T1を書込み、フィールドMLに今回の予約で
読込んだ予約重量Mを書込んだ後(ステップS108)、今
回の予約によって記憶された予約重量Mと荷受計量機B
における単位時間当りの計量処理速度αとに基づき、式
M/αによって演算される計量所用時間を予約時刻記憶レ
ジスタR(T1)に加え、予約時刻記憶レジスタR(T1)
の値を更新し、次回の予約時刻として設定し(ステップ
S109)、この周期における予約受付け処理SUB(A)を
終了する。
なお、予約受付け処理SUB(A)の理解を深めるため
一層具体的な説明をすると、たとえば、今回が初めての
予約であれば、メインルーチンである荷受予約処理のス
テップS003で初期値0に設定された最終レコード位置記
憶レジスタC(L)の値は本予約受付処理SUB(A)の
ステップS107で更新されて1となり、初回の予約で読込
まれた生産者識別コードCは予約ファイルFのレコード
1におけるフィールドC1に書込まれ、現時点において予
約時刻記憶レジスタR(T1)に記憶されている予約時刻
T1、即ち、前記ステップS003で予約開始時間の初期値T0
として設定された時刻がフィールドTX1およびフィール
ドTY1に各々予約時刻および修正予約時刻として書込ま
れ、初回の予約で読込まれた予約重量MがフィールドM1
に書込まれると共に(ステップS108)、今回の予約時刻
T0、即ち、初回の電話予約に基づいて荷受を開始すべき
時刻T0に初回の荷受作業で必要とされる推定所用時刻、
即ち、今回の予約重量Mを荷受計量機Bにおける単位時
間当りの計量処理時間αで除して求められた計量所用時
刻を加えた値が第2回目の予約時刻として予約時刻記憶
レジスタR(T1)に更新記憶されることとなる(ステッ
プS109)。
一方、以降の処理周期では予約受付け処理SUB(A)
において電話による予約入力が確認される毎に、最終レ
コード位置記憶レジスタC(L)の値を更新し(ステッ
プS107)、予約ファイルFにおける該当レコード位置
(L)に今回の予約で読込まれた生産者識別コードCお
よび予約重量Mを書込み、以前の予約受付け処理SUB
(A)のステップS109で更新された予約時刻T1、もしく
は後述の予約時刻修正処理SUB(B)で更新された予約
時刻T1を予約時刻および修正予約時刻として書込み(ス
テップS108)、電話予約の順位に従い各種データを予約
ファイルF中にシーケンシャルに書込むと共に、前記と
同様の処理により次回の予約時刻T1が更新記憶されるこ
ととなる。(ステップS109)。
即ち、本予約受付け処理SUB(A)では、実際の荷受
処理が行われることにより後述の予約時刻修正処理SUB
(B)が実行されない限り、予約時刻TXと修正予約時刻
TYの値が各レコード内において等しく、予約時刻TXiと
予約時刻TXi+1との間の時間差は予約時刻TXiに対応す
る計量所用時間に等しい。
第4図は予約時刻修正処理SUB(B)の概要を示すフ
ローチャートであり、SUB(B)に移行したCPU1は、ま
ず、コード問合せフラグF3がセットされている否か、即
ち、荷受計量機Bに生産者識別カード等が挿入されるこ
とにより荷受計量機B側からコード問合せ信号が入力さ
れているか否かを判別し(ステップS201)、コード問合
せ信号が入力されていれば荷受計量機Bとの間のバッフ
ァを開いて当該生産者における生産者識別コードC′を
読込み、コード記憶レジスタR(C′)に記憶する(ス
テップS202)。
次に、前記予約ファイルFにアクセスし(ステップS2
03)、レコード位置記憶カウンタC(i)に0をセット
し(ステップS204)、該カウンタC(i)に1を加えて
更新した後(ステップS205)、レコード位置記憶カウン
タC(i)の値に基づいて予約ファイルFのレコード
(i)を読込み、当該レコード(i)のフィールドCiに
書込まれた生産者識別コードおよびフィールドTYiに書
込まれた修正予約時刻を、コード記憶レジスタR(C)
および修正予約時刻記憶レジスタR(TY)に記憶する
(ステップS206)。
次に、コード記憶レジスタR(C′)に記憶された生
産者識別コード、即ち、今回問合せのあった生産者識別
コードC′とコード記憶レジスタR(C)に記憶された
生産者識別コード、即ち、予約ファイルFのレコード
(i)に書込まれている生産者識別コードCiとを比較し
て両者が同一であるか、かつ荷受予約装置Cの備える時
計によって示される現在時刻Tから修正予約時刻記憶レ
ジスタR(TY)に記憶された修正予約時刻、即ち、予約
ファイルFのレコード(i)に書込まれている修正予約
時刻TYiを減じた値の絶対値が予め設定された荷受許容
時間幅ε1の範囲に含まれているか否か、つまり、今回
荷受計量機Bを利用しようとしている生産者の生産者識
別コードC′が予約ファイルFのレコード(i)に書込
まれている生産者識別コードCiと同一であって、しか
も、現在時刻Tと予約ファイルFのレコード(i)に書
込まれている修正予約時刻TYiとが略同一であるか否か
を判別する(ステップS207)。
そして、前記2つの条件の内少なくとも一方が満たさ
れなければ、レコード位置記憶カウンタC(i)の値が
最終レコード位置記憶カウンタC(L)の値に達してい
るか否か、即ち、予約ファイルFにおける最初のレコー
ド1から最終レコードLまでの全てのレコードに対して
前記ステップS207の判別処理が実行されたか否かを判別
し(ステップS208)、全てのレコードに対する判別処理
が行われていなければ、再度ステップS205に復帰する。
以下、レコード位置記憶カウンタC(i)の値を1ず
つ更新する毎にこれと対応するレコードiを読込み、該
レコードiに対して前記と同様の判別処理(ステップS2
07)を実行する。
このような判別処理を繰返し実行する間にステップS2
08においてレコード位置記憶カウンタC(i)の値が最
終レコード位置記憶カウンタC(L)の値に達したなら
ば、今回荷受計量機Bを利用しようとしている生産者の
生産者識別コードC′が予約ファイルFの如何なるレコ
ードにも書込まれておらず電話予約がなされていない
か、もしくは、電話予約がなされていた場合であっても
予約修正された時刻に対し適正な時間内に穀粒の持込み
を行っていないので、CPU1は荷受計量機Bにアラーム出
力を行い(ステップS209)、荷受計量機B側の担当者が
計量の開始を禁止するなど適当な処置を施す。
また、前記判別処理を繰返し実行する間に予約ファイ
ルFにおいて前記2つの条件を同時に満たすレコードi
が確認されると、CPU1は荷受計量機Bにおける計量処理
の開始を許可し、荷受計量機Bが計量を完了した時に出
力する計量終了信号MFが入力されるのを待つ待機状態に
入る(ステップS210)。
そして、荷受計量機Bにおける計量処理が完了して計
量終了信号MFが入力されると、現在時刻記憶レジスタR
(T)に現在時刻T、即ち、生産者コードC′に対応し
て行われた計量処理が終了した時刻を記憶する(ステッ
プS211)。
次に、レコード位置記憶カウンタC(i)の値が最終
レコード位置記憶カウンタC(L)の値と一致するか否
か、即ち、生産者識別コードC′に対応して行われた今
回の荷受が前記予約ファイルFの最終レコード位置に書
込まれていたものであるか否かを判別し(ステップS21
2)、今回の荷受が前記予約ファイルFの最終レコード
位置に書込まれていたものでなければ、即ち、該レコー
ドi以降にも電話予約に基づくデータの書込みが行われ
たレコードが存在するならば、次のレコード(i+1)
を読込み、該レコードに書込まれている修正予約時刻TY
i+1、即ち、次の荷受を開始する予定時刻TY i+1を
修正予約時刻記憶レジスタR(TY)に記憶する(ステッ
プS213)。
次に、修正予約時刻記憶レジスタR(TY)に記憶され
た次回の修正予約時刻TY i+1から現在時刻記憶レジス
タR(T)に記憶された今回の計量処理終了時点におけ
る時刻、即ち、レコードiに書込まれた荷受が実際に終
了した時刻を減じて、修正値ΔTとなる時間偏差を求め
る(ステップS214)。
すなわち、現時点においては、実際の荷受の進行情況
はファイルFに書込まれた修正予約時刻TY i+1に対し
て修正値ΔT分だけ早く進んでいるので、CPU1は、次
に、予約受付け処理SUB(A)のステップS109で更新さ
れた予約時刻T1、もしくは、予約時刻修正処理SUB
(B)の当該ステップで以前の処理周期において更新さ
れた予約時刻T1を記憶する予約時刻記憶レジスタR(T
1)の値から修正値ΔTを減じて、次の電話予約に適用
される予約時刻T1を修正する(ステップS215)。
そして、レコード位置記憶カウンタC(i)の値に1
を加えて更新し(ステップS216)、該カウンタC(i)
の値に基づき、次のレコードに既に書込まれている修正
予約時刻TYiを読込んで、修正予約時刻記憶レジスタR
(TY)に記憶し(ステップS217)、修正予約時刻記憶レ
ジスタR(TY)に記憶された修正予約時刻TYiから修正
値ΔTを減じて修正予約時刻記憶レジスタR(TY)に記
憶し(ステップS218)、この値を修正予約時刻TYiとし
て予約ファイルFの当該レコードに再度書込むことによ
り、レコードiの修正予約時刻を実際の荷受の進行情況
に対応して修正する(ステップS219)。なお、前記ステ
ップS213における読込み処理は修正値ΔTを求めるため
のものに過ぎず、該ステップS213においてはレコード位
置記憶カウンタC(i)の値は更新されない。
次に、レコード位置記憶カウンタC(i)の値が最終
レコード位置記憶カウンタC(L)の値に達したか否
か、即ち、今回の荷受終了時刻と予め予約ファイルFに
書込まれた次回の修正予約時刻との間の時間偏差を修正
値ΔTを用いて修正する処理が、以降のレコードiの全
て、即ち、未だに荷受が実行されていないレコードの全
てに対して行われたか否かを判別し(ステップS220)、
完了していなければ再度ステップ216に復帰する。
以下、レコード位置記憶カウンタC(i)の値を1ず
つ更新する毎にこれと対応するレコードiを読込み、該
レコードiに対し前記と同様の修正処理(ステップS217
〜ステップS219)を実行する。
このような修正処理を繰返し実行する間にステップS2
20においてレコード位置記憶カウンタC(i)の値が最
終レコード位置記憶カウンタC(L)の値に達したなら
ば、未だに荷受が実行されていないレコードの全てに対
して修正処理が実行されたことを意味し、この周期の予
約時刻修正処理SUB(B)を終了する。
なお、予約時刻修正処理SUB(B)の理解を深めるた
め一層具体的な説明をすると、たとえば、今回が第i回
目の荷受であり荷受計量機Bによる計量処理の実行がス
テップS202〜ステップS207の処理によって許可されてい
るとすれば、CPU1は荷受計量機Bの計量処理が完了し第
i回目の荷受が完了したことを確認して(ステップS21
0)、これに対応する現在時刻、即ち、第i回目の荷受
に対する計量処理が実際に完了した時刻Tを記憶した後
(ステップS211)、第i+1回目の荷受を開始すべき修
正予約時刻TY i+1を読出して、該値から第i回目の荷
受に対する計量処理が実際に完了した時刻Tを減じ、修
正値ΔTを求める(ステップS213,ステップS214)。
即ち、修正値ΔTは予約ファイルFに書込まれた第i
+1回目の荷受を開始すべき時刻に対する実際の荷受、
つまり、第i回目の荷受が完了した時刻の進み偏差を示
すものである。この段階においては、第i+1回目以降
の荷受処理は実行されていないので、修正値ΔTの値は
第i+1回目以降の全ての修正予約時刻の補正に適用さ
れ得る。
そこでCPU1は、次回の電話予約において適用される予
約時刻T1を記憶する予約時刻記憶レジスタR(T1)の値
から修正値ΔTを減じて再記憶させることにより、次回
以降の電話予約が実際の荷受け状態に即して行なわれる
ように修正し(ステップS215)、また、予約ファイルF
に書込まれた第i+1回目以降の修正予約時刻から順次
修正値ΔTを減じて再度書込みを行い、第i+1回目以
降の荷受を開始すべき時刻となる修正予約時刻の補正処
理を内部的に実行する(ステップS216〜ステップS220の
ルーチン)。
たとえば、前記予約受付処理SUB(A)によって予約
ファイルFに対し第7図に示されるような6回分の予約
が既に書込まれており、現時点において第1回目の荷受
が完了したものとする。なお、第7図においては予約開
始時刻の初期値T0を9:00分,計量機Bにおける単位時間
当りの計量処理速度αを0.1トン/分とする。
この場合、第1回目の荷受に関する予約重量は1トン
であるから計量所用時間R(M)/αは10分となり、第
2回目の荷受に対する予約時刻は9:10分に設定されてお
り(ステップS109,ステップS107〜ステップS108の処
理)、また、次回の電話予約、即ち、第7回目の電話予
約のための予約時刻T1は11:10分に設定されている(ス
テップS109)。
しかし、第1回目の荷受に関する計量処理で実際の荷
受重量が1.5トンであることが確認されたとすると実際
の荷受の進行状態は現時点において(1−1.5)/0.1=
−5(分)だけ進んでおり、第1回目の荷受に関する計
量処理が実際に完了したのは9:15分ということになる。
そこで、CPU1は第1回目の荷受に関する計量処理が完
了した段階で荷受計量機Bからの計量終了信号に基づい
て現在時刻を記憶し(ステップS211)、第2回目の荷受
を開始すべき修正予約時刻9:10分から前記現在時刻9:15
分を減じ修正値ΔT(=−5)を求める(ステップS21
3,ステップS214)。
そして、CPU1は、次回の電話予約、即ち、第7回目の
電話予約のための予約時刻T1を記憶する予約時刻記憶レ
ジスタR(T1)(T1=11:10分)の値から修正値ΔT
(=−5分)を減じて次回の電話予約に適用される予約
時刻T1の値を11:15分として再記憶することにより、次
回以降の電話予約が実際の荷受け状態に即して行なわれ
るように修正し(ステップS215)、また、予約ファイル
Fに書込まれた第2回目以降の修正予約時刻から順次修
正値ΔTを減じて再度書込みを行い、第2回目以降の荷
受を開始すべき時刻となる修正予約時刻の補正処理を内
部的に実行する(ステップS216〜ステップS220のルーチ
ン)。
このような処理は、各荷受に対する計量処理の完了が
ステップS210で確認される毎に実行されるため、予約時
刻記憶レジスタR(T1)および未だ計量処理が実行され
ていない予約に対応して予約ファイルFに書込まれた修
正予約時刻も計量処理の完了に対応して随時書換えられ
ることとなる。
したがって、予約時刻TXと修正予約時刻TYとの間には
荷受の進行情況に対応したずれが生じ、また、新たに行
われる電話予約に適用される予約時刻T1が設定済みの予
約時刻TXに重複することも考えられるが、このような問
題は、後述する修正予約時刻予告処理SUB(C)によっ
て解決され得る。
第5図は修正予約時刻予告処理SUB(C)の概要を示
すフローチャートであり、SUB(C)に移行したCPU1
は、まず、現在時刻Tを現在時刻記憶レジスタR(T)
に記憶し(ステップS301)、予約ファイルFにアクセス
して(ステップS302)、レコード位置記憶カウンタC
(i)に0をセットする(ステップS303)。
次に、レコード位置記憶カウンタC(i)に1を加え
て更新し(ステップS304)、該カウンタC(i)の値が
最終レコード位置記憶カウンタC(L)の値に達してい
るか否かを判別し(ステップS305)、レコード位置記憶
カウンタC(i)の値が最終レコード位置記憶カウンタ
C(L)の値に達していなければ、レコード位置記憶カ
ウンタC(i)の値に基づいて予約ファイルFのレコー
ド(i)を読込み、当該レコード(i)のフィールドTY
iに書込まれた修正予約時刻を修正予約時刻記憶レジス
タR(TY)に記憶する(ステップS306)。
次に、修正予約時刻記憶レジスタR(TY)に記憶され
た修正予約時刻TYiから現在時刻記憶レジスタR(T)
に記憶された現在時刻Tを減じ、その値が0よりも大き
いか否か、即ち、予約ファイルFの第i番目に書込まれ
た予約に対して未だ実際の荷受処理が行われていないか
否かを判別し(ステップS307)、修正予約時刻TYiから
現在時刻Tを減じた値が0以下であって予約ファイルF
の第i番目に書込まれた予約に対して実際の荷受処理が
完了しているかもしくは現時点において計量過程にある
ならば再度ステップS304に復帰する。
以下、レコード位置記憶カウンタC(i)の値を1づ
つ更新する毎にこれと対応するレコードiを読込み、該
レコードiに対して前記と同様の判別処理(ステップS3
07)を実行する。
このような判別処理を繰返し実行する間にステップS3
07において予約ファイルFの第i番目に書込まれた予約
に対して未だ実際の荷受処理が行われていないことが確
認されると、次に、修正予約時刻TYiから現在時刻Tと
予め十分な余裕を以て設定された所定時間TZ(待機して
いる生産者が荷出しを完了できる程度の時間)とを減
じ、その値が時間分解能ε2の範囲内に含まれているか
否か、即ち、現在時刻Tが修正予約時刻TYiから所定時
間TZを減じた値と略同一であるか否か、つまり、現在時
刻Tが修正予約時刻TYiに比べて所定時間TZだけ前の時
刻に相当するか否かを判別する(ステップS308)。な
お、時間分解能ε2は予約時刻等の刻み幅やCPU1におけ
る処理周期等に基づいて予め決められた値である。
そして、現在時刻Tが修正予約時刻TYiに比べて所定
時間TZ以上に前の時刻に相当すれば、再度ステップ304
に復帰する。
以下、レコード位置記憶カウンタC(i)の値を1づ
つ更新する毎にこれと対応するレコードiを読込み、該
レコードiに対してステップS307の判別処理を実行する
が、予約ファイルFにおいては後位レコードに書込まれ
た修正予約時刻がそれ以前のレコードの修正予約時刻よ
りも大きいことは自明であり、この段階においてはR
(TY)−R(T)>0は常に真となり、引続いて前記ス
テップS308の判別処理が実行される。
このような判別処理を繰返し実行する間にステップS3
08において現在時刻Tが修正予約時刻TYiに比べて所定
時間TZだけ前の時刻に相当することが判別されると、CP
U1は、レコードiに書込まれた生産者識別コードCiを有
する生産者、即ち、修正予約時刻TYiに対応する時刻に
穀粒を持込むべき生産者に対し電話回線を介して修正予
約時刻TYiを予告連絡する(ステップS309)。
即ち、本修正予約時刻予告処理SUB(C)において
は、未だ実際の荷受処理が行われていない予約ファイル
Fの修正予約時刻が、各々の修正予約時刻の到来に比べ
て所定時間TZだけ早く生産者に予告連絡されることとな
る。
したがって、前記したように、予約時刻TXと修正予約
時刻TYとの間に荷受の進行情況に対応したずれが生じた
り、新たに行われる電話予約に適用される予約時刻T1が
設定済みの予約時刻TXに重複するような場合であって
も、生産者側が対応するのに十分な所定の時間的余裕を
持って穀粒を持込むべき修正予約時刻が予告されるの
で、実際の荷受け処理が重複して行われることはなく、
計量処理の重複に基因する混雑を未然に防止することが
できる。
なお、予約ファイルFに書込まれた予約データはプリ
ンタ6を作動することによりハードコピーとして出力さ
れる。
以上、1日分の予約処理を行う場合について説明した
が、第6図に示されるような予約ファイルFを複数個設
定することにより、複数日または複数月分の予約処理を
行うようにすることも容易である。
また、前記の修正予約時刻予告処理SUB(C)に替
え、電話回線を介して行われる生産者からの要求に基づ
いて予約時刻や修正予約時刻の送信を行っても良く、こ
の場合は、生産者側から入力された生産者識別コードと
予約ファイルFの各レコードに記憶された生産者識別コ
ードを比較し、両者の一致するレコードを検索した後、
当該レコードに記憶された予約時刻や修正予約時刻を送
信してもよい。この実施例では予約時刻に荷受けがない
と計量装置が遊んでしまうが、生産者からのキャンセル
要求があった場合には生産者識別コードに基づいて予約
ファイルF中の当該レコードを削除するようにし、更
に、一層効率的な計量処理を達成するため、生産者から
の電話予約が行われた時点で、予約ファイルF中のキャ
ンセルレコードを検索し、この電話予約の内容、即ち、
生産者識別コードCと予約重量Mとを前記キャンセルレ
コードに書込むようにすることもできる。この場合、キ
ャンセルされた予約における予約重量と今回の電話予約
における予約重量とが異なる場合があるが、今回の電話
予約に基づく計量処理が完了した段階で、前記予約時刻
修正処理SUB(B)により後位のレコード全てに対して
修正予約時刻の補正が実行されるので、予約重量の相違
によって格別の問題が生じることはない。また、検索さ
れたキャンセルレコードが複数存在する場合には、これ
らのキャンセルレコードに対応するそれぞれの予約時刻
を生産者に示すことにより、生産者の都合の良い時間帯
を選択させることができる。
発明の効果 本発明の荷受予約方法によれば、生産者からの電話予
約に基づいて設定された予約時刻に基づいて荷受作業が
実行されるので荷受作業の重複が防止され、また、荷受
作業の進行情況に応じて修正された予約時刻が、電話回
線を介し、十分な時間的余裕を以て生産者に予告連絡さ
れるので、設定された予約時刻と実際の作業の進行情況
との間に時間的なずれが生じた場合であっても、生産者
は荷受作業の進行情況に対応することが可能となり、荷
受作業の重複が確実に防止され、効率の良い荷受作業を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関わる荷受予約システムの要部を示す
機能ブロック図、第2図は荷受予約処理の概略を示すフ
ローチヤート、第3図は予約受付処理の概要を示すフロ
ーチャート、第4図は予約時刻修正処理の概要を示すフ
ローチャート、第5図は修正予約時刻予告処理の概要を
示すフローチャート、第6図は予約ファイルFを示す概
念図、第7図は予約ファイルFの状態を一例として示す
概念図である。 A……電話群、B……荷受計量システムとしての荷受計
量機、C……荷受予約装置、 1……マイクロプロセッサ、2……ROM、3……RAM、4
……入出力回路、5……外部記憶装置、6……プリン
タ、7……回線制御回路、8……コード変換回路、9…
…一時記憶回路、 SUB(A)……予約受付け処理、 SUB(B)……予約時刻修正処理、 SUB(C)……修正予約時刻予告処理、 F1……システム稼働フラグ、F2……予約入力フラグ、F3
……コード問合せフラグ、C(S)……処理計数カウン
タ、C(L)……最終レコード位置記憶カウンタ、C
(i)……レコード位置記憶カウンタ、 R(T1)……予約時刻記憶レジスタ、 R(C),R(C′)……コード記憶レジスタ、 R(M)……予約重量記憶レジスタ、 R(TY)……修正予約時刻記憶レジスタ、 R(T)……現在時刻記憶レジスタ、RS……予約取消信
号、SF……予約実行確認信号、MF……計量終了信号、C,
C′……生産者識別コード、M……予約重量、ε1……
荷受許容時間幅、ε2……時間分解能、ΔT……修正
値、TZ……所定時間、T……現在時刻、α……単位時間
当りの計量処理速度、T0……予約開始時刻の初期値、F
……予約ファイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06F 17/60 G06F 19/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ライスセンター、カントリーエレベーター
    の荷受け作業において、生産者からの電話予約に基づい
    て荷受け作業のための予約時刻を設定する方法であっ
    て、生産者側に設置されたプッシュホンの電話群、荷受
    け計量機、外部記憶装置及び少なくともマイクロプロセ
    ッサ(CPU)と荷受け予約処理のために必要とされる各
    種のプログラムを記憶したROM、演算処理結果の一時記
    憶などに用いられるRAM、入出力回路を備えた荷受け予
    約装置からなるシステムにおいて、このシステムの電話
    回線に接続された予約受付手段と時計を備えた予定時刻
    修正手段及び電話回線に接続された修正予約時刻予告手
    段を用い、CPUは、予約電話によって予約受付手段の予
    約ファイルに予約事項、すなわち、生産者コード(C)
    ごとのレコードに予約時刻(TX)と予約重量(M)及び
    実際の荷受け作業から生じる時間偏差(Δt)を予約時
    刻に加えた修正予約時刻(TY)を記録し、予約電話があ
    ったとき、予約受付手段によって予約ファイルの予約順
    位最下位レコードに属した修正予約時刻(TY)に当該レ
    コードの予約重量(M)を処理するのに必要な時間と加
    えた時刻を電話回線を通じて予約者に伝達し、予約者の
    電話回線を通じた予約実行確認信号に基づいて、予約事
    項を予約ファイルへ記録し、予約時刻修正手段において
    荷受けを実行した生産者の次の予約順位にある生産者コ
    ードのレコードにおける修正予約時刻を呼び出し、これ
    を実際の荷受け終了時刻と比較して偏差(Δt)を求
    め、この偏差を以降の記録されている修正予約時刻に加
    算し、さらに、修正予約時刻予告手段において、前記の
    加算の結果、当初の予約時刻と設定した所定値以上の差
    が生じた生産者コードを抽出し、該当する生産者に加算
    後の修正予約時刻を電話回線で通報することを特徴とし
    た荷受け予約方法。
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