JPH043023B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043023B2 JPH043023B2 JP56091762A JP9176281A JPH043023B2 JP H043023 B2 JPH043023 B2 JP H043023B2 JP 56091762 A JP56091762 A JP 56091762A JP 9176281 A JP9176281 A JP 9176281A JP H043023 B2 JPH043023 B2 JP H043023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- digits
- recording
- recorded
- department
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば電子式金銭登録機(以下、
これをECRと言う)において、Z精算データを
カセツトテープへ記録する際などに好適な、記録
装置に関する。
これをECRと言う)において、Z精算データを
カセツトテープへ記録する際などに好適な、記録
装置に関する。
ECRにおいて、Z精算データをカセツトテー
プへ記録する場合、従来は、ECRの各種合計器
の最大桁数に応じて磁気テープ上の1レコードエ
リアの桁数を設定していた。例えば、部門別合計
器の点数が3桁、金額が6桁ならば、記録するデ
ータの桁数も、点数については3桁また金額につ
いては6桁が必要とされていた。(第1図参照) しかしながら、各合計器から最大桁数のデータ
が発生する頻度は極めて希であり、このためこの
ように各レコードエリアの桁数を対応する合計器
の最大データ桁数に合せることは、テープ上の記
憶エリアを無駄に使用すると共に、記録時間の増
大を招くという問題がある。
プへ記録する場合、従来は、ECRの各種合計器
の最大桁数に応じて磁気テープ上の1レコードエ
リアの桁数を設定していた。例えば、部門別合計
器の点数が3桁、金額が6桁ならば、記録するデ
ータの桁数も、点数については3桁また金額につ
いては6桁が必要とされていた。(第1図参照) しかしながら、各合計器から最大桁数のデータ
が発生する頻度は極めて希であり、このためこの
ように各レコードエリアの桁数を対応する合計器
の最大データ桁数に合せることは、テープ上の記
憶エリアを無駄に使用すると共に、記録時間の増
大を招くという問題がある。
この発明は、上記の問題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、この種の
記録装置において、記録時間を短縮すると共に、
記憶エリアを有効に利用し、高密度データ記録を
可能とすることにある。
れたもので、その目的とするところは、この種の
記録装置において、記録時間を短縮すると共に、
記憶エリアを有効に利用し、高密度データ記録を
可能とすることにある。
すなわち、この発明はそれぞれ任意の桁数を有
する複数の数値データを、記録媒体の各レコード
エリアに順次記録する記録装置であつて; 記録媒体に記録されるデータの桁数を制限する
桁数制限値を最も発生頻度の高い桁数に設定して
記憶するメモリ 被記録数値データの大きさと前記桁数制限値と
を比較するデータサイズ判別手段と; 前記データサイズ判別手段の判別結果が、制限
桁数より大きい場合には、前記桁数制限値を超え
る残りの数値データを、次のレコードエリアに順
次記録させるオーバサイズデータ処理手段とを具
備することを特徴とするものである。
する複数の数値データを、記録媒体の各レコード
エリアに順次記録する記録装置であつて; 記録媒体に記録されるデータの桁数を制限する
桁数制限値を最も発生頻度の高い桁数に設定して
記憶するメモリ 被記録数値データの大きさと前記桁数制限値と
を比較するデータサイズ判別手段と; 前記データサイズ判別手段の判別結果が、制限
桁数より大きい場合には、前記桁数制限値を超え
る残りの数値データを、次のレコードエリアに順
次記録させるオーバサイズデータ処理手段とを具
備することを特徴とするものである。
以下に、この発明の一実施例を添付図面に従つ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図は、この発明が適用されるECRの外観
を示すものである。同図に示す如く、ECR1の
正面には、表示器2、操作パネル3、プリンタ部
4が設けられており、またこのECR1には前述
のZ精算データを記録するためのカセツトデツキ
5が接続されている。
を示すものである。同図に示す如く、ECR1の
正面には、表示器2、操作パネル3、プリンタ部
4が設けられており、またこのECR1には前述
のZ精算データを記録するためのカセツトデツキ
5が接続されている。
操作パネル3上には、第3図に示す如く、モー
ド切替用のキースイツチ6、各種数値データを打
ち込むためのテンキー7、各種部門データを入力
する際に使用される部門キー8が設けられている
他、周知の如くクリアキー9、小計キー10、合
計キー11が設けられている。
ド切替用のキースイツチ6、各種数値データを打
ち込むためのテンキー7、各種部門データを入力
する際に使用される部門キー8が設けられている
他、周知の如くクリアキー9、小計キー10、合
計キー11が設けられている。
第4図は、このECRの電気的なシステム構成
を示すブロツク図である。同図に示す如く、この
ECRは、CPU12を中心として構成されるマイ
クロコンピユータによつて制御されており、この
発明に係わる磁気テープ記録制御は、プログラム
RAM14およびワーキングRAM13内の所定
エリアを利用して行なわれる。ワーキングRAM
の内容を第5図に示す。
を示すブロツク図である。同図に示す如く、この
ECRは、CPU12を中心として構成されるマイ
クロコンピユータによつて制御されており、この
発明に係わる磁気テープ記録制御は、プログラム
RAM14およびワーキングRAM13内の所定
エリアを利用して行なわれる。ワーキングRAM
の内容を第5図に示す。
次に、このECRにおいて、Z精算データが、
カセツトテープに記録される場合の動作を、第6
図のフローチヤートを参照しつつ説明する。
カセツトテープに記録される場合の動作を、第6
図のフローチヤートを参照しつつ説明する。
このECRにおいては、商品の売価をテンキー
によつて入力し、商品分類別に設けられた部門キ
ーによつて、売上げ登録し、五つの商品分類売上
げを行なうものである。入力された商品の金額と
個数は、各商品別に、部門別合計器(第5図参
照)に累計される。
によつて入力し、商品分類別に設けられた部門キ
ーによつて、売上げ登録し、五つの商品分類売上
げを行なうものである。入力された商品の金額と
個数は、各商品別に、部門別合計器(第5図参
照)に累計される。
累計された部門別合計器データは、たとえば閉
店時のZ精算(累計データをクリアする機能)時
に、カセツトテープに記録された後、プリンタに
よつて、売上げレポートとして印字される。
店時のZ精算(累計データをクリアする機能)時
に、カセツトテープに記録された後、プリンタに
よつて、売上げレポートとして印字される。
そこで、以下データ記録時における処理実施例
を第6図のフローチヤートに従つて説明する。
を第6図のフローチヤートに従つて説明する。
まず、モードスイツチをZ精算に回し、合計キ
ーを押下すると、ステツプ(1)→ステツプ(2)と進ん
だ後、ステツプ(3)〜(7)が繰り返し実行される。す
なわち、部門別合計器の部門1合計器を、ロード
エリア(WORK1)へロードし、点数および金額
エリアのデータ有無を判定する。点数、金額デー
タ共にデータ無しであれば、部門2合計器を同様
にロードし、判定する。全ての合計器にデータが
なければ、カセツトテープへのデータ記録は行わ
れず売上げレポートの印字処理に移る。
ーを押下すると、ステツプ(1)→ステツプ(2)と進ん
だ後、ステツプ(3)〜(7)が繰り返し実行される。す
なわち、部門別合計器の部門1合計器を、ロード
エリア(WORK1)へロードし、点数および金額
エリアのデータ有無を判定する。点数、金額デー
タ共にデータ無しであれば、部門2合計器を同様
にロードし、判定する。全ての合計器にデータが
なければ、カセツトテープへのデータ記録は行わ
れず売上げレポートの印字処理に移る。
これに対して、部門1〜5合計器の何れかにデ
ータが存在する場合には、ステツプ(8)が実行され
て、ロードした合計器の点数および金額データの
桁数が計算され、それぞれの桁数エリアに格納さ
れる。(WORK2,WORK3)。
ータが存在する場合には、ステツプ(8)が実行され
て、ロードした合計器の点数および金額データの
桁数が計算され、それぞれの桁数エリアに格納さ
れる。(WORK2,WORK3)。
次に、初期セツト処理において、プリセツトさ
れた、記録データ桁数制限値による、本発明のデ
ータ記録方式の処理に入る。
れた、記録データ桁数制限値による、本発明のデ
ータ記録方式の処理に入る。
今仮に、部門1合計器のデータが、点数200点、
金額20000円、部門2合計器のデータが、点数
1000点、金額1000000円であり、また制限桁数お
よび制限データが、点数3桁(999点)、金額6桁
(999999円)でプリセツトされているものとする。
金額20000円、部門2合計器のデータが、点数
1000点、金額1000000円であり、また制限桁数お
よび制限データが、点数3桁(999点)、金額6桁
(999999円)でプリセツトされているものとする。
この場合、部門1合計器をロードした時、デー
タ桁数、点数3桁、金額5桁となり、両データと
も、制限桁数以内であるので、ステツプ(9)→ステ
ツプ(10)→ステツプ(13)→ステツプ(14)→ステ
ツプ(18)と順次実行され、ロードされたデータ
はそのままカセツト記録データエリア1
(WORK4)に格納される。ついで、ステツプ
(19)が実行され、記録データとなつたデータを
ロードエリア(WORK1)より減算した結果を、
ロードエリアに格納する。このとき、ロードエリ
アは同じデータが減算されるのでその内容は0と
なる。
タ桁数、点数3桁、金額5桁となり、両データと
も、制限桁数以内であるので、ステツプ(9)→ステ
ツプ(10)→ステツプ(13)→ステツプ(14)→ステ
ツプ(18)と順次実行され、ロードされたデータ
はそのままカセツト記録データエリア1
(WORK4)に格納される。ついで、ステツプ
(19)が実行され、記録データとなつたデータを
ロードエリア(WORK1)より減算した結果を、
ロードエリアに格納する。このとき、ロードエリ
アは同じデータが減算されるのでその内容は0と
なる。
ついで、ステツプ(20)〜ステツプ(25)が実
行され、データフオーマツトの編集に入り、部門
コードが部門コードエリア(WORK5)にロード
されるとともに記録データエリア1(WORK4)
に格納されている点数および金額データが各制御
桁数だけ記録データエリア2(WORK6)にロー
ドされ、その後WORK5とWORK6のデータが第
7図の部門1合計器データ部に示すようにカセツ
トテープへと記録される。記録終了後、再度ロー
ドエリア(WORK1)のデータ有無が判定される
が、このとき当該エリアは0となつているので、
次の部門に合計器データのロードが行われる。
行され、データフオーマツトの編集に入り、部門
コードが部門コードエリア(WORK5)にロード
されるとともに記録データエリア1(WORK4)
に格納されている点数および金額データが各制御
桁数だけ記録データエリア2(WORK6)にロー
ドされ、その後WORK5とWORK6のデータが第
7図の部門1合計器データ部に示すようにカセツ
トテープへと記録される。記録終了後、再度ロー
ドエリア(WORK1)のデータ有無が判定される
が、このとき当該エリアは0となつているので、
次の部門に合計器データのロードが行われる。
部門2合計器は、点数4桁、金額7桁のデータ
となつているため、両データとも、制限桁以上と
なり、記録データエリア1(WORK4)へは、プ
リセツトされている点数制御値データおよび金額
制限値データが格納される。これは、ステツプ(9)
→ステツプ(10)→ステツプ(11)→ステツプ(12)
→(15)の順次実行されることにより行われる。
となつているため、両データとも、制限桁以上と
なり、記録データエリア1(WORK4)へは、プ
リセツトされている点数制御値データおよび金額
制限値データが格納される。これは、ステツプ(9)
→ステツプ(10)→ステツプ(11)→ステツプ(12)
→(15)の順次実行されることにより行われる。
更に、ロードした部門2合計器データより、こ
の記録データとなるべき制限データを点数、金額
共に減算し、結果をロードエリアへ格納する。従
つて、ロードエリアには、(部門2合計)−(制限
データ)の内容が格納されたことになる。つい
で、部門1合計データ記録時と同様に、部門コー
ドと記録データとなつた点数および金額の制限デ
ータ第7図の部門2合計器データ部の1回目部分
に示すようにカセツトテープへと記録される。記
録終了後、ロードエリア(WORK1)のデータ有
無が判定されるがこのとき該当エリアには、(部
門2合計)−(制限データ)の内容が格納されてお
り、またデータ桁数は点数1桁、金額1桁となり
両データとも制限桁数以内であるので、部門1合
計データ記録時と同様に、部門コードと点数およ
び金額データが各制限桁数だけ第7図の部門2合
計器データ部の2回目部分に示すようにカセツト
テープへと記録される。
の記録データとなるべき制限データを点数、金額
共に減算し、結果をロードエリアへ格納する。従
つて、ロードエリアには、(部門2合計)−(制限
データ)の内容が格納されたことになる。つい
で、部門1合計データ記録時と同様に、部門コー
ドと記録データとなつた点数および金額の制限デ
ータ第7図の部門2合計器データ部の1回目部分
に示すようにカセツトテープへと記録される。記
録終了後、ロードエリア(WORK1)のデータ有
無が判定されるがこのとき該当エリアには、(部
門2合計)−(制限データ)の内容が格納されてお
り、またデータ桁数は点数1桁、金額1桁となり
両データとも制限桁数以内であるので、部門1合
計データ記録時と同様に、部門コードと点数およ
び金額データが各制限桁数だけ第7図の部門2合
計器データ部の2回目部分に示すようにカセツト
テープへと記録される。
かくして、この実施例に示される磁気テープ記
録装置によれば、各部門別合計器の出力データ
が、それぞれ制限桁数以内である場合において
は、当該点数データおよび金額データはそれぞれ
1レコードエリア内に一括して記憶されるのに対
して、点数データおよび金額データが、それぞれ
制限桁数を超える場合には、第7図の部門2合計
器データ部の1回目部分に示すように制限データ
が記録され、制限データを超えた部分については
順次次のレコードエリアに記録され、最後に第7
図の部門2合計器データ部の2回目部分に示すよ
うなデータが記録されることになるから、前記レ
コードエリアの制限桁数を、たとえば最も発生頻
度の高い桁数に設定しておくことによつて、テー
プ上の記録エリアを効率良く使用することがで
き、同時にテープを無駄に走行させないため、記
録時間の短縮化を計ることができるのである。ま
た、このようにして、一つの部門のデータを二つ
以上のレコードエリアに分割記録した場合には、
各レコードエリアの先頭に当該データに対応する
部門コードが順次付されることとなるため(第7
図参照)、その後磁気テープを読み取る場合には、
この部門コードに基づいて当初のデータを確実に
再現することができるものである。
録装置によれば、各部門別合計器の出力データ
が、それぞれ制限桁数以内である場合において
は、当該点数データおよび金額データはそれぞれ
1レコードエリア内に一括して記憶されるのに対
して、点数データおよび金額データが、それぞれ
制限桁数を超える場合には、第7図の部門2合計
器データ部の1回目部分に示すように制限データ
が記録され、制限データを超えた部分については
順次次のレコードエリアに記録され、最後に第7
図の部門2合計器データ部の2回目部分に示すよ
うなデータが記録されることになるから、前記レ
コードエリアの制限桁数を、たとえば最も発生頻
度の高い桁数に設定しておくことによつて、テー
プ上の記録エリアを効率良く使用することがで
き、同時にテープを無駄に走行させないため、記
録時間の短縮化を計ることができるのである。ま
た、このようにして、一つの部門のデータを二つ
以上のレコードエリアに分割記録した場合には、
各レコードエリアの先頭に当該データに対応する
部門コードが順次付されることとなるため(第7
図参照)、その後磁気テープを読み取る場合には、
この部門コードに基づいて当初のデータを確実に
再現することができるものである。
なお、この実施例では、制限桁によつて各合計
器のデータを大小判別するように構成したが、制
限データによつて分割することも可能である。こ
の場合には、第6図のフローチヤートにおいて、
桁数判定ルーチンであるステツプ(10)、(12)およ
び(14)を、制限データの判定にすることによつ
て実現することができる。
器のデータを大小判別するように構成したが、制
限データによつて分割することも可能である。こ
の場合には、第6図のフローチヤートにおいて、
桁数判定ルーチンであるステツプ(10)、(12)およ
び(14)を、制限データの判定にすることによつ
て実現することができる。
以上の実施例の説明でも明らかなように、この
発明に係わる記録装置は、それぞれ任意の桁数を
有する複数の数値データを、記録媒体の各レコー
ドエリアに順次記録する記録装置であつて; 記録媒体に記録されるデータの桁数を制限する
桁数制限値を最も発生頻度の高い桁数に設定して
記憶するメモリ 被記録数値データの大きさと前記桁数制限値と
を比較するデータサイズ判別手段と; 前記データサイズ判別手段の判別結果が、制限
桁数より大きい場合には、前記桁数制限値を超え
る残りの数値データを、次のレコードエリアに順
次記録させるオーバサイズデータ処理手段とを具
備するものであるから、この種記録装置において
記録密度を向上させて記録媒体の記録エリアを無
駄に使用することを防止できるとともに、記録時
間を短縮することができる。
発明に係わる記録装置は、それぞれ任意の桁数を
有する複数の数値データを、記録媒体の各レコー
ドエリアに順次記録する記録装置であつて; 記録媒体に記録されるデータの桁数を制限する
桁数制限値を最も発生頻度の高い桁数に設定して
記憶するメモリ 被記録数値データの大きさと前記桁数制限値と
を比較するデータサイズ判別手段と; 前記データサイズ判別手段の判別結果が、制限
桁数より大きい場合には、前記桁数制限値を超え
る残りの数値データを、次のレコードエリアに順
次記録させるオーバサイズデータ処理手段とを具
備するものであるから、この種記録装置において
記録密度を向上させて記録媒体の記録エリアを無
駄に使用することを防止できるとともに、記録時
間を短縮することができる。
第1図は、従来の磁気テープ記録装置におけ
る、磁気テープ上の記録フオーマツトを示す図、
第2図は、ECRの外観図、第3図は、ECRの操
作パネルの正面図、第4図は、ECRのシステム
構成を示すブロツク図、第5図は、ワーキング
RAMの内容を示すメモリマツプ、第6図は、こ
のECRにおける、磁気テープ記録動作を示すフ
ローチヤート、第7図は、磁気テープ記録装置に
よる、磁気テープ上の記録フオーマツトを示す図
である。 5……カセツトデツキ、10,12,14……
データサイズ判別手段、19……オーバサイズデ
ータ処理手段。
る、磁気テープ上の記録フオーマツトを示す図、
第2図は、ECRの外観図、第3図は、ECRの操
作パネルの正面図、第4図は、ECRのシステム
構成を示すブロツク図、第5図は、ワーキング
RAMの内容を示すメモリマツプ、第6図は、こ
のECRにおける、磁気テープ記録動作を示すフ
ローチヤート、第7図は、磁気テープ記録装置に
よる、磁気テープ上の記録フオーマツトを示す図
である。 5……カセツトデツキ、10,12,14……
データサイズ判別手段、19……オーバサイズデ
ータ処理手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ任意の桁数を有する複数の数値デー
タを、記録媒体の各レコードエリアに順次記録す
る記録装置であつて; 記録媒体に記録されるデータの桁数を制限する
桁数制限値を最も発生頻度の高い桁数に設定して
記憶するメモリと; 被記録数値データの大きさと前記桁数制限値と
を比較するデータサイズ判別手段と; 前記データサイズ判別手段の判別結果が、制限
桁数より大きい場合には、前記桁数制限値を越え
る残りの数値データを、次のレコードエリアに順
次記録させるオーバサイズデータ処理手段とを具
備することを特徴とする記録装置。 2 前記記録媒体の相連続レコードエリアに、同
一数値データが分割記録されていることを示す識
別符号を付すことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の記録装置。 3 前記記録媒体は、磁気テープであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176281A JPS57205809A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Magnetic tape recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176281A JPS57205809A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Magnetic tape recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205809A JPS57205809A (en) | 1982-12-17 |
| JPH043023B2 true JPH043023B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14035558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9176281A Granted JPS57205809A (en) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | Magnetic tape recording device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57205809A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107396A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | 三洋電機株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53110510A (en) * | 1977-03-08 | 1978-09-27 | Fujitsu Ltd | Data recording method for recording medium featuring plural fixed length recording units |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP9176281A patent/JPS57205809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57205809A (en) | 1982-12-17 |
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