JP2964763B2 - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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Description
ンドセットにより通話するハンドセット通話モードと通
話回線上の音声信号を内蔵スピーカにより受話拡声する
受話拡声通話モードとを備えた電話装置に関する。
線発信を行う場合、スピーカを内蔵していない装置は、
オフフックして外線を捕捉後、外線のダイヤルトーンを
受話器で確認してからダイヤル操作を行うものとなって
いる。また、スピーカ内蔵の電話装置の場合は、外線捕
捉後、手動でスピーカ受話に切り替えてダイヤルトーン
を確認してダイヤル操作を行い、相手が応答したら再度
手動で受話器側へ切り替えるようにしている。
置は、スピーカを内蔵していないような場合は、ダイヤ
ル発信を行う前に受話器を逐一耳に当てながら外線ダイ
ヤルトーンを確認しなければならないことから、電話を
駆使して迅速な事務処理を行う事務所等においては、近
年はスピーカ内蔵型の電話装置が主流となっている。こ
のようなスピーカ受話を可能とする電話装置は、外線ダ
イヤルトーンがスピーカから聴取でき便利なものである
反面、スピーカ側や受話器側への切り替えが手動で行わ
れているため、操作が面倒であるという問題があった。
るために本発明は、通話回線の着信を検出する着信検出
手段と、通話回線の捕捉操作を検出したとき着信検出手
段が着信を検出しているか否かを判定する判定手段と、
着信検出手段が着信を検出していると判定手段により判
定されると通話モードをハンドセット通括モードとして
通話回線を捕捉する第1の捕捉手段と、着信検出手段が
着信を検出していないと判定手段により判定されると通
話モードを受話拡声通話モードとして通話回線を捕捉す
る第2の捕捉手段と、第2の捕捉手段による通話回線の
捕捉後に所定の信号を検出する検出手段と、この検出手
段の検出出力に応じて通話モードを受話拡声通話モード
からハンドセット通話モードに切り換える切換手段とを
備えたものである。また、検出手段により検出される所
定の信号を、発信時における所定の信号または捕捉操作
から所定時間経過したことを示す信号としたものであ
る。また、通話中にフッキング操作が行われた場合にキ
ャッチホンサービスへの加入の有無を判定する判定手段
と、この判定手段の出力に応じ通話モードをハンドセッ
ト通話モードとして通話回線を再捕捉する手段とを備え
たものである。
されていれば通話モードをハンドセット通話モードとし
て通話回線を捕捉し、着信が検出されていなければ通話
モードを受話拡声通話モードとして通話回線を捕捉す
る。そして、受話拡声通話モード中に検出手段により所
定の信号が検出されると、自動的にハンドセット通話モ
ードになる。また、通話回線が捕捉されてから所定時間
が経過すると、自動的にハンドセット通話モードにな
る。また、通話中にフッキング操作が行われると、キャ
ッチホンサービスへの加入の有無が判定され、この判定
出力に応じハンドセット通話モードが設定される。
る。図1は本発明に係る電話装置の一実施例を示すブロ
ック図であり、これは親機M及び子機Sからなる無線電
話装置である。同図において、親機Mは、通話回路3、
外線Lへ到来する着信を検出する着信検出回路7、トラ
ンジスタ2をオンさせることにより外線Lのループを閉
成させると共に外線Lへダイヤル信号を送出するダイヤ
ルIC8、CPU9、外線Lへ到来するPB信号を受信
するPBレシーバ10、通話中に外線Lへ到来するキャ
ッチホン呼出信号(クリック信号)を検出する回線信号
検出部11、ID・ROM12、ファンクションキー1
3、ダイヤルキー14、スピーカ15、増幅器16、子
機Sとの無線通信を行う無線送受信部17等から構成さ
れている。
無線送受信部31、受話器(R)34、送話器(T)3
5、CPU36、外線キーや外線通話を終了する場合に
用いられる切キー等からなる機能キー,ダイヤルキー,
スピーカキー及びフラッシュキー等から構成されるキー
部37、着信信号音等を送出するトーンリンガ38、ス
ピーカ39、ID・ROM40、増幅器41等から構成
されている。
機Sのオフフック操作が検出され外線キーが押下される
と、CPU36はこれを検出して無線送受信部31を介
し親機Mへ発信信号として送信する。この発信信号を無
線送受信部17を介して受信した親機MのCPU9は、
ダイヤルIC8を介してトランジスタ2をオンさせるこ
とにより外線Lを捕捉すると共に、親機Mと子機S間の
通話チャネルを設定し、さらに子機Sに対して通話開始
データを送信する。子機SのCPU36は、この通話開
始データの受信により増幅器41をオンさせて受話拡声
通話モードとし外線Lから到来するダイヤルトーンをス
ピーカ39へ放出させる。こうした受話拡声通話モード
時に子機Sのダイヤルキーが操作されると、子機SのC
PU36は、親機Sへダイヤルデータを送信してダイヤ
ル信号の送出を行わせ、さらに増幅器41をオフさせて
受話拡声通話モードをハンドセット通話モードに設定す
る。こうしてダイヤル信号が外線Lに送出されて相手の
呼出が行われ、相手の応答によりハンドセットによる相
互通話が開始される。
話や受話拡声通話の切り替えを自動的に行う第1の実施
例動作を示すフローチャートであり、図4は親機M内の
CPU9のフローチャート、図5は子機S内のCPU3
6のフローチャートである。まず、図4のCPU9の動
作を示すフローチャートから説明する。パワーオン、リ
セット解除後にはイニシャライズ信号よりが実行され
(ステップ100)、続いてステップ101で子機Sか
らの受信データありを判断する。そして受信データがあ
る場合にはこの受信データが外線キーの操作による外線
捕捉要求かをステップ102で判断し、外線捕捉要求で
ある場合には外線を捕捉する(ステップ103)と共
に、子機Sに対し通話開始データを返送する(ステップ
104)。この結果、図示しない交換機から外線Lへダ
イヤルトーンが到来し、このダイヤルトーンは子機S内
の増幅器41へ達する。また受信データが外線捕捉要求
ではないと判定される場合は、ステップ105へ移行し
てダイヤルキーの操作によるダイヤル送出要求かの判断
が行われ、子機Sからの要求がダイヤル送出要求と判定
される場合にはダイヤルIC8を駆動して外線Lへダイ
ヤル信号を送出させる(ステップ106)。
示すフローチャートのように動作する。即ち、ステップ
150では親機Mからの受信データありを判断する。そ
して、受信データがあればこの受信データは通話開始デ
ータであるかの判断をステップ151で行い、通話開始
データであれば、外線の捕捉状態を記憶(ステップ15
2)する。そしてステップ153において、通話開始デ
ータの到来以前の当該外線の状態が着信状態であったか
否かを判断し、着信状態であった場合には増幅器41を
オフして外線Lからのダイヤルトーンのスピーカ39へ
の放出を阻止するハンドセット通話モードとする(ステ
ップ154)として相手との通話を開始させると共に、
着信状態ではない場合には発信のための外線捕捉という
ことで、増幅器41をオンして外線Lからのダイヤルト
ーンをスピーカ39に放出させる受話拡声通話モードと
する(ステップ155)。続いてステップ157では、
キー部37の操作によるキー入力の判定を行い、キー入
力が検出されれば、このキーデータを親機Mへ送信する
(ステップ158)。そして、押下されたキーがダイヤ
ルの1桁目であることを判断し(ステップ159)、か
つステップ160の外線捕捉状態を判断のうえ、外線捕
捉後の最初に押下された1桁目のダイヤルであれば、次
に受話拡声通話モードの判定を行う(ステップ16
1)。この場合、受話拡声通話モードであれば増幅器4
1をオフとするハンドセット通話モードとし(ステップ
162)、かつステップ163の他の処理を行ったうえ
ステップ150へ戻る。このように、外線キーが押下さ
れると、この外線キーデータを親機へ送信すると共に、
このデータの送信によって親機Mから返送される通話開
始データに基づいて受話拡声モードを設定し、さらにダ
イヤルキーが押下されるとハンドセット通話モードに設
定するようにしたものである。
ーチャートであり、子機Sの動作を示すものである。こ
のフローチャートにおいて、ステップ200〜208に
示す動作は、図5のステップ150〜158に示す動作
と同様である。即ち、親機Sからの受信データが通話開
始データでありかつ当該通信開始データの到来以前に外
線着信がなければ受話拡声通話モードに設定すると共
に、ステップ207でキー入力の有無を判断する。ま
た、キー入力があればキーデータを送信のうえ(ステッ
プ208)、入力されたキーは外線キーであるかの判定
をステップ209で行う。この場合、外線キーの入力が
あれば、ステップ210で外線捕捉状態の記憶をチェッ
クし、これの記憶が無い場合には外線を新規に捕捉する
ために外線キーが押下されたということで、ステップ2
11で一定時間のタイマをスタートさせる。即ち、話が
前後したがこの外線キーの入力に基づく外線キーデータ
がステップ208で親機Mへ送信され、この結果親機M
から返送される通話開始データによりステップ205で
受話拡声通話モードが設定されることになる。こうし
て、外線キーの押下と同時にタイマがスタートし、一定
時間が経過してタイムアップすると、ステップ213の
判定が「Y」となり、この場合は現在受話拡声通話モー
ドとなっているか否かを判定する(ステップ214)と
共に、受話拡声通話モードであれば増幅器41をオフし
外線Lからの信号を受話器34側へ切り替えるようなハ
ンドセット通話モードへ移行させる(ステップ21
5)。このように外線キーが押下されるとタイマをスタ
ートさせると共に、この外線キーデータの送信後に親機
Mから返送される通話開始データにより受話拡声モード
を設定し、さらに上記タイマがタイムアップするとハン
ドセット通話モードへ移行させるようにしたものであ
る。
すフローチャートであり、通話中に第3者からのキャッ
チホン呼出へ応答した場合の親機Mおよび子機Sの動作
を示すものである。なお図7,図9は子機Sの動作を示
すフローチャートであり、図8のフローチャートは図9
に示す子機Sの動作に対応する親機Mの動作を示してい
る。まず、図7のフローチャートから説明する。図7の
ステップ250〜257に示す動作は、図5のステップ
150〜157に示す動作と同様である。即ち、親機S
からの受信データが通話開始データであれば受話拡声通
話モードに設定する。そしてステップ257でキー入力
の有無を判断し、キー入力があればキーデータを送信の
うえ(ステップ258)、入力されたキーはキャッチホ
ン呼出に応答するためのフラッシュキーの操作であるか
をステップ259で判断する。この場合、フラッシュキ
ーの操作、つまりフッキング操作が行われると、ステッ
プ259の判定が「Y」となり、このときステップ26
0の「外線捕捉状態の記憶?」が「Y」となれば、ステ
ップ261の「受話拡声通話モード」を確認のうえステ
ップ262でハンドセット通話モードを設定する。この
ように、外線通話中にキャッチホン呼出信号が到来し、
このとき子機Sのフラッシュキーが操作されると、ハン
ドセット通話モードに設定するようにしたものである。
ャートについて説明する。ステップ300のイニシャラ
イズ処理後、子機Sの外線キー及びダイヤルキーの操作
により相手へ呼出が行われ相手の応答後、通話状態とな
る(ハンドセット通話モード)。こうして相手との通話
中に第3者から外線Lを介してキャッチホン呼出信号が
到来すると、CPU9は回線信号検出部11を介してこ
れを検出し、ステップ301の「キャッチホン呼出信号
によるクリック信号の検出」の判定が「Y」となる。こ
の場合、ステップ302の「外線通話状態」及びステッ
プ303の「キャッチホンサービス加入の有無」を判断
のうえ、これらが何れも「Y」と判定されると、クリッ
ク信号検出フラグをセットする(ステップ304)。こ
の場合、キャッチホン呼出信号が外線Lを介し子機S側
で聴取され、これに応答するために子機S側のフラッシ
ュキーが操作されると、ステップ306の「受信データ
あり」及びステップ308の「フラッシュキーデータ」
の判断が共に「Y」となることから、ステップ309で
外線通話状態を確認のうえ、クリック信号検出フラグが
セットされているか否かをステップ310で判断し、こ
のフラグがセットされていれば子機Sに対しハンドセッ
ト通話モードを指示する(ステップ311)。また、上
記クリック信号検出フラグがセットされていなければ、
他の相手へ発信するために外線Lの接続替えをしたとい
うことで、受話拡声通話モードを指示する(ステップ3
12)。なお、クリック信号検出フラグをセットする条
件としてクリック信号の検出のみでセットするようにし
ても良いし、キャッチホンサービスの加入有りの条件の
みでセットするようにしても良い。
答がおこなわれ、これらの通話が終了する場合には子機
S内の機能キーの1つである切キーが押下される。そし
てこの場合には、ステップ313の「切キーデータ」の
受信の判定が「Y」となり、ステップ314の「外線通
話状態」を確認のうえ、ステップ315の「外線開放」
処理及びステップ316のクリック信号検出フラグのリ
セット」処理を実行する。なお、子機Sが外線キーを押
下したときには、親機Mにおいてはステップ307の
「外線キーデータ」が「Y」となり、この場合はステッ
プ320の「外線通話中」の「N」を確認のうえ、ステ
ップ321の「外線着信中」を判断する。そしてこのと
き外線着信中でなければ、新たに外線を捕捉するという
ことで、外線捕捉を行ったうえ(ステップ322)、子
機Sに対し受話拡声通話モードを指示する(ステップ3
23)。その後、上記したような相手呼出,相手応答に
よる通話,キャッチホン呼出応答といった一連の処理が
行われる。また、外線キーデータを受信したときに当該
外線が着信中であれば着信応答して直ちに通話を開始さ
せるために、外線捕捉(ステップ324)及び子機Sに
対するハンドセット通話モードの指示(ステップ32
5)を行う。
作は、図9のフローチャートに示す如くになる。ここ
で、ステップ350〜355における動作は、図5のス
テップ157〜163おける動作とほぼ同様である。即
ち、外線Lの捕捉後にキー入力があると、キーデータを
親機Mへ送信する(ステップ351)と共に、入力した
キーデータがダイヤルキーであり、かつこれが外線捕捉
後の1桁目のダイヤルである場合(ステップ352で
「Y」の場合)、受話拡声通話モードが設定されていれ
ばハンドセット通話モードとする(ステップ354)。
その後続いてダイヤルキーが押下されて相手へ発信し、
相手が応答すると通話状態になる。このような通話状態
のときに第3者からキャッチホン呼出があり、これを受
話器34を介して聴取した場合には、これに応答するた
めにフラッシュキーが操作されることになり、この場合
ステップ350の「キー入力あり」が「Y」となってス
テップ351でフラッシュキーデータが親機Mへ送信さ
れる。この結果、図8のフローチャートで詳述したよう
に、親機Mからハンドセット通話モード指示データが返
送されるため、ステップ356の「受信データあり」及
びステップ357の「ハンドセット通話モード指示デー
タ」が共に「Y」と判定され、ステップ358でハンド
セット通話モードが設定され、第3者との通話がハンド
セットを介して行われる。このように、外線通話中にキ
ャッチホン呼出に応答した場合には、ハンドセット通話
モードへ移行させるようにしたものである。なお、キャ
ッチホン呼出信号が到来しないのにフラッシュキーを押
下してこのキーデータを親機Mへ送信した場合は、親機
Mでは外線Lの接続替えと判定し、したがって親機Mか
ら返送されるデータは受話拡声通話モード指示データと
なる。この結果、ステップ359の「Y」を経てステッ
プ360で受話拡声通話モードが設定される。
り通話状態へ移行させる際の通話モードの切り替えタイ
ミングをダイヤルの1桁目の判断やタイマのタイムアッ
プの判断等、子機S側の処理で行うようにしているが、
親機M側からの制御信号により切り替えさせるようにし
ても良い。また、本実施例では、子機S側のスピーカ3
9により受話拡声を行っているが、これを親機M側のス
ピーカ15で受話拡声すると共に、子機Sから送信され
るダイヤルデータにより親機M側で制御信号を返送し子
機をハンドセット通話に切り替えるようにしても良い。
この場合、図4に示す親機Mのフローチャートは、ステ
ップ103の「外線捕捉」が「親機受話拡声モードによ
る外線捕捉」となり、また、ステップ106の「ダイヤ
ル送出」の前または後に「子機へのハンドセット通話開
始信号出力」のステップを挿入する。この結果、子機S
はこの通話開始信号の受信により「ハンドセット通話」
となる。また、本実施例においては、本発明を無線電話
装置に適用した例について説明しているが、例えば、単
独電話機、留守番電話機及びボタン電話装置等の一般的
な電話機に対しても適用することができる。この場合の
操作方法及び動作状態は、図3に示す如くになる。
線の捕捉操作を検出したとき着信が検出されていれば通
話モードをハンドセット通話モードとして通話回線を捕
捉する一方、着信が検出されていなければ通話モードを
受話拡声通話モードとして通話回線を捕捉し、受話拡声
通話モード中に所定の信号が検出されると、自動的にハ
ンドセット通話モードへ移行させるようにしたので、通
話モードの自動切り換えが可能になり、各種の電話装置
において発信時の操作が極めて簡便になるという効果を
奏する。
ク図である。
及び動作状態例を示す説明図だる。
すフローチャートである。
すフローチャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 通話回線を収容すると共にこの通話回線
を使用してハンドセットにより通話するハンドセット通
話モードと前記通話回線上の音声信号を内蔵スピーカに
より受話拡声する受話拡声通話モードとを備える電話装
置において、前記通話回線の着信を検出する着信検出手
段と、前記通話回線の捕捉操作を検出したとき前記着信
検出手段が着信を検出しているか否かを判定する判定手
段と、前記着信検出手段が着信を検出していると前記判
定手段により判定されると通話モードを前記ハンドセッ
ト通話モードとして前記通話回線を捕捉する第1の捕捉
手段と、前記着信検出手段が着信を検出していないと前
記判定手段により判定されると通話モードを前記受話拡
声通話モードとして前記通話回線を捕捉する第2の捕捉
手段と、前記第2の捕捉手段による前記通話回線の捕捉
後に所定の信号を検出する検出手段と、この検出手段の
検出出力に応じて通話モードを前記受話拡声通話モード
から前記ハンドセット通話モードに切り換える切換手段
とを備えたことを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電話装置において、 前記検出手段により検出される前記所定の信号は発信時
における所定の信号または捕捉操作から所定時間経過し
たことを示す信号であることを特徴とする電話装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の電話装置
において、 通話中にフッキング操作が行われた場合にキャッチホン
サービスへの加入の有無を判定する判定手段と、この判
定手段の出力に応じ通話モードを前記ハンドセット通話
モードとして前記通話回線を再捕捉する手段とを備えた
ことを特徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038467A JP2964763B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038467A JP2964763B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211554A JPH05211554A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2964763B2 true JP2964763B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=12526054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4038467A Expired - Lifetime JP2964763B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964763B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472947A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話機 |
| JPH0515556U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-26 | 株式会社ケンウツド | コードレス電話機 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4038467A patent/JP2964763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05211554A (ja) | 1993-08-20 |
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Legal Events
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