JP2971994B2 - 天井収納装置 - Google Patents
天井収納装置Info
- Publication number
- JP2971994B2 JP2971994B2 JP18502591A JP18502591A JP2971994B2 JP 2971994 B2 JP2971994 B2 JP 2971994B2 JP 18502591 A JP18502591 A JP 18502591A JP 18502591 A JP18502591 A JP 18502591A JP 2971994 B2 JP2971994 B2 JP 2971994B2
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- Japan
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- ceiling
- rotating plate
- bundle
- rail
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井収納装置に関し、
詳しくは天井裏に比較的大面積の収納装置を容易に得よ
うとする技術に係るものである。
詳しくは天井裏に比較的大面積の収納装置を容易に得よ
うとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、天井の開口部の近傍に収納部を形
成し、天井の開口部に梯子を掛けて昇降して、日常使用
しないものを天井裏の収納部に長期に収納するものであ
る。
成し、天井の開口部に梯子を掛けて昇降して、日常使用
しないものを天井裏の収納部に長期に収納するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
構成のものにおいては、収納部の構成は開口部の近傍に
比較的狭い面積に形成されるものであり、その収納容量
が小さいものとなるという問題があった。本発明はこの
ような問題に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、天井の束を有効に利用して、収納容量の多
い天井収納装置を提供しようとするにある。
構成のものにおいては、収納部の構成は開口部の近傍に
比較的狭い面積に形成されるものであり、その収納容量
が小さいものとなるという問題があった。本発明はこの
ような問題に鑑みてなされたものであり、その目的とす
るところは、天井の束を有効に利用して、収納容量の多
い天井収納装置を提供しようとするにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、天井裏におけ
る多数の束1の内の一つの束1aを中心として天井裏に
環状のレールRを設け、天井と略平行な方向に伸びる水
平軸6回りに回転自在に回転する受ローラ7と、天井と
略直交する方向に伸びる縦軸8回りに回転自在に回転す
るガイドローラ9とをレールRに設け、受ローラ7およ
びガイドローラ9とそれぞれ当接させて回転板2を他の
束1に当たらないようにレールRに回転自在に取り付
け、この回転板2に収納部3を設けて成ることを特徴と
するものである。
る多数の束1の内の一つの束1aを中心として天井裏に
環状のレールRを設け、天井と略平行な方向に伸びる水
平軸6回りに回転自在に回転する受ローラ7と、天井と
略直交する方向に伸びる縦軸8回りに回転自在に回転す
るガイドローラ9とをレールRに設け、受ローラ7およ
びガイドローラ9とそれぞれ当接させて回転板2を他の
束1に当たらないようにレールRに回転自在に取り付
け、この回転板2に収納部3を設けて成ることを特徴と
するものである。
【0005】
【作用】このように、天井裏における多数の束1の内の
一つの束1aを中心として天井裏に環状のレールRを設
け、天井と略平行な方向に伸びる水平軸6回りに回転自
在に回転する受ローラ7と、天井と略直交する方向に伸
びる縦軸8回りに回転自在に回転するガイドローラ9と
をレールRに設け、受ローラ7およびガイドローラ9と
それぞれ当接させて回転板2を他の束1に当たらないよ
うにレールRに回転自在に取り付け、この回転板2に収
納部3を設けたものであるから、水平軸6回りに回転自
在に回転する受ローラ7と回転板2とが当接することに
よって、回転板2をレールR上に回転自在に載置支持す
るとともに、縦軸8回りに回転自在に回転するガイドロ
ーラ9と回転板2とが当接することによって、回転板2
が天井と略平行な面内に移動するのを規制することがで
き、且つ、束1aを中心として他の束1に当たらないよ
うに回転板2を回転自在に取り付けているので、回転板
2はその周部の束1には当たることがなく、天井におけ
る束1aを有効に利用して回転収納をおこなえ、その収
納容量を容易に増すようにし、さらに回転板2には収納
部3が設けられているので、回転板2を回転させること
により天井の開口部から回転板2の収納部3に物品を収
納したり、取出したりすることができるようにしたもの
である。
一つの束1aを中心として天井裏に環状のレールRを設
け、天井と略平行な方向に伸びる水平軸6回りに回転自
在に回転する受ローラ7と、天井と略直交する方向に伸
びる縦軸8回りに回転自在に回転するガイドローラ9と
をレールRに設け、受ローラ7およびガイドローラ9と
それぞれ当接させて回転板2を他の束1に当たらないよ
うにレールRに回転自在に取り付け、この回転板2に収
納部3を設けたものであるから、水平軸6回りに回転自
在に回転する受ローラ7と回転板2とが当接することに
よって、回転板2をレールR上に回転自在に載置支持す
るとともに、縦軸8回りに回転自在に回転するガイドロ
ーラ9と回転板2とが当接することによって、回転板2
が天井と略平行な面内に移動するのを規制することがで
き、且つ、束1aを中心として他の束1に当たらないよ
うに回転板2を回転自在に取り付けているので、回転板
2はその周部の束1には当たることがなく、天井におけ
る束1aを有効に利用して回転収納をおこなえ、その収
納容量を容易に増すようにし、さらに回転板2には収納
部3が設けられているので、回転板2を回転させること
により天井の開口部から回転板2の収納部3に物品を収
納したり、取出したりすることができるようにしたもの
である。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図1は概略平面図を示していて、天井の開口部4の
近傍の他数本の束1のうちやや離れている束1aを中心
に環状のレールRを天井板5の裏面に取付け、このレー
ルRに回転板2を回転自在に載設し、回転板2が他の束
1に当接することがないようにしたものである。具体的
には、図2、図3に示すように、環状にレールRに間隔
を隔て水平軸6回りに回転自在に受ローラ7を設けると
ともに、これら受ローラ7の間に縦軸8回りにガイドロ
ーラ9を設け、回転板2を受ローラ7にて回転自在に載
設支持するとともに、ガイドローラ9にて回転板2から
垂下させて縦当たり10を介して回転板2が水平移動す
ることなく、つまり、束1aを中心に回転板2が回転す
るようにガイドするようにしたものである。回転板2の
裏面には補強リブ11が適宜な位置に設けられていて、
回転板2の強度を高め、回転板2が撓み変形することが
ないようにしてある。そして、このように回転板2を束
1aを中心に回転自在に設ける構成は種々設計変更可能
である。
る。図1は概略平面図を示していて、天井の開口部4の
近傍の他数本の束1のうちやや離れている束1aを中心
に環状のレールRを天井板5の裏面に取付け、このレー
ルRに回転板2を回転自在に載設し、回転板2が他の束
1に当接することがないようにしたものである。具体的
には、図2、図3に示すように、環状にレールRに間隔
を隔て水平軸6回りに回転自在に受ローラ7を設けると
ともに、これら受ローラ7の間に縦軸8回りにガイドロ
ーラ9を設け、回転板2を受ローラ7にて回転自在に載
設支持するとともに、ガイドローラ9にて回転板2から
垂下させて縦当たり10を介して回転板2が水平移動す
ることなく、つまり、束1aを中心に回転板2が回転す
るようにガイドするようにしたものである。回転板2の
裏面には補強リブ11が適宜な位置に設けられていて、
回転板2の強度を高め、回転板2が撓み変形することが
ないようにしてある。そして、このように回転板2を束
1aを中心に回転自在に設ける構成は種々設計変更可能
である。
【0007】多角形状の回転板2の上には収納天板16
が載せられ、この収納天板16には環状の手摺り12や
垂直の手摺り13や斜めの手摺り14等が設けられて、
収納天板16の上部に収納部3の仕切りを形成してあ
る。そしてこのように仕切られた収納部3には、箱型の
収納ユニット15、トレー、網かごなどが落下しないよ
うに載設されている。図1においてMは人である。
が載せられ、この収納天板16には環状の手摺り12や
垂直の手摺り13や斜めの手摺り14等が設けられて、
収納天板16の上部に収納部3の仕切りを形成してあ
る。そしてこのように仕切られた収納部3には、箱型の
収納ユニット15、トレー、網かごなどが落下しないよ
うに載設されている。図1においてMは人である。
【0008】このように、天井裏における多数の束1の
一つの束1aにこの束1aを中心に回転板2を他の束1
に当たらないように回転自在に設け、回転板2に収納部
3を設けることで、回転板2を束1aを中心に回転させ
て回転板2に形成した収納部3に物品を収納したり、取
出したりするのであり、かかる場合、回転板2はその周
部の束1には当たることがなく、天井における束1aを
有効に利用して回転収納をおこなえ、その収納容量を容
易に増すようにし、かつ物品の収納及び取出しも天井の
開口部から容易におこなえるのである。
一つの束1aにこの束1aを中心に回転板2を他の束1
に当たらないように回転自在に設け、回転板2に収納部
3を設けることで、回転板2を束1aを中心に回転させ
て回転板2に形成した収納部3に物品を収納したり、取
出したりするのであり、かかる場合、回転板2はその周
部の束1には当たることがなく、天井における束1aを
有効に利用して回転収納をおこなえ、その収納容量を容
易に増すようにし、かつ物品の収納及び取出しも天井の
開口部から容易におこなえるのである。
【0009】
【発明の効果】本発明は上述のように、天井裏における
多数の束の内の一つを中心として天井裏に環状のレール
を設け、天井と略平行な方向に伸びる軸回りに回転自在
に回転する受ローラと、天井と略直交する方向に伸びる
軸回りに回転自在に回転するガイドローラとをレールに
設け、受ローラおよびガイドローラとそれぞれ当接させ
て回転板を他の束に当たらないようにレールに回転自在
に取り付け、この回転板に収納部を設けたものであるか
ら、天井と略平行な方向に伸びる軸回りに回転自在に回
転する受ローラと回転板とが当接することによって、回
転板をレール上に回転自在に載置支持するとともに、天
井と略直交する方向に伸びる軸回りに回転自在に回転す
るガイドローラと回転板とが当接することによって、回
転板が天井と略平行な面内に移動するのを規制すること
ができ、且つ、一つの束を中心として他の束に当たらな
いように回転板2を回転自在に取り付けているので、回
転板はその周部の束には当たることがなく、天井におけ
る束を有効に利用して回転収納をおこなえ、その収納容
量を容易に増すことができ、さらに回転板には収納部が
設けられているので、回転板を回転させることにより天
井の開口部から回転板の収納部に物品を収納したり、取
出したりすることができるという利点がある。
多数の束の内の一つを中心として天井裏に環状のレール
を設け、天井と略平行な方向に伸びる軸回りに回転自在
に回転する受ローラと、天井と略直交する方向に伸びる
軸回りに回転自在に回転するガイドローラとをレールに
設け、受ローラおよびガイドローラとそれぞれ当接させ
て回転板を他の束に当たらないようにレールに回転自在
に取り付け、この回転板に収納部を設けたものであるか
ら、天井と略平行な方向に伸びる軸回りに回転自在に回
転する受ローラと回転板とが当接することによって、回
転板をレール上に回転自在に載置支持するとともに、天
井と略直交する方向に伸びる軸回りに回転自在に回転す
るガイドローラと回転板とが当接することによって、回
転板が天井と略平行な面内に移動するのを規制すること
ができ、且つ、一つの束を中心として他の束に当たらな
いように回転板2を回転自在に取り付けているので、回
転板はその周部の束には当たることがなく、天井におけ
る束を有効に利用して回転収納をおこなえ、その収納容
量を容易に増すことができ、さらに回転板には収納部が
設けられているので、回転板を回転させることにより天
井の開口部から回転板の収納部に物品を収納したり、取
出したりすることができるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の概略平面図である。
【図2】(a)(b)は同上の平面図、断面図である。
【図3】(a)(b)は同上の部分詳細断面図である。
【図4】同上の収納部を示す概略斜視図である。
1 束 2 回転板 3 収納部
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04F 19/08 103 E04H 1/12
Claims (1)
- 【請求項1】 天井裏における多数の束の内の一つを中
心として天井裏に環状のレールを設け、天井と略平行な
方向に伸びる軸回りに回転自在に回転する受ローラと、
天井と略直交する方向に伸びる軸回りに回転自在に回転
するガイドローラとを前記レールに設け、前記受ローラ
および前記ガイドローラとそれぞれ当接させて回転板を
他の束に当たらないように前記レールに回転自在に取り
付け、この回転板に収納部を設けて成ることを特徴とす
る天井収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18502591A JP2971994B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 天井収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18502591A JP2971994B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 天井収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533472A JPH0533472A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2971994B2 true JP2971994B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=16163467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18502591A Expired - Fee Related JP2971994B2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 天井収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971994B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3819385B2 (ja) * | 2003-09-19 | 2006-09-06 | 本田技研工業株式会社 | 車両用床下収納庫 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP18502591A patent/JP2971994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533472A (ja) | 1993-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990810 |
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