JP2977014B2 - 印刷用ブランケットの製造方法と該方法に用いる加硫紙 - Google Patents
印刷用ブランケットの製造方法と該方法に用いる加硫紙Info
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Description
いられる印刷用ブランケットの製造方法と該方法に用い
る加硫紙に係り、詳しくは、表面ゴムと加硫紙との間に
粘着を防止するタルクを必要としない印刷用ブランケッ
トの製造方法と該方法に用いる加硫紙に関するものであ
る。
ットに転写し、このブランケットに転写された画像を紙
面に印刷するものである。高速オフセット印刷に使用さ
れる印刷用ブランケットには圧縮性層を設けた圧縮性ブ
ランケットと、圧縮性層を設けない非圧縮性ブランケッ
トが用いられる。いずれの印刷用ブランケットの製造に
おいても、表面ゴム層を塗布しこれを巻き取る際には、
粘着を防止するために、表面ゴム層にタルクを打粉し、
その上に加硫紙を積層して巻き取られる。即ち、表面ゴ
ム層を塗布した後、加硫するためにロールに巻き取る際
には表面ゴム層の厚さ精度を得るために、また加硫時に
発生するガスによる表面ゴム層の発泡を抑えるために、
加硫紙を挟み込みながら張力をかけて巻き取られる。し
かし、加硫紙を表面ゴム層に直接積層すると加硫後に加
硫紙が剥れなくなるために、粘着防止のために表面ゴム
層にタルクを打粉し、その上に加硫紙を積層して巻き取
られる。
法を図2に基づいて説明すると、圧縮性印刷用ブランケ
ットは、綿布、レーヨン布等にゴム糊を糊引きして2〜
3層に積層した支持体2に圧縮性層3を設け、この圧縮
性層3の上に綿布による支持体4を積層して中間積層体
5を形成する。次いで、この中間積層体5に印刷面とな
る耐油性表面ゴム層6を塗布する。そして、表面ゴム層
6を積層するにはナイフコーター等の塗布装置7によっ
て表面ゴム層6を塗布した後、表面ゴム層にタルク8を
打粉して防着処理を施し、直ちにアート紙等による加硫
紙9挟み込みながら張力をかけてロール10に巻き取ら
れる。
熱加硫缶11で加硫される。加硫条件は、ロール巻きの
大きさによって決定されるが、通常、135℃〜150
℃で10時間程度の加硫が一般的である。加硫が完了す
ると加硫紙9が除去され、表面ゴム層6が研磨される。
加硫紙9を除去するには、巻き戻しながら加硫紙9を取
り除けばよい。このとき、表面ゴム層6と加硫紙9の間
にはタルク8が打粉されているので、スムーズに加硫紙
9を剥すことができる。加硫紙9を剥した後、サンドペ
ーパーグラインダー等の研磨機により表面ゴム層の研磨
が行なわれ、表面が所定粗さの微細な凹凸面に形成され
る。この表面粗さは通常、触針式粗さ計にて10点平均
粗さが2〜5μmに形成される。
ブランケットの製造方法では、表面ゴム層6と加硫紙9
との間に粘着防止のためにタルク8を用いるから、次の
ような問題があった。即ち、タルク8を打粉する際や、
巻き戻しながら表面ゴム層6から加硫紙9を剥す際に粉
塵が発生するために環境衛生が悪化する。また、製造設
備の汚れが激しいので環境衛生を守り、製品の品質を保
つためには清掃を頻繁に行わなければならない。そのた
めに、作業環境の悪化ということばかりでなく、作業能
率が低下し、コスト面からみるとコストアップとなると
いう問題がある。
が少なくなると、加硫紙9は表面ゴム層6に粘着して剥
れ難くくなるために、タルク8の打粉量は安全性を考慮
して大目に設定される。打粉されたタルク8は表面ゴム
層6の表面に付着しているだけではなく、表面ゴム層6
に埋没しており、タルク8の打粉量が多くなると表面ゴ
ム層6に埋没するタルク量もそれだけ増加する。印刷面
にタルクが残るとインキ転移性が損なわれるから、印刷
面にタルクが残らないように研磨しなければならない
が、表面ゴム層6に埋没するタルク量が多くなるとそれ
だけ研磨代を多く取らなければならない。研磨後に所定
の厚さの表面ゴム層を確保し、且つ研磨代を多く取るた
めには、研磨前の表面ゴム層の塗布厚さを厚くする必要
がある。塗布厚さを厚くすると、それだけ塗布に余分な
時間がかかるばかりでなく、研磨時間も余分にかかり、
当然コストアップになる。
もので、タルクを使用することなく加硫後の加硫紙の剥
離を可能とし、作業環境の保全とともに製品のコストダ
ウンを図ることができる印刷用ブランケットの製造方法
と該方法に用いる加硫紙を提供することを目的とする。
成するために次のような構成とした。即ち、印刷用ブラ
ンケットの製造方法としては、少なくとも1層の支持体
に印刷面となる表面ゴム層を設ける工程と、前記表面ゴ
ム層に直接、表面pHが6.0以上である基紙の表面を
離型処理してなる加硫紙を密着させて巻き取る工程と、
加熱手段により加硫する工程と、前記加硫紙を除去し、
表面ゴム層の表面を仕上げる研磨工程とからなることを
特徴とする。前記基紙の離型処理は、基紙の表面に0.
2g/m 2 以上のフッ素系樹脂またはシリコーン系化合
物の層を設けることにより行うことが好ましい。また、
前記製造方法に用いる加硫紙は、抄紙した基紙の表面p
Hが6.0以上であり、基紙の少なくとも一方の面に、
0.2g/m 2 以上のフッ素系樹脂またはシリコーン系
化合物の層を設けたものである。
塗布した後、タルクを打粉することなく直接加硫紙を密
着させて巻き取り、次いでこの巻き取ったロールを加硫
するものである。前記加硫紙としては、タルクを基紙面
に打粉しなくとも加硫後の剥離を容易にするために、木
材パルプを抄紙し、基紙の少なくとも一方の面に0.2
g/m2以上のフッ素系樹脂またはシリコーン系化合物
の塗工液を塗布または含浸させて層を設けたものであ
る。フッ素系樹脂またはシリコーン系化合物の塗工液を
塗布または含浸させて、0.2g/m2以上の層を設け
るのは、加硫後の表面ゴム層と加硫紙との粘着を防止
し、スムーズに剥離するためであり、0.2g/m2未
満では剥離が重くなり、加硫紙の破損が発生するからで
ある。
は、針葉樹、広葉樹等の植物性原料を化学的及び/ある
いは機械的に処理して得られるパルプを単独あるいは数
種使用することができ特に限定されるものではない。ま
た、パルプスラリーに添加するものとしては、通常抄紙
で用いられる添加剤、例えば、填料、サイズ剤、紙力増
強剤、歩留向上剤、消泡剤、スライムコントロール剤、
濾水性向上剤等があり、これら添加剤を必要に応じて含
有させることができる。
炭酸カルシウム、カオリン、クレー、サチンホワイト、
酸化チタン、タルク等を挙げることができ、これらの填
料を併用することはなんら差し支えない。また、サイズ
剤としては、アルキルケテンダイマー系サイズ剤、アル
ケニルコハク酸無水物系サイズ剤または中性ロジンサイ
ズ剤等が代表的例として挙げられるが、これに限定する
ものではない。
度を保持するため、紙面pHを6以上とすることが好ま
しい。紙面pHを6以上とするのは、紙面pHが酸性領
域(酸性紙)である場合には加硫工程での高温条件下で
は酸による紙繊維の崩壊(繊維の熱劣化)が発生するた
めである。紙面pHの調整法としては、硫酸バンド、カ
セイソーダ、サイズ剤、炭酸カルシウム等をパルプスラ
リー中に添加する方法がある。
オロアルキルホスフェート、ポリテトラフルオロエチレ
ン等を挙げることができる。また、シリコーン系化合物
としては、例えば、ポリジメチルシロキサン、ジメチル
シロキサンとメチルビニルシロキサン共重合体、ジメチ
ルシロキサンとメチルヘキセニルシロキサン共重合体等
を挙げることができる。
加硫紙との粘着を防止し、スムーズに剥すための理由か
ら、0.2g/m2以上とすることが好ましい。層を設
ける手段としては、サイズプレス含浸、コーターマシン
あるいはゲートロールによる塗工を挙げることができ
る。また、ここで使用するフッ素系樹脂に酸化澱粉、ポ
リビニルアルコール、CMC、アルギン酸ソーダ等を併
用することによって更に加硫紙の剥離をスムーズに行う
ことができる。
いて図1に基づいて説明する。図1はこの発明によるブ
ランケットの製造方法を示す工程図である。まず、公知
の構造のブランケットを製造する。例えば、図1に示す
ように、綿布にゴム糊を糊引きして2層に積層した支持
体12を作成し、その上に圧縮性層13を設け、さら
に、この圧縮性層13の上に綿布による支持体14を積
層して中間積層体15を形成する。次いで、この中間積
層体15に印刷面となる耐油性表面ゴム層16を塗布装
置7によって塗布積層する。前記支持体12及び14に
は、綿布の他、レーヨン布、ポリエステル布等公知の織
布を使用することができ、また、表面ゴム層16には、
例えば、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、アクリルゴ
ム等の耐油性ゴムに硫黄等の加硫剤、加硫促進剤、老化
防止剤等の1種類以上を添加して用いられる。塗布装置
7にはスプレッダー、ナイフコーター、ロールコーター
等を用いることができ、0.2〜0.8mmの厚さに塗
布積層される。
紙17を直接密着させ、ロール18に巻取られる。前記
加硫紙17には、上述による加硫紙、即ち、抄紙した基
紙の表面pHが6.0以上であり、基紙の少なくとも一
方の面に、0.2g/m 2 以上のフッ素系樹脂またはシ
リコーン系化合物の層を設けた加硫紙17を用いる。そ
して、このロール18を乾熱加硫釜11の中に入れ、1
35℃〜150℃で10時間程度加硫を行う。加硫が完
了すると直ちに表面ゴム層16から加硫紙17を除去す
るバラシ工程に移行する。バラシ工程では、加硫紙17
の除去は、逆にロールに巻き取りながら加硫紙のみを剥
離する。次いで、研磨工程では、表面ゴム層16の上面
が研摩され、所定の表面粗さを有する微細な凹凸面が形
成される。この表面粗さは通常、触針式粗さ計にて10
点平均粗さが2〜5μmに形成される。
説明する。
た。まず、LBKP70重量%、NBKP30重量%か
らなるパルプ原料を濾水度380mlCSFになるよう
に叩解し、該パルプスラリー中にパルプに対して以下の
添加剤を添加した。即ち、重質炭酸カルシウム(日東粉
化製NS−600)2.0重量%、アルキルケテンダイ
マー(日本PMC製AS−263)0.15重量%、紙
力剤(王子ナショナル製ハイホルダー301)1.0重
量%、歩留向上剤(栗田工業製ハイホルダー301)
0.02重量%をそれぞれパルプスラリーに添加してな
る薬品添加パルプスラリーを長網抄紙機で抄紙し、坪量
95.0g/m2の基紙を得た。得られた基紙の表面p
Hは6.0であった。
にして、カセイソーダまたは硫酸バンドを添加して表面
pHを調節した。まず、基紙の表面pHを変え、剥離
剤の塗布量を一定にした場合について検討した。即ち、
実施例1では、前記表面 pH6.0の基紙の一面に塗
布量(目付量)が0.3g/m2 となるようにサイズ
プレスでフッ素系樹脂(明成化学製アサヒガードAG−
530)を塗布して加硫紙を得た。また、実施例2で
は、前記基紙の一面にシリコーン系化合物(信越化学製
X52−151) を塗布量(目付量)が0.3g/m
2となるようにサイズプレスで塗布して加硫紙を得た。
また、実施例3では、実施例1のパルプスラリー中にカ
セイソーダを添加し、加硫紙の表面pHを7.2に調節
して得た基紙の一面に塗布量(目付量)が0.3g/m
2となるようにサイズプレスで前記フッ素系樹脂を塗布
して加硫紙を得た。さらに、実施例4では、実施例3と
同様に、実施例1のパルプスラリー中にカセイソーダを
添加し、加硫紙の表面pHを7.2に調節し、得られた
基紙の表面に前記シリコーン系化合物を0.3g/m2
となるようにサイズプレスで塗布し加硫紙を得た。
バンドを添加し、加硫紙の表面pHを5.1に調節した
以外は、実施例1と同様にして基紙を得た。前記基紙の
表面に前記フッ素系樹脂を0.3g/m2となるように
サイズプレスで塗布して得られた加硫紙を比較例1とし
た。また、前記表面pHが5.1の基紙の表面に前記シ
リコーン系化合物を0.3g/m2となるようにサイズ
プレスで塗布して得た加硫紙を比較例2とした。
糊を糊引きして2層に積層した支持体12を作成し、そ
の上に圧縮性層13形成した後、さらにこの圧縮性層1
3の上に綿布による支持体14を介して印刷面となる耐
油性表面ゴム層16を塗布積層した。次いで、前記表面
ゴム16の上に上記実施例1〜4及び比較例1、2の加
硫紙をそれぞれ直接密着させ、加硫ドラムに巻き取り、
この加硫ドラムを乾熱加硫釜の中に入れ、145℃で1
0時間加硫した。加硫後、直ちに表面ゴム層16を逆に
ロールに巻き戻しながら加硫紙のみを剥離した。研磨工
程で表面ゴム層16の上面を研摩し微細な凹凸を形成し
た。そして、表面ゴム層16から各加硫紙を除去する際
の剥離適性を評価した。評価結果は表1の通りである。
表1から明らかなように、加硫紙の表面pHが6.0以
上の場合には表面ゴム層からの剥離が可能であり、いず
れの実施例も比較例よりは良好であった。従って、表面
ゴム層と加硫紙との間の粘着を防止するタルクを使用せ
ず印刷用ブランケットの製造が可能となった。
6.0と一定にして、剥離剤の塗布量を変えた場合につ
いて検討した。即ち、実施例5は、前記表面 pH6.
0の基紙の一面にサイズプレスでフッ素系樹脂(明成化
学製アサヒガードAG−530)を塗布量(目付量)が
0.2g/m2となるように塗布した場合であり、実施
例6は、塗布量(目付量) が0.5g/m2となるよ
うに塗布した場合である。さらに、実施例7は、前記表
面 pH6.0の基紙の一面にサイズプレスでシリコー
ン系化合物(信越化学製X52−151)を塗布量(目
付量)が0.2g/m2となるように塗布した場合であ
り、実施例8は、塗布量(目付量)が0.5g/m2と
なるように塗布した場合である。
成化学製アサヒガードAG−530)の塗布量を0.1
g/m2とした場合を比較例3とし、シリコーン系化合
物(信越化学製X52−151)の塗布量(目付量)を
0.1g /m2とした場合を比較例4とした。
例1〜4及び比較例1、2と同様にして行い、表面ゴム
層から加硫紙を除去する際の剥離適性を評価した。評価
結果は表2の通りである。表2から明らかなように、塗
布量が0.2g/m2以上であある場合には表面ゴム層
から加硫紙の剥離が可能であり、いずれも比較例よりも
良好であった。従って、表面ゴム層と加硫紙との間の粘
着を防止するタルクを使用せず印刷用ブランケットの製
造が可能となった。
ることができる。即ち、この発明の製造方法によれば、
タルクを使用することがないから、タルクの打粉や加硫
紙の表面ゴムから剥す際に発生する粉塵による環境衛生
の悪化や、製造設備の汚れがなくなり作業環境を良好に
保ち、作業能率が向上する。また、研磨工程において表
面ゴム層に埋没したタルク量を除去するために、研磨前
の表面ゴムの塗布厚さを厚くして研磨代を多く確保する
必要もなく、また、研磨時間も短縮できるために製品の
コストダウンを図ることができる。また、この発明の加
硫紙は塗布した表面ゴムに粘着することがないから、タ
ルクの使用を省略することができる。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも1層の支持体に印刷面となる
表面ゴム層を設ける工程と、前記表面ゴム層に直接、表
面pHが6.0以上である基紙の表面を離型処理してな
る加硫紙を密着させて巻き取る工程と、加熱手段により
加硫する工程と、前記加硫紙を除去し、表面ゴム層の表
面を仕上げる研磨工程とからなることを特徴とする印刷
用ブランケットの製造方法。 - 【請求項2】 前記基紙の離型処理は、基紙の表面に
0.2g/m 2 以上のフッ素系樹脂またはシリコーン系
化合物の層を設けることにより行うことを特徴とする請
求項1記載の印刷用ブランケットの製造方法。 - 【請求項3】 抄紙した基紙の表面pHが6.0以上で
あり、基紙の少なくとも一方の面に、0.2g/m 2 以
上のフッ素系樹脂またはシリコーン系化合物の層を設け
たことを特徴とする請求項1記載の印刷用ブランケット
の製造方法に用いる加硫紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337161A JP2977014B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 印刷用ブランケットの製造方法と該方法に用いる加硫紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6337161A JP2977014B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 印刷用ブランケットの製造方法と該方法に用いる加硫紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175047A JPH08175047A (ja) | 1996-07-09 |
| JP2977014B2 true JP2977014B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=18306024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6337161A Expired - Lifetime JP2977014B2 (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 印刷用ブランケットの製造方法と該方法に用いる加硫紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977014B2 (ja) |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP6337161A patent/JP2977014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08175047A (ja) | 1996-07-09 |
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