JP2988838B2 - パチンコ機のヒューズ保護カバー - Google Patents
パチンコ機のヒューズ保護カバーInfo
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- JP2988838B2 JP2988838B2 JP6330128A JP33012894A JP2988838B2 JP 2988838 B2 JP2988838 B2 JP 2988838B2 JP 6330128 A JP6330128 A JP 6330128A JP 33012894 A JP33012894 A JP 33012894A JP 2988838 B2 JP2988838 B2 JP 2988838B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機裏面に装着
される中継基板などに取り付けられるヒューズの保護カ
バーに関するものである。
される中継基板などに取り付けられるヒューズの保護カ
バーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ機裏側に装着される機構
板には、入賞装置,ランプまたは景品球払出装置などの
各種パチンコ部品を電気的に制御する制御基板ボックス
が取り付けられると共に、パチンコ部品と制御基板ボッ
クスなどの間に配線をスムーズに行うため入力端子また
は出力端子を備えた中継基板が接続されている。そこ
で、通常該中継基板にはパチンコ部品に過電流が流れ込
んで故障を起こさないようヒューズが取り付けられてい
る。
板には、入賞装置,ランプまたは景品球払出装置などの
各種パチンコ部品を電気的に制御する制御基板ボックス
が取り付けられると共に、パチンコ部品と制御基板ボッ
クスなどの間に配線をスムーズに行うため入力端子また
は出力端子を備えた中継基板が接続されている。そこ
で、通常該中継基板にはパチンコ部品に過電流が流れ込
んで故障を起こさないようヒューズが取り付けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ヒ
ューズおよび中継基板は外部に露出しているため、例え
ばパチンコ機台を工場から出荷する時、トラックの移送
中、またはパチンコホールの島台に設置する時などに物
が当ってヒューズが破損することが有り、その交換に余
分な手間が掛かっていた。また、前記中継基板には多く
の接続端子が密集し、しかもヒューズは表面が滑り易い
ことなどから、稼動中仮にヒューズが切れて交換作業を
する場合、ヒューズの胴部が指先で摘みにくく交換作業
に多くの手間と時間を要するといった課題が有った。そ
こで、本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、
ヒューズを被うことにより破損事故を未然に防止すると
共に切れた場合の交換作業も簡単かつ容易に行なえるよ
うにしたパチンコ機のヒューズ保護カバーを提供するこ
とを目的とするものである。
ューズおよび中継基板は外部に露出しているため、例え
ばパチンコ機台を工場から出荷する時、トラックの移送
中、またはパチンコホールの島台に設置する時などに物
が当ってヒューズが破損することが有り、その交換に余
分な手間が掛かっていた。また、前記中継基板には多く
の接続端子が密集し、しかもヒューズは表面が滑り易い
ことなどから、稼動中仮にヒューズが切れて交換作業を
する場合、ヒューズの胴部が指先で摘みにくく交換作業
に多くの手間と時間を要するといった課題が有った。そ
こで、本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、
ヒューズを被うことにより破損事故を未然に防止すると
共に切れた場合の交換作業も簡単かつ容易に行なえるよ
うにしたパチンコ機のヒューズ保護カバーを提供するこ
とを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明のパチンコ機ヒューズ保護カバーは、合成樹
脂製からなり、一側面を開口させて配線基板に取り付け
られたヒューズに被着する中空箱状のカバー本体を形成
し、取り付けられたヒューズがカバー本体内の相対向す
る両側壁面に接触することのないようにすると共に、両
側壁面にカバー本体を取り外すときヒューズも一緒に外
れるようヒューズの胴部に当接する突出段部を設け、さ
らにカバー本体内のヒューズの側端部と対向する側壁に
該ヒューズの取出口を開設した構成よりなる。
め、本発明のパチンコ機ヒューズ保護カバーは、合成樹
脂製からなり、一側面を開口させて配線基板に取り付け
られたヒューズに被着する中空箱状のカバー本体を形成
し、取り付けられたヒューズがカバー本体内の相対向す
る両側壁面に接触することのないようにすると共に、両
側壁面にカバー本体を取り外すときヒューズも一緒に外
れるようヒューズの胴部に当接する突出段部を設け、さ
らにカバー本体内のヒューズの側端部と対向する側壁に
該ヒューズの取出口を開設した構成よりなる。
【0005】この場合、前記開口端縁には配線基板の取
付孔に係止する爪を有した係止片を突設しておくことが
望ましい。
付孔に係止する爪を有した係止片を突設しておくことが
望ましい。
【0006】本発明に係るパチンコ機のヒューズ保護カ
バーは、配線基板に取り付けられたヒューズにカバー本
体を被着することで、係止片が配線基板の取付孔に係止
してヒューズを保護する。またヒューズを交換するとき
は、係止片の係止を解き保護カバーを手前に引くことに
より突出段部が当接してヒューズをそのまま引き出すの
で、保護カバーと一緒にヒューズが取り出せる。そし
て、取出口からヒューズを取り出す。このようにすれば
ヒューズが簡単に取り出せる。
バーは、配線基板に取り付けられたヒューズにカバー本
体を被着することで、係止片が配線基板の取付孔に係止
してヒューズを保護する。またヒューズを交換するとき
は、係止片の係止を解き保護カバーを手前に引くことに
より突出段部が当接してヒューズをそのまま引き出すの
で、保護カバーと一緒にヒューズが取り出せる。そし
て、取出口からヒューズを取り出す。このようにすれば
ヒューズが簡単に取り出せる。
【0007】
【実施例】以下本発明に係るパチンコ機のヒューズ保護
カバーの一実施例を図面と共に説明する。図1は本発明
が適用されるパチンコ機の裏面図を示す。図中、1は遊
技盤、2は遊技盤1の裏面に対向させて開閉可能に装着
される機構板であり、該機構板2は遊技盤1の裏面に対
向する内面に一定の間隔を保持させて入賞球空間を形成
する板状部3を有し、下部には入賞球空間により寄せ集
められた入賞球を処理する入賞球処理装置4が配設され
る。5は前記板状部3の裏面に配設される制御基板ボッ
クスである。
カバーの一実施例を図面と共に説明する。図1は本発明
が適用されるパチンコ機の裏面図を示す。図中、1は遊
技盤、2は遊技盤1の裏面に対向させて開閉可能に装着
される機構板であり、該機構板2は遊技盤1の裏面に対
向する内面に一定の間隔を保持させて入賞球空間を形成
する板状部3を有し、下部には入賞球空間により寄せ集
められた入賞球を処理する入賞球処理装置4が配設され
る。5は前記板状部3の裏面に配設される制御基板ボッ
クスである。
【0008】また、機構板2の裏面上部には景品球タン
ク6が配設され、該景品球タンク6の下方に該景品球タ
ンク6内の景品球を導き出す樋レール7が形成される。
樋レール7の流下端には景品球払出装置8が配設され、
下方の景品球排出樋9に景品球を払い出すようにしてい
る。なお、10は打球樋、11は該打樋10を作動させ
る駆動モータである。
ク6が配設され、該景品球タンク6の下方に該景品球タ
ンク6内の景品球を導き出す樋レール7が形成される。
樋レール7の流下端には景品球払出装置8が配設され、
下方の景品球排出樋9に景品球を払い出すようにしてい
る。なお、10は打球樋、11は該打樋10を作動させ
る駆動モータである。
【0009】そして、前記機構板2の上部隅角部に電源
接続口12、ヒューズ13、各種接続端子14を配線基
板15上面に集約した中継基板16aが配設され、また
前記板状部3の下部及び機構板2の下部にもヒューズ1
3、各種接続端子14が集約される中継基板16b,1
6cが配設される。
接続口12、ヒューズ13、各種接続端子14を配線基
板15上面に集約した中継基板16aが配設され、また
前記板状部3の下部及び機構板2の下部にもヒューズ1
3、各種接続端子14が集約される中継基板16b,1
6cが配設される。
【0010】本発明に係るヒューズ保護カバー17は合
成樹脂製の中空箱状のカバー本体18からなり、カバー
本体18の一側面が開口19されている。また、カバー
本体18内の対向する両側壁20,20面に突出段部2
1,21が設けられ、開口19端縁には配線基板15の
取付孔22,22に係止される爪23,23を有した係
止片24,24が突設されている。
成樹脂製の中空箱状のカバー本体18からなり、カバー
本体18の一側面が開口19されている。また、カバー
本体18内の対向する両側壁20,20面に突出段部2
1,21が設けられ、開口19端縁には配線基板15の
取付孔22,22に係止される爪23,23を有した係
止片24,24が突設されている。
【0011】このヒューズ保護カバー17は、配線基板
15に取り付けられるヒューズ13の上から配線基板1
5側へ押し付けヒューズ13に被着する。この状態で
は、図2に示すように両係止片24,24の爪23,2
3が取付孔22,22に係止してカバー本体18が取り
付けられ、しかも、ヒューズ13は該カバー本体18の
内側面に接触するようなことはない。よって、外部から
カバー本体18に衝撃が加えられても、その衝撃が直接
ヒューズ13に伝わらないので、より安全に保護され
る。
15に取り付けられるヒューズ13の上から配線基板1
5側へ押し付けヒューズ13に被着する。この状態で
は、図2に示すように両係止片24,24の爪23,2
3が取付孔22,22に係止してカバー本体18が取り
付けられ、しかも、ヒューズ13は該カバー本体18の
内側面に接触するようなことはない。よって、外部から
カバー本体18に衝撃が加えられても、その衝撃が直接
ヒューズ13に伝わらないので、より安全に保護され
る。
【0012】そして、ヒューズ13を交換する時は、係
止片24,24の係止を解きカバー本体18を手前に引
くことにより両突出段部21,21が当接してヒューズ
をそのまま引き出すので、カバー本体18と一緒にヒュ
ーズ13が取り出せる。
止片24,24の係止を解きカバー本体18を手前に引
くことにより両突出段部21,21が当接してヒューズ
をそのまま引き出すので、カバー本体18と一緒にヒュ
ーズ13が取り出せる。
【0013】更に、本発明に係るヒューズ保護カバー1
7は、取り外したカバー本体18内に収納されるヒュー
ズ13の側端部と対向する側壁20に該ヒューズ13が
通過し得る大きさの取出口25を開設している。このヒ
ューズ保護カバー17によれば、カバー本体18内に収
納されたヒューズ13を取出口25から容易に取り出せ
る。なお、いずれも板状部3の中継基板16bについて
説明したが、他の中継基板16a,16cについても同
様に適用される。
7は、取り外したカバー本体18内に収納されるヒュー
ズ13の側端部と対向する側壁20に該ヒューズ13が
通過し得る大きさの取出口25を開設している。このヒ
ューズ保護カバー17によれば、カバー本体18内に収
納されたヒューズ13を取出口25から容易に取り出せ
る。なお、いずれも板状部3の中継基板16bについて
説明したが、他の中継基板16a,16cについても同
様に適用される。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明のヒューズ保護
カバーはヒューズに被着することにより、外部からの衝
撃によつて破損するようなことはなく安全である。ま
た、カバー本体内に突出段部を設けたので、ヒューズ保
護カバーと一緒にヒューズを取り外すことができ、これ
によりヒューズの交換作業が簡単になし得る。更に、カ
バー本体の側壁に取出口を設けていることから、ヒュー
ズ保護カバーからヒューズが容易に取り出すことができ
至便であるという効果を有する。
カバーはヒューズに被着することにより、外部からの衝
撃によつて破損するようなことはなく安全である。ま
た、カバー本体内に突出段部を設けたので、ヒューズ保
護カバーと一緒にヒューズを取り外すことができ、これ
によりヒューズの交換作業が簡単になし得る。更に、カ
バー本体の側壁に取出口を設けていることから、ヒュー
ズ保護カバーからヒューズが容易に取り出すことができ
至便であるという効果を有する。
【図1】本発明が適用されるパチンコ機の裏面図。
【図2】配線基板にヒューズ保護カバーを取り付けた状
態を示す断面図。
態を示す断面図。
【図3】ヒューズを取り出す状態を示す斜視図。
【図4】ヒューズを取り出す状態を示す断面図。
13 ヒューズ 15 配線基板 19 開口 20,20 側壁 21,21 突出段部 25,25 取出口
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂製からなり、一側面を開口させ
て配線基板に取り付けられたヒューズに被着する中空箱
状のカバー本体を形成し、取り付けられたヒューズがカ
バー本体内の相対向する両側壁面に接触することのない
ようにすると共に、両側壁面にカバー本体を取り外すと
きヒューズも一緒に外れるようヒューズの胴部に当接す
る突出段部を設け、さらにカバー本体内のヒューズの側
端部と対向する側壁に該ヒューズの取出口を開設したこ
とを特徴とするパチンコ機のヒューズ保護カバー。 - 【請求項2】 前記開口端縁には配線基板の取付孔に係
止する爪を有した係止片を突設したことを特徴とする請
求項1記載のパチンコ機のヒューズ保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330128A JP2988838B2 (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | パチンコ機のヒューズ保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6330128A JP2988838B2 (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | パチンコ機のヒューズ保護カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08155081A JPH08155081A (ja) | 1996-06-18 |
| JP2988838B2 true JP2988838B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=18229126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6330128A Expired - Fee Related JP2988838B2 (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | パチンコ機のヒューズ保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988838B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001038025A (ja) * | 1999-05-26 | 2001-02-13 | Adachi Light Co Ltd | パチンコ遊技機の回路基盤ケース |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP6330128A patent/JP2988838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08155081A (ja) | 1996-06-18 |
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Legal Events
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