JP2995465B2 - インクジェットプリントシステムにおけるランダム加工装置 - Google Patents

インクジェットプリントシステムにおけるランダム加工装置

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JP2995465B2
JP2995465B2 JP17967198A JP17967198A JP2995465B2 JP 2995465 B2 JP2995465 B2 JP 2995465B2 JP 17967198 A JP17967198 A JP 17967198A JP 17967198 A JP17967198 A JP 17967198A JP 2995465 B2 JP2995465 B2 JP 2995465B2
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朝彦 薗田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、連続紙に対する
連続印刷が可能なインクジェットプリントシステムに係
るものであり、特に、インクジェットプリンタの下流側
に、ミシン目加工並びにパンチ穴加工等をランダムに加
工するためのランダム加工ユニットを連続的に配設して
なるインクジェットプリントシステムにおけるランダム
加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、インクジェットプリント
ヘッドを用いたインクジェットプリンタは、各種開発さ
れ提供されてきている。しかしながら、情報伝達の多様
化にともなう情報処理システムの進行が甚だしい現在に
おいては、各種開発され提供されてきている既存のイン
クジェットプリンタでは、その利用者の要望を充分にま
かなうことができない状況にある。すなわち、情報伝達
の多様化にともなう情報処理システムにあって、利用者
サイドにおいては、多様な情報を特定の者毎に分別して
連続的に処理できるシステムの開発が要望されており、
さらには、これらの情報処理の高質感、高解像度、高速
処理に適合するシステムの開発が要望されている。
【0003】さらにまた、多様な情報の処理にあたっ
て、表裏両面へのプリント処理、多色プリント処理並び
にマルチレイアウトプリント処理を超高速で精確に行い
得るインクジェットプリントシステムの開発が要望され
ている。上記する利用者サイドにおける要望を充分に満
足するインクジェットプリンタは、現在のところ提供さ
れていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】同一出願人は、上述す
る従来のインクジェットプリンタに対する利用者の要望
に応答し、従来のインクジェットプリントシステムにみ
られる課題を解決するべく、多様な情報を特定の者毎に
分別して連続的に処理することができ、高質感、高解像
度であり、取分け、多様な情報の処理にあたって、表裏
両面へのプリント処理、多色プリント処理並びにマルチ
レイアウトプリント処理を超高速で精確に行い得るイン
クジェットプリントシステムを開発し、このインクジェ
ットプリントシステムの開発の過程にあって幾つかの問
題が提起された。
【0005】その問題の一つに、多様な情報を特定の者
毎に分別して所望のレイアウトパターンにしたがって連
続的に処理する場合、プリントアウトされた一情報処理
領域に、例えば、縦ミシン目加工、横ミシン目加工、フ
ァイル用穴のパンチ加工などのランダム的な後加工が要
望されることがある。この場合、従来のインクジェット
プリントシステムでは、これをライン化して処理し得る
構成の装置は全く提供されていなかった。
【0006】そこで、この発明では、インクジェットプ
リントシステムにあって、インクジェットプリンタの下
流側にランダム加工装置を連結し、ライン化することに
よって、プリントアウトされた所望の情報処理領域に対
して、ランダム縦ミシン目加工、ランダム横ミシン目加
工、ランダムファイル用穴のパンチ加工などのランダム
的な後加工を行い得るようになしたインクジェットプリ
ントシステムにおけるランダム加工装置を提供しようと
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、インクジェット
プリンタに対して相対的に移動する連続紙の表裏両面
に、所望のレイアウトパターンに従って多色印刷を行う
インクジェットプリントシステムであって、前記インク
ジェットプリンタの下流側にランダムマーク検知手段を
含むランダム加工ユニットを設けてなり、前記ランダム
加工ユニットは、連続紙上に設けたランダムマークを読
み取るランダムマーク検知手段の出力信号に応答して作
動するように構成されたランダムジャンピングミシン装
置からなるランダム縦ミシン加工ユニットおよびランダ
ム横ミシン加工ユニットの少なくとも一方を含むものか
らなり、前記ランダム縦ミシン加工ユニットおよびラン
ダム横ミシン加工ユニットのうち少なくとも一方が二台
連設され、これを交互に作動させるようにしたインクジ
ェットプリントシステムにおけるランダム加工装置を構
成するものである。
【0008】さらに、この発明では、前記ランダム加工
ユニットが、ランダムファイル用穴パンチ加工ユニッ
ト、マージナルホール列パンチ加工ユニットを含むもの
からなるインクジェットプリントシステムにおけるラン
ダム加工装置を構成する。
【0009】さらにまた、この発明では、インクジェッ
トプリンタに対して相対的に移動する連続紙の表裏両面
に、所望のレイアウトパターンに従って多色印刷を行う
インクジェットプリントシステムであって、前記連続紙
の幅方向にインクジェット列を形成するように配置した
第1および第2のインクジェットプリントヘッドと、タ
コエンコーダを備えたプラテンロールと、連続紙上のキ
ューマークを検知してキューマーク検知信号を出力する
マーク検知手段とを含み、前記連続紙の一方の面にN色
の印刷を施すべく前記連続紙の長さ方向に規則的に間隔
をおいて配置した第N1 〜第Nn のインクジェットプリ
ントユニットと、前記連続紙の他方の面にM色の印刷を
施すべく前記連続紙の長さ方向に規則的に間隔をおいて
第M1 〜第Mn のインクジェットプリントユニットとに
よって構成したインクジェットプリンタに対し、前記イ
ンクジェットプリンタの下流側にランダムマーク検知手
段を含むランダム加工ユニットを設けてなり、前記ラン
ダム加工ユニットは、連続紙上に設けたランダムマーク
を読み取るランダムマーク検知手段の出力信号に応答し
て作動するように構成されたランダムジャンピングミシ
ン装置からなるランダム縦ミシン加工ユニットおよびラ
ンダム横ミシン加工ユニットの少なくとも一方を含むも
のからなり、前記ランダム縦ミシン加工ユニットおよび
ランダム横ミシン加工ユニットのうち少なくとも一方が
二台連設され、これを交互に作動させるようにしたイン
クジェットプリントシステムにおけるランダム加工装置
を構成するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明になるインクジェ
ットプリントシステムにおけるランダム加工装置につい
て、図面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明
する。図1は、同一出願人の開発にかかるインクジェッ
トプリントシステムの基本的な装置構成例の全体図であ
って、図1Aは、当該装置の概略的な平面図であり、図
1Bは、図1Aに対応する概略的な正面図である。図2
及び図3は、当該装置内において、プリント媒体である
連続紙の走行路の状態を示すものであって、図2は、当
該装置の上流側、連続紙の表面側へのプリント処理部
を、連続紙を透視して示す概略的な正面図であり、図3
は、当該装置の下流側、連続紙の裏面側へのプリント処
理部を、連続紙を透視して示す概略的な正面図である。
図2と図3とは、図2に示す右端の上向き矢印が、図3
に示す左端の上向き矢印に連続するものである。
【0011】さらに、図4は、インクジェットプリント
システムの概要を説明するべく装置の平面図に関連させ
て示すブロック線図である。図5は、当該装置における
給紙部の一例を示す概略的な斜視図である。図6は、こ
のインクジェットプリントシステムによるプリント済パ
ターンの一例を示す概略的な斜視図であり、図7は、連
続紙の長さ方向に対するプリントレイアウトの態様例を
示すものであって、図7Aは、シングルレイアウトの一
態様例を示す概略的な平面図、図7Bは、マルチレイア
ウトの一態様例であり、連続紙の長さ方向に異なる情報
量の明細付き請求書を含む例を示す概略的な平面図、図
7Cは、マルチレイアウトの他態様例であり、連続紙の
長さ方向にレターヘッド領域を含むダイレクトメール用
の例を示す概略的な平面図である。
【0012】一方、図8は、この発明にかかるものであ
って、インクジェットプリントシステムにおけるインク
ジェットプリンタの下流側に組み合わせによりライン化
されるランダム加工装置についての具体的な実施例を示
す概略的な正面図である。図9は、図8に対応する概略
的な平面図である。図10は、連続紙に対するランダム
加工の一態様例を示す概略的な平面図である。
【0013】まず、図1〜図4に基づいて、この発明が
適用されるインクジェットプリント装置の具体的な構成
について説明する。この具体的な実施例によれば、前記
インクジェットプリント装置は、連続紙CPのための給
紙部6、第1のプリント処理部1、第2のプリント処理
部2、第3のプリント処理部3、第5のプリント処理部
5、第4のプリント処理部4、加工部7および排紙部8
が一ライン化されたものからなっている。この構成にお
いて、特に注目する点は、前記一ライン中、第4のプリ
ント処理部4と第5のプリント処理部5が逆になってい
ることである。その点についての詳細な説明は、後述す
る。
【0014】図5に詳細に示すように、前記給紙部6
は、ロール状の連続紙CPを回転可能に保持する連続紙
保持部9を有している。前記連続紙保持部9には、昇降
アーム10、アームガイド板11、サイドレバーハンド
ル12、昇降用レバー13、インパクトレンチ14が設
けてある。
【0015】前記給紙部6に対して、パウダーブレーキ
機構15が装備されている。前記パウダーブレーキ機構
15は、給紙部6に設置のテンション制御検出ロール1
6により希望のテンションになるように、給紙軸上に設
けたパウダーブレーキを制御する構成のものからなって
いる。前記テンション制御検出ロール16により機内の
連続紙張力(テンション)を検出し、連続紙が一定速度
で走行中は、常に一定(テンションコントロールでの設
定数値)の張力を維持するようにパウダーブレーキを制
御する。参照符号17は、パウダーブレーキ操作パネル
である。
【0016】前記給紙部6には、紙粉除去装置18、静
電気除去装置19、第1のガイドローラ20およびエッ
ジガイダー21が設けてある。前記第1のガイドローラ
20と、機内において前記連続紙CPの走行路中に設け
た各ガイドローラ22とは、回転負荷の少ないボールベ
アリングにより構成されており、そのことによって、前
記連続紙の張力を均一化し、超高速走行を可能になして
いる。また、前記エッジガイダー21は、前記連続紙の
蛇行を防止するためのものであり、これによっても、超
高速走行を可能とする。
【0017】次いで、図1〜図3に基づいて、前記イン
クジェットプリント装置に対する連続紙CPの走行路の
関係について説明する。前記給紙部6にセットされた連
続紙CPは、第1のガイドローラ20およびエッジガイ
ダー機構21、ガイドローラ群22、プラテンローラP
R1 〜PR5 によって形成される連続紙走行路に沿っ
て、巻き取り側における駆動源23により、平均200
m/min.(MAX 260m/min.)の超高速走行が可能なよう
になっている。
【0018】前記連続紙CPは、前記第2のプリント処
理部2の下流側に設けた第1の乾燥手段24、前記第3
のプリント処理部3の下流側に設けた第2の乾燥手段2
5、前記第5のプリント処理部5の下流側に設けた第3
の乾燥手段26内をガイドローラ群22を介して迂回走
行する。
【0019】前記各乾燥手段24、25、26は、マイ
クロ波によるマイクロ波乾燥方式のものであって、走行
する連続紙CPに対するダメージ(伸縮)を少なくし、
効率のよい乾燥を行うことにより超高速印字を可能とす
る。このマイクロ波乾燥装置の温度は、乾燥炉内の結露
防止を目的とし、室温から55℃の間で加熱する。乾燥
後の連続紙の表面温度は約70℃程度であった。
【0020】前記インクジェットプリント装置は、該イ
ンクジェットプリント装置機内で連続紙CPを表裏反転
させた状態で走行させる連続紙反転走行機構27を備え
ている。前記連続紙反転走行機構27は、前記第3のプ
リント処理部3と第4のプリント処理部4との間に設け
てあり、前記第1のプリント処理部1〜第3のプリント
処理部3での連続紙の走行方向に対し、前記第4のプリ
ント処理部4〜第5のプリント処理部5での連続紙の走
行方向が逆方向になるように構成してある。
【0021】したがって、前記連続紙CPは、前記第1
のプリント処理部1〜第3のプリント処理部3では、第
1の面(表面)を上向きにした状態でインクジェットプ
リント装置機内を走行し、前記第4のプリント処理部4
〜第5のプリント処理部5では、第2の面(裏面)を上
向きにした状態でインクジェットプリント装置機内を走
行するものであり、図2に示すように装置の上流側にお
いて、連続紙CPの表面CPaへのプリント処理がなさ
れ、図3に示すように装置の下流側において、連続紙C
Pの裏面CPbへのプリント処理がなされる。
【0022】前記インクジェットプリント装置は、プリ
ント処理状態を監視する第1の監視手段28および第2
の監視手段29を備えている。前記第1の監視手段28
は、前記第1のプリント処理部1〜第3のプリント処理
部3で連続紙CPの表面CPa側にプリントされたプリ
ント状態を監視するテレビカメラであり、前記第2の監
視手段29は、前記第4のプリント処理部4〜第5のプ
リント処理部5で連続紙CPの裏面CPb側にプリント
されたプリント状態を監視するテレビカメラである。
【0023】前記インクジェットプリント装置は、前記
各プリント処理部毎にプラテンローラPR1 〜PR5 を
有している。前記プラテンローラPR1 〜PR5 は、プ
リントヘッドの下部に設置されており、例えば、第1の
プラテンローラPR1 、第3のプラテンローラPR3 お
よび第4のプラテンローラPR4 では、前記連続紙CP
を走行方向の接触角が約120°程度になるように巻き
付かせた状態で走行させる。巻き付けられた連続紙をゴ
ムローラなどで押さえて、連続紙とプラテンローラとの
間の滑りを防止し、精確な送り量で超高速でのプリント
品質の向上を図っている。
【0024】前記インクジェットプリント装置は、プリ
ント済連続紙に対するランダム加工部7を備えている。
前記ランダム加工部7では、前記プリント済連続紙に対
し、マージナルホール列のパンチ加工、ファイリングホ
ールのパンチ加工、横ミシン目加工、縦ミシン目加工な
どを、オンライン上で印刷した検出マークを基準にして
行う。前記ランダム加工部7での加工位置合わせは、縦
横のミシン目加工およびファイルパンチ加工の駆動ギャ
ボックス全体を検出マーク位置に合わせ制御させるた
め、連続紙に無理なく負荷を軽減し、加工装置の駆動系
統を直接制御させる方法を採用することで、連続紙の影
響を受けにくく制御時間が早く、超高速でのランダムの
加工が可能である。
【0025】前記ランダム加工部7において、主にミシ
ン目加工に関しては、これを2台設置しておき、交互に
動作させ高速加工に対応させることもできる。
【0026】前記インクジェットプリント装置は、該装
置の最終段階部分に排紙部8を備えている。前記排紙部
8は、図に示す実施例において、プリント済連続紙をロ
ール状に巻き取る巻き取り手段によって構成してある。
前記プリント済連続紙は、最終の製品形態に応じて、ロ
ール状、折畳み状、シート状に適宜処理することができ
るようになっている。
【0027】さらに、前記インクジェットプリント装置
では、プリントヘッドPH1 〜PH10を操作側に引き出
す方式を採用することができる。そのように構成するこ
とにより、インクジェットプリント作業で必要となるプ
リントヘッドのメンテナンス作業時に、機内のテンショ
ンを変化させることなく、次作業時開始直後から安定し
た機内テンションでの連続紙の走行を可能とすることが
できる。
【0028】次いで、前記インクジェットプリント装置
において、前記第1のプリント処理部1〜第5のプリン
ト処理部5の構成について詳細に説明する。まず、図1
〜図4に示す実施例において、前記インクジェットプリ
ント装置は、10ヘッド構成のものであって、前記連続
紙CPの表面CPa側を黒色、青色、赤色の3色でプリ
ント処理し、前記連続紙CPの裏面CPb側を黒色、青
色の2色でプリント処理するように構成してある。尚、
上記構成は、一実施例であって、色数および色の種類は
何等限定されるものではない。すなわち、前記連続紙C
Pの一方の面に対しては、Nn 色のプリント処理が可能
であり、連続紙CPの他方の面に対しては、Mn 色のプ
リント処理が可能である。
【0029】前記インクジェットプリント装置は、10
台のインクジェットプリントヘッドPH1 〜PH10を有
しており、前記10台のインクジェットプリントヘッド
PH1〜PH10は、2台ずつが一対となっていて、プリ
ントユニットPU1 〜PU5 を形成し、これらのプリン
トユニットPU1 〜PU5 によってインクジェットプリ
ント手段30を構成する。
【0030】前記インクジェットプリント手段30は、
システムコントローラ31により、前記各プリントユニ
ットPU1 〜PU5 毎にこれを支配するデータシステム
DS1〜DS5 および各インクジェットプリントヘッド
PH1 〜PH10毎にこれを支配するプリントステーショ
ンPS1 〜PS10によって構成されており、各インクジ
ェットプリントヘッドPH1 〜PH10にプリント信号が
供給されるようになっている。
【0031】前記インクジェットプリントヘッドPH1
〜PH10は、前記インクジェットプリント装置に対し
て、矢印Aの方向に相対的に移動する連続紙CPに、そ
のページ幅にわたって連続プリントを行うように配置さ
れている。各インクジェットプリントヘッドPH1 〜P
H10は、規則的に間隔の開いた一列のインクジェット列
を、4.25インチ長さで、1インチ当たり240ドッ
トを形成するプリントヘッドからなっている。
【0032】前記インクジェットプリント装置は、前記
各プリントユニットPU1 〜PU5 毎にタコエンコーダ
TE1 〜TE5 を備えたプラテンロールPR1 〜PR5
を有しており、前記タコエンコーダTE1 〜TE5 は、
前記連続紙CPの動きを監視し、前記連続紙CPの動き
に協働するための速度信号をタコエンコーダ/キューコ
ントローラ50を経由して前記データシステムDS1 〜
DS5 に対して出力するようになっている。
【0033】さらに、前記インクジェットプリント装置
は、前記各プリントユニットPU1 〜PU5 毎に、前記
連続紙CP上に印刷済ないしは前記第1のプリントユニ
ットPU1 によりプリントされるキューマーク32を検
知するためのキューマーク検知手段MS1 〜MS5 を有
している。前記キューマーク検知手段MS1 〜MS5
は、キューマーク32を検知してキューマーク検知信号
を出力し、この信号は、前記連続紙CP上への情報の印
刷を調整する。前記キューマーク検知手段MS1 の出力
信号は、用紙搬送装置51、システムコントローラ31
を経由して前記データシステムに供給され、前記キュー
マーク検知手段MS2 〜MS5 の出力信号は、前記タコ
エンコーダ/キューコントローラ50、システムコント
ローラ31を経由して前記データシステムDS1 〜DS
5 に供給される。
【0034】前記キューマーク32は、前記各データシ
ステムDS1 〜DS5 におけるプリント位置をあわせる
ためのタイミングマークであり、それぞれのデータシス
テムDS1 〜DS5 に対してキューマーク読み取り信号
を送って、それによってプリントが開始される。このキ
ューマーク32は、連続紙CPの供給段階において、前
記連続紙上の所定の位置に予め印刷されている場合と、
連続紙CPの供給段階における白紙連続紙に対し、第1
のプリントユニットPU1 によってプリント処理する場
合とがある。
【0035】前記キューマーク32は、キューマーク表
示領域33に対して設けられるものである。前記キュー
マーク32は、連続紙の長さ方向の寸法が約6mm程度
で、連続紙の幅方向の寸法が約5mm程度の矩形マークで
ある。
【0036】次いで、図6および図7に基づいて、当該
インクジェットプリントシステムによるプリント済製品
のパターンについて説明する。上記するインクジェット
プリントシステムによれば、図6に示すようなパターン
のプリント済製品を提供することができる。すなわち、
表裏両面プリント、表裏両面多色プリント並びに表裏両
面マルチレイアウトプリントを可能とするプリント済製
品を供する。図6に示す例によれば、連続紙の一方の面
(表面)CPaおよび他方の面(裏面)CPbには、顧
客ごとのアドレスおよび氏名34、個々の個別メッセー
ジ35、明細項目36(明細項目は、個人毎に必要なペ
ージ数だけプリント処理可能であり、明細項目の多い顧
客には裏面に連続してプリント処理可能である)、印影
37、枠38、ロゴ、イラスト、地図39などがプリン
トされる。
【0037】さらに、上記するインクジェットプリント
システムによれば、特に、図7Bおよび図7Cに例示す
るようなマルチレイアウトプリントに対して極めて効果
的に作用する。例えば、図7Bに示す例によれば、明細
付き請求書をレイアウトする場合、明細項目の多少に応
じて、連続紙CPの長さ方向に1件分を、請求書領域4
0に対し、明細項目を記入する明細書領域41を適宜ペ
ージ数を変更して設定することができる。また、図7C
に示す例によれば、ダイレクトメールをレイアウトする
場合、レターヘッド領域42、挨拶文領域43、商品案
内領域44、申込書領域45のように連続紙CPの長さ
方向に1件分毎に区分して設定することができる。図7
Bおよび図7Cは、連続紙の表面側についてのマルチレ
イアウトの例を示すものであるが、このマルチレイアウ
トは、図6に示すように連続紙の裏面側に対しても変更
なく実施することができる。これらは、単なる一例であ
って、マルチレイアウトの範囲は上記構成並びに図に示
す例にのみ限定されるものではない。
【0038】次いで、上記するインクジェットプリント
システムに対し、インクジェットプリンタの下流側に連
結されライン化されるランダム加工装置の具体的な実施
例にもとづいて説明する。この発明になるランダム加工
装置は、基本的には、プリントアウトされた所望の情報
処理領域に対してランダム縦ミシン目加工、ランダム横
ミシン目加工、ランダムファイル用穴のパンチ加工など
のランダム的な後加工を個別に行う2機のランダム縦ミ
シン目加工ユニット53、53、2機のランダム横ミシ
ン目加工ユニット54、54を適宜組み合わせによって
ライン化するものである。前記各2機のランダム縦ミシ
ン目加工ユニット53、53およびランダム横ミシン目
加工ユニット54、54は、それぞれ交互に動作させ高
速加工に対応させている。
【0039】図8および図9に示す実施例のものにあっ
ては、前記ランダムファイル用穴パンチ加工ユニット5
5は図示されていないが、好ましい組み合わせ例によれ
ば、前記ランダム縦ミシン目加工ユニット53、53な
いしは前記ランダム横ミシン目加工ユニット54、54
のうちのいずれかをランダムファイル用穴パンチ加工ユ
ニット55に取り替えて組み合わせればよい。
【0040】さらに、図8および図9に示す実施例のも
のにあっては、マージナルホール列を加工するためのマ
ージナルホール列パンチ加工ユニット56、上流側の各
加工ユニットによる加工によって生じるかえりをつぶす
ための加圧処理ユニット57が組み合わされている。
【0041】この発明では、インクジェットプリンタで
印刷されたバリアブルデータに対し必要箇所にランダム
縦ミシン目加工、ランダム横ミシン目加工、ランダムフ
ァイル用穴パンチ加工を施すように構成したものであっ
て、このランダム縦ミシン目加工、ランダム横ミシン目
加工、ランダムファイル用穴パンチ加工は、例えば、オ
ンライン上で印刷されるキューマーク32およびランダ
ムマーク60を基準に作動するようになっている。前記
ランダムマーク60は、前記連続紙CPにおけるランダ
ム加工を要する頁区画内に設けられるものであって、例
えば、図10に示す位置に印刷される。このランダムマ
ーク60を設ける位置は、図10に示す実施例にのみ限
定されるものではない。
【0042】この発明になるランダム加工装置では、ラ
ンダムマーク60を読み取るランダムマーク検知手段6
1と、前記キューマーク32を読み取るキューマーク検
知手段62と、前記キューマーク32を読み取って位置
合わせする位置合わせ制御用検知手段63を備えてい
る。前記ランダムマーク検知手段61は、ランダムマー
ク検知センサにより構成されており、ランダムマーク6
0を読み取ってランダム加工のための信号を出力する。
前記キューマーク検知手段62は、キューマーク検知セ
ンサにより構成されており、キューマーク32を読み取
って、キューマーク検出後の用紙搬送位置を事前に設定
し、設定した位置にランダム加工を行うように構成して
ある。
【0043】前記位置合わせ制御用検知手段63は、オ
ンライン上で印刷されるキューマーク32を基準に作動
するようになっており、キューマーク32を検出し、ラ
ンダム加工位置の検証を行う。検知した出力信号によっ
て、前記各加工部を駆動するべく組み合わせてある駆動
ギャボックス64、65、66および67におけるギャ
制御量を合わせ、微調節することができるようになって
いる。
【0044】前記ランダム加工装置の駆動系統は、用紙
搬送の駆動系統と同一であり、駆動シャフト68から駆
動ギャボックス64、65、66および67を介して受
けるように構成されている。
【0045】この発明になるランダム加工装置では、連
続紙CPに対してオンライン上で印刷されるランダムマ
ーク60をランダムマーク検知手段61で読み取った場
合、連続紙CPにおける該ランダムマーク60が表示さ
れた情報処理区画内に、ランダム縦ミシン目加工ユニッ
ト53によるランダム縦ミシン目69、ランダム横ミシ
ン目加工ユニット54によるランダム横ミシン目70、
ランダムファイル用穴パンチ加工ユニット55によるフ
ァイル用穴71がそれぞれ予め設定したプログラムにし
たがって選択的に加工処理される。
【0046】前記連続紙CPに対するマージナルホール
列72の加工は、前記マージナルホール列パンチ加工ユ
ニット56によって行われる。
【0047】前記位置合わせ制御用検知手段63は、キ
ューマーク32を読み取ってキューマークの送りタイミ
ングを検知し、送りタイミングにズレが生じている場合
に、駆動ギャボックスに検知信号を出力して、駆動ギャ
ボックスにおけるギャ回転量を変えることによって用紙
の位置合わせを行っている。
【0048】図10に示す連続紙に対するランダム加工
の一態様例にあって、連続紙の長さ方向に所定の間隔を
おいて各ページを区分する横断ライン73は、カッター
によるカット処理するものであってもよいし、あるいは
前記加工処理部7に組み合わせた横ミシン目加工ユニッ
トによってミシン目加工するものであってもよい。
【0049】
【発明の効果】以上の構成になるこの発明のインクジェ
ットプリントシステムにおけるランダム加工装置は、イ
ンクジェットプリンタの下流側に、ミシン目加工並びに
パンチ穴加工等をランダムに加工するためのランダム加
工ユニットを連続的にライン化したことにより、インク
ジェットで印刷したバリアブルデータに対し必要箇所へ
の加工(縦横のランダムミシン加工、ランダムなファイ
ルパンチ加工)を可能にした点において多様な情報処理
に対して極めて有効に作用するものといえる。
【0050】さらに、この発明になるインクジェットプ
リントシステムにおけるランダム加工装置によれば、縦
横のランダムミシン加工およびランダムなファイルパン
チ加工のための駆動ギャボックス全体を、検出マーク位
置に合わせ制御させるため、用紙に無理なく負荷を軽減
し、加工装置の駆動系統を直接制御させる方法を採用す
ることで、用紙の影響を受けにくく制御時間が早く、超
高速でのランダム加工が可能である点において極めて有
効に作用するものといえる。
【0051】さらに、この発明になるランダム加工装置
によれば、前記ランダム縦ミシン目加工を二機設置した
ランダム縦ミシン目加工ユニットにより、これを交互に
作動させて加工処理し、前記ランダム横ミシン目加工を
二機設置したランダム横ミシン目加工ユニットにより、
これを交互に作動させて加工処理することによって高速
加工に対応させている点においても極めて有利に作用す
るものといえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、インクジェットプリントシステムの基
本的な装置構成例の全体図を示すものであって、図1A
は、当該装置の概略的な平面図であり、図1Bは、図1
Aに対応する概略的な正面図である。
【図2】図2は、当該装置内において、プリント媒体で
ある連続紙の走行路の状態を示すものであって、当該装
置の上流側、連続紙の表面側へのプリント処理部を、連
続紙を透視して示す概略的な正面図である。
【図3】図3は、当該装置の下流側、連続紙の裏面側へ
のプリント処理部を、連続紙を透視して示す概略的な正
面図である。
【図4】図4は、インクジェットプリントシステムの概
要を説明するべく装置の平面図に関連させて示すブロッ
ク線図である。
【図5】図5は、当該装置における給紙部の一例を示す
概略的な斜視図である。
【図6】図6は、当該インクジェットプリントシステム
によってプリント済パターンの一例を示す概略的な斜視
図である。
【図7】図7は、連続紙の長さ方向に対するプリントレ
イアウトの態様例を示すものであって、図7Aは、シン
グルレイアウトの一態様例を示す概略的な平面図、図7
Bは、マルチレイアウトの一態様例であって、連続紙の
長さ方向に異なる情報量の明細付き請求書を含む例を示
す概略的な平面図、図7Cは、マルチレイアウトの他態
様例であって、連続紙の長さ方向にレターヘッド領域を
含むダイレクトメール用の例を示す概略的な平面図であ
る。
【図8】図8は、この発明にかかるものであって、ラン
ダム縦ミシン目加工ユニット53、ランダム横ミシン目
加工ユニット54、ランダムファイル用穴パンチ加工ユ
ニット55を適宜組み合わせによってライン化するもの
である。
【図9】図9は、図8に対応する概略的な平面図であ
る。
【図10】図10は、連続紙CPに対するランダム加工
の一態様例を示す概略的な平面図である。
【符号の説明】
CP 連続紙 1 第1のプリント処理部 2 第2のプリント処理部 3 第3のプリント処理部 4 第4のプリント処理部 5 第5のプリント処理部 6 給紙部 32 キューマーク 53 ランダム縦ミシン目加工ユニット 54 ランダム横ミシン目加工ユニット 55 ランダムファイル用穴パンチ加工ユニット 56 マージナルホール列パンチ加工ユニット 57 加圧処理ユニット 60 ランダムマーク 61 ランダムマーク検知手段 62 キューマーク検知手段 63 位置合わせ制御用検知手段 64〜67 駆動ギャボックス 68 駆動シャフト 69 ランダム縦ミシン目 70 ランダム横ミシン目 71 ファイル用穴 72 マージナルホール列 DS1 〜DS5 データシステム PS1 〜PS10 プリントステーション PU1 〜PU5 プリントユニット PH1 〜PH10 プリントヘッド PR1 〜PR5 プラテンローラ TE1 〜TE5 タコエンコーダ MS1 〜MS5 キューマーク検知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−240068(JP,A) 特開 平8−337011(JP,A) 特開 平8−127983(JP,A) 特開 平7−323615(JP,A) 特開 平4−185467(JP,A) 特開 平9−22153(JP,A) 特開 平5−330169(JP,A) 特開 平3−79298(JP,A) 特開 昭59−20687(JP,A) 特開 平4−175177(JP,A) 実開 平2−68153(JP,U) 実開 平4−33563(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 2/01 B41J 3/44 B41J 3/60 B41J 21/16

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクジェットプリンタに対して相対的
    に移動する連続紙の表裏両面に、所望のレイアウトパタ
    ーンに従って多色印刷を行うインクジェットプリントシ
    ステムであって、 前記インクジェットプリンタの下流側にランダムマーク
    検知手段を含むランダム加工ユニットを設けてなり、 前記ランダム加工ユニットは、連続紙上に設けたランダ
    ムマークを読み取るランダムマーク検知手段の出力信号
    に応答して作動するように構成されたランダムジャンピ
    ングミシン装置からなるランダム縦ミシン加工ユニット
    およびランダム横ミシン加工ユニットの少なくとも一方
    を含むものからなり、 前記ランダム縦ミシン加工ユニットおよびランダム横ミ
    シン加工ユニットのうち少なくとも一方が二台連設さ
    れ、これを交互に作動させるようにしたことを特徴とす
    るインクジェットプリントシステムにおけるランダム加
    工装置。
  2. 【請求項2】 前記ランダム加工ユニットが、ランダム
    ファイル用穴パンチ加工ユニット、マージナルホール列
    パンチ加工ユニットを含むものからなることを特徴とす
    る請求項1に記載のインクジェットプリントシステムに
    おけるランダム加工装置。
  3. 【請求項3】 インクジェットプリンタに対して相対的
    に移動する連続紙の表裏両面に、所望のレイアウトパタ
    ーンに従って多色印刷を行うインクジェットプリントシ
    ステムであって、 前記連続紙の幅方向にインクジェット列を形成するよう
    に配置した第1および第2のインクジェットプリントヘ
    ッドと、タコエンコーダを備えたプラテンロールと、連
    続紙上のキューマークを検知してキューマーク検知信号
    を出力するマーク検知手段とを含み、前記連続紙の一方
    の面にN色の印刷を施すべく前記連続紙の長さ方向に規
    則的に間隔をおいて配置した第N1 〜第Nn のインクジ
    ェットプリントユニットと、前記連続紙の他方の面にM
    色の印刷を施すべく前記連続紙の長さ方向に規則的に間
    隔をおいて第M1 〜第Mn のインクジェットプリントユ
    ニットとによって構成したインクジェットプリンタに対
    し、 前記インクジェットプリンタの下流側にランダムマーク
    検知手段を含むランダム加工ユニットを設けてなり、 前記ランダム加工ユニットは、連続紙上に設けたランダ
    ムマークを読み取るランダムマーク検知手段の出力信号
    に応答して作動するように構成されたランダムジャンピ
    ングミシン装置からなるランダム縦ミシン加工ユニット
    およびランダム横ミシン加工ユニットの少なくとも一方
    を含むものからなり、 前記ランダム縦ミシン加工ユニットおよびランダム横ミ
    シン加工ユニットのうち少なくとも一方が二台連設さ
    れ、これを交互に作動させるようにしたことを特徴とす
    るインクジェットプリントシステムにおけるランダム加
    工装置。
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