JP2995649B2 - 衝撃試験機におけるウエイト持上げ装置及びこのウエイト持上げ装置を備える衝撃試験機 - Google Patents
衝撃試験機におけるウエイト持上げ装置及びこのウエイト持上げ装置を備える衝撃試験機Info
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Description
の衝撃に対する付着強度を評価する場合や、プラスチッ
クの点衝撃強度を評価する場合等に使用されるシートイ
ンパクトテスタと云われる衝撃試験機及びこの衝撃試験
機に用いられるウエイト持上げ装置に関する。
試験機として、従来からデュポン衝撃試験機が知られて
いる。この従来公知の衝撃試験機は、テストシートを載
置する受台上に打撃ポンチを設け、この打撃ポンチの直
上にウエイトを上下移動可能に且つ多数の定まった位置
で停止させることができるように係止ピンを進退着脱可
能に設けて、試験の目的に合致する重量のウエイトを同
じく試験の目的に合致する高さまで上昇させ、その位置
でウエイトを係止ピンにより停止させ、係止ピンを離脱
することによって、ウエイトをテストシート上に載せた
打撃ポンチ上に落下させ、テストシートに衝撃を与えて
試験するようにしていた。
撃試験機は、オペレータ自身がウエイトの持ち上げ作業
を手動によって行い、さらに衝撃試験の評価も行ってい
る。品質管理等の部門のように、非常に多くのテストシ
ートを試験するのは、その作業はきわめて単純である
が、オペレータの肉体的負担は相当なものであるという
問題点があり、肉体疲労に原因して安全性に欠けるとい
う問題点もあった。本発明は、上記の問題点を解決する
ため、ウエイトの持上げ、落下を自動化した新規なウエ
イト持上げ装置を提供するとともに、このウエイト持上
げ装置を備えた新規な衝撃試験機を提供することを目的
とするものである。
め、本発明ウエイト持上げ装置は、垂直案内部材を起立
して設け、この垂直案内部材に駆動源の駆動力を受けて
上下に案内移動するスライダーを設け、このスライダー
に前後方向に進退可能としたウエイト載置部材を設け、
このウエイト載置部材にウエイトを載せて該ウエイトを
上下移動するようにしてあり、駆動源の駆動力により回
転する螺軸を起立し、螺軸にその回転により上下作動す
るナットを螺合して設け、このナットに上記スライダー
を結合一体化してあり、螺軸の端に回転数検出器を連結
し、この回転数検出器により螺軸の回転数を検出し、螺
軸のピッチによりウエイト載置部材の移動距離が算出さ
れるように構成してあることを特徴とするものである。
同じく本発明衝撃試験機は、テストシートを載置する受
台を有し、この受台上に打撃ポンチを設け、この打撃ポ
ンチを該受台上に設けた支持台に上下動可能に支持し、
この支持台上にウエイトを上下動可能に案内するタワー
状の案内部材を起立させて構成する衝撃試験装置を設け
るとともに、垂直案内部材を起立して設け、この垂直案
内部材に駆動源の駆動力を受けて上下に案内移動するス
ライダーを設け、このスライダーに前後方向に進退可能
としたウエイト載置部材を設け、このウエイト載置部材
にウエイトを載せて該ウエイトを上下移動するように構
成し、駆動源の駆動力により回転する螺軸を起立し、こ
の螺軸にその回転により上下作動するナットを螺合して
設け、このナットに上記スライダーを結合一体化して構
成するウエイト持ち上げ装置を上記衝撃試験機に隣接し
て設けてあり、上記ウエイト持ち上げ装置の螺軸の端に
回転数検出器を連結し、この回転数検出器により螺軸の
回転数を検出し、螺軸のピッチによりウエイト載置部材
の移動距離が算出されるように構成してあることを特徴
とするものである。
置部材を水平位置と垂直位置との間に90度回動可能と
してあり、ウエイト載置部材の下降時にウエイト載置部
材がウエイトに当たると自動的に水平位置から垂直方向
に回動するようにしてあると安全上効果的である。
置の直後位置より側方にずらせて配置し、ウエイト持上
げ装置のスライダーに衝撃試験装置の直後に向けて側方
に突出させて支持板を設け、この支持板上に上記ウエイ
ト載置部材を前後方向に進退可能に設けてあるから、長
尺状のテストシートを順次試験し、試験済のテストシー
トを後方に送り出すことができて望ましい。また、上記
衝撃試験装置の受台上に上下動可能とし且つ打撃ポンチ
を貫通させる透孔を形成したテストシート押え板を設け
てあるから、テストシートを安定させ、またテストシー
トの飛散を防止し、安定したテストが行えて好ましい。
さらに、上記衝撃試験装置のタワー状の案内部材の下端
に上下動可能とした摘みを設け、この摘みに後方へ突出
する支持舌片を設け、この支持舌片を打撃ポンチの上端
拡径部の下に差し込み、上記摘みの上下操作により打撃
ポンチを上下動するようにしてあるから、打撃ポンチの
操作が楽であり安全である。
駆動力を受けてスライダーが上下に移動する。従ってこ
のスライダーに設けたウエイト載置部材も上下動し、こ
のウエイト載置部材上に載せたウエイトも自動的に上下
移動する。このウエイト持上げ装置を衝撃試験機に隣接
して構成した本発明衝撃試験機では、その衝撃試験用の
ウエイトを人手で持上げることなく、自動的に持ち上
げ、ウエイト載置部材を後退させれば、ウエイトが落下
する。従って本発明衝撃試験機では、ウエイトの上下操
作を自動化することができた。
本発明の詳細を説明する。本発明ウエイト持上げ装置を
備える衝撃試験機は、本発明ウエイト持上げ装置と公知
の衝撃試験装置とを結合させて構成してあり、図1乃至
図3に示したAがウエイト持上げ装置であり、Bが衝撃
試験装置である。これらウエイト持上げ装置A及び衝撃
試験装置Bはともに本発明衝撃試験機の本体ベース1の
上部基板2上に起立して設けてある。この本体ベース1
は、上記上部基板2と下部基板3とこれら上下の基板間
に空間を構成するスペイサー4とによって構成してあ
る。
軸に螺合するナットに結合一体化した好ましい実施例を
示してある。図中5がウエイト持上げ装置Aを構成する
螺軸で、上記本体ベース1の上部基板2上に垂直に起立
して設けてあり、該上部基板2の下方に設けた駆動モー
タ6にカップリング7を介して連結してある。そしてこ
の螺軸5の上端には同じくカップリング7を介してロー
タリーエンコーダからなる回転数検知器8を連結してあ
る。この螺軸5にはナット9を螺合して設けてあり、こ
のナット9には螺軸5をカバーするように断面コ字形状
をした垂直案内部材10に設けた凸条ガイド11に嵌装
して案内されるスライダー12を結合一体化して設けて
あり、この構造によって螺軸5を回転することによりス
ライダー12が上下動するようにしてある。そして該回
転数検知器により螺軸5の回転数を検出し、螺軸5のピ
ッチによってスライダー12の移動距離を算出するよう
にし、このスライダー12に連結して設ける後述のウエ
イト載置部材の移動距離を算出するようにしてある。
0の開放側に取付板13を固設し、この取付板13に支
持板14を水平方向に突出して設けてある。この支持板
14上にエアーシリンダ15を載置固定し、このエアー
シリンダ15にウエイト載置部材16を進退可能に設け
てあり、このウエイト載置部材16を後述する衝撃試験
装置Bの直後に位置付け、その進出状態で衝撃試験装置
Bのウエイトを載置するようにしてある。この支持板1
4とエアーシリンダ15及びウエイト載置部材16の構
成により、図1及び図3に明らかにしてあるようにウエ
イト持上げ装置Aを衝撃試験装置Bの直後より側方に位
置をずらせて配置してある。ウエイト載置部材16は、
エアーシリンダ15によって進退自在に設けた支持体1
7に軸支18して、図9に示すように水平位置と垂直位
置との間に90度回動可能としてあり、通常状態でウエ
イト載置部材16が水平状態にある進出位置で、ウエイ
トを載置して上昇し、後退位置で下降するようにしてあ
るが、進出位置で下降した際、落下したウエイトにウエ
イト載置部材が当たって、このウエイト載置部材16が
軸18を中心として90度回動し、ウエイト載置部材1
6とウエイトとを破損しないようにしてある。このウエ
イト載置部材16は単なる平板でもよいがフオークによ
って構成するとよい。また、上記エアーシリンダ15に
変えて電磁式ソレノイドを使用してもよい。
知のデュポン衝撃試験装置と同様の構成からなってい
る。即ち、図中20がテストシートCを載置する受台
で、本体ベース1の上部基板2上に設けてあり、その上
部中心位置には、後述する打撃ポンチの下端が入り込む
凹部21を形成してある。上記上部基板2上に門型の支
持台22をその水平上部が上記受台20の直上に位置す
るよう設けてあり、この支持台22の中央に形成した透
孔に貫通して打撃ポンチ23を上下動可能に支持してあ
り、この打撃ポンチ23の上端拡径部35が支持台22
に係止した位置で、打撃ポンチ23の下端が上記受台2
0の凹部21に入り込むように位置付けてある。
字形状をしたタワー状の案内部材24を起立し、その左
右内側に凸条ガイド25,25を設け、この凸条ガイド
25,25に案内されて上下動可能としたウエイト26
を設けてある。そしてこのウエイト26を上記したウエ
イト持上げ装置Aのウエイト載置部材16が載置し、上
下動するようにしてあり、ウエイト26の上昇位置でウ
エイト載置部材16を引き込め、ウエイト26を打撃ポ
ンチ23上に落下し打撃するようにしてある。
シート押え板27を設け、このテストシート押え板27
によってテストシートCを受台20上に安定して載置す
るようにしてある。従ってこのテストシート押え板27
にはその中央に打撃ポンチ23を貫通する透孔28を形
成してある。また、このテストシート押え板27は、上
部基板2の下に装着したエアーシリンダ29,29の出
入ロッド30,30に支持され、上下動するようにして
ある。このエアーシリンダ29,29に変えて電磁式ソ
レノイドを使用してもよい。
部材24の下端位置に摘み31を設けてある。この摘み
31は上記タワー状の案内部材24の前面に設けた2本
のガイド棒32,32に案内されて上下動可能に設けて
あり、該ガイド棒32,32に捲回した捲バネ33,3
3によって下方に押圧されている。また、この摘み31
には後方に突出する支持舌片34を設けてあり、この支
持舌片34を打撃ポンチ23の上端拡径部35の下に差
し込み係止してあり、摘み31を上下操作することによ
り、打撃ポンチ23を上下動するようにしてある。
撃試験装置Bを前面に露呈し、ウエイト持上げ装置Aは
外カバー36によって囲ってあり、この外カバー36の
側方板又は後方板を開放可能な扉としてあるとともに、
外カバー36の前面に操作パネル37を設けてある。こ
の操作パネル37を図12に拡大して示してある。この
操作パネル37には、ウエイト26の落下高さを設定す
る多数の落下高さ設定ボタン38を設けてあり、図示し
た実施例では、50mmピッチで0から1000mmま
で設定できるようにしてある。さらに、この操作パネル
37には、高さ設定補助ボタン39を設け、上記落下高
さ設定ボタン38によって決めたウエイトの高さをさら
に25mm高く設定できるようにしてある。また、この
操作パネルには、アップ,ダウンボタン40,41を設
けてあり、1mm単位でウエイトを上下位置設定できる
ようにしてある。図中42がウエイトの落下高さ表示部
で、上記高さ設定ボタンによって設定したウエイトの落
下高さを表示するものであり、43がテストボタンで、
このボタン操作によりウエイトが落下し、その後設定高
さまでウエイトを自動上昇するようにしてある。さら
に、図11中45が手動でウエイト26を高さ調節する
際に用いるピン穴で、このピン穴に従前装置同様支持ピ
ンを差し込みウエイト26を停止させるようにしてあ
る。45はのぞき長孔である。
持上げ装置及び衝撃試験機の好ましい実施例の作用につ
き以下説明する。先ず、テストシートCを受台20上に
載置するため、打撃ポンチ23を僅かに上昇させるが、
この際オペレータが図7及び図8に示す摘み31を捲き
バネ33の弾圧力に抗して持ち上げると、該摘み31に
設けた支持舌片34が打撃ポンチ23の拡径部35を押
し上げ、打撃ポンチ23を受台20から上昇する。そこ
で、オペレータは、テストシートCを受台20上に載せ
るとともに、エアーシリンダ29,29を操作して上昇
させていたテストシート押え板27を下降させ、受台2
0上のテストシートCを押さえ、これを安定させると同
時に、摘み31を離すと打撃ポンチ23が下降し、テス
トシートC上に載置される(図6図示)。
の高さに相当する操作パネルの落下高さ設定ボタン38
を押せば、ウエイト持上げ装置Aの駆動モータ6が作動
し、螺軸5が回転し、スライダー12を所定の高さまで
上昇する。この所定の高さは、コンピュータによって制
御される。このスライダー12の上昇に伴って、このス
ライダー12に取り付けたウエイト載置部材16が予め
エアーシリンダ15の作動により進出してウエイト26
を載置している状態にしてあり、この状態でウエイト2
6を所定の高さまで上昇する。次いでオペレータが操作
パネル37のテストボタン43を押すと、上記エアーシ
リンダ15が引き込み作動し、ウエイト載置部材16を
引き込みウエイト26を落下し、このウエイト26が打
撃ポンチ23を打撃して衝撃試験を行う。同時に駆動モ
ータ6を作動して螺軸5を逆回転し、スライダー12を
下降しウエイト載置部材16を下降する。この際ウエイ
ト載置部材16は引き込み状態で下降し、最下端位置で
再び進出し、ウエイト26を載置するが、何かの作動に
よってウエイト載置部材16が進出した状態で下降した
場合、このウエイト載置部材16がウエイト26に当た
るが、ウエイト載置部材16が軸18によって軸支され
ているから、図9に想像線で示すように回動し、ウエイ
ト載置部材もウエイトも破損しない。斯くして順次テス
トシートCを取り替えて同様な試験をする。
場合には、このテストシートCを試験毎に後方に順次送
れば、本発明衝撃試験機では、ウエイト持上げ装置Aを
衝撃試験装置Bの直後位置より側方にずらせて位置付け
てあるから、テストシートCを載置する受台20の後方
を開放しておくことができ、長尺状のテストシートCを
後方に送り出すことができ、連続して衝撃試験ができ
る。
及び衝撃試験機によれば、ウエイトを人手で上昇するこ
となく、スライダーの上下作動構造によって自動的に上
昇することができ、オペレータの肉体的作業をきわめて
少なくできた効果を有する。また、螺軸の端に回転数検
知器を連結し、この回転数検知器により螺軸の回転数を
検出し、螺軸のピッチによりウエイト載置部材の移動距
離を算出するように構成してあるから、多くの落下高さ
を自動設定できるようになし得たもので、ウエイトの上
下操作の自動化が可能となった大きな効果を有する。さ
らに、本発明では、ウエイト持上げの自動化だけでな
く、種々の作業性を良好となし、扱い易い衝撃試験機と
なし得た効果を有する。
の好ましい実施例の正面図で、高さ中間部分を省略し、
一部を切断して示してある。
部を切断して示してある。
略して示してある。
面図。
示同部分の正面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 垂直案内部材を起立して設け、この垂直
案内部材に駆動源の駆動力を受けて上下に案内移動する
スライダーを設け、このスライダーに前後方向に進退可
能としたウエイト載置部材を設け、このウエイト載置部
材にウエイトを載せて該ウエイトを上下移動するように
してあり、駆動源の駆動力により回転する螺軸を起立
し、螺軸にその回転により上下作動するナットを螺合し
て設け、このナットに上記スライダーを結合一体化して
あり、螺軸の端に回転数検出器を連結し、この回転数検
出器により螺軸の回転数を検出し、螺軸のピッチにより
ウエイト載置部材の移動距離が算出されるように構成し
てあることを特徴とする衝撃試験機におけるウエイト持
上げ装置。 - 【請求項2】 上記ウエイト載置部材を水平位置と垂直
位置との間に90度回動可能としてあり、ウエイト載置
部材の下降時にウエイト載置部材がウエイトに当たると
自動的に水平位置から垂直方向に回動するようにしてあ
る上記請求項1記載の衝撃試験機におけるウエイト持上
げ装置。 - 【請求項3】 テストシートを載置する受台を有し、こ
の受台上に打撃ポンチを設け、この打撃ポンチを該受台
上に設けた支持台に上下動可能に支持し、この支持台上
にウエイトを上下動可能に案内するタワー状の案内部材
を起立させて構成する衝撃試験装置を設けるとともに、
垂直案内部材を起立して設け、この垂直案内部材に駆動
源の駆動力を受けて上下に案内移動するスライダーを設
け、このスライダーに前後方向に進退可能としたウエイ
ト載置部材を設け、このウエイト載置部材にウエイトを
載せて該ウエイトを上下移動するように構成し、駆動源
の駆動力により回転する螺軸を起立し、この螺軸にその
回転により上下作動するナットを螺合して設け、このナ
ットに上記スライダーを結合一体化して構成するウエイ
ト持ち上げ装置を上記衝撃試験機に隣接して設けてあ
り、上記ウエイト持ち上げ装置の螺軸の端に回転数検出
器を連結し、この回転数検出器により螺軸の回転数を検
出し、螺軸のピッチによりウエイト載置部材の移動距離
が 算出されるように構成してあることを特徴とするウエ
イト持上げ装置を備えた衝撃試験機。 - 【請求項4】 上記ウエイト持上げ装置の上記ウエイト
載置部材を水平位置と垂直位置との間に90度回動可能
としてあり、ウエイト載置部材の下降時にウエイト載置
部材がウエイトに当たると自動的に水平位置から垂直方
向に回動するようにしてある上記請求項3記載のウエイ
ト持上げ装置を備える衝撃試験機。 - 【請求項5】 上記ウエイト持上げ装置を上記衝撃試験
装置の直後位置より側方にずらせて配置し、ウエイト持
上げ装置のスライダーに衝撃試験装置の直後に向けて側
方に突出させて支持板を設け、この支持板上に上記ウエ
イト載置部材を前後方向に進退可能に設けてある上記請
求項3又は4記載のウエイト持上げ装置を備える衝撃試
験機。 - 【請求項6】 上記衝撃試験装置の受台上に上下動可能
とし且つ打撃ポンチを貫通させる透孔を形成したテスト
シート押え板を設けてある上記請求項3乃至5の何れか
に記載のウエイト持上げ装置を備える衝撃試験機。 - 【請求項7】 上記衝撃試験装置のタワー状の案内部材
の下端に上下動可能とした摘みを設け、この摘みに後方
へ突出する支持舌片を設け、この支持舌片を打撃ポンチ
の上端拡径部の下に差し込み、上記摘みの上下操作によ
り打撃ポンチを上下動するようにしてある上記請求項3
乃至6の何れかに記載のウエイト持上げ装置を備える衝
撃試験機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7269029A JP2995649B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 衝撃試験機におけるウエイト持上げ装置及びこのウエイト持上げ装置を備える衝撃試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269029A JP2995649B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 衝撃試験機におけるウエイト持上げ装置及びこのウエイト持上げ装置を備える衝撃試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0989757A JPH0989757A (ja) | 1997-04-04 |
| JP2995649B2 true JP2995649B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=17466693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP7269029A Expired - Fee Related JP2995649B2 (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 衝撃試験機におけるウエイト持上げ装置及びこのウエイト持上げ装置を備える衝撃試験機 |
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- 1995-09-25 JP JP7269029A patent/JP2995649B2/ja not_active Expired - Fee Related
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