JP2995657B1 - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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JP2995657B1
JP2995657B1 JP19455598A JP19455598A JP2995657B1 JP 2995657 B1 JP2995657 B1 JP 2995657B1 JP 19455598 A JP19455598 A JP 19455598A JP 19455598 A JP19455598 A JP 19455598A JP 2995657 B1 JP2995657 B1 JP 2995657B1
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嘉春 渡部
昭弘 大月
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株式会社シルファー
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Abstract

【要約】 【課題】 遮蔽体が通気筒の内孔の空気の流れを阻害し
たりせず、換気性能を良好に発揮することができる実用
性に秀れた換気装置を提供するものである。 【解決手段】 屋内と屋外とを連通し、屋内の臭気や熱
気などを屋外に設けた換気口1より排出したり換気した
りする換気装置において、屋内と屋外とを連通する連通
部に通気筒4を設け、この通気筒4の内壁に可及的に近
接させて軸18を設け、この軸18に連通筒4の内孔2を遮
蔽する遮蔽体3を擺動自在に設け、この遮蔽体3を非遮
蔽時において前記内壁に添設状態になるように構成した
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋内の臭気や熱気
などを屋外に設けた換気口より排出したり換気したりす
る換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】屋内の
臭気や熱気などを屋外に設けた換気口より排出したり換
気したりする換気装置は、火災の際に屋内と屋外とを連
通する連通路を遮蔽して延焼を防止するための防火ダン
パー装置が設けられているものがある。
【0003】ところで、従来の防火ダンパー装置は、例
えば、実開平2−128026号に開示されているよう
に、断面視円形状の連通路の中心部に軸を架設し、この
軸に2枚の半円板状の遮蔽板を設け、この2枚の遮蔽板
同志は、連通路の空気の流れと平行となる当接状態(発
条による弾圧当接)に設けられ、この当接状態の遮蔽板
は温度ヒューズにより連結される構成である(以下、従
来例という)。従って、この従来例は、火災の際は該火
災による温度上昇によって前記温度ヒューズが切断さ
れ、前記2枚の遮蔽板が発条の弾圧力により擺動して円
板状となり前記連通路を遮蔽するものである。
【0004】しかし、この従来例は防火ダンパー装置が
連通路の中心部に位置しているため、遮蔽体が空気の良
好な流れを阻害し、換気装置の換気性能が低下してしま
うという問題点がある。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、換気性能を良好に発揮することができる実用性に
秀れた換気装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0007】屋内と屋外とを連通し、屋内の臭気や熱気
などを屋外に設けた換気口1より排出したり換気したり
する換気装置において、屋内と屋外とを連通する連通部
に通気筒4を設け、この通気筒4の屋内側には屋内側連
結部6が設けられ、また、屋外側には屋外側連結部7が
設けられ、この通気筒4の内壁に可及的に近接させて軸
18を設け、この軸18には、火災発生時に所定温度以上へ
の温度上昇によって通気筒4の内孔2を遮蔽する遮蔽体
擺動自在に設けられ、この遮蔽体3は、常時は通気
筒4の内壁に弾圧付勢状態にして添設状態とされ、通気
筒4には該通気筒4の内壁への遮蔽体3の添設状態を保
持すべく、該遮蔽体3に一端が押圧当接される支持体11
が設けられ、この支持体11の他端は通気筒4の外壁部か
ら突出するように設けられ、この突出部分に支持体11を
操作する操作部12が設けられ、一方、通気筒4の内孔2
内には前記所定温度以上の温度上昇によって縮む形状記
憶合金製のコイルバネ9が設けられ、このコイルバネ9
には通気筒4の外壁部に突出する突出体13が連設され、
常時この突出体13に前記操作部12が引っかけ状態で係止
され、前記支持体11が遮蔽体3を通気筒4の内孔2に添
設状態となるように支持しており、火災発生時には前記
コイルバネ9が縮み、突出体13が没入して該突出体13と
操作部12との係止が解除され支持体11が回動し、遮蔽体
3が擺動して通気筒4の内孔2を遮蔽するように構成さ
れ、且つ、火災終了後にはコイルバネ9は元の長さに伸
び、突出体13が前記のように復帰突出するように構成さ
れ、通気筒4は断面視角形状であり、屋内側連結部6及
び屋外側連結部7は前記通気筒4に内接する断面視円形
状であることを特徴とする換気装置に係るものである。
また、請求項記載の換気装置において、添設状態にお
ける遮蔽体3は、前記屋内側連結部6及び屋外側連結部
7における通気断面の外方位置に設けられていることを
特徴とする換気装置に係るものである。
【0008】
【発明の作用及び効果】例えば防火ダンパーとして使用
する遮蔽体3は、非遮蔽時(常時)は連通筒4の内壁に
添設状態であるため、該遮蔽体3が屋内からの空気の流
れ(連通筒4の内孔2の空気の流れ)を妨げたりせず、
換気装置の換気性能を良好に発揮することができる。
【0009】また、突出体13を指などで押して通気筒4
の外壁部から一旦没入させ、支持体11の操作部12を回動
操作して遮蔽体3を元の添設状態とし、該操作部12を再
度突 出させた突出体13に係止するだけで火災終了後に簡
単に元の状態に復帰することができる。
【0010】所定温度以上で遮蔽体3を作動させる遮蔽
機構には形状記憶合金製のコイルバネ9を使用したか
ら、支持体11の操作部12を回動操作して操作部12を突出
体13に係止する簡単な復帰作業によって繰り返し何度で
も元の状態に戻すことができ、従来例のような温度ヒュ
ーズが切断され該温度ヒューズを交換しなければならな
い機構と異なり、復帰作業が容易で点検も容易に行える
ことになる。
【0011】屋内側連結部6の内孔2aも屋外側連結部
7の内孔2bも断面視円形状であるから、従来例と同様
に排気管5a・5bや換気口装置19を連結できることに
なり、角筒部8の連通部2cは断面視四角形状であるか
ら、常時は遮蔽体3を通気筒4の内壁に可及的に近接状
態に添設させて該遮蔽体3を空気の流れを阻害しない位
置に設定できるとともに、火災時には該遮蔽体3によっ
て通気筒4の内孔2を確実に遮蔽できることになる。
【0012】本発明は上述のように構成したから、遮蔽
体が空気の流れを阻害せず換気性能を良好に発揮するこ
とができ、火災時には遮蔽体によって通気筒の内孔を確
実に遮蔽できる実用性,操作性に秀れた換気装置とな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】図面は本発明の一実施例を図示し
たものであり、以下に説明する。
【0014】本実施例は、集合住宅の浴室,便所などに
使用されている2管路管用排気ダクト(塩化ビニール製
の2管路管)が防火壁を貫通する部分の換気装置として
使用するもので、屋内と屋外とを連通する連通部に通気
筒4を設け、この通気筒4には四角筒状の角筒部8が設
けられ、更に、この通気筒4には、屋内側の排気管5a
(前記2管路管)に被嵌されて該排気管5aを連結する
円筒状の屋内側連結部6と、屋外側の排気管5b(前記
2管路管)に被嵌されて該排気管5bを連結する円筒状
の屋外側連結部7とが設けられ、更に、この通気筒4は
角筒部8内にして屋内と屋外とを連通する内孔2cの内
壁に可及的に近接させて軸18が設けられ、この軸18に前
記内孔2cを遮蔽する遮蔽体3を擺動自在に設け、この
遮蔽体3を非遮蔽時において前記角筒部8の内壁に添設
状態になるように構成したものである。
【0015】また、屋外側の排気管5bには例えば実開
平7−41333号のような公知の換気口装置19が連結
されるが、この換気口装置19を屋外側連結部7に直接連
結できるように構成しても良い。尚、請求項のいう換気
口1とは、屋外に開口している部分であり、例えば、排
気管5bの屋外側開口部や換気口装置19の屋外側開口部
が該当する。
【0016】連通筒4の内孔2は、角筒部8の内孔2c
においては断面視四角形状に構成され、屋内側連結部6
の内孔2a及び外側連結部7の内孔2bにおいては前記
角筒部8の内孔2c以下の径の断面視円形状に構成され
ている。また、この内孔2は、通気筒4に排気管5a・
5bを連結した際該内孔2が左右2つの内孔2に構成さ
れるように仕切部10が設けられ(必然的に前記断面視円
形状の内孔2a・2bは半円形状となる。)、前記遮蔽
体3は該左右2つの内孔2に夫々1箇所づづ設けられて
いる。
【0017】遮蔽体3は、角筒部8の内孔2cの上部内
壁の軸18に設けられ、常時は該上部内壁に添設されてい
る。この添設状態においては、遮蔽体3は、前記角筒部
8の内孔2の形状故に、前記屋内側連接部6の内孔2a
及び屋外側連接部7の内孔2bを通過する臭気や熱気な
どの空気の流れを妨げない位置に配設されていることに
なる。
【0018】また、遮蔽体3の軸18には発条14が設けら
れ、遮蔽体3には該発条14によって遮蔽体3が下方へ擺
動する方向(即ち、遮蔽体3が連通筒4の内孔2を遮蔽
する方向)への擺動荷重が作用している(弾圧付勢状
態)。
【0019】また、遮蔽体3には火災の際の所定温度
(例えば70℃)以上への温度上昇によって連通筒4の
内孔2を遮蔽する遮蔽機構が設けられている。
【0020】遮蔽機構の構造について詳述する。
【0021】符号11は、遮蔽体3の通気筒4の内壁(角
筒部の内壁)への添設状態を保持すべく、該遮蔽体3に
押圧当接するL字型の支持体であり、この支持体11は遮
蔽体3に連結されない構成が採用されている。また、支
持体11は一端が通気筒4の外壁部から突出するように設
けられ、この突出部分に支持体11を操作する操作部12が
設けられ、一方、支持体11の他端が遮蔽体3を押圧する
ように構成されている。また、支持体11には、前記遮蔽
体3に作用している擺動荷重によって常時支持体11の他
端が下方へ擺動する方向(即ち、遮蔽体3が通気筒4の
内孔2を遮蔽する方向)への擺動荷重が作用している。
【0022】また、通気筒4の内孔2には所定温度以上
への温度上昇によって縮む形状記憶合金製のコイルバネ
9が設けられており、このコイルバネ9には通気筒4の
外壁部に突出する突出体13が連設されており、該突出体
13はコイルバネ9の伸縮によって通気筒4の外壁部から
突没する(若しくは突出量が増減する)ように構成され
ている。
【0023】また、通気筒4の内孔2には、該内孔2を
遮蔽した状態の遮蔽体3と重なって該遮蔽体3の擺動位
置決めとなる係止リブ15が設けられている。
【0024】この遮蔽機構の作用について詳述する。
【0025】常時は、コイルバネ9に連設された突出体
13は通気筒4の外壁部から突出しており、この突出部13
に前記支持体11に設けられた操作部12が引っかけ状態で
係止され、該支持体11が遮蔽体3を通気筒4の内孔2に
添設状態となるように支持する。
【0026】火災発生時には、所定温度以上でコイルバ
ネ9が縮み、突出部13が通気筒4の外壁部から没入し、
該突出部13と操作部12との係止が解除され、前記擺動荷
重の作用によって支持体11が回動し、この支持体11によ
って支持されていた遮蔽体3が擺動して通気筒4の内孔
2を遮蔽する。
【0027】火災終了後、所定温度以下になるとコイル
バネ9は元の長さに伸び、突出部13が通気筒4の外壁部
から突出する。この状態において、突出部13を指などで
押して通気筒4の外壁部から一端没入させ、支持体11の
操作部12を回動操作し(即ち、支持体11が回動され、遮
蔽体3も元の添設状態位置に擺動されることになる)、
通気筒4の外壁部から再度突出させた突出部13に該操作
部12を係止すると遮蔽機構は火災前の状態に復帰される
ことになる。
【0028】一方、通気筒4の上部外壁には、該通気筒
4を建物の天井部(軒げたや天井板など)にボルトやビ
スなどで吊り下げ連結するための板状の吊下部16が水平
方向に突出するように設けられている。
【0029】また、図中符号17は内孔2内を点検するた
めに開閉する開閉部である。
【0030】本実施例は上述のように構成したから、防
火ダンパー装置となる遮蔽体3が常時は臭気や熱気など
の空気の流れを阻害しない位置に配設され、実験によれ
ば、空気の流れの圧力損失が従来例に比して半分以下と
なり、換気性能が良好に発揮されることになる実用性に
秀れた換気装置となる。
【0031】また、所定温度以上で遮蔽体3を作動させ
る遮蔽機構には形状記憶合金製のコイルバネ9を使用し
たから、上述のような簡単な復帰作業によって繰り返し
何度でも元の状態に戻すことができ、従来例のような温
度ヒューズが切断され該温度ヒューズを交換しなければ
ならない機構と異なり、復帰作業が容易で点検も容易に
行えることになるより一層実用性に秀れた換気装置とな
る。
【0032】また、遮蔽体3と該遮蔽体3の添設状態を
保持する支持体11とを連結しない構成として押圧当接す
る構成を採用したから、上述のような簡単な復帰作業に
よって繰り返し何度でも元の状態に戻すことができ、従
来例のような遮蔽体3に付設された温度ヒューズ(本実
施例の支持体11の作用を兼ね備えている)が切断され該
温度ヒューズを交換しなければならない機構と異なり、
復帰作業が容易で点検も容易に行えることになるより一
層実用性に秀れた換気装置となる。
【0033】また、屋内側連結部6の内孔2aも屋外側
連結部7の内孔2bも断面視円形状であるから、従来例
と同様に排気管5a・5b(前記2管路管)や換気口装
置19を連結できることになり、角筒部8の連通部2cは
断面視四角形状であるから、常時は遮蔽体3を通気筒4
の内壁に可及的に近接状態に添設させて該遮蔽体3を空
気の流れを阻害しない位置に設定できるとともに、火災
時には該遮蔽体3によって通気筒4の内孔2を確実に遮
蔽できることになるより一層実用性に秀れた換気装置と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の説明分解斜視図である。
【図2】本実施例の説明側断面図である。
【図3】本実施例の屋外側連結部6側の説明縦断面図で
ある。
【図4】本実施例の説明平面断面図である。
【符号の説明】
1 換気口 2 内孔 3 遮蔽体 4 通気筒 6 屋内側連結部 7 屋外側連結部 9 コイルバネ 11 支持体12 操作部 13 突出体 18 軸
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F24F 13/14

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋内と屋外とを連通し、屋内の臭気や熱
    気などを屋外に設けた換気口より排出したり換気したり
    する換気装置において、屋内と屋外とを連通する連通部
    に通気筒を設け、この通気筒の屋内側には屋内側連結部
    が設けられ、また、屋外側には屋外側連結部が設けら
    れ、この通気筒の内壁に可及的に近接させて軸を設け、
    この軸には、火災発生時に所定温度以上への温度上昇に
    よって通気筒の内孔を遮蔽する遮蔽体擺動自在に設
    られ、この遮蔽体は、常時は通気筒の内壁に弾圧付勢状
    態にして添設状態とされ、通気筒には該通気筒の内壁へ
    の遮蔽体の添設状態を保持すべく、該遮蔽体に一端が押
    圧当接される支持体が設けられ、この支持体の他端は通
    気筒の外壁部から突出するように設けられ、この突出部
    分に支持体を操作する操作部が設けられ、一方、通気筒
    の内孔内には前記所定温度以上の温度上昇によって縮む
    形状記憶合金製のコイルバネが設けられ、このコイルバ
    ネには通気筒の外壁部に突出する突出体が連設され、常
    時この突出体に前記操作部が引っかけ状態で係止され、
    前記支持体が遮蔽体を通気筒の内孔に添設状態となるよ
    うに支持しており、火災発生時には前記コイルバネが縮
    み、突出体が没入して該突出体と操作部との係止が解除
    され支持体が回動し、遮蔽体が擺動して通気筒の内孔を
    遮蔽するように構成され、且つ、火災終了後にはコイル
    バネは元の長さに伸び、突出体が前記のように復帰突出
    するように構成され、通気筒は断面視角形状であり、屋
    内側連結部及び屋外側連結部は前記通気筒に内接する断
    面視円形状であることを特徴とする換気装置。
  2. 【請求項2】 請求項記載の換気装置において、添設
    状態における遮蔽体は、前記屋内側連結部及び屋外側連
    結部における通気断面の外方位置に設けられていること
    を特徴とする換気装置。
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