JP2996312B2 - 棒状又は柱状の物体用の固定装置 - Google Patents

棒状又は柱状の物体用の固定装置

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JP2996312B2 JP9507197A JP50719797A JP2996312B2 JP 2996312 B2 JP2996312 B2 JP 2996312B2 JP 9507197 A JP9507197 A JP 9507197A JP 50719797 A JP50719797 A JP 50719797A JP 2996312 B2 JP2996312 B2 JP 2996312B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、請求項1の上位概念に記載の、棒状又は柱
状の物体用の固定装置に関する。
棒、杭又は柱を立てる場合、例えば、垣根を作るった
り、標識等を立てたりする場合に、杭又は柱を出来る限
り正確に垂直に位置させるという問題が常に生じる。こ
の垂直方向の整列は、例えば、以下のことによって、つ
まり、ラムによる打込み又は打込み又はコンクリートで
の固定によって棒状、杭状又は柱状の物体を地面に固定
又は支持させているときに、水準器又は下げ振り糸によ
って垂直方向の整列を点検し、場合によっては訂正する
ことによって、なされることができる。このことは面倒
であり、時間もかかる。何故ならば、例えば、ラムで杭
又は柱を地面に打ち込む際には、打込み作業を度々中断
して、整列を制御し、場合によっては訂正する必要があ
るからである。杭又は柱をコンクリートで固定する際に
は、コンクリートがまだ固まらないうちに、正確に垂直
方向への杭又は柱の調節を問題なく再度訂正することが
できるが、しかし、以下の手段、すなわち、このような
垂直方向の整列が最早自動的に調節されない程に、コン
クリートが固まるまで、このような正確に垂直方向の配
列を保持する手段を用いねばならない。つまり、杭又は
柱を例えば横方向に支持するか又は支えなければならな
い。
杭又は柱をラムで打ち込むか埋め込むあるいはコンク
リートで固定すること以外に、地面に支持可能でありか
つ自らの上方の自由端において棒状又は柱状の物体を支
持する固定装置を用いることは知られている。地面に支
持可能な固定装置は例えばウォーム又はねじを有する。
ウォーム又はねじを地面へコルク栓抜き状に捩じ込み、
次に、杭又は柱をこの固定装置に螺着するか、固定装置
に差し込む。これの例はDE−GM 93 13 258に記載されて
いる。更に、物体が、自らの自由端の1に、地面に捩じ
込まれ、そこで支持される固定装置を有するように、杭
状又は柱状の物体と、地面へコルク栓抜き状に支持可能
な固定装置とを一体的に形成するのことは知られてい
る。
杭又は柱を立てるためのこれらの2つの方法又はこれ
らの可能性の場合でも、杭又は柱の垂直方向の配置に関
しては、杭又は柱をラムで打ち込むかコンクリートで固
定する場合と実質的に同様の諸問題は生じる。この場
合、ラムによる打込み過程の代わりに、地面への固定装
置の捩込みを再三再四中断して、対応の測定過程及び場
合によっては訂正過程によって、杭又は柱の後での垂直
方向の整列を保証する必要がある。
従って、過去において既に、固定装置に対する物体の
位置を調節可能にするために、固定装置に調節・調整機
構が設けられた。例えば、DE−GM 88 09 142は、玉継手
によって土台に対して柱を垂直方向に調節できることを
示している。US−PS 4,199,908では、支持部に設けられ
た長孔状の開口部によって杭又は柱を垂直方向に整列す
ることができる。
しかし乍ら、DE−GM 88 09 142は、柱の位置を追加的
に形状係合によって確実にするためには、ボール頭を囲
繞するソケットの締付の際に、ソケットに形成される硬
化された突起が、身をボール頭の肉部分に埋め込むよう
にするという、本質的な構造上の欠点を有する。このこ
とが実際に意味するのは、保持装置の取付位置が変わる
際に(これは保持装置に対するボール頭の他の位置を前
提とする)、ボール頭が突起によって場合によっては変
形されることにより、ボール頭を事情によっては最早新
たな位置で確実にソケットによって保たれることができ
ず、交換する必要があることである。
US−PS 4,199,908に記載された調整装置は1つの面で
の調節のみを可能にする。更に、この装置は構造上の欠
点を有する。但し、正確な機能方法のために、ボトムア
ーム(Bodenbuegel)が、孔が支持部の長孔と整列する
程の深さまでコンクリートの基礎に支持されなければな
らず、その理由は、それでなければ、ねじが、これらの
2つの孔(そこでは調節過程が1つの方向で生じる)を
最早貫通することがないからである、という場合に限
る。
本発明と同一の出願人の、上位概念に基づくDE−GM 9
3 13 260からは、棒状又は柱状の物体を地面に固定する
固定装置の種々の実施の形態が公知である。これらの形
態は地面に捩込み可能及び地面から再度捩外し可能なね
じ部分と、物体を収容するための管状の保持部分とを有
し、この保持部分には、物体を保持部分に対し整列する
装置が設けられているので、ねじ部分が正確に垂直又は
鉛直に捩じ込まれていなくても、物体が垂直に整列する
ことができる。
DE−GM 93 13 260に記載された実質的にすべての固定
装置が実際に役に立つと分かっているにも拘らず、これ
らの装置にはなお以下の僅かな欠陥がある。つまり、棒
状又は柱状の物体の、固定装置に対する一度選択された
位置を、かなり大きな時間上及び操作上のコストをかけ
て再度変更する、という欠陥である。例えば、複数の締
付ねじを緩める及び/又はより厚いかより薄い他のワッ
シャ異形材を用いる必要があるのは、固定装置に対する
物体の相対位置を変更するためである。例えば、外力に
よって傾斜位置に押圧された垣根の場合に、個々の垣根
用杭を再度垂直位置へもたらす必要性があるときは、DE
−GM 93 13 260に記載された固定装置の場合には、事情
によれば、複数ダースの個々の固定装置を時間をかけて
新たに調節しなければならない。しかし乍ら、このこと
は実際には不十分である。
これに対して、本発明は、請求項1の上位概念に記載
の固定装置を、この固定装置によって、棒状又は柱状の
物体を迅速かつ正確に垂直方向にもたらし、必要な場合
には、この垂直位置又は整列を同様に迅速に再調整する
ことができるように、構成することを課題とした。
この課題は、本発明により、請求項1に記載の特徴に
よって解決される。
従って、本発明により、地面に捩込み可能及び地面か
ら再度捩外し可能なねじ部分と、物体を収容するための
管状の保持部分とを有し、この保持部分には、物体を保
持部分に対し整列する装置が設けられてなる、棒状又は
柱状の物体を地面に固定する固定装置が製造される。こ
の固定装置は、整列装置が、物体を周面で支持する収容
開口部を備えた、保持部分に設けられた収容部を有し、
この収容部は、物体の縦中心軸線が保持部分の縦中心軸
線に対して調節可能であり、選択されたどの位置におい
ても戻り止め可能であるように、保持部分に対して可動
であ収容部は、支持開口部を定める、保持部分に設置可
能な環状の外部部材と、この外部部材の支持開口部に回
転自在に設けられ、かつ物体用の収容開口部を定める環
状の内部部材とで2部分からなるように形成されてお
り、収容開口部の中心点は内部部材の中心点に対し、支
持開口部の中心点は外部部材の中心点に対し夫々偏心的
にずれていること、ること、を特徴とする。
本発明の固定装置は、一方では、物体が正確に垂直又
は鉛直に立つように、保持部分に対する棒状又は柱状の
物体の迅速かつ正確な整列を可能にする。しかし乍ら、
他方では、保持部分に対する収容部の可動によって、更
に、物体を保持部分に対して必要な場合には再度調整す
る可能性が生まれる。それ故に、例えば、外側から作用
する諸力によって固定装置が地面の中で移動する場合に
は、この移動は棒状又は柱状の物体の傾動を伴う。この
物体を固定装置に対し再調整して、物体の元々の垂直位
置を再度形成することができる。
物体が調節されたどの位置においても保持部分に対し
戻り止め可能であることによって、追加の固定手段が不
要であるので、再調整過程の際には、このような固定手
段を緩める必要はない。
本発明の好ましい改善は副請求項の主題である。
収容部に設けられた収容開口部が、保持部分の縦中心
軸線に対して任意のある方向に偏心的に調節可能である
ことは好ましい。この場合、他の好ましい実施の形態に
よれば、収容部はなお保持部分に対して回転可能である
ときは、簡単な構成上の構造の場合に、棒状又は柱状の
物体の縦軸線を保持部分の縦軸線に対して四方に調整す
る可能性が生じる。棒状又は柱状の物体の縦中心軸線は
円錐の外側の側面にあって、円錐の中心軸線は保持部分
の縦中心軸線である。
外部部材及び内部部材が、この外部部材を保持部分に
対し及び内部部材を外部部材に対し捻回できる工具用
の、係合点を有することは好ましい。
外部部材及び内部部材が夫々、自らの最も薄い肉厚の
領域に、軸方向及び半径方向に貫通するスリットを有す
ることは好ましい。このことによって、外部部材を保持
部分よりも及び内部部材を外部部材の支持開口部よりも
僅かに大きい寸法で製造することが可能である。それ故
に、外部部材が保持部分に、内部部材も外部部材の支持
開口部に僅かに締め付けるように嵌まっており、かくし
て、外部部材及び内部部材相互の及び保持部分に対する
戻り止めが、何等かの追加の手段なしに、ただ摩擦係合
によってなされる。このことによって、製造中の起こり
得る許容変動は、同様に、ほぼ完全に補償される。更
に、物体を挟み込むための収容開口部を物体の直径より
も小さな寸法で製造することは特に好ましい。このこと
によって、内部部材に設けられたスリットによって、物
体へ押し被せる際に内部部材が幾らか拡張又は膨脹され
るので、内部部材は締め付けられるように物体に嵌まっ
ており、外れたり無くしたりすることがない。更に、幾
らか拡張された内部部材を外部部材の支持開口部に押し
込む際に、内部部材の圧縮又は締付がなされるので、内
部部材が物体に密に接触し、物体を確実に締め付けて、
外部部材の支持開口部に内部部材が確実に保持される。
内部部材並びに支持開口部及び収容開口部が夫々、そ
の時々の縦中心軸線に対し斜めに延びている壁を有する
ことは好ましい。保持部分での外部部材の嵌合い及び外
部部材の支持開口部における内部部材の嵌合いは、この
ことによって、重力の作用のみによって保証される。更
に、収容開口部においての物体の、及び外部部材の収容
開口部においての内部部材の、簡単であるが確実性のあ
る圧縮又は締付がなされるのは、内部部材及び外部部材
が錐形面に沿って相互に向かって移動する場合である。
内部部材が、収容開口部の内側の周壁に、囲繞するス
トリップ状の突起を有するときは、棒状又は柱状の物体
のより良い支持がなされる。何故ならば、この物体が、
定められた線又は縁部に密接していることができるから
である。
他の好ましい実施の形態では、内部部材の縦軸線は、
外部部材に対する内部部材の回転によって、外部部材の
縦軸線に対し傾動可能であることができる。このことに
よって、より大きな調節角度も実現される。
管状の保持部の少なくとも内側横断面が、収容部から
離隔した縦部分で、錐形に下方へテーパをなしているこ
とは好ましい。錐形にテーパをなしているこのような縦
部分は、棒状又は柱状の物体用の下方の支持点である。
この縦部分は錐形にテーパをなしているので、これは物
体の種々の直径に自動的に適合して、このために特別な
固定手段は不要である。
本発明の他の詳細な点、観点及び利点は、図面を参照
した、実施の形態の以下の記述から生じる。
図1Aは本発明の一実施の形態に基づく管状の内部部材
の平面図である。
図1Bは、図1Aの線B−Bに沿って切った、図1Aの内部
部材の断面図である。
図2Aは本発明の一実施の形態に基づく管状の外部部材
の平面図である。
図2Bは、図2Aの線B−Bに沿って切った、図2Aの外部
部材の断面図である。
図3は結合された状態の外部部材及び内部部材の平面
図であり、内部部材に形成された収容開口部は最大の偏
心位置で示されている。
図4は、内部部材の収容開口部は実質的に中央に設け
られている図3に対応する図である。
図5A及び図5Bは、外部部材に対して内部部材を回転す
ることによって内部部材の縦軸線を垂直線から傾けるこ
とができる、本発明の一構造の形態を示している。
図6A、図6B及び図6Cは、同様に本発明の主題である補
助器具によって物体を正確に垂直方向に整列するため
に、偏心度及び偏心方向を確定し、内部部材及び外部部
材において調節することができる様を示している図であ
る。
図7は図1A乃至図4に図示した外部部材及び内部部材
を用いる本発明の固定装置の一実施例の形態の縦断面図
である。
図8は、本発明の他の変更の形態の、図7に対応する
図である。
以下、図1A乃至図4及び図7を参照して本発明の第1
の実施の形態を詳述する。
棒状又は柱状の物体4用の、図7に全体として参照符
号2を付された固定装置は、実質的に、物体4を収容す
る管状の保持部分6と、この保持部分6に対して物体4
を整列させる装置8とを有する。この保持部分6の、図
7で下方の端部には、図では見られないねじ部分が形成
されている。このねじ部分によって、固定装置2は地面
に捩込み可能であり、地面から捩って外すことができ
る。ねじ部分の詳細に関しては、本発明と同一の出願人
によるDE−GM 93 13 258を参照されたい。従って、ここ
では、この公報を完全に引き合いに出すことができる。
保持部分6は、実質的に一定の径の円筒状の横断面を
有する上方の領域10と、図7では下方で上方領域10に接
続しかつ図示しないねじ部分の方向に錐形にテーパ状を
なしている領域12とを有する。保持部分の詳しくはその
領域10の開放の上端には、物体4を整列する装置8が設
けられている。
図1A乃至図4に示すように、この装置8は収容部14に
よって形成されている。この収容部14は、保持部分6に
設置可能な環状の外部部材16(図2A及び図2B)と、環状
の内部部材18(図1A及び図1B)との2部分からなるよう
にに形成されている。図7に示す外部部材16は上方から
保持部分6の開放端へ押込み可能であり、かくして、環
状に囲繞するフランジ又は肩部20によって保持部分6の
上縁に支持される。図3乃至図5から明らかなように、
外部部材16は支持開口部22を規定しており、そこには内
部部材18を回転自在に嵌め込むことができる。内部部材
18自体は、図7に図示のように物体4を収容するために
用いられる収容開口部24を規定している。
図1A、図2A、図3及び図4に示するように、外部部材
16及び内部部材18は閉じて環状に囲繞するように形成さ
れているのではなく、軸方向及び半径方向に貫通するス
リット26,28を夫々有する。更に、図1A及び図2Aに示す
ように、支持開口部22と収容開口部24との中心点は、外
部部材16と内部部材18との外周面の中心点とはアライメ
ントしておらず、偏心度Eの一定の値だけ変位されてい
る。外部部材16及び内部部材18は、図2A及び図1Aの平面
図では三日月形又は月形である。このとき、スリット26
及び28は最も薄い肉厚の領域にある。
内部部材18の外径は、支持開口部22の内径と同一であ
るが、場合によってはそれよりも幾らか大きくても良
い。また、内部部材16の外径も保持部分6の上方の領域
10と同一であるが、それよりも幾らか大きくても良い。
このことによって及びスリット26と28の形成によって、
外部部材16は領域10に保持され、支持開口部22に内部部
材18は圧力下でかつ僅かな摩擦係合で保持される。故
に、これに応じて、外部部材16は保持部分6に対して及
び内部部材18は外部部材16に対して回転し難い。更に、
図1Bに示すように、内部部材18の外面30は僅かに錐形に
形成され、外部部材16の、支持開口部22の内面32も僅か
に錐形に形成されているので、内部部材18は支持開口部
22に動かないように保たれ、図7に図示した位置では、
下方の、保持部分6の内部へ落ちることはない。
既述のように、支持開口部22と内部部材18との直径比
は絶対的に決定的という訳ではない。このことは、内部
部材18の外面30と、外部部材16の、支持開口部22の内面
32とを錐形に形成することによって強められる。このこ
とによって、許容の変動を、内部部材18が支持開口部22
へ多かれ少なかれ深く入り込むことによって補償するこ
とができて、内部部材18が支持開口部22に確実に嵌合さ
れることが損なわれることはない。スリット26及び28に
よって又は、特に、内部部材18に形成されたスリット26
によって、本発明の枠内で特に好ましい解決法、すなわ
ち、物体4を挟み込むための収容開口部24を、物体4の
直径よりも小さな寸法で製造すること、が生じる。この
ことによって及び内部部材18に形成されたスリット26に
よって、内部部材18は、物体4に押し込んで被せる際
に、幾らか拡張又は膨脹するので、物体4に締め付ける
ように嵌まっていて、滑って外れたり、無くなったりす
ることはない。更に、幾らか拡がった内部部材18を外部
部材16の支持開口部22に十分に深く押し込む際には、内
部部材18の圧縮又は締付がなされるので、内部部材18は
物体4の周面に密に接触するか、物体4を確実に挟み込
み、外部部材16の支持開口部22において内部部材18を確
実に保持する。
収容開口部24の内面34には、囲繞するストリップ状の
突起36が形成されている。
内部部材16及び外部部材18は、上面に、貫通孔又は盲
穴の形態をなす係合点38を有する。これらの係合点は、
外部部材16を収容部14に対し、内部部材18を外部部材16
に対し捻回することができるようにする工具のための係
合点として用いられる。係合点38の構成の可能性及び適
切な工具の可能性は、砥石切断機の砥石車を緊張及び弛
緩するために用いる公知の工具を用いることである。
既述のように、内部部材及び外部部材の寸法を定める
ことによって、外部部材16は保持部分6に対して及び内
部部材18は外部部材16に対して回転し難いのは、内部部
材18が、物体4の同時的な周面の挟み込みの下で、外部
部材16の支持開口部22へ十分に深く押し込まれる場合で
ある。何故ならば、物体4の直径よりも好ましくは小さ
な寸法で製造された収容開口部24によって、物体の挟み
込みの際に、半径方向外側に作用する力の成分が発生し
て、外部部材16を保持部分6に対し、内部部材18を外部
部材16に対し及び物体4を内部部材18に対し緊張するか
らである。一定の事情の下では、このような捻回可能性
がより困難になされ、又は完全に妨害されることは望ま
しい。このためには、場合によっては、以下の締付装置
を設けることができる。この締付装置は例えば孔により
構成されており、この孔は保持部分の壁を貫通し、外部
部材の外周面で終了する。孔は雌ねじを具備するので、
六角穴ボルト又は無頭ねじを孔に捩じ込むことができ
る。ねじを締め付けることによって、外部部材を保持部
分に対し回転しないように緊張し、外部部材と保持部分
との間の回転運動のし易さを任意に調整することができ
る。締付ねじで作動するこのような締付装置は一般に知
られている。従って、図面での描写は省略する。通常は
このような追加の締付装置が全く不要か、あるいは極端
な場合のみ必要であるのは、錐面30及び32により外部部
材16を保持部分6に対し、内部部材18を外部部材16に対
し及び物体4を内部部材18に対し緊張し、好ましくは物
体4よりも小さな寸法で製造された収容開口部24を、半
径方向に作用する十分な力によって周面で緊張するから
である。
図3及び4から最もよく明らかなように、外部部材16
に対する内部部材18の相対位置に応じて、収容開口部24
の種々の位置が生じる。何故ならば、支持開口部22と収
容開口部24との偏心度Eに基づき、外部部材16への内部
部材18の捻回の際に、収容開口部24は収容部14の外周面
の方向に多かれ少なかれひどくずれるので、図7から最
もよく明らかなように、物体4の縦中心軸線LGを、固定
装置2の詳しくは保持部分6の縦中心軸線LBから、一定
の値ずらすことができる。物体4の下方の自由端は錐形
の領域12に自由に載るように支持される。このことによ
って、内部部材18を外部部材16に対し、場合によっては
外部部材16を保持部分6に対しいずれの所望の方向へも
相応に捻回することによって、物体4を、内部部材18と
外部部材16の偏心度Eによって規定される数値だけ傾動
することができる。それ故に、保持部分6の、場合によ
っては有り得る傾斜位置を、再度補償することができ
る。かくして、物体4は正確に垂直につまり直立で立っ
ている。この場合、物体4は、図7から明らかなよう
に、収容開口部24に設けられた囲繞する突起36において
支持されるので、物体は一方では収容開口部24に確実に
保持され、他方では物体の下端が錐形の領域12に保持さ
れ、物体は傾動自在及び揺動自在に保持される。
偏心方向及び偏心度の値を調整する際に、外部部材16
は偏心の方向、すなわち、地面へ回して入れられた固定
装置の傾いた位置つまり傾斜位置を補償するために、挟
み込まれる物体を傾動する必要があるときの方向を設定
し、内部部材18は偏心度すなわち傾動の度合を設定す
る。
内部部材18を外部部材16へ、場合によっては外部部材
16を保持装置6へ捻回し難いので、好ましくはプラスチ
ックで製造された外部部材16は、まずは物体4によって
幾らか拡張又は膨脹されたギャップ(すなわちスリッ
ト)28の新たな圧縮の下で、保持部分6へ押し込まれ、
好ましくは同様にプラスチックで製造された内部部材18
は、場合によっては、ギャップ(すなわちスリット)26
の圧縮の下で支持開口部22へ押し込まれるので、通常
は、内部部材18と外部部材16の間及び外部部材16と保持
装置6の間で係合点38によって調節される相対位置従っ
てまた物体4の位置も維持される。物体4に作用する見
込まれるより大きな荷重、例えば、通過する車両により
絶え間ない揺れ、強い風力等の場合には、少なくとも外
部部材16と保持部分6との相互の相対位置は部分的又は
全的にブロックすることができる既述の締付装置も設け
ることができる。外部部材16に対する内部部材18の保持
力と、収容開口部24における物体4の挟込みとを、必要
に応じて、内部部材18を支持開口部へより深く押し込む
ことによって、高めることができる。この場合、面30及
び32の勾配に基づき、及び内部部材18に形成されたギャ
ップ26に基づき、内部部材が益々半径方向に圧縮される
ので、外部部材16に対する内部部材の保持、保持部分6
に対する内部部材の保持又は挟込み及び物体の挟込みが
改善つまり強化される。工具、例えばハンマー等によっ
て内部部材18をより深く押し込むことができるが、又
は、図8に示すように、追加の締付スリーブ48を用い
る。
図8では、図7と同一の参照符号は、同一又は互いに
対応する部分を示しており、再度の記述はなされない。
図8に示すように、締付スリーブ48は保持部分6の上
方の自由端を覆うように装着されている。外部部材16の
肩部20は、この変更の形態又は実施の形態では、支持開
口部22の勾配に対応して外部部材16に形成されている。
すなわち、円形に囲繞している肩部20の中心点は外部部
材16に形成された支持開口部22の中心点と一致するの
で、肩部20は、図8に図示の描写において、左側では、
右側でよりも更に保持部分6の自由縁部から突出してい
る。スリーブ48の先には、内側へ突き出ている部分50が
形成されており、この部分50は、図8から明らかなよう
に、外部部材16の肩部20に下方から係合し、保持部分6
の外側の周壁に接触している。部分50は、肩部20と同様
に、周面の延在を越えて見れば、均等な厚さではなく、
支持開口部22の偏心に適合した一定に増減する厚さを有
する。それ故に、部分50は、図8の左側では相応により
厚く、右側では相応により薄く形成されているが、常に
肩部20の下面において支持されている。締付スリーブ48
は物体4が貫通している中央の開口部52を有する。開口
部52の下方には他のスリーブ54が設けられており、この
スリーブ54は短い垂直方向の部分56と、これに対し直角
方向に立っている囲繞するカラー58とからなる。物体4
は、図8から明らかなように、部分56によって定められ
スリーブ54に設けられた開口部を貫通する。下方の自由
な垂直方向の複数の部分56は内部部材18の上面に載って
いる。
整列をなした後に物体4を内部部材18及び外部部材16
によって保持部分6に動かないようにすることができる
ために、以下の措置を講じる。
物体4を保持部分6に挿入する前に、まず締付スリー
ブ48を、次にスリーブ54を物体4の下方の自由端から物
体4に押し被せる。これに続いて、物体4を、内部部材
18と外部部材16によって、保持部分6に対して相応に整
列する。このことを、場合によっては、相応の工具及び
孔38によってなすことができる。次に、スリーブ54を物
体4に沿って下方へ摺動させて、内部部材18の上面に被
せて、それに続いて、締付スリーブ48を肩部20の後方又
はその下方で嵌める。締付スリーブ48の上面に強力に押
し込むことによって、締付スリーブ48は、下方へ動かさ
れ、このことによって、カラー58を介してスリーブ54
を、従ってまた部分56を介して内部部材18を下方へ更に
外部部材16の中へと押し込む。外部部材16は錐形の面30
及び32によってかつスリット26によって半径方向に圧縮
され、一方では物体4及び自らを外部部材16の支持開口
部22に締め付ける。締付スリーブ48を設けることによっ
て、かくして、内部部材18を何かの工具なしに即座にか
つ正確に外部部材16に押し込むことができる。その目的
は、物体4の予め調節された傾斜位置を固定装置2の縦
軸線LBに対して動かないようにするためである。
図面に図示されないが同様に好ましい他の実施の形態
では、締付スリーブ48は止めナットであってもよい。こ
の止めナットは保持部分6の上縁で雄ねじと係合してお
り、この雄ねじへの螺着の際には、スリーブ54に対応す
る追加装置を介するにせよ又は介しないにせよ、内部部
材54を相応に深く外部部材6へ押し込む。この実施の形
態では、次に、外部部材16、肩部及び突起50は一体に形
成されており、止めナットは突起50に半径方向外側に形
成されている雄ねじと係合している。この実施の形態に
は、止めナットを締め付けることにより、内部部材18へ
絶え間ない圧力が加えられるので、物体4を収容開口部
24に保持することが特に防振性を有することになるとい
う本質的な利点がある。
幾つかの理由から、物体4の、一度調節された正確に
垂直方向の整列が時と共に変化したとしても、工具を対
応の係合点38に装着し、内部部材18と、外部部材16と、
保持部分6との相対位置を、以下のときまでは、すなわ
ち、保持部分6に対する収容開口部24の偏心がその際に
変化することで、収容開口部24に保持された物体4が再
度垂直になるまで、互いに変えれば十分である。このこ
とは即座にかつ問題なしになすことができて、その際に
は、より大きな操作を必要としない。
図5A及び図5Bは本発明の変形例を示している。この形
態では、図1A乃至図4に図示した実施の形態に比較し
て、保持部分6に対する物体4のより大きな傾斜角が可
能である。更に、図5A及び図5Bは、保持部分6を、地面
に捩じ込むことができる地面用タボ(Bodendruebel)等
にでなく、底板62に向かって錐形にテーパをなす囲繞す
る周壁64を有する杯形又は茶碗形の底部支持部60に、設
ける可能性を示している。底板62を例えば地中と動かな
いように螺着するか、コンクリートで地中に固定する
か、又は他の方法で固定することができる。しかし乍
ら、底板62は保持部分6を任意の箇所に自由に立設する
ことを可能にする。図5A及び5Bに図示した実施の形態で
は、支持開口部22は、垂直線に対し斜めに延びるように
外部部材16にあけられている。内部部材18の外面30はこ
れに対応して斜めの延び具合を有している。内部部材18
と外部部材16の2つのスリット26及び28が対向している
(図4の描写に類似)図5Aに示した位置では、内部部材
18の縦軸線が保持部分の縦軸線と整列し、すなわち、理
想的な場合には正確に垂直に立っている。内部部材18を
外部部材16に対し捻回するとき、支持開口部22を定め
る、外部部材16の内面32の、斜めの延び具合に基づい
て、図5Bに図示のように、内部部材18は外部部材16に対
して、従ってまた保持部分6に対して傾動する。図5Bは
最大の傾動状態を示している。この状態では、(図3の
描写に類似して)、2つのスリット26及び28は互いに整
列しており、外部部材16に対する内部部材18の最大の偏
心つまり傾動が存在している。
図5A及び図5Bに図示したこの実施の形態では、収容開
口部24に保持される物体4の、図1A乃至図4並びに図7
及び図8に図示した実施の形態に比較して遥かに大きな
傾動つまり傾斜位置が達成される。
これまで記述した実施の形態相互の組合わせも可能で
あることは自明である。例えば、特に、図1乃至図4に
示したような、支持開口部及び収容開口部の偏心した配
列を、図5A及び図5Bに示したこれらの孔の傾斜位置と組
み合わせることができる。実際また、錐形の面30及び32
の配列も他の方法で選択することができる。例えば、外
部部材16の外周面及び保持部分6の内周面は錐形に延び
ていることができる。
図6A乃至図6Cは本発明の他の実施の形態、すなわち、
物体を正確に垂直方向に整列するために偏心率及び偏心
方向を設定し、かつ内部部材18及び外部部材16において
調節することができる補助器具78を示している。
図6Aに示すように、このために、補助器具78は垂直方
向の短い管80と、上方でそれに続く肩部82とを有する。
管80の外径は、この場合、保持部分6の上方の自由縁部
の内径に対応しているので、補助器具78は外部部材16と
同様に保持部分6の上方の自由縁部において支持される
ことができる。肩部82は閉じた面の部分である。この面
上では、周知のように形成された気泡管84が設けられて
いる。気泡管84には周知のように気泡86が浮いている。
図68に図示した補助器具78の平面図から最もよく明らか
なように、1/4円のセクタの肩部82には第1の目盛88が
設けられている。この目盛88は図示の実施の形態では0
から7に区分されていてもよい。更に、気泡管84の表示
ガラスの上面は複数の同軸のリングを有しており、これ
らのリングは第2の目盛90を形成する。この目盛90は、
気泡管84の中心点から、半径方向外側に、肩部82の周縁
へと同様に0から7に区分されていてもよい。
図6Bに示した平面図では、気泡86が、正確に、第2の
目盛90を形成する同軸円の中心点にあるときは、全体の
配列は正確に垂直方向の整列状態にある(水準器の原
理)。
図6B及び図6Cは、例えば保持部分6の、気泡管84つま
り第2の目盛90によって確認された傾斜位置を、整列装
置8によって補償することができる様を示している。こ
のような補償のためには、偏心方向及び偏心率を知るこ
とが必要である。傾斜位置の方向の補償は外部部材16の
対応の捻回によってなされ、補償の度合いは内部部材18
の相応の捻回によってなされる。
図6Bを参照して、地面に螺入された保持部分6が図6B
の平面図で左下に「傾いている」ので、図6Bに図示した
実施の形態では気泡管84の気泡86が中心点から右上から
移動されてよく、数字5に割り当てられている、第2の
目盛90のリングにあると、仮定しよう。
図6Bに示すように、気泡86が、零点つまり中心点から
半径方向外側に第1の目盛88の数字7へと向かうマーク
87上にあるまで、気泡管84は回転される。第2の目盛90
から読み取れる数字5を第1の目盛88上で探して、第1
の目盛88上でのこの数字5の位置を、保持部分6の横に
ある物体、例えば石92によってマーキングする。次に、
補助器具78を保持部分6の上方の自由縁部から取り出
し、外部部材16のスリット28が石92の方向を指すように
して、補助器具78の代わりに、外部部材16を嵌め込む。
直径上にスリット28に対向する、外部部材16の半円セク
タ上に、第3の目盛94が設けられている。この目盛94
は、第1及び第2の目盛に対応して、同様に0から7ま
で延びている。内部部材18の上面でのマーク96が外部部
材16での第3の目盛94の数字5と一致するように、内部
部材18を外部部材16の支持開口部22に嵌め込む。一致に
よって、内部部材18のスリット26は外部部材16のスリッ
ト28に対し所定の角度の値だけ捻回されるので、内部部
材18の収容開口部24も中心点に対する方向及び数値のあ
る程度の偏心を形成する。この偏心は、物体4が正確に
垂直に立っているように、保持部分6の元の傾斜位置を
補償する、正に方向及び数値に関する偏向である。
かくして、図6A乃至図6Cに図示のように、物体4の挟
み込みの間に僅かの労力で、ただ補助器具78の事前の助
けを借りて、物体4の正確に垂直方向の整列を前もって
調整するか、あるいは、しかし乍ら、外部部材16及び内
部部材18の孔38に装着される工具を用いて、予め算出さ
れた数値を基にして後で整列を調節することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04H 12/22

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】地面に捩込み可能及び地面から再度捩外し
    可能なねじ部分と、物体(4)を収容するための管状の
    保持部分(6)とを有し、棒状又は柱状の物体(4)を
    地面に固定する固定装置(2)において、 前記物体(4)を前記保持部分(6)に対し立設維持す
    る装置(8)が設けられており、この装置(8)は、前
    記物体(4)を周面で支持する収容開口部(24)を備え
    た、前記保持部分(6)に設けられた収容部(14)を有
    し、この収容部(14)は、回転自在に設置された環状の
    外部部材(16)と、この外部部材(16)に回転自在に設
    けられた環状の内部部材(18)と有し、前記外部部材
    (16)は前記内部部材(18)を収容する支持開口部(2
    2)を有し、また、前記内部部材(18)は前記物体
    (4)用の前記収容開口部(24)を有し、前記物体
    (4)の縦中心軸線(LG)が前記保持部分(6)の縦中
    心軸線(LB)に対して調節可能であり、選択されたどの
    位置においても戻り止め可能であるように、前記支持開
    口部(22)の中心点は前記外部部材(16)の中心点に対
    し偏心的にずれており、前記収容開口部(24)の中心点
    は前記内部部材(18)の中心点に対し偏心的にずれてい
    ること、を特徴とする固定装置。
  2. 【請求項2】前記収容部(14)はどの回転位置において
    も前記保持部分(6)に対して回転不能に固定されるこ
    とができること、を特徴とする請求項1に記載の固定装
    置。
  3. 【請求項3】前記外部部材(16)及び前記内部部材(1
    8)は、この外部部材(16)を前記保持部分(6)に対
    し及び前記内部部材(18)を外部部材(16)に対し捻回
    できる工具用の、係合点(38)を有すること、を特徴と
    する請求項又は2に記載の固定装置。
  4. 【請求項4】前記外部部材(16)及び前記内部部材(1
    6)は夫々、自らの最も薄い肉厚の領域に、軸方向及び
    半径方向に貫通するスリット(26,28)を有すること、
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に記載の固定
    装置。
  5. 【請求項5】前記内部部材(18)並びに支持開口部(2
    2)及び収容開口部(24)は夫々、縦中央軸線に対し斜
    めに延びている壁を有すること、を特徴とする請求項1
    乃至4のいずれか1に記載の固定装置。
  6. 【請求項6】前記内部部材(18)は、前記収容開口部
    (24)の内側の周壁(34)に、環状のストリップ形の突
    起(36)を有すること、を特徴とする請求項1乃至5の
    いずれか1に記載の固定装置。
  7. 【請求項7】前記外部部材(16)及び前記内部部材(1
    8)はプラスチックで製造されていること、を特徴とす
    る請求項1乃至6のいずれか1に記載の固定装置。
  8. 【請求項8】前記内部部材(18)の縦軸線は、前記外部
    部材(16)に対する前記内部部材(18)の回転によっ
    て、前記外部部材(16)の縦軸線に対し傾動可能である
    こと、を特徴とする請求項1乃至7のいずれか1に記載
    の固定装置。
  9. 【請求項9】前記管状の保持部分(6)の少なくとも内
    側横断面は、前記収容部から離隔した縦部分で、錐形に
    下方へテーパをなしていること、を特徴とする請求項1
    乃至8のいずれか1に記載の固定装置。
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