JP2996329B2 - 大型表示枠体 - Google Patents
大型表示枠体Info
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は宣伝広告や案内表示等の
表示用パネルを装着する大型表示枠体に関する。
表示用パネルを装着する大型表示枠体に関する。
【0002】
【従来技術】従来の表示用枠体は上下及び左右両側の枠
材を方形に枠組みし、各枠材の突合せ端部をコーナー具
で一体に連結し、開口部に表示用パネルを配設したもの
が多い。しかしながら、枠体が大型になると自重で変形
しやすい。また、表示用パネルはアクリル、ガラス等の
材質からなるものであるから、大型のものは撓みやす
い。したがって、枠体は全体として変形しやすいという
問題があった。変形を防止するためには、枠体の上部又
は下部を棒材、ワイヤ等で補強する必要があり、これは
製作作業が面倒になるほか、溶接加工を必要とするなど
の欠点があった。
材を方形に枠組みし、各枠材の突合せ端部をコーナー具
で一体に連結し、開口部に表示用パネルを配設したもの
が多い。しかしながら、枠体が大型になると自重で変形
しやすい。また、表示用パネルはアクリル、ガラス等の
材質からなるものであるから、大型のものは撓みやす
い。したがって、枠体は全体として変形しやすいという
問題があった。変形を防止するためには、枠体の上部又
は下部を棒材、ワイヤ等で補強する必要があり、これは
製作作業が面倒になるほか、溶接加工を必要とするなど
の欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記問題点を
解消し強度が充分確保され、しかも施工作業も容易な大
型表示枠体を提供することを目的とする。
解消し強度が充分確保され、しかも施工作業も容易な大
型表示枠体を提供することを目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る大型表示枠体は、上下及び左右両側の
枠材をコーナー具を介して方形に枠組みし、その枠組み
の開口部に表示用パネルを装着して上記一方の側枠材を
適宜の構造物に設けた固定金具に取り付けた大型表示枠
体において、上記両側枠材間に縦部材と横部材とによっ
て横向きT字形又はH字形の補強部材を配置し、該補強
部材のうち上記構造物躯体側の縦部材と上記固定金具と
の間に上記側枠材を挟持して固定したことを特徴とす
る。
め、本発明に係る大型表示枠体は、上下及び左右両側の
枠材をコーナー具を介して方形に枠組みし、その枠組み
の開口部に表示用パネルを装着して上記一方の側枠材を
適宜の構造物に設けた固定金具に取り付けた大型表示枠
体において、上記両側枠材間に縦部材と横部材とによっ
て横向きT字形又はH字形の補強部材を配置し、該補強
部材のうち上記構造物躯体側の縦部材と上記固定金具と
の間に上記側枠材を挟持して固定したことを特徴とす
る。
【0005】
【実施例】図1、図2及び図3はそれぞれ大型表示枠体
の側面図、横断面図及び縦断面図で、この大型表示枠体
1は固定金具2を介して適宜の構造物の壁躯体、天井又
は柱Aに固定されている。なお、固定金具2は角筒形部
材2aとL字形部材2bとを結合したもので、上記表示
枠体1はL字形部材2bにボルト10で固定されてい
る。
の側面図、横断面図及び縦断面図で、この大型表示枠体
1は固定金具2を介して適宜の構造物の壁躯体、天井又
は柱Aに固定されている。なお、固定金具2は角筒形部
材2aとL字形部材2bとを結合したもので、上記表示
枠体1はL字形部材2bにボルト10で固定されてい
る。
【0006】表示枠体1は上下の枠材3a、3bと左右
両側の枠材3cとをコーナー具4を介して方形に枠組み
し、そのどちらか若しくは双方の開口部に宣伝広告、案
内表示等の表示用パネル5を装着したもので、上記各枠
材3a、3b、3cはアルミニウム又はその合金からな
る押出型材、折曲材などで構成され、それぞれ同寸、同
断面形状を有するものとして形成されている。例えば、
上下枠材3a、3bは300〜1200mm、側枠材3c
は900〜3600mm程度の各種大きさに形成される。
両側の枠材3cとをコーナー具4を介して方形に枠組み
し、そのどちらか若しくは双方の開口部に宣伝広告、案
内表示等の表示用パネル5を装着したもので、上記各枠
材3a、3b、3cはアルミニウム又はその合金からな
る押出型材、折曲材などで構成され、それぞれ同寸、同
断面形状を有するものとして形成されている。例えば、
上下枠材3a、3bは300〜1200mm、側枠材3c
は900〜3600mm程度の各種大きさに形成される。
【0007】すなわち、上記各枠材3a、3b、3cに
は上記表示枠体1の外周壁を構成する板状の基枠部6が
形成されているとともに、該基枠部6の両側端部には基
枠部6と直角の方向に(表示枠体1の内方に)開口する
表示パネル用嵌合溝7が形成されている。また、嵌合溝
7の内側開口端からは支持縁8が内方に延びて形成され
ている。この支持縁8は上記表示枠体1の内側に傾斜又
は直角状に折曲して表示用パネルの嵌合を案内する傾斜
案内部8aと傾斜案内部8aから基枠部6に対して直角
の方向に延出する支持部8bと支持部の端に水返し兼補
強折部8cから構成されている。さらに、支持縁8は表
示枠体の内側に折曲されているので、ビス頭、ボルト頭
を表示用パネルに当接しないので、上記パネルの破損、
キズ、ワレを防止できる。
は上記表示枠体1の外周壁を構成する板状の基枠部6が
形成されているとともに、該基枠部6の両側端部には基
枠部6と直角の方向に(表示枠体1の内方に)開口する
表示パネル用嵌合溝7が形成されている。また、嵌合溝
7の内側開口端からは支持縁8が内方に延びて形成され
ている。この支持縁8は上記表示枠体1の内側に傾斜又
は直角状に折曲して表示用パネルの嵌合を案内する傾斜
案内部8aと傾斜案内部8aから基枠部6に対して直角
の方向に延出する支持部8bと支持部の端に水返し兼補
強折部8cから構成されている。さらに、支持縁8は表
示枠体の内側に折曲されているので、ビス頭、ボルト頭
を表示用パネルに当接しないので、上記パネルの破損、
キズ、ワレを防止できる。
【0008】なお、支持縁8と上記表示用パネル5との
間には空隙Sが形成され、このため、特に下枠材3b、
側枠材3cにおいては、雨水が毛細管現象により嵌合溝
7と表示用パネル5との間を通って表示枠体1の内部に
浸入しても、上記空隙Sに達した後はそれ以上進入する
ことはできないから、雨水の浸入が良好に防止される。
間には空隙Sが形成され、このため、特に下枠材3b、
側枠材3cにおいては、雨水が毛細管現象により嵌合溝
7と表示用パネル5との間を通って表示枠体1の内部に
浸入しても、上記空隙Sに達した後はそれ以上進入する
ことはできないから、雨水の浸入が良好に防止される。
【0009】次に、上記両側枠材3c間にはT字形、H
字形などの補強部材9が配置されている。そして、補強
部材9の両端は上記両側枠材に固定されている。すなわ
ち、補強部材9はそれぞれコ字形の金属製縦部材9aと
横部材9bとをT字形などに結合することにより構成さ
れている。横部材9bの対向面部12は縦部材9aの対
向面部11の間に嵌合するよう重合状に形成されてい
る。構造物A側の縦部材9aと固定金具2のL字形部材
2bとの間に上記側枠材3cがボルト10で挟持固定さ
れている。縦部材9aは上記固定金具2のL字形部材2
bにボルト10で固定され、また横部材9bの対向面部
12の一端は一方の側枠材3cの内方に伸びた支持縁8
に上記縦部材9aとともにネジ13により固定されてい
る。横部材9bの対向面部12の他端は他方の側枠材3
cの支持縁8にスペーサ14とともにネジ止めされてい
る。なお、支持縁8を内出し凹部としてスペーサを省略
することもできる(図示せず)。
字形などの補強部材9が配置されている。そして、補強
部材9の両端は上記両側枠材に固定されている。すなわ
ち、補強部材9はそれぞれコ字形の金属製縦部材9aと
横部材9bとをT字形などに結合することにより構成さ
れている。横部材9bの対向面部12は縦部材9aの対
向面部11の間に嵌合するよう重合状に形成されてい
る。構造物A側の縦部材9aと固定金具2のL字形部材
2bとの間に上記側枠材3cがボルト10で挟持固定さ
れている。縦部材9aは上記固定金具2のL字形部材2
bにボルト10で固定され、また横部材9bの対向面部
12の一端は一方の側枠材3cの内方に伸びた支持縁8
に上記縦部材9aとともにネジ13により固定されてい
る。横部材9bの対向面部12の他端は他方の側枠材3
cの支持縁8にスペーサ14とともにネジ止めされてい
る。なお、支持縁8を内出し凹部としてスペーサを省略
することもできる(図示せず)。
【0010】なお、横部材9bと下枠材3bには蛍光灯
等の照明器具aを取り付けるための通孔による取り付け
部15が形成されているとともに、その周縁には万が一
浸入した場合の雨水を排水したり、照明器具aからの熱
を放熱させるための孔16が切起こし形成されている。
等の照明器具aを取り付けるための通孔による取り付け
部15が形成されているとともに、その周縁には万が一
浸入した場合の雨水を排水したり、照明器具aからの熱
を放熱させるための孔16が切起こし形成されている。
【0011】前記構成によれば、表示枠体1の両側枠材
間にはT字形又はH字形の補強部材9が配置されている
ので、表示枠体1自体の全体強度が確保され、自重等に
より歪等の変形が生じることが有効に防止される。した
がって、表示枠体1の外部に補強用部材を取付ける必要
がなく、外見上の美観が損なわれることがない。また、
構造物Aに取り付けられる側の側枠材3cは補強部材9
の縦部材9aと固定金具2との間に挟持固定されている
ので、表示枠体1と固定金具2とは一体的に結合され、
表示枠体1を強固に固定することができる。
間にはT字形又はH字形の補強部材9が配置されている
ので、表示枠体1自体の全体強度が確保され、自重等に
より歪等の変形が生じることが有効に防止される。した
がって、表示枠体1の外部に補強用部材を取付ける必要
がなく、外見上の美観が損なわれることがない。また、
構造物Aに取り付けられる側の側枠材3cは補強部材9
の縦部材9aと固定金具2との間に挟持固定されている
ので、表示枠体1と固定金具2とは一体的に結合され、
表示枠体1を強固に固定することができる。
【0012】また、このような効果は、両側枠材間にT
字形の補強部材9を配置し、該補強部材9の両端を上記
両側枠材3cにビスで重合状に固定しただけでの構造で
達成することができるから、施工作業も容易である。
字形の補強部材9を配置し、該補強部材9の両端を上記
両側枠材3cにビスで重合状に固定しただけでの構造で
達成することができるから、施工作業も容易である。
【0013】なお、横部材9bの他方の端部にはスペー
サ14に代えて上記縦部材9aと同じ縦部材9a(図示
せず)をネジ止めし、補強部材9をH字形に形成しても
よい。また、補強部材9は上下枠材間に配置する構成で
も構わない。さらに、補強部材9は予めT字形又はH字
形に結合しておいたものを表示枠体1に固定する構成で
もよい。加えて、上記実施例は内照式の表示枠体1に関
するものであるが、表示枠体1は設置場所や目的に応じ
て照明器具を設けない非内照式であってもよい。
サ14に代えて上記縦部材9aと同じ縦部材9a(図示
せず)をネジ止めし、補強部材9をH字形に形成しても
よい。また、補強部材9は上下枠材間に配置する構成で
も構わない。さらに、補強部材9は予めT字形又はH字
形に結合しておいたものを表示枠体1に固定する構成で
もよい。加えて、上記実施例は内照式の表示枠体1に関
するものであるが、表示枠体1は設置場所や目的に応じ
て照明器具を設けない非内照式であってもよい。
【0014】次に、図4、図5は補強部材9の他の例を
示すもので、この補強部材9も全体はT字形であるが、
コ字形の縦部材9aに対し、横部材9bを2枚の細長板
材(対向面部を構成する)17をコ字形連結片18で連
結することにより構成したもので、各連結片18には照
明器具aの孔などの取り付け部15が形成されている。
示すもので、この補強部材9も全体はT字形であるが、
コ字形の縦部材9aに対し、横部材9bを2枚の細長板
材(対向面部を構成する)17をコ字形連結片18で連
結することにより構成したもので、各連結片18には照
明器具aの孔などの取り付け部15が形成されている。
【0015】なお、上記横部材9bは側枠材3cの支持
縁8の外側に当接されて、内方に折曲する支持縁8の内
側に配された縦部材9aとともに外方より一体的にネジ
止めされている。この場合、スペーサや切起こし穴が不
要となるほか、縦部材9aは横部材9bの対向面部間に
重合状に嵌合して結合された状態となるので、前述の例
と同様に、表示枠体1の全体強度は上記補強部材9によ
り確保される。
縁8の外側に当接されて、内方に折曲する支持縁8の内
側に配された縦部材9aとともに外方より一体的にネジ
止めされている。この場合、スペーサや切起こし穴が不
要となるほか、縦部材9aは横部材9bの対向面部間に
重合状に嵌合して結合された状態となるので、前述の例
と同様に、表示枠体1の全体強度は上記補強部材9によ
り確保される。
【0016】
【効果】前記構成によれば、表示枠体の全体強度は両側
枠材間のT字形又はH字形の補強部材により確保され、
自重等により歪み等の変形が生じることが有効に防止さ
れる。したがって、表示枠体の外部に補強用支持部材等
を取付ける必要がなく、外見上の美観が損なわれること
もない。
枠材間のT字形又はH字形の補強部材により確保され、
自重等により歪み等の変形が生じることが有効に防止さ
れる。したがって、表示枠体の外部に補強用支持部材等
を取付ける必要がなく、外見上の美観が損なわれること
もない。
【0017】また、構造物に取り付けられる側の側枠材
は補強部材の縦部材と固定金具との間に挟持固定されて
いるので、表示枠体と固定金具とは一体的に結合され、
表示枠体を強固に固定することができる。
は補強部材の縦部材と固定金具との間に挟持固定されて
いるので、表示枠体と固定金具とは一体的に結合され、
表示枠体を強固に固定することができる。
【図1】上記大型表示枠体の側面図である。
【図2】上記大型表示枠体の横断面説明図である。
【図3】上記大型表示枠体の縦断面説明図である。
【図4】上記大型表示枠体の他の例の横断面説明図であ
る。
る。
【図5】上記大型表示枠体の縦断面図である。
1 表示枠体1 3a 上枠材 3b 下枠材 3c 側枠材 5 表示用パネル 6 基枠部 8 支持縁 9 補強部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 三郎 静岡県静岡市曲金3丁目2番1号 理研 軽金属工業株式会社内 (72)発明者 武田 勇作 静岡県静岡市曲金3丁目2番1号 理研 軽金属工業株式会社内 (72)発明者 向達 毅 静岡県静岡市曲金3丁目2番1号 理研 軽金属工業株式会社内 (72)発明者 坂本 光弘 静岡県静岡市曲金3丁目2番1号 理研 軽金属工業株式会社内 (56)参考文献 実開 平2−33079(JP,U) 実開 平2−39292(JP,U) 実公 平2−43933(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】 上下及び左右両側の枠材をコーナー具を
介して方形に枠組みし、その枠組みの開口部に表示用パ
ネルを装着して上記一方の側枠材を適宜の構造物に設け
た固定金具に取り付けた大型表示枠体において、上記両
側枠材間に縦部材と横部材とによって横向きT字形又は
H字形の補強部材を配置し、該補強部材のうち上記構造
物躯体側の縦部材と上記固定金具との間に上記側枠材を
挟持して固定したことを特徴とする大型表示枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5052941A JP2996329B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 大型表示枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5052941A JP2996329B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 大型表示枠体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06242724A JPH06242724A (ja) | 1994-09-02 |
| JP2996329B2 true JP2996329B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12928902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5052941A Expired - Fee Related JP2996329B2 (ja) | 1993-02-18 | 1993-02-18 | 大型表示枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996329B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101008416B1 (ko) | 2008-10-28 | 2011-01-14 | 한국전력공사 | 과전류 계전기의 역조류 방지 장치 및 그의 구동 방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125425U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-15 | 勝義 國生 | 展示場等の組立用パネル |
| JPH0548235Y2 (ja) * | 1988-08-26 | 1993-12-21 | ||
| JPH0239292U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 |
-
1993
- 1993-02-18 JP JP5052941A patent/JP2996329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06242724A (ja) | 1994-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |