JP3000558U - ボイラーガード - Google Patents

ボイラーガード

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JP3000558U
JP3000558U JP1994001865U JP186594U JP3000558U JP 3000558 U JP3000558 U JP 3000558U JP 1994001865 U JP1994001865 U JP 1994001865U JP 186594 U JP186594 U JP 186594U JP 3000558 U JP3000558 U JP 3000558U
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aluminum
roof
boiler
protector
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JP1994001865U
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克彦 竹端
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 アルミニウム及びアルミニウム合金を用いた
骨組みに屋根を取りつけたボイラー及びボイラータンク
を保護するものである。 【構成】 アルミニウム及びアルミニウム合金で作った
骨組み1に屋根2を取りつけた保護具。さらに災害防止
などのために、周囲を囲んで保護することもできる。さ
らに、屋根部に端隠しを取りつけることによって美観を
良くすることもできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、住宅用ボイラー及びボイラータンクを災害などから守るため の保護具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来は、鉄・木を使用した保護具であったため、耐久性・耐候性・耐腐食 性・耐不燃性において短命で、外観も長期間よい状態を保てるものではなか った。
【0003】
【考案が解決しようとする課題点】
(イ) 本案は、アルミニウム及びアルミニウム合金を用いることにより、 耐久性・耐候性・耐腐食性・耐不燃性を向上させ、美観と安全性を良 くするために開発したものである。 (ロ) 一辺以上の周囲を保護することにより風雨・風雪・凍結防止・不可 抗力などの災害を未然に防ぐことができ、安全性も向上する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
(イ) アルミニウム及びアルミニウム合金を用いて保護具の骨組みを立て る。 (ロ) 組み立てた骨組みに屋根部を取りつける。 (ハ) さらに周囲の一辺以上を囲むことにより災害などの防止にも役立つ 。 (ニ) 端隠しをつけることにより、外観をより良くすることにも役立つ。 (ホ) 骨組みの代用にアルミパネル材を利用することもできる。
【0005】
【実施例】
なお、本考案の実施に当たって次の如きができる。 (イ) アルミニウム及びアルミニウム合金を用いて構成された骨組みに 屋根部を取りつけた保護具。 (ロ) 周囲の一辺以上を囲んで(密閉ではない)、災害などの防止に役立 てる。 (ハ) 周囲をガードするものに、アルミパネル材、サイディング、フェ ンスなどを用いると美観も良くなる。 (ニ) 屋根部に端隠しをつけることで、さらに美観を良くすることができ る。 (ホ) 屋根の形状を折板形式にすることで、より強度を増すことができる 。 (ヘ) 屋根部の折板を鉄及び鋼にすることで、さらに強度を増すことがで きる。 (ト) アルミパネル材を用いて構成した保護具もできる。 (チ) 排水のために、雨どいを取りつけることもできる。
【0006】
【考案の効果】
建物全体の美観が良くなり、ボイラーなどの凍結防止や耐久性・耐候性・ 耐腐食性・耐不燃性が良くなり、安全性も向上し、環境保全にも役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案の周囲をガードしたときの一例の斜視図
【図3】本考案の他の実施例を組み合わせた場合の一例
の斜視図
【図4】 アルミパネル材を利用した保護具の一例の斜
視図
【符号の説明】
1はアルミニウム及びアルミニウム合金で作った骨組み 2は保護具の屋根 3は周囲に取りつける保護材 4は端隠し 5は折板形状の屋根

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】住宅用の屋外ボイラー及びボイラータンク
    を保護するためにアルミニウム及びアルミニウム合金を
    用いて構成した保護具に屋根を取りつけたもの。以上の
    如く構成された住宅用の屋外ボイラー及びボイラータン
    クをガードする保護具。
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