JP3001908U - 液面調節警報器 - Google Patents

液面調節警報器

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JP3001908U JP1994003870U JP387094U JP3001908U JP 3001908 U JP3001908 U JP 3001908U JP 1994003870 U JP1994003870 U JP 1994003870U JP 387094 U JP387094 U JP 387094U JP 3001908 U JP3001908 U JP 3001908U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 完全抽液でき、詰まりによる誤動作がない液
面調節警報器の提供。 【構成】 主に、制御回路、制御箱、吸出しポンプ、液
位検出装置から構成し、該制御箱中の該制御回路は制御
箱と吸出しポンプの間の電源コードに連接し、該液位検
出装置は、高液位検出装置と抽水衝撃圧力検出装置から
成し、両検出装置の主体は底部を開口とした管状体と
し、該高液位検出装置の管状体の一側に通気孔を設け、
抽水衝撃圧力検出装置の管状体の一側に連接パイプを設
け、各管状体内には電磁ばねスイッチと浮動部材或いは
衝圧部材を設け、上記高液位検出装置の管状体内壁の下
部に環状突起を設け、上記電磁ばねスイッチは該管状体
の頂部に設け、上記浮動部材外部は密封ケースとし、該
ケース内部の頂端に磁石を設け、上記抽水衝撃圧力検出
装置の底端に重り装置を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、液体を完全に抽出し、且つ液体中の雑物が詰まるため起こる誤動 作がない、一種の液面調節警報器に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般の液面調節器のほとんどは、水銀スイッチを用いている。また汚液タン クの取出設備のに使用する場合、以下のような欠点があった。 (a)フロートの揺動角度が一定で、調節範囲が有限であり、フロートの下の液 面は吸い出すことができなかった。 (b)フロートが故障し易く、故障後にはその機能を失い、液面が上がって溢れ るという情況が発生することがあった。 (c)フロート装置は液面下に設置しなければならず、取り付けや修理が面倒で あった。 また、電極棒を用いた液面調節器もあるが、これにも以下のような欠点があっ た。 (d)電極棒は液面下に設置しなければならず、取り付けや修理が極めて困難で あった。 (e)電極棒は簡単に電流腐食され、化学作用により故障することがあった。 (f)電極棒が、不純物により融解して付着し、誤動作を発生することがあった 。 (g)電極棒の故障率は極めて高かった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の主な課題は、完全に液体を抽出することができる、液面調節器を提供 することである。
【0004】 本考案の次の課題は、液体内の不純物により、液位検出装置内が詰まることな く、確実に作動できる液面調節器を提供することである。
【0005】 本考案の第3の課題は、高液位検出装置と抽液衝撃圧力検出装置を分離して設 置し、僅かに高液位検出装置の下半部を液体内に置き、頂部には一つの長細い固 定装置を被せ、蓄液タンク上に固定し、故に取り付けと修理が簡単に行える、液 面調節器を提供することである。
【0006】 本考案の第4の課題は、故障率の低い液面調節器を提供することである。
【0007】 本考案の第5の課題は、構造が簡単で、実施が簡単である、液面調節器を提供 することである。
【0008】 本考案の第6の課題は、一回で蓄液タンクの液が完全に吸い出せ、吸出しポン プの作動頻度が少ないため、使用電流を減少し、電気を節約する効果を有し、並 びにタンク内の沈澱物を減少し、蓄液タンクの寿命を延ばすことができる液面調 節器を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案の液面調節警報器は、主に、一つの制御回路、一つの制御箱、一つの吸 出しポンプ、一つの液位検出装置、から構成し、そのうち制御回路は制御箱中に 設け、制御箱と吸出しポンプの間に電源コードを設けてこれと連接した一種の液 面調節警報器であり、上記液位検出装置は、一つの高液位検出装置と一つの抽水 衝撃圧力検出装置から構成し、これら二つの検出装置の主体は、一つの、底部を 開口とした管状体とし、該高液位検出装置の管状体の一側に通気孔を設け、抽水 衝撃圧力検出装置の管状体の一側に連接パイプを設け、これら2本の管状体内に はそれぞれ一つの電磁ばねスイッチ、一つの浮動部材或いは衝圧部材を設け、上 記高液位検出装置の管状体内壁の下部には一つの環状突起を設け、上記電磁ばね スイッチは該管状体の頂部に設け、上記浮動部材外部は一つの密封のケースとし 、該ケース内部の頂端に磁石を設け、上記抽水衝撃圧力検出装置の衝圧部材の底 端には重り装置を設ける。
【0010】
【作用】
上記高液位検出装置の浮動部材が液面上昇の浮力を受け、上昇してその内部に 設けた磁石と電磁ばねスイッチを接触させる時、制御箱内の制御回路を駆動して 外接する吸出しポンプを作動させる。液体が送液パイプから抽水衝撃圧力検出装 置内に送られると、抽水衝撃圧力検出装置の衝圧部材が励振を得て上昇し、その 内部に設けた磁石と電磁ばねスイッチが接触し、吸出しポンプの運転制御が抽水 衝撃圧力検出装置の制御へと移行し、吸出しポンプを継続運転させ、液体が抽水 衝撃圧力検出装置の一側に設けた送液パイプから排出され、蓄液タンクの水位が 下降して吸出しポンプの吸入口より下がった時、衝圧部材は、衝撃の圧力不足に より下降し、同時に回路を遮断して吸出しポンプの運転を停止させる。以上のよ うに蓄液タンクの液体を吸い出す。
【0011】
【実施例】
図1、2、及び図3、4に示されるように、本考案の特徴は、高液位検出装置 (1)と、抽液衝撃圧力検出装置(20)からなる一つの液位検出装置にあり、 上記二つの検出装置の主体は、底部を開口とした管状体(11)、(25)とし 、管状体(11)の一側には固定装置(112)を設けて管状体(11)を適当 な位置に固定し、高液位検出装置(1)の管状体(11)の一側には通気孔(1 11)を設け(図5に示されるとおり)、抽液衝撃圧力検出装置(20)の管状 体(25)の一側には、連接パイプ(21)を設ける。上記管状体(11)、( 25)内にはそれぞれ電磁ばねスイッチ(12)、(22)、浮動部材(14) 或いは衝圧部材(24)を設ける。高液位検出装置(1)の内壁の下部には、環 状突起(13)を設け、電磁ばねスイッチ(12)、(22)は、管状体(11 )、(25)の頂部に位置し、その上に設けた電源コード(121)、(221 )は、外部に設けた制御回路に連接する。
【0012】 図2の本考案の高液位検出装置の分解立体図、図4の本考案の抽液衝撃圧力検 出装置の立体分解図、及び図5の本考案の実施例を示す部分断面図に示されるよ うに、本考案の高液位検出装置(1)と抽液衝撃圧力検出装置(20)内部に設 けた浮動部材(14)及び衝圧部材(24)の外部は密封のケース(141)、 (241)とし、該ケース(141)、(241)内部の頂端には磁石(142 )、(242)を設ける。抽液衝撃圧力検出装置(20)の衝圧部材(24)の の底端には重り装置(243)を設ける。磁石(242)と重り装置(243) の間には空気で充満し、図中に示される高液位検出装置(1)の浮動部材(14 )のケース(141)中央段上こは頸部(144)を設け、その上部の磁石(1 42)は電磁ばねスイッチ(12)と環状突起(13)の間の管状体(11)内 から抜け落ちることがない。浮動部材(14)の下半部(143)の外径は環状 突起(13)の内径より大きく設け、よって管状体(11)の外に位置し、管状 体(11)内には進入しない。すなわち、該浮動部材(14)を上向きに移動さ せてその上部の磁石(142)と電磁ばねスイッチ(12)が接触するとき(図 6)、下半部(143)は管状体(11)の外に位置する。この構造により、液 体(3)が管状体(11)内に進入して管状体(11)を塞ぎ、誤動作を発生す るのを防ぐことができる。図5に示すように、高液位検出装置(1)の管状体( 11)外に設けた固定装置(112)は、高液位検出装置(1)を蓄液タンク( 4)の適当な所に固定する。固定装置(112)の頂部に設けた電磁ばねスイッ チ(12)の電源コード(121)は一つの制御箱(5)に外接し、該制御箱( 5)内には制御動作を行う制御回路(該制御回路は図14に示す)を設ける。抽 液衝撃圧力検出装置(20)を蓄液タンク(4)外の適当な所に固定し、その管 状体(25)の一側と連接パイプ(21)を連接し、その頂部に設けた電磁ばね スイッチ(22)の電源コード(221)もまた上記制御箱(5)に外接する。 上記連接パイプ(21)の底部は送液パイプ(7)の上部に連接し、該送液パイ プ(7)の底部は蓄液タンク(4)底部に設置した吸出しポンプ(8)に連接す る。該吸出しポンプ(8)は、電源コード(9)により上記制御箱(5)と連接 する。液面(31)が未だ一定の高度に達しないとき、高液位検出装置(1)と 抽液衝撃圧力検出装置(20)内の浮動部材(14)及び衝圧部材(24)はそ れぞれ自然に管状体(11)、(25)内部で下に降りている(図5)。また、 該高液位検出装置(1)の上部には長細い固定装置を設けてもよく、並びにこれ は管状体(11)の一側に限って設置しなくともよい。このように、高液位検出 装置(1)の上部を固定することができ、汚水タンクなどで実施する場合は、作 業の便利さを高め、汚物の悪臭あるいはヘドロにより作業が妨害されることがな い。
【0013】 図6から図9は、本考案の実施例の動作説明図である。図6に示されるように 、液面(31)が上昇して高液位検出装置(1)の浮動部材(14)を上に押し 動かし、その磁石(142)と電磁ばねスイッチ(12)を接触させるとき、電 源コード(121)を経て信号が制御箱(5)中に到り、制御回路を駆動して電 源コード(9)を経て外接する吸出しポンプ(8)を駆動し、吸出しポンプ(8 )が液体(3)を送液パイプ(7)を経て抽液衝撃圧力検出装置(20)に送り 始める。このとき、抽液衝撃圧力検出装置(20)内の衝圧部材(24)は自然 に管状体(25)内にて落下状態を呈する。さらに、図7に示されるように、上 記送液パイプ(7)の液体が一定の高さに達した時、抽液衝撃圧力検出装置(2 0)内の衝圧部材(24)はその磁石(242)を上に押し上げ、磁石(242 )が電磁ばねスイッチ(22)に接触したとき、電源コード(221)は信号を 制御箱(5)中に送り、さらに抽液衝撃圧力検出装置(20)が吸出しポンプ( 8)の動作の持続を制御する。液体が連接パイプ(21)から連接パイプ(6) に送られて排出されるとき、液面(31)は漸次下降する。このとき高液位検出 装置(1)の浮動部材(14)は液面(31)の下降により落下し、さらに図8 に示されるように、液面(31)が下降して吸出しポンプ(8)の吸入口(81 )に到った時、吸出しポンプ(8)が同時に液体(3)と空気を吸入することに より、抽液衝撃圧力検出装置(20)内の衝圧部材(24)は衝撃圧力の不足に より落下し、電磁ばねスイッチ(22)と分離する。故に制御箱(5)により吸 出しポンプ(8)の動作停止を制御する。図9に示されるように、本考案は、液 体(3)を完全に吸い出すことができ、その最高水位と最低水位の間の差(D) は極めて大きく、充分に液面調節機能を発揮でき、実用性がある。
【0014】 図10は本考案の高液位検出装置のもう一つの実施例を示す図であり、図1 1はその動作説明図である。図10と図11に示される高液位検出装置(10) は、その浮動部材(104)を電磁ばねスイッチ(102)と環状突起(103 )間の管状体(101)内に設ける。該浮動部材(104)の最大外径は、環状 突起(103)の内径より大きく設け、故に、浮動部材(104)を環状突起( 103)上にロックすることができ、浮動部材(14)が、管状体(101)か ら抜け出すことがない。この実施例の構造は、雑物の比較的少ない水等の液体を 吸出すのに適している。すなわち液体を管状体(101)内に進入させても浮動 部材(104)の動作を妨害することがない。
【0015】 図12は本考案の抽液衝撃圧力検出装置のもう一つの実施例の外観立体図で あり、図13はその分解立体図である。図12と図13に示されるように、電磁 ばねスイッチ(22)と、衝圧部材(24)とを連接パイプ(21’)内に設け てもよく、吸い出した液体を管状体(25)から排出する。その原理は前記実施 例と同じである。図中の連接パイプ(21’)の一側には固定装置(212)を 設けるが、その作用と図1に示される前記実施例と同じである。
【0016】 図14は本考案の制御回路の電気回路図である。本考案の制御回路は、吸出 し電動機制御回路(MC)、スタートスイッチ(SW2)、リレーコイル(CL 1)、ストップスイッチ(SW3)、及び数個の常開接点(a11)、(a12 )、(a13)を有する。自動/手動切換えスイッチ(SW1)の共同接点(J 1)から引き込む電源は、上記常開接点(a11)、吸出し電動機(M)、及び もう一つの常開接点(a12)を経由してもう一つの電源コード(12)に到る 。別の電源コード(L1)は、上記スタートスイッチ(SW2)、リレーコイル (CL1)、ストップスイッチ(SW3)を経て別の電源コード(L2)に到る 。上記自動/手動切換えスイッチ(SW1)の手動位置(MAN)は常開接点( a11)を経てスタートスイッチ(SW2)とリレーコイル(CL1)の間に連 接する。
【0017】 上記常開接点(a11)、(a12)、(a13)が手動位置(MAN)にあ るとき、使用者がスタートスイッチ(SW2)を押し下げると、リレーコイル( CL1)は励振を受け、各常開接点(a11)、(a12)、(a13)を閉じ 、よって吸出し電動機(M)が動作を開始する。この時常開接点(a13)は閉 じた状態にあり、故に吸出し電動機(M)の動作を維持することができ、吸出し を持続する。使用者がストップスイッチ(SW3)を押し下げた時、リレーコイ ル(CL1)は励振を失い、故に吸出し電動機(M)は動作を停止する。
【0018】 上記自動/手動切換えスイッチ(SW1)が自動位置(AUTO)にある時、 電源は一つの変圧器(T1)、ブリッジ式整流器(D)を経て直流電源を供給す る。このとき、本考案の制御回路は、自動制御の作動様式である。この自動制御 様式の回路には、変圧器(T1)、ブリッジ式整流器(D)、抽液衝撃圧力指示 ライト回路、高液位指示回路、補助リレーコイル(CL2)及び常開接点(a1 4)が含まれる。
【0019】 上記抽液衝撃圧力指示ライト回路は、抽液衝撃圧力指示ライト(LED2)を 含み、抽液衝撃圧力が発生するとき、抽液衝撃圧力の状態を指示する。また該回 路はトランジスタ(Q1)を有し、これを補助リレーコイル(CL2)の制御に 用い、抽液衝撃圧力が発生するとき、同時に補助リレーコイル(CL2)に励振 をを受けさせる。
【0020】 上記高液位指示回路(H1)の電磁ばねスイッチが閉じた時、抽液衝撃圧力指 示ライト(LED1)が点滅すると同時にトランジスタ(Q2)が通じてリレー コイル(CL2)にブリッジ式整流器(D1)を経由して励振を受けさせ、常開 接点(a14)が閉じると同時にベル(B)がブリッジ式整流器(D2)を経由 して通じ、警報を発し、リレーコイル(CL1)が常開接点(a14)が閉じる のを経て、励振を受け、常開接点(a11)、(a12)、(a13)を同時に 閉じる。このとき吸出し電動機(M)は運転を開始し、送液パイプ(7)が液体 の抽液衝撃圧力検出装置の電磁ばねスイッチに送り、該電磁ばねスイッチが閉じ るとき、抽液衝撃圧力指示ライト(LED2)は点滅してトランジスタ(Q1) を通じ、この時リレーコイル(CL2)の励振電流が移転し、トランジスタ(Q 1)の制御するところとなり、吸出しポンプは運転を継続する。液位が下降して 高液位指示回路(H1)の電磁ばねスイッチ回路に到った時、抽液衝撃圧力指示 ライト(LED1)は、消えてトランジスタ(Q2)の導通を停止し、この時ベ ル(B)もまた警報を鳴らすのを停止する。
【0021】 液位が下降して吸入口(81)に到り、抽液衝撃圧力検出装置の電磁ばねスイ ッチが開路の時、抽液衝撃圧力指示ライト(LED2)は消えてトランジスタ( Q1)の導通を停止し、リレーコイル(CL2)が励振を失い、常開接点(a1 4)が開路となり、リレーコイル(CL1)に励振を失わせ、常開接点(a11 )、(a12)、(a13)も開路となり、吸出しポンプは運転を停止する。
【0022】
【考案の効果】
本考案の液面調整警報器の効果は以下の通りである。
【0023】 まず、液体を完全に吸い出せる。
【0024】 次に、液体内の雑物が液位検出装置内を塞ぐことがなく、確実に作動する。
【0025】 第3に、高液位検出装置と抽液衝撃圧力検出装置を分離して設置することで、 わずかに高液位検出装置の下半部だけが液体内にあり、その頂部は管状体に連接 して蓄液タンク上に固定されるため、取付け及び修理が簡単である。
【0026】 第4に、故障率が低く、電気の節約に有効である。
【0027】 第5に、構造が簡単で、実施しやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の高液位検出装置の外観立体図である。
【図2】本考案の高液位検出装置の立体分解図である。
【図3】本考案の抽液衝撃圧力検出装置の外観立体図で
ある。
【図4】本考案の抽液衝撃圧力検出装置の分解立体図で
ある。
【図5】本考案の実施例を示す部分断面図である。
【図6】本考案の実施例における動作説明図である。
【図7】本考案の実施例における動作説明図である。
【図8】本考案の実施例における動作説明図である。
【図9】本考案の実施例における動作説明図である。
【図10】本考案の高液位検出装置のもう一つの実施例
を示す断面図である。
【図11】上記図10の実施例における動作説明図であ
る。
【図12】本考案の抽液衝撃圧力検出装置のもう一つの
実施例の外観立体図である。
【図13】上記図12の実施例の分解立体図である。
【図14】本考案の制御回路の電気回路図である。
【符号の説明】
(1)、(10)高液位検出装置 (21)、
(21’)連接パイプ (2)、(20)抽液衝撃圧力検出装置 (3)液体 (11)、(25)管状体 (31)液面 (111)通気孔 (4)蓄液
タンク (112)、(212)固定装置 (5)制御
箱 (12)、(22)電磁ばねスイッチ (6)出液
管状体 (121)、(221)電源コード (7)送液
パイプ (13)環状突起 (8)吸出
しポンプ (14)フロート (81)吸入
口 (24)衝圧部材 (9)電源
コード (141)、(241)ケース (101)管
状体 (142)、(242)磁石 (102)電
磁ばねスイッチ (143)下半部 (103)環
状突起 (243)重り装置 (104)浮
動部材 (144)頸部

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主に、一つの制御回路、一つの制御箱、
    一つの吸出しポンプ、一つの液位検出装置、から構成
    し、そのうち制御回路は制御箱中に設け、制御箱と吸出
    しポンプの間に電源コードを設けてこれと連接した一種
    の液面調節警報器であり、上記液位検出装置は、一つの
    高液位検出装置と一つの抽水衝撃圧力検出装置から構成
    し、これら二つの検出装置の主体は、一つの、底部を開
    口とした管状体とし、該高液位検出装置の管状体の一側
    に通気孔を設け、抽水衝撃圧力検出装置の管状体の一側
    に連接パイプを設け、これら2本の管状体内にはそれぞ
    れ一つの電磁ばねスイッチ、一つの浮動部材或いは衝圧
    部材を設け、上記高液位検出装置の管状体内壁の下部に
    は一つの環状突起を設け、上記電磁ばねスイッチは該管
    状体の頂部に設けてその上に設けた電源コードと制御回
    路を連接し、該高液位検出装置内部に設けた上記浮動部
    材或いは衝圧部材外部は一つの密封のケースとし、該ケ
    ース内部の頂端に磁石を設け、上記抽水衝撃圧力検出装
    置の底端には重り装置を設け、上記高液位検出装置の浮
    動部材のケース中央段上に一つの頸部を設け、その上部
    の磁石を電磁ばねスイッチと環状突起間の管状体内に設
    けて抜け落ちないようにし、該浮動部材の下半部の外径
    はその環状突起の内径より大きく設けて該下半部がケー
    スの外から内に進入しないようにし、上記抽水衝撃圧力
    検出装置のケース底部は送液パイプにより吸出しポンプ
    と連接することを特徴とする、液面調節警報器。
  2. 【請求項2】 高液位検出装置の浮動部材は全体をその
    電磁ばねスイッチと環状突起間の管状体内に設け、該浮
    動部材の最大外径は環状突起の内径より大きく設けて浮
    動部材を環状突起上にロックし、管状体から抜け落ちな
    いようにする、請求項1に記載の液面調節警報器。
  3. 【請求項3】 高液位検出装置の頂部に、一つの長細い
    固定装置を設けた、請求項1に記載の液面調節警報器。
  4. 【請求項4】 高液位検出装置の電磁ばねスイッチと衝
    圧部材は連接パイプ内に設けた、請求項1に記載の液面
    調節警報器。
  5. 【請求項5】 抽水衝撃圧力検出装置外の適当な所に固
    定装置を設けた、請求項1に記載の液面調節警報器。
  6. 【請求項6】 高液位検出装置外の適当な所に固定装置
    を設けた、請求項1に記載の液面調節警報器。
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