JP3003125U - 粒状ドライアイス - Google Patents

粒状ドライアイス

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JP3003125U
JP3003125U JP1994003929U JP392994U JP3003125U JP 3003125 U JP3003125 U JP 3003125U JP 1994003929 U JP1994003929 U JP 1994003929U JP 392994 U JP392994 U JP 392994U JP 3003125 U JP3003125 U JP 3003125U
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JP
Japan
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dry ice
diameter
granular dry
granular
cooling
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Application number
JP1994003929U
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English (en)
Inventor
峯男 吹春
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Iwatani Corp
Original Assignee
Iwatani Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 取り扱い及び計量が容易で、かつ長時間の冷
却継続時間を長くとれるドライアイスを提供する。 【構成】 直径5〜10mmで長さが直径の1〜1.5倍
の短円柱に圧縮固結した粒状ドライアイス。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ドライアイスの形状に関し、特に粒状のドライアイスに関する。
【0002】
【従来技術】
一般に流通段階にあるドライアイスは直方体のブロック状に形成されており、 ブロック状ドライアイスをその使用時に適当な大きさに切ったり割ったりして使 用するようにしている。このため、その大きさのバラツキが冷却能力に大きく影 響することになり、正確な冷却能力を設定することが困難であるという問題があ るうえ、被冷却物の形状とのなじみが悪く均等冷却を行いにくいという問題もあ った。また、ドライアイスがブロック状であることからその取り扱いも面倒であ るという問題があった。
【0003】 一方、ドライアイスを固めることなくスノー状のまま使用することもなされて いるが、この場合、スノー状のドライアイスは昇華が早く長時間冷却することが できないという問題もあった。 そこで、容易に取り扱え、確実に計量できるドライアイスとして粒状のものが 提供されている。この粒状ドライアイスはドライアイススノーをサイクロン効果 で集合させて粒状に成型されていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが従来の粒状ドライアイスは、サイクロン効果で集合させているだけで あるので、その成型圧が小さく、製品として柔らかかった。この結果、昇華が早 く長期保存は難しいという問題があった。 本考案はこのような点に着目してなされたもので、取り扱い及び計量が容易で 、かつ長時間の冷却継続時間を長くとれるドライアイスを提供することを目的と する。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために本考案は、直径5〜10mmで長さが直径の1〜1 .5倍の短円柱に圧縮固結したことを特徴としている。
【0006】
【作用】
本考案は、直径5〜10mmで長さが直径の1〜1.5倍の短円柱に圧縮固結し てあるので、ドライアイスをシャベルで取り扱って正確な重量を計量しやすく、 しっかりと固結されているので昇華が緩慢に進行することになって、冷却継続時 間を長く取れる。さらに、細かな短円柱であることから、冷却物収容室に均等に 散布できることになり、冷却物収容室内の温度分布が均質化する。
【0007】
【実施例】
図面は本考案の実施例を示す外観図である。 この粒状ドライアイスは、先端部に多数の押出穴を形成した型金具を配置した シリンダプレスにより押し出し成型されるもので、その直径をD、長さをLとし た場合、L/D=1〜1.5となる短円状をなしてる。
【0008】 ここで、直径は5〜10mm程度が適当である。直径を5mm未満の細いものを作 ろうとすると、200Kg/cm2程度の圧力に耐え得る型金具の厚みに5mm未満の 穴を明けることが困難であるうえ、押出時の抵抗が大きくなって、押し出し圧力 の制御が困難になる。一方、直径を10mmを越える太いものにすると、十分な圧 固め力を得ることができず、柔らかいドライアイスとなり、冷却継続時間が短く なるうえ、1個あたりの体積が大きいことから、冷却物収容室に充填した際に、 冷却点のバラツキが大きくなり、冷却物収容室での温度分布が不均一になる。
【0009】 このように構成したドライアイスは粒状であることから、手シャベルで掬って 処理することができ、取り扱いが容易なうえ、重量管理が容易となる。また、冷 却物収容室に散布しやすくなることから、冷却物収容室内での温度分布を均一に することができる。
【0010】
【考案の効果】
本考案では、直径5〜10mmで長さが直径の1〜1.5倍の短円柱状に圧縮固 結してあるので、ドライアイスをシャベルで取り扱って正確な重量を計量しやす いうえ、ドライアイス自体はしっかりと固結されているので昇華が緩慢に進行す ることになって、冷却継続時間を長く取ることができる。さらに、細かなビーズ 状であることから、冷却物収容室に均等に散布できることになり、冷却物収容室 内の温度分布を均一にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】粒状ドライアイスの斜視図である。
【符号の説明】
D…直径、L…長さ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直径5〜10mmで長さが直径の1〜1.
    5倍の短円柱に圧縮固結した粒状ドライアイス。
JP1994003929U 1994-04-15 1994-04-15 粒状ドライアイス Expired - Lifetime JP3003125U (ja)

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