JP3010380B2 - 回転再生式空気予熱器用の軸方向シール板を調節可能に取付ける装置 - Google Patents

回転再生式空気予熱器用の軸方向シール板を調節可能に取付ける装置

Info

Publication number
JP3010380B2
JP3010380B2 JP9530402A JP53040297A JP3010380B2 JP 3010380 B2 JP3010380 B2 JP 3010380B2 JP 9530402 A JP9530402 A JP 9530402A JP 53040297 A JP53040297 A JP 53040297A JP 3010380 B2 JP3010380 B2 JP 3010380B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axial seal
seal plate
rotor
axial
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP9530402A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11504108A (ja
Inventor
マーク ユージーン ブロフィー
グレン ダニエル マティソン
Original Assignee
エービービー エア プレヒーター インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エービービー エア プレヒーター インコーポレイテッド filed Critical エービービー エア プレヒーター インコーポレイテッド
Publication of JPH11504108A publication Critical patent/JPH11504108A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3010380B2 publication Critical patent/JP3010380B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D17/00Regenerative heat-exchange apparatus in which a stationary intermediate heat-transfer medium or body is contacted successively by each heat-exchange medium, e.g. using granular particles
    • F28D17/04Distributing arrangements for the heat-exchange media
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D19/00Regenerative heat-exchange apparatus in which the intermediate heat-transfer medium or body is moved successively into contact with each heat-exchange medium
    • F28D19/04Regenerative heat-exchange apparatus in which the intermediate heat-transfer medium or body is moved successively into contact with each heat-exchange medium using rigid bodies, e.g. mounted on a movable carrier
    • F28D19/047Sealing means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D19/00Regenerative heat-exchange apparatus in which the intermediate heat-transfer medium or body is moved successively into contact with each heat-exchange medium
    • F28D19/04Regenerative heat-exchange apparatus in which the intermediate heat-transfer medium or body is moved successively into contact with each heat-exchange medium using rigid bodies, e.g. mounted on a movable carrier
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/34Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S165/00Heat exchange
    • Y10S165/009Heat exchange having a solid heat storage mass for absorbing heat from one fluid and releasing it to another, i.e. regenerator
    • Y10S165/013Movable heat storage mass with enclosure
    • Y10S165/016Rotary storage mass
    • Y10S165/02Seal and seal-engaging surface are relatively movable
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S165/00Heat exchange
    • Y10S165/009Heat exchange having a solid heat storage mass for absorbing heat from one fluid and releasing it to another, i.e. regenerator
    • Y10S165/013Movable heat storage mass with enclosure
    • Y10S165/016Rotary storage mass
    • Y10S165/02Seal and seal-engaging surface are relatively movable
    • Y10S165/021Seal engaging a face of cylindrical heat storage mass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Air Supply (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転再生式空気予熱器であって、ロータと
ロータハウジングとの間に設けられて空気予熱器をひと
つのガスセクションとひとつ又はそれ以上の空気セクシ
ョンとに分割する軸方向シール及び軸方向シール板を使
用している回転再生式空気予熱器において、軸方向シー
ル板を調節可能に取付ける装置に関する。
回転再生式空気予熱器は、連続して煙道ガス及び空気
流れを通って回転するロータ内の再生式熱伝達表面を通
して、顕熱をボイラを去る煙道ガスから入来する燃焼用
空気に伝達する。熱伝達表面で詰められているロータ
は、空気予熱器の冷たい端で下方軸受によって支持され
ていると共に、空気予熱器の頂部の熱い端に設けられて
いる軸受装置によって案内されている。そして、ロータ
は仕切板と称されている多数の半径方向に延びる板によ
って多数の室に分割されている。これらの室はモジュー
ル型バスケットを保持するように構成され、各バスケッ
トの中には熱伝達表面が収容されている。空気予熱器
は、セクター板によりひとつの煙道ガス側又はセクター
とひとつ又はそれ以上の燃焼用空気側又はセクターとに
分割されている。そして、ロータに通常は仕切板の頂部
縁及び底部縁に取付けられているフレキシブルなシール
が、これらのセクター板に非常に接近して、ガス及び空
気セクター間におけるガス及び空気の漏洩を最少にして
いる。同様に、軸方向シール板が空気及びガスセクター
間においてハウジングとロータの外周部との間でハウジ
ングに設けられている。これらの軸方向シール板は、仕
切板の外方端に設けられているフレキシブルな軸方向シ
ールと協同する。そして、これらの軸方向シール及びシ
ール板は、半径方向シール及びセクター板と一緒に、空
気及び煙道ガス流れを互いから有効に分離せしめる。
しかして、このような分離を最大に有効ならしめるた
めには、軸方向シール板は部材の熱膨張及びすりへりに
適応するように作動中調節可能でなければならない。こ
のため、従来はキャニスタ型アジェスタと称されている
4つのアジェスタの装置を用いている。これらアジェス
タの各々は、軸方向シール板の4つの隅部の各々の付近
においてハウジングと軸方向シール板とに取付けられ、
軸方向シール板を半径方向内向き又は外向きに動かす。
しかし、各アジェスタは、取付けボックスすなわちキャ
ニスタと、幾つかのグレード板と、ねじ切り及び機械加
工した調節ロッドと、この調節ロッドを軸方向シール板
にナットとボルトとの組合せにより締結するシヤーボル
ト締め手段とを必要としている。したがって、このよう
なアジェスタは、主として調節ロッドを製作するコスト
のために幾分高価な装置となっている。その上、このよ
うなアジェスタは、ハウジングと軸方向シール板との両
方に取付けなければならずまた軸方向シール板に接近す
るのに利用できる空間が制限されることから、取付け及
び交換するのが困難である。
発明の概要 本発明は、数を減らした調節可能な取付け手段を用い
ると共に、余った分の調節可能な取付け手段を、軸方向
シール板に係合するが軸方向シール板には取付けられて
いない調節可能な圧縮ストッパに置換して、軸方向シー
ル板を空気予熱器に取付けると共に調節する装置を提供
するものである。これは、コストを減少せしめると共に
取付けを容易にせしめるものである。
図面の簡単な説明 図1は、所定位置に取付けられている軸方向シール板
を明確に示すために上方の熱い端中央セクションを取り
除いた状態の典型的な回転再生式空気予熱器の平面図で
ある。
図2は、図1の2−2線に沿う空気予熱器の側面断面
図である。
図3は、図4の3−3線に沿って、従来のキャニスタ
型の調節可能な取付け装置のひとつを詳細に示す図であ
る。
図4は、従来のアジャスタの配置を示すサイドパネル
のひとつの外面の側面図である。
図5は、図4の配置の平面図である。
図6は、図7の6−6線に沿って、本発明の調節可能
なストッパのひとつを詳細に示す断面図である。
図7は、図4と同様にサイドパネルのひとつの外面の
側面図であるが、しかし、キャニスタ型の調節可能な取
付け装置と本発明の調節可能なストッパとの配置を示
す。
図8は、図7の配置の平面図である。
図9は、調節可能なストッパの異なる配置を示す本発
明の変形例を示す図である。
好適な実施例の説明 本発明を理解及び認識せしめるために、図1〜図3が
参照され、これらの図は本発明の一般的な構成と空気予
熱器の軸方向シール板を取付け及び調節する従来の手段
とを示す。図1及び図2は、それぞれ、空気予熱器10の
平面図及び垂直断面図である。ロータ12は、シャフト14
に取付けられていると共に、熱い端中央セクション16と
冷たい端中央セクション18との間に支持されている。熱
い端中央セクション16は、冷たい端中央セクション18か
らこれらの中央セクション16及び18の各端のペデスタル
20により支持されている。ロータ12は、外側ロータシェ
ル22と、ロータを複数の室26に分割する仕切板24とを包
含する。そして、従来と同様に、モジュール型の熱交換
バスケットが各室26に装填されている。
以上述べた構造体の頂部及び底部には、通常は熱い及
び冷たい端中央セクションの側には、従来の煙道ガス及
び空気入口及び出口接続板ダクト装置(図示せず)が設
けられ、これらのダクト装置は、矩形状のダクトと円形
状の空気予熱器との間の接続及び移行部を形成する。熱
い及び冷たい端中央セクション16及び18間でロータ12の
まわりには垂直ハウジングパネル28が設けられ、これら
のパネル28はロータハウジングを形成する。ロータ12の
上下端に隣接して従来のセクター板30が設けられ、これ
らのセクター板30は既知の方法で空気予熱器を煙道ガス
側又はセクターと空気側又はセクターとに分割する。図
示していないけれども、仕切板24の上下縁に垂直に取付
けられている半径方向シールが、セクター板30と相互に
作用して、空気と煙道ガスとが相互に混合するのを防止
する。また、図示されていない周囲バイパスシールが、
ロータとハウジングとの間に設けられて、空気及び煙道
ガスがロータの外側まわりに流れるのを防止する。これ
らの周囲バイパスシールは、通常ロータの底部縁及び頂
部縁の両方のまわりに設けられている。
図1及び図2は、また、ガス側と空気側との間におい
てロータの周囲で軸方向に延びている軸方向シール手段
を示す。この軸方向シール手段は、軸方向シール板32と
軸方向シール34とを包含する。軸方向シール板32は、垂
直ハウジングパネル28から設けられて、ロータ周囲部の
付近に調節可能に位置されている。ロータには、通常は
仕切板24の外方端には、フレキシブルな軸方向シール34
が設けられている。これらのフレキシブルな軸方向シー
ル34は、軸方向シール板32に非常に接近し、これにより
周囲から不適当なセクターに流れる煙道ガス及び空気の
量を最少にする。
しかして、本発明はこれらの軸方向シール板32を垂直
ハウジングパネル28から取付けることに関する。図1及
び図2は、従来型の取付け装置を一般的に示し、一方、
図3及び図4はこれらの従来型取付け装置及びそれらの
配置を詳細に示す。これらの従来型取付け装置は、独特
な構成の新規な位置決め装置と一緒に本発明においても
使用されるものであり、したがって、従来例の詳細な説
明は本発明にもあてはまるものである。
最初に図3を参照するに、参照符号35によって総括的
に示されて一般にキャニスタ型アジャスタと称されてい
る従来の調節可能な取付け装置は、キャニスタ36を包含
し、このキャニスタ36は基本的に開口38のまわりで垂直
ハウジングパネル28に溶接されているボックスである。
キャニスタ36の外方端には案内板40が溶接され、この案
内板40は開口42を有する。案内板40の外方には開口46を
有する第2の案内板44が設けられ、この案内板44は第1
の案内板40にボルト48により締結されている。これら2
つの案内板40及び44間には六角ナット50がクリンプされ
ている。この六角ナット50は、ボルト48が緩められると
回すことができるが、ボルト48が締められると所定位置
にしっかりと保持される。六角ナット50には調節ロッド
52が螺合され、この調節ロッド52は軸方向シール板32に
取付けられている。ロッド52にはねじ54が切られてお
り、その結果ロッド52は、パネル28に関して又はロータ
12に関して軸方向に動くことができる。ロッド52は、軸
方向シール板32にシヤーピンの手段により取付けられ
る。ここに例示した装置では、ロッド52の一端の取付け
具57が、軸方向シール板32から延びるポスト56に、この
ポスト56及び取付け具57の各穴を貫通して延びるシヤー
ピン58により取付けられている。しかし、他の特別の装
置を使用することもできるものである。したがって、六
角ナット50を回すことにより、軸方向シール板32をロー
タ12に向かって又はロータ12から離れるように動かすこ
とができる。図面、特に図4に示されるように、キャニ
スタ型アジャスタ35は軸方向シール板32の4つの隅部の
各々に設けられる。
以上述べた従来のキャニスタ型アジャスタ35において
は、しかし、調節ロッド52がその一端上に機械加工した
取付け具57を有するため、ロッドがかなり高価である。
また、ロッド52を軸方向シール板32に取付けるために用
いられる、パネル28と軸方向シール板32との間の空間が
非常に制限されている。これは、取付け及び取外しを困
難にする。そして、このような接続部は4つあるので、
複雑となる。したがって、本発明は、4つの調節可能な
取付け装置のうちの2つを、調節可能な圧縮ストッパに
置換するようにしたものであり、これらの圧縮ストッパ
は、安価であり、また、残りの2つの調節可能な取付け
装置と関連して用いられたときに軸方向シール板を取付
けるのを容易にすると共に正確に位置させるものであ
る。
更に詳述するに、図6、図7及び図8において、2つ
の残りの調節可能な取付け装置35は軸方向シール板32の
中心線に位置するようにされている。これらの調節可能
な取付け装置は、軸方向シール板を取付け、この軸方向
シール板の中心線をロータ12に関して位置させるために
用いられている。参照符号60により総括的に示されてい
る調節可能な圧縮装置の各々は、調節可能なボルト62を
包含する。このボルト62は、パネル28の穴64を貫通して
延びていると共に、補強板66に溶接されているナット72
に螺合されている。補強板66は、パネル28に溶接されて
いる。ボルト62の一端68は、軸方向シール板32に溶接さ
れている接触パッド70に係合している(すなわち、接触
パッド70に接触しているが、しかし接触パッド70に取付
けられてはいない)。特に図8から見ることができるよ
うに、パネル28の中心線の両側に配置させている2つの
調節可能なボルト62は、キャニスタ型の調節可能な取付
け装置35のための押しロッド又はストッパとして機能
し、これによりボルト62は圧縮状態に置かれる。したが
って、キャニスタ型アジャスタ35が、最初に、軸方向シ
ール板32の中心線を正確に間隔を置くように調節され
る。それから、調節可能な圧縮装置60が、軸方向シール
板の縁を正確に間隔を置くように調節される。選択的な
配置が図9に示されており、図7に示されている2つの
調節可能な圧縮装置60に代えて、4つの調節可能な圧縮
装置60が軸方向シール板32の4つの隅部の各々に設けら
れている。固定シール69(図8)は、軸方向シール板32
及びパネル28に溶接されてそれらの間に位置し、調節後
の軸方向シールの位置を固定する。これらの固定シール
69は、軸方向シール板の全高さを延びて、ガスが軸方向
シール板の後に流れるのを防止する。
キャニスタ型アジャスタ35は、実際上、軸方向シール
板を取付けると共に、軸方向シール板を内方に又は外方
に動かす、すなわち調節するために用いられる。本発明
において、キャニスタ型アジャスタ35は軸方向シール板
の中心線上にのみ設けられる。他方、調節可能な圧縮装
置60は、軸方向シール板に取付けられないと共に軸方向
シール板を取付けるものでもなく、押しロッド又はスト
ッパとして機能するだけである。調節可能な圧縮装置60
は、軸方向シール板を内方に付勢するが、しかし、軸方
向シール板を外方に引っ張ることはできないものであ
る。本発明の利点のひとつは、調節可能な圧縮装置60が
複雑でなく安価であるということである。他の利点は、
取付け及び取外しが容易であるということである。すな
わち、主に図5及び図8に見ることができるように、ロ
ッド52とポスト56との間の接続を作るために接近するた
めのパネル28と軸方向シール板32との間の空間は大きく
ないものである。しかし、本発明においては、4つでは
なくてたった2つのキャニスタ型の調節可能な取付け装
置を用いるものであり、これによりコスト及び取付け時
間の両方を減少せしめる。そして、調節可能な圧縮装置
60は、軸方向シール板に取付けられることを必要とする
ものではない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F28D 19/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ロータ(12)と、このロータ(12)を囲繞
    する複数のハウジングパネル(28)と、各々が軸方向中
    心線を有すると共にその関連する前記ハウジングパネル
    (20)と前記ロータ(12)との間に設けられる複数の軸
    方向シール板(32)とを包含する型式の回転再生式空気
    予熱器(10)における前記軸方向シール板(32)を前記
    ハウジングパネル(28)と前記ロータ(12)との間に調
    節可能に取付ける装置において、 a 各々が前記軸方向シール板(32)とその関連する前
    記ハウジングパネル(28)との間に延びる一対の取付け
    ロッド(54)であって、手段(35)により各取付けロッ
    ド(54)がその一端でその関連する前記ハウジングパネ
    ル(28)にまたその他端で前記軸方向シール板(32)に
    調節可能に取付けられ、これにより、前記一対の取付け
    ロッド(54)が前記軸方向シール板(32)にその中心線
    に沿って互いに間隔を置いて離れた位置で取付けられて
    いると共に、前記軸方向シール板(32)の中心線が前記
    取付けロッド(54)の移動を調節することによって前記
    ロータ(12)に向かって又は前記ロータ(12)から離れ
    るように動くことができるようにした前記一対の取付け
    ロッド(54)と、 b 前記軸方向シール板(32)にその中心線の両側で係
    合し、前記ロータ(12)に向かって又は前記ロータ(1
    2)から離れるように調節可能に移動できて、前記軸方
    向シール板(32)の中心線の両側に軸方向シール板(3
    2)のための調節可能なストッパを形成する一対の調節
    可能な停止手段(60)と、を包含する装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置において、前記調節可
    能な停止手段(60)の各々が前記軸方向シール板(32)
    の中心線の一側における1箇所でこの軸方向シール板
    (32)に接触する装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の装置において、前記調節可
    能な停止手段(60)の各々が2つの調節可能な停止部材
    を包含し、各調節可能な停止手段のこれら2つの調節可
    能な停止部材が前記軸方向シール板(32)の中心線の一
    側における2箇所でこの軸方向シール板(32)に接触す
    る装置。
JP9530402A 1996-02-21 1997-02-14 回転再生式空気予熱器用の軸方向シール板を調節可能に取付ける装置 Expired - Lifetime JP3010380B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/604,646 1996-02-21
US604,646 1996-02-21
US08/604,646 US5628360A (en) 1996-02-21 1996-02-21 Adjustable axial seal plates for rotary regenerative air preheaters
PCT/US1997/002937 WO1997031235A1 (en) 1996-02-21 1997-02-14 Adjustable axial seal plates for rotary regenerative air preheaters

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11504108A JPH11504108A (ja) 1999-04-06
JP3010380B2 true JP3010380B2 (ja) 2000-02-21

Family

ID=24420436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9530402A Expired - Lifetime JP3010380B2 (ja) 1996-02-21 1997-02-14 回転再生式空気予熱器用の軸方向シール板を調節可能に取付ける装置

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5628360A (ja)
EP (1) EP0882206B1 (ja)
JP (1) JP3010380B2 (ja)
KR (1) KR100307422B1 (ja)
CN (1) CN1212046A (ja)
BR (1) BR9707649A (ja)
DE (1) DE69700699T2 (ja)
IN (1) IN191874B (ja)
TW (1) TW326066B (ja)
WO (1) WO1997031235A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5727617A (en) * 1996-12-27 1998-03-17 Abb Air Preheater, Inc. Plate stabilizer assembly for rotary regenerative air preheaters
US6227150B1 (en) * 2000-04-03 2001-05-08 Abb Air Preheater, Inc. Load based control system for active leakage control in air preheater
US6237674B1 (en) * 2000-09-21 2001-05-29 Alstom Power N.V. Spoked support ring for air preheater housing
US6543520B2 (en) * 2001-02-21 2003-04-08 Alstom Power N.V. Low-distortion axial seal plate for air preheaters
EP2458315B1 (de) * 2010-11-25 2017-01-04 Balcke-Dürr GmbH Regenerativer Wärmetauscher mit zwangsgeführter Rotordichtung
DE102015015134A1 (de) * 2015-11-23 2017-05-24 Balcke-Dürr GmbH Regenerativer Wärmetauscher und Kraftwerk
AU2019446174A1 (en) * 2019-05-10 2021-12-02 Arvos Ljungstrom Llc Low profile support structure for a rotary regenerative heat exchanger
CN115836187B (zh) * 2020-05-13 2026-03-27 豪顿集团有限公司 呈抛物线形变形的扇形板
CN115585475B (zh) * 2022-10-28 2023-12-08 江阴金童石化装备有限公司 一种多通道蓄热式空气预热器

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2670934A (en) * 1950-10-12 1954-03-02 Air Preheater Adjustable axial seal for regenerative heat exchanger
NL95726C (ja) * 1956-02-27
DE1045032B (de) * 1956-12-07 1958-11-27 Kraftanlagen Ag Umlaufender Regenerativ-Luftvorwaermer mit verstellbaren Abdichtplatten
US3216488A (en) * 1962-11-23 1965-11-09 Air Preheater Rotary regenerative heat exchange apparatus
GB1118710A (en) * 1965-11-29 1968-07-03 Svenska Rotor Maskiner Ab Regenerative heat exchanger
US3380514A (en) * 1966-02-24 1968-04-30 Babcock & Wilcox Co Radial and axial seals for a regenerative air heater
DE1945485B2 (de) * 1969-09-09 1980-05-22 Kraftanlagen Ag, 6900 Heidelberg Vorrichtung zum Verstellen der Dichtspalte umlaufender Regenerativ-Lufrvorwärmer
US4024907A (en) * 1976-01-08 1977-05-24 The Air Preheater Company, Inc. Sealing plate support
IN148311B (ja) * 1976-10-27 1981-01-10 Air Preheater

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11504108A (ja) 1999-04-06
US5628360A (en) 1997-05-13
DE69700699D1 (de) 1999-12-02
EP0882206B1 (en) 1999-10-27
CN1212046A (zh) 1999-03-24
IN191874B (ja) 2004-01-10
TW326066B (en) 1998-02-01
BR9707649A (pt) 1999-07-27
KR100307422B1 (ko) 2001-11-30
KR19990087082A (ko) 1999-12-15
DE69700699T2 (de) 2000-06-21
EP0882206A1 (en) 1998-12-09
WO1997031235A1 (en) 1997-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3010380B2 (ja) 回転再生式空気予熱器用の軸方向シール板を調節可能に取付ける装置
JP3643986B2 (ja) 空気予熱器におけるシールの数を増大せしめる方法
WO1997001733A1 (en) Sector plate and seal arrangement for trisector air preheater
JP2870687B2 (ja) 熱交換器用管板構造体及びヒートパイプを熱交換器内に支持し密封するための方法
JP3010379B2 (ja) 回転再生式空気予熱器用ロータを製作する方法
US6598664B2 (en) Bypass seal for air preheaters
US6155209A (en) Air preheater sector plate design with centered sealing arrangements
US5655594A (en) Rotary regenerative heat exchanger
JP3491231B2 (ja) 回転再生式熱交換器用のフローティングバイパスシール
JP2655523B2 (ja) 回転再生式熱交換器
JP3087127B2 (ja) 半モジュール型ピンラックシール
CA2412917A1 (en) Basket design and means of attachment for horizontal air preheaters
US6505679B2 (en) Low-distortion sector plate for air preheaters
US6543520B2 (en) Low-distortion axial seal plate for air preheaters
MXPA98006676A (en) Adjustable axial seal plates for rotator regenerative air pre-heaters
US5485877A (en) Rotary regenerative heat exchanger
US5535813A (en) Offset support-pedestal housing panel
CA2244257A1 (en) Adjustable axial seal plates for rotary regenerative air preheaters
JP2946337B2 (ja) 脱硫装置
JPH0612332Y2 (ja) バーナ取付構造
CZ261898A3 (cs) Seřiditelné axiální těsnící destičky pro rotační regenerační předehřívače vzduchu
JPH0117642Y2 (ja)
JPS61191802A (ja) ボイラの支持構造