JP3020719B2 - フェンス - Google Patents

フェンス

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JP3020719B2
JP3020719B2 JP4069450A JP6945092A JP3020719B2 JP 3020719 B2 JP3020719 B2 JP 3020719B2 JP 4069450 A JP4069450 A JP 4069450A JP 6945092 A JP6945092 A JP 6945092A JP 3020719 B2 JP3020719 B2 JP 3020719B2
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JP
Japan
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fence
pattern
plate
present
transparent
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JP4069450A
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JPH05231049A (ja
Inventor
賢従 中田
Original Assignee
株式会社日本パーツセンター
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公園、グラウンド、車
道と歩道との間、公共施設等の囲いとしてのフェンスに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フェンスに銅版や陶板を設けたも
のは存在する。又フェンスに線材で形成した絵柄を取り
付けたもの、或いはフェンスに直接絵柄を着色したもの
も存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フェンスは、視認性や
通気性の観点から通常の壁面と異なり、公園、グラウン
ド、車道と歩道との間、公共施設等の囲いとして、各所
に設置されている。しかし、設置場所によっては、長い
距離をフェンスのみで仕切ったり、囲ったりすること
は、美的観点からは変化に乏しく、単調さがあった。そ
こで、従来フェンスに任意模様を表した銅版や陶板を設
けたり、又線材で形成した絵柄を取り付けたり、或いは
フェンスに直接絵柄を着色して美化し、街並みとの景観
を図っていたのである。
【0004】しかし、銅版や陶板ではフェンスと異質感
があり、美的観点から好ましくなく、又銅版や陶板が大
きくなると視認性や通気性に欠けてしまう欠点を有して
いたのである。又、線材で形成した絵柄をフェンスに取
り付けたものは、線材同士で絵柄が目立たなく、横方向
から見ると絵柄が識別できない欠点がある。又、フェン
スに直接絵柄を着色したものは、小さく絵柄を表すこと
は困難であると共に、横方向からは絵柄を識別できない
欠点を有していたのである。
【0005】上記点に鑑み、本発明は視認性や通気性を
有し、又フェンスとの異質感も与えることなく調和し、
模様が目立つ変化のある美感の優れた実用的なフェンス
を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明フェンスは、視認性及び通気性のあるフェンスの
適宜箇所に透視性を有する板体が取り付けられ、該板体
に任意模様が表されると共に、模様を除いた板体部に多
数の透孔が穿設されていることを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】本発明フェンスの作用を説明すれば、フェンス
に取り付けられる板体は模様を表した透視性を有する板
体であるため、板体が取り付けられた箇所のフェンスは
板体より透けて見えるため、ネット又はメッシュが生か
され、フェンスに異和感が感じられない。そして、模様
は透視性を有する板体に表されているため、特に引き立
って目立つと共に、模様を除いた板体部に透孔を有する
ことは、板体が大きくても通気性を確保することにな
る。又、透視性を有する板体であるから板体の表裏から
模様を確認できると共に、模様のみが鮮明に表されるか
ら、正面だけでなく、横方向からも模様を識別できるも
のである。
【0008】
【実施例】以下、本発明フェンスの一実施例を図面に基
づき説明すれば、図1は本発明フェンスの一部正面図で
ある。
【0009】而して、図中1はネット、メッシュ等のフ
ェンス本体、2はフェンス本体1の適宜箇所にボルト止
め、或いは線材等で止着する等適宜取り付け方法により
取り付けられた透視性を有する板体で、ポリカーボネー
ト、アクリル等の合成樹脂製である。尚透明板でもよ
い。3は板体2に表された絵、図形等の模様であり、板
体2に直接描くか、カラーシートを貼着して模様を形成
する。4は板体2の模様3部を除いて周囲に穿設された
透孔である。透孔4は図面では同一形状で同一の大きさ
であるが、形状や大きさは必ずしも同一に限定されるも
のではない。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、模様を表した板体は透
明体であるため、取り付け箇所のネット又はメッシュ部
が隠されることなく表れ、異和感がない。又、透明体に
表された模様は非常に引き立つて目立ち、更に模様は表
裏或いは横方向からも確認でき、装飾的効果が大きいも
のである。そして、周囲の透孔はフェンスの通気性を阻
害することはないので、板体が大きくても影響されるこ
とはない。したがって、街並みや施設に応じて種々の模
様を表せば、街や施設の景観美の向上に寄与することの
できる有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明フェンスの一実施例を示した一部正面図
である。
【符号の説明】
1 フェンス 2 透視性を有する板体 3 模様 4 透孔

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 視認性及び通気性のあるフェンスの適宜
    箇所に透視性を有する板体が取り付けられ、該板体に任
    意模様が表されると共に、模様を除いた板体部に多数の
    透孔が穿設されていることを特徴とするフェンス。
JP4069450A 1992-02-18 1992-02-18 フェンス Expired - Lifetime JP3020719B2 (ja)

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JPH05231049A JPH05231049A (ja) 1993-09-07
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0842200A (ja) * 1994-07-28 1996-02-13 Sanko Denki Kk 手すり一体型フェンス

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JPH05231049A (ja) 1993-09-07

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