JP3021189U - 補助美容処理を伴う美容装置 - Google Patents

補助美容処理を伴う美容装置

Info

Publication number
JP3021189U
JP3021189U JP1995007969U JP796995U JP3021189U JP 3021189 U JP3021189 U JP 3021189U JP 1995007969 U JP1995007969 U JP 1995007969U JP 796995 U JP796995 U JP 796995U JP 3021189 U JP3021189 U JP 3021189U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
beauty
beauty treatment
treatment
fragrance
auxiliary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1995007969U
Other languages
English (en)
Inventor
良弘 井沢
岩男 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ya Man Ltd
Original Assignee
Ya Man Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ya Man Ltd filed Critical Ya Man Ltd
Priority to JP1995007969U priority Critical patent/JP3021189U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3021189U publication Critical patent/JP3021189U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 美顔、痩身等のための本来の美容処理に相応
して補助美容処理を実施でき、肉体的および精神的な負
担を緩和できる美容装置10を提供する。 【解決手段】 本来の美容処理を実施する装置部分16
A と、本来の美容処理に伴う肉体的および精神的な負担
を低減するための補助美容処理を実施できる装置部分1
6B を備え、前記補助美容処理のため、一つまたそれ以
上の発光色を選択的に放出できる照明装置12と、一つ
またはそれ以上の芳香剤を含む空気を選択的に噴出でき
る芳香剤噴出系14,151,152,153 を備えてい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
この考案は、美容装置に関し、身体の特定の部位、特に顔面等の美容処理を行 うため個人用に使用するのに適した小型美容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
痩身、美顔等のために行われる美容処理、所謂「トリートメント」には、種々 のものがある。例えば、身体の所望部位に超音波を印加して、生体組織の活性化 を図る、超音波美容処理(特開平3−123559号公報),身体の所望部位に 急激な高電圧を短時間印加して生体組織の活性化を図る、電流インパルスの印加 による美容処理(特開平3−123565号公報),同様に高周波電圧を集中的 に印加して身体の所望部位の活性化を図る、高周波美容処理(特開平4−890 68号公報),老化した皮膚の角質を除去し、新しい皮膚に再生するためのピー リング美容処理(特開平4−99567号公報),リンパ系でのリンパ液の流れ を活性化するためリンパ系に沿って電圧パルスを印加するリンパドレナージュ処 理(特開平7−80083号公報),身体の微小領域に振動を印加して活性化を 図る、美容処理(実願平6−61号および実願平6−5489号明細書)等が知 られている。
【0003】 これ等の美容処理は何れも身体に肉体的および精神的な負担を加える。このよ うな負担を低減すると、美容処理が一層効果的に行われることも知られている。 美容処理ではないが、例えば歯科治療でBG(バックグランドミュージック)を 流していると、痛みや苦痛・不安をある程度、緩和することが知られている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
それ故、この考案の課題は、上に述べた本来の美容処理に相応して補助美容処 理を実施でき、肉体的および精神的な負担を緩和できる美容装置を提供すること にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題は、この考案により、美顔、痩身等のための本来の美容処理を実施 する第一装置部分と、本来の美容処理に伴う肉体的および精神的な負担を低減す るための補助美容処理を実施する第二装置部分とから成る美容装置にあって、前 記補助美容処理のため、一つまたそれ以上の発光色を選択的に放出できる照明装 置12と、一つまたはそれ以上の芳香剤を含む空気を選択的に噴出できる芳香剤 噴出系とを備えていることによって解決されている。
【0006】 この考案による他の有利な構成は実用新案登録請求の範囲の従属請求項に記載 されている。
【0007】
【考案の実施の形態】
この考案による美容装置には、本来の美容処理部と、この美容処理を補助する 美容処理部とが装備されている。前者は、比較的小規模に行える美容処理のため にあるもので、例えば超音波美容処理(特開平3−123559号公報),電流 インパルスの印加による美容処理(特開平3−123565号公報),高周波美 容処理(特開平4−89068号公報),ピーリング美容処理(特開平4−99 567号公報),リンパドレナージュ処理(特開平7−80083号公報),微 小領域に振動を印加する美容処理(実願平6−61号および実願平6−5489 号明細書)等を行うためにある。これに反して、後者は、本来の美容処理を行っ ている間にこの美容処理をより一層効果的にするため、精神的な負担を鎮静させ たり、あるいは逆に興奮させたりするのに適した発色(通常、赤色、青色、緑な いしは橙色の光の放出)を行い(この処理を通常アロマテラピーと称する、なお このような目的に使用した具体例は本出願人による実願平6−8036号明細書 に記載する遠赤外クロモセラピーベッド設備を参照されたい),同時にその状態 に相応しい芳香性の香りを発する(この処理を通常クロモセラピーと称する)よ うにしたものである。
【0008】 芳香剤としては、ポプリカ、フローラル、カトレP、ミント、ローズ、レモン 等の単体あるいは、それ等を適当に組み合わせたものが使用される。 身体の組織を活性化、あるいは活発にするには、赤色の発光と同時に、ミレト のような活性な香りを感じる補助美容処理モードがあると、極めて効果的である 。これに反して、身体の組織を鎮静化するには、青色の発光と同時にポプリカの ような穏やか香りを感じる補助美容処理モードがあると効果的である。この考案 によれば、上記の補助美容処理モードを適宜組み合わせて所定の時間間隔で最適 にして与えることができる。また、必要とあれば、手動で所望の補助美容処理モ ードのみを選択して採用することもできる。
【0009】 更に、この考案の有利な構成として、美容処理モードを一定の手順で行うため 、音声による指示が可能で、同時に美容処理中に適当なBGを与えるように、本 体内部に録音再生機構と音声発生装置を組み込むと有利である。
【0010】
【実施例】
以下では、添付図面を参照しながら好適実施例に基づき、この考案をより詳し く説明する。 図1は、この考案による美容装置の外観を示す斜視図である。この美容装置1 0はトランク式に開閉できて携帯して持ち運びでき、家庭でも使用できるように 構成されている。図1Aの閉じた状態の美容装置10は裏側に設けたヒンジによ り上蓋1と下蓋2で、図1Bに示すように開くことができる。閉じた状態では錠 3により開放できないようにロックされる。美容装置10には、例えば家庭用の AC 100 V の電力がコネクター(図示せず)を介して導入される。
【0011】 美容装置10の内部は、図1Bに示すように、上蓋1の内面に照明装置12と 鏡13が設けてある。下蓋2側のボックスには、後で詳しく説明する本来の美容 処理用の操作部16A と、この考案による美容処理補助用の操作部16B および 芳香剤噴出用の操作部16C が設けてある。 この実施例の場合、本来の美容処理は超音波美顔処理を行うもので、この原理 は、本出願人が既に特開平3−123565号公報に提案している超音波美容装 置に関する明細書で詳しく説明している。それ故、この美容処理の内容にはここ ではこれ以上立ち入らない。
【0012】 上記両方の操作部16A と16B の詳細を図2に示す。本来の美容処理である 超音波美容処理用の操作部16A には先ず処理時間を表示するタイマー表示窓2 0があり、美容処理時間を設定するための時間設定キー21がある。この時間設 定キー21を用いて処理時間を表示状態で可変設定できる。超音波美容処理を連 続的に行うか、断続的に行うかの選択は処理モード選択キー22を用いて行う。 選択された処理モードは表示ランプ231,232 の何ずれかで表示できる。印加 する超音波の強度は、図示のように、印加強度設定キー24により3段階に調節 できる。設定された状態は表示ランプ251,252,253 の点灯により確認でき る。本来の美容処理を実施するには、実行キー19を押下して開始される。その 場合、押下した時点からの経過時間が表示窓20に7セグメントLED表示され る。そして、時間設定キー21で予め設定した処理時間に達すると、自動的に美 容装置の動作が停止する。
【0013】 補助美容処理用の操作部16B には、補助美容処理を使用するか否かを決める ため補助処理選択キー26が設けてある。この考案による補助美容処理を使用す る場合には補助処理選択キー26の選択に応じて表示ランプ271 が点灯し、補 助美容処理を実施しない場合には表示ランプ272 が点灯する。更に、補助美容 処理を自動で使用する場合には自動処理選択キー28を押下して決定される。そ の際、自動処理モードの表示ランプ29が点灯する。この実施例によれば、照明 装置12の発光色は三種あり、プログラム設定されている時間経過に従って、所 定の期間を経過した後、逐次切り換わって発光する。そして同時に、各発光色に 対して指定されている芳香剤の香りが噴出口14から放出される。手動処理で行 う場合には、マニヤル操作キー30を押下する。その際、マニヤル操作モードに 三種あり、選択した状態に応じてそれぞれ発光色の異なる、例えばそれぞれ赤色 、青色、橙色の表示ランプ311,312,313 の一つが点灯し、これに応じて照 明装置12も対応する色に発光し、当時に選定されている香りが噴出口14から 放出される。
【0014】 芳香剤噴出用の操作部16C は、図1Bに示すように、両側に配置された芳香 剤を含む空気が噴出する噴出口14が設けてあり、中央部分にはそれぞれ異なっ た三種の芳香剤をケース内の容器に装填するためのゴム製の蓋151,152,15 3 が配置されている。なお、噴出口14は装置の前部にいる人に向けて芳香剤が 最適に噴出されるように、穴とダクトの終端部の形状が設計されている。
【0015】 上蓋2の裏側に配置された鏡13は通常の鏡であり、本来の美容処理中、つま りこの実施例の場合、超音波を顔に加えている時、その状態を鏡13で常時監視 できる。更に、この実施例によれば、照明装置12は三色に可変発光できる発光 ダイオードを使用し、照明強度を均一にするため光散乱用フィルム(図示せず) と、発光方向を使用者のいる前方向に集中させるためのフードあるいは反射板( 図示せず)が付けてある。
【0016】 次に、芳香剤の香りを排出する噴出系を図3に基づき説明する。美容装置のボ ックス側の保守用表パネル16C の表板18から突出している蓋151 はその下 にある芳香剤容器44の上蓋に相当する。この容器44は底部と側部にそれぞれ 開口部45と46がある。容器の底部には、空気を通し、粉体の流通を阻止する フィルタ43があり、その上に芳香剤42に入れ更に上部に同様なフィルタ41 がある。フィルタ41と上蓋151 の間には空間40があり、この空間に側部の 開口46が通じている。底部の開口45には可撓性導管を介して吐出型のポンプ に連通し(経路α),側部の開口46は可撓性導管61を介して電気導線63に より駆動信号を受ける電磁弁62に通じている(経路β)。電磁弁62の排出口 64は可撓性導線60を介してマニホルード66の導入開口651 に達する。こ のマニホールド66には他の芳香剤用の他の開口652,653 も設けてある。合 体した芳香剤を含む空気は排出口67から他の可撓性導管を介して噴出口14の ためにある吐出部50の入口開口52に達する(経路γ)。吐出部50の内部空 間に拡散した芳香剤を含む空気は表板18に設けた多数の穴51から外部に排出 される。この場合、先に説明したように、吐出部50の構造は付属する排出穴5 1を含めて、芳香剤を含む空気を装置前方に効率良く排出するように設計されて いる。なお、上に説明では芳香剤は固形物あるいは粉体を想定して説明したが、 実際には液状の芳香剤もある。その場合には、芳香剤容器44の二つのフィルタ 41と43の間に芳香剤を入れた皿状容器を配置し、更に皿状容器の中にスポン ジ状の液体吸引部材があると有利である。
【0017】 図4には、この考案による美容装置の電気処理ブロック図を示したもので、こ こでは本来の美容処理のブロック回路が省いてある。キー26により補助美容処 理部を使用するか否かの選択が行われる。補助処理選択キー26の選択信号は中 央演算処理部CUに導入され、その選択信号がオンの場合、中央演算処理部CU に内蔵されているROM記憶器(図示せず)のプログラムに基づきマイクロプロ セッサ(図示せず)の演算処理が実行され、所定の美容処理操作が行われる。そ の場合、自動処理選択キー28で補助美容処理を自動操作にするか否かが選択さ れる。否の場合、つまり手動の場合、更に手動補助処理選択キー30により特定 の補助処理モードが選択される。ここで言う特定の補助処理モードとは、照明装 置12の発光色が三種(例えば赤色、緑色、および橙色)の中の一つであり、そ の色に対応した各々の芳香剤が噴出口14から放出される。補助美容処理の自動 操作は、例えば或る期間、赤色を発光し、それに合わせて心身を活発化する芳香 剤の香りを発し、次の期間に青色を発光しそれに応じて精神を鎮静化する芳香剤 を発すように実行される。
【0018】 中央演算処理部CUは、所定の補助美容処理操作に対応する制御信号を最終段 増幅器から成る駆動部Dより、芳香剤噴出系の対応する電磁弁621,622,62 3 に開閉信号を送ると同時に、照明装置12の発光素子L1,2,3 への通電を 行う開閉器SW1,SW2,SW3 に開閉信号を送る。この場合、開閉器SW1,SW 2, SW3 は光源用の電源Qと発光素子L1,2,3 の間にそれぞれ電気接続され ている。芳香剤噴出系に付いては、既に図3で詳しく説明したように、作動スイ ッチSWM で動作する吐出型のポンプPから供給される加圧空気をそれぞれ3種 の芳香剤用の容器441,442,443 に送り、これ等の容器441,442,443 からでる芳香剤を含む空気をマニピュレータ66に集め、そこから噴出口14に 送る。
【0019】 以上説明したこの考案の好適実施例を改良、変更、変形するこは当然可能であ る。上記実施例では芳香剤を3種用意したが、それ以上またはそれ以下の種類で あってもよい。発光色も3種であったが、この種類数に限定するものではない。 照明装置を発光ダイオードで構成するとしたが、色付きの蛍光灯を用いてそれ等 を適時選択することもできる。あるいは、一本の白色蛍光灯に例えば3種のカラ ーフィルタを回転運動により順次交換できるものでもよい。
【0020】 更に、図4には記入していないが、本来および補助美容処理モードを一定の手 順で行うため、音声で指示を与えることができ、同時に美容処理中に適当なBG を与えるように、本体内部に録音再生機構(例えば小型磁気テープ録音装置)と 音声発生装置(スピーカー)を組み込み、美容処理の進行に応じて録音内容を再 生させるプログラムを内蔵するROM記憶器を装備することもできる。
【0021】 その外、図4に示していないが、本来の美容処理を行うことなく、補助美容処 理のみを行うような処理モード選択キーを設けてもよい。 何れにしても、実用新案登録請求の範囲の各請求項に規定する美容装置は、全 てこの考案の範疇に属する。
【0022】
【考案の効果】
以上、説明したように、この考案による美容装置を用いると、内部に設けある 補助美容処理部により、本来の美容処理を実施している時に加わる肉体的および 精神的な負担を緩和すると、同時に本来の美容処理の効果を一層高める。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この考案による美容装置の折り畳み状態
(A)と開放状態(B)の斜視図である。
【図2】 表パネルの操作部の平面図である。
【図3】 芳香剤放出用の噴出系の部分接続図である。
【図4】 この考案による美容装置の主要部の電気回路
図である。
【符号の説明】
10 美容装置 12 照明装置 13 鏡 14 芳香剤噴出口 151,152,153 芳香剤装填容器の蓋 16A 本来の美容処理用の操作部 16B 補助美容処理用の操作部 16C 芳香剤噴出用の操作部 19 実行キー 20 時間表示窓 21 時間設定キー 22 処理モード選択キー 24 印加強度設定キー 26 補助処理選択キー 28 自動処理選択キー 30 マニヤル操作キー 441,442,443 芳香剤容器 50 芳香剤噴出部 621,622,623 電磁弁 66 マニピュレータ P ポンプ Q 光源用電源 CU 中央演算処理部 D 駆動部 SW1,SW2,SW3 開閉器

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 美顔、痩身等のための本来の美容処理を
    実施する第一装置部分と、本来の美容処理に伴う肉体的
    および精神的な負担を低減するための補助美容処理を実
    施する第二装置部分とから成る美容装置において、前記
    補助美容処理のため、一つまたそれ以上の発光色を選択
    的に放出できる照明装置(12)と、一つまたはそれ以
    上の芳香剤を含む空気を選択的に噴出できる芳香剤噴出
    系とを備えていることを特徴とする美容装置。
  2. 【請求項2】 前記本来の美容処理は、超音波美容処
    理、電流インパルス印加による美容処理、高周波美容処
    理、ピーリング美容処理、リンパドレナージュ処理、身
    体の微小領域に振動を印加する美容処理の何ずれ一つま
    たはそれ等の組み合わせであることを特徴とする請求項
    1に記載の美容装置。
  3. 【請求項3】 芳香剤噴出系は空気吐出型のポンプ
    (P)と、芳香剤保管部(441,442,443 )と、噴
    出口(51)を有する芳香剤放出部(50)と、各芳香
    剤保管部(441,442,443 )を芳香剤放出部(5
    0)に連通する導管中に電気制御可能な電磁弁(621,
    622,623 )を設けて成ることを特徴とする請求項1
    または2に記載の美容装置。
  4. 【請求項4】 照明装置(12)の発光色は、赤色、青
    色、橙色の三種であり、発光色に応じて噴出される芳香
    剤も異なることを特徴とする請求項1〜3の何ずれか1
    項に記載の美容装置。
  5. 【請求項5】 前記補助美容処理は記憶器内に格納され
    たプログラムにより自動的に行われるか、使用者の選択
    に応じて行うことのできる選択機能を備えていることを
    特徴とする請求項1〜4の何ずれか1項に記載の美容装
    置。
  6. 【請求項6】 本来の美容処理および補助美容処理を一
    定手順に従って指示する音声を保管する音声記憶機構
    と、対応する音声を発する音声再生機構とを保有するこ
    とを特徴とする請求項1〜5の何ずれか1項に記載の美
    容装置。
  7. 【請求項7】 更に、本来の美容処理を実施している期
    間中、その処理に合ったバックグランドミュージックを
    流すことのできるプログラムを前記音声記憶機構に備え
    ていることを特徴とする請求項1〜5の何ずれか1項に
    記載の美容装置。
JP1995007969U 1995-08-01 1995-08-01 補助美容処理を伴う美容装置 Expired - Lifetime JP3021189U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1995007969U JP3021189U (ja) 1995-08-01 1995-08-01 補助美容処理を伴う美容装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1995007969U JP3021189U (ja) 1995-08-01 1995-08-01 補助美容処理を伴う美容装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3021189U true JP3021189U (ja) 1996-02-16

Family

ID=43156537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1995007969U Expired - Lifetime JP3021189U (ja) 1995-08-01 1995-08-01 補助美容処理を伴う美容装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3021189U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005525897A (ja) * 2002-05-13 2005-09-02 エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド 調和した芳香・光・音の発生
WO2006059426A1 (ja) * 2004-12-02 2006-06-08 Mirapro Co., Ltd. 調香方法及び調香器
JP2019037714A (ja) * 2017-08-29 2019-03-14 パナソニックIpマネジメント株式会社 美容装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005525897A (ja) * 2002-05-13 2005-09-02 エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド 調和した芳香・光・音の発生
WO2006059426A1 (ja) * 2004-12-02 2006-06-08 Mirapro Co., Ltd. 調香方法及び調香器
JP2019037714A (ja) * 2017-08-29 2019-03-14 パナソニックIpマネジメント株式会社 美容装置
JP7117594B2 (ja) 2017-08-29 2022-08-15 パナソニックIpマネジメント株式会社 美容装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7896908B2 (en) Skin therapy system
US8057525B2 (en) Beauty device
US20080183161A1 (en) Method and apparatus for aesthetic skin treatments
JP3021189U (ja) 補助美容処理を伴う美容装置
JP2005296540A5 (ja)
JP3133700U (ja) 多功能頭部健康機具
JP2001079076A (ja) 放香装置
KR100795923B1 (ko) 캡슐형 테라피 베드
JP2007508089A (ja) 哺乳動物皮膚照射装置
TW201205010A (en) Therapeutic device
CN108671374A (zh) 生发仪
CN101001669A (zh) 皮肤治疗光线疗法设备
KR20050025533A (ko) 다기능 치료 부항기기
KR200265726Y1 (ko) 가향 기능을 가지는 가습기
JP2930212B2 (ja) 自動全身美容装置
WO2020213909A1 (ko) 살균램프가 구비된 손톱 스팀기
KR100461983B1 (ko) 알람기능을 구비한 향 분사 장치
JPS61179154A (ja) 殺菌および消臭装置
CN209237148U (zh) 生发仪
KR200271215Y1 (ko) 차량용 향 발산장치
KR100329821B1 (ko) 향기 알람 시계
JPS63283648A (ja) 芳香付空気清浄器
KR20210094294A (ko) 방취제 반복분사형 발냄새 제거장치
KR200244958Y1 (ko) 기능성 향 분사기
JP3023675U (ja) オゾン供給装置