JPS63283648A - 芳香付空気清浄器 - Google Patents
芳香付空気清浄器Info
- Publication number
- JPS63283648A JPS63283648A JP62119653A JP11965387A JPS63283648A JP S63283648 A JPS63283648 A JP S63283648A JP 62119653 A JP62119653 A JP 62119653A JP 11965387 A JP11965387 A JP 11965387A JP S63283648 A JPS63283648 A JP S63283648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aroma
- air
- fragrance
- intermittently
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 claims abstract description 6
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 claims description 52
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000008786 sensory perception of smell Effects 0.000 description 4
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 3
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、芳香付空気清浄器に関し、詳しくは芳香発生
を効果的に感覚させるとともに空気浄化の範囲を知らせ
得るようになそうとする技術に関する。
を効果的に感覚させるとともに空気浄化の範囲を知らせ
得るようになそうとする技術に関する。
[背景技術]
従来、芳香発生はその吐出口が開かれて連続的になされ
るものであり、このように芳香発生を連続的に行う場合
、人間の臭覚が慣らされて芳香を感じな(なりがちとな
り、そこで芳香発生を間欠的に行うのに、吐出口を開閉
する開閉板を手で開いたり閉じたりすることも考えられ
るが、このように手動による間欠吐出は行い得ないのが
現状であり、通常は長い時間芳香を発生した後、長い時
間芳香発生を停止させるものとなり、芳香の間欠的な発
生がなされていないものであり、たとえ空気清浄器に芳
香発生部を備えさせても、その芳香発生が連続数、上述
のように芳香を感じることがなく、又、空気浄化の範囲
も知り難いという問題があった。
るものであり、このように芳香発生を連続的に行う場合
、人間の臭覚が慣らされて芳香を感じな(なりがちとな
り、そこで芳香発生を間欠的に行うのに、吐出口を開閉
する開閉板を手で開いたり閉じたりすることも考えられ
るが、このように手動による間欠吐出は行い得ないのが
現状であり、通常は長い時間芳香を発生した後、長い時
間芳香発生を停止させるものとなり、芳香の間欠的な発
生がなされていないものであり、たとえ空気清浄器に芳
香発生部を備えさせても、その芳香発生が連続数、上述
のように芳香を感じることがなく、又、空気浄化の範囲
も知り難いという問題があった。
【発明の目的J
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、芳香発生を問欠的に行うこと
で、芳香に慣らされるのを回避し、充分に芳香を感じる
ことができ、又、空気清浄器による空気浄化範囲も容易
に知ることができる芳香付空気清浄器を提供することに
ある。
その目的とするところは、芳香発生を問欠的に行うこと
で、芳香に慣らされるのを回避し、充分に芳香を感じる
ことができ、又、空気清浄器による空気浄化範囲も容易
に知ることができる芳香付空気清浄器を提供することに
ある。
[発明の開示1
本発明の芳香付空気清浄器は、芳香を間欠的に送風機1
にて送り出す間欠芳香発生手段2を備えて成ることを特
徴とするものであり、このように構成することによって
、上記目的を達成したものである。つまり、芳香を間欠
的に送風機1にて送り出す間欠芳香発生手P′i2によ
って、芳香を浄化した空気とともに間欠的に送り出すこ
とができ、このように芳香を間欠的に送り出す故、芳香
を連続的に放出する場合のように臭覚が慣れて芳香を感
じるのがなくなるというようなことがなく、閏欠的発生
故、芳香を感覚でき、又、このように芳香を感覚できる
から、空気清浄器による浄化空気の範囲がわかり、空気
清浄器が運転されていることもわかるようにしたもので
ある。
にて送り出す間欠芳香発生手段2を備えて成ることを特
徴とするものであり、このように構成することによって
、上記目的を達成したものである。つまり、芳香を間欠
的に送風機1にて送り出す間欠芳香発生手P′i2によ
って、芳香を浄化した空気とともに間欠的に送り出すこ
とができ、このように芳香を間欠的に送り出す故、芳香
を連続的に放出する場合のように臭覚が慣れて芳香を感
じるのがなくなるというようなことがなく、閏欠的発生
故、芳香を感覚でき、又、このように芳香を感覚できる
から、空気清浄器による浄化空気の範囲がわかり、空気
清浄器が運転されていることもわかるようにしたもので
ある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
m1図及び第2図のように、芳香を間欠的に送風機1に
て送り出す間欠芳香発生手段2を備えて空気清浄器Eを
構成してあり、このように、芳香を間欠的に送風8!1
にて送り出す間欠芳香発生手段2によって、芳香を浄化
した空気とともに間欠的に送り出し、このように芳香を
間欠的に送り出すことで、芳香を連続的に放出する場合
のように臭覚が慣れて芳香を感じるのがな(なるという
ようなことがなく、間欠的発生だから、芳香を感覚でき
、又、このように芳香を感覚できるから、空気清浄器に
よる浄化空気の範囲がわがり、空気清浄器が運転されて
いることもわかるようにしたものである。以下上記構成
を詳述する。
て送り出す間欠芳香発生手段2を備えて空気清浄器Eを
構成してあり、このように、芳香を間欠的に送風8!1
にて送り出す間欠芳香発生手段2によって、芳香を浄化
した空気とともに間欠的に送り出し、このように芳香を
間欠的に送り出すことで、芳香を連続的に放出する場合
のように臭覚が慣れて芳香を感じるのがな(なるという
ようなことがなく、間欠的発生だから、芳香を感覚でき
、又、このように芳香を感覚できるから、空気清浄器に
よる浄化空気の範囲がわがり、空気清浄器が運転されて
いることもわかるようにしたものである。以下上記構成
を詳述する。
第2図のように、基台3の下面に脚6を垂下して、基台
3の底板7を机面8がら浮上させ、この浮上間隙から矢
印のように周部の空気を基台3の下面に導入させること
ができるようにしである。
3の底板7を机面8がら浮上させ、この浮上間隙から矢
印のように周部の空気を基台3の下面に導入させること
ができるようにしである。
基台3の底板7には吸入口9を多数貫通させてあり、基
台3の内部の上方にはモータ10にて駆動される7アン
11が配され、7アン11と吸入口9との間には浄化手
段5の一例としての除塵フィルター12及び消臭フィル
ター13を配し、風洞14の終端側で基台3の正面壁1
5に吐出口16を形成してあり、しかしてモータ10の
駆動にて、机上の空気を吸入口9から7アン11の軸方
向に導入し、この導入空気を除塵フィルター12及び消
臭フィルター13にて塵あいを除去するとともに脱臭を
行い、浄化した空気を吐出口16から机上に吐出させる
ことができるようにしである。そして吐出口16の隣に
は小扉17を開閉自在に設け、この小扉17に芳香吐出
窓18を形成し、小扉17の奥に芳香剤19を収納し、
この収納部20に風洞14と連通する導入孔21を形成
し、しかして風洞14から圧送された空気が導入孔21
から進入して芳香剤19を通過して芳香を芳香吐出窓1
8から放出することができるようにしである。そして第
3図に示すようにモータ10への給電回路に送風機のモ
ータ10を駆動及び停止を間欠的に行うタイマーTを配
線して、モータ10の駆動及び停止を間欠的に行うよう
にして、芳香を浄化した空気とともに間欠的に送り出す
ことができようにしである。このように芳香を放出する
ことによって、室内における清浄な空気の範囲及び送風
を行っていることを知らせることができる。
台3の内部の上方にはモータ10にて駆動される7アン
11が配され、7アン11と吸入口9との間には浄化手
段5の一例としての除塵フィルター12及び消臭フィル
ター13を配し、風洞14の終端側で基台3の正面壁1
5に吐出口16を形成してあり、しかしてモータ10の
駆動にて、机上の空気を吸入口9から7アン11の軸方
向に導入し、この導入空気を除塵フィルター12及び消
臭フィルター13にて塵あいを除去するとともに脱臭を
行い、浄化した空気を吐出口16から机上に吐出させる
ことができるようにしである。そして吐出口16の隣に
は小扉17を開閉自在に設け、この小扉17に芳香吐出
窓18を形成し、小扉17の奥に芳香剤19を収納し、
この収納部20に風洞14と連通する導入孔21を形成
し、しかして風洞14から圧送された空気が導入孔21
から進入して芳香剤19を通過して芳香を芳香吐出窓1
8から放出することができるようにしである。そして第
3図に示すようにモータ10への給電回路に送風機のモ
ータ10を駆動及び停止を間欠的に行うタイマーTを配
線して、モータ10の駆動及び停止を間欠的に行うよう
にして、芳香を浄化した空気とともに間欠的に送り出す
ことができようにしである。このように芳香を放出する
ことによって、室内における清浄な空気の範囲及び送風
を行っていることを知らせることができる。
PIS4図は第2実施例を示し、モータ10の出力軸2
2に平歯車23を取付け、平歯車23に減速歯車24・
・・を多段に噛合させ、最終段の減速歯車24aにねじ
歯車25を形成し、このねじ歯車25をこれと直交する
スクリューギヤ26に噛合し、スクリューギヤ26を回
転板27の周部のギヤに噛合し、モータ10の駆動にて
減速歯車24・・・。
2に平歯車23を取付け、平歯車23に減速歯車24・
・・を多段に噛合させ、最終段の減速歯車24aにねじ
歯車25を形成し、このねじ歯車25をこれと直交する
スクリューギヤ26に噛合し、スクリューギヤ26を回
転板27の周部のギヤに噛合し、モータ10の駆動にて
減速歯車24・・・。
24a1ねじ歯車25及びスクリューギヤ26を介して
通孔28を形成した回転板27を大きい減速比で減速回
転させ、回転板27の回転にてその通孔28を導入孔2
1に一定時間をおいて合致させ、導入孔21への清浄空
気の挿入を間欠的になされるように制御し、しかして芳
香剤19を経た清浄空気に芳香を含ませて芳香を間欠的
に放出するようにしたものである。
通孔28を形成した回転板27を大きい減速比で減速回
転させ、回転板27の回転にてその通孔28を導入孔2
1に一定時間をおいて合致させ、導入孔21への清浄空
気の挿入を間欠的になされるように制御し、しかして芳
香剤19を経た清浄空気に芳香を含ませて芳香を間欠的
に放出するようにしたものである。
第5図はflS3実施例を示し、芳香を放出する芳香吐
出口18を1個にし、この芳香吐出口181こ合う孔2
9を形成した回転制御板30を正面壁15の内面におい
て摺接回転自在に設け、この回転制御板30をモータ1
oの出カ袖22にて減速歯車24・・・、24a、ねじ
歯車25及びスクリューギヤ26を介して減速駆動回転
させ、回転制御板30の孔29を芳香吐出口18に一定
時間をおいて合致させることで、芳香を間欠的に放出す
るようにしたものである。上述のように芳香を間欠的に
放出する構成を間欠芳香発生手段2と総称し、その構成
は種々設計変更可能である。
出口18を1個にし、この芳香吐出口181こ合う孔2
9を形成した回転制御板30を正面壁15の内面におい
て摺接回転自在に設け、この回転制御板30をモータ1
oの出カ袖22にて減速歯車24・・・、24a、ねじ
歯車25及びスクリューギヤ26を介して減速駆動回転
させ、回転制御板30の孔29を芳香吐出口18に一定
時間をおいて合致させることで、芳香を間欠的に放出す
るようにしたものである。上述のように芳香を間欠的に
放出する構成を間欠芳香発生手段2と総称し、その構成
は種々設計変更可能である。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、芳香を間欠的に送風機にて送り
出す間欠芳香発生手段を備えているから、芳香を浄化し
た空気とともに間欠的に送り出すことができ、このよう
に芳香を間欠的に送り出す故、芳香を連続的に放出する
場合のように臭覚が慣れて芳香を感じるのがなくなると
いうようなことがなく、間欠的発生故、芳香を感覚でき
、又、このように芳香を感覚できるから、空気清浄器に
よる浄化空気の範囲がわかり、空気清浄器が運転されて
いることもわかるという利点がある。
出す間欠芳香発生手段を備えているから、芳香を浄化し
た空気とともに間欠的に送り出すことができ、このよう
に芳香を間欠的に送り出す故、芳香を連続的に放出する
場合のように臭覚が慣れて芳香を感じるのがなくなると
いうようなことがなく、間欠的発生故、芳香を感覚でき
、又、このように芳香を感覚できるから、空気清浄器に
よる浄化空気の範囲がわかり、空気清浄器が運転されて
いることもわかるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(、)は同
上の基台の水平断面図、第2図(b)は第2図(a)の
A−A線断面図、第3図は同上の回路図、第4図(a)
は同上の第2実施例の基台の水平断面図、第4図(b)
は第4図(、)のB−B#i断面図、第5図(a)は同
上の第3実施例の基台の水平断面図、第5図(b)は第
5図(&)のc−cm断面図、第5図(c)は同上の回
転制御板の正面図であり、1は送風機、2は間欠芳香発
生手段である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 旦 第2図 (b) 第3図 T 第4図
上の基台の水平断面図、第2図(b)は第2図(a)の
A−A線断面図、第3図は同上の回路図、第4図(a)
は同上の第2実施例の基台の水平断面図、第4図(b)
は第4図(、)のB−B#i断面図、第5図(a)は同
上の第3実施例の基台の水平断面図、第5図(b)は第
5図(&)のc−cm断面図、第5図(c)は同上の回
転制御板の正面図であり、1は送風機、2は間欠芳香発
生手段である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 旦 第2図 (b) 第3図 T 第4図
Claims (3)
- (1)芳香を間欠的に送風機にて送り出す間欠芳香発生
手段を備えて成ることを特徴とする芳香付空気清浄器。 - (2)間欠芳香発生手段による間欠芳香発生を、送風機
のモータを駆動及び停止を間欠的に行うタイマーで行う
べく構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の芳香付空気清浄器。 - (3)間欠芳香発生手段の間欠芳香発生を芳香部の吸入
吐出口の自動開閉にて行うべく構成して成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の芳香付空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119653A JPS63283648A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 芳香付空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119653A JPS63283648A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 芳香付空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283648A true JPS63283648A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14766759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119653A Pending JPS63283648A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 芳香付空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283648A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220939U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-13 | ||
| JPH04208161A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Aichi Kasei Kogyo:Yugen | 芳香発生装置 |
| US7306645B2 (en) * | 2004-02-02 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling air purifier by using biorhythm |
| GB2469684A (en) * | 2009-04-24 | 2010-10-27 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Air treatment device |
| JP2011515113A (ja) * | 2007-03-26 | 2011-05-19 | プロリテック インコーポレイテッド | 液体拡散器具の作動を制御するシステム及び方法 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62119653A patent/JPS63283648A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220939U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-13 | ||
| JPH04208161A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Aichi Kasei Kogyo:Yugen | 芳香発生装置 |
| US7306645B2 (en) * | 2004-02-02 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling air purifier by using biorhythm |
| JP2011515113A (ja) * | 2007-03-26 | 2011-05-19 | プロリテック インコーポレイテッド | 液体拡散器具の作動を制御するシステム及び方法 |
| GB2469684A (en) * | 2009-04-24 | 2010-10-27 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Air treatment device |
| GB2469684B (en) * | 2009-04-24 | 2012-08-08 | Reckitt & Colman Overseas | Air treatment device |
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