JP3028092U - 履物の底ユニット及び該底ユニットで得られた履物 - Google Patents

履物の底ユニット及び該底ユニットで得られた履物

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JP3028092U
JP3028092U JP1995011971U JP1197195U JP3028092U JP 3028092 U JP3028092 U JP 3028092U JP 1995011971 U JP1995011971 U JP 1995011971U JP 1197195 U JP1197195 U JP 1197195U JP 3028092 U JP3028092 U JP 3028092U
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sole unit
footwear
footwear sole
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JP1995011971U
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マルテロッシオ エリザベータ
ガローニ ジャンパオロ
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B13/00Soles; Sole-and-heel integral units
    • A43B13/02Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the material
    • A43B13/12Soles with several layers of different materials
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B13/00Soles; Sole-and-heel integral units
    • A43B13/02Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the material
    • A43B13/06Leather

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 履物の底ユニット及び該底ユニットで得られ
た履物を提供することである。 【解決手段】 合成材料の運動靴及び/又はレジャー靴
の丈夫さに匹敵する丈夫さと、同時に、天然材料の一般
的な靴によって達成されるのに匹敵する足蒸散性を達成
することを得るために、底ユニットは、革のベース部分
2と、プラスティック材料の側方周囲部分4とを有し、
側方周囲部分4が熱接着によってベース分2と接合され
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、履物の改良底ユニット及び該底ユニットで得られた履物に関する。
【0002】
【従来技術】
履物の分野では、特に、丈夫さと、主として蒸散できることの事実に由来す る快適さとを組み合わせた底ユニットの要求がある。 (現在、技術的に対照的な選択を伴う)これらの要求は、特に、運動靴及び/ 又はレジャー靴で感じられ、これらの靴は、プラスティック材料などを贅沢に使 用するため傾向として丈夫であるけれども、傾向として複雑化した材料及び構造 を用いない限り一般的に蒸散が不十分であり、複雑化した材料及び構造は、コス トを上昇させ、従って、これらを使用する履物は通常よりも高いものとなりがち である。
【0003】
【考案の目的】
従って、本考案の目的は、合成材料の運動靴及び/又はレジャー靴の丈夫さと 同等の丈夫さであると同時に、天然材料の一般の靴によって提供される足の蒸散 に匹敵する履物蒸散を提供し、比較的経済的であり、それ故、この分野に一般的 に適用できるようにたやすく連続生産できる簡単構造によって達成される履物底 ユニットを提供することによって上述した欠点をなくすことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この目的は、特許請求の範囲請求項1による履物底ユニット、すなわち、合成 材料の介在した側方周囲部分4を介して爪革に連結できるベース部分2を有し、 前記側方周囲部分4が、垂直方向に及び前記ベース部分2まで水平方向の両方向 に延び、該ベース部分2に前記側方周囲部分4が接合される、履物底ユニット1 において、ベース部分2が革のものであり、側方周囲部分4が、ベース部分2の 周囲ストリップ7との最大接着と、ベース部分2の蒸散用内面9の最大領域との 両方を達成するのに十分な一定幅の水平方向の周囲フランジ6によって前記ベー ス部分2の内面と重なることを特徴とする、履物底ユニットによって達成される 。 履物底ユニット、それ故これを使用する履物は快適である、というのは、革製 ベース部分が、使用者の足の底と実質的に同じ幅の内面を有し、側方部分を含ま ない(それ故、蒸散性である)からである。 履物底ユニット及び関連した履物は丈夫である、というのは、介在された側方 部分は、運動靴及び/又はレジャー靴の代表的な丈夫さと可撓性の両方を提供す る合成材料のものであり、それ故、この可撓性は、履物の快適さに確実な効果を 有するからである。好ましくは熱接着によって部分を互いに接合することにより 簡単さと経済性とを保証する。
【0005】 本考案を図面の非制限的な実施形態によって説明する。
【0006】
【実施形態】
図面を参照すると、全体的に参照番号1で示される本考案の履物底ユニットが 、ベース部分2と、ベース部分2と爪革とを互いに連結する目的で、ベース部分 2と爪革との間に介在された、側方周囲部分4とを有する。ベース部分2は革構 造のものである。爪革は、革、織物、或いは、他の材料のものである。爪革は、 縫い付け、接着、或いは、別の方法によって側方周囲部分4に接合される。側方 周囲部分4は、合成材料(好ましくは、熱可塑性樹脂など)のものであり、垂直 方向(フランジ5)に、また、ベース部分2まで水平方向(フランジ6)に延び 、フランジ6はベース部分2に熱接着によって接合されるのが好ましい、という のは、本考案の方法が、 係合された表面積に関して優れた接合強度と、 低コスト及び迅速な組立とを、保証するからである。 側方周囲部分4は、優れた固着とベース部分2による蒸散に利用できる内面9 の最大の可能な自由領域との両方を達成するのに十分な一定幅の周囲ストリップ 7に沿ってベース部分の内面にフランジ6を重ねることによって、ベース部分2 に接合される。
【0007】 ベース部分2と側方周囲部分4との接着を容易にするため、周囲ストリップ7 は粗くされ、熱接着中、有利には水平フランジ6の材料が粗さに入り込んで、こ れに効果的に接着し、その結果、更に、蒸散に利用できるベース部分の自由内面 9を最大にするために周囲ストリップ7の幅を狭くしても接合強度を等しくする ことができる。 好ましいがこれに限られない実施例では、革製ベース部分2は、踵が載る部分 8までは延びておらず、この部分8は、側方周囲部分4と同時に形成され、それ 故、側方周囲部分4と同じ材料のものである。 この理由は、部分8が、通常、蒸散現象を問題にすることは少ないが、その代 わり、特に、圧力及び磨耗に由来する機械的応力を受ける、ということにある。 図示した例では、踵が載る部分8は内側が剛性構造のものであり、これは、丈 夫さと軽さとの最良の折衷を示し、非蒸散性の連続内面の形成を回避する。 部分4、8の材料は、スチレン−ブタジエン−スチレン、アトキシック(atoxi c)ポリ塩化ビニル、或いは、ラバー、或いは、イミテーションラバーのような油 展タイプのものでない熱可塑性樹脂である。これらの材料は、現在、コストと機 械的特徴との良好な折衷を構成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による履物底ユニットの平面図である。
【図2】本考案による履物底ユニットの底面図である。
【図3】図1のIII−IIIにおける断面図である。
【符号の説明】
1 履物底ユニット 2 ベース部分 4 側方周囲部分 6 フランジ 9 内面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年3月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項6
【補正方法】変更
【補正内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ジャンパオロ ガローニ イタリア パルマ ヴィア ピエール マ リア ロッシー 16

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成材料の介在側方周囲部分4を介して
    爪革に連結されるベース部分2を有し、前記側方周囲部
    分4が、垂直方向及び水平方向の両方向に前記ベース部
    分2まで延び、該ベース部分2に前記側方周囲部分4が
    接合される、履物底ユニット1において、ベース部分2
    が革のものであり、側方周囲部分4が、ベース部分2の
    周囲ストリップ7との最大接着と、ベース部分2の蒸散
    内面9の最大領域との両方を達成するのに十分な一定幅
    の水平方向の周囲フランジ6によって前記ベース部分2
    の内面と重なることを特徴とする、履物底ユニット。
  2. 【請求項2】 ベース部分2と側方周囲部分4との接着
    が熱接着によって得られることを特徴とする、請求項1
    に記載の履物底ユニット。
  3. 【請求項3】 ベース部分2の周囲ストリップ7が、側
    方周囲部分4の熱成形プラスティック材料の定着を容易
    にするように粗仕上げされていることを特徴とする、請
    求項1に記載の履物底ユニット。
  4. 【請求項4】 革のベース部分2が、踵が載ることにな
    る部分8まで延びていないことを特徴とする、請求項1
    に記載の履物底ユニット。
  5. 【請求項5】 踵が載ることになる部分8は、内面が格
    子構造のものであることを特徴とする、請求項2に記載
    の履物底ユニット。
  6. 【請求項6】 部分4、8の熱可塑性材料が、スチレン
    −ブタジエン−スチレン、アトキシックポリ塩化ビニ
    ル、或いは、ラバー、或いは、イミテーションラバーの
    ような非油展タイプのものであることを特徴とする、請
    求項1に記載の履物底ユニット。
JP1995011971U 1994-11-15 1995-11-13 履物の底ユニット及び該底ユニットで得られた履物 Expired - Lifetime JP3028092U (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT94MI000756U ITMI940756U1 (it) 1994-11-15 1994-11-15 Suola in gomma o similgomma o altro materiale con fondo in cuoio per calzature
IT94U000756 1995-07-27
IT95U000559 1995-07-27
IT95MI000559 IT237086Y1 (it) 1995-07-27 1995-07-27 Suola perfezionata per calzature e calzature ottenute mediante dettasuola

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3028092U true JP3028092U (ja) 1996-08-30

Family

ID=26331120

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1995011971U Expired - Lifetime JP3028092U (ja) 1994-11-15 1995-11-13 履物の底ユニット及び該底ユニットで得られた履物

Country Status (3)

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JP (1) JP3028092U (ja)
DE (1) DE29518127U1 (ja)
FR (1) FR2726746B3 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
FR2726746B3 (fr) 1996-10-25
DE29518127U1 (de) 1996-04-18
FR2726746A3 (fr) 1996-05-15

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