JP3031908U - 階上戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅 - Google Patents
階上戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 すべての住戸部分に床下収納庫等の設置可能
のスペースを形成するとともに、耐火性、遮音性、防水
性の向上を可能にした、階上戸に床下収納スペース等を
形成可能な集合住宅を提供する。 【解決手段】 構造躯体スラブ13を矩形凹部状構造体
に形成し所要箇所に矩形状収納平面を持つ床下収納スペ
ース20と、該スペース形成のため階下戸の天井側立ち
上がり部に天井収納スペース15とを形成すべく構成し
たもので、床側には床部材11が設けられ、天井側には
各種の耐性を持つ器材12a、12b、12cを介して
天井12を設けてある。
のスペースを形成するとともに、耐火性、遮音性、防水
性の向上を可能にした、階上戸に床下収納スペース等を
形成可能な集合住宅を提供する。 【解決手段】 構造躯体スラブ13を矩形凹部状構造体
に形成し所要箇所に矩形状収納平面を持つ床下収納スペ
ース20と、該スペース形成のため階下戸の天井側立ち
上がり部に天井収納スペース15とを形成すべく構成し
たもので、床側には床部材11が設けられ、天井側には
各種の耐性を持つ器材12a、12b、12cを介して
天井12を設けてある。
Description
【0001】
本考案は、集合住宅の階上戸の床下構造躯体スラブに矩形凹部状構造体を形成 することにより、収納性と水回りの機能向上と耐火、遮音性の向上を図った集合 住宅に関する。
【0002】
従来より、床下収納庫等は、1階住戸部分への設置があったが、2階以上の住 戸へは未設置であった。 快適なライフを醸成演出する大きな条件の一に収納、整理があり、最近のマン ションには、全室に収納部を付けたり、主寝室にはウォーキングクローゼットを 設けたり、キッチンには床下収納庫をつくるなどが試みられている。 上記のように、既存の収納部は、押入と台所の吊り棚、小さな下駄箱だけで、 寝室には衣類の収納タンス、子供室には本棚が必要で、リビングルームにも書棚 、飾り棚、食堂には食器戸棚、といったように従来のマンション構造では収納部 は本来的に不足状態に置かれ、入居後に造り付けたり、持ち込み家具により、居 住用床面積を犠牲にしてなんとか不足分を補っている状況である。 ところが、上記後付けや持ち込み家具の場合台所等の場合その機能性を削ぐ場 合が多く収納型が望まれている状況である。 また、冷暖房器具にしても後付けの露出仕様のものが大部分で室内インテリア の面からもその場の生活雰囲気にそぐわないものもある。
【0003】
本考案は、従来のマンションに見られた上記不便性を除き、すべての住戸部分 に床下収納庫等の設置可能のスペースを形成するとともに、耐火性、遮音性、防 水性の向上を可能にした、全住戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅の 提供を目的としたものである。
【0004】 そこで、本考案の請求項1、請求項2記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに床下及び天井収納スペースを形成できるように した、全住戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたも のである。
【0005】 また、請求項3記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに給排水及び配電用連絡ダクトの形成できるよう にした、全住戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的とした ものである。
【0006】 また、請求項4記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに天井換気ダクトを形成できるようにした、全住 戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0007】 また、請求項5記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに床下収納庫を設けるようにした、全住戸に床下 収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0008】 また、請求項6記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに掘り炬燵を設けるようにした、全住戸に床下収 納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0009】 また、請求項7記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに茶室用炉を設けるようにした、全住戸に床下収 納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0010】 また、請求項8記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに浴室用埋め込み浴槽を設けるようにした、全住 戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものでる。
【0011】 また、請求項9記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブに床下暖房システムを内蔵するようにした、全住 戸に床下収納スペース等を形成可能なの集合住宅の提供を目的としたものである 。
【0012】 また、請求項10記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブを介して床下防水性の向上を図った、全住戸に床 下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0013】 また、請求項11記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブを介して天井耐火性の向上を図った、全住戸に床 下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0014】 また、請求項12記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブを介して天井遮音性の向上を図った、全住戸に床 下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0015】 また、請求項13記載の考案は、 階上戸の床下構造躯体スラブを介して天井断熱性の向上を図った、全住戸に床 下収納スペース等を形成可能な集合住宅の提供を目的としたものである。
【0016】
請求項1記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構造体に形 成して、該凹部に床下収納スペース等を形成した、ことを特徴としたものである 。
【0017】 また、請求項2記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構造 体に形成して、該凹部形成のための階下戸の天井側立ち上がり部に天井収納スペ ースを併設した、ことを特徴としたものである。
【0018】 また、請求項3記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構造 体に形成して、該凹部に給排水及び配電等のパイプシャフトへの連絡ダクトを併 設した、ことを特徴としたものである。
【0019】 また、請求項4記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構造 体に形成して、該凹部形成のための階下戸の天井側立ち上がり部に換気系スペー スを形成した、ことを特徴としたものである。
【0020】 また、請求項5記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部状構造 体により、形成された床下収納スペース等に床下収納庫を設ける構成とした、こ とを特徴としたものである。
【0021】 また、請求項6記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部状構造 体により、形成された床下収納スペース等に和室用掘り炬燵を設ける構成とした 、ことを特徴としたものである。
【0022】 また、請求項7記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部状構造 体により、形成された床下収納スペース等に茶室用炉を設ける構成とした、こと を特徴としたものである。
【0023】 また、請求項8記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部状構造 体により、形成された床下収納スペース等に浴室用埋め込み浴槽を設ける構成と した、ことを特徴としたものである。
【0024】 また、請求項9記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部状構造 体により、形成された床下収納スペース等に床下暖房システムを設ける構成とし た、ことを特徴としたものである。
【0025】 また、請求項10記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構 造体に形成して、防水性床下部材を介在させる構成とした、ことを特徴としたも のである。
【0026】 また、請求項11記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構 造体に形成して、耐火性天井部材を介在させる構成とした、ことを特徴としたも のである。
【0027】 また、請求項12記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構 造体に形成して、遮音性天井部材を介在させる構成とした、ことを特徴としたも のである。
【0028】 また、請求項13記載の考案は、階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部状構 造体に形成して、断熱性天井部材を設ける構成とした、ことを特徴としたもので ある。
【0029】
以下、本考案の実施例の形態を、図示例と共に説明する。ただし、この実施例 に記載されている構成部品の寸法、形状、その相対的位置等は特に特定的な記載 がないかぎりは、この考案の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例 にすぎない。 図1は本考案の概略の構成を示す一部切り欠き断面図で、図2は図1の床下収 納スペース等を利用して設けた、住戸の間取りの一例に対する床下収納庫、掘り 炬燵、の配置例を示す図である。図3は和室における掘り炬燵、床下収納庫、炉 の配置例を示す図である。図4、図5は、図2、図3の掘り炬燵、床下収納庫の 設置状況を示す示す図で、図6は図1の天井収納スペースに設けた天井内収納庫 の正面図である。
【0030】 図1に示すように、本考案の階上戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住 宅は、階上戸の床下構造躯体スラブ13を矩形凹部状構造体に形成し所要箇所に 矩形状収納平面を持つ床下収納スペース20と、該スペース形成のため階下戸の 天井側立ち上がり部に天井収納スペース15とを形成すべく構成したもので、床 側には床部材11が設けられ、天井側には各種の耐性を持つ器材12a、12b 、12cを介して天井12を設けてある。
【0031】 図2には、一般的マンション住戸の間取り図を示してあるが、図に示すように 本考案による前記床下収納スペース20の凹部矩形形状を、設置場所に応じた大 きさを持つように設定して、洋室31、台所32、浴室37、洋室33、洋室3 4、和室35、居間食事室36の所要箇所にそれぞれ設け、それぞれの収納スペ ースに形状に相応した床下収納庫24、24aを設けるようにし、浴室37には 所要の埋め込み浴槽に合わせた収納スペースを設けそれに納めるようにしてある 。 なお、図3の(A)、(B)、(C)にはそれぞれ6畳間の和室の場合につい て示してあるが、同図の(A)には掘り炬燵21と床下収納庫22bを中央の1 畳に併設し、同図の(B)は1畳分の大きさの床下収納庫22aを設け、同図の (C)には茶室用炉23を適当箇所に設けるようにしてある。
【0032】 図4の(A)には前記掘り炬燵21の取付けの状況が示してあり、同図の(B )には開閉機構付和室用床下収納庫22が図示されている。なお該床下収納庫2 2は大きさとしては1畳用の収納庫22aか半畳用の22bが考えられ、収納庫 の蓋は畳を直接蓋にする開閉蓋30bの場合か、または中蓋30cを介して所要 大きさの畳を外蓋30aとして嵌め込みまたは嵌め外し可能にしてある。 図5の(A)には炉23の設置の状況が示されているが、この場合も図4の( A)同様に中蓋30cを介して所要大きさの畳を外蓋30aとして嵌め込みまた は嵌め外し可能にしてある。 図5の(B)には洋室用床下収納庫24の設置状況が示されているが、この場 合も前者同様中蓋30cを介して所要の大きさの外蓋30aを嵌め込み嵌め外し 可能にしてある。 なお、上記掘り炬燵の場合は使用時期以外は床下収納庫として使用できる兼用 型が好ましい。
【0033】 前記浴室37には、階上戸の床下構造躯体スラブの下がった部分を配管スペー スとして利用することにより、浴槽を全体的に埋め込むことができ、浴槽エプロ ンを従来の高さより低く押さえることが可能であり、また、水廻り部分の配管を 下げ、便所部分の床レベルを一般フロアと同一にできる。 また、床下収納スペースに併設して給排水及び配電用パイプダクトをパイプシ ャフトへの連絡用として設け、配管修理、取り替え等の管理面の便宜性の向上、 及び水廻り部の騒音遮断も図ることができる。 また、床下収納スペースに各部屋毎の電熱ないし温水による床下暖房システム を形成しても良い。
【0034】 また、図1、図7に示すように、階上戸の床下構造躯体スラブ13の矩形凹部 状構造体の階下戸の天井側立ち上がり部に天井収納スペース15を設け、該スペ ースに天井内収納庫15aを設けて床下収納庫ばかりでなく天井部位にも収納部 を設けるようにしてある。また、床部材11の下部には防水部材を介在させ耐水 性を持たせてある。 また、上記階下戸の天井側立ち上がり部に換気用ダクトや温風ダクトを併設内 蔵するようにしても良い。
【0035】 また、図1に示すように、構造躯体スラブ13の下部には吊り下げ天井12を 設けその間に耐火性部材12a、遮音性部材12b、断熱性部材12cを介在さ せ、耐火、遮音性、断熱性の向上を図ることができ、特に前記吊り下げ天井12 とスラブ13との間に空間を介在させることにより、遮音性の向上が図れた。 また、排水等の水廻り部をパイプダクトにより遮断することにより、生活排水 の水廻り音を遮断できる。
【0036】
上記構成により、従来デッドスペースとなつていた部分を床下及び天井収納ス ペースとして利用することができ、入居者に対し快適な生活空間を提供できる。
【図1】本考案の概略の構成を示す一部切り欠き断面図
である。
である。
【図2】図1の床下収納スペースを利用して設けた、住
戸の間取りの一例に対する床下収納庫、掘り炬燵、の配
置例を示す図である。
戸の間取りの一例に対する床下収納庫、掘り炬燵、の配
置例を示す図である。
【図3】図2の和室における掘り炬燵、床下収納庫、炉
の配置例を示す図である。
の配置例を示す図である。
【図4】図2、図3の掘り炬燵、床下収納庫の設置状況
を示す示す図で、(A)は和室掘り炬燵設置の場合を示
し、(B)は和室用開閉機構付き床下収納庫設置の場合
を示してある。
を示す示す図で、(A)は和室掘り炬燵設置の場合を示
し、(B)は和室用開閉機構付き床下収納庫設置の場合
を示してある。
【図5】図2、図3の掘り炬燵、床下収納庫の設置状況
を示す示す図で、(A)は和室炉設置の場合を示し、
(B)は洋室床下収納庫設置の場合を示してある。
を示す示す図で、(A)は和室炉設置の場合を示し、
(B)は洋室床下収納庫設置の場合を示してある。
【図6】図1の天井収納スペースに設けた天井内収納庫
の正面図である。
の正面図である。
11 床 12 天井 13 構造躯体スラブ 15 天井収納スペース 20 床下収納スペース 21 掘り炬燵 23 和室床下収納庫 24 洋室床下収納庫
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04H 1/04 E04B 5/52 Z
Claims (13)
- 【請求項1】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部
状構造体に形成して、該凹部に床下収納スペース等を形
成したことを特徴とした集合住宅。 - 【請求項2】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部
状構造体に形成して、該凹部形成のための階下戸の天井
側立ち上がり部に天井収納スペースを併設した、ことを
特徴とした集合住宅。 - 【請求項3】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部
状構造体に形成して、該凹部に給排水及び配電等のパイ
プスシャフトへの連絡ダクトを併設した、ことを特徴と
した集合住宅。 - 【請求項4】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹部
状構造体に形成して、該凹部形成のための階下戸の天井
側立ち上がり部に換気用スペースを形成した、ことを特
徴とした集合住宅。 - 【請求項5】 階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部
状構造体により、形成された床下収納スペース等に床下
収納庫を設ける構成とした、集合住宅。 - 【請求項6】 階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部
状構造体により、形成された床下収納スペース等に和室
用掘り炬燵を設ける構成とした、集合住宅。 - 【請求項7】 階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部
状構造体により、形成された床下収納スペース等に茶室
用炉を設ける構成とした、集合住宅。 - 【請求項8】 階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部
状構造体により、形成された床下収納スペース等に浴室
用埋め込み浴槽を設ける構成とした、集合住宅。 - 【請求項9】 階上戸の床下構造躯体スラブの矩形凹部
状構造体により、形成された床下収納スペース等に床下
暖房システムを設ける構成とした、集合住宅。 - 【請求項10】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹
部状構造体に形成して、防水性床下部材を介在させる構
成とした、集合住宅。 - 【請求項11】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹
部状構造体に形成して、耐火性天井部材を介在させる構
成とした、集合住宅。 - 【請求項12】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹
部状構造体に形成して、遮音性天井部材を介在させる構
成とした、集合住宅。 - 【請求項13】 階上戸の床下構造躯体スラブを矩形凹
部状構造体に形成して、断熱性天井部材を介在させる構
成とした、集合住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996005866U JP3031908U (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 階上戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996005866U JP3031908U (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 階上戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3031908U true JP3031908U (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=43166841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996005866U Expired - Lifetime JP3031908U (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 階上戸に床下収納スペース等を形成可能な集合住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3031908U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200059128A (ko) | 2018-11-20 | 2020-05-28 | 쥬가이로 고교 가부시키가이샤 | 공업로 및 공업로의 연소 제어 방법 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP1996005866U patent/JP3031908U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200059128A (ko) | 2018-11-20 | 2020-05-28 | 쥬가이로 고교 가부시키가이샤 | 공업로 및 공업로의 연소 제어 방법 |
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