JPH019842Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019842Y2 JPH019842Y2 JP2539980U JP2539980U JPH019842Y2 JP H019842 Y2 JPH019842 Y2 JP H019842Y2 JP 2539980 U JP2539980 U JP 2539980U JP 2539980 U JP2539980 U JP 2539980U JP H019842 Y2 JPH019842 Y2 JP H019842Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- window
- floor
- piping
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、各種プレハブ、ユニツト住宅等の建
屋に設置され、ガス、水道等の給排配管設備を必
要とされる生活機器の設置部分を、建屋外壁面の
外側に張り出し状に取付可能なユニツト型式のも
のとして、その設置の簡単容易、スペースの有効
利用、各種配管の合理的な集約配置を可能とした
ものに関する。
屋に設置され、ガス、水道等の給排配管設備を必
要とされる生活機器の設置部分を、建屋外壁面の
外側に張り出し状に取付可能なユニツト型式のも
のとして、その設置の簡単容易、スペースの有効
利用、各種配管の合理的な集約配置を可能とした
ものに関する。
従来厨房その他のガス管や水道管等の引き込み
を必要とされる空間の設計施工に当つては、建屋
外壁に面した内側の所要空間を確保し、必要な機
器、例えば流し台、調理台、あるいは浴槽、洗濯
機器を設置し、これらに必要な各種配管は一旦床
下に引き出して、これを建屋基礎より外界に取り
出して、地中配管側と接続する型式が一般的であ
るが、この型式では配管引き出しのための工作が
面倒であつて手間が掛ると共に、前記各種生活機
器設置の設置スペースだけ、建屋内の室内有効空
間が狭くなる等の点で問題点があるし、配管設備
における故障修理等に当つても不便である。
を必要とされる空間の設計施工に当つては、建屋
外壁に面した内側の所要空間を確保し、必要な機
器、例えば流し台、調理台、あるいは浴槽、洗濯
機器を設置し、これらに必要な各種配管は一旦床
下に引き出して、これを建屋基礎より外界に取り
出して、地中配管側と接続する型式が一般的であ
るが、この型式では配管引き出しのための工作が
面倒であつて手間が掛ると共に、前記各種生活機
器設置の設置スペースだけ、建屋内の室内有効空
間が狭くなる等の点で問題点があるし、配管設備
における故障修理等に当つても不便である。
本考案はこれらの問題点を解決し、各種の水、
熱源等の給排配管設備の必要とされる生活機器を
ユニツト体に組み込み、このユニツト体を建屋の
外壁面外に張り出し状に設置するようにしたもの
であり、その特徴とする処は、配水管、配ガス管
等の水、熱源給排配管の必要とされる生活機器が
据え込み設置可能でありかつ建屋外壁面より外側
に張り出し設置可能に形成されたユニツト体であ
ると共に、同ユニツト体の底部より地中に向う前
記給排配管が派出され、かつ同派出配管を外界側
から遮閉すべく、同派出配管を囲むガード部材が
ユニツト体直下に設けられた点にある。
熱源等の給排配管設備の必要とされる生活機器を
ユニツト体に組み込み、このユニツト体を建屋の
外壁面外に張り出し状に設置するようにしたもの
であり、その特徴とする処は、配水管、配ガス管
等の水、熱源給排配管の必要とされる生活機器が
据え込み設置可能でありかつ建屋外壁面より外側
に張り出し設置可能に形成されたユニツト体であ
ると共に、同ユニツト体の底部より地中に向う前
記給排配管が派出され、かつ同派出配管を外界側
から遮閉すべく、同派出配管を囲むガード部材が
ユニツト体直下に設けられた点にある。
以下図示の実施例について本考案を詳述する
と、第1,2図は何れも本考案実施例の側断面
図、第3図は同外観斜面図、第4図は同変形実施
例の説明図、第5図はサツシユ窓遮閉装置実施例
の説明図を夫々示しているが、第1,2,3図に
おいて、1は2階建家屋における2階部、2は同
1階部における夫々の建屋外壁を示し、3は1階
部外壁2の外面に張り出し状に設置された本考案
による出ユニツトであり、同出ユニツト3は以下
のような構造を持つものである。即ち第1図にお
ける出ユニツト3は、例えば洗濯機4、その他図
示省略してあるが、乾燥機等の洗濯に付随する必
要機器を設置するランドリー室としての機能を持
たせた場合の出ユニツトであり、基礎5部分より
立ち上がる建屋外壁2部の外側に張り出し設置さ
れる出ユニツト3は、第3図示のように外壁3
a、両側壁3b,3b底部3cによるユニツト主
体形状を持つと共に、その底壁3c上に前記洗濯
機4が設置格納され、この洗濯機4に対する給水
管6排水管7は、図示のように底部3cより外部
に出され、図示省略してあるが、給水本管、排水
溝乃至排水本管側に接続されることになるし、又
湯沸し設備等を併設する場合には、例えば瞬間湯
沸し器等に対する給水管、ガス管等も同様に出ユ
ニツト3の底部3cより外部に出されることにな
る。更に底部3cより建屋外壁2部外に露出する
各管6,7は外壁3a下端及び両側壁3b,3b
下端と地表面間に亘つて設けられたガード部材8
によつて外界と遮断状に囲まれ、39はこの出ユ
ニツト3の面する部屋を示している。又この出ユ
ニツト3には採光窓は設置してないが、その外壁
3a部分に適宜サツシユ窓等の採光窓を開設する
ことは自由であり、第1図において9は1階部分
に設けたこの出ユニツト3と対応して、1,2階
に亘る外観統一のために、張り出し状に形成した
出窓部を示し、10,11はその内外2重のサツ
シユ窓を示し、12は2階の部屋13が例えば寝
室等である時、内外サツシユ窓10,11間に造
作されるナイトテーブル乃至サイドテーブル、あ
るいはナイトカウンター等の造作部分を示し、1
4は1階部の天井部、15は2階部の床部を示し
ている。
と、第1,2図は何れも本考案実施例の側断面
図、第3図は同外観斜面図、第4図は同変形実施
例の説明図、第5図はサツシユ窓遮閉装置実施例
の説明図を夫々示しているが、第1,2,3図に
おいて、1は2階建家屋における2階部、2は同
1階部における夫々の建屋外壁を示し、3は1階
部外壁2の外面に張り出し状に設置された本考案
による出ユニツトであり、同出ユニツト3は以下
のような構造を持つものである。即ち第1図にお
ける出ユニツト3は、例えば洗濯機4、その他図
示省略してあるが、乾燥機等の洗濯に付随する必
要機器を設置するランドリー室としての機能を持
たせた場合の出ユニツトであり、基礎5部分より
立ち上がる建屋外壁2部の外側に張り出し設置さ
れる出ユニツト3は、第3図示のように外壁3
a、両側壁3b,3b底部3cによるユニツト主
体形状を持つと共に、その底壁3c上に前記洗濯
機4が設置格納され、この洗濯機4に対する給水
管6排水管7は、図示のように底部3cより外部
に出され、図示省略してあるが、給水本管、排水
溝乃至排水本管側に接続されることになるし、又
湯沸し設備等を併設する場合には、例えば瞬間湯
沸し器等に対する給水管、ガス管等も同様に出ユ
ニツト3の底部3cより外部に出されることにな
る。更に底部3cより建屋外壁2部外に露出する
各管6,7は外壁3a下端及び両側壁3b,3b
下端と地表面間に亘つて設けられたガード部材8
によつて外界と遮断状に囲まれ、39はこの出ユ
ニツト3の面する部屋を示している。又この出ユ
ニツト3には採光窓は設置してないが、その外壁
3a部分に適宜サツシユ窓等の採光窓を開設する
ことは自由であり、第1図において9は1階部分
に設けたこの出ユニツト3と対応して、1,2階
に亘る外観統一のために、張り出し状に形成した
出窓部を示し、10,11はその内外2重のサツ
シユ窓を示し、12は2階の部屋13が例えば寝
室等である時、内外サツシユ窓10,11間に造
作されるナイトテーブル乃至サイドテーブル、あ
るいはナイトカウンター等の造作部分を示し、1
4は1階部の天井部、15は2階部の床部を示し
ている。
第2図に示した本考案実施例は、1階部分の部
屋39が台所である場合の出ユニツトの1例を示
しており、この場合は、出ユニツト3の外壁3a
両側壁3b,3b底部3cよりなるユニツト主体
の底部3c上には、図示の流し台16の他に、調
理台、ガスコンロ台、オーブン、レンジ、ストツ
カー等の厨房用機器の必要数が設置されると共
に、その給水管17、排水管18、ガス管(図示
省略)等は何れも底部3cより、第1図と同様に
引き出され、又同時にガード部材8によつて外界
露出の管17,18は遮閉されることになる。こ
の出ユニツト3には第2,3図示のように採光窓
19が開設されている。この窓19は図例ではブ
ラインド20を備えた外サツシユ窓21、内サツ
シユ窓22とから成るものを示しており、23は
天袋を示している。また第2図で示した2階部の
部屋13における出窓部9は、部屋13が和室の
場合、その2重窓は、外サツシユ窓24と和風の
内障子窓25とから成ると共に、縁台部26、地
袋27、天袋28等の造作部分を備えている。
屋39が台所である場合の出ユニツトの1例を示
しており、この場合は、出ユニツト3の外壁3a
両側壁3b,3b底部3cよりなるユニツト主体
の底部3c上には、図示の流し台16の他に、調
理台、ガスコンロ台、オーブン、レンジ、ストツ
カー等の厨房用機器の必要数が設置されると共
に、その給水管17、排水管18、ガス管(図示
省略)等は何れも底部3cより、第1図と同様に
引き出され、又同時にガード部材8によつて外界
露出の管17,18は遮閉されることになる。こ
の出ユニツト3には第2,3図示のように採光窓
19が開設されている。この窓19は図例ではブ
ラインド20を備えた外サツシユ窓21、内サツ
シユ窓22とから成るものを示しており、23は
天袋を示している。また第2図で示した2階部の
部屋13における出窓部9は、部屋13が和室の
場合、その2重窓は、外サツシユ窓24と和風の
内障子窓25とから成ると共に、縁台部26、地
袋27、天袋28等の造作部分を備えている。
第1,2図に示した実施例は、何れも建屋外壁
に縦型に設置した例を示したが、これは第4図示
のように、例えば1階部分の外壁2面に、数室に
亘つて横型に出ユニツト3を設けることも可能で
ある。また第5図,に示したものは、本考案
においてその出ユニツト3における窓として好適
に用いられる1例を示したものであり、窓開口部
に上枠29、下レール30を介して、車輪31を
有する窓枠32を開閉自在に装設し、この窓枠3
2には彩光ガラス33と共にブラインド34を併
設してものであり、ブラインド34はクロス34
aとアルミ箔34bとの貼合せ構造のものとし、
窓枠32の上部周枠に形成した収容筐32a内に
ブラインド34を巻軸35を介して、繰出し巻取
自在にバネ(図示省略)等を介して弾支状に収納
し、ブラインド34の一端には係止縁34cを形
成し、これを窓枠32の下部周枠内に設けたクリ
ツプ部36に係止自在に係止させるようにしたも
のであり、32dは窓枠32の左右周枠における
採光ガラス33の嵌支切欠、32eは同じくブラ
インド34の左右周側縁34dのスライドのため
のガイド切欠を示し、33aはガラス33におけ
る中桟を示している。この構造の窓によれば、ブ
ラインド34の併設により、輻射熱遮断、保温断
熱、完全遮閉、美観等の効果を発揮できることに
なり、一般の採光窓乃至サツシユ窓等に比し優れ
た利点を持つことになる。
に縦型に設置した例を示したが、これは第4図示
のように、例えば1階部分の外壁2面に、数室に
亘つて横型に出ユニツト3を設けることも可能で
ある。また第5図,に示したものは、本考案
においてその出ユニツト3における窓として好適
に用いられる1例を示したものであり、窓開口部
に上枠29、下レール30を介して、車輪31を
有する窓枠32を開閉自在に装設し、この窓枠3
2には彩光ガラス33と共にブラインド34を併
設してものであり、ブラインド34はクロス34
aとアルミ箔34bとの貼合せ構造のものとし、
窓枠32の上部周枠に形成した収容筐32a内に
ブラインド34を巻軸35を介して、繰出し巻取
自在にバネ(図示省略)等を介して弾支状に収納
し、ブラインド34の一端には係止縁34cを形
成し、これを窓枠32の下部周枠内に設けたクリ
ツプ部36に係止自在に係止させるようにしたも
のであり、32dは窓枠32の左右周枠における
採光ガラス33の嵌支切欠、32eは同じくブラ
インド34の左右周側縁34dのスライドのため
のガイド切欠を示し、33aはガラス33におけ
る中桟を示している。この構造の窓によれば、ブ
ラインド34の併設により、輻射熱遮断、保温断
熱、完全遮閉、美観等の効果を発揮できることに
なり、一般の採光窓乃至サツシユ窓等に比し優れ
た利点を持つことになる。
本考案の出ユニツト3によれば、そのユニツト
体内に各種の必要な配管6,7乃至17,18の
必要とされる生活機器4,16を据え込み設置可
能としたことにより、その設置すべき部屋39に
おける有効空間は、ユニツト3の外壁外への張り
出し設置によつて、従来の室内占有型式に比し有
利に拡大されるのである。特に本考案では独立し
たユニツト体内に、必要な生活機器と配管を最も
使い易くコンパクトに組合せ設置でき、その各配
管をユニツト3の底部3cより直接建屋外に直下
状に引き出すことにより、従来のような床下引出
し、管の屈曲、基礎貫通等の施工手間は全く不要
化され、簡単容易に外界の地中配管側と連絡でき
ると共に、これら各露出配管類をガード部材8に
よつて外界側から遮閉することにより、外界から
の衝撃等の外力による管の破損や冬期の凍結等が
有効に防止でき、各配管の保護が図れると共に、
ユニツト内機器や各配管の保守管理に当つてもき
わめて利便である。又目的建屋の設計施工に当つ
ても、洗面所、厨房、洗濯室、浴室等は、単にそ
の目的位置に出ユニツト3の取付用開口部を予じ
め設けるのみであり、後はその使用目的に応じた
ユニツト体の取付施工のみでよく、施工の容易と
経済性の点においても著しく有利であり、各出ユ
ニツト3の準備と規格量産によつてコスト的にも
低減できる。更に図示の実施例のように、1,2
階に亘つてその外観を統一することも容易である
し、例えば出窓部9、出ユニツト3における窓1
9等もその外観(和風窓、洋風窓等)を容易に統
一できる等の点においても便利であり、プレハ
ブ、ユニツト住宅型式等に好適に汎用できるので
ある。
体内に各種の必要な配管6,7乃至17,18の
必要とされる生活機器4,16を据え込み設置可
能としたことにより、その設置すべき部屋39に
おける有効空間は、ユニツト3の外壁外への張り
出し設置によつて、従来の室内占有型式に比し有
利に拡大されるのである。特に本考案では独立し
たユニツト体内に、必要な生活機器と配管を最も
使い易くコンパクトに組合せ設置でき、その各配
管をユニツト3の底部3cより直接建屋外に直下
状に引き出すことにより、従来のような床下引出
し、管の屈曲、基礎貫通等の施工手間は全く不要
化され、簡単容易に外界の地中配管側と連絡でき
ると共に、これら各露出配管類をガード部材8に
よつて外界側から遮閉することにより、外界から
の衝撃等の外力による管の破損や冬期の凍結等が
有効に防止でき、各配管の保護が図れると共に、
ユニツト内機器や各配管の保守管理に当つてもき
わめて利便である。又目的建屋の設計施工に当つ
ても、洗面所、厨房、洗濯室、浴室等は、単にそ
の目的位置に出ユニツト3の取付用開口部を予じ
め設けるのみであり、後はその使用目的に応じた
ユニツト体の取付施工のみでよく、施工の容易と
経済性の点においても著しく有利であり、各出ユ
ニツト3の準備と規格量産によつてコスト的にも
低減できる。更に図示の実施例のように、1,2
階に亘つてその外観を統一することも容易である
し、例えば出窓部9、出ユニツト3における窓1
9等もその外観(和風窓、洋風窓等)を容易に統
一できる等の点においても便利であり、プレハ
ブ、ユニツト住宅型式等に好適に汎用できるので
ある。
第1図、第2図は何れも本考案実施例の側断面
図、第3図は同外観斜面図、第4図は同変形実施
例の説明図、第5図は窓構造の実施例断面図であ
る。 1……2階部外壁、2……1階部外壁、3……
出ユニツト、4,16……生活機器、6,7,1
7,18……配管、9……2階出窓部、19……
ユニツト窓、8……ガード部材。
図、第3図は同外観斜面図、第4図は同変形実施
例の説明図、第5図は窓構造の実施例断面図であ
る。 1……2階部外壁、2……1階部外壁、3……
出ユニツト、4,16……生活機器、6,7,1
7,18……配管、9……2階出窓部、19……
ユニツト窓、8……ガード部材。
Claims (1)
- 配水管、配ガス管等の水、熱源給排配管の必要
とされる生活機器が据え込み設置可能でありかつ
建屋外壁面より外側に張り出し設置可能に形成さ
れたユニツト体であると共に、同ユニツト体の底
部より地中に向う前記給排配管が派出され、かつ
同派出配管を外界側から遮閉すべく、同派出配管
を囲むガード部材がユニツト体直下に設けられた
ことを特徴とする出ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539980U JPH019842Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2539980U JPH019842Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125936U JPS56125936U (ja) | 1981-09-25 |
| JPH019842Y2 true JPH019842Y2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=29621443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2539980U Expired JPH019842Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019842Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2539980U patent/JPH019842Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125936U (ja) | 1981-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0348990B2 (ja) | ||
| US4574533A (en) | Portable home | |
| US20100126082A1 (en) | Prefabricated service pod | |
| JPH0531165Y2 (ja) | ||
| US5544453A (en) | Foundation for a building structure | |
| JPH019842Y2 (ja) | ||
| JPS6324162Y2 (ja) | ||
| JPS593088Y2 (ja) | 洗面化粧台セツト組込み出窓ユニツト | |
| JP5496537B2 (ja) | 組立式のサニタリーユニット | |
| JP3182313B2 (ja) | 住宅用内装構造、内壁構造及びユニット設備室 | |
| JPH0349244Y2 (ja) | ||
| CN1136834A (zh) | 住宅和建造住宅时推荐使用的小室 | |
| JPS6313321Y2 (ja) | ||
| JP2512689Y2 (ja) | 建築物の防火構造 | |
| JP3212921U (ja) | 集積電気ハウスモデル | |
| US2391544A (en) | Housing unit | |
| JP2534881Y2 (ja) | 出窓ユニット | |
| JP2006045945A (ja) | 建物内空衛設備 | |
| JP2542577Y2 (ja) | 洗面脱衣室ユニット | |
| JPH0743370Y2 (ja) | プレハブ住宅におけるコアユニット | |
| JP2594390Y2 (ja) | 建物の外壁構造 | |
| JPH0128199Y2 (ja) | ||
| JPH06128989A (ja) | 共同住宅の設備配管構造 | |
| JP3023233U (ja) | 出厨房 | |
| Cumming et al. | On the money |