JP3035207B2 - 非常用進入口 - Google Patents
非常用進入口Info
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- JP3035207B2 JP3035207B2 JP8022598A JP2259896A JP3035207B2 JP 3035207 B2 JP3035207 B2 JP 3035207B2 JP 8022598 A JP8022598 A JP 8022598A JP 2259896 A JP2259896 A JP 2259896A JP 3035207 B2 JP3035207 B2 JP 3035207B2
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Description
れ、あるいは、ドアなどの閉塞体の一部に設けた開口に
採用される非常用進入口に関するものである。
ては、例えば、浴室における出入り口の浴室ドアがあっ
た。
室ドア101は、上框(図示は省略),下框102,竪
框103,103および中桟104からなる框体105
と、框体105の上側部分よび下側部分に各々はめ込ま
れたパネル体106,106を備えており、框体105
の内周側に設けられてパネル体106の周縁部と対向す
るパネル体受け部(図4(b)に竪框103のパネル体
受け部103aのみ示す)には、パッキン107が係止
してある。
する袋溝(図4(b)に竪框103の袋溝103bのみ
示す)が設けてあって、パネル体106は、この袋溝1
03bに嵌合係止したビード108とパネル体受け部1
03のパッキン107とにより離脱不能に挾持されてい
る。
が設けてあり、この浴室ドア101では、摘み108a
を摘んでビード108を框体105の袋溝103bから
引き抜くことにより、パネル体106を框体105のパ
ネル体受け部103aとは反対側に取り外すようにして
いる。(実開平1−131787号)
来の浴室ドア(非常用進入口)101では、ビード10
8の摘み108aを摘んで行う框体105の袋溝103
bからの引き抜き操作だけで、框体105からパネル体
106を取り外せるようになるので、清掃時などにビー
ド108の摘み108aを誤って引いてしまったりした
場合には、とくに、図4(a)に示すように、パネル体
106の上辺部分に位置する摘み108aを誤って引い
てしまったりした場合には、ビード108の全体を框体
105の袋溝103bから引き抜かないまでも、ビード
108をある程度引いてしまうだけでパネル体106が
框体105から外れてしまい、この外れたパネル体10
6が倒れて疵が付いたりパネル体106がガラスである
場合には割れたりしてしまう恐れがないとは言えないと
いう問題を有しており、この問題を解決することが従来
の課題であった。
てなされたもので、例えば、浴室の出入り口に設けた浴
室ドアとした場合、ロック装置を施錠した状態の浴室内
でトラブルが生じた緊急時には、ドライバなどの工具を
必要とすることなく素早くパネル体を外して浴室に入る
ことが可能であり、緊急時以外には、誤ってビードを引
き抜いたとしてもパネル体が外れて転倒するといった事
態を回避できる非常用進入口を提供することを目的とし
ている。
る非常用進入口は、枠体と、枠体の内周側に延出するパ
ネル体受け部に対向して組み込むパネル体と、枠体に離
脱可能に係止しかつパネル体の縁部を間にしてパネル体
受け部と対向するパネル体押え部を有する押縁と、パネ
ル体押え部に離脱可能に係止しかつパネル体のパネル体
受け部とは反対側の面に当接するビードを備え、押縁
に、ビードを摘出可能とする切欠部を設けると共に、切
欠部を開放可能に閉塞するカバーを設けた構成としてお
り、この非常用進入口の構成を従来の課題を解決するた
めの手段としている。
カバーに、切欠部を閉塞した状態でパネル体側に延出し
てビードを係止するパネル体押え部を設けた構成とし、
請求項3に係わる非常用進入口は、押縁にカバーを回動
可能に取り付け、カバーおよび押縁のうちの少なくとも
いずれか一方には、切欠部を閉塞した状態でいずれか他
方に離脱可能に係止する係止部を設けた構成とし、請求
項4に係わる非常用進入口は、押縁にカバーを回動可能
に取り付け、カバーには、カバーを回動させて切欠部を
閉塞状態から開放状態にする回動操作部を設けた構成と
している。
は、パネル体のビード側に取手を設けた構成とし、請求
項6に係わる非常用進入口において、取手はパネル体の
押縁に被覆される部分に設けてある構成としている。
において、この非常用進入口を例えば浴室ドアとして、
押縁およびビードが浴室の外部側に位置するように設置
した場合、ロック装置を施錠した状態の浴室内でトラブ
ルが生じた緊急時には、まず、押縁に設けた切欠部を開
放するようにカバーを動作させた後、ビードの一部を開
放された切欠部から摘み出すのに続いて、押縁のパネル
体押え部とパネル体との間からビードを完全に除去す
る。
縁をそれぞれ取り外すと、枠体にはめ込まれたパネル体
のパネル体受け部とは反対側が開放状態となり、この状
態でパネル体を浴室の外部側に取り外すと、浴室内への
進入口が形成されることとなる。
簡単かつ迅速なパネル体の取り外しがなされることとな
り、加えて、このようにドライバなどの工具を用いるこ
となく、簡単にパネル体の取り外しがなされるので、パ
ネル体が破損した場合などのパネル体の交換も容易にな
る。
以外には、カバーが押縁の切欠部を閉塞しているので、
誤って切欠部からビードを摘み出してしまうことが阻止
されるうえ、例え、緊急時以外に、カバーを押縁から外
してパネル体と当接するビードを除去してしまったとし
ても、パネル体の縁部を間にしてパネル体受け部と対向
するパネル体押え部を有する押縁が枠体に離脱可能に係
止しているので、これらの押縁によりパネル体のパネル
体受け部とは反対方向への動きが規制されることとな
り、緊急時以外にパネル体が枠体から外れて転倒すると
いった事態が回避されることとなる。
ーにより切欠部を閉塞した状態において、カバーのパネ
ル体押え部がビードを係止するので、押縁の切欠部でも
ビードは緩むことなくパネル体に当接することとなる。
カバーは押縁に回動可能に取り付けてあるので、例え
ば、パネル体交換時に切欠部を開放した場合に、カバー
を紛失する可能性がほとんどなく、加えて、カバーによ
り切欠部を閉塞している場合には、カバーおよび押縁の
うちの少なくともいずれか一方の係止部がいずれか他方
に離脱可能に係止していることから、緊急時以外にカバ
ーが押縁から外れるようなことが生じにくく、請求項4
に係わる非常用進入口では、回動操作部に指を掛けてカ
バーを回動させれば、押縁の切欠部が簡単に開放するこ
ととなり、緊急時におけるパネル体の取り外しが迅速に
なされることとなる。
ル体の取り外しが危険を伴うことなく簡単になされるこ
ととなり、請求項6に係わる非常用進入口において、取
手は緊急時を除いてパネル体の押縁に覆われるので、外
観意匠性の向上が図られることとなる。
一実施例を示しており、この実施例では、非常用進入口
が浴室ドアである場合を示す。
框10A,下框(図示省略)および吊元側竪框10Bお
よび戸当側竪框10Cからなる枠体としての框体10
と、この框体10にはめ込まれて上框10A,下框,吊
元側竪框10Bおよび戸当側竪框10Cの各浴室側(図
1(b)上側)にそれぞれ設けた框体10の内周側に延
出するパネル体受け部としての突片(吊元側竪框10B
の突片11のみ示す)と対向して当接するパネル体2を
備えており、框体10の各框10A,10B,10Cに
は、框体10の内周側に向けて開口する溝部(吊元側竪
框10Bの溝部12のみ示す)が長手方向に沿ってそれ
ぞれ設けてある。
Cの各溝部12には、パネル体2の突片11とは反対側
に位置させた上側押縁20A,下側押縁(図示省略),
吊元側押縁20Bおよび戸当側押縁20Cの各係止片
(吊元側押縁20Bの係止片21のみ示す)が離脱可能
に係止してあり、上側押縁20A,下側押縁,吊元側押
縁20Bおよび戸当側押縁20Cは、いずれもパネル体
2の縁部2aを間にして突片11と対向するパネル体押
え部としての押え片(吊元側押縁20Bの押え片22の
み示す)を有している。
0Bおよび戸当側押縁20Cの各押え片22には、パネ
ル体2の突片11とは反対側の面に当接するビード3が
離脱可能に係止してあり、パネル体2は框10A,10
B,10Cの各突片11とビード3とにより挾持されて
いる。
元側押縁20Bおよび戸当側押縁20Cのうち吊元側押
縁20Bには、その押え片22の一部分を切り欠いてビ
ード3を摘出可能とした切欠部23が設けてあると共
に、この切欠部23を開放可能に閉塞するカバー30が
設けてある。
に示すように、カバー取付け体40が嵌合して固定して
あり、このカバー取付け体40は、切欠部23の長辺に
係止する取付け体本体41と、この取付け体本体41の
上下端に一体で設けられて切欠部23の短辺に係止する
取付け部42,42を備えている。一方、カバー30
は、切欠部23を閉塞した状態において、取付け部4
2,42の間の浴室とは反対側部分(図3(a)下側部
分)を覆うカバー本体31と、このカバー本体31から
パネル体2側に延出してビード3を係止する押え片(パ
ネル体押え部)32と、カバー本体31の上下端にそれ
ぞれ設けられてカバー本体31の長手方向に沿う同一直
線上に位置する軸部33,33を有している。
ー取付け体40の取付け部42,42に対向して設けた
軸受部43,43に嵌合させることにより、カバー取付
け体40を介して吊元側押縁20Bに回動可能に取り付
けてあり、この際、カバー30には、カバー本体31か
ら框体10の内周側に延出する回動操作部34が設けて
あると共に、カバー取付け体40における取付け体本体
41の上下端部に一体で設けた台座部44,44と切欠
部23の閉塞状態において離脱可能に係止するストッパ
部(係止部)35,35が設けてある。
縁20Bに被覆される縁部2aにプレート(取手)50
を備えている。このプレート50は略L字形状をなし、
その一片をパネル体2における縁部2aの浴室側面に貼
付けられる固定片51として形成してあり、他片をパネ
ル体2のビード3側に延出する取手片52として形成し
てある。なお、図1および図2における符号5は、パネ
ル体2の取り外し操作要領を示す指示ラベルである。
錠した状態の浴室内でトラブルが生じた緊急時には、ま
ず、吊元側押縁20Bの切欠部23を閉塞しているカバ
ー30の回動操作部34に指を掛けて回動させ、図2
(a)に示すように、切欠部23を開放状態とした後、
カバー30の押え片32から解放されて若干遊びの生じ
たビード3の一部を切欠部23から摘み出し、続いて、
吊元側押縁20B,上側押縁20A,下側押縁および戸
当側押縁20Cの各押え片22とパネル体2との間から
順次ビード3を引き抜きそして完全に除去する。
0の各框10A,10B,10Cに係止されているすべ
ての押縁20A,20B,20Cをそれぞれ取り外し
て、框体10にはめ込まれたパネル体2の突片11とは
反対側を開放状態とした後、図2(c)に示すように、
パネル体2に装着したプレート50の取手片52を持っ
てパネル体2を浴室の外部側に取り外して、浴室内への
進入口を形成する。
ことなく、簡単かつ迅速なパネル体2の取り外しがなさ
れることとなる。
30が吊元側押縁10Bの切欠部23を閉塞しているう
え、この切欠部23の閉塞状態において、カバー30の
ストッパ部35,35がカバー取付け体40に設けた台
座部44,44に係止して、カバー30による閉塞状態
が維持されるようにしてあるので、緊急時以外に、誤っ
て切欠部23からビード3が摘み出されるといった事態
は起こりにくく、例え、カバー30が回動操作されて、
これにより開放された切欠部23からビード3が摘み出
されるようなことがあったとしても、パネル体2の縁部
2aと対向する押え片22を有する押縁20A,20
B,20Cが框体10の各框10A,10B,10Cに
離脱可能に係止してあるので、パネル体2の浴室外方向
への動きが各押縁20A,20B,20Cにより規制さ
れて、緊急時以外にパネル体2が框体10から外れて転
倒するといった事態は回避されることとなる。
30により切欠部23を閉塞した状態では、カバー30
の押え片32がビード3を係止するので、吊元側押縁2
0Bの切欠部23の部分でもビード3は緩むことなくパ
ネル体2に当接することとなり、加えて、カバー30
は、カバー取付け体40を介して吊元側押縁20Bに回
動可能に取り付けてあるので、カバー30が外れて紛失
する懸念がほとんどないうえ、カバー30には、回動操
作部34が設けてあることから、吊元側押縁20Bの切
欠部23の開放が簡単になされることとなり、緊急時に
おけるパネル体2の取り外しが迅速になされることとな
る。
体2の押縁20Bに被覆される縁部2aにプレート50
を設けているので、パネル体2の取り外しが危険を伴う
ことなく簡単になされ、加えて、外観意匠性の向上が図
られることとなる。
たように、ドライバなどの工具を用いずに、簡単にパネ
ル体2を取り外すことができるので、パネル体2が破損
した場合などのパネル体2の交換が容易になされること
となる。
用進入口が浴室ドア1である場合を示したがこれに限定
されるものではなく、本発明に係わる非常用進入口を例
えば引き戸としたり、ビル高層階の消防士進入路に指定
された区域やドアなどの開閉体の一部に嵌め殺し状態で
採用したりすることも可能である。
な構成は、上記した実施例に限定されるものではなく、
他の構成として、例えば、切欠部23を吊元側押縁20
Bではなく上框10A,下框および戸当側竪框10Cに
係止される上側押縁20A,下側押縁および戸当側押縁
20Cのうちのいずれかに設ける構成とすることが可能
であるほか、框体10の突片11(パネル体受け部)と
框体10に組み込まれてこの突片11と対向するパネル
体2との間にパッキンなどを介在させたり、框体10
(枠体)の形状を円形状や三角形状あるいは五角形状,
六角形状などの多角形状としたりする構成となすことも
可能である。
に係わる非常用進入口では、上記した構成としたから、
ドライバなどの工具を用いずに、簡単かつ迅速にパネル
体を取り外すことができ、この非常用進入口を例えば浴
室ドアとして押縁およびビードが浴室の外部側に位置す
るようにして設けた場合、ロック装置を施錠した状態の
浴室内でトラブルが生じた緊急時には、浴室内への進入
口を簡単かつ迅速に形成することが可能であると共に、
パネル体が破損した場合などにはパネル体を簡単に交換
することができ、加えて、緊急時以外に、誤って切欠部
からビードを摘み出してしまうのを防止でき、例え、緊
急時以外に、カバーを押縁から外してパネル体と当接す
るビードを除去してしまったとしても、パネル体のパネ
ル体受け部とは反対方向への動きを押縁により規制でき
るので、緊急時以外にパネル体が枠体から外れて転倒す
るといった事態が生じるのを防止することが可能である
という非常に優れた効果がもたらされる。
ーにより切欠部を閉塞した状態において、切欠部の部分
でもビードをパネル体に当接させることが可能であり、
請求項3に係わる非常用進入口では、カバーの紛失が防
止でき、請求項4に係わる非常用進入口では、押縁にお
ける切欠部の開放操作を簡単に行うことが可能であり、
その結果、緊急時にはパネル体をより一層迅速に取り外
すことができるという非常に優れた効果がもたらされ
る。
ル体の取り外しを簡単にそして安全に行うことができ、
請求項6に係わる非常用進入口では、非常用進入口を優
れた意匠性が要求される浴室ドアや引き戸とした場合、
通常時における外観意匠性の低下を防ぐことが可能であ
るという非常に優れた効果がもたらされる。
浴室ドアの部分斜視説明図(a)および竪框の断面説明
図(b)である。
手順を示す動作説明図(a),(b),(c)である。
付け状態を示す平面説明図(a),および正面説明図
(b)である。
斜視説明図(a)および竪框の断面説明図(b)であ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 枠体と、枠体の内周側に延出するパネル
体受け部に対向して組み込むパネル体と、枠体に離脱可
能に係止しかつパネル体の縁部を間にしてパネル体受け
部と対向するパネル体押え部を有する押縁と、パネル体
押え部に離脱可能に係止しかつパネル体のパネル体受け
部とは反対側の面に当接するビードを備え、押縁に、ビ
ードを摘出可能とする切欠部を設けると共に、切欠部を
開放可能に閉塞するカバーを設けたことを特徴とする非
常用進入口。 - 【請求項2】 カバーに、切欠部を閉塞した状態でパネ
ル体側に延出してビードを係止するパネル体押え部を設
けた請求項1に記載の非常用進入口。 - 【請求項3】 押縁にカバーを回動可能に取り付け、カ
バーおよび押縁のうちの少なくともいずれか一方には、
切欠部を閉塞した状態でいずれか他方に離脱可能に係止
する係止部を設けた請求項1または2に記載の非常用進
入口。 - 【請求項4】 押縁にカバーを回動可能に取り付け、カ
バーには、カバーを回動させて切欠部を閉塞状態から開
放状態にする回動操作部を設けた請求項1〜3のいずれ
かに記載の非常用進入口。 - 【請求項5】 パネル体のビード側に取手を設けた請求
項1〜4のいずれかに記載の非常用進入口。 - 【請求項6】 取手はパネル体の押縁に被覆される部分
に設けてある請求項5に記載の非常用進入口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8022598A JP3035207B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 非常用進入口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8022598A JP3035207B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 非常用進入口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217558A JPH09217558A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3035207B2 true JP3035207B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=12087286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8022598A Expired - Fee Related JP3035207B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | 非常用進入口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3035207B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013235121A (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-21 | Mitsui Zosen Plant Engineering Inc | 実火災訓練装置の安全システム |
-
1996
- 1996-02-08 JP JP8022598A patent/JP3035207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09217558A (ja) | 1997-08-19 |
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