JPS61142285A - 防犯用窓ガ−ド装置 - Google Patents
防犯用窓ガ−ド装置Info
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- JPS61142285A JPS61142285A JP26335084A JP26335084A JPS61142285A JP S61142285 A JPS61142285 A JP S61142285A JP 26335084 A JP26335084 A JP 26335084A JP 26335084 A JP26335084 A JP 26335084A JP S61142285 A JPS61142285 A JP S61142285A
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- building
- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1皇」」ソl」九1
本発明は、建築物の窓に付設される防犯用窓ガード装置
に関する。
に関する。
従来技術とその 。
建築物、特に一般家屋の窓には防犯のため格子状その他
のガードが付設される。
のガードが付設される。
しかしながら、従来、この種のガードは、容易にこれを
取り外せないように、釘その他の手段によって頑丈に窓
傍の壁に固着されていた。
取り外せないように、釘その他の手段によって頑丈に窓
傍の壁に固着されていた。
このようなガード取り付けは防犯のためには好都合であ
るが、一旦火災等が発生すると、窓際に追つめられた人
、特に体力のない老人や婦女子が、この強固に取付けら
れたガードのため窓外へ脱出できず、運で窒急死したり
、焼死したりするという悲劇がしばしば生じている。
るが、一旦火災等が発生すると、窓際に追つめられた人
、特に体力のない老人や婦女子が、この強固に取付けら
れたガードのため窓外へ脱出できず、運で窒急死したり
、焼死したりするという悲劇がしばしば生じている。
本発明の目的は、従来ガードにおける防犯効果を発揮す
ると共に、火災等の場合には窓外脱出のために開くこと
ができる防犯用窓ガード装置を提供することにある。
ると共に、火災等の場合には窓外脱出のために開くこと
ができる防犯用窓ガード装置を提供することにある。
問題、を解決するための
本発明の上記目的は、建築物の窓の外側に配設される窓
ガード部であって固定部及び該固定部に対し開閉可能に
連結された可動部を備えた該窓ガード部と、前記固定部
に対し前記可動部を閉位置にロックするためめロック装
置と、前記建築物内から前記ロックを解除するためのロ
ック解除装置とを備えたことを特徴とする防犯用窓ガー
ド装置により達成される。
ガード部であって固定部及び該固定部に対し開閉可能に
連結された可動部を備えた該窓ガード部と、前記固定部
に対し前記可動部を閉位置にロックするためめロック装
置と、前記建築物内から前記ロックを解除するためのロ
ック解除装置とを備えたことを特徴とする防犯用窓ガー
ド装置により達成される。
前記可動部及びロック解除装置は当然人力で簡単に動か
せるものであることが望ましく、また、前記ロック装置
は外からロック解除できないように、その一部又は全部
が前記窓ガード部内に設けられていることが望ましい。
せるものであることが望ましく、また、前記ロック装置
は外からロック解除できないように、その一部又は全部
が前記窓ガード部内に設けられていることが望ましい。
前記可動部の前記固定部への連結は、該可動部が例えば
垂直軸線のまわり、或いは水平軸線のまわりに回動可能
となるように行うことができる。
垂直軸線のまわり、或いは水平軸線のまわりに回動可能
となるように行うことができる。
水平軸線のまわりに回動可能とする場合、その水平軸線
を例えば可動部下端縁に或いはその近くにくるように設
計すれば、可動部を開いたとき、これを梯子式りに使用
できる。
を例えば可動部下端縁に或いはその近くにくるように設
計すれば、可動部を開いたとき、これを梯子式りに使用
できる。
また、前記可動部は、前記固定部に対し例えば水平方向
或いは垂直方向に摺動可能に連結されていてもよい。
或いは垂直方向に摺動可能に連結されていてもよい。
更に、前記可動部は、前記ロックを解除したとき、前記
固定部から全体を外せるように該固定部に連結されてい
てもよい。
固定部から全体を外せるように該固定部に連結されてい
てもよい。
前記ロック装置は、例えば、前記可動部に設けた雌ネジ
(又は雄ネジ)と前記固定部から延びて該可動部のネジ
に螺合する雄ネジ(又は雌ネジ)とからなるものでよい
。この場合前記ロック解除装置は、例えば、該固定部側
のネジに連結されて建築物壁を貫通し、建物内から咳固
定部側ネジを回せるロッドを備えたものとすることがで
きる。
(又は雄ネジ)と前記固定部から延びて該可動部のネジ
に螺合する雄ネジ(又は雌ネジ)とからなるものでよい
。この場合前記ロック解除装置は、例えば、該固定部側
のネジに連結されて建築物壁を貫通し、建物内から咳固
定部側ネジを回せるロッドを備えたものとすることがで
きる。
なお、本明細書において「建築物壁」とは、「壁」それ
自体のほか、柱、窓枠乃至窓サツシ等をも含む概念であ
る。
自体のほか、柱、窓枠乃至窓サツシ等をも含む概念であ
る。
また、前記ロック装置は、前記可動部に設けた掛は金と
、これに対し、回動その他適当な動作により係脱自在の
前記固定部側の掛は金に連結されて建築物壁を建物内へ
貫通するロッドを備えたものとすることができる。更に
、前記ロック装置は、前記可動部に設けたビン孔と、前
記固定部から延びて該ビン孔に嵌合するビンとを備えた
ものとすることができ、この場合、ロック解除装置は、
該ビンに連結され、建築物壁を建物内へ貫通するワイヤ
ー・ロッドその他の手段を備えたものでよい。
、これに対し、回動その他適当な動作により係脱自在の
前記固定部側の掛は金に連結されて建築物壁を建物内へ
貫通するロッドを備えたものとすることができる。更に
、前記ロック装置は、前記可動部に設けたビン孔と、前
記固定部から延びて該ビン孔に嵌合するビンとを備えた
ものとすることができ、この場合、ロック解除装置は、
該ビンに連結され、建築物壁を建物内へ貫通するワイヤ
ー・ロッドその他の手段を備えたものでよい。
前記ネジ、掛は金或いはビンに連結されて建築物壁に通
されるメンバは、前記固定部内にあって外から操作でき
ないことが望ましい。
されるメンバは、前記固定部内にあって外から操作でき
ないことが望ましい。
1−皇−1
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図、及び第2図に示す装置(1)は、窓ガード部(
11)と、ロック装置(12)と、ロック解除装fl(
13)とを備えている。
11)と、ロック装置(12)と、ロック解除装fl(
13)とを備えている。
窓ガード部(11)は、固定部(110)と、可動部(
110’)とからなる。
110’)とからなる。
固定部(110)は、窓際の建築物壁に釘等の手段によ
り固定した脚部(111)に支持されている上横桟(1
12>と、該建築物壁に同じく釘等により固定した脚部
(113)に支持されている下横桟(114)とを備え
ている上横桟を支持する脚部(111’)のうち両端の
ものに対応する横桟前面から該脚部の背面まで貫通孔(
115)が形成されている。
り固定した脚部(111)に支持されている上横桟(1
12>と、該建築物壁に同じく釘等により固定した脚部
(113)に支持されている下横桟(114)とを備え
ている上横桟を支持する脚部(111’)のうち両端の
ものに対応する横桟前面から該脚部の背面まで貫通孔(
115)が形成されている。
可動部(110’)は1字形の上横桟(116)と下横
桟(117)に格子(118)を溶接等により固着した
ものである。下横桟(117)は蝶番(119)により
、固定部横桟(114)に回動自在に連結されている。
桟(117)に格子(118)を溶接等により固着した
ものである。下横桟(117)は蝶番(119)により
、固定部横桟(114)に回動自在に連結されている。
ロック装置(12)は、可動部(110’)の上横桟(
116)に穿設した雌ネジ(121)と、固定部の孔(
115)先端部から伸び出た雄ネジ(122)とからな
り、該雌雄ネジ(121)、(122)は位置的に互い
に対応している。
116)に穿設した雌ネジ(121)と、固定部の孔(
115)先端部から伸び出た雄ネジ(122)とからな
り、該雌雄ネジ(121)、(122)は位置的に互い
に対応している。
ロック解除装置(13)は、前記雄ネジ(122)に一
体的に接続されたロッド(131)を備えており、該ロ
ッドは、固定部の貫通孔(115)及び眼孔に対応させ
て設けた建築物壁孔(132)(図2参照)を貫通して
建物内まで延び、そこで該ロッドの7ランジ部分(13
3)を利用して建物内壁面に進退不能ではあるが回動可
能に支持されている。ロッド端にはロッド回動操作用の
ハンドル(134)が固着されている。
体的に接続されたロッド(131)を備えており、該ロ
ッドは、固定部の貫通孔(115)及び眼孔に対応させ
て設けた建築物壁孔(132)(図2参照)を貫通して
建物内まで延び、そこで該ロッドの7ランジ部分(13
3)を利用して建物内壁面に進退不能ではあるが回動可
能に支持されている。ロッド端にはロッド回動操作用の
ハンドル(134)が固着されている。
従って、不断は、可動部(110’)が持ち上げられそ
の上横桟(116)が固定部上横桟(112)に当接さ
れ、雌ネジ(121)に雄ネジ(122)が螺合されて
いて、外から見ると通常の窓ガードが形成されているが
、非常時には建物内から人力でロック解除装置(13)
のハンドル(134)を回し、それによって雄ネジ(1
22)を雌ネジ(121)からはずし、可動部(110
’)を押し開くことができ、必要に応じ、該可動部を梯
子式わりに使うことができる。
の上横桟(116)が固定部上横桟(112)に当接さ
れ、雌ネジ(121)に雄ネジ(122)が螺合されて
いて、外から見ると通常の窓ガードが形成されているが
、非常時には建物内から人力でロック解除装置(13)
のハンドル(134)を回し、それによって雄ネジ(1
22)を雌ネジ(121)からはずし、可動部(110
’)を押し開くことができ、必要に応じ、該可動部を梯
子式わりに使うことができる。
第3図及び第4図に示す装置(2)は、窓ガード部(2
1)、ロック装置(22)及びロック解除装置(23)
とを備えている。
1)、ロック装置(22)及びロック解除装置(23)
とを備えている。
窓ガード部(21)は、固定部(210)と可動部(2
10’)とからなる。
10’)とからなる。
固定部(210)は、窓際の建築物壁に固定した脚部(
211)に支持された右縦桟(212)と、同型に固定
した脚部(213)に支持された左縦桟(214)とを
備えている。左縦桟(214)は中が空洞になっており
、また脚部(213)はこの空洞から建築物まで貫通す
る孔を有する。更に左縦桟(214)の前壁(2141
)は、該貫通孔に略々対応する位置に後述する掛は金通
過開口(215)を有する。
211)に支持された右縦桟(212)と、同型に固定
した脚部(213)に支持された左縦桟(214)とを
備えている。左縦桟(214)は中が空洞になっており
、また脚部(213)はこの空洞から建築物まで貫通す
る孔を有する。更に左縦桟(214)の前壁(2141
)は、該貫通孔に略々対応する位置に後述する掛は金通
過開口(215)を有する。
可動部(210’ )は平行な上下横桟(216)と、
これらに固着した多数の縦桟(17)とからなり、右側
端部が蝶番(218)にて固定部上横桟(212)に回
動可能に連結されている。
これらに固着した多数の縦桟(17)とからなり、右側
端部が蝶番(218)にて固定部上横桟(212)に回
動可能に連結されている。
ロック装置(22)は、可動部(210’)の横桟(2
16)の左側端部に設けたL字形の掛は金(221)と
、固定部属縦桟(214)内空所に回動可能に配設した
掛は金(222)(図4参照)とを含んでいる。掛は金
(221)は前述の縦桟(214)の前壁開口(215
)に対応する位置にあり、可動部を閉位置にしたときに
は、第4図に示すように該開口(215)を通って縦桟
(214)内空洞部へ入り込むことができる。また、固
定部側掛は金(222)は、該空洞部内へ入り込んだ掛
は金(221>に保脱自在に回動できるようになってい
る。固定部側掛は金(222)は、全体として扇形状で
、掛は金(221)に係合し易いように一端へ向は次第
に薄く形成されている。なお、(223)、(224>
はそれぞれ縦桟前壁(2141)内面に固着したストッ
パである。
16)の左側端部に設けたL字形の掛は金(221)と
、固定部属縦桟(214)内空所に回動可能に配設した
掛は金(222)(図4参照)とを含んでいる。掛は金
(221)は前述の縦桟(214)の前壁開口(215
)に対応する位置にあり、可動部を閉位置にしたときに
は、第4図に示すように該開口(215)を通って縦桟
(214)内空洞部へ入り込むことができる。また、固
定部側掛は金(222)は、該空洞部内へ入り込んだ掛
は金(221>に保脱自在に回動できるようになってい
る。固定部側掛は金(222)は、全体として扇形状で
、掛は金(221)に係合し易いように一端へ向は次第
に薄く形成されている。なお、(223)、(224>
はそれぞれ縦桟前壁(2141)内面に固着したストッ
パである。
ロック解除装置(13)は、前記固定部側掛は金(22
2)に接続されたロッド(231)を備え、該ロッドは
、固定部の脚部(213)内の貫通孔(図示せず)及び
眼孔に対応する建築物壁の貫通孔(図示せず)を通って
建物内へ延び、そこで該ロッド端に設けたハンドル(2
32)により回動されるようになっている。
2)に接続されたロッド(231)を備え、該ロッドは
、固定部の脚部(213)内の貫通孔(図示せず)及び
眼孔に対応する建築物壁の貫通孔(図示せず)を通って
建物内へ延び、そこで該ロッド端に設けたハンドル(2
32)により回動されるようになっている。
従って、通常は、可動部(210’)が閉位置におかれ
、可動部横桟(216)は固定部属縦桟(214>に当
接していると共に、掛は金(221)が該縦桟(214
)内空所に入り込んでいて該掛は金(221)に固定部
側掛は金(222)が係合されており、ロック状態にお
かれている。非常時にはロック解除装置(23)のハン
ドル(232)を回し、それによって掛は金(222)
を可動部側掛は金(221)から外し、可動部(210
Mを押し開くことができる。
、可動部横桟(216)は固定部属縦桟(214>に当
接していると共に、掛は金(221)が該縦桟(214
)内空所に入り込んでいて該掛は金(221)に固定部
側掛は金(222)が係合されており、ロック状態にお
かれている。非常時にはロック解除装置(23)のハン
ドル(232)を回し、それによって掛は金(222)
を可動部側掛は金(221)から外し、可動部(210
Mを押し開くことができる。
次に第5図に示す装置は(3)は、窓ガード部(31)
、ロック装fff(32)及びロック解除装置(33)
とを備えている。
、ロック装fff(32)及びロック解除装置(33)
とを備えている。
窓ガード部(31)は固定部(310)と、可動部(3
10’)とを備えている。
10’)とを備えている。
固定部(310)は、窓際の建築物壁に脚部(311)
を介して固定した溝形の上横桟(312)及び脚部(3
13)を介して固定した溝形の上横桟(314)とを備
えており、上横桟(312)の建物側の内面から両端の
脚部(311)の背面まで貫通孔(315)が形成され
ている。
を介して固定した溝形の上横桟(312)及び脚部(3
13)を介して固定した溝形の上横桟(314)とを備
えており、上横桟(312)の建物側の内面から両端の
脚部(311)の背面まで貫通孔(315)が形成され
ている。
可動部(310’)は、固定部の上下桟(312,31
4)間に横方向摺動可能に嵌合された四角形枠(316
)に縦桟(317)を固着したものである。なお、(3
14’)は下枠(314)に設けた水抜孔である。ロッ
ク装置(32)は、可動部四角形枠(316)に設けた
雌ネジ(321)と、これに螺合する雄ネジ(322)
とからなり、雄ネジ(322)は固定部貫通孔(315
)の先端部から雌ネジ(321)に臨むようになってい
る。
4)間に横方向摺動可能に嵌合された四角形枠(316
)に縦桟(317)を固着したものである。なお、(3
14’)は下枠(314)に設けた水抜孔である。ロッ
ク装置(32)は、可動部四角形枠(316)に設けた
雌ネジ(321)と、これに螺合する雄ネジ(322)
とからなり、雄ネジ(322)は固定部貫通孔(315
)の先端部から雌ネジ(321)に臨むようになってい
る。
ロック解除装置(33)は、建築物内から回動操作でき
るロッド(331)を備え、該ロッドは図外建築物壁孔
及び固定部貫通孔(315)を通って雄ネジ(322)
に一体的に結合されている。
るロッド(331)を備え、該ロッドは図外建築物壁孔
及び固定部貫通孔(315)を通って雄ネジ(322)
に一体的に結合されている。
従って、通常は、可動部(310’)が閉位置に納めら
れ、ロック装置の雄ネジ(322)が雌ネジ(321)
に螺合されているが、非常時には、ロック解除装置のロ
ッド(331)を建物内から回して雄ネジ(322)を
雌ネジ(321)から外し、可動部(310’)を横方
向に摺動させて開くことができる。
れ、ロック装置の雄ネジ(322)が雌ネジ(321)
に螺合されているが、非常時には、ロック解除装置のロ
ッド(331)を建物内から回して雄ネジ(322)を
雌ネジ(321)から外し、可動部(310’)を横方
向に摺動させて開くことができる。
次に第6図の装置!(4)は、窓ガード部(41)と、
ロック装置(42)と、ロック解除装置(43)とを備
えている。
ロック装置(42)と、ロック解除装置(43)とを備
えている。
窓ガード部(41)は、固定部(410)と、可動部(
410’)とからなる。
410’)とからなる。
固定部(410)は、中空脚部(411)を介して建築
物壁に固定された上下枠(412)からなり、可動部(
410’)は、上下横桟(413)に多数の縦桟(41
4)を固着してなる。
物壁に固定された上下枠(412)からなり、可動部(
410’)は、上下横桟(413)に多数の縦桟(41
4)を固着してなる。
可動部(410’)はその横桟(413)の適当位置に
L字状の掛は金(415)を有し、これが固定部(41
0)の横枠(412)への脚部(411)接続位置に設
けたスリット(416)に嵌脱自在に嵌入している。
L字状の掛は金(415)を有し、これが固定部(41
0)の横枠(412)への脚部(411)接続位置に設
けたスリット(416)に嵌脱自在に嵌入している。
ロック装置(42)は、前述の可動部掛は金(415)
のうち、前記スリット(416)に嵌入する部分に設け
たビン孔(421)、眼孔に対応する位置で横枠壁(4
12’)に設けたビン孔(422)、及び脚部(411
)から延びてこれらビン孔に嵌合するピン(423)を
備えている。
のうち、前記スリット(416)に嵌入する部分に設け
たビン孔(421)、眼孔に対応する位置で横枠壁(4
12’)に設けたビン孔(422)、及び脚部(411
)から延びてこれらビン孔に嵌合するピン(423)を
備えている。
ピン(423)は、それがビン孔から不用意に抜けない
ように係止用突起(423’ )を有している。またビ
ン孔(421)、(422)は、この突起が通過する部
分を有する。
ように係止用突起(423’ )を有している。またビ
ン孔(421)、(422)は、この突起が通過する部
分を有する。
ロック解除装置(43)は、前記ピン(423)に連結
されて固定部の脚部(411)内空所及び建築物壁孔(
図示せず)を貫通し建物内まで延びるピン操作ロッド(
431)を備えている。
されて固定部の脚部(411)内空所及び建築物壁孔(
図示せず)を貫通し建物内まで延びるピン操作ロッド(
431)を備えている。
従って通常は、可動部(410’)の掛は金(415)
が固定部(410)のスリット(416)に嵌合されて
いると共に、ピン(423)によりロックされているが
、非常時には、ピン操作ロッド(431)によるピン(
423)の回し操作及び引き抜き操作によって該ピンを
ビン孔(421)、(422)から引き抜き、可動部(
410’)を持ち上げて掛は金(415)をスリット(
416)からはずすことができる。
が固定部(410)のスリット(416)に嵌合されて
いると共に、ピン(423)によりロックされているが
、非常時には、ピン操作ロッド(431)によるピン(
423)の回し操作及び引き抜き操作によって該ピンを
ビン孔(421)、(422)から引き抜き、可動部(
410’)を持ち上げて掛は金(415)をスリット(
416)からはずすことができる。
第1図、第3図及び第5図に示す各装置において、ロッ
ク解除装置の操作ロッドが不用意に回されないようにす
るための構造として、第7図に示すものを例示できる。
ク解除装置の操作ロッドが不用意に回されないようにす
るための構造として、第7図に示すものを例示できる。
すなわち、建物内まで突出した操作ロッド(L)の端に
はキー溝(Ll)を設け、このキー溝にキー(Hl)に
よりスプライン結合するハンドル(H)を嵌め、更に、
該ハンドルのキー保持筒(H2)にはフランジ(H3)
を設けて、それにビン(H4)を突設し、このビンを建
物壁面(W)に固定したロッドの軸受はケース(K)の
ビン孔(K1)に嵌め、バネ(S)でその状態を維持す
るようにする。バネ(S)はロッド(L)に嵌装され、
ケース(K)内に納められ、壁(W)面とフランジ(H
3)問におかれている。従って、ハンドル(H)はその
ままではビン(H4)が邪魔して回せないが、ハンドル
(H)を押してビン(H4)をケースビン孔(K1)か
ら外すと回すことができる。
はキー溝(Ll)を設け、このキー溝にキー(Hl)に
よりスプライン結合するハンドル(H)を嵌め、更に、
該ハンドルのキー保持筒(H2)にはフランジ(H3)
を設けて、それにビン(H4)を突設し、このビンを建
物壁面(W)に固定したロッドの軸受はケース(K)の
ビン孔(K1)に嵌め、バネ(S)でその状態を維持す
るようにする。バネ(S)はロッド(L)に嵌装され、
ケース(K)内に納められ、壁(W)面とフランジ(H
3)問におかれている。従って、ハンドル(H)はその
ままではビン(H4)が邪魔して回せないが、ハンドル
(H)を押してビン(H4)をケースビン孔(K1)か
ら外すと回すことができる。
また、第1図及び第5図に示す装置において、ロック装
置として、例えば、雌ネジに代えてテーパビン孔を設け
、雄ネジに代えてテーバビンを用い、該ビンをワイヤ、
又はロッドにより建物内にてビン孔から外せるようにし
てもよい。
置として、例えば、雌ネジに代えてテーパビン孔を設け
、雄ネジに代えてテーバビンを用い、該ビンをワイヤ、
又はロッドにより建物内にてビン孔から外せるようにし
てもよい。
窓ガード部における固定部と可動部との連結については
既述の実施例におけるもののほか、第8図に示すように
可動部(M)の何処か1箇所(P)を固定部(F)に回
動自在に連結し、これを図上実線で示す閉位置から例え
ば図上仮想線で示すような開位置まで回動させ、梯子式
りに使用できるようにしてもよい。この場合、可動部(
M)にはその閉位置において固定部(F)に当接する1
字形等適当形状のストッパ(m)を設けておくことが望
ましい。ロック装置及びロック解除装置については、既
述のものを含め適当なものを採用できる。
既述の実施例におけるもののほか、第8図に示すように
可動部(M)の何処か1箇所(P)を固定部(F)に回
動自在に連結し、これを図上実線で示す閉位置から例え
ば図上仮想線で示すような開位置まで回動させ、梯子式
りに使用できるようにしてもよい。この場合、可動部(
M)にはその閉位置において固定部(F)に当接する1
字形等適当形状のストッパ(m)を設けておくことが望
ましい。ロック装置及びロック解除装置については、既
述のものを含め適当なものを採用できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は1実施例
の斜面図、第2図は第1図実施例のロック装置及びロッ
ク解除装置の断面図、第3図は他の実施例の斜面図、第
4図は第3図実施例のロック装置及びロック解除装置の
1部の斜面図、第5図は更に他の実施例の斜面図、第6
図は更に他の実施例の1部の斜面図、第7図はロック解
除装置例のハンドル及びその周辺部の斜面図、第8図は
窓ガード部における固定部と可動部の連結の他の例を示
す線図である。 (1)、(2)、(3)、(4) ・・・窓ガード装置、 (11)、(21)、(31)、(41)・・・窓ガー
ド部、 (110)、(210)、(310)、(410)、(
F)・・・固定部、 (110’)、(210’)、(310’)、(410
’)、(M)・・・可動部、 (12)、(22)、(32)、(42)・・・ロック
装置、 (13) 、 (23) 、 (33)、 (43)・
・・ロック解除装置。 (以 上) 、 第4図 第6図 第7図 第8図 ′ 手続補正書(酸) 昭和60年5月21日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第263350 号3、補正
をする者 4、代理人 大阪市東区平野町2の10沢の鶴ビル電話06−203
−0941 (代)つ 補 正 の 内 容 明細書第3頁第4行目「当然」を以下のとおシ補正する
。 「機械力、wl気力又はこれらの組合せによシ作動する
ものでもよいが、」に補正する。 明細書第16頁第15行目「る。」を以下のとおり補正
する。 「る。 かくの如く本発明によれば、従来ガードにおける防犯効
果を発揮すると共に、火災等の場合には窓外脱出のため
に開くことができる防犯用窓ガード装置を提供すること
ができる。」(以 上)
の斜面図、第2図は第1図実施例のロック装置及びロッ
ク解除装置の断面図、第3図は他の実施例の斜面図、第
4図は第3図実施例のロック装置及びロック解除装置の
1部の斜面図、第5図は更に他の実施例の斜面図、第6
図は更に他の実施例の1部の斜面図、第7図はロック解
除装置例のハンドル及びその周辺部の斜面図、第8図は
窓ガード部における固定部と可動部の連結の他の例を示
す線図である。 (1)、(2)、(3)、(4) ・・・窓ガード装置、 (11)、(21)、(31)、(41)・・・窓ガー
ド部、 (110)、(210)、(310)、(410)、(
F)・・・固定部、 (110’)、(210’)、(310’)、(410
’)、(M)・・・可動部、 (12)、(22)、(32)、(42)・・・ロック
装置、 (13) 、 (23) 、 (33)、 (43)・
・・ロック解除装置。 (以 上) 、 第4図 第6図 第7図 第8図 ′ 手続補正書(酸) 昭和60年5月21日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第263350 号3、補正
をする者 4、代理人 大阪市東区平野町2の10沢の鶴ビル電話06−203
−0941 (代)つ 補 正 の 内 容 明細書第3頁第4行目「当然」を以下のとおシ補正する
。 「機械力、wl気力又はこれらの組合せによシ作動する
ものでもよいが、」に補正する。 明細書第16頁第15行目「る。」を以下のとおり補正
する。 「る。 かくの如く本発明によれば、従来ガードにおける防犯効
果を発揮すると共に、火災等の場合には窓外脱出のため
に開くことができる防犯用窓ガード装置を提供すること
ができる。」(以 上)
Claims (1)
- (1)建築物の窓の外側に配設される窓ガード部であつ
て固定部及び該固定部に対し開閉可能に連結された可動
部を備えた該窓ガード部と、前記固定部に対し前記可動
部を閉位置にロックするためのロック装置と、前記建築
物内から前記ロックを解除するたのロック解除装置とを
備えたことを特徴とする防犯用窓ガード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26335084A JPS61142285A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 防犯用窓ガ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26335084A JPS61142285A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 防犯用窓ガ−ド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142285A true JPS61142285A (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=17388249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26335084A Pending JPS61142285A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 防犯用窓ガ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368297U (ja) * | 1989-11-07 | 1991-07-04 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314940A (en) * | 1977-07-21 | 1978-02-10 | Satoshi Shiyouji | Lattice with opening device |
| JPS5498029A (en) * | 1978-01-17 | 1979-08-02 | Akira Yato | Window lattice openable in emergency |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP26335084A patent/JPS61142285A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314940A (en) * | 1977-07-21 | 1978-02-10 | Satoshi Shiyouji | Lattice with opening device |
| JPS5498029A (en) * | 1978-01-17 | 1979-08-02 | Akira Yato | Window lattice openable in emergency |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368297U (ja) * | 1989-11-07 | 1991-07-04 |
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