JP3036593B2 - 車両のエアコンディショナ装置 - Google Patents
車両のエアコンディショナ装置Info
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- JP3036593B2 JP3036593B2 JP9214263A JP21426397A JP3036593B2 JP 3036593 B2 JP3036593 B2 JP 3036593B2 JP 9214263 A JP9214263 A JP 9214263A JP 21426397 A JP21426397 A JP 21426397A JP 3036593 B2 JP3036593 B2 JP 3036593B2
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- air
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアコンディショナ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクタ等の動力農機に設けられ
るエアコンディショナは、キャビンの天井部に設置され
ている。そして、冷房時にはエンジンルーム内に設けた
コンプレッサで冷媒を圧縮して、天井部のエアコンディ
ショナのエバポレータへ圧送し、ブロアーでキャビン内
へ冷気を吹き出す。一方、暖房時にはヒーターコアの熱
風を天井部のエアコンディショナへ圧送し、ブロアーで
キャビン内へ暖気を吹き出すように構成されている。
るエアコンディショナは、キャビンの天井部に設置され
ている。そして、冷房時にはエンジンルーム内に設けた
コンプレッサで冷媒を圧縮して、天井部のエアコンディ
ショナのエバポレータへ圧送し、ブロアーでキャビン内
へ冷気を吹き出す。一方、暖房時にはヒーターコアの熱
風を天井部のエアコンディショナへ圧送し、ブロアーで
キャビン内へ暖気を吹き出すように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、動力農機に設け
られるエアコンディショナは、前述したようにキャビン
の天井部に設置されているので、キャビン内のスペース
を広く確保でき、冷房時にはオペレータの頭上から冷気
が吹き出されるため、オペレータの冷却効果がよい。然
し、コンプレッサからの配管が長く、配管の高低差も大
きいために冷暖房の馬力ロスが大であり、コストアップ
となっている。又、暖房時にはオペレータの頭上から熱
風が吹き出されるため、オペレータが不快感を覚えるこ
とが多い。
られるエアコンディショナは、前述したようにキャビン
の天井部に設置されているので、キャビン内のスペース
を広く確保でき、冷房時にはオペレータの頭上から冷気
が吹き出されるため、オペレータの冷却効果がよい。然
し、コンプレッサからの配管が長く、配管の高低差も大
きいために冷暖房の馬力ロスが大であり、コストアップ
となっている。又、暖房時にはオペレータの頭上から熱
風が吹き出されるため、オペレータが不快感を覚えるこ
とが多い。
【0004】そこで、暖房時の不快感をなくし、キャビ
ン内のスペースを広く確保しつつ、冷暖房の馬力ロスを
小にするために解決すべき技術的課題が生じてくるので
あり、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
ン内のスペースを広く確保しつつ、冷暖房の馬力ロスを
小にするために解決すべき技術的課題が生じてくるので
あり、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、エンジンの後部に門
形の基枠を設けてエアコンディショナの略中間部を取り
付け、該エアコンディショナの一側部に基枠の前側に設
けた外気吸入口から基枠の後側に設けたエバポレータの
入口まで吸入通路を設け、該エアコンディショナの中央
部後方から前方に順次エバポレータ、ヒーターコア、ブ
ロアーを直列に配置し、更に、該エアコンディショナの
他側部に基枠の前側に設けたブロアーから基枠の後側の
操作パネルに設けた室内吹き出し口まで吹き出し通路を
設け、この室内吹き出し口から所定温度の風を吹き出す
ように構成したエアコンディショナ装置を提供するもの
である。
するために提案されたものであり、エンジンの後部に門
形の基枠を設けてエアコンディショナの略中間部を取り
付け、該エアコンディショナの一側部に基枠の前側に設
けた外気吸入口から基枠の後側に設けたエバポレータの
入口まで吸入通路を設け、該エアコンディショナの中央
部後方から前方に順次エバポレータ、ヒーターコア、ブ
ロアーを直列に配置し、更に、該エアコンディショナの
他側部に基枠の前側に設けたブロアーから基枠の後側の
操作パネルに設けた室内吹き出し口まで吹き出し通路を
設け、この室内吹き出し口から所定温度の風を吹き出す
ように構成したエアコンディショナ装置を提供するもの
である。
【0006】
【作用】本発明のエアコンディショナは、エンジンの後
部に設けた門形の基枠に取り付けられているため、エン
ジンルームの後部からキャビンの操作パネルの間に設置
される。基枠の前側に設けた外気吸入口から吸入された
外気は、エアコンディショナの一側部に設けた吸入通路
を通って、基枠の後側に設けたエアコンディショナ後部
のエバポレータの入口に導入される。導入された外気は
エバポレータ、ヒーターコア、ブロアーとエアコンディ
ショナの後部から前部へと進み、所定の温度に変換され
る。そして、基枠の前側に設けたブロアーにより、エア
コンディショナの他側部に設けた吹き出し通路を通っ
て、キャビンの操作パネルに設けた室内吹き出し口から
所定温度の風が吹き出される。
部に設けた門形の基枠に取り付けられているため、エン
ジンルームの後部からキャビンの操作パネルの間に設置
される。基枠の前側に設けた外気吸入口から吸入された
外気は、エアコンディショナの一側部に設けた吸入通路
を通って、基枠の後側に設けたエアコンディショナ後部
のエバポレータの入口に導入される。導入された外気は
エバポレータ、ヒーターコア、ブロアーとエアコンディ
ショナの後部から前部へと進み、所定の温度に変換され
る。そして、基枠の前側に設けたブロアーにより、エア
コンディショナの他側部に設けた吹き出し通路を通っ
て、キャビンの操作パネルに設けた室内吹き出し口から
所定温度の風が吹き出される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳述する。図1及び図2は、動力農機の一例と
してトラクタのエンジンルーム及びキャビンの操作部の
一部を示したものであり、符号11はエンジンであり、
該エンジン11の前部にコンプレッサ12が設けられ、
図2の平面図に於いて、該エンジン11の左側にマフラ
ー13を設けてある。そして、エンジン11の後部に門
形の基枠14を立設し、この基枠14にエアコンディシ
ョナ15の略中間部を取り付ける。
に従って詳述する。図1及び図2は、動力農機の一例と
してトラクタのエンジンルーム及びキャビンの操作部の
一部を示したものであり、符号11はエンジンであり、
該エンジン11の前部にコンプレッサ12が設けられ、
図2の平面図に於いて、該エンジン11の左側にマフラ
ー13を設けてある。そして、エンジン11の後部に門
形の基枠14を立設し、この基枠14にエアコンディシ
ョナ15の略中間部を取り付ける。
【0008】図3及び図4は本発明のエアコンディショ
ナ15の内部構成を示し、エアコンディショナ15の一
側部に前後方向に吸入通路16を設け、該吸入通路16
の基枠14の前側に外気吸入口17を開口するととも
に、該吸入通路16の基枠14の後側に外気導入と内気
導入の切り替え用のシャッタ18を設けてある。該シャ
ッタ18を回動することにより、エバポレータの入口1
9へ外気を導入するか、或いはキャビン内の室内気を導
入するかを選択できるように形成する。図示した状態
は、シャッタ18が室内吸入口20を閉止しており、外
気吸入口17からの外気がエバポレータの入口19へ導
入される。
ナ15の内部構成を示し、エアコンディショナ15の一
側部に前後方向に吸入通路16を設け、該吸入通路16
の基枠14の前側に外気吸入口17を開口するととも
に、該吸入通路16の基枠14の後側に外気導入と内気
導入の切り替え用のシャッタ18を設けてある。該シャ
ッタ18を回動することにより、エバポレータの入口1
9へ外気を導入するか、或いはキャビン内の室内気を導
入するかを選択できるように形成する。図示した状態
は、シャッタ18が室内吸入口20を閉止しており、外
気吸入口17からの外気がエバポレータの入口19へ導
入される。
【0009】エアコンディショナ15の中央部後方から
前方に順次エバポレータ21、ヒーターコア22、ブロ
アー23を直列に配置し、エバポレータの入口19に導
入された外気若しくは室内気がエバポレータ21を通過
する段階で冷却され、次に、ヒーターコア22を通過す
る段階で加熱される。前記エバポレータ21での冷却温
度並びにヒーターコア22での加熱温度は、エアコンデ
ィショナ15の操作部(図示せず)で設定した所望の温
度になるように適宜自動調整されることは当然である。
従って、エバポレータの入口19からブロアー23に至
った空気はオペレータが設定した所定温度に変換されて
いる。
前方に順次エバポレータ21、ヒーターコア22、ブロ
アー23を直列に配置し、エバポレータの入口19に導
入された外気若しくは室内気がエバポレータ21を通過
する段階で冷却され、次に、ヒーターコア22を通過す
る段階で加熱される。前記エバポレータ21での冷却温
度並びにヒーターコア22での加熱温度は、エアコンデ
ィショナ15の操作部(図示せず)で設定した所望の温
度になるように適宜自動調整されることは当然である。
従って、エバポレータの入口19からブロアー23に至
った空気はオペレータが設定した所定温度に変換されて
いる。
【0010】而して、エアコンディショナ15の他側部
に前後方向に吹き出し通路24を設け、基枠14の前側
にあるブロアー23から基枠14の後側にある吹き出し
方向切り替え用のシャッタ25へ所定温度に変換された
空気を圧送する。エアコンディショナ15の吹き出し口
は、キャビン内のオペレータの顔面へ送風する上部室内
吹き出し口26と、キャビン内のオペレータの足元へ送
風する下部室内吹き出し口27とに分岐しており、前記
シャッタ25の切り替え操作によって、何れか一方の吹
き出し口或いは双方の吹き出し口から送風するように形
成されている。図示した状態は、シャッタ25が下部室
内吹き出し口27を閉止しており、吹き出し通路24か
ら上部室内吹き出し口26へ送風される。
に前後方向に吹き出し通路24を設け、基枠14の前側
にあるブロアー23から基枠14の後側にある吹き出し
方向切り替え用のシャッタ25へ所定温度に変換された
空気を圧送する。エアコンディショナ15の吹き出し口
は、キャビン内のオペレータの顔面へ送風する上部室内
吹き出し口26と、キャビン内のオペレータの足元へ送
風する下部室内吹き出し口27とに分岐しており、前記
シャッタ25の切り替え操作によって、何れか一方の吹
き出し口或いは双方の吹き出し口から送風するように形
成されている。図示した状態は、シャッタ25が下部室
内吹き出し口27を閉止しており、吹き出し通路24か
ら上部室内吹き出し口26へ送風される。
【0011】図5はキャビンの運転席から機体の前方を
見た正面図であり、説明の都合上、ステアリング装置や
各種メータは省略してある。操作パネル28の上部に、
各種メータを取り付けたり作業状態をオペレータに知ら
せる表示部29が設けられ、該表示部29の下部両側に
グリル30,30を設けて、前記エアコンディショナ1
5の上部室内吹き出し口26からダクトを左右に分岐し
てこのグリル30,30へ接続し、エアコンディショナ
15で所定温度に変換された空気が左右のグリル30,
30からキャビン内へ吹き出されるように形成する。更
に、左右のグリル30,30の下部に作業機の操作レバ
ー31やイグニッションキー32を取り付ける操作部3
3及び34が設けられている。尚、中央の凹部35には
図示はしないがステアリング装置を取り付ける。そし
て、操作部33及び34の下部即ちオペーシータの足元
位置に、前記エアコンディショナ15の下部室内吹き出
し口27からダクトを接続し、オペレータの足元へ所定
温度に変換された空気が吹き出されるように形成する。
見た正面図であり、説明の都合上、ステアリング装置や
各種メータは省略してある。操作パネル28の上部に、
各種メータを取り付けたり作業状態をオペレータに知ら
せる表示部29が設けられ、該表示部29の下部両側に
グリル30,30を設けて、前記エアコンディショナ1
5の上部室内吹き出し口26からダクトを左右に分岐し
てこのグリル30,30へ接続し、エアコンディショナ
15で所定温度に変換された空気が左右のグリル30,
30からキャビン内へ吹き出されるように形成する。更
に、左右のグリル30,30の下部に作業機の操作レバ
ー31やイグニッションキー32を取り付ける操作部3
3及び34が設けられている。尚、中央の凹部35には
図示はしないがステアリング装置を取り付ける。そし
て、操作部33及び34の下部即ちオペーシータの足元
位置に、前記エアコンディショナ15の下部室内吹き出
し口27からダクトを接続し、オペレータの足元へ所定
温度に変換された空気が吹き出されるように形成する。
【0012】而して、図5に示したようにキャビン内の
操作パネル28の上部に表示部29を配置し、左右の操
作部34及び35の中間部左右位置にグリル30,30
を設けて、エアコンディショナ15の室内吹き出し送風
を行うため、前記シャッタ25を図4に示した状態にす
れば、表示部29の視認性や操作部34及び35の操作
性を妨げることなく、左右のグリル30,30からオペ
レータの顔面や手の方向へ所定温度の空気を極めて効果
的に送風することができる。又、前述したシャッタ25
を切り替えればオペレータの足元へ室内送風が行われ、
暖房時に於ける暖房効果が向上し、オペレータの不快感
も解消される。
操作パネル28の上部に表示部29を配置し、左右の操
作部34及び35の中間部左右位置にグリル30,30
を設けて、エアコンディショナ15の室内吹き出し送風
を行うため、前記シャッタ25を図4に示した状態にす
れば、表示部29の視認性や操作部34及び35の操作
性を妨げることなく、左右のグリル30,30からオペ
レータの顔面や手の方向へ所定温度の空気を極めて効果
的に送風することができる。又、前述したシャッタ25
を切り替えればオペレータの足元へ室内送風が行われ、
暖房時に於ける暖房効果が向上し、オペレータの不快感
も解消される。
【0013】尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記一実施例に詳述したよう
に、エンジンの後部に設けた門形の基枠にエアコンディ
ショナを取り付けてあるため、エンジンルームの後部か
らキャビンの操作パネルの間にエアコンディショナが設
置され、設置スペースが小となっている。又、従来のキ
ャビンの天井部に設ける構成と異なり、コンプレッサか
らの配管が極めて短くなり、馬力ロスが低減できる。
に、エンジンの後部に設けた門形の基枠にエアコンディ
ショナを取り付けてあるため、エンジンルームの後部か
らキャビンの操作パネルの間にエアコンディショナが設
置され、設置スペースが小となっている。又、従来のキ
ャビンの天井部に設ける構成と異なり、コンプレッサか
らの配管が極めて短くなり、馬力ロスが低減できる。
【0015】更に、外気吸入口から導入された外気は、
エアコンディショナの一側部に設けた吸入通路を通って
基枠の前側から一旦基枠の後側へ導入され、直列に配置
されたエバポレータ、ヒーターコア、ブロアーを順次通
過して基枠の前側へ送られて所定温度に変換され、更
に、エアコンディショナの他側部に設けた吹き出し通路
通って操作パネルに設けた室内吹き出し口まで送風され
る。即ち、空気の流れが前後に数回折り返してエアコン
ディショナの内部を通過するので、エアコンディショナ
を小形化でき、省スペースに寄与できる等諸種の効果を
奏する発明である。
エアコンディショナの一側部に設けた吸入通路を通って
基枠の前側から一旦基枠の後側へ導入され、直列に配置
されたエバポレータ、ヒーターコア、ブロアーを順次通
過して基枠の前側へ送られて所定温度に変換され、更
に、エアコンディショナの他側部に設けた吹き出し通路
通って操作パネルに設けた室内吹き出し口まで送風され
る。即ち、空気の流れが前後に数回折り返してエアコン
ディショナの内部を通過するので、エアコンディショナ
を小形化でき、省スペースに寄与できる等諸種の効果を
奏する発明である。
【図1】本発明の一実施例を示すトラクタのエンジンル
ーム及びキャビンの要部側面図。
ーム及びキャビンの要部側面図。
【図2】トラクタのエンジンルーム及びキャビンの一部
を示す要部平面図。
を示す要部平面図。
【図3】エアコンディショナの横断平面図。
【図4】エアコンディショナの吹き出し通路部分の縦断
側面図。
側面図。
【図5】キャビン内の操作パネルを示す正面図。
11 エンジン 14 基枠 15 エアコンディショナ 16 吸入通路 17 外気吸入口 19 エバポレータの入口 21 エバポレータ 22 ヒーターコア 23 ブロアー 24 吹き出し通路 26 上部室内吹き出し口 27 下部室内吹き出し口 28 操作パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの後部に門形の基枠を設けてエ
アコンディショナ15の略中間部を取り付け、該エアコ
ンディショナの一側部に基枠の前側に設けた外気吸入口
から基枠の後側に設けたエバポレータの入口まで吸入通
路を設け、該エアコンディショナの中央部後方から前方
に順次エバポレータ、ヒーターコア、ブロアーを直列に
配置し、更に、該エアコンディショナの他側部に基枠の
前側に設けたブロアーから基枠の後側の操作パネルに設
けた室内吹き出し口まで吹き出し通路を設け、この室内
吹き出し口から所定温度の風を吹き出すように構成した
ことを特徴とするエアコンディショナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214263A JP3036593B2 (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 車両のエアコンディショナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9214263A JP3036593B2 (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 車両のエアコンディショナ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21298592A Division JP2970239B2 (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | 農用トラクタのエアコンディショナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071829A JPH1071829A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3036593B2 true JP3036593B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16652859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9214263A Expired - Fee Related JP3036593B2 (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 車両のエアコンディショナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036593B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000128032A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Iseki & Co Ltd | トラクタのステアリング装置 |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP9214263A patent/JP3036593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1071829A (ja) | 1998-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |