JP3037112B2 - 火工品発火装置 - Google Patents
火工品発火装置Info
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Description
や発光筒等の火工品に点火する発火装置に関し、特に、
火工品の取り替え作業等における不用意な点火を防止す
る発火装置に関する。
は、例えば図8及び図9に示すように、作業員が点火操
作を行う操作装置10と発煙筒1を挿填する装置基台2
0とをケーブル5で接続したものであり、操作装置10
からの遠隔操作で発煙筒1に点火するものである。図8
に示す従来の発火装置では、装置基台20に立設された
挿填部21に接線2を引き出した発煙筒1を挿填し、こ
の接線2の先端の接栓3を基台20上に設けられている
接栓座22に嵌合させて、発煙筒1を基台20に保持さ
せている。
には電源11と点火スイッチ12が備えられ、電源11
と点火スイッチ12とを直列に接続した回路はケーブル
5を介して基台20側へ接続されている。基台20側で
は、ケーブル5は接栓座22、接栓3、接線2を介して
発煙筒1に接続され、操作装置10の電源11を発煙筒
1に接続する発火回路が構成されている。発火回路に設
けられている点火スイッチ12は通常時にはオフ状態と
なっており、作業者が操作装置10の点火ボタン13を
押すことによって点火スイッチ12はオン状態となり、
電源11から点火電流が発火回路を介して発煙筒1に給
電されて発煙筒1が点火される。
なった発煙筒1は、作業者による交換作業によって新た
な発煙筒と交換される。この交換作業は、接栓3を接栓
座22から外して使用済みの発煙筒1を挿填部21から
抜き出した後、この挿填部21に新たな発煙筒を挿填し
て接栓3を接栓座22に嵌合させることにより行われ
る。
発煙筒の交換作業において、新たな発煙筒の接栓3を接
栓座22に嵌合させて発煙筒を発火回路に接続した後
に、点火スイッチ12が誤ってオン状態となってしまう
場合には、発煙筒が不用意に発煙してしまうという事態
が生ずる。このような場合には、交換作業中に再度新た
な発煙筒との交換作業を行わなければならず、交換作業
が煩雑なものとなってしまうという問題があった。
ので、発煙筒等の火工品の確実な交換作業を保障する火
工品発火装置を提供することを目的とする。
め、本発明に係る火工品発火装置は、火工品を保持し当
該火工品を発火させる発火回路を有した基台と、基台に
ケーブルを介して接続されて前記発火回路に発火信号を
送信する操作装置とを備えた火工品発火装置において、
前記基台に、火工品に係合して当該火工品を外れ止めす
る係止部材と、係止部材に係合して火工品に係合した当
該係止部材の移動を阻止する固定部材と、固定部材に係
合して当該固定部材の移動を阻止するロック部材と、ロ
ック部材に接続されて当該ロック部材を駆動させること
により固定部材との係合を解除させる操作部材と、ロッ
ク部材が固定部材に係合している状態で当該固定部材に
当接する操作片と、操作片を固定部材側へ付勢する弾性
部材と、発火回路内に設けられて操作部材がロック部材
と固定部材との係合を解除させる動作に連動して回路を
遮断する第1スイッチと、発火回路内に設けられて操作
片が固定部材との当接位置を越えて移動するに連動して
回路を遮断する第2スイッチと、を備えたことを特徴と
する。
た火工品を係止部材を係合させることによって外れ止め
しており、新たな火工品との交換作業に際しては、係止
部材を移動させて係合を解除する必要がある。この場
合、係止部材の移動は固定部材を係合させることによっ
て阻止されており、作業者が固定部材を移動させて係止
部材との係合を解除させる必要があるが、固定部材につ
いてもロック部材が係合することによって移動が阻止さ
れている。作業者による操作部材の操作でロック部材と
固定部材との係合が解除でき、したがって、作業者が操
作部材を操作することによって、初めて、固定部材の移
動が可能となって係止部材の移動が可能になり、外れ止
めを解除して火工品を基台から取り外すことができる。
にするために、操作部材を操作するに伴って、発火回路
内に設けられた第1スイッチがオフ状態となって回路を
遮断し、火工品の交換作業中に火工品が発火する事態を
防止する。また、上記のように係止部材の移動を阻止し
ている状態では、固定部材には操作片が付勢されて当接
しており、この係止部材の移動阻止を解除するために固
定部材を移動させるに伴って、操作片は操作片は付勢力
によって移動する。この操作片の移動に伴って、発火回
路内に設けられた第2スイッチがオフ状態となって回路
を遮断し、火工品の交換作業中に火工品が発火する事態
を防止する。
業者は操作部材を操作して固定部材を移動させた後に、
係止部材を移動させて火工品との係合を解除する。そし
て、この操作に伴って、第1のスイッチと第2のスイッ
チとが発火回路を遮断し、火工品の不用意な発火を防止
する。更に、この交換作業中に、作業者が誤って操作部
材を操作して第1スイッチをオン状態とさせてしまった
場合にあっても、第2スイッチはオフ状態のままである
ので火工品の不用意な発火は防止される。
面を参照して説明する。なお、前述した従来例を同一部
分には同一符号を付して重複する説明は省略する。本実
施例の火工品発火装置は図1乃至図7に示す構成を有し
ており、基台20は火工品としての発煙筒1を保持し、
ケーブル5を介して操作装置10と接続されている。
を介して発煙筒1に接続した発火回路が内蔵されてお
り、この発火回路は操作装置10に内蔵された電源11
及び点火スイッチ12の直列回路にケーブル5を介して
接続されている。基台20に内蔵された発火回路には第
1スイッチ31と第2スイッチ32とが介装されてお
り、これらスイッチ31、32のオン・オフ動により発
火回路は遮断し得るようになっている。
止部材としての蓋34が開閉可能に設けられており、こ
の蓋34には発煙筒1の外径より若干小径の孔35が形
成されている。したがって、蓋34を閉じることにより
挿填部21及び接栓部は覆われて風雨から保護されると
ともに、挿填部21内に装填された発煙筒1はその発煙
端面が孔35から外部に露呈する。更に、孔35が発煙
筒1の外径より小径であることから、蓋34を閉じた状
態では発煙筒1は蓋34の孔縁部に係合して挿填部21
から抜け止めされる。
設けられており、これらブロック36にはそれぞれ同軸
且つ同径の通孔37が形成されている。一方、基台20
のブロック36に対応する端部には凸部23が設けられ
ており、この凸部23には通孔37に対応した通孔24
が形成されている。したがって、蓋34を閉じた状態で
は、ブロック36は凸部23の両側に嵌合し、通孔37
と通孔24とが連続するようになっている。本実施例の
発火装置には蓋34に係合する固定部材としてロック軸
38が備えられており、このロック軸38は通孔37及
び通孔24に挿入可能となっている。したがって、蓋3
4を閉じて通孔37及び通孔24にロック軸38を挿入
させることにより、ロック軸38は蓋34のブロック3
6に係合して、蓋34の開方向への移動(回動)を阻止
するようになっている。なお、ロック軸38には後述す
る抜け止め等の孔39が形成されている。
凹部40が形成されており、この凹部40内には操作部
材としての摘み41が回転可能に設けられている。この
摘み41はロータリ形式の第1スイッチ31に連結され
ており、摘み41を”作動”と”交換”の2位置に回動
移動させることにより、これに対応して第1スイッチ3
1はオン状態とオフ状態とが切り換えられる。基台端部
の断面構造を表す図5乃至図7に示すように、摘み41
の回転軸にはカム42が設けられており、ロック軸38
の移動を規制するロック部材としてのロックピン43が
係合している。このロックピン43は軸方向へ移動可能
に基台20に設けられており、摘み41を”作動”位置
としたときにはカム42に押されて、ロックピン43は
通孔24内へ直角方向から突出する。
られている孔39より小径であり、蓋34を閉じて通孔
37及び通孔24にロック軸38を挿入させ状態で、突
出したロックピン43は孔39内に挿入されるようにな
っている。したがって、閉じた蓋34をロック軸38で
ロックした状態で摘み41を”作動”位置としたときに
は、図4に示すようにロックピン43がロック軸38に
係合してロック軸38の移動を阻止するようになってい
る。
作片44が設けられており、この操作片44は先端部が
通孔24内へ直角方向から突出可能となっている。操作
片44の基端は第2スイッチ32に連結されており、操
作片44の先端が通孔24内へ突出した状態では第2ス
イッチ32をオフ状態とし、操作片44が後退して先端
が通孔24外へ引っ込んだ状態では第2スイッチ32を
オン状態とする。
いるブラケット45と操作片44との間には弾性部材と
しての圧縮バネ46が介装されており、このバネ46に
よって操作片44は先端を通孔24内へ突出する方向へ
常時付勢されている。したがって、図4に示すようにロ
ック軸38を通孔37及び通孔24に挿入して閉じた蓋
34をロックした状態では、操作片44はロック軸38
に当接して付勢力に抗して押し戻され、第2スイッチ3
2をオン状態とする一方、図6に示すようにロック軸3
8を通孔37及び通孔24から抜き出した状態では、操
作片44は付勢力によってロック軸38との当接位置を
越えて通孔24内に突出し、第2スイッチ32をオフ状
態とする。
図4に示すように、蓋34が閉じられてロック軸38が
通孔37及び通孔24に挿通され、摘み41が”作動”
位置に回されてロック軸38の孔39にロックピン43
が係合し、ロック軸38の抜け止めがされて閉じられた
蓋34はロックされている。そして、この状態では、第
1スイッチ31がオン状態となっているとともに、操作
片44がロック軸38に当接して押し下げられているこ
とにより第2スイッチ32もオン状態となっている。し
たがって、作業者が操作装置10の点火ボタン13を押
すことによって点火スイッチ12をオン状態とすると、
電源11から点火電流が発火回路を介して発煙筒1に給
電されて発煙筒1が点火される。
では、まず、摘み41を”交換”位置に回し、ロックピ
ン43をロック軸の孔39から引き抜いてロックピン4
3とロック軸38との係合を解除する。そして、ロック
軸38を通孔37及び通孔24から抜き出してロック軸
38と蓋34との係合を解除し、蓋34を開けて新たな
発煙筒1と交換する作業を行う。この交換作業中には、
摘み41を”交換”位置に回すことによって、第1スイ
ッチ31がオフ状態となるとともに、ロック軸38を通
孔24から引き抜いて操作片44が通孔24内に突出す
ることによって、第2スイッチ32がオフ状態となる。
したがって、発火回路が2つのスイッチ31、32によ
って遮断されて、操作装置10の点火スイッチ12をオ
ン状態にさせたとしても発煙筒1には発火電流は供給さ
れず、発煙筒1の不用意な発火が確実に防止されてい
る。
1が”作動”位置のまま(すなわち、第1スイッチ31
と第2スイッチ32とがオン状態のまま)ロック軸38
を通孔37及び通孔24から引き抜こうとした場合に
は、ロックピン43がロック軸38に係合しているため
ロック軸38の引き抜きは阻止され、作業者が誤操作を
認識することができるとともに、このような誤操作に基
づく発煙筒1の不用意な点火が未然に解消される。
た後、蓋34を閉じてロック軸38を通孔37及び通孔
24に挿着し、摘み41を”作動”位置に回して交換作
業を終了する。このロック軸38の挿着により操作片4
4が押し下げられて第2スイッチ32がオン状態とな
り、摘み41の回動によってロック軸38の抜け止めが
なされるとともに第1スイッチ31がオン状態となる。
したがって、このように交換作業が完全に終了した場合
には、操作装置10の点火スイッチ12をオン状態とす
ることにより、電源11から発煙筒1へ発火電流を供給
して発煙筒1を遠隔操作により点火することができる。
じた後にロック軸38を通孔37及び通孔24に装着さ
せずに、摘み41を”作動”位置へ回した場合には、第
1スイッチ31はオン状態となってしまうが、図6に示
すように、ロック軸38は通孔24内に突出したロック
ピン43に当接して通孔24内への挿入が阻止され、作
業者がこれによって誤操作を認識することができる。更
に、この場合には、ロック軸38が通孔24に挿入でき
ないことにより、バネ46で付勢された操作片44は通
孔24内に突出した状態となっており、第2スイッチ3
2はオフ状態となっている。したがって、発火回路が第
2スイッチ32によって遮断されてこのような誤操作に
基づく発煙筒1の不用意な点火が未然に解消される。
うに、蓋34を開けたままの状態で通孔24にロック軸
38を挿入させた場合には、操作片44が押し下げられ
て第2スイッチ32はオン状態となってしまうが、摘み
41は”交換”位置のままであるので第1スイッチ31
はオフ状態であり、発火回路が第1スイッチ31によっ
て遮断されてこのような誤操作に基づく発煙筒1の不用
意な点火が未然に解消される。更に、この場合には、ロ
ック軸の孔39とロックピン43との位置がずれてロッ
クピン43を上方へ移動させることができない。したが
って、摘み41を”作動”位置へ回すことは阻止され
て、第1スイッチ31がオフ状態に保持されるととも
に、作業者はこれによって誤操作を認識することができ
る。
発煙筒1の交換作業に際して作業者が操作を誤った場合
には、誤操作を作業者にいち早く認識させることができ
るとともに、発火回路を遮断して発煙筒1の不用意な発
火を確実に防止することができる。また、本実施例の発
火装置では、発煙筒1に係合して発煙筒1の外れ止めを
する係止部材を蓋34としたため、発煙筒1、接線2及
び接栓3、22接続部が蓋34によって覆われて、これ
ら部分の風雨に対する保護や、基台20の転倒による発
煙筒1の抜け外れ防止がなされる。
20からの外れ止めをする係止部材として蓋34を示し
たが、例えば発煙筒1の上端部に係合する枠型の係止部
材を用いることもでき、要は、基台20に装填された発
煙筒1に係合して外れ止めをできれば、係止部材の形態
に特に限定はない。また、上記の実施例では、係止部材
の移動を阻止する固定部材として軸型のロック軸38を
示したが、例えば固定部材をコ字型の形態として、それ
ぞれの端部を蓋34と基台20と係合させて蓋34の開
放を阻止させるようにしてもよく、要は、基台20と蓋
34とに係合して蓋34の開放を阻止できれば、固定部
材の形態に特に限定はない。
を阻止するロック部材として孔39に挿入されるロック
ピン43を示したが、例えばロック軸38に形成した溝
に係合する板状の部材でロック部材を形成してもよく、
要は、摘み41の操作に連動してロック軸38に係合で
きればよく、ロック部材の形態に特に限定はない。ま
た、上記の実施例では、ロック部材を駆動させる操作部
材として回動式の摘み41を示したが、例えばスライド
式の操作部材としてもよく、要は、第1スイッチ31の
オン・オフ動とロックピン43の駆動を行えれば、操作
部材の形態に特に限定はない。
する操作片としてピン型の操作片44をを示したが、要
は、ロック軸38に当接する操作子であればよく、操作
片の形態に特に限定はない。また、上記の実施例では、
操作片を付勢する弾性部材としてバネ46を示したが、
例えばゴム材等でもよく、要は、操作片44をロック軸
38に当接させる方向へ付勢させる弾性体であればよ
い。
する第1スイッチとしてロータリ型の第1スイッチ31
を示したが、要は、操作しに連動して発火回路を遮断で
きればよく、操作部材の形態に応じて任意に変更し得る
ものである。また、操作片に連動する第2スイッチ32
についても同様であり、操作片44の形態に応じて任意
に変更し得るものである。また、上記の実施例では、操
作装置10に電源11を内蔵しておき、発火信号として
発煙筒1に発火電流を供給するようにしたが、例えば、
基台20側の電源及び発火回路と電源とを接続する電磁
スイッチを備えておき、操作装置10から電磁スイッチ
オン・オフさせる発火信号を送信するようにしてもよ
い。
品発火装置によると、火工品の交換作業に際しの各部材
の移動に関連してオン・オフ操作される2つのスイッチ
を設け、更に、誤操作手順では各部材の移動を規制する
ようにしたため、誤操作によっても火工品の不用意な発
火を確実に防止できるとともに、作業者にいち早く誤操
作を認識させることができる。したがって、交換作業中
に再度新たな発煙筒との交換作業を行わなければならな
い等といった事態発生を未然に防止することができ、火
工品の確実な交換作業を保障することができる。
全体斜視図である。
構成を示す概念図である。
る。
る。
る。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 火工品を保持し当該火工品を発火させる
発火回路を有した基台と、基台にケーブルを介して接続
されて前記発火回路に発火信号を送信する操作装置とを
備えた火工品発火装置において、前記基台に、 火工品に係合して当該火工品を外れ止めする係止部材
と、 係止部材に係合して火工品に係合した当該係止部材の移
動を阻止する固定部材と、 固定部材に係合して当該固定部材の移動を阻止するロッ
ク部材と、 ロック部材に接続されて当該ロック部材を駆動させるこ
とにより固定部材との係合を解除させる操作部材と、 ロック部材が固定部材に係合している状態で当該固定部
材に当接する操作片と、 操作片を固定部材側へ付勢する弾性部材と、 発火回路内に設けられて操作部材がロック部材と固定部
材との係合を解除させる動作に連動して回路を遮断する
第1スイッチと、 発火回路内に設けられて操作片が固定部材との当接位置
を越えて移動するに連動して回路を遮断する第2スイッ
チと、 を備えたことを特徴とする火工品発火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202931A JP3037112B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 火工品発火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202931A JP3037112B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 火工品発火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933195A JPH0933195A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3037112B2 true JP3037112B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16465537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202931A Expired - Fee Related JP3037112B2 (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 火工品発火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037112B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2009168395A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 薬筒装填起爆装置 |
| CN104776758B (zh) * | 2014-01-15 | 2018-04-17 | 昆山市苞蕾众创投资管理有限公司 | 鞭炮遥控燃放装置 |
| JP6507520B2 (ja) * | 2014-08-12 | 2019-05-08 | 株式会社リコー | ハウジング |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP7202931A patent/JP3037112B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0933195A (ja) | 1997-02-07 |
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