JP3043151U - 二重まぶた形成用テープ - Google Patents
二重まぶた形成用テープInfo
- Publication number
- JP3043151U JP3043151U JP1997003645U JP364597U JP3043151U JP 3043151 U JP3043151 U JP 3043151U JP 1997003645 U JP1997003645 U JP 1997003645U JP 364597 U JP364597 U JP 364597U JP 3043151 U JP3043151 U JP 3043151U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- release material
- adhesive layer
- tape unit
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000744 eyelid Anatomy 0.000 title claims abstract description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 90
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テープ単体の剥離、まぶた上への位置決め及
び貼り付けを簡単かつ確実にする。 【解決手段】 フィルムからなるテープ基材2の裏面
に、粘着剤層3を介して剥離材4を設け、該剥離材4の
裏面に台紙6を部分的な接着剤層5を介して設け、かつ
前記テープ基材2及び剥離材4に共に所要形状・寸法の
テープ単体1Aを区切るループ状の切目7を設け、剥離
材4にテープ単体1Aの左右方向中央部に位置して、上
下方向に延びる切目9を設け、接着剤層5が、テープ単
体及び剥離材の左右両端部に指先でつまめる部分を残し
た該左右両端部の可及的近傍に設けられる。
び貼り付けを簡単かつ確実にする。 【解決手段】 フィルムからなるテープ基材2の裏面
に、粘着剤層3を介して剥離材4を設け、該剥離材4の
裏面に台紙6を部分的な接着剤層5を介して設け、かつ
前記テープ基材2及び剥離材4に共に所要形状・寸法の
テープ単体1Aを区切るループ状の切目7を設け、剥離
材4にテープ単体1Aの左右方向中央部に位置して、上
下方向に延びる切目9を設け、接着剤層5が、テープ単
体及び剥離材の左右両端部に指先でつまめる部分を残し
た該左右両端部の可及的近傍に設けられる。
Description
【0001】
本考案は、人の目の上まぶたに貼って二重まぶたを形成するための二重まぶた 形成用テープに関するものである。
【0002】
図6に示すように、人が目の上まぶた10に、ポリエステル製フィルムからな る横長のテープ単体11Aを貼り、二重まぶたを形成することが一般に行われて いる。 従来、この種二重まぶた形成用テープとしては、図4及び図5に示すように、 フィルムからなるテープ基材12の裏面に、剥離紙13が粘着剤14により剥離 可能に貼り付けられ、このテープ基材12に、所要寸法のまぶたに貼り付けるテ ープ単体を区切るループ状の切目15が、左右2列で上下に多数設けられ、この ループ状切目15の外周には、同じくループ状の目印が切目15を囲むように印 刷されている。また、前記剥離紙13には、左右のテープ単体11Aの左右中央 から外側に偏位した位置に、各列に対応して上下方向に延びる切目17が設けら れたものが市販されている。
【0003】 そして、前記二重まぶた形成用テープ11を使用するときは、剥離紙13の両 側の切目17で折り、テープ単体11A(切目15の内側)をピンセット18又 は毛抜き等で剥離紙13から剥がした後、まぶた10の上に軽く押し当てて貼る ようにしている。
【0004】
ところで、上記従来技術では、テープ単体11Aを剥離紙13から剥がすのに ピンセット18等を必要としているが、このようにピンセット18等を用いて剥 がす作業は非常に細かい作業であって慣れを必要とし、綺麗に剥がすのが難しか った。また、テープ単体11Aを剥離紙13から剥がせても、テープ単体11A が非常に薄く破れ易いために、ピンセット18等でテープ単体11Aを強くつま んでしまうと不用意に折り曲げたり破ってしまったりすることがあった。
【0005】 そして、まぶたに貼りつける際には、テープ単体11Aの一部をピンセット1 8等でつまんでいるだけであるのでテープ単体11が曲がりやすく、静電気でテ ープ単体11Aが皮膚に引き寄せられて希望する位置から外れた位置にひっつく ことがあり、位置決めし難かった。 また、ピンセット18等を用いずにテープ単体11Aを指先で剥離紙13から 剥がそうとすると、器用な人であっても上手く剥がすことができないうえ、指先 の油がテープ単体11Aの粘着剤層に付着して粘着力が弱まることとなり、扱い 難いものであった。
【0006】 本考案は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、その目的とするところ は、台紙及び剥離材からテープ単体をピンセット等を用いることなく簡単に指先 で剥がすことができ、しかもまぶたの上への位置決め及び貼り付けが至極容易な 二重まぶた形成用テープを提供するにある。
【0007】
本考案では、上記目的を達成するために、次の技術的手段を講じた。 即ち、本考案は、フィルムからなるテープ基材の裏面に、粘着剤層を介して剥 離材が設けられ、該剥離材の裏面に部分的な接着剤層を介して台紙が設けられ、 前記テープ基材及び剥離材に共に、まぶたに貼り付ける所要形状・寸法のテープ 単体を区切る切目がループ状に設けられ、前記剥離材に、テープ単体の左右方向 中途部分に位置して上下方向に延びる切目が設けられ、前記接着剤層は、前記ル ープ状切目によって区切られた剥離材及び前記テープ単体の左右両端部に指でつ まめる部分を残して該左右両端部の可及的近傍に設けられていることを特徴とす るものである。
【0008】 これによれば、まず、ループ状の切目によって区切られた剥離材とテープ単体 との左右一端部を台紙から浮き上がらせて指先でつまみ、前記剥離材とテープ単 体とをその左右方向中途位置まで台紙から剥がす。 そして、この左右中途にある剥離材の上下方向の切目に達すると、この切目以 降の剥離材が接着剤層によって台紙側に残ってテープ単体から剥がれ、テープ単 体の裏面に粘着剤層が露出する。そこで、テープ単体の粘着剤層が露出した部分 をまぶたの上に軽く押し当てて位置決めしたうえで貼り付ける。
【0009】 そして、まぶたに貼り付けたテープ単体の一部を表面から指で押さえ、テープ 単体を軽く曲げることでテープ単体の裏面に残っている剥離材をテープ単体から 浮き上がらせ、この浮き上がった部分を指先でつまんで残りの剥離材をテープ単 体から剥がし、テープ単体全体をしっかりまぶたに貼り付ける。 上記のように、剥離材の一部をテープ単体から指でつまんだ状態で簡単に剥が すことができ、しかもテープ単体の指でつまんでいる部分には剥離材が残ってい るので直接粘着剤層に指が触れることもなく粘着力の低下を防止できる。また、 テープ単体をまぶたに位置決めするときには、該テープ単体の裏面に剥離材の一 部が残っているのでテープ単体が剥離材で支持されて曲がりにくくなりテープ単 体の確実な位置決め及び貼り付けができる。そして、テープ単体の裏面に残って いる剥離材も、テープ単体の一部をまぶたに貼り付けて位置決めした後で剥がす のでテープ単体の裏面に指が触れずに簡単に剥がすことができる。
【0010】 また、接着剤層は、剥離材及びテープ単体の左右両端部を指でつまめるように したうえで該左右両端部の可及的近傍位置に設けられているため、テープ単体と 共に剥離材の端部を指で容易に剥がすことができるようにしながら、テープ単体 及び剥離材の両端部がループ状切目を介して自然にめくれるようなことが殆どな く、しっかりと台紙に保持することができる(請求項1)。
【0011】 また、本考案は、前記剥離材に設けた上下方向の切目は、テープ単体の左右方 向略中央に位置して設けられていることを特徴としており、これによって、テー プ単体をまぶたに貼り付ける際に、目じり側から貼る場合と目頭側から貼る場合 との両方において、テープ単体の粘着剤層の露出部分を充分に確保して確実な位 置決め及び貼り付けができるようにしながら、テープ単体側に残る剥離材の左右 長さをも充分に確保してテープ単体が曲がらないようにしっかりと支持し位置決 めしやすくなる。(請求項2)。
【0012】 そして、本考案は、前記剥離材と台紙が両面粘着テープからなる接着剤層によ り部分的に接着されていることを特徴とし、これによって台紙と剥離材とを簡単 に接着して二重まぶた形成用テープを製作するのを容易ならしめるとともに、台 紙から剥離材を剥がすのが非常に簡単である(請求項3)。 更に、本考案は、前記接着剤層は、上下方向に細長い帯状に設けられているこ とを特徴としており、これによって、台紙から剥離材を左右方向に容易に剥がす ことができるようになる(請求項4)。
【0013】
以下、本考案の実施の形態を図面に基づき説明する。 図1〜図3は、本考案に係る二重まぶた形成用テープ1の一実施形態を示して いる。 この二重まぶた形成用テープ1は、合成樹脂例えばポリエステルからなる半透 明又は透明なフィルムであるテープ基材2と、該基材2の裏面に粘着剤層3(例 えばアクリル系粘着剤)を介して設けられた剥離材4(表裏両面にセパレータ処 理をした上質紙)と、剥離材4の裏面に部分的な接着剤層5を介して設けられた 台紙6とにより構成されている。
【0014】 前記テープ基材2及び剥離材4には、共に略三日月形状をした所要形状・寸法 のテープ単体1A〜1Aを区切るループ状の切目7が、左右2列(左眼用と右眼 用の一対)に、且つ上下方向に所定間隔で複数組設けられている。また、前記テ ープ基材2の表面には、前記各切目7の外側に位置してこれを囲むようにループ ライン状の目印8が夫々設けられている。
【0015】 前記剥離材4には、各テープ単体1A〜1Aの左右方向略中央に位置して、上 下方向に延びる切目9が夫々設けられており、この切目9を介して剥離材4を左 右に分割できるようになっている。したがって、前記ループ状の切目7で区切ら れた剥離材4A,4Bをテープ単体1Aから分割して剥がすことが可能で、テー プ単体1Aの両端を表面側へ近接する方向へ曲げてやることで分割用の切目9を 介して剥離材4A,4Bがテープ単体1Aから浮き上がり容易に剥がすことがで きるようになっている。
【0016】 前記接着剤層5は、幅が細くされた上下方向に長い帯状の両面粘着テープから なっていて、この接着剤層5は、前記上下方向の切目9の左右両側に設けられて いる。これによって、上下方向の切目9で剥離材4A,4Bが分割されていても これらが共に台紙6に対して接着されることとなる。また、接着剤層5は、ルー プ状切目7によって区切られた剥離材4A,4B及びテープ単体1Aの左右両端 部に指でつまめる部分を残したうえで、この部分を除いた左右両端部の可及的近 傍位置に設けられており、剥離材4A,4B及びテープ単体1Aの左右両端部を 指でつまんで簡単に台紙6から剥がすことができるようにしながら、剥離材4A ,4Bの端部が台紙6から自然に剥がれないようにしっかりと保持されている。
【0017】 また、剥離材4は、その表裏両面にセパレータ処理が施されているので、両面 粘着テープよりなる接着剤層5から容易に剥がすことができる。 次に、テープ単体1A〜1Aを剥がして、まぶたの上に貼るまでの手順を、図 3を参照して説明する。 まず、二重まぶた形成用テープ1を両手の指先で持ち、図3(a)に示すよう に、テープ単体1Aの左右外側に位置するテープ1の左右端縁を下側に弯曲させ ることで、テープ単体1A及び剥離材4Aの端部をループ状切目7を介して浮き 上がらせる。このとき、切目7の左右端と接着剤層5との間に指でつまめる部分 を残しており、この部分では台紙6に剥離材4A又は4Bが接着されていないの で、テープ単体1Aと剥離材4A又は4Bは共に、簡単に浮き上がって図3(a )の状態になる。
【0018】 そこで、浮き上がったテープ単体1Aの端を、これに粘着している剥離材4A と共に指先でつまんで引き上げると、剥離材4Aが接着剤層5から容易に剥がれ 、左右方向略中央の切目9のところで、図3(b)に示すように剥離材4A,4 Bが左右二つに分割されると共に、台紙6側に残った剥離材4Bが接着剤層5に よって台紙6に接着したままテープ単体1Aの裏面から剥がれ、図3(c)に示 すようにテープ単体1Aの裏面の粘着剤層3が略半分露出する。
【0019】 続いて、テープ単体1A及び剥離材4Aの端部を指先で持ったまま、テープ単 体1A裏面の露出している粘着剤層3を、まぶたの上に位置決めして他方の手の 指先で軽く押し当てて貼り付け、その指先で押さえたままで、テープ単体1Aを その表面側に曲げるようにして残りの剥離材4Aをテープ単体1Aから浮き上が らせ、この浮き上がった部分を指でつまんでテープ単体1Aの裏面から残りの剥 離材4Aを剥がし、残りのテープ単体1Aの表面を指先で押しつけて全体をまぶ たに貼り付ける。
【0020】 本考案の上記実施形態によれば、テープ単体1Aを、ピンセットや毛抜きなど の道具を用いることなく、指先でつまんで至極簡単に剥がしてそのまままぶたの 上に位置決めし貼り付けることができる。 また、テープ単体1Aの略半分をまぶたに上に貼り付けるまでは剥離材4Aと 共に指先で持つために粘着剤層3に指先が触れず、テープ単体1Aの残りの略半 分をまぶたに貼り付ける際には、テープ単体1Aの先の略半分が既にまぶたに位 置決めされて貼り付けられているので、粘着剤層3に触れずに残りの剥離材4B も剥がすことができる。したがって、テープ単体1Aを剥がしてまぶたに貼る動 作のなかで粘着剤層3に指が触れることがほとんどなく、手の油がついてその粘 着力を低下するようなことがほとんどない。
【0021】 そして、テープ単体1Aをまぶたに位置決めする際には、テープ単体1Aの裏 面の一部に剥離材4Aが残っているため、この剥離材4Aによってテープ単体1 Aが支持されて曲がりにくくなり、静電気でテープ単体1Aが皮膚に引き寄せら れて所望の貼り付け位置から外れるようなこともほとんどなく、非常に取扱いが 容易となって短時間でしかも確実に所望の位置に貼ることができ、失敗すること もほとんどない。
【0022】 さらに、上記実施形態によれば、切目9がテープ単体1Aの左右方向中央に位 置しているので、テープ単体1Aを左又は右のいずれの端側からでも同じように 剥がし、まぶたの目じり側又は目頭側のいずれからでもテープ単体の略半分を先 に貼り付けて確実に位置決めすることができ、更に、テープ単体の残りの略半分 では剥離材4A,4Bが残ってテープ単体1Aを剥離材4A,4Bとともにつま み易くするとともに剥離材4A,4Bがテープ単体1Aを確実に支持し、使用者 のきき手や好みに応じて利用しやすくしている。
【0023】 前記テープ基材2は、前記材料に限定されるものではなく、また、適度に所望 の着色を施したものとすることができ、形状・サイズ等も任意に設定し、使用者 の個性を生かしうる二重まぶた形成用テープとすることができる。 上記粘着剤層3及び接着剤層5は、剥離材4が剥離できるものであれば従来公 知の種々のものを使用でき、また、不慮に剥離材4が台紙6又はテープ基材2か ら剥離しても再接着できるものが好ましい。特に、前記接着剤層5は、両面粘着 テープに限らず変更可能で、他の接着剤例えばアクリル系接着剤を使用すること ができ、また、上記のように上下に細長い帯状にして接着するに限らず、線状或 いは点状の部分的接着層としてもよい。
【0024】
以上詳述したように本考案の請求項1によれば、ピンセット等を用いずにテー プ単体を指先で扱うことができるようになり、テープ単体を不用意に折り曲げた り破ったりすることが殆どなく、まぶたへの位置決め及び貼り付けも確実に行え る。また、指先で扱ってもテープ単体の裏面の粘着剤層に直接触れることが殆ど なく粘着力を維持できる。そして、ループ状切目で区切られた剥離材及びテープ 単体の左右両端部を指でつまんで簡単に台紙から剥がせるようにしながら、接着 剤層を前記左右両端部の可及的近傍位置に設けて該両端部が自然に台紙から剥が れることがないようにしっかりと保持できる。
【0025】 請求項2によれば、前記剥離材に設けた上下方向の切目が、テープ単体の左右 方向略中央に位置して設けられているので、テープ単体をまぶたに貼り付ける際 に、目じり側から貼る場合と目頭側から貼る場合との両方において、テープ単体 の粘着剤層の露出部分を充分に確保して確実な位置決めができるようにしながら 、テープ単体に残った剥離材の長さを充分に確保して該剥離材でテープ単体を確 実に支持するとともに指先でつまみ易くできる。
【0026】 請求項3によれば、前記剥離材と台紙が両面粘着テープにより部分的に接着さ れているので、これによって台紙と剥離材とを簡単に接着して二重まぶた形成用 テープを製作するのを容易ならしめるとともに、台紙から剥離材を剥がすのが非 常に簡単である。 請求項4によれば、前記接着剤層は、上下方向に細長い帯状に設けられている ので、台紙から剥離材を左右方向に容易に剥がすことができるようになる(請求 項4)。
【図1】本考案の一実施形態を示す正面図である。
【図2】図1のA−A線断面拡大図である。
【図3】(a)(b)(c)は夫々テープ単体の剥がし
手順の説明図である。
手順の説明図である。
【図4】従来例を示す正面図である。
【図5】図4のB−B線断面図である。
【図6】テープをまぶたの上に貼っている状態の説明図
である。
である。
1 二重まぶた形成用テープ 1A テープ単体 2 テープ基材 3 粘着剤層 4 剥離材 4A 剥離材 4B 剥離材 5 接着剤層 6 台紙 7 ループ状切目 9 剥離材分割用の切目
Claims (4)
- 【請求項1】 フィルムからなるテープ基材(2)の裏
面に、粘着剤層(3)を介して剥離材(4)が設けら
れ、該剥離材(4)の裏面に、部分的な接着剤層(5)
を介して台紙(6)が設けられ、前記テープ基材(2)
及び剥離材(4)に共に、まぶたに貼り付ける所要形状
・寸法のテープ単体(1A)を区切る切目(7)がルー
プ状に設けられ、前記剥離材(4)に、テープ単体(1
A)の左右方向中途部分に位置して上下方向に延びる切
目(9)が設けられ、 前記接着剤層(5)は、前記ループ状切目(7)によっ
て区切られた剥離材(4A,4B)及び前記テープ単体
(1A)の左右両端部に指先でつまめる部分を残して該
左右両端部の可及的近傍に設けられていることを特徴と
する二重まぶた形成用テープ。 - 【請求項2】 前記剥離材(4)に設けた上下方向の切
目(9)は、テープ単体(1A)の左右方向略中央に位
置して設けられていることを特徴とする請求項1に記載
の二重まぶた形成用テープ。 - 【請求項3】 前記剥離材(4)と台紙(6)とが両面
粘着テープからなる接着剤層(5)により部分的に接着
されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の二
重まぶた形成用テープ。 - 【請求項4】 前記接着剤層(5)は、上下方向に細長
い帯状に設けられていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載の二重まぶた形成用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997003645U JP3043151U (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 二重まぶた形成用テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997003645U JP3043151U (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 二重まぶた形成用テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3043151U true JP3043151U (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=43177618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997003645U Expired - Lifetime JP3043151U (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 二重まぶた形成用テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043151U (ja) |
-
1997
- 1997-05-07 JP JP1997003645U patent/JP3043151U/ja not_active Expired - Lifetime
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3154139U (ja) | 二重まぶた形成用シートおよび二重まぶた形成キット | |
| CN113474430B (zh) | 粘接片 | |
| JP2014028108A (ja) | マイクロニードルパッチの保護離型シート | |
| JP3246882B2 (ja) | 二重まぶた形成用テープ | |
| JP2009285172A (ja) | マブタ貼付用粘着テープ又はシール | |
| JP2016140717A (ja) | 貼付体シート | |
| JP2007111218A (ja) | 二重瞼形成用粘着シートまたはテープ片 | |
| JP2012016476A (ja) | シート被覆材及びその製造方法並びにその使用方法 | |
| JP2519222Y2 (ja) | 貼付剤 | |
| US8739804B2 (en) | Removal mechanism for adhesive eye strips | |
| JP2009028137A (ja) | 医療用貼付体セット | |
| JP3043151U (ja) | 二重まぶた形成用テープ | |
| JP3194879U (ja) | 皺伸ばしテープ | |
| JP5380624B1 (ja) | 二重まぶた形成用テープ、及び二重まぶた形成用テープ集合シート | |
| JPH0619548Y2 (ja) | 皮膚貼着用粘着性シート | |
| JP6418544B2 (ja) | マイクロニードルパッチの保護離型シート | |
| JP3726187B2 (ja) | 二重まぶた形成用シール | |
| JP2006181349A (ja) | 付け爪粘着用シート | |
| JP2004354474A (ja) | ラベル用シート | |
| JP3108700U (ja) | 改良型粘着テープ | |
| CN220829785U (zh) | 一种手写标签纸 | |
| JP6209659B1 (ja) | 皺取り具 | |
| JP2014076224A (ja) | 二重瞼形成テープ装着具及び二重瞼形成テープの装着方法 | |
| JP7333995B1 (ja) | 皮膚粘着シート | |
| JP3093552U (ja) | 粘着性ドレッシングシート |