JP3059363U - 昆虫捕獲器 - Google Patents
昆虫捕獲器Info
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- JP3059363U JP3059363U JP1998009850U JP985098U JP3059363U JP 3059363 U JP3059363 U JP 3059363U JP 1998009850 U JP1998009850 U JP 1998009850U JP 985098 U JP985098 U JP 985098U JP 3059363 U JP3059363 U JP 3059363U
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- JP
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- panel
- case
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- Expired - Lifetime
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ゴキブリ等の昆虫を捕獲器を用いて捕獲する
際、捕獲状況をケースを開くことなく容易に確認でき、
且つゴキブリ等の昆虫の生息調査にもコスト安く使用で
きる構造簡単な使い捨て形式の捕獲器を提供する。 【解決手段】一枚の板紙から、額縁状の周縁部を残して
中央に窓23を設けた長方形の底部パネル2に各側縁より
折目線を介して長辺側に一対の傾斜した側壁パネル3,
3とその間に傾斜して嵌入する短辺側の台形の側壁パネ
ル5,5とを夫々にゴキブリ等の昆虫の侵入窓6又は7
を設けて折上げ、側壁パネル3,3に隣接する頂部形成
パネル4,4の一方に形成した舌片41を他方に形成した
切込部42に挿入してケース1を形成すると共に、予め底
部パネル2内面には透明フィルム9上に粘着剤Aを塗布
した粘着剤シート10を内装して接着剤を使用せずに捕獲
器を組立でき、粘着剤塗布シート10を透過してゴキブリ
等の昆虫の捕獲状況を確認できるようにする。
際、捕獲状況をケースを開くことなく容易に確認でき、
且つゴキブリ等の昆虫の生息調査にもコスト安く使用で
きる構造簡単な使い捨て形式の捕獲器を提供する。 【解決手段】一枚の板紙から、額縁状の周縁部を残して
中央に窓23を設けた長方形の底部パネル2に各側縁より
折目線を介して長辺側に一対の傾斜した側壁パネル3,
3とその間に傾斜して嵌入する短辺側の台形の側壁パネ
ル5,5とを夫々にゴキブリ等の昆虫の侵入窓6又は7
を設けて折上げ、側壁パネル3,3に隣接する頂部形成
パネル4,4の一方に形成した舌片41を他方に形成した
切込部42に挿入してケース1を形成すると共に、予め底
部パネル2内面には透明フィルム9上に粘着剤Aを塗布
した粘着剤シート10を内装して接着剤を使用せずに捕獲
器を組立でき、粘着剤塗布シート10を透過してゴキブリ
等の昆虫の捕獲状況を確認できるようにする。
Description
【0001】
この考案は、ゴキブリ等の昆虫の捕獲器に関し、より詳しくは、ゴキブリ等の 昆虫がどの程度捕獲できたかを容易に確認できるとともに、その生息状況の調査 にも使用可能な昆虫捕獲器に関する。
【0002】
従来、紙製のケースの内部底面に粘着剤を塗布し側壁の一定の高さの位置にゴ キブリの侵入窓を形成した使い捨て形式の捕獲器が知られている。この捕獲器で は、ゴキブリをどの程度捕獲できたか否かは紙ケースを開いて確認し充分に捕獲 されていないときは再びケースを閉めて設置させなければならない欠点があり、 この欠点を解消するべく実開昭61−110284号において、平面方形で平た い箱状のケースの底面及び上面の少くとも一方に開口部を形成し、この開口部を 透明又は半透明のシートで塞ぎ、ケース内のシート面又は該シートに相対する面 に粘着剤を塗布し、適数設けたゴキブリの侵入窓から入るゴキブリの捕獲状況を ケースを開かないで確認できるようにしたものが提案されている。
【0003】 一方、ゴキブリ退治の前工程の調査段階で使用する捕獲調査用ゴキブリトラッ プとして、実公平7−48070号において、周壁部に複数個の入口を底面に達 するように切欠いて設けた筐体状不透明合成樹脂製トラップ本体を形成すると共 に、該トラップ本体の底部全面及び該底部に連続して周壁部より外方に張出す平 板状の乗り込み縁を合成樹脂製透明薄板で形成して透明薄板の中央部分に誘引性 粘着剤を塗布して、ゴキブリが内部に侵入する際抵抗なく侵入できるようにして ゴキブリの自然の行動を妨げることなく生息数を可及的正確に確認できるように したものが提案されている。
【0004】
ゴキブリの捕獲状況をケースを開かないで確認できる前者のゴキブリ捕獲器は 厚紙を用いて形成しているものの、平たい方形の箱に形成する関係上構造が若干 複雑で組立てが面倒にならざるを得ず、また、後者の捕獲調査用ゴキブリトラッ プは、周壁部に複数個の入口を底面に達するように切欠いて設けた筐体状不透明 合成樹脂製トラップ本体と、底部全面及び該底部に連続して周壁部より外方に張 出す平板状の乗り込み縁を備え中央部分に誘引性粘着剤を塗布した合成樹脂製透 明薄板とから構成され、コストが高く付き、使い捨てするには不適当である。
【0005】 本考案は、前記の点に鑑みてなされたものであって、ゴキブリ等の昆虫の捕獲 状況をケースを開くことなく容易に確認でき、且つゴキブリ等の昆虫の生息調査 にも使用できる構造簡単な使い捨て形式の安価なゴキブリ等の昆虫捕獲器を提供 することを目的とする。
【0006】
前記目的を達成するために本考案に於ては、一枚の所定形状の板紙より形成す るもので、長方形の底部パネル2側縁から少くとも長手方向の折目線を介して形 成された傾斜した一対の側壁パネル3,3にそれぞれゴキブリ等の昆虫類の侵入 を許す大きさの侵入窓6を備えるとともに頂部を閉鎖したケース1内に、誘引性 粘着剤を塗布した粘着剤塗布シート10を前記底部パネル2上に内装して折畳み可 能とした昆虫捕獲器として、前記底部パネル2に、額縁状の周縁部を残して中央 に長方形の窓23を形成するとともに、前記粘着剤塗布シート10を、透明フィルム 9上に透明な誘引性粘着剤Aを塗布して剥離可能にカバーシートを被覆して形成 するという構造をとっている。なお、誘引性粘着剤にはポリブデンが好適に用い られる。
【0007】 これにより、本考案の昆虫捕獲器は、頂部を閉鎖して内部が暗くなるようにし た一対の傾斜した側壁パネル3,3の侵入窓6から誘引性粘着剤に引かれて暗が りを好む習性のあるゴキブリ等の昆虫がケース1内に入り込むとき、底部パネル 2上に内装され、ケース組立時カバーシートを剥離した粘着剤塗布シート10上の 誘引性粘着剤Aにゴキブリ等の昆虫が粘着・捕獲される際、ケースを開く必要な く単に裏返すだけで底部パネル2中央の長方形の窓23から透明フィルム9を通し て前記粘着捕獲されたゴキブリ等の昆虫を直接見ることができる。
【0008】 そして、ゴキブリ等の昆虫の生息状況を調査する場合は、窓23内の捕獲匹数を カウントすることにより、生息状況の調査をすることも可能でその際写真撮影し て記録することができ、調査結果に基づいて所定の薬剤を用いた薬剤処理を設定 して効果的に之等ゴキブリ等の昆虫の捕獲・駆除に資することができる。
【0009】 この昆虫捕獲器に使用するケース1としては、ケースの長手方向に直交する断 面形状が台形であって、前記頂部の閉鎖は、底部パネル2の長辺側の左右両側に 折目線21,21を介してそれぞれ隣接して形成され複数の侵入窓6,6を有する対 向する側壁パネル3,3に上部折目線31,31を介してそれぞれ対向するごとく頂 部形成パネル4,4を形成し、該パネル4,4の一方に形成した舌片41を他方に 形成した切込部42に係入閉鎖するものとし、且つ底部パネル2の短辺側の両側に 折目線22, 22を介してそれぞれ隣接形成した単一の侵入窓7を有する対向する台 形の側壁パネル5,5を、前記長辺側の対向する側壁パネル3,3の間に嵌入傾 斜せしめて該側壁パネル5の上部折目線51を介してそれぞれ折返した折込部8, 8を折込部の反発力を利用して頂部パネル裏面に衝き合せ密接せしめて形成する ようにしている。
【0010】 ケース1を前記の構成とすることにより、一枚の所定形状に打抜いた板紙を利 用して、何等接着剤を用いることなく、ケースの長手方向に直交する断面が台形 であるケースを、台形が横にかしぐということがなく、堅固に組立てることがで きる。又、パネル2上に内装した粘着剤塗布シート10は、その外周を底部パネル 2に対し傾斜した長辺側の対向する側壁パネル3,3と、同じく傾斜した短辺側 の対向する台形の側壁パネルとの根本で囲繞されているため、底部パネル2に対 し妄動せず、ケースを上下逆にしたり傾けても該塗布シートは定位置を保つこと ができるので、該粘着剤塗布シート10の底部パネル2上面への接着を省略するこ とができる。
【0011】
本考案の好ましい実施の形態を添付の図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の昆虫捕獲器の実施の形態を示す斜視図で、図2は、該昆虫捕 獲器を裏返した状態を示す斜視図、図3は図1のA〜A断面図である。
【0012】 この昆虫捕獲器の外郭を形成するケース1は、紙製の該ケース1を展開した状 態の所定形状に打抜いた一枚の板紙を適宜折曲げて作製する。 すなわち、打ち抜いた一枚の板紙の中央部に位置する長方形の底部パネル2に は、額縁状の等巾の周縁部を残して中央に長方形の大形の窓23が形成されており 、該底部パネル2の左右両側に折目線21,21を介してそれぞれ隣接して形成され た対称位置にある側壁パネル3,3を折目線21,21により折上げ、側壁パネル3 ,3面にそれぞれ相互に所定間隔をあけて複数個(3ケ)設けられた上部折目線 31,31を介して形成された頂部形成パネル4,4を内方に折込み、該折込みによ り、一直線上にある各折目線31,31間の切欠部に窓上部の小扉6’が外方に突出 状態に形成されると共に窓6が側壁パネル面に形成される。
【0013】 そして対向する頂部形成パネル4,4の一方に形成された舌片41を他方に形成 された切込部42に係入して頂部形成パネルを重合閉鎖せしめて筒状とし、該筒の 長手方向に直交する断面形状を台形にすると共に、底部パネル2の短辺側の両側 に折目線22, 22を介してそれぞれ隣接形成されて単一の侵入窓7を有する台形の 側壁パネル5,5を該折目線22, 22により折上げて前記長辺側の対向する側壁パ ネル3,3の間に嵌入せしめて内方に傾斜せしめ、且つ該側壁パネル5,5の各 上部の折目線51,51を介してそれぞれ形成された窓上部の小扉を含む折込部8, 8を重合した頂部パネル4,4の裏面に衝合させ、折込部の反発力を利用して該 裏面に密接せしめる(図2,図3参照)。これにより、縦断面が台形のケース1 は、底部パネル2と側壁パネル3,3と頂部形成パネル4,4との筒状の周壁内 部に嵌入せしめた台形の側壁パネル5,5が芯となって、台形が横方向に傾かな い堅固なケース1を組立てることができる。
【0014】 また、このケース1の組立に際し、長辺方向の側壁パネル3,3及び短辺方向 の台形の側壁パネル5,5を折上げる前に、予め底部パネル2の寸法より外形寸 法が若干小さい透明フィルム9上に透明な吸引性粘着剤Aを塗布して図示しない カバーシートを被覆した粘着剤塗布シート10を該カバーシートを剥離して前記側 壁パネル3,3及び5,5の間に内装して組立てる。これにより、粘着剤塗布シ ート10は周縁を規制されケース1内に接着剤を用いることなく定位させることが できる。
【0015】 このようにして組立てられた昆虫捕獲器を、例えばゴキブリを捕獲する場合は 、壁際などのゴキブリの出没しそうな個所に、他の昆虫の場合は該昆虫の出没し そうな個所に設置して捕獲するようにする。そして、捕獲したゴキブリ等の昆虫 類は、その捕獲状況をケースを開くことなく容易に確認でき、充分捕獲できる迄 捕獲器を有効に使用できるとともに、ゴキブリ等の昆虫類の生息調査にもコスト 安く使用することができる。
【0016】 前記実施の形態では、ケース1の長手方向に直交する断面形状を台形したが、 該断面形状を三角形とすることも可能で、また、該実施の形態ではケースの短辺 側に単一の侵入窓を有する台形の側壁パネルを用いたが、之を単に高さの低い台 形の折込みとすることも勿論可能であり、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種 々の変更を加えることができる。
【0017】
請求項1記載の本考案の昆虫捕獲器によれば、一枚の板紙で形成されたケース の底部パネルに、額縁状の側縁部を残して中央に長方形の窓を形成し、該窓の内 面に透明フィルム上に透明な誘引性粘着剤を塗布した粘着剤塗布シートが内装し てあるので、ゴキブリ等の昆虫が該粘着剤塗布シートに粘着捕獲されたとき、ケ ースを開く必要なく底部パネルの透明フィルムを通してその捕獲状況を容易に確 認でき、充分捕獲できるまで捕獲器を無駄なく使用することができる一方、窓内 の捕獲匹数をカウントしたり写真を撮ることによりゴキブリ等の昆虫類の生息状 況の調査にもコスト安く使用することができる。
【0018】 請求項2記載の考案によれば、昆虫捕獲器に使用するケースとして、頂部形成 パネルの一方に形成した舌片を頂部形成パネルの他方に形成した切込部に差込み ケース頂部を閉鎖するとともに、対向する長手方向の側壁パネル内に各短辺側の 台形の側壁パネルをそれぞれ嵌入傾斜せしめ、且つ台形の側壁パネルの上部折目 線を介して折返した折込部を頂部パネル裏面に衝き合せて折込部の反発力を利用 して密接せしめ、接着剤を用いることなく堅固にケース組立ができるとともに、 粘着剤塗布シートは、傾斜した長辺側の側壁パネルと、同じく短辺側の側壁パネ ルとの根本で囲繞されているため底部パネルに対して妄動せず、該粘着剤塗布シ ートの底部パネル上面への接着を省略することができ、何等接着の必要なく昆虫 捕獲器を組立てることができる。
【図1】本考案の昆虫捕獲器の実施の形態を示す斜視図
である。
である。
【図2】昆虫捕獲器を裏返した状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1のA−A断面図である。
1…ケース、 2…底部パネル、 21, 22…折目線、
23…長方形の窓、3…側壁パネル、 31…上部折目線、
4…頂部形成パネル、 41…舌片、42…切込部、 5
…台形の側壁パネル、 6…侵入窓、 7…侵入窓、
8…折込部、 9…透明フィルム、 10…粘着剤シー
ト、 A…誘引性粘着剤。
23…長方形の窓、3…側壁パネル、 31…上部折目線、
4…頂部形成パネル、 41…舌片、42…切込部、 5
…台形の側壁パネル、 6…侵入窓、 7…侵入窓、
8…折込部、 9…透明フィルム、 10…粘着剤シー
ト、 A…誘引性粘着剤。
Claims (2)
- 【請求項1】一枚の所定形状の板紙より形成され、長方
形の底部パネル2側縁から少くとも長手方向の折目線を
介して形成された傾斜した一対の側壁パネル3,3にそ
れぞれゴキブリ等の昆虫類の侵入を許す大きさの侵入窓
6を備えるととともに頂部を閉鎖したケース1内に、誘
引性粘着剤を塗布した粘着剤塗布シート10を前記底部パ
ネル2上に内装して折畳み可能とした昆虫捕獲器におい
て、前記底部パネル2に、額縁状の周縁部を残して中央
に長方形の窓23を形成するとともに、前記粘着剤塗布シ
ート10を、透明フィルム9上に透明な誘引性粘着剤Aを
塗布して剥離可能にカバーシートを被覆して形成したこ
とを特徴とする昆虫捕獲器。 - 【請求項2】ケース1は、その長手方向に直交する断面
形状が台形であって、前記頂部の閉鎖は、底部パネル2
の長辺側の左右両側に折目線21,21を介してそれぞれ隣
接して形成され複数の侵入窓6,6を有する対向する側
壁パネル3,3に上部折目線31,31を介してそれぞれ対
向するごとく頂部形成パネル4,4を形成し、該パネル
4,4の一方に形成した舌片41を他方に形成した切込部
42に係入閉鎖するものとし、且つ底部パネル2の短辺側
の両側に折目線22,22を介してそれぞれ隣接形成した単
一の侵入窓7を有する対向する台形の側壁パネル5,5
を、前記長辺側の対向する側壁パネル3,3の間に嵌入
傾斜せしめて該側壁パネル5の上部折目線51を介してそ
れぞれ折返した折込部8,8を頂部パネル裏面に衝合密
接せしめて形成したことを特徴とする請求項1記載の昆
虫捕獲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1998009850U JP3059363U (ja) | 1998-11-25 | 1998-11-25 | 昆虫捕獲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1998009850U JP3059363U (ja) | 1998-11-25 | 1998-11-25 | 昆虫捕獲器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3059363U true JP3059363U (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=43193224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1998009850U Expired - Lifetime JP3059363U (ja) | 1998-11-25 | 1998-11-25 | 昆虫捕獲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3059363U (ja) |
-
1998
- 1998-11-25 JP JP1998009850U patent/JP3059363U/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |