JPH0661082U - 害虫捕獲器 - Google Patents
害虫捕獲器Info
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- JPH0661082U JPH0661082U JP875693U JP875693U JPH0661082U JP H0661082 U JPH0661082 U JP H0661082U JP 875693 U JP875693 U JP 875693U JP 875693 U JP875693 U JP 875693U JP H0661082 U JPH0661082 U JP H0661082U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、捕獲通路を好適な形状で、且つ
強固に構成することができるようにしている。 【構成】 この考案は、略直方体形状の捕獲器本体10
Aの内部に捕獲用粘着剤21が配設されたゴキブリ捕獲
器10において、捕獲器本体には、対向する1対の側辺
22から内側へ傾斜して捕獲通路用メインフラップ23
が設置され、捕獲通路用サブフラップ25がロック機構
27(側縁23a、側縁25a及び突起部28)を介し
て捕獲通路用メインフラップを支持補強して捕獲通路2
6が構成されるとともに、捕獲通路用メインフラップの
先端縁23bが内方へ湾曲した形状に形成されたもので
ある。
強固に構成することができるようにしている。 【構成】 この考案は、略直方体形状の捕獲器本体10
Aの内部に捕獲用粘着剤21が配設されたゴキブリ捕獲
器10において、捕獲器本体には、対向する1対の側辺
22から内側へ傾斜して捕獲通路用メインフラップ23
が設置され、捕獲通路用サブフラップ25がロック機構
27(側縁23a、側縁25a及び突起部28)を介し
て捕獲通路用メインフラップを支持補強して捕獲通路2
6が構成されるとともに、捕獲通路用メインフラップの
先端縁23bが内方へ湾曲した形状に形成されたもので
ある。
Description
【0001】
この考案は、ゴキブリ等の害虫を捕獲する害虫捕獲器に関する。
【0002】
ゴキブリ等の害虫を捕獲する害虫捕獲器は、一般に、箱形状の捕獲器本体内に 、捕獲用の粘着剤を配設したものである(実公昭57-56714号公報記載の考案(第 1従来例)や実公昭61-40133号公報記載の考案(第2従来例)等)。捕獲器本体 には捕獲通路が形成され、この捕獲通路から捕獲器本体内に入ったゴキブリ等の 害虫を、粘着剤に接着させて捕獲する。
【0003】
ところで、捕獲器本体の捕獲通路は、一旦侵入したゴキブリ等の害虫が容易に 外へ出られないように、捕獲器本体の内側へ向けて傾斜して構成されたものがあ る(第2従来例)。しかし、このような害虫捕獲器は、一般に紙等で構成されて いるため、捕獲通路の傾斜を維持させるのが困難である。また、この傾斜を維持 させるためには、捕獲通路の作成に手間を必要とする。
【0004】 この考案は、上述の事情を考慮してなされたものであり、捕獲通路を好適な形 状で、且つ強固に形成することができる害虫捕獲器を提供することを目的とする 。
【0005】
この考案は、略直方体形状の捕獲器本体の内部に捕獲用粘着剤が配設された害 虫捕獲器において、上記捕獲器本体には、対向する1対の辺から内側へ傾斜して 捕獲通路用メインフラップが設置され、これらの捕獲通路用メインフラップに隣 接した捕獲通路用サブフラップがロック機構を介して上記捕獲通路用メインフラ ップを支持補強して捕獲通路が構成されるとともに、上記捕獲通路用メインフラ ップの先端縁が内方へ湾曲した形状に形成されたものである。
【0006】
従って、この考案に係る害虫捕獲器によれば、捕獲通路を構成する捕獲通路用 メインフラップがロック機構を介して捕獲通路用サブフラップに支持され補強さ れたので、捕獲通路用メインフラップの傾斜状態を強固に保持することができる 。
【0007】 また、捕獲通路用メインフラップは、捕獲通路用サブフラップによってその両 端部がロック機構を介して支持されるが、捕獲用メインフラップの中央部は支持 されていないので、捕獲器本体の成形材料の弾性によって上記中央部が膨出する 。ところが、この考案では、この膨出量を考慮して捕獲通路用メインフラップの 先端縁が内方に湾曲して形成されたので、上記膨出によっても、捕獲通路の通路 面積が狭まらず、好適な捕獲通路を確保できる。
【0008】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1(A)は、この考案に係る害虫捕獲器の第1実施例が適用されたゴキブリ 捕獲器を示す斜視図であり、図2(A)は、図1(A)のゴキブリ捕獲器におけ る捕獲器本体の展開状態を示す平面図である。
【0009】 ゴキブリ捕獲器10は、紙板やプラスチック等の合成樹脂製板を、図2(A) に示すように打ち抜いて展開状態の捕獲器本体10Aを成形し、この展開状態の 捕獲器本体10Aを図1(A)に示すようにほぼ直方体形状に組み立て、内部に 捕獲用粘着剤21が配設されて構成される。
【0010】 この捕獲器本体10Aは、天面11、一側面12、底面13及び他側面14が 順次連続し、この底面13に糊着け部15が連設して構成される。この糊着け部 15を天面11に貼着して、捕獲器本体10Aが略直方体形状に構成される。
【0011】 上記糊着け部15に閉止受板16及び閉止爪17が一体に成形され、この閉止 爪17は、閉止受板16の両側に1つずつ設けられる。また、天面11あるいは 底面13(この実施例では天面11)に開口部18及び蓋19が形成される。蓋 19は、天面11に一体成形され、開口部18を閉塞する。この蓋19の閉塞時 に、上記閉止受板16及び閉止爪17が蓋19の裏面及び表面にそれぞれ位置し て蓋19を挟み込み、、この蓋19の閉止状態を維持させる。
【0012】 蓋19の一側には、半円形状の蓋引上孔20が形成され、この蓋引上孔20に 指を差し込み手前に引くことにより、蓋19が図1(B)に示すように引き上げ られる。また、蓋19の裏面及び底面13に、特に図1(C)に示すように捕獲 用粘着剤21が貼着される。この捕獲用粘着剤21により、後述の捕獲通路26 からゴキブリ捕獲器10内に侵入したゴキブリが捕獲される。
【0013】 さて、図1(A)及び図2(A)に示すように、天面11及び底面13のそれ ぞれ対向する1対の側辺22から、捕獲通路用メインフラップ23が連設される 。また、一側面12及び他側面14の対向する1対の側辺24から、捕獲通路用 メインフラップ23に隣接して捕獲通路用サブフラップ25が連設される。
【0014】 捕獲器本体10Aの組立時に、捕獲通路用メインフラップ23は、側辺22を 折り線として図1(A)、(B)及び(C)に示すように、捕獲器本体10Aの 内側に折り曲げられて傾斜(傾斜角θ)され、捕獲通路用サブフラップ25も側 辺24を折り線として内側に折り曲げられる。この傾斜状態の捕獲通路用メイン フラップ23及び折り曲げられた捕獲通路用サブフラップ25に囲まれて、捕獲 通路26が構成される。上記捕獲通路用メインフラップ23の傾斜角θは、捕獲 用メインフラップ23を這い上がって捕獲通路26からゴキブリ捕獲器10内に 侵入したゴキブリが、容易に外へ出られない値に設定される。
【0015】 更に、これら捕獲通路用メインフラップ23及び捕獲通路用サブフラップ25 間にロック機構27が設けられて、捕獲通路用メインフラップ23の上記傾斜状 態が保持され、補強される。つまり、図2(A)に示すように、ロック機構27 は、捕獲通路用メインフラップ23の側縁23aと、捕獲通路用サブフラップ2 5の側縁25aとを有して構成され、この側縁25aに突起部28が一体に形成 される。この突起部28は、側縁25aの側辺24側に設けられるとともに、捕 獲通路用メインフラップ23の側縁23aへ向かって突設される。
【0016】 捕獲器本体10Aを図2(A)及び(B)に示すように組み立てたとき、突起 部28は、矢印A(図1(C))方向の弾性力によって展開状態へ復帰しようと する捕獲通路用メインフラップ23に係合する。と同時に、捕獲通路用メインフ ラップ23の側縁23a先端部は、同様に展開状態へ復帰しようとする捕獲通路 用サブフラップ25に係合する。これらの突起部28の係合及び捕獲通路用メイ ンフラップ23の側縁23aの係合によって、捕獲通路用メインフラップ23の 上記傾斜状態と捕獲通路用サブフラップ25の折り曲げ状態とが強固に保持され る。この結果、捕獲通路26を強固にでき、併せて捕獲器本体10A自体の強度 も向上させることができる。
【0017】 上記捕獲通路用メインフラップ23の先端縁23bは、図2(A)に示すよう に、天面11及び底面13の側辺22の方向へ向かって湾曲して形成される。こ の先端縁23bが、2点鎖線の先端縁29に示すように、側辺22と平行な直線 形状に形成されていると、捕獲通路用メインフラップ23の両側縁23aが突起 部28によって係止されているだけなので、図1(C)の矢印A方向の弾性力に よって、捕獲器本体10Aの組立状態において、捕獲通路用メインフラップ23 の先端縁29が図1(A)の2点鎖線に示すように膨出し、捕獲用捕獲通路26 の通路面積を減少させてしまう。ところが、上記捕獲通路用メインフラップ23 の先端縁23bは、上記弾性力による膨出量を考慮して、天面11及び底面13 の側辺へ向かい凸の湾曲形状に形成されているので、捕獲器本体10Aの組立状 態において、捕獲通路26の通路開口面積を適正に確保することができる。
【0018】 また、上記捕獲器本体10Aは、坪量 100〜 350g/m2の紙板あるいは合成樹脂 製板から構成されるとともに、これらの板の表面や裏面が粗く形成され、更に黒 色等の暗い色に着色されている。板の坪量が上述の範囲にあるので、捕獲器本体 10Aの強度を適正に維持できる。また、板の表面や裏面が粗く形成されている ので、特に捕獲通路用メインフラップ23上を登るゴキブリの足が引っ掛かり易 くなる。更に、板が黒等の暗い色に着色されているので、暗い場所を好むゴキブ リを呼び寄せることができる。
【0019】 更に、ゴキブリ捕獲器10がほぼ直方体形状に構成されたので、例えば、一側 面12を床に着けて縦置きにし、狭い壁等の間に設置することができる。この場 合、壁上を這ってきたゴキブリを直接捕獲通路26へ導くことができる。
【0020】 また、複数個例えば2個のゴキブリ捕獲器10を上述のように縦置きにし、1 個のゴキブリ捕獲器10の天面11と他のゴキブリ捕獲器10の天面11とを接 触させて、縦置き状態で並置することができる。あるいは、2個のゴキブリ捕獲 器10を縦置きし、例えば一方のゴキブリ捕獲器10の他側面14上に、他のゴ キブリ捕獲器10の一側面12を接触させて重ねるように設置することもできる 。
【0021】 図2(A)及び(B)は、上記第1実施例のブロック機構の第1変形例及び第 2変形例をそれぞれ示す部分平面図である。
【0022】 図2(B)に示す第1変形例のロック機構30は、捕獲通路用メインフラップ 23の側縁31に突起部32を一体成形し、捕獲通路用サブフラップ25の側縁 33に先細りのテーパを形成したものである。突起部23は、天面11及び底面 13の側縁22の側で、捕獲通路用サブフラップ25へ向かって突出して設けら れる。捕獲器本体10Aの組立状態では、図3に示すように、突起部32が捕獲 通路用サブフラップ25を押圧してこの捕獲通路用サブフラップ25を折り曲げ 状態に保持する。同時に、捕獲通路用サブフラップ25の側縁33の先端部が捕 獲通路用メインフラップ23に当接して、捕獲通路用メインフラップ23の傾斜 状態を保持する。
【0023】 また、図2(C)に示す第3変形例のロック機構34は、上記ロック機構30 のうち捕獲通路用サブフラップ25の側縁33の形状が異なるものである。つま り、このロック機構34の捕獲通路用サブフラップ25の側縁35は、テーパ形 状のテーパ側縁35aと、一側面12及び他側面14の側辺24に対し直角な直 角側縁35bとが、連続して構成されたものである。この場合には、捕獲器本体 10Aの組立状態で、図4に示すように、捕獲通路用メインフラップ23の突起 部32が捕獲通路用サブフラップ25の内側に入り、この突起部32と捕獲通路 用サブフラップ25のテーパ側縁35aとが係合して、捕獲通路用メインフラッ プ23の傾斜状態が保持される。と同時に、捕獲通路用メインフラップ23の側 縁31が捕獲通路用サブフラップ25に係合して、この捕獲通路用サブフラップ 25の折り曲げ状態が保持される。
【0024】 図5は、この考案に係る害虫捕獲器の第2実施例が適用されたゴキブリ捕獲器 における捕獲器本体の展開状態を示す平面図である。この第2実施例において、 前記第1実施例と同様な部分は、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
【0025】 この第2実施例のゴキブリ捕獲器40の捕獲器本体40Aでは、天面11及び 底面13の捕獲通路用メインフラップ23に隣接する側辺41が、捕獲通路用メ インフラップ23の先端縁23bと同様に、天面11及び底面13の中央へ向か って凸に湾曲して形成される。このように、側辺41が湾曲して形成されたので 、捕獲器本体40Aを組み立てた状態で、捕獲器本体40Aの強度をより一層向 上させることができる。
【0026】 図6は、この考案に係る害虫捕獲器の第3実施例が適用されたゴキブリ捕獲器 における捕獲器本体の展開状態を示す平面図である。この第3実施例においても 、前記第1及び第2実施例と同様な部分は、同一の符号を付すことにより説明を 省略する。
【0027】 この第3実施例のゴキブリ捕獲器50の捕獲器本体50Aでは、糊着け部15 (図2(A))が設けられず、天面11及び底面13に、他側面51を構成する 他側面第1フラップ51A及び他側面第2フラップ51Bがそれぞれ一体に形成 されている。他側面第1フラップ51Aには係止凸部52が一体成形され、また 、他側面第2フラップ51Bには係止スリット53が刻設される。この係止凸部 52を係止スリット53に差し込むことにより、図7に示すように、ゴキブリ捕 獲器50の捕獲器本体50Aがほぼ直方体形状に構成される。
【0028】 更に、この捕獲器本体50Aでは、ロック機構54は、捕獲通路用メインフラ ップ23及び捕獲通路用サブフラップ25に折れ線55及び56をそれぞれ介し て連設されたロック片57により構成される。捕獲器本体50Aの組立時に、折 れ線55を図6の紙面に対し表側に凸となるように外向きに折り、折れ線56を 図6の紙面に対し裏側に凸となるように内向きに折る。折れ線55及び56を上 述のように折ることによって、ロック辺57を介し捕獲通路用メインフラップ2 3の傾斜状態が強固に保持され、捕獲通路用サブフラップ25の折り曲げ状態も 強固に保持される。この結果、捕獲通路26及び捕獲器本体50Aの強度も向上 させることができる。
【0029】 このゴキブリ捕獲器50では、前記第1及び第2実施例のゴキブリ捕獲器10 及び40の効果に加え、糊等の接着剤が不要となるので、捕獲器本体50Aの組 み立てを容易に実施できる。
【0030】
以上のように、この考案に係る害虫捕獲器によれば、捕獲通路を好適な形状で 、且つ強固に構成することができる。
【図1】(A)は、この考案に係る害虫捕獲器の第1実
施例が適用されたゴキブリ捕獲器の蓋閉塞状態を示す斜
視図であり、(B)は図1(A)の蓋を開いた状態を示
す斜視図であり、(C)は図1(A)の IC-IC線に沿う
断面図である。
施例が適用されたゴキブリ捕獲器の蓋閉塞状態を示す斜
視図であり、(B)は図1(A)の蓋を開いた状態を示
す斜視図であり、(C)は図1(A)の IC-IC線に沿う
断面図である。
【図2】(A)は図1(A)のゴキブリ捕獲器の捕獲器
本体を展開状態で示す平面図であり、(B)及び(C)
は図2(A)のロック機構の第1変形例及び第2変形例
をそれぞれ示す部分平面図である。
本体を展開状態で示す平面図であり、(B)及び(C)
は図2(A)のロック機構の第1変形例及び第2変形例
をそれぞれ示す部分平面図である。
【図3】図2(B)のロック機構が適用されたゴキブリ
捕獲器を示す斜視図。
捕獲器を示す斜視図。
【図4】図2(C)のロック機構が適用されたゴキブリ
捕獲器を示す斜視図。
捕獲器を示す斜視図。
【図5】この考案に係る害虫捕獲器の第2実施例が適用
されたゴキブリ捕獲器における捕獲器本体の展開状態を
示す平面図。
されたゴキブリ捕獲器における捕獲器本体の展開状態を
示す平面図。
【図6】この考案に係る害虫捕獲器の第3実施例が適用
されたゴキブリ捕獲器における捕獲器本体の展開状態を
示す平面図。
されたゴキブリ捕獲器における捕獲器本体の展開状態を
示す平面図。
【図7】図6のゴキブリ捕獲器の組み立て状態を示す斜
視図。
視図。
10 ゴキブリ捕獲器 10A 捕獲器本体 11 天面 13 底面 21 捕獲用粘着剤 22 天面及び底面の側辺 23 捕獲通路用メインフラップ 23a 捕獲通路用メインフラップの側縁 23b 捕獲通路用メインフラップの先端縁 25 捕獲通路用サブフラップ 25a 捕獲通路用サブフラップの側縁 26 捕獲通路 27 ロック機構 28 突起部
Claims (1)
- 【請求項1】 略直方体形状の捕獲器本体の内部に捕獲
用粘着剤が配設された害虫捕獲器において、上記捕獲器
本体には、対向する1対の辺から内側へ傾斜して捕獲通
路用メインフラップが設置され、これらの捕獲通路用メ
インフラップに隣接した捕獲通路用サブフラップがロッ
ク機構を介して上記捕獲通路用メインフラップを支持補
強して捕獲通路が構成されるとともに、上記捕獲通路用
メインフラップの先端縁が内方へ湾曲した形状に形成さ
れたことを特徴とする害虫捕獲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP875693U JPH0661082U (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 害虫捕獲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP875693U JPH0661082U (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 害虫捕獲器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661082U true JPH0661082U (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=11701777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP875693U Withdrawn JPH0661082U (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 害虫捕獲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661082U (ja) |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP875693U patent/JPH0661082U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970508 |