JP3060676B2 - 可変容量型圧縮機 - Google Patents
可変容量型圧縮機Info
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- Japan
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- engine
- compressor
- rotating shaft
- swash plate
- variable displacement
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は可変容量型圧縮機に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の可変容量式圧縮機として、実開平
2−24081号公報に開示された揺動斜板式可変容量
型圧縮機が提案されている。この圧縮機はクランク室、
吸入室、吐出室及びこれら各室を接続するシリンダボア
を区画形成し、シリンダボア内にピストンを往復直線運
動可能に収容するハウジング内の回転軸上にはラグプレ
ートを同期回転可能に支持すると共に、前記ラグプレー
トに対してヒンジ機構を介して前後方向への傾動可能に
連結された揺動斜板を回転軸上にスライド可能に支持
し、この揺動斜板とピストンとの間に介装されたピスト
ンロッドを介して、ラグプレートの回転に伴う揺動斜板
の回転運動をピストンの往復直線運動に変換すると共
に、ピストンを介してのクランク室内の圧力と吸入圧力
との差圧に基づき揺動斜板の傾角を制御して吐出容量を
可変制御するようになっている。
2−24081号公報に開示された揺動斜板式可変容量
型圧縮機が提案されている。この圧縮機はクランク室、
吸入室、吐出室及びこれら各室を接続するシリンダボア
を区画形成し、シリンダボア内にピストンを往復直線運
動可能に収容するハウジング内の回転軸上にはラグプレ
ートを同期回転可能に支持すると共に、前記ラグプレー
トに対してヒンジ機構を介して前後方向への傾動可能に
連結された揺動斜板を回転軸上にスライド可能に支持
し、この揺動斜板とピストンとの間に介装されたピスト
ンロッドを介して、ラグプレートの回転に伴う揺動斜板
の回転運動をピストンの往復直線運動に変換すると共
に、ピストンを介してのクランク室内の圧力と吸入圧力
との差圧に基づき揺動斜板の傾角を制御して吐出容量を
可変制御するようになっている。
【0003】又、吐出容量に比例したピストンのストロ
ークを検出するストローク検出手段として、回転軸の軸
線と直交する軸線を有する支軸を介して中間部がケーシ
ングに支承されるとともに、一端が制御用ピストンに連
結される連動部材と、該連動部材の他端位置を検出すべ
くケーシングに配設される位置検出器とを備えている。
そして、前記位置検出器からの出力信号をエンジンの出
力制御回路に入力して、圧縮機の容量に応じてエンジン
の出力を調整するようになっている。
ークを検出するストローク検出手段として、回転軸の軸
線と直交する軸線を有する支軸を介して中間部がケーシ
ングに支承されるとともに、一端が制御用ピストンに連
結される連動部材と、該連動部材の他端位置を検出すべ
くケーシングに配設される位置検出器とを備えている。
そして、前記位置検出器からの出力信号をエンジンの出
力制御回路に入力して、圧縮機の容量に応じてエンジン
の出力を調整するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の可変容量型
圧縮機は、揺動斜板の傾斜角をストローク検出手段によ
り検出することができるので、圧縮機の吐出容量を正確
に検出することができる。ところが、現実には圧縮機が
消費する動力は、同一容量、特に100%容量時におい
ては吸入圧力及び吐出圧力条件により消費動力が倍以上
に変動し、本来の目的、すなわちエンジン側の出力を圧
縮機が消費する実際の動力分だけエンジン側の出力を向
上させることができないという問題があった。
圧縮機は、揺動斜板の傾斜角をストローク検出手段によ
り検出することができるので、圧縮機の吐出容量を正確
に検出することができる。ところが、現実には圧縮機が
消費する動力は、同一容量、特に100%容量時におい
ては吸入圧力及び吐出圧力条件により消費動力が倍以上
に変動し、本来の目的、すなわちエンジン側の出力を圧
縮機が消費する実際の動力分だけエンジン側の出力を向
上させることができないという問題があった。
【0005】又、圧縮機の使用条件により実際の所要ト
ルクが大きい場合には、エンジンストップが生じ、その
エンジンストップを生じないようにするため、常に所定
値以上の高い出力(回転数)で圧縮機を駆動するように
しているので、消費エネルギーが増大するという問題が
あった。
ルクが大きい場合には、エンジンストップが生じ、その
エンジンストップを生じないようにするため、常に所定
値以上の高い出力(回転数)で圧縮機を駆動するように
しているので、消費エネルギーが増大するという問題が
あった。
【0006】この発明の目的は、圧縮機の回転軸に作用
するトルクを直接検出することにより、圧縮機に作用す
る実際のトルクを正確に検出することができ、このた
め、エンジンの出力を最適出力に調整することができ、
エンジンストップをなくし、消費エネルギーを節約する
ことができる可変容量型圧縮機を提供することにある。
するトルクを直接検出することにより、圧縮機に作用す
る実際のトルクを正確に検出することができ、このた
め、エンジンの出力を最適出力に調整することができ、
エンジンストップをなくし、消費エネルギーを節約する
ことができる可変容量型圧縮機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、ハウジングに回転軸を支持し、該回転軸が
エンジンにより回転されると、気体の吸入及び圧縮動作
が行われるとともに、吐出容量を変更可能に構成した可
変容量型圧縮機において、前記回転軸とハウジングとの
間に該回転軸に発生する回転トルクを検出するトルク検
出器を設けるという手段をとっている。
成するため、ハウジングに回転軸を支持し、該回転軸が
エンジンにより回転されると、気体の吸入及び圧縮動作
が行われるとともに、吐出容量を変更可能に構成した可
変容量型圧縮機において、前記回転軸とハウジングとの
間に該回転軸に発生する回転トルクを検出するトルク検
出器を設けるという手段をとっている。
【0008】
【作用】この発明は上記手段をとったことにより、エン
ジンにより圧縮機が回転されると、そのとき回転軸には
圧縮機の吸入圧力あるいは吐出圧力等の使用条件に応じ
た回転トルクが発生し、この回転軸に作用する回転トル
クがトルク検出器により検出されるため、圧縮機に必要
なトルクを正確に検出することができ、この結果エンジ
ンの出力制御をこの変動に応じて適正に行うことがで
き、エンジンストップや消費エネルギーの節約を図るこ
とができる。
ジンにより圧縮機が回転されると、そのとき回転軸には
圧縮機の吸入圧力あるいは吐出圧力等の使用条件に応じ
た回転トルクが発生し、この回転軸に作用する回転トル
クがトルク検出器により検出されるため、圧縮機に必要
なトルクを正確に検出することができ、この結果エンジ
ンの出力制御をこの変動に応じて適正に行うことがで
き、エンジンストップや消費エネルギーの節約を図るこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。シリンダブロック1のフロント側
端面にはクランク室2を形成するフロントハウジング3
が接合固定され、シリンダブロックのリヤ側端面にはバ
ルブハプレート4を介して吸入室5及び吐出室6を構成
するリヤハウジング7が接合固定されている。又、前記
シリンダブロック1には複数のシリンダボア8が互いに
平行に貫設され、その内部にはそれぞれピストン9が往
復動可能に収容されている。そして、前記ピストン9が
往復動されると、吸入室5からバルブプレート4に設け
た吸入弁機構10を介して冷媒ガスがシリンダボア8内
に吸入され、ピストン9により圧縮された冷媒ガスはバ
ルブプレート4に設けた吐出弁機構11から吐出室6に
吐出される。
に基づいて説明する。シリンダブロック1のフロント側
端面にはクランク室2を形成するフロントハウジング3
が接合固定され、シリンダブロックのリヤ側端面にはバ
ルブハプレート4を介して吸入室5及び吐出室6を構成
するリヤハウジング7が接合固定されている。又、前記
シリンダブロック1には複数のシリンダボア8が互いに
平行に貫設され、その内部にはそれぞれピストン9が往
復動可能に収容されている。そして、前記ピストン9が
往復動されると、吸入室5からバルブプレート4に設け
た吸入弁機構10を介して冷媒ガスがシリンダボア8内
に吸入され、ピストン9により圧縮された冷媒ガスはバ
ルブプレート4に設けた吐出弁機構11から吐出室6に
吐出される。
【0010】前記シリンダブロック1とフロントハウジ
ング3には、回転軸12が前記シリンダボア8と平行に
挿入支持され、ベアリング13を介して回転可能に支持
され、該回転軸12のクランク室2側上には回転駆動体
14が嵌合固定され、該回転駆動体14とフロントハウ
ジング3の内壁面との間にはスラストベアリング15が
介在されている。
ング3には、回転軸12が前記シリンダボア8と平行に
挿入支持され、ベアリング13を介して回転可能に支持
され、該回転軸12のクランク室2側上には回転駆動体
14が嵌合固定され、該回転駆動体14とフロントハウ
ジング3の内壁面との間にはスラストベアリング15が
介在されている。
【0011】前記回転軸12上にはスリーブ16が軸線
方向に往復動可能に嵌合され、該スリーブ16には左右
一対のピン17を介して回転揺動斜板18のボス部18
aが連結されている。又、前記揺動斜板18の背面側に
はピン19が支持され、該ピン19は前記回転駆動体1
4の一部に突設した支持体20の長孔20aに対し往復
動可能に係合されている。又、前記回転揺動斜板18の
外周には揺動斜板21が前後方向の揺動可能に、かつ回
転不能にスラストベアリング22を介して装着されてい
る。さらに、前記揺動斜板21と前記ピストン9はロッ
ド23を介して連結されている。前記揺動斜板21は該
斜板に半径方向の摺動可能に挿入した案内ロッド24
と、該案内ロッド24の下側球体を前後方向に案内する
回転防止部材25により回転が規制された状態で前後に
揺動されるようになっている。
方向に往復動可能に嵌合され、該スリーブ16には左右
一対のピン17を介して回転揺動斜板18のボス部18
aが連結されている。又、前記揺動斜板18の背面側に
はピン19が支持され、該ピン19は前記回転駆動体1
4の一部に突設した支持体20の長孔20aに対し往復
動可能に係合されている。又、前記回転揺動斜板18の
外周には揺動斜板21が前後方向の揺動可能に、かつ回
転不能にスラストベアリング22を介して装着されてい
る。さらに、前記揺動斜板21と前記ピストン9はロッ
ド23を介して連結されている。前記揺動斜板21は該
斜板に半径方向の摺動可能に挿入した案内ロッド24
と、該案内ロッド24の下側球体を前後方向に案内する
回転防止部材25により回転が規制された状態で前後に
揺動されるようになっている。
【0012】前記吐出室6とクランク室2は連通路26
により連通され、該連通路の途中には第一制御弁27が
介在されている。又、クランク室2と吸入室5は連通路
28により連通され、該連通路28の途中には第二制御
弁29が設けられている。そして、この制御弁27,2
9により各ピストン9の前端面に作用する圧力とピスト
ン背面に作用するクランク2内の圧力との差圧を調節
し、その差圧に応じて回転揺動斜板18及び揺動斜板2
1の傾斜角が変化し吐出容量が調節できるようにしてい
る。
により連通され、該連通路の途中には第一制御弁27が
介在されている。又、クランク室2と吸入室5は連通路
28により連通され、該連通路28の途中には第二制御
弁29が設けられている。そして、この制御弁27,2
9により各ピストン9の前端面に作用する圧力とピスト
ン背面に作用するクランク2内の圧力との差圧を調節
し、その差圧に応じて回転揺動斜板18及び揺動斜板2
1の傾斜角が変化し吐出容量が調節できるようにしてい
る。
【0013】図1に示すように前記回転軸12とフロン
トハウジング3に形成したボス部3aの内周面との間に
は、シール部材30が嵌入されている。このシール部材
30の外側寄りには非接触式トルク検出器31が取着さ
れている。回転軸12の外周面には磁性膜32,33が
巻着され、それらの磁性膜には溝34が斜めに、かつ互
いに平行に複数箇所に形成されている。
トハウジング3に形成したボス部3aの内周面との間に
は、シール部材30が嵌入されている。このシール部材
30の外側寄りには非接触式トルク検出器31が取着さ
れている。回転軸12の外周面には磁性膜32,33が
巻着され、それらの磁性膜には溝34が斜めに、かつ互
いに平行に複数箇所に形成されている。
【0014】一方、前記ボス部3aの内周面には前記磁
性膜32,33と対向して一対の一次コイル35,36
が取り付けられ、両一次コイル35,36には電圧印加
回路37から所定の電圧が印加されるようにしている。
又、両一次コイル35,36の反対側に位置するように
一対の二次コイル38,39が取り付けられ、両二次コ
イル38,39には発振器40が接続され、該発振器4
0はアンプ41を介してエンジン出力制御回路42に接
続されている。該制御回路42からはエンジン43に出
力制御信号が送信されるようにしている。
性膜32,33と対向して一対の一次コイル35,36
が取り付けられ、両一次コイル35,36には電圧印加
回路37から所定の電圧が印加されるようにしている。
又、両一次コイル35,36の反対側に位置するように
一対の二次コイル38,39が取り付けられ、両二次コ
イル38,39には発振器40が接続され、該発振器4
0はアンプ41を介してエンジン出力制御回路42に接
続されている。該制御回路42からはエンジン43に出
力制御信号が送信されるようにしている。
【0015】次に、前記のように構成した可変容量型圧
縮機についてその作用を説明する。今、エンジン43の
回転により圧縮機が電磁クラッチ(図示しない)を介し
て回転駆動されると、回転軸12により回転駆動体1
4、回転揺動斜板18、揺動斜板21及びロッド23を
介してピストン9がボア8内で往復動され、吸入室5か
ら吸入された冷媒がシリンダボア8内で圧縮されて吐出
室6へ吐出される。
縮機についてその作用を説明する。今、エンジン43の
回転により圧縮機が電磁クラッチ(図示しない)を介し
て回転駆動されると、回転軸12により回転駆動体1
4、回転揺動斜板18、揺動斜板21及びロッド23を
介してピストン9がボア8内で往復動され、吸入室5か
ら吸入された冷媒がシリンダボア8内で圧縮されて吐出
室6へ吐出される。
【0016】この圧縮動作中において、例えば車室内の
温度が上昇して前記制御弁27,29により揺動斜板2
1の傾斜角が増大すると、圧縮機の容量が増大する。
又、吸入圧力及び吐出圧力に応じて、圧縮機の回転軸1
2に作用するトルクが増大すると、回転軸12上に設け
た磁性膜32,33に前記トルクに比例した磁歪みが発
生し、一次コイル35,36の印加電圧V1,V2の出
力変化ΔV1+ΔV2が二次コイル38,39により検
出され、発振器40から回転トルクに比例した周波数デ
ータがエンジン出力制御回路42に出力される。そし
て、制御回路42によりエンジン43の出力が実際の圧
縮機の回転トルクに応じて調整され、エンジンストップ
が防止されるとともに、消費動力が節減される。
温度が上昇して前記制御弁27,29により揺動斜板2
1の傾斜角が増大すると、圧縮機の容量が増大する。
又、吸入圧力及び吐出圧力に応じて、圧縮機の回転軸1
2に作用するトルクが増大すると、回転軸12上に設け
た磁性膜32,33に前記トルクに比例した磁歪みが発
生し、一次コイル35,36の印加電圧V1,V2の出
力変化ΔV1+ΔV2が二次コイル38,39により検
出され、発振器40から回転トルクに比例した周波数デ
ータがエンジン出力制御回路42に出力される。そし
て、制御回路42によりエンジン43の出力が実際の圧
縮機の回転トルクに応じて調整され、エンジンストップ
が防止されるとともに、消費動力が節減される。
【0017】なお、この発明は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば回転軸12に作用するトルクを検
出する構造として、回転軸12に対し接触式の歪ゲージ
(図示略)を設けて、回転トルクを検出するようにした
り、揺動斜板式圧縮機以外の可変容量型圧縮機に具体化
したりする等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各
部の構成を任意に具体化することもできる。
ものではなく、例えば回転軸12に作用するトルクを検
出する構造として、回転軸12に対し接触式の歪ゲージ
(図示略)を設けて、回転トルクを検出するようにした
り、揺動斜板式圧縮機以外の可変容量型圧縮機に具体化
したりする等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で各
部の構成を任意に具体化することもできる。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明は圧縮機
に作用する実際の回転トルクを正確に検出することがで
き、この結果エンジンの出力を必要最小限に正確に調整
して、エンジンストップやエンジンの過大なエネルギー
の浪費を防止することができる効果がある。
に作用する実際の回転トルクを正確に検出することがで
き、この結果エンジンの出力を必要最小限に正確に調整
して、エンジンストップやエンジンの過大なエネルギー
の浪費を防止することができる効果がある。
【図1】この発明の要部を示すブロック回路図である。
【図2】この発明の要部であるトルク検出器付近を拡大
して示す断面図である。
して示す断面図である。
【図3】この発明を揺動斜板式可変容量型圧縮機に具体
化した一実施例を示す縦断面図である。
化した一実施例を示す縦断面図である。
1 シリンダブロック、2 クランク室、3 フロント
ハウジング、3a ボス部、5 吸入室、6 吐出室、
7 リヤハウジング、8 シリンダボア、9ピストン、
12 回転軸、14 回転駆動体、18 回転揺動斜
板、21 揺動斜板、31 トルク検出器、32,33
磁性膜、34 溝、35,36 一次コイル、37
電圧印加回路、38,39 二次コイル、40 発振
器、42エンジン出力制御回路、43 エンジン。
ハウジング、3a ボス部、5 吸入室、6 吐出室、
7 リヤハウジング、8 シリンダボア、9ピストン、
12 回転軸、14 回転駆動体、18 回転揺動斜
板、21 揺動斜板、31 トルク検出器、32,33
磁性膜、34 溝、35,36 一次コイル、37
電圧印加回路、38,39 二次コイル、40 発振
器、42エンジン出力制御回路、43 エンジン。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに回転軸を支持し、該回転軸
がエンジンにより回転されると、気体の吸入及び圧縮動
作が行われるとともに、吐出容量を変更可能に構成した
可変容量型圧縮機において、 前記回転軸とハウジングとの間に該回転軸に発生する回
転トルクを検出するトルク検出器を設けた可変容量型圧
縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329172A JP3060676B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 可変容量型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329172A JP3060676B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 可変容量型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05164045A JPH05164045A (ja) | 1993-06-29 |
| JP3060676B2 true JP3060676B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=18218451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329172A Expired - Lifetime JP3060676B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 可変容量型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060676B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242829A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Sanden Corp | 容量可変圧縮機 |
| JP4926343B2 (ja) | 2001-08-08 | 2012-05-09 | サンデン株式会社 | 圧縮機の容量制御装置 |
| JP4054218B2 (ja) | 2002-05-20 | 2008-02-27 | サンデン株式会社 | 可変容量圧縮機 |
| JP4635119B2 (ja) * | 2005-08-19 | 2011-02-16 | 株式会社テージーケー | 可変容量圧縮機 |
| CN109026712B (zh) | 2018-06-27 | 2020-03-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机的变容控制方法、装置及智能家电 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3329172A patent/JP3060676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05164045A (ja) | 1993-06-29 |
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