JP3064656B2 - プリントヘッドの駆動制御方法 - Google Patents

プリントヘッドの駆動制御方法

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JP3064656B2
JP3064656B2 JP4090922A JP9092292A JP3064656B2 JP 3064656 B2 JP3064656 B2 JP 3064656B2 JP 4090922 A JP4090922 A JP 4090922A JP 9092292 A JP9092292 A JP 9092292A JP 3064656 B2 JP3064656 B2 JP 3064656B2
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    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字媒体に対してプリ
ントワイヤを駆動してドット印字を行うワイヤドット式
プリントヘッドの駆動制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のワイヤドット式プリントヘッド
の駆動に関して、ドット駆動の通電パルスの後に印字に
至らない大きさのパルス(以下、これをブレーキパルス
という)を付加することが知られている。一般には、こ
のブレーキパルスを入れない方が印字スピードが速い
が、印字ワイヤのストッパーへの衝突の応力の緩和(二
次バウンド抑制)と特殊印字(倍速や1行を奇数と偶数
ドットに分けて印字する2パス印字等)の場合に、印字
速度の制御・調整が必要になる。そのために全ドット駆
動毎にブレーキパルスを付加することがある。
【0003】図6、図7に全てのドット駆動パルスの後
にブレーキパルスを付加する場合の従来の駆動方法を示
し、図6は連続ドット駆動(連続印字)の通電パルスと
ブレーキパルスのタイミングと印字ワイヤの変位特性、
図7は単発ドット駆動(単発印字)の通電パルスとブレ
ーキパルスのタイミングと印字ワイヤの変位特性を示
す。これらの図から分かるように、全ドットの各印字周
期Tについて一定の通電時間Aと、ブレーキパルスB
(二次バウンド制御パルス)を同じタイミング及び同じ
通電時間で通電している。また、単発ドット駆動の場合
は、連続ドット駆動の1発目と同等としている。
【0004】さらに、図8、図9に最終のドット駆動パ
ルスの後にのみブレーキパルスを付加する場合の従来の
駆動方法を示す。図8は連続ドット駆動の通電パルスと
ブレーキパルスのタイミングと印字ワイヤの変位特性、
図9は単発ドット駆動の通電パルスとブレーキパルスの
タイミングと印字ワイヤの変位特性を示す。なお、図中
に示す通電パルス及びブレーキパルスの波形は印字ワイ
ヤを駆動するためのアクチュエータに電力を印加するた
めのスイッチング素子の駆動波形であり、アクチュエー
タに流れる電流の波形ではない。実際には、上記パルス
発生より印字ワイヤに駆動力が伝わるまでに僅かな遅れ
が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本出願人
は、実験の結果、単発ドット駆動もしくは連続ドット駆
動の1発目と連続ドット駆動の2発目以降とでは最適な
駆動通電パルス幅やブレーキパルス幅が異なることを見
出だした。すなわち、単発ドット駆動で二次バウンド制
御を適切に設定しても、連発ドット駆動ではそれと同様
の制御を行っても最終ドット駆動の後に生じる二次バウ
ンドを制御しきれず、印字の制御動作の追従性が良くな
い。その結果、印字の濃淡や印字ゴーストが発生すると
いった問題が生じる。つまり、図6及び図8に示す印字
ワイヤの変形特性グラフの波形Maに示すように、二次
バウンドを制御しきれなくなる。これは単発ドット駆動
と連続ドット駆動とで同一濃度を得るために、単発ドッ
ト駆動のエネルギーを上げた場合にその反発も大きくな
る結果と思われる。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するもの
で、単発ドット駆動や連続ドット駆動に対して適切な二
次バウンド制御を行うことができ、印字の濃淡や印字ゴ
ーストの発生を防止できるプリントヘッドの駆動制御方
法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の本発明は、印字媒体に対してプリント
ワイヤが駆動されてドットを形成し、そのドットの集合
により印字するワイヤドット式プリントヘッドの駆動制
御方法であって、少なくとも前後に所定期間ドットが形
成されない単発ドットに対する駆動の通電パルスと
続するドット列の最終ドットに対する駆動の通電パルス
との後に印字に至らない大きさのパルスを付加し、か
つ、前記続ドット列の最終ドットに対する駆動の通電
パルス後に付加される印字に至らないパルスのタイミン
グと、前記単発ドットに対する駆動の通電パルス後に付
加される印字に至らないパルスのタイミングとを異なら
せたものである。また、請求項2記載の本発明は、印字
媒体に対してプリントワイヤが駆動されてドットを形成
し、そのドットの集合により印字するワイヤドット式プ
リントヘッドの駆動制御方法であって、少なくとも前後
に所定期間ドットが形成されない単発ドットに対する駆
動の通電パルスと、連続するドット列の最終ドットに対
る駆動の通電パルスとの後に、印字に至らない大きさ
のパルスをそれぞれ付加し、かつ、前記連続ドット列の
最終ドットに対する駆動の通電パルス後に付加される印
字に至らないパルスのタイミングを、前記単発ドットに
対する駆動の通電パルス後に付加される印字に至らない
パルスのタイミングよりも短くしたものである。
【0008】
【作用】上記の方法によれば、少なくとも単発ドット駆
動の通電パルスの後と連続ドット列の最終ドット駆動
の通電パルスの後に、印字に至らない大きさのパルス
ブレーキパルスが付加される際、連続ドット列の最
終ドット駆動の通電パルス後に付加されるブレーキパル
スのタイミングと、単発ドット駆動の通電パルス後に付
加されるブレーキパルスのタイミングを別々に異ならせ
設定し、適切な二次バウンド制御が可能となる。
た、前者のタイミングを後者のタイミングよりも短くし
ても二次バウンドの制御が可能である。
【0009】
【実施例】以下、本発明方法を具体化した実施例を図面
を参照して説明する。
【0010】図1に本発明の第1の実施例による連続ド
ット駆動(以下、連発印字という)の場合の通電パルス
とその後に付加される印字に至らない大きさのパルス
(以下、ブレーキパルスという)のタイミングと印字ワ
イヤの変位特性を示している。図2に単発ドット駆動
(以下、単発印字という)の場合の同等の図を示してい
る。なお、図中に示す通電パルス及びブレーキパルスの
波形は印字ワイヤを駆動するためのアクチュエータに電
力を印加するためのスイッチング素子の駆動波形であ
り、アクチュエータに流れる電流の波形ではない。実際
には、上記パルス発生より印字ワイヤに駆動力が伝わる
までに僅かな遅れが生じる。単発印字と連続印字とでそ
れぞれに対応するように通電時間、ブレーキパルス幅及
びそのタイミングを別々に設定し制御している。具体的
には、単発印字あるいは連続印字の1発目の駆動パルス
の通電時間A1に対して、連続印字の2発目以降の駆動
パルスの通電時間A2を短く設定している。
【0011】また、単発印字あるいは連続印字の1発目
の駆動パルスの後のブレーキパルスB1に対して、連続
印字の2発目以降の駆動パルスの後のブレーキパルスB
2のパルス幅を短く設定している。さらに、単発印字あ
るいは連続印字の1発目のドット駆動パルスの通電開始
からのブレーキパルスタイミング時間C1に対して、連
続印字の2発目以降の該ブレーキパルスタイミング時間
C2を短く設定している。なお、2発目以降のドット駆
動パルスの通電開始は印字周期Tの始まりよりもディレ
イタイムDだけ遅らせている。上記制御を行うことによ
り、波形Mbに示すように二次バウンドを抑制すること
ができる。
【0012】図3に本発明の第2の実施例による連発印
字の場合の通電パルスとその後に付加されるブレーキパ
ルスのタイミングと印字ワイヤの変位特性を示してい
る。連続ドット駆動の2発目以降と最終ドット駆動とで
別々の通電時間、ブレーキパルス幅及びそのタイミング
を設定し制御している。具体的には、図1と同様な設定
であって、かつ、最終ドット駆動の通電時間Ae、その
後のブレーキパルスBeの幅及びブレーキパルスタイミ
ング時間Ceは、それより前のドット駆動の通電時間A
2、ブレーキパルスB2のパルス幅、ブレーキパルスタ
イミング時間C2よりも短く設定している。上記制御を
行うことにより、波形Mに示すように二次バウンドを
抑制することができる。
【0013】図4に本発明の第3の実施例による連続印
字で通電パルスと最終駆動パルス後にのみブレーキパル
スを付加する場合のパルスタイミングと印字ワイヤの変
位特性を示している。図5に単発印字の場合の同等の図
を示している。ここでも、単発印字と連続印字とで別々
の通電時間、ブレーキパルス幅及びそのタイミングを設
定し制御している。具体的には、単発印字あるいは連続
印字の1発目の駆動パルスの通電時間A1に対して、連
続印字の2発目以降の駆動パルスの通電時間A2を短く
設定している。また、単発印字の後のブレーキパルスB
1に対して、連続印字の最終駆動パルスの後のブレーキ
パルスBeのパルス幅を短く設定している。さらに、単
発印字のドット駆動パルスの通電開始からのブレーキパ
ルスタイミング時間C1に対して、連続印字の最終ドッ
ト駆動の後のブレーキパルスタイミング時間Ceを短く
設定している。上記制御を行うことにより、波形Mdに
示すように二次バウンドを抑制することができる。
【0014】以上説明したように、ドットの通電時間及
びブレーキパルスの通電時間は、以下の条件で決定され
る。
【0015】(a)単発ドット (b)連続ドットの初回 (c)連続ドット2回目以後、かつ最終以外 (d)連続ドットの最終 以下、これらを条件a乃至dと称する。以下にこれらの
条件a乃至dを判定する回路を参照しつつ第3の実施例
に関して説明する。ここでは理解を容易にするために、
図10の端子A,B,Cに図11の(a)乃至(d)の
端子A,B,Cが並列に接続されているものとする。シ
フトレジスタ11には、印字データが一時的に格納され
たイメージバッファからドット展開された印字ワイヤ1
ピン当たりのシリアルデータと、このデータを送出する
タイミングを決定するクロックが入力される。シフトレ
ジスタ11の出力端子A,B,Cには夫々今回入力され
たデータ、前回入力されたデータ、前々回入力されたデ
ータが出力され、各出力は次回の印字データ、今回の印
字データ、前回の印字データとなる。
【0016】まず、(a)の回路に関して説明する。こ
の回路において、端子Bがオン(今回のドット有り)
で、かつ、端子A,Cがオフ(前回及び次回のドット無
し)であれば、出力をオンとする。従って、この回路に
より条件aを判定できるのである。この(a)の回路の
出力がオンであったならば、その通電パルスの通電時間
をA1とする。そのパルスの開始点よりC1経過した後
に(C1はブレーキパルスタイミング)、通電時間B1
のブレーキパルスを発生する。
【0017】次に、(b)の回路に関しては、端子A,
Bのいずれもオン(今回、次回のいずれもドット有り)
で、端子Cがオフ(前回ドット無し)であった場合のみ
その出力がオンとなる。このため、(b)の回路により
条件bが判定できるのである。そして、この(b)の回
路がオンを出力した場合には、通電時間A2のパルスを
発生する。このA2と前回のA1は、A1>A2の関係
を満たす。
【0018】次に、(c)の回路の場合は、端子A,
B,Cのいずれもオン(前回、今回、次回のいずれもド
ット有り)であった場合のみその出力がオンとなる。こ
のため(c)の回路により、条件cが判定できるのであ
る。そして、この(c)の回路がオンを出力した場合に
は、ディレイタイムDを経た後にパルスを発生し、その
通電時間をA2とする。このA2と前回のA1は、A1
>A2の関係を満たす。
【0019】次に、(d)の回路の場合は、端子B及び
端子Cがオン(今回及び前回ドット有り)で、端子Aが
オフ(次回ドット無し)となった場合には、その出力が
オンとなる。従って、条件dを判定できるのである。こ
の(d)の回路がオンとなったときには、ディレイタイ
ムDを経た後にパルスを発生し、その通電時間をA2と
する。そのパルスの開始点よりCe経過した後に(Ce
はブレーキパルスタイミング)、通電時間Beのブレー
キパルスを発生する。なお、このときBe<B1,Ce
<C1とする。このようにすることにより、適正な印字
ヘッドの駆動制御が可能となる。このように本実施例で
は、単発と連続最終とでブレーキパルスの通電時間の他
にパルスタイミングをも最適となるように変更している
ため、より高い効果が得られる。
【0020】具体的には、ブレーキパルスタイミングC
1,Ceを共に180[μs]としたときに、A1を1
10[μs]、A2を90[μs]とし、ブレーキパル
ス通電時間を単発印字時にはB1=50[μs]、連続
印字時にはBe=30[μs]とすることにより、いず
れの印字時にも適切な二次バウンド制御を行うことがで
き、印字の濃淡やゴーストを防止することができた。
【0021】また、ブレーキパルス通電時間B1,Be
を共に50[μs]としたときに、A1を110[μ
s]、A2を90[μs]とし、ブレーキパルスタイミ
ングを単発印字時にはC1=180[μs]、連続印字
時にはCe=200[μs]とすることにより、いずれ
の印字時にも適切な二次バウンド制御を行うことがで
き、印字の濃淡やゴーストを防止することができた。
【0022】なお、本発明は上記実施例では、単発印字
と連続印字とで別々の通電時間、ブレーキパルス幅及び
そのタイミングを設定し制御するものを示したが、これ
に限られることなく種々の変形が可能であり、例えば、
少なくとも単発ドット駆動の通電パルスと連続するドッ
ト列の最終ドット駆動の通電パルスの後にブレーキパル
スを付加し、かつ、前記の連続ドット列の最終ドット駆
動の通電パルス後のブレーキパルスのタイミングと、前
記の単発ドット駆動の通電パルス後のブレーキパルスの
タイミングとを別々に、かつ前者を後者よりも短く設定
することにより、所定の効果が得られる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、連続ドッ
ト列の最終ドット形成用の駆動の通電パルス後に付加さ
れる印字に至らないパルスのタイミングと、単発ドット
形成用の駆動の通電パルス後に付加される印字に至らな
いパルスのタイミングを別々に設定し異ならせること
により、単発ドット駆動と連続ドット駆動とで各々に適
切な二次バウンド制御を行うことが可能となり、また、
印字の濃淡やゴーストが発生することを防止できる。
発ドット形成用の駆動の通電パルス後に付加される印字
に至らないパルスのタイミングよりも、連続ドット列の
最終ドット形成用の駆動の通電パルス後に付加される印
字に至らないパルスのタイミングを短くすることによっ
ても二次バウンド制御を適切に行うことができるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の第1の実施例による連続ドット駆
動の場合の通電タイミング及び印字ワイヤの変位特性を
示す図である。
【図2】単発ドット駆動の場合の上記と同等の図であ
る。
【図3】本発明方法の第2の実施例による連続ドット駆
動の場合の通電タイミング及び印字ワイヤの変位特性を
示す図である。
【図4】本発明方法の第3の実施例による連続ドット駆
動の場合の通電タイミング及び印字ワイヤの変位特性を
示す図である。
【図5】単発ドット駆動の場合の上記と同等の図であ
る。
【図6】従来の連発ドット駆動方法での通電タイミング
及び印字ワイヤの変位特性を示す図である。
【図7】従来の単発ドット駆動方法での通電タイミング
及び印字ワイヤの変位特性を示す図である。
【図8】従来の連発ドット駆動方法での最終ドット駆動
の後にのみブレーキパルスを付加する場合の通電タイミ
ング及び印字ワイヤの変位特性を示す図である。
【図9】従来の単発ドット駆動方法での通電タイミング
及び印字ワイヤの変位特性を示す図である。
【図10】単発ドット駆動か、連続の初回ドット駆動
か、連続の最終ドット駆動かを判別するための部分ブロ
ック構成を示す図である。
【図11】単発ドット駆動か、連続の初回ドット駆動
か、連続の最終ドット駆動かを判別するための部分具体
構成を示す図である。
【符号の説明】
A1 1発目の通電時間 Ae 最終ドットの通電時間 B1 1発目のブレーキパルス Be 最終ドットのブレーキパルス C1 1発目のブレーキパルスタイミング Ce 最終ドットのブレーキパルスタイミング

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字媒体に対してプリントワイヤが駆動
    されてドットを形成し、そのドットの集合により印字す
    るワイヤドット式プリントヘッドの駆動制御方法におい
    て、 少なくとも前後に所定期間ドットが形成されない単発
    ットに対する駆動の通電パルスと連続するドット列の
    最終ドットに対する駆動の通電パルスとの後に、印字に
    至らない大きさのパルスをそれぞれ付加し、かつ、 前記続ドット列の最終ドットに対する駆動の通電パル
    ス後に付加される印字に至らないパルスのタイミング
    と、前記単発ドットに対する駆動の通電パルス後に付加
    される印字に至らないパルスのタイミングとを両者で
    ならせたことを特徴としたプリントヘッドの駆動制御方
    法。
  2. 【請求項2】 印字媒体に対してプリントワイヤが駆動
    されてドットを形成し、そのドットの集合により印字す
    るワイヤドット式プリントヘッドの駆動制御方法におい
    て、 少なくとも前後に所定期間ドットが形成されない単発ド
    ットに対する駆動の通電パルスと、連続するドット列の
    最終ドットに対する駆動の通電パルスとの後に、印字に
    至らない大きさのパルスをそれぞれ付加し、かつ、 前記連続ドット列の最終ドットに対する駆動の通電パル
    ス後に付加される印字に至らないパルスのタイミング
    を、前記単発ドットに対する駆動の通電パルス後に付加
    される印字に至らないパルスのタイミングよりも短くし
    たことを特徴としたプリントヘッドの駆動制御方法。
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