JPS61297155A - プリントヘツドの駆動方式 - Google Patents
プリントヘツドの駆動方式Info
- Publication number
- JPS61297155A JPS61297155A JP13973285A JP13973285A JPS61297155A JP S61297155 A JPS61297155 A JP S61297155A JP 13973285 A JP13973285 A JP 13973285A JP 13973285 A JP13973285 A JP 13973285A JP S61297155 A JPS61297155 A JP S61297155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- excitation signal
- dot
- print head
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤドツトプリンタのプリントヘッドの駆
動方式に関する。
動方式に関する。
ワイヤドツトプリンタは12X12個または24×24
個などのドツトの集合として文字を印字するが、その1
素子(1ドツト分)は第3図に示すようにワイヤ10と
電磁石20からなり、電磁石20はワイヤ10の後端を
支持、駆動するアーマチュア12、鉄心14、コイル1
6、ゴム棒18、支持体22、及びストッパ24を備え
る。アーマチュア12は鉄心14の下部の股部に嵌めら
れ、下端をゴム棒1Bにより押されるので、鉄心14の
磁極部から離れた図示状態をとる。コイル16が励磁さ
れるとアーマチュア124J鉄心磁極部へ吸引され、こ
のときゴム棒18を押して変形させかつワイヤ10を前
進させてその先端でリボン28を用紙30に押し付け、
該用紙にドツトをマークする。励磁電流はパルス状であ
って、該電流が中断するとゴム捧1Bの弾力によりアー
マチュア12及びワイヤ10等は図示状態に復帰する。
個などのドツトの集合として文字を印字するが、その1
素子(1ドツト分)は第3図に示すようにワイヤ10と
電磁石20からなり、電磁石20はワイヤ10の後端を
支持、駆動するアーマチュア12、鉄心14、コイル1
6、ゴム棒18、支持体22、及びストッパ24を備え
る。アーマチュア12は鉄心14の下部の股部に嵌めら
れ、下端をゴム棒1Bにより押されるので、鉄心14の
磁極部から離れた図示状態をとる。コイル16が励磁さ
れるとアーマチュア124J鉄心磁極部へ吸引され、こ
のときゴム棒18を押して変形させかつワイヤ10を前
進させてその先端でリボン28を用紙30に押し付け、
該用紙にドツトをマークする。励磁電流はパルス状であ
って、該電流が中断するとゴム捧1Bの弾力によりアー
マチュア12及びワイヤ10等は図示状態に復帰する。
ストッパ24はこの復帰位置を定める。1文字を12X
12ドツトで構成する場合はか−る素子が縦(列)方向
に12個設けられ、文字パターンデータに従う、12素
子の12回の動作で1文字を印字する。24X24ドツ
トで1文字を構成する場合はか−る素子を縦方向に24
個設け、24素子を24回動作させればよいが、設ける
素子は12個とし、最初は文字の前半を、次に文字の後
半を印字して1文字とする方式もある。
12ドツトで構成する場合はか−る素子が縦(列)方向
に12個設けられ、文字パターンデータに従う、12素
子の12回の動作で1文字を印字する。24X24ドツ
トで1文字を構成する場合はか−る素子を縦方向に24
個設け、24素子を24回動作させればよいが、設ける
素子は12個とし、最初は文字の前半を、次に文字の後
半を印字して1文字とする方式もある。
このようなドツトプリンタでは、最初の動作(ドツトマ
ーキング)が2回目以降の動作に比べて遅れるという現
象がある。第4図(a)はワイヤ(アーマデユア)動作
を、(blは励磁信号従ってコイル16に与える電圧又
は電流を示すが、この励磁信号に対するワイヤ動作の位
相は最初と2番目以降では異なる。即ち、静止状態から
動作状態に切換ったその1回目ではコイルに励磁電流が
流れてもアーマチュアは直ちには吸引されず、第4図f
alのAで示すように休止(動作遅れ)状態がある。そ
の後アーマチュアは吸引されワイヤは前進してワイヤ端
でドツトマーキングし、この時点では励磁電流はオフに
なっているからゴム棒18の反力によってアーマチュア
及びワイヤは復帰し、しかし復帰した時点ではコイル1
4は再び励磁されているから吸引され、この吸引はアー
マチュア12がストッパ24に当って跳ね返るのとほぼ
同時であるから強力、急速に行なわれ、このため2回「
1のドツトマーキングは励磁信号に対し余り遅れずに行
なわれる。3回目以降も同様で、ワイヤ及びアーマチュ
アの復帰と同時にコイル励磁が行なわれ、ワイヤ及びア
ーマチュアは吸引と反動が重なって急速に動作し、ドツ
トマーキングを行なう。この結果マーキングされるドツ
トは第4図fc)の如(なり、ドツト間隔は最初のみが
狭く、P+<P2=P3−・・・・・・となる。こ\で
Plは第1.第2ドツト間距離、P2は第2.第3ドツ
ト間距離、P3は第3.第4ドツト間距離である。
ーキング)が2回目以降の動作に比べて遅れるという現
象がある。第4図(a)はワイヤ(アーマデユア)動作
を、(blは励磁信号従ってコイル16に与える電圧又
は電流を示すが、この励磁信号に対するワイヤ動作の位
相は最初と2番目以降では異なる。即ち、静止状態から
動作状態に切換ったその1回目ではコイルに励磁電流が
流れてもアーマチュアは直ちには吸引されず、第4図f
alのAで示すように休止(動作遅れ)状態がある。そ
の後アーマチュアは吸引されワイヤは前進してワイヤ端
でドツトマーキングし、この時点では励磁電流はオフに
なっているからゴム棒18の反力によってアーマチュア
及びワイヤは復帰し、しかし復帰した時点ではコイル1
4は再び励磁されているから吸引され、この吸引はアー
マチュア12がストッパ24に当って跳ね返るのとほぼ
同時であるから強力、急速に行なわれ、このため2回「
1のドツトマーキングは励磁信号に対し余り遅れずに行
なわれる。3回目以降も同様で、ワイヤ及びアーマチュ
アの復帰と同時にコイル励磁が行なわれ、ワイヤ及びア
ーマチュアは吸引と反動が重なって急速に動作し、ドツ
トマーキングを行なう。この結果マーキングされるドツ
トは第4図fc)の如(なり、ドツト間隔は最初のみが
狭く、P+<P2=P3−・・・・・・となる。こ\で
Plは第1.第2ドツト間距離、P2は第2.第3ドツ
ト間距離、P3は第3.第4ドツト間距離である。
ドツト間隔が不均一になると当然印字品質が低下する。
また励磁信号のパルス幅W及び周期Tは1回目のドツト
マーキングが確実に行なわれるように選定する必要があ
り、しかしこれは2回目以降のドツトマーキングにとっ
ては過大である。
マーキングが確実に行なわれるように選定する必要があ
り、しかしこれは2回目以降のドツトマーキングにとっ
ては過大である。
最初のドツト間隔が狭くなるという問題に対して本発明
者は励磁信号の第2波以降をずらす、即ち励磁信号のパ
ルス幅Wl、W2.・・・・・・は等しくする(W +
=W 2−・・・・・・)が、パルス周期をT1>T
2=T3−・・・・・・とする(第1波のみオフ期間を
大にする)ことを案出し、別途提案したが、この方式で
はドツト間隔の均一化は図れるものの、最初の動作はそ
のま−そして2番目以降をずらすだけであるから動作速
度の改善はない。
者は励磁信号の第2波以降をずらす、即ち励磁信号のパ
ルス幅Wl、W2.・・・・・・は等しくする(W +
=W 2−・・・・・・)が、パルス周期をT1>T
2=T3−・・・・・・とする(第1波のみオフ期間を
大にする)ことを案出し、別途提案したが、この方式で
はドツト間隔の均一化は図れるものの、最初の動作はそ
のま−そして2番目以降をずらすだけであるから動作速
度の改善はない。
本発明はドツト間隔を均一化できかつ動作速度を向上さ
せ得るプリントヘッドの駆動方式を提供しようとするも
のである。
せ得るプリントヘッドの駆動方式を提供しようとするも
のである。
本発明は、ワイヤとそれを駆動する電磁石からなる素子
を複数素子備える、ワイヤドツトプリンタのプリントヘ
ッドの駆動方式において、ワイヤを前進はさせるがドツ
トマーキングはさせない予備励磁信号を、少なくとも該
電磁石を励磁してワイヤを前進させワイヤ先端でドツト
マーキングする直前に、該電磁石へ加えることを特徴と
するものである。
を複数素子備える、ワイヤドツトプリンタのプリントヘ
ッドの駆動方式において、ワイヤを前進はさせるがドツ
トマーキングはさせない予備励磁信号を、少なくとも該
電磁石を励磁してワイヤを前進させワイヤ先端でドツト
マーキングする直前に、該電磁石へ加えることを特徴と
するものである。
プリントヘッドのコイル16に、ワイヤ10がドツトマ
ーキングすることはないがその手前までの前進はする電
流を繰り返し与えると、アーマチュア12及びワイヤ1
0は振動状態になり、か−る状態でコイル16に与える
電流をドツトマーキングする通常の励磁電流にすると、
1回目から遅れのない動作が得られる。
ーキングすることはないがその手前までの前進はする電
流を繰り返し与えると、アーマチュア12及びワイヤ1
0は振動状態になり、か−る状態でコイル16に与える
電流をドツトマーキングする通常の励磁電流にすると、
1回目から遅れのない動作が得られる。
第1図で説明すると、(alは予備励磁信号で、周期は
前述の励磁信号の周期Tと同じであるが、パルス幅Wa
が該励磁信号のそれwbより狭く、か−る予備励磁信号
(詳しくはこれにより発生させたコイル励磁電圧又は電
流)でコイルを励磁すると第1図TdlのB部分の如く
、ワイヤはドツトマーキングはしない振動状態になる。
前述の励磁信号の周期Tと同じであるが、パルス幅Wa
が該励磁信号のそれwbより狭く、か−る予備励磁信号
(詳しくはこれにより発生させたコイル励磁電圧又は電
流)でコイルを励磁すると第1図TdlのB部分の如く
、ワイヤはドツトマーキングはしない振動状態になる。
か−る状態で第1回出)に示す通常の励磁信号をコイル
に加えると第1図TdlのC部分に示す如く、ワイヤは
通常のドツトマーキング動作に移り、この動作と励磁信
号の間に格別遅れはない。予備信号(alと励磁信号(
blはそれぞれ別個に発生し、但し同期させておき、そ
れらのオアをとれば第1図(C1に示す合成励磁信号が
得られ、これをコイルに与えることにより第1図fdl
に示すワイヤ動作が得られる。励磁信号は、ピン励磁原
信号をwbタイマに入力して該タイマより出力さセるこ
とかできる。予備励磁信号もWa、Taタイマを用いて
発生することができる。
に加えると第1図TdlのC部分に示す如く、ワイヤは
通常のドツトマーキング動作に移り、この動作と励磁信
号の間に格別遅れはない。予備信号(alと励磁信号(
blはそれぞれ別個に発生し、但し同期させておき、そ
れらのオアをとれば第1図(C1に示す合成励磁信号が
得られ、これをコイルに与えることにより第1図fdl
に示すワイヤ動作が得られる。励磁信号は、ピン励磁原
信号をwbタイマに入力して該タイマより出力さセるこ
とかできる。予備励磁信号もWa、Taタイマを用いて
発生することができる。
ドツトプリンタがスタンバイ状態にある間中予備励磁信
号を加えておく必要はなく、スタンバイから動作状態に
移るその寸前に最低1個の予備励磁信号を加えればよい
。第2図はか−る制御も行なう合成励磁信号発生回路を
示し、G+はアンドゲート、G2はオアゲートである。
号を加えておく必要はなく、スタンバイから動作状態に
移るその寸前に最低1個の予備励磁信号を加えればよい
。第2図はか−る制御も行なう合成励磁信号発生回路を
示し、G+はアンドゲート、G2はオアゲートである。
アンドゲートG1は制御信号によりドツトマーキング動
作の寸前に開き、最低1個の予備励磁信号を通す。
作の寸前に開き、最低1個の予備励磁信号を通す。
予備励磁信号はアーマチュア及びワイヤを移動させるが
ドツトマーキングはさせないものであればよく、図示の
ように通常の励磁信号と同じ振幅ではあるがパルス幅の
狭いものの他に、パルス幅は同じであるが振幅が小さい
(低電圧、小電流)もの等、適宜変更してよい。
ドツトマーキングはさせないものであればよく、図示の
ように通常の励磁信号と同じ振幅ではあるがパルス幅の
狭いものの他に、パルス幅は同じであるが振幅が小さい
(低電圧、小電流)もの等、適宜変更してよい。
この予備励磁方式をとると、休止時からの若しくは間欠
動作あるいは連続動作の1回目を連続動作の2回目以降
とは一同しにすることができるので、励磁信号周期とし
て、該2回目以降で可能な短周期を採用することができ
、高速化を図ることができる。
動作あるいは連続動作の1回目を連続動作の2回目以降
とは一同しにすることができるので、励磁信号周期とし
て、該2回目以降で可能な短周期を採用することができ
、高速化を図ることができる。
以上説明したように本発明によればドツトプリンタのド
ツト間隔を均一化しかつ動作を高速化でき、甚だ有効で
ある。
ツト間隔を均一化しかつ動作を高速化でき、甚だ有効で
ある。
第1図は本発明の駆動方式の説明図、第2図は合成励磁
信号の発生回路図、第3図は1ニツトプリンタの要部説
明図、第4図はその動作説明図である。 図面で、10はワイヤ、20は電磁石、28はリボン、
30は用紙である。
信号の発生回路図、第3図は1ニツトプリンタの要部説
明図、第4図はその動作説明図である。 図面で、10はワイヤ、20は電磁石、28はリボン、
30は用紙である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワイヤとそれを駆動する電磁石からなる素子を複数素子
備える、ワイヤドットプリンタのプリントヘッドの駆動
方式において、 ワイヤを前進はさせるがドットマーキングはさせない予
備励磁信号を、少なくとも該電磁石を励磁してワイヤを
前進させワイヤ先端でドットマーキングする直前に、該
電磁石へ加えることを特徴とするプリントヘッドの駆動
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13973285A JPS61297155A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | プリントヘツドの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13973285A JPS61297155A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | プリントヘツドの駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61297155A true JPS61297155A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15252091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13973285A Pending JPS61297155A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | プリントヘツドの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61297155A (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13973285A patent/JPS61297155A/ja active Pending
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