JP3066176U - トレ―格納棚 - Google Patents
トレ―格納棚Info
- Publication number
- JP3066176U JP3066176U JP1999005678U JP567899U JP3066176U JP 3066176 U JP3066176 U JP 3066176U JP 1999005678 U JP1999005678 U JP 1999005678U JP 567899 U JP567899 U JP 567899U JP 3066176 U JP3066176 U JP 3066176U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- tray
- storage shelf
- tray storage
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納物を容易に出し入れすることができると
共に、仕分けられた収納物の分類、整理を容易に行うこ
とができるトレー格納棚を得る。 【解決手段】 複数のトレー20を格納するトレー格納
棚1において、上枠2と、下枠3と、この上枠2および
下枠3の角隅をそれぞれ連結する4本の支柱4とからな
る枠体と、棚1の奥行き方向における支柱4間に間隔を
おいて設けられ、上枠2と下枠3とを連結する複数の支
持部材5と、複数の支持部材5に設けられ、奥行き方向
に対して直交する水平方向に伸びた複数の横梁6と、横
梁6に設けられ、棚1の後側から前側に向けて伸びた複
数のアーム7、8、9とを有している。
共に、仕分けられた収納物の分類、整理を容易に行うこ
とができるトレー格納棚を得る。 【解決手段】 複数のトレー20を格納するトレー格納
棚1において、上枠2と、下枠3と、この上枠2および
下枠3の角隅をそれぞれ連結する4本の支柱4とからな
る枠体と、棚1の奥行き方向における支柱4間に間隔を
おいて設けられ、上枠2と下枠3とを連結する複数の支
持部材5と、複数の支持部材5に設けられ、奥行き方向
に対して直交する水平方向に伸びた複数の横梁6と、横
梁6に設けられ、棚1の後側から前側に向けて伸びた複
数のアーム7、8、9とを有している。
Description
【0001】
本考案は、複数のトレーを格納することができるトレー格納棚に関するもので ある。
【0002】
従来から収納物を分類、整理して収納することができる棚が提案されている。 例えば、仕切板によって上下方向に複数段に仕切られていると共に、左右方向に 複数のスペースに仕切られている棚が提案されている。作業者は、上記スペース ごとに収納物を分類、整理し、仕分け作業の効率を図っている。
【0003】
しかしながら、上述のような棚は、収納物を単にスペースごとに収納している ため、スペース内の奥側に収納された収納物を取り出すのが困難である。また、 スペース内における収納物の分類、整理を行うことも困難である。さらに、スペ ース内に収納された収納物を取り出す際に、棚の仕切板に手が当たって擦り傷等 を負ってしまう危険性も有している。
【0004】 本考案は以上のような従来技術の問題点を解消するためになされたものであり 、収納物を容易に出し入れすることができると共に、仕分けられた収納物の分類 、整理を容易に行うことができるトレー格納棚を提供することを目的とする。
【0005】
請求項1記載の考案は、複数のトレーを格納するトレー格納棚において、上枠 と、下枠と、この上枠および下枠の角隅をそれぞれ連結する4本の支柱とからな る枠体と、棚の奥行き方向における上記支柱間に間隔をおいて設けられ、上記上 枠と下枠とを連結する複数の支持部材と、上記複数の支持部材に設けられ、上記 奥行き方向に対して直交する水平方向に伸びた複数の横梁と、上記横梁に設けら れ、棚の後側から前側に向けて伸びた複数のアームとを有することを特徴とする 。
【0006】 請求項2記載の考案は、請求項1記載の考案において、上記複数のアームは、 前側が上向きに傾斜していることを特徴とする。
【0007】 請求項3記載の考案は、請求項1記載の考案において、上記複数のアームの後 側には、上記トレーを位置決めするためのストッパーが設けられていることを特 徴とする。
【0008】 請求項4記載の考案は、請求項3記載の考案において、上記ストッパーは、同 じ高さに位置する上記各アームの後側を連結して設けられていることを特徴とす る。
【0009】 請求項5記載の考案は、請求項1記載の考案において、上記複数のアームは、 上記横梁を介して上記支持部材のみに設けられていると共に、棚の奥行き方向中 央よりも前側寄りに少なくとも一つの支持部材が設けられていることを特徴とす る。
【0010】
以下、図面を参照しながら本考案にかかるトレー格納棚の実施の形態について 説明する。図1(a)には、複数のトレーを格納するトレー格納棚の正面図を、 (b)にはトレー格納棚の側面図をそれぞれ示している。図1に示すように、こ のトレー格納棚1の外郭は、上枠2と、下枠3と、この上枠2および下枠3の角 隅をそれぞれ連結する4本の支柱4とからなる枠体で形成されている。
【0011】 上記上枠2の前側には、表示部35が設けられている。この表示部35は、上 記トレー格納棚1の奥行き方向に対して直交する水平方向、すなわち、図1(a )において矢印β方向に伸びた長柱状に形成されていて、複数の表示面を有して いる。図示のものは、3つの表示面を有しているものを示している。この表示部 35は、軸方向に伸びた回転軸を中心に回転させることにより表示面を切り換え ることができるようになっている。また、上記下枠3の下部には、各角隅にトレ ー格納棚1を移動可能にするキャスター30が設けられている。
【0012】 上記トレー格納棚1の奥行き方向、すなわち図1(b)に示す矢印α方向にお ける上記支柱4、4間には、間隔をおいて複数の支持部材5が設けられている。 この支持部材5は、上記上枠2と下枠3とを連結しているものである。図1に示 すものは、上記支柱4、4間において、棚1の前側寄りに1本、棚1の後側に1 本支持部材5が設けられている。
【0013】 上記支持部材5には、上記矢印β方向に伸びた横梁6が複数設けられている。 より具体的に説明すると、棚1の前側に位置する2つの支持部材5には矢印β方 向に伸びた横梁6が上下方向に一定の間隔を置いて8本設けられていると共に、 棚1の後側に位置する2つの支持部材5には矢印β方向に伸びた横梁6が上下方 向に一定の間隔を置いて8本設けられている。棚1の後側に位置する2つの支持 部材5に設けられた8本の横梁6は、棚1の前側に位置する2つの支持部材5に 設けられた8本の横梁6よりも上下方向において少しだけ低くずれた位置に設け られている。
【0014】 棚1の奥行き方向に位置する二つの横梁6、6、すなわち、棚1の後側に位置 する支持部材5に設けられた横梁6と、棚1の前側に位置する支持部材5に設け られた横梁6には、棚1の奥行き方向に対して直交する矢印β方向に一定の間隔 を置いて右アーム7が1つ、中アーム8が3つ、左アーム9が1つそれぞれ取り 付けられている。この右アーム7、中アーム8、左アーム9は、棚1の後側から 前側に向けて伸びていて、アームの前端部と後端部の途中の部分を棚1の奥行き 方向に位置する二つの横梁6、6によって2点で支持されて取り付けられている 。換言すれば、右アーム7、中アーム8、左アーム9は、横梁6を介して支持部 材5のみに設けられている。
【0015】 また、上述のように、棚1の後側に位置する2つの支持部材5に設けられた8 本の横梁6は、棚1の前側に位置する2つの支持部材5に設けられた8本の横梁 6よりも上下方向において低くずれた位置に設けられているため、右アーム7、 中アーム8、左アーム9は、前側が上向きに傾斜してそれぞれ設けられている。
【0016】 上記中アーム8は、断面が逆T字状に形成されていて、棚1の後側から前側に 向けて伸びた軸部8aと、この軸部8aの下部に一体形成された板部8bとで構 成されている。上記板部8bは、軸部8aを中心にして、棚1の奥行き方向に対 して直交する矢印β方向に所定の幅だけ張り出して形成されている。また、軸部 8aの前側端にはキャップ8cが設けられている。このキャップ8cは、断面が 凹状に形成されていて、後述するトレー20の折曲部21が差し込まれるように なっている。
【0017】 上記右アーム7は、棚1の後側から前側に向けて伸びた軸部7aと、この軸部 7aの下部に一体形成された板部7bとで構成されている。上記板部7bは、軸 部7aを中心にして、上記矢印β方向の左側に所定の幅だけ張り出して形成され ている。また、軸部7aの前側端にはキャップ7cが設けられている。このキャ ップ7cは、断面が上記キャップ8cの左半部の形状に形成されていて、後述す るトレー20の折曲部21が差し込まれるようになっている。
【0018】 上記左アーム9は、棚1の後側から前側に向けて伸びた軸部9aと、この軸部 9aの下部に一体形成された板部9bとで構成されている。上記板部9bは、軸 部9aを中心にして、上記矢印β方向の右側に所定の幅だけ張り出して形成され ている。また、軸部9aの前側端にはキャップ9cが設けられている。このキャ ップ9cは、断面が上記キャップ9cの右半部の形状に形成されていて、後述す るトレー20の折曲部21が差し込まれるようになっている。
【0019】 図3に示すように、上記右アーム7、中アーム8、左アーム9の後側には、後 述するトレー20を位置決めするためのストッパー10がそれぞれ設けられてい る。このストッパー10は、図4に示すように、上記右アーム7、中アーム8、 左アーム9の各後側にそれぞれ設けることもできるし、図5に示すように、上記 矢印β方向おいて同じ高さに位置するアームの後側を連結して設けることもでき る。
【0020】 図1に示すように、矢印β方向において互いに隣り合う中アーム8同志の間、 中アーム8と右アーム7の間、中アーム8と左アーム9の間は、それぞれ後述す るトレー20を格納するための格納スペースを形成している。図に示す格納スペ ースは各段に4つずつ形成されていて、この棚1には合計32個の格納スペース が形成されている。また、矢印β方向において互いに隣り合う中アーム8同志、 中アーム8と右アーム7、中アーム8と左アーム9のそれぞれ向かい合う板部8 bと板部8b、板部8bと板部9b、板部8bと板部7bは、トレー20を保持 すると共に案内するレール部を構成している。トレー20は、このレール部によ って支持されると共に、格納スペースに対して出し入れされることができる。
【0021】 図6には、トレー20を示している。図6に示すように、このトレー20は、 上側部22と前側部23が開放されているもので、この上側部22と前側部23 から収納物をトレー20に収納することができるようになっている。また、この トレー20の上側部22と前側部23の縁部は外方に折り返されていて、折曲部 21が形成されている。上述のように、この折曲部21は、キャップ7c、8c 、9cに差し込まれるようになっている。
【0022】 上述のように、このトレー20は、各格納スペースにおいて上記レール部すな わち、矢印β方向において互いに隣り合う中アーム8同志、中アーム8と右アー ム7、中アーム8と左アーム9のそれぞれ向かい合う板部8bと板部8b、板部 8bと板部9b、板部8bと板部7bによって保持されると共に案内されながら 棚1の前側から後側に向けて格納される。図に示す棚1は、各格納スペースに、 棚1の奥行き方向において2つのトレー20を前後に並べて格納できるようにな っている。また、トレー20をストッパー10の高さよりも高く持ち上げれば、 棚1の後側からもトレー20の出し入れを行うことができる。
【0023】 上記格納の際に、図1(a)に示すβ方向の移動は、各軸部7a、8a、9a によって規制される。また、棚1の奥行き方向において後側に位置するトレー2 0の奥行き方向の位置は上記ストッパー10によって規制される共に、棚1の奥 行き方向において前側に位置するトレー20の奥行き方向の位置は折曲部21が キャップ7c、8c、9cに差し込まれることによって規制される。なお、図1 (b)に示すものは、棚1の奥行き方向における2つのトレー20間には、間隙 が形成されている。
【0024】 また、図1(a)に示すように、上記板部8b、9bの前側先端には、見出し 表示板36が垂れ下がって取り付けられている。この見出し表示板36は、上記 格納スペースごとに対して取り付けられていて、これによって、各格納スペース に格納されたトレー20の収納物が一目で分かるようになっている。なお、図示 のものは、上記板部8b、9bの前側先端に見出し表示板36を設けて左側表示 にしているが、上記板部7c、8bの前側先端に見出し表示板36を設けて右側 表示にしてもよい。
【0025】 上記実施の形態によれば、各格納スペースに対して収納物を収納するトレー2 0を格納することができるようになっているため、トレー20を移動させること により収納物を容易に出し入れすることができると共に、収納物の分類、整理を 容易に行うことができる。また、トレー20を移動させることにより収納物の出 し入れを行うようにしているため、従来のように棚の仕切板に手が当たって擦り 傷等を負ってしまう危険性もない。また、右アーム7、中アーム8、左アーム9 は前側が上向きに傾斜してそれぞれ設けられているため、トレー20の格納をよ り容易かつ円滑に行うことができる。
【0026】 また、右アーム7、中アーム8、左アーム9は、横梁6を介して支持部材5の みに支持されている構成になっているため、図1に示すように棚1の奥行き方向 中央よりも前側寄りに少なくとも一つの支持部材5を設けることにより、右アー ム7、中アーム8、左アーム9の前側の撓みを小さくすることができる。しかし ながら、棚1の奥行き方向中央よりも前側寄りに支持部材5を設けると、この支 持部材5に取り付けられる横梁6がトレー20に収納物を出し入れする時に邪魔 になり作業性が悪くなるため、この作業性を悪くしない範囲で支持部材5を棚1 の奥行き方向中央よりも前側寄りに設けて右アーム7、中アーム8、左アーム9 の前側の撓みを小さくするのが望ましい。
【0027】 また、各アームの強度が大きければ、図2に示すように、上記支柱4、4間に おいて、棚1の奥行き方向中央に1本、棚1の後側に1本支持部材5を設けても よい。あるいは、上記支柱4、4間において、3本以上の支持部材5を設けて、 上記アームの撓みをより小さくしてもよい。
【0028】
請求項1記載の考案によれば、複数のトレーを格納するトレー格納棚において 、上枠と、下枠と、この上枠および下枠の角隅をそれぞれ連結する4本の支柱と からなる枠体と、棚の奥行き方向における上記支柱間に間隔をおいて設けられ、 上記上枠と下枠とを連結する複数の支持部材と、上記複数の支持部材に設けられ 、上記奥行き方向に対して直交する水平方向に伸びた複数の横梁と、上記横梁に 設けられ、棚の後側から前側に向けて伸びた複数のアームとを有しているため、 各格納スペースに対して収納物を収納するトレーを格納することができ、トレー を移動させることにより収納物を容易に出し入れすることができると共に、収納 物の分類、整理を容易に行うことができる。
【0029】 請求項2記載の考案によれば、請求項1記載の考案において、上記複数のアー ムは、前側が上向きに傾斜しているため、トレーの格納をより容易かつ円滑に行 うことができる。
【0030】 請求項3記載の考案によれば、請求項1記載の考案において、上記複数のアー ムの後側には、上記トレーを位置決めするためのストッパーが設けられているた め、トレーの奥行き方向の位置を規制することができる。
【0031】 請求項5記載の考案によれば、請求項1記載の考案において、上記複数のアー ムは、上記横梁を介して上記支持部材のみに設けられていると共に、棚の奥行き 方向中央よりも前側寄りに少なくとも一つの支持部材が設けられているため、上 記複数のアームの前側の撓みを小さくすることができる。
【図1】本考案にかかるトレー格納棚の実施の形態を示
す(a)は正面図、(b)は側面図である。
す(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図2】別の実施の形態を示す(a)は正面図、(b)
は側面図である。
は側面図である。
【図3】上記実施の形態を示す部分側面図である。
【図4】上記実施の形態に適用可能なストッパーの例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図5】上記実施の形態に適用可能なストッパーの別の
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図6】上記実施の形態に適用可能なトレーの例を示す
側面図である。
側面図である。
1 トレー格納棚 2 上枠 3 下枠 4 支柱 5 支持部材 6 横梁 7 右アーム 7a 軸部 7b 板部 7c キャップ 8 中アーム 8a 軸部 8b 板部 8c キャップ 9 左アーム 9a 軸部 9b 板部 9c キャップ 20 トレー 21 折曲部
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のトレーを格納するトレー格納棚に
おいて、 上枠と、下枠と、この上枠および下枠の角隅をそれぞれ
連結する4本の支柱とからなる枠体と、 棚の奥行き方向における上記支柱間に間隔をおいて設け
られ、上記上枠と下枠とを連結する複数の支持部材と、 上記複数の支持部材に設けられ、上記奥行き方向に対し
て直交する水平方向に伸びた複数の横梁と、 上記横梁に設けられ、棚の後側から前側に向けて伸びた
複数のアームとを有することを特徴とするトレー格納
棚。 - 【請求項2】 上記複数のアームは、前側が上向きに傾
斜していることを特徴とする請求項1記載のトレー格納
棚。 - 【請求項3】 上記複数のアームの後側には、上記トレ
ーを位置決めするためのストッパーが設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のトレー格納棚。 - 【請求項4】 上記ストッパーは、同じ高さに位置する
上記各アームの後側を連結して設けられていることを特
徴とする請求項3記載のトレー格納棚。 - 【請求項5】 上記複数のアームは、上記横梁を介して
上記支持部材のみに設けられていると共に、棚の奥行き
方向中央よりも前側寄りに少なくとも一つの支持部材が
設けられていることを特徴とする請求項1記載のトレー
格納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999005678U JP3066176U (ja) | 1999-07-29 | 1999-07-29 | トレ―格納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1999005678U JP3066176U (ja) | 1999-07-29 | 1999-07-29 | トレ―格納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3066176U true JP3066176U (ja) | 2000-02-18 |
Family
ID=43199754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1999005678U Expired - Lifetime JP3066176U (ja) | 1999-07-29 | 1999-07-29 | トレ―格納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066176U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101048642B1 (ko) * | 2009-10-07 | 2011-07-12 | (주)티에이치엔 | 운반대차의 적재 지그 |
-
1999
- 1999-07-29 JP JP1999005678U patent/JP3066176U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101048642B1 (ko) * | 2009-10-07 | 2011-07-12 | (주)티에이치엔 | 운반대차의 적재 지그 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |