JP3070207B2 - 跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法 - Google Patents
跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法Info
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、跳ね上げ門扉におい
て、支柱に上下方向に回動可能に設けられてこの支柱に
内蔵した跳ね上げ機構により上向きの回動力が付与され
たアームに扉体を取り付けるのに利用される跳ね上げ門
扉の扉体取り付け方法に関するものである。
て、支柱に上下方向に回動可能に設けられてこの支柱に
内蔵した跳ね上げ機構により上向きの回動力が付与され
たアームに扉体を取り付けるのに利用される跳ね上げ門
扉の扉体取り付け方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記した跳ね上げ門扉は、2本の支柱
と、これらの支柱に上下方向に回動可能に各々設けられ
たアームと、両アームの各先端間に取り付けられた扉体
を備え、両支柱にそれぞれ内蔵した跳ね上げ機構によ
り、各アームに上向きの回動力をそれぞれ付与するよう
にしたものであり、扉体を取り付けていない状態のアー
ムは、図7に示すように、跳ね上げ機構から与えられる
上向きの回動力によって、支柱51の上方で起立するよ
うになっている。
と、これらの支柱に上下方向に回動可能に各々設けられ
たアームと、両アームの各先端間に取り付けられた扉体
を備え、両支柱にそれぞれ内蔵した跳ね上げ機構によ
り、各アームに上向きの回動力をそれぞれ付与するよう
にしたものであり、扉体を取り付けていない状態のアー
ムは、図7に示すように、跳ね上げ機構から与えられる
上向きの回動力によって、支柱51の上方で起立するよ
うになっている。
【0003】従来、このような跳ね上げ門扉50のアー
ム52に扉体53を取り付けるに際しては、起立するア
ーム52に対して、作業者が脚立などの踏み台に上って
扉体53をほぼ水平に保ちながらボルト止めして取り付
けるようにしていた。
ム52に扉体53を取り付けるに際しては、起立するア
ーム52に対して、作業者が脚立などの踏み台に上って
扉体53をほぼ水平に保ちながらボルト止めして取り付
けるようにしていた。
【0004】また、他の取り付け方法として、砂袋など
の重しをアームに吊り下げたり載せたりしてこのアーム
を略水平にしたのち、扉体を取り付ける方法や、アーム
を引き下げた状態で支柱の側面に設けた貫通孔にドライ
バーなどの工具を挿入し、支柱内の跳ね上げ機構を仮固
定してアームを略水平に保持したのち、扉体を取り付け
る方法が採用されていた。
の重しをアームに吊り下げたり載せたりしてこのアーム
を略水平にしたのち、扉体を取り付ける方法や、アーム
を引き下げた状態で支柱の側面に設けた貫通孔にドライ
バーなどの工具を挿入し、支柱内の跳ね上げ機構を仮固
定してアームを略水平に保持したのち、扉体を取り付け
る方法が採用されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来における跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法にあって
は、脚立などの踏み台を用いる場合、作業者の姿勢が不
安定で危険を伴うことから作業性がよくないという問題
があり、また、砂袋などの重しを用いる場合には、現場
で重しを調達したり、現場まで重しを持ち運んだりする
必要があるため、これらの作業が煩雑で、上記踏み台を
用いる場合と同様に作業性が悪いという問題があり、さ
らに、支柱側面に工具挿入用の貫通孔を設ける場合に
は、扉体の取り付け後にこの貫通孔を塞ぐ必要があるの
で、作業性および意匠性がいずれもよくないと言う問題
を有しており、これらの問題を解決することが従来の課
題であった。
来における跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法にあって
は、脚立などの踏み台を用いる場合、作業者の姿勢が不
安定で危険を伴うことから作業性がよくないという問題
があり、また、砂袋などの重しを用いる場合には、現場
で重しを調達したり、現場まで重しを持ち運んだりする
必要があるため、これらの作業が煩雑で、上記踏み台を
用いる場合と同様に作業性が悪いという問題があり、さ
らに、支柱側面に工具挿入用の貫通孔を設ける場合に
は、扉体の取り付け後にこの貫通孔を塞ぐ必要があるの
で、作業性および意匠性がいずれもよくないと言う問題
を有しており、これらの問題を解決することが従来の課
題であった。
【0006】
【発明の目的】この発明は、上記した従来の課題に着目
してなされたもので、アームに対して、意匠性を損うこ
となく簡単に扉体を取り付けることができる跳ね上げ門
扉の扉体取り付け方法を提供することを目的としてい
る。
してなされたもので、アームに対して、意匠性を損うこ
となく簡単に扉体を取り付けることができる跳ね上げ門
扉の扉体取り付け方法を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、跳ね上げ門
扉において、中空状をなす支柱に設けた水平回動軸に固
定されかつ前記支柱に内蔵した跳ね上げ機構により上向
きの回動力が付与されたアームに扉体を取り付けるに際
し、前記アームを前記跳ね上げ機構による上向きの回動
力に逆らって引き下げた状態で前記支柱の上方に開口し
た開口部からストッパーを挿入して前記アームを略水平
に保持したのち、当該アームの先端に前記扉体を取り付
ける構成としたことを特徴としており、この跳ね上げ門
扉の扉体取り付け方法の構成を前述した従来の課題を解
決するための手段としている。
扉において、中空状をなす支柱に設けた水平回動軸に固
定されかつ前記支柱に内蔵した跳ね上げ機構により上向
きの回動力が付与されたアームに扉体を取り付けるに際
し、前記アームを前記跳ね上げ機構による上向きの回動
力に逆らって引き下げた状態で前記支柱の上方に開口し
た開口部からストッパーを挿入して前記アームを略水平
に保持したのち、当該アームの先端に前記扉体を取り付
ける構成としたことを特徴としており、この跳ね上げ門
扉の扉体取り付け方法の構成を前述した従来の課題を解
決するための手段としている。
【0008】そして、一実施態様においては、水平回動
軸の周囲に当該水平回動軸とともに回動する回動部を設
け、アームを跳ね上げ機構による上向きの回動力に逆ら
って引き下げた状態で前記回動部と支柱の内壁との間に
形成されるストッパー挿入空間に、当該支柱の上方に開
口した開口部からストッパーを挿入し、前記ストッパー
を前記回動部および支柱の内壁のいずれにも圧接させて
前記回動部のアーム跳ね上がり方向への回動を規制して
前記アームを略水平に保持する構成としている。
軸の周囲に当該水平回動軸とともに回動する回動部を設
け、アームを跳ね上げ機構による上向きの回動力に逆ら
って引き下げた状態で前記回動部と支柱の内壁との間に
形成されるストッパー挿入空間に、当該支柱の上方に開
口した開口部からストッパーを挿入し、前記ストッパー
を前記回動部および支柱の内壁のいずれにも圧接させて
前記回動部のアーム跳ね上がり方向への回動を規制して
前記アームを略水平に保持する構成としている。
【0009】
【発明の作用】この発明に係わる跳ね上げ門扉の扉体取
り付け方法では、まず、跳ね上げ機構から付与される上
向きの回動力に逆ってアームを引き下げ、この状態でス
トッパーを支柱上方に開口した開口部から挿入すると、
アームはほぼ水平に保持されることとなり、この状態で
アームの先端に扉体を取り付ければ、この作業に際し
て、作業者は脚立などの踏み台に上ったり、重量のある
重しの調達や持ち運びをしたりする必要がないため、作
業性は向上することとなる。
り付け方法では、まず、跳ね上げ機構から付与される上
向きの回動力に逆ってアームを引き下げ、この状態でス
トッパーを支柱上方に開口した開口部から挿入すると、
アームはほぼ水平に保持されることとなり、この状態で
アームの先端に扉体を取り付ければ、この作業に際し
て、作業者は脚立などの踏み台に上ったり、重量のある
重しの調達や持ち運びをしたりする必要がないため、作
業性は向上することとなる。
【0010】また、上記のようにアームを水平に保つ場
合、支柱にはその外面に跡が残るような細工を施こす必
要が一切ないことから、作業性の向上が図られるととも
に意匠性は維持されることとなる。
合、支柱にはその外面に跡が残るような細工を施こす必
要が一切ないことから、作業性の向上が図られるととも
に意匠性は維持されることとなる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいてこの発明を説明する。
【0012】図1ないし図6はこの発明に係わる跳ね上
げ門扉の扉体取り付け方法の一実施例を示している。
げ門扉の扉体取り付け方法の一実施例を示している。
【0013】図2に示す跳ね上げ門扉1は、地面に立設
した中空状をなす2本の支柱2,2と、これらの支柱
2,2の各上端で互いに対向するようにして設けたV形
アーム3,3と、これらのV形アーム3,3の各先端3
a,3a間に取り付けられる扉体4を備えており、両支
柱2,2の各上端部には、図6に示すように、中心に角
穴部5aを有する水平回動軸5がそれぞれ設けてある。
前記V形アーム3は、その基端3bに角柱部3cを有し
ており、この角柱部3cを前記水平回動軸5の角穴部5
aに嵌合した状態で、ばね座金6,平座金7を順次嵌挿
しかつ角柱部3cを水平方向に貫通させたねじ8を水平
回動軸5の中心にねじ込むことにより、水平回動軸5と
ともに支柱2に対して上下方向に回動することができる
ようにしてある。
した中空状をなす2本の支柱2,2と、これらの支柱
2,2の各上端で互いに対向するようにして設けたV形
アーム3,3と、これらのV形アーム3,3の各先端3
a,3a間に取り付けられる扉体4を備えており、両支
柱2,2の各上端部には、図6に示すように、中心に角
穴部5aを有する水平回動軸5がそれぞれ設けてある。
前記V形アーム3は、その基端3bに角柱部3cを有し
ており、この角柱部3cを前記水平回動軸5の角穴部5
aに嵌合した状態で、ばね座金6,平座金7を順次嵌挿
しかつ角柱部3cを水平方向に貫通させたねじ8を水平
回動軸5の中心にねじ込むことにより、水平回動軸5と
ともに支柱2に対して上下方向に回動することができる
ようにしてある。
【0014】また、両支柱2,2の各内部には、図5に
示すように、跳ね上げ機構10が設けてある。この跳ね
上げ機構10は、一端側を支柱2の下端に固定したコイ
ルスプリング11の他端を水平回動軸5の家側(図5左
側)の周縁部に連結することにより、水平回動軸5に対
して図5反時計方向の回動力を付与する、すなわち、V
形アーム3に対して上向きの回動力を付与するようにし
ており、水平回動軸5の道路側(図5右側)の周縁部と
支柱2の壁部との間には、V形アーム3の上昇回動を緩
やかに行なわせるためのガスシリンダ12が設けてあ
る。
示すように、跳ね上げ機構10が設けてある。この跳ね
上げ機構10は、一端側を支柱2の下端に固定したコイ
ルスプリング11の他端を水平回動軸5の家側(図5左
側)の周縁部に連結することにより、水平回動軸5に対
して図5反時計方向の回動力を付与する、すなわち、V
形アーム3に対して上向きの回動力を付与するようにし
ており、水平回動軸5の道路側(図5右側)の周縁部と
支柱2の壁部との間には、V形アーム3の上昇回動を緩
やかに行なわせるためのガスシリンダ12が設けてあ
る。
【0015】この場合、水平回動軸5の周囲には、回動
部としての下降回動規制部15および上昇回動規制部1
6が各々設けてあり、V形アーム3を引き下げてほぼ水
平にした状態(図5に実線で示す状態)では、この下降
回動規制部15と支柱2の家側の内壁2bとの間にスト
ッパー挿入空間Sが形成されるようにしてある。また、
支柱2の上端部における両回動規制部15,16の回動
軌跡上にはクッション材付掛止ピン17が設けてあり、
上記のようにV形アーム3を引き下げた状態では、下降
回動規制部15がクッション材付掛止ピン17に掛止し
て、V形アーム3のより下方向への回動を規制し、V形
アーム3が上方向に回動して起立した状態(図5に仮想
線で示す状態)では、上昇回動規制部16がクッショ材
付掛止ピン17に掛止して、V形アーム3の家側方向へ
の回動を規制するようになっている。
部としての下降回動規制部15および上昇回動規制部1
6が各々設けてあり、V形アーム3を引き下げてほぼ水
平にした状態(図5に実線で示す状態)では、この下降
回動規制部15と支柱2の家側の内壁2bとの間にスト
ッパー挿入空間Sが形成されるようにしてある。また、
支柱2の上端部における両回動規制部15,16の回動
軌跡上にはクッション材付掛止ピン17が設けてあり、
上記のようにV形アーム3を引き下げた状態では、下降
回動規制部15がクッション材付掛止ピン17に掛止し
て、V形アーム3のより下方向への回動を規制し、V形
アーム3が上方向に回動して起立した状態(図5に仮想
線で示す状態)では、上昇回動規制部16がクッショ材
付掛止ピン17に掛止して、V形アーム3の家側方向へ
の回動を規制するようになっている。
【0016】そして、このような構成の跳ね上げ門扉1
のV形アーム3,3に扉体4を取り付けるに際しては、
まず一方の支柱2側のV形アーム3を跳ね上げ機構10
から与えられる上向きの回動力に逆らって引き下げる。
のV形アーム3,3に扉体4を取り付けるに際しては、
まず一方の支柱2側のV形アーム3を跳ね上げ機構10
から与えられる上向きの回動力に逆らって引き下げる。
【0017】この状態で、図3および図4に示す操作部
20aおよび挿入部20bからなる全体で略T字状をな
すストッパー20の挿入部20bを、キャップ9を外し
た支柱2の上方に開口する開口部2aから挿入し、図1
および図5に示すように、下降回動規制部15と支柱2
の家側内壁2bとの間に形成されたストッパー挿入空間
Sに位置させる。
20aおよび挿入部20bからなる全体で略T字状をな
すストッパー20の挿入部20bを、キャップ9を外し
た支柱2の上方に開口する開口部2aから挿入し、図1
および図5に示すように、下降回動規制部15と支柱2
の家側内壁2bとの間に形成されたストッパー挿入空間
Sに位置させる。
【0018】このとき、跳ね上げ機構10による水平回
動軸5の図5反時計方向への回動は、ストッパー挿入空
間S内のストッパー20の挿入部20bに下降回動規制
部15が圧接状態となっていることによって阻止される
ので、V形アーム3は、ほぼ水平な状態で保持される。
動軸5の図5反時計方向への回動は、ストッパー挿入空
間S内のストッパー20の挿入部20bに下降回動規制
部15が圧接状態となっていることによって阻止される
ので、V形アーム3は、ほぼ水平な状態で保持される。
【0019】そして、この一連の作業を他方の支柱2に
対しても同様に行ったのち、図2に示すようにして、略
水平状態に保持されている両V形アーム3,3の各先端
3a,3aに図示しないボルトにより扉体4を取り付け
る。
対しても同様に行ったのち、図2に示すようにして、略
水平状態に保持されている両V形アーム3,3の各先端
3a,3aに図示しないボルトにより扉体4を取り付け
る。
【0020】したがって、脚立に上ったり、重しの調達
や運搬をしたりすることなく、かつまた、支柱2の外面
にV形アーム3を水平に保持するための細工を施すこと
なく、V形アーム3,3に対して扉体4を簡単に取り付
けることが可能となる。
や運搬をしたりすることなく、かつまた、支柱2の外面
にV形アーム3を水平に保持するための細工を施すこと
なく、V形アーム3,3に対して扉体4を簡単に取り付
けることが可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明に係
わる跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法では、アームを跳
ね上げ機構による上向きの回動力に逆らって引き下げた
状態で支柱の上方に開口した開口部からストッパーを挿
入してこのアームを略水平に保持したのち、アームの先
端に扉体を取り付ける構成としたから、扉体の取り付け
に際して、作業者は脚立などの踏み台に上ったり重量の
嵩む重しの調達や持ち運びをしたりする必要がないう
え、支柱に対しては、その外面に跡が残ってしまうよう
な細工を施すことなくアームを水平に保つことができる
ので、意匠性を害することなく作業性を大巾に向上させ
ることが可能であるという実用的価値大なる効果がもた
らされる。
わる跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法では、アームを跳
ね上げ機構による上向きの回動力に逆らって引き下げた
状態で支柱の上方に開口した開口部からストッパーを挿
入してこのアームを略水平に保持したのち、アームの先
端に扉体を取り付ける構成としたから、扉体の取り付け
に際して、作業者は脚立などの踏み台に上ったり重量の
嵩む重しの調達や持ち運びをしたりする必要がないう
え、支柱に対しては、その外面に跡が残ってしまうよう
な細工を施すことなくアームを水平に保つことができる
ので、意匠性を害することなく作業性を大巾に向上させ
ることが可能であるという実用的価値大なる効果がもた
らされる。
【図1】この発明に係わる跳ね上げ門扉の扉体取り付け
方法の一実施例を示す支柱内にストッパーを挿入した状
態の部分拡大斜視図である。
方法の一実施例を示す支柱内にストッパーを挿入した状
態の部分拡大斜視図である。
【図2】図1のV形アームに扉体を取り付ける状況を示
す全体斜視図である。
す全体斜視図である。
【図3】図1に示すストッパーの拡大正面図である。
【図4】図3のストッパーの側面図である。
【図5】図1の跳ね上げ機構を詳細に示す部分拡大断面
図である。
図である。
【図6】図1の支柱にV形アームを取り付ける要領を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図7】従来における跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法
の一例を示す全体斜視図である。
の一例を示す全体斜視図である。
1 跳ね上げ門扉 2 支柱 2a 開口部 3 V形アーム 3a アーム先端 4 扉体 5 水平回動軸 10 跳ね上げ機構 20 ストッパー
Claims (2)
- 【請求項1】 跳ね上げ門扉において、中空状をなす支
柱に設けた水平回動軸に固定されかつ前記支柱に内蔵し
た跳ね上げ機構により上向きの回動力が付与されたアー
ムに扉体を取り付けるに際し、前記アームを前記跳ね上
げ機構による上向きの回動力に逆らって引き下げた状態
で前記支柱の上方に開口した開口部からストッパーを挿
入して前記アームを略水平に保持したのち、当該アーム
の先端に前記扉体を取り付けることを特徴とする跳ね上
げ門扉の扉体取り付け方法。 - 【請求項2】 水平回動軸の周囲に当該水平回動軸とと
もに回動する回動部を設け、アームを跳ね上げ機構によ
る上向きの回動力に逆らって引き下げた状態で前記回動
部と支柱の内壁との間に形成されるストッパー挿入空間
に、当該支柱の上方に開口した開口部からストッパーを
挿入し、前記ストッパーを前記回動部および支柱の内壁
のいずれにも圧接させて前記回動部のアーム跳ね上がり
方向への回動を規制して前記アームを略水平に保持する
ことを特徴とする請求項1記載の跳ね上げ門扉の扉体取
り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3332159A JP3070207B2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3332159A JP3070207B2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05163881A JPH05163881A (ja) | 1993-06-29 |
| JP3070207B2 true JP3070207B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=18251814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3332159A Expired - Fee Related JP3070207B2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 跳ね上げ門扉の扉体取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070207B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP3332159A patent/JP3070207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05163881A (ja) | 1993-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |