JP3072020U - ビニールハウス用偏平紐の固定具 - Google Patents
ビニールハウス用偏平紐の固定具Info
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- JP3072020U JP3072020U JP2000001785U JP2000001785U JP3072020U JP 3072020 U JP3072020 U JP 3072020U JP 2000001785 U JP2000001785 U JP 2000001785U JP 2000001785 U JP2000001785 U JP 2000001785U JP 3072020 U JP3072020 U JP 3072020U
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
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- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緊張された偏平紐を確実に固定できると共
に、係止した偏平紐の取り外しを迅速に行うことができ
る操作性に優れた固定具を提供する。 【解決手段】 縦棒にヨの字状に、2本の腕で狭い隙間
を構成し、残り1本の腕をやや離れて設けた形状の固定
具である。狭い隙間で偏平紐を巻き込み、固定具を回転
して偏平紐を巻き締めて、やや離れて設けられた棒で固
定具が戻らないように止めるのみの簡単な操作で容易に
ビニールハウスの偏平紐の固定が行える。
に、係止した偏平紐の取り外しを迅速に行うことができ
る操作性に優れた固定具を提供する。 【解決手段】 縦棒にヨの字状に、2本の腕で狭い隙間
を構成し、残り1本の腕をやや離れて設けた形状の固定
具である。狭い隙間で偏平紐を巻き込み、固定具を回転
して偏平紐を巻き締めて、やや離れて設けられた棒で固
定具が戻らないように止めるのみの簡単な操作で容易に
ビニールハウスの偏平紐の固定が行える。
Description
【0001】
ビニールハウスの鉄パイプ製フレームの上を覆うビニールシートを押さえて固 定する偏平紐を、締結する固定具に関する。
【0002】
従来のビニールハウスは、鉄パイプ製のフレームを50センチメートル間隔に 建て、ビニールシートを張設して、フレームとフレームの中間を偏平紐で押さえ て固定している。ビニールシートで被覆した後に、固定用の偏平紐をビニールハ ウスの短手方向にわたって張設し、ビニールハウスの両脇長手方向に沿って設け られたワイヤーや鉄パイプに、ビニールシート固定用偏平紐の両端を結びつけて いるため、強風や経時変化のために緩みが発生し易い。締め直しの締結は偏平紐 を解いて結ぶ作業を中腰でハウス栽培の作業者は栽培期間中に度々行うため、1 棟が50メートル以上もある多数棟のハウスに亘る作業は多大な労力を要してい た。
【0003】
本考案では、ビニールハウスに被せたシートを押さえて固定する偏平紐を、締 め付けて固定する作業が、立ったままで力を要せずに容易に短時間に行える紐固 定具を提供する。
【0004】
ビニールハウスの鉄パイプ製のフレームの上からビニールシートを被せて、フ レームとフレームの中間を偏平紐で押さえて固定する際に、ビニールハウスに設 けられた横架材に偏平紐を巻き付けるように掛けて、偏平紐の余りの部分とハウ スシートを押さえる紐を重ねて、本考案の固定具で巻き締めて緊張状態になして 固定する。固定具の巻き締めに、てこの力が働き僅かな力で紐を強く締めること が可能である。
【0005】
本考案の偏平紐固定具の実施の形態について図面で説明する。図1は本考案の 偏平紐11の固定具を斜視図で示したもので、図2は本考案の固定具を用いて偏 平紐11を緊張状態に巻き締める手順をA,B,C,Dの順で示した断面側面図 である。図3は本考案の固定具を用いたビニールハウスの斜視図である。
【0006】 図1に金属又は強化樹脂等で一体に成型した本考案の固定具を示す。縦棒1の 一端に、縦棒1と直角に腕状に紐巻2を設け、紐通し隙間5を隔てて、先端をL 字形に曲げて紐懸かり6とする紐掛け3を紐巻2と平行して設け、縦棒1の他の 先端に、楔状のずれ止め9と板状の紐止め8を備えた、腕状の回転止め4を紐巻 2と直角に設け、3本の腕状を同一平面に構成する。
【0007】 本考案の固定具で偏平紐11を巻締める使用例を図2で説明する。固定具に偏 平紐11を掛けて緊張するさいの掛け方を示すものである。図2Aで偏平紐11 を横架材10に回して掛けた偏平紐11の片端を重ねて紐通し隙間5に通し、図 2Bと図2Cの回転止め4を回転しながら偏平紐11が緊張するまで回転止め4 を回して、最後に図2Dの状態で回転止め4を偏平紐11に掛けて固定する。
【0008】 図3は鉄パイプ製フレーム13のビニールハウスを建て、フレーム13にビニ ールシート12を被せた上を偏平紐11で押さえ、本考案の固定具を用いてビニ ールシート12を固定した状態を示している。
【0009】
本考案のビニールハウス用偏平紐固定具は、偏平紐を固定するさいに、結ぶ技 術を必要とせず、固定具で偏平紐を巻き締めるのみで短時間に容易に偏平紐の固 定を行うことができ、偏平紐を固定する作業に熟練や力を要しないので、ビニー ルハウスの管理が省力化できる。特に強風雨時の緊急な作業が短時間に行え、少 人数の農家で多数棟のビニールハウスの管理が可能になる。
【図1】本考案の偏平紐固定具の斜視図である。
【図2】偏平紐固定具で偏平紐を固定する使用例を示し
た断面図側面図である。
た断面図側面図である。
【図3】ビニールハウスの斜視図である。
【符号の説明】 1 縦棒 2 紐巻 3 紐掛け 4 回転止め 5 紐通し隙間 6 紐懸かり 7 溝 8 紐止め 9 ずれ止め 10 横架材 11 偏平紐 12 ビニールシート 13 フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 縦棒(1)の一端に、ヨの字状に紐通し
隙間(5)の狭い間隔をおいて溝(7)を刻んだ紐巻
(2)と、L字状の紐掛け(3)を設け、縦棒(1)の
他端に、紐止め(8)とずれ止め(9)を備えた回転止
め(4)の3本の腕を同一平面上に形成したビニールハ
ウス用偏平紐の固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001785U JP3072020U (ja) | 2000-03-27 | 2000-03-27 | ビニールハウス用偏平紐の固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001785U JP3072020U (ja) | 2000-03-27 | 2000-03-27 | ビニールハウス用偏平紐の固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3072020U true JP3072020U (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=43205339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000001785U Expired - Fee Related JP3072020U (ja) | 2000-03-27 | 2000-03-27 | ビニールハウス用偏平紐の固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072020U (ja) |
-
2000
- 2000-03-27 JP JP2000001785U patent/JP3072020U/ja not_active Expired - Fee Related
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