JPH0224450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224450Y2 JPH0224450Y2 JP1987169147U JP16914787U JPH0224450Y2 JP H0224450 Y2 JPH0224450 Y2 JP H0224450Y2 JP 1987169147 U JP1987169147 U JP 1987169147U JP 16914787 U JP16914787 U JP 16914787U JP H0224450 Y2 JPH0224450 Y2 JP H0224450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- curtain frame
- greenhouse
- pile body
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、温室或いは苗床などのビニールハウ
スを構成するときに使用する杭の改良に関する。
スを構成するときに使用する杭の改良に関する。
(従来技術と問題点)
従来、この種のビニールハウス用の杭は、第5
図示の如く杭本体1′の上端にフツク2′を一体的
に形成し、下端部にスクリユー4′を形成した構
成である。
図示の如く杭本体1′の上端にフツク2′を一体的
に形成し、下端部にスクリユー4′を形成した構
成である。
この杭を使用して温室を構成する第1例は不図
示であるが、あえて第5図で説明すれば、骨組
ニ′を組上げ、その骨組に温室幕イ′を被せる。一
方杭本体1′のフツ2′を手で操作して杭本体1′
を回し、地中に埋設する。
示であるが、あえて第5図で説明すれば、骨組
ニ′を組上げ、その骨組に温室幕イ′を被せる。一
方杭本体1′のフツ2′を手で操作して杭本体1′
を回し、地中に埋設する。
そして、温室イ′に張渡した張設索ハ′を、地中
の地表近くに埋設した幕枠ロ′に直接結束すると
か、或いは該張設索を、杭本体1′のフツク2′を
利用して地中に張巡らした張番線ト′に直接結束
するとかしていた。
の地表近くに埋設した幕枠ロ′に直接結束すると
か、或いは該張設索を、杭本体1′のフツク2′を
利用して地中に張巡らした張番線ト′に直接結束
するとかしていた。
上記温室構成手段によるときは、張設索ハ′と
幕枠ロ′又は張設索ハ′と張番線ト′との結束部が
地中になつてしまい、温室幕イ′の脱着を簡単に
行ない得ないという問題点があつた。
幕枠ロ′又は張設索ハ′と張番線ト′との結束部が
地中になつてしまい、温室幕イ′の脱着を簡単に
行ない得ないという問題点があつた。
これらの問題点に着目して張設索ハ′の結束と
解放とを容易に行なうべく改良した温室構成手段
が既知である。
解放とを容易に行なうべく改良した温室構成手段
が既知である。
この第2例の手段を再び第5図で説明すれば、
骨組ニ′を組上げ、その骨組に温室幕イ′を被せ
る。そして、温室幕イ′に張渡した張設索ハ′を地
上で連結番線ホ′に結束し、その連結番線を地中
の幕枠ロ′に連結し、更にその幕枠を、地中に埋
設した杭本体1′のフツク2′を利用して地中に張
巡らした張番線ト′に結束番線ヘ′にて結束するよ
うに構成している。
骨組ニ′を組上げ、その骨組に温室幕イ′を被せ
る。そして、温室幕イ′に張渡した張設索ハ′を地
上で連結番線ホ′に結束し、その連結番線を地中
の幕枠ロ′に連結し、更にその幕枠を、地中に埋
設した杭本体1′のフツク2′を利用して地中に張
巡らした張番線ト′に結束番線ヘ′にて結束するよ
うに構成している。
この構成手段によるときは、張設索ハ′と連結
番線ホ′との結束部が地上になるため、その結束
部を解けば、張設索ハ′の張渡し度合(換言すれ
ば、張設索の緊張度合)を調節することができる
ものの、張設索の張渡にし際しては、張設索ハ′
と連結番線ホ′との結束、連結番線ホ′と幕枠ロ′
との連結、幕枠ロ′と張番線ト′との結束などの作
業が必要となつて手間がかかること、張設索ハ′
の張渡した度合の調節には、手間をかけて連結番
線ホ′との結束を解かなければならないこと、連
結番線ホ′、結束番線ヘ′、張番線ト′などは地中
に埋まるためにかなりの強度が要求されるが、強
度的にもの足りないことなどという問題点があつ
た。
番線ホ′との結束部が地上になるため、その結束
部を解けば、張設索ハ′の張渡し度合(換言すれ
ば、張設索の緊張度合)を調節することができる
ものの、張設索の張渡にし際しては、張設索ハ′
と連結番線ホ′との結束、連結番線ホ′と幕枠ロ′
との連結、幕枠ロ′と張番線ト′との結束などの作
業が必要となつて手間がかかること、張設索ハ′
の張渡した度合の調節には、手間をかけて連結番
線ホ′との結束を解かなければならないこと、連
結番線ホ′、結束番線ヘ′、張番線ト′などは地中
に埋まるためにかなりの強度が要求されるが、強
度的にもの足りないことなどという問題点があつ
た。
第3例の温室構成手段を第6図、第7図で説明
すれば、杭本体1′は、上端のフツク2′を地上に
位置せしめる如く地中に立設し、フツク2′を利
用して張番線ト′を張巡らし、その張番線に張設
索ハ′を結束した手段である。
すれば、杭本体1′は、上端のフツク2′を地上に
位置せしめる如く地中に立設し、フツク2′を利
用して張番線ト′を張巡らし、その張番線に張設
索ハ′を結束した手段である。
この温室構成手段によるときは、温室幕イ′及
び張設索ハ′の脱着が可能になるものの張設索
ハ′の張渡し度合の調節には、張番線ト′との結束
を解かなければならないので手間がかかること、
また、長期の使用や風などによつて張番線ト′が
伸張して上向に曲がり、張設索ハ′が所定の結束
位置よりも、杭本体1′の間の中心部よりに位置
ずれし、温室幕イ′が風でまくれやすくなるとい
う問題点を有している。この問題点は、杭本体
1′の立設本数を増加すれば、解決できる性質の
ものであるが、温室構成作業の能率化を優先する
ため、杭本体1′の立設本数を限度ぎりぎりまで
減らしている現状に起因して発生している。
び張設索ハ′の脱着が可能になるものの張設索
ハ′の張渡し度合の調節には、張番線ト′との結束
を解かなければならないので手間がかかること、
また、長期の使用や風などによつて張番線ト′が
伸張して上向に曲がり、張設索ハ′が所定の結束
位置よりも、杭本体1′の間の中心部よりに位置
ずれし、温室幕イ′が風でまくれやすくなるとい
う問題点を有している。この問題点は、杭本体
1′の立設本数を増加すれば、解決できる性質の
ものであるが、温室構成作業の能率化を優先する
ため、杭本体1′の立設本数を限度ぎりぎりまで
減らしている現状に起因して発生している。
上記諸問題を解決するために張設索ハ′を杭本
体(1)′のフツク2′に直接結束する手段が考えられ
るが、周知の杭は、杭本体1′の上端にフツク
2′を一体形成した構成であるため、一旦フツク
2′に張番線ト′を張巡らしてしまうと、杭本体
1′を回動せしめることができない。従つて、ビ
ニールハウスの温室幕に張渡した張設索の張渡し
度合(換言すれば、張設索の緊張度合)を簡単に
調節することが困難である。
体(1)′のフツク2′に直接結束する手段が考えられ
るが、周知の杭は、杭本体1′の上端にフツク
2′を一体形成した構成であるため、一旦フツク
2′に張番線ト′を張巡らしてしまうと、杭本体
1′を回動せしめることができない。従つて、ビ
ニールハウスの温室幕に張渡した張設索の張渡し
度合(換言すれば、張設索の緊張度合)を簡単に
調節することが困難である。
本考案は、上記従来事情に鑑みてなしたもの
で、杭本体に張設索を連結し得るようになして、
ビニールハウス構成作業及びビニールハウス解体
作業の能率化を企図すると共に、立設した杭本体
の幕枠掛懸部材で幕枠を地表に向つて押え込んだ
まま杭本体を回動し得るようになして、張設索の
張渡し度合を簡単に調節することができる有益な
ビニールハウス専用杭を提供することを目的とす
る。
で、杭本体に張設索を連結し得るようになして、
ビニールハウス構成作業及びビニールハウス解体
作業の能率化を企図すると共に、立設した杭本体
の幕枠掛懸部材で幕枠を地表に向つて押え込んだ
まま杭本体を回動し得るようになして、張設索の
張渡し度合を簡単に調節することができる有益な
ビニールハウス専用杭を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本考案がなした手
段は、地中に立設する杭本体1と、この杭本体に
取付ける幕枠掛懸部材2とからなり、杭本体1は
上部に回動操作部5を形成し、その回動操作部の
下側にビニールハウス用張設索ハを連結するため
の連結鈎6を設け、該連結鈎の下側に抜止部3を
備え、さらに下部に杭本体自体を回動操作部5に
より水平回動せしめて地中に推進せしめる推進部
4を形成せしめて構成し、幕枠掛懸部材2は取付
部201にビニールハウス用の幕枠ロを地表に向
つて押えこむための掛懸部202を形成して構成
し、杭本体1の抜止部3の下側に幕枠掛懸部材2
の取付部201を抜止部3により上方から押える
ように、かつ杭本体1の回動と連動しないように
嵌合してなるということである。
段は、地中に立設する杭本体1と、この杭本体に
取付ける幕枠掛懸部材2とからなり、杭本体1は
上部に回動操作部5を形成し、その回動操作部の
下側にビニールハウス用張設索ハを連結するため
の連結鈎6を設け、該連結鈎の下側に抜止部3を
備え、さらに下部に杭本体自体を回動操作部5に
より水平回動せしめて地中に推進せしめる推進部
4を形成せしめて構成し、幕枠掛懸部材2は取付
部201にビニールハウス用の幕枠ロを地表に向
つて押えこむための掛懸部202を形成して構成
し、杭本体1の抜止部3の下側に幕枠掛懸部材2
の取付部201を抜止部3により上方から押える
ように、かつ杭本体1の回動と連動しないように
嵌合してなるということである。
(作用)
幕枠掛懸部材を杭本体の回動と連動しないよう
に嵌合したことにより、杭本体の回動時に幕枠掛
懸部材が杭本体と一緒に回動することがない。従
つて、ビニールハウスの温室幕に一旦張渡した張
設索を連結鈎に連結し、杭本体を回動操作部で回
動し、推進部で水平回動せしめつつ地中に推進せ
しめながら、幕枠掛懸部材を幕枠に掛懸し、杭本
体をさらに回動推進して立設すれば、幕枠掛懸部
材で幕枠を地表に向つて押え込んだまま、張設索
の張渡し度合が調節される。
に嵌合したことにより、杭本体の回動時に幕枠掛
懸部材が杭本体と一緒に回動することがない。従
つて、ビニールハウスの温室幕に一旦張渡した張
設索を連結鈎に連結し、杭本体を回動操作部で回
動し、推進部で水平回動せしめつつ地中に推進せ
しめながら、幕枠掛懸部材を幕枠に掛懸し、杭本
体をさらに回動推進して立設すれば、幕枠掛懸部
材で幕枠を地表に向つて押え込んだまま、張設索
の張渡し度合が調節される。
(実施例)
本考案の実施例を図面について説明する。
第1図示の第1例は、アーチ形温室の構成に使
用する杭を示したもので、杭本体1は、上部(図
の上端部)に回動操作部5を形成してドリルDを
連結可能に構成し、該回動操作部の下側部位に2
つの抜止部3を長さ方向に間隔をあけて具備せし
め、下部に杭本体自体を回動操作部5により水平
回動せしめて地中に推進せしめる推進部4を形成
し、さらに温室幕イの張設索ハを連結するための
連結鈎6を杭本体1の上部に設けて構成する。
用する杭を示したもので、杭本体1は、上部(図
の上端部)に回動操作部5を形成してドリルDを
連結可能に構成し、該回動操作部の下側部位に2
つの抜止部3を長さ方向に間隔をあけて具備せし
め、下部に杭本体自体を回動操作部5により水平
回動せしめて地中に推進せしめる推進部4を形成
し、さらに温室幕イの張設索ハを連結するための
連結鈎6を杭本体1の上部に設けて構成する。
幕枠掛懸部材2は、第4図示の如く平板部に杭
本体1の外径よりも大径の取付孔からなる取付部
201を形成し、平板部に上方に弯曲した略C字
形の掛懸部202を一体に連設して構成する。幕
枠掛懸部材2は、杭本体1に突設した2つの抜止
部3のうちの上側抜止部の下側部位(2つの抜止
部間)に取付部201を緩く嵌合し、杭本体1の
回動に連動しないようにし、かつ取付部201が
上側抜止部2によつて上方から押えられるように
なし、掛懸部202によつて温室用の幕枠ロを地
表に向つて押え込んで配置しえるようにする。
本体1の外径よりも大径の取付孔からなる取付部
201を形成し、平板部に上方に弯曲した略C字
形の掛懸部202を一体に連設して構成する。幕
枠掛懸部材2は、杭本体1に突設した2つの抜止
部3のうちの上側抜止部の下側部位(2つの抜止
部間)に取付部201を緩く嵌合し、杭本体1の
回動に連動しないようにし、かつ取付部201が
上側抜止部2によつて上方から押えられるように
なし、掛懸部202によつて温室用の幕枠ロを地
表に向つて押え込んで配置しえるようにする。
2つの抜止部3は、回動操作部5の下側部位に
杭本体1の長さ方向に間隔をおいて突設し、杭本
体1の立設時及び張設索ハの張渡し度合調節時な
どに上側抜止部が幕枠掛懸部材2の取付部201
を上方から押え、幕枠掛懸部材2が杭本体1から
抜けることを防止すると共に、杭本体1の抜取り
時及び保管時などに幕枠掛懸部材2が徒らに変移
することを規制する。
杭本体1の長さ方向に間隔をおいて突設し、杭本
体1の立設時及び張設索ハの張渡し度合調節時な
どに上側抜止部が幕枠掛懸部材2の取付部201
を上方から押え、幕枠掛懸部材2が杭本体1から
抜けることを防止すると共に、杭本体1の抜取り
時及び保管時などに幕枠掛懸部材2が徒らに変移
することを規制する。
推進部4は杭本体1の下部にスクリユーを形成
せしめて構成し、回動操作部5によつて杭本体1
を水平回動可能ならしめて立設及び抜取りを行な
わしめる。
せしめて構成し、回動操作部5によつて杭本体1
を水平回動可能ならしめて立設及び抜取りを行な
わしめる。
杭本体1の上部に回動操作部5を形成するが、
その操作部は、ドリルDのチヤツク、その他の回
動操作具で締付け得る形状であれば、平面円形
(真円形、真円形以外の円形の両方を含む)、平面
角形など適宜の形状でよい。
その操作部は、ドリルDのチヤツク、その他の回
動操作具で締付け得る形状であれば、平面円形
(真円形、真円形以外の円形の両方を含む)、平面
角形など適宜の形状でよい。
連結鈎6は、杭本体1に設けた2つの抜止部3
の上側抜止部よりも高い位置となる杭本体1の上
部に設け、杭本体1を立設したときに温室幕イ側
又は温室幕イと反対側の位置もしくは温室幕イと
平行な位置に配置し、その温室幕に張渡した張設
索ハを引掛け又は結束せしめる。
の上側抜止部よりも高い位置となる杭本体1の上
部に設け、杭本体1を立設したときに温室幕イ側
又は温室幕イと反対側の位置もしくは温室幕イと
平行な位置に配置し、その温室幕に張渡した張設
索ハを引掛け又は結束せしめる。
このように構成した杭を立設するときは、杭本
体1の回動操作部5をドリルD、その他の回動操
作具で締付け、該操作具を操作して杭本体1を回
し、推進部4によつて杭本体1を水平回動せしめ
ながら地中に推進せしめ、幕枠掛懸部材2を地表
に向つて降下せしめ、その幕枠掛懸部材の方向を
調整して骨組ニの幕枠ロに掛懸し、また杭本体1
を地中に推進して幕枠掛懸部材2で上記幕枠ロを
地表に向つて押え込み、骨組ニに温室幕イを張設
し、その温室幕に一旦張渡した張設索ハを連結鈎
6に連結し、さらに杭本体1を地中に推進して幕
枠掛懸部材2で幕枠ロを押えたまま張設索ハの張
渡し度合を適度に調節する(第1図参照)。
体1の回動操作部5をドリルD、その他の回動操
作具で締付け、該操作具を操作して杭本体1を回
し、推進部4によつて杭本体1を水平回動せしめ
ながら地中に推進せしめ、幕枠掛懸部材2を地表
に向つて降下せしめ、その幕枠掛懸部材の方向を
調整して骨組ニの幕枠ロに掛懸し、また杭本体1
を地中に推進して幕枠掛懸部材2で上記幕枠ロを
地表に向つて押え込み、骨組ニに温室幕イを張設
し、その温室幕に一旦張渡した張設索ハを連結鈎
6に連結し、さらに杭本体1を地中に推進して幕
枠掛懸部材2で幕枠ロを押えたまま張設索ハの張
渡し度合を適度に調節する(第1図参照)。
第2図示の第2例もアーチ形温室構成用で、杭
本体1が、周知の杭本体1と同じ構成であるこ
と、ドリルアタツチメント7を用いること、その
ドリルアタツチメントに回動操作部5、幕枠掛懸
部材2、2つの抜止部3、張設索ハ用フツク6な
どを設けた構成であること、2つの抜止部3の下
側抜止部を環体に構成して杭本体1上端のフツク
に連結する連結部を兼用せしめたことなどの構成
が第1例の構成と異なる。
本体1が、周知の杭本体1と同じ構成であるこ
と、ドリルアタツチメント7を用いること、その
ドリルアタツチメントに回動操作部5、幕枠掛懸
部材2、2つの抜止部3、張設索ハ用フツク6な
どを設けた構成であること、2つの抜止部3の下
側抜止部を環体に構成して杭本体1上端のフツク
に連結する連結部を兼用せしめたことなどの構成
が第1例の構成と異なる。
第3図示の第3例もアーチ形温室建設用で、杭
本体1の回動操作部5をフツク形に形成して張設
索ハ用の連結鈎6を兼用せしめ、かつドリルアタ
ツチメント7に連結可能ならしめた構成が上記2
つの実施例の構成と異なる。
本体1の回動操作部5をフツク形に形成して張設
索ハ用の連結鈎6を兼用せしめ、かつドリルアタ
ツチメント7に連結可能ならしめた構成が上記2
つの実施例の構成と異なる。
上記第2例、第3例の杭本体1を立設するとき
は、第1例と同様に操作して立設し、張設索ハの
張渡し度合を調節する。
は、第1例と同様に操作して立設し、張設索ハの
張渡し度合を調節する。
(効果)
本考案は、叙上の如く構成したので以下の効果
を奏する。
を奏する。
杭本体に設けた連結鈎に張設索を連結すること
が可能になるので、張設索連結手段として張設索
の端部に形成した環体を連結鈎に引掛ける手段或
いは張設索の端部を連結鈎に結束する手段を採用
すれば、従来技術の張設索と番線との結束手段に
比し、張設索連結作業を手早く行ない得て、ビニ
ールハウス構成作業を能率化できると共に、張設
索を連結鈎から外す作業も容易に行ない得て、ビ
ニールハウス解体作業の能率化に寄与し得る。
が可能になるので、張設索連結手段として張設索
の端部に形成した環体を連結鈎に引掛ける手段或
いは張設索の端部を連結鈎に結束する手段を採用
すれば、従来技術の張設索と番線との結束手段に
比し、張設索連結作業を手早く行ない得て、ビニ
ールハウス構成作業を能率化できると共に、張設
索を連結鈎から外す作業も容易に行ない得て、ビ
ニールハウス解体作業の能率化に寄与し得る。
そして、ビニールハウスの温室幕に一旦張渡し
た張設索を杭本体の連結鈎に連結し、回動操作部
で杭本体を回動し、推進部で水平回動せしめつつ
地中に推進せしめながら、幕枠掛懸部材を幕枠に
掛懸し、杭本体をさらに回動推進して立設すれ
ば、幕枠掛懸部材で幕枠を地表に向つて押え込ん
だまま、張設索の張渡し度合を簡単に調節(微調
節)できて便利であると共に、張設索の上記調節
によつて温室幕が風で捲くれそうになることや吹
飛ばされそうになることを防止できて有益であ
る。
た張設索を杭本体の連結鈎に連結し、回動操作部
で杭本体を回動し、推進部で水平回動せしめつつ
地中に推進せしめながら、幕枠掛懸部材を幕枠に
掛懸し、杭本体をさらに回動推進して立設すれ
ば、幕枠掛懸部材で幕枠を地表に向つて押え込ん
だまま、張設索の張渡し度合を簡単に調節(微調
節)できて便利であると共に、張設索の上記調節
によつて温室幕が風で捲くれそうになることや吹
飛ばされそうになることを防止できて有益であ
る。
第1図は本考案杭の第1例及びその使用態様を
示す正面図、第2図は第2例の正面図、第3図は
第3例の正面図、第4図は幕枠掛懸部材の斜視
図、第5図は従来技術の第2例を表わした正面
図、第6図は従来技術の第3例を表わした斜視
図、第7図はその一部拡大縦断正面図である。 図中、1……杭本体、2……幕枠掛懸部材、3
……抜止部、4……推進部、5……回動操作部、
6……連結鈎。
示す正面図、第2図は第2例の正面図、第3図は
第3例の正面図、第4図は幕枠掛懸部材の斜視
図、第5図は従来技術の第2例を表わした正面
図、第6図は従来技術の第3例を表わした斜視
図、第7図はその一部拡大縦断正面図である。 図中、1……杭本体、2……幕枠掛懸部材、3
……抜止部、4……推進部、5……回動操作部、
6……連結鈎。
Claims (1)
- 地中に立設する杭本体1と、この杭本体に取付
ける幕枠掛懸部材2とからなり、杭本体1は上部
に回動操作部5を形成し、かつ上部にビニールハ
ウス用張設索ハを連結するための連結鈎6を設
け、該連結鈎の下側に抜止部3を備え、さらに下
部に杭本体自体を回動操作部5により水平回動せ
しめて地中に推進せしめる推進部4を形成せしめ
て構成し、幕枠掛懸部材2は取付部201にビニ
ールハウス用の幕枠ロを地表に向つて押えこむた
めの掛懸部202を形成して構成し、杭本体1の
抜止部3の下側に幕枠掛懸部材2の取付部201
を抜止部3により上方から押えるように、かつ杭
本体1の回動と連動しないように嵌合してなるビ
ニールハウス専用杭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987169147U JPH0224450Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987169147U JPH0224450Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398049U JPS6398049U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0224450Y2 true JPH0224450Y2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=31102682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987169147U Expired JPH0224450Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224450Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640668Y2 (ja) * | 1989-06-07 | 1994-10-26 | 日立建機株式会社 | 杭打機 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP1987169147U patent/JPH0224450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398049U (ja) | 1988-06-24 |
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