JP3076151B2 - 表示付き無線選択呼出受信機 - Google Patents
表示付き無線選択呼出受信機Info
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- JP3076151B2 JP3076151B2 JP04182387A JP18238792A JP3076151B2 JP 3076151 B2 JP3076151 B2 JP 3076151B2 JP 04182387 A JP04182387 A JP 04182387A JP 18238792 A JP18238792 A JP 18238792A JP 3076151 B2 JP3076151 B2 JP 3076151B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,表示付き無線選択呼
出受信機に関し,特に類似あるいは限定されたメッセー
ジの選択的記憶方法に関する。
出受信機に関し,特に類似あるいは限定されたメッセー
ジの選択的記憶方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示付き無線選択呼出受信機で
は,受信したメッセージをメモリに記憶して受信後に表
示させることができるようになっている。この場合,全
く同一のメッセージを再受信した場合は新たにメモリに
記憶することはないが,それ以外はメッセージを新たに
受信する度にメモリに記憶していくようになっている。
は,受信したメッセージをメモリに記憶して受信後に表
示させることができるようになっている。この場合,全
く同一のメッセージを再受信した場合は新たにメモリに
記憶することはないが,それ以外はメッセージを新たに
受信する度にメモリに記憶していくようになっている。
【0003】図4は従来の表示付き無線選択呼出受信機
の一構成例を示すブロック図である。図4において,ア
ンテナ1により受信された無線信号Aは無線部2で増幅
後復調されてディジタル信号Bとしてデコーダ4に入力
される。デコーダ4はこのディジタル信号すなわち選択
呼出符号に含まれるアドレスをIDメモリ5に記憶され
ている自己のアドレスCと照合した後,自己のアドレス
を受信した場合はアドレス符号に付随するメッセージ符
号Dをメッセージメモリ6に記憶するとともに報知表示
手段7を制御する制御信号(あ)を出力して,報知及び
メッセージEの表示を行う。IDメモリ5からの自己ア
ドレスの読み出しCやメッセージメモリ6からのメッセ
ージの読み出し及び書き込みDはデコーダの制御信号
(い),(う)による。メッセージメモリ6に受信した
メッセージが記憶されていればデコーダ4の制御信号
(う),(あ)によりメッセージメモリ6に記憶されて
いるメッセージD,Eを報知表示手段7で表示させる事
ができる。
の一構成例を示すブロック図である。図4において,ア
ンテナ1により受信された無線信号Aは無線部2で増幅
後復調されてディジタル信号Bとしてデコーダ4に入力
される。デコーダ4はこのディジタル信号すなわち選択
呼出符号に含まれるアドレスをIDメモリ5に記憶され
ている自己のアドレスCと照合した後,自己のアドレス
を受信した場合はアドレス符号に付随するメッセージ符
号Dをメッセージメモリ6に記憶するとともに報知表示
手段7を制御する制御信号(あ)を出力して,報知及び
メッセージEの表示を行う。IDメモリ5からの自己ア
ドレスの読み出しCやメッセージメモリ6からのメッセ
ージの読み出し及び書き込みDはデコーダの制御信号
(い),(う)による。メッセージメモリ6に受信した
メッセージが記憶されていればデコーダ4の制御信号
(う),(あ)によりメッセージメモリ6に記憶されて
いるメッセージD,Eを報知表示手段7で表示させる事
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の表示付き無線選
択呼出受信機では,類似したメッセージやある特定の事
柄に関して時々刻々変化する内容のメッセージを数多く
受信した場合情報としては必要性の少ないメッセージや
紛らわしいメッセージが数多く記憶されてしまい,有効
なメッセージの選択が面倒だったり限られたメッセージ
メモリを有効に利用できないといった欠点がある。
択呼出受信機では,類似したメッセージやある特定の事
柄に関して時々刻々変化する内容のメッセージを数多く
受信した場合情報としては必要性の少ないメッセージや
紛らわしいメッセージが数多く記憶されてしまい,有効
なメッセージの選択が面倒だったり限られたメッセージ
メモリを有効に利用できないといった欠点がある。
【0005】そこで,本発明の技術的課題は,特定の文
字及び記号列で限定される,即ち,特定の事柄に関する
メッセージについて,常に最新のメッセージだけを1個
記憶することになり,類似したメッセージや,ある特定
の事柄に関して時々刻々変化する内容のメッセージを数
多く受信する場合も情報としては,必要性の少ない古い
メッセージや紛らわしいメッセージを自動的に排除し,
メッセージ表示の際にも有効なメッセージの選択が簡単
になり,また限られたメッセージメモリを有効に利用で
きる表示付き無線選択呼出受信機を提供することにあ
る。
字及び記号列で限定される,即ち,特定の事柄に関する
メッセージについて,常に最新のメッセージだけを1個
記憶することになり,類似したメッセージや,ある特定
の事柄に関して時々刻々変化する内容のメッセージを数
多く受信する場合も情報としては,必要性の少ない古い
メッセージや紛らわしいメッセージを自動的に排除し,
メッセージ表示の際にも有効なメッセージの選択が簡単
になり,また限られたメッセージメモリを有効に利用で
きる表示付き無線選択呼出受信機を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の表示付き無線選
択呼出受信機は、特定の文字及び記号列を記憶する第1
のメモリと、受信したメッセージを記憶する第2のメモ
リと、前記受信したメッセージに前記特定の文字及び記
号列が含まれているかどうかを判定するメッセージ照合
手段と、前記受信したメッセージに前記特定の文字及び
記号列が含まれていない場合には、前記受信したメッセ
ージを前記第2のメモリに記憶させ、前記第2のメモリ
に既に前記特定の文字及び記号列を含む第1のメッセー
ジが記憶されていて且つ新たに受信した第2のメッセー
ジに前記特定の文字及び記号列が含まれていると判定し
た場合には、前記第1のメッセージを消去して前記第2
のメッセージを前記第2のメモリに記憶させる第2メモ
リ制御手段とを有し、前記特定の文字及び記号列は、表
示されるメッセージに含まれることを特徴とする。
択呼出受信機は、特定の文字及び記号列を記憶する第1
のメモリと、受信したメッセージを記憶する第2のメモ
リと、前記受信したメッセージに前記特定の文字及び記
号列が含まれているかどうかを判定するメッセージ照合
手段と、前記受信したメッセージに前記特定の文字及び
記号列が含まれていない場合には、前記受信したメッセ
ージを前記第2のメモリに記憶させ、前記第2のメモリ
に既に前記特定の文字及び記号列を含む第1のメッセー
ジが記憶されていて且つ新たに受信した第2のメッセー
ジに前記特定の文字及び記号列が含まれていると判定し
た場合には、前記第1のメッセージを消去して前記第2
のメッセージを前記第2のメモリに記憶させる第2メモ
リ制御手段とを有し、前記特定の文字及び記号列は、表
示されるメッセージに含まれることを特徴とする。
【0007】
【0008】
【作用】本発明の表示付き無線選択呼出受信機は,受信
したメッセージに特定の文字及び記号群が含まれている
かどうかを判定し,受信したメッセージに特定の文字及
び記号列が含まれていない場合には、受信したメッセー
ジを第2のメモリに記憶させ、既に第2のメモリに特定
の文字及び記号列を含む第1のメッセージが記憶されて
いて且つ新たに受信した第2のメッセージに特定の文字
及び記号列が含まれていると判定された場合には第1の
メッセージを消去して第2のメッセージを第2のメモリ
に記憶することにより,特定の文字及び記号列で限定さ
れる,すなわち特定の事柄に関するメッセージは新たに
受信するとメッセージメモリに記憶されている古いメッ
セージを消去して最新のメッセージを1個だけ記憶する
ことができる。
したメッセージに特定の文字及び記号群が含まれている
かどうかを判定し,受信したメッセージに特定の文字及
び記号列が含まれていない場合には、受信したメッセー
ジを第2のメモリに記憶させ、既に第2のメモリに特定
の文字及び記号列を含む第1のメッセージが記憶されて
いて且つ新たに受信した第2のメッセージに特定の文字
及び記号列が含まれていると判定された場合には第1の
メッセージを消去して第2のメッセージを第2のメモリ
に記憶することにより,特定の文字及び記号列で限定さ
れる,すなわち特定の事柄に関するメッセージは新たに
受信するとメッセージメモリに記憶されている古いメッ
セージを消去して最新のメッセージを1個だけ記憶する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下,本発明の実施例について,図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は本発明による表示付き無線選択呼出
受信機の一構成例を示すブロック図である。図1に示す
ように,アンテナ1により受信された無線信号aは無線
部2で増幅後復調されてディジタル信号bとして制御部
3の中核をなすデコーダ4に入力される。デコーダ4は
このディジタル信号bすなわち選択呼出符号に含まれる
アドレスをIDメモリ5に記憶されている自己のアドレ
スcと照合した後,自己のアドレスを受信した場合はア
ドレス符号に付随するメッセージ符号をメッセージメモ
リ6に記憶するとともに報知表示手段7を制御(ア)し
て報知及びメッセージeの表示を行う。
受信機の一構成例を示すブロック図である。図1に示す
ように,アンテナ1により受信された無線信号aは無線
部2で増幅後復調されてディジタル信号bとして制御部
3の中核をなすデコーダ4に入力される。デコーダ4は
このディジタル信号bすなわち選択呼出符号に含まれる
アドレスをIDメモリ5に記憶されている自己のアドレ
スcと照合した後,自己のアドレスを受信した場合はア
ドレス符号に付随するメッセージ符号をメッセージメモ
リ6に記憶するとともに報知表示手段7を制御(ア)し
て報知及びメッセージeの表示を行う。
【0011】IDメモリ5からの自己アドレスcの読み
出しはデコーダの制御(イ)による。メッセージメモリ
6に受信したメッセージが記憶されていればデコーダ4
の制御(ウ)によりメッセージメモリ6に記憶されてい
るメッセージd,eを報知表示手段で表示させる事がで
きる。
出しはデコーダの制御(イ)による。メッセージメモリ
6に受信したメッセージが記憶されていればデコーダ4
の制御(ウ)によりメッセージメモリ6に記憶されてい
るメッセージd,eを報知表示手段で表示させる事がで
きる。
【0012】受信したメッセージf,g,hをメッセー
ジメモリ6に記憶する場合には,まずデコーダ4で受信
したメッセージfをメッセージ照合手段8で文字・記号
列メモリ10から読み出した(エ)特定の文字及び記号
列iが含まれているか照合し,照合の結果及びメッセー
ジgをメッセージメモリ制御手段9に出力する。
ジメモリ6に記憶する場合には,まずデコーダ4で受信
したメッセージfをメッセージ照合手段8で文字・記号
列メモリ10から読み出した(エ)特定の文字及び記号
列iが含まれているか照合し,照合の結果及びメッセー
ジgをメッセージメモリ制御手段9に出力する。
【0013】もし照合結果で特定の文字及び記号列が含
まれていなければメッセージメモリ制御手段9はメッセ
ージメモリ6に受信したメッセージhを記憶させる
(オ)が,照合結果で特定の文字及び記号列が含まれて
いればメッセージメモリ制御手段9は既にメッセージメ
モリ6に記憶されている同一の文字及び記号列を含むメ
ッセージを消去して(オ)から受信したメッセージhを
メッセージメモリ6に記憶させる(オ)。
まれていなければメッセージメモリ制御手段9はメッセ
ージメモリ6に受信したメッセージhを記憶させる
(オ)が,照合結果で特定の文字及び記号列が含まれて
いればメッセージメモリ制御手段9は既にメッセージメ
モリ6に記憶されている同一の文字及び記号列を含むメ
ッセージを消去して(オ)から受信したメッセージhを
メッセージメモリ6に記憶させる(オ)。
【0014】図2は図1の表示付き無線選択呼出受信機
の動作の一例を示すフローチャートである。すでに記憶
されているメッセージの表示をさせる場合(段階30
1)は,まず最新のメッセージを表示する(段階30
2)。最新のメッセージと別のメッセージを表示させる
時(段階303)はメッセージメモリに割り当てられた
メッセージ格納場所を意味するメモリ番号が次の番号の
メッセージから順番に表示する(段階304)。
の動作の一例を示すフローチャートである。すでに記憶
されているメッセージの表示をさせる場合(段階30
1)は,まず最新のメッセージを表示する(段階30
2)。最新のメッセージと別のメッセージを表示させる
時(段階303)はメッセージメモリに割り当てられた
メッセージ格納場所を意味するメモリ番号が次の番号の
メッセージから順番に表示する(段階304)。
【0015】さて自己のアドレスについての選択呼出符
号を受信すると(段階305),まず予め定められて文
字・記号列メモリに記憶されている特定の文字及び記号
列が受信メッセージ内に含まれているかを照合する(段
階306)。この例では特定の文字及び記号列を「$
(円):」とした。受信したメッセージに「$
(円):」が含まれていない場合はメッセージメモリに
新たにメッセージを記憶するだけ(段階307)である
が,受信したメッセージに「$(円):」が含まれてい
ればさらにメッセージメモリに「$(円):」を含むメ
ッセージが記憶されているかをチェックし(段階30
8),「$(円):」を含むメッセージがあればそのメ
ッセージを消去したうえで受信メッセージをメッセージ
メモリに記憶する(段階309)。もちろん,「$
(円):」を含むメッセージを含むメッセージメモリに
なければ,単に受信したメッセージをメッセージメモリ
に記憶するだけ(段階307)となる。
号を受信すると(段階305),まず予め定められて文
字・記号列メモリに記憶されている特定の文字及び記号
列が受信メッセージ内に含まれているかを照合する(段
階306)。この例では特定の文字及び記号列を「$
(円):」とした。受信したメッセージに「$
(円):」が含まれていない場合はメッセージメモリに
新たにメッセージを記憶するだけ(段階307)である
が,受信したメッセージに「$(円):」が含まれてい
ればさらにメッセージメモリに「$(円):」を含むメ
ッセージが記憶されているかをチェックし(段階30
8),「$(円):」を含むメッセージがあればそのメ
ッセージを消去したうえで受信メッセージをメッセージ
メモリに記憶する(段階309)。もちろん,「$
(円):」を含むメッセージを含むメッセージメモリに
なければ,単に受信したメッセージをメッセージメモリ
に記憶するだけ(段階307)となる。
【0016】図3は図1の無線選択呼出受信機の一例の
メッセージ表示の様子を表した図である。図3(a)は
新たにメッセージを受信するまでメッセージメモリに記
憶されていたメッセージの表示を行った例である。この
状態で「$(円):140円」というメッセージを受信
した場合には,図1で示したような装置では「$
(円):」を含んだ新しいメッセージを受信したという
ことで図3(a)で表示されたメッセージ21は消去さ
れ図3(b)で示したメッセージ22が記憶される。
メッセージ表示の様子を表した図である。図3(a)は
新たにメッセージを受信するまでメッセージメモリに記
憶されていたメッセージの表示を行った例である。この
状態で「$(円):140円」というメッセージを受信
した場合には,図1で示したような装置では「$
(円):」を含んだ新しいメッセージを受信したという
ことで図3(a)で表示されたメッセージ21は消去さ
れ図3(b)で示したメッセージ22が記憶される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように,本発明の表示付き
無線選択呼出受信機は,特定の文字及び記号列を記憶す
る第1のメモリと,受信したメッセージを記憶する第2
のメモリと,受信したメッセージに特定の文字及び記号
列が含まれているかどうかを判定する手段と,既に第2
のメモリに特定の文字及び記号列を含む第1のメッセー
ジが記憶されていて且つ新たに受信した第2のメッセー
ジに特定の文字及び記号列が含まれているとメッセージ
照合手段で判定された場合には第1のメッセージを消去
して第2のメッセージを第2のメモリに記憶する手段を
有することにより,特定の文字及び記号列で限定され
る,すなわち特定の事柄に関するメッセージは新たに受
信するとメッセージメモリに記憶されている古いメッセ
ージを消去して最新のメッセージを1個だけ記憶するよ
うになっている。したがって特定の文字及び記号列で限
定される,すなわち特定の事柄に関するメッセージにつ
いて常に最新のメッセージだけを1個記憶することにな
り,類似したメッセージやある特定の事柄に関して時々
刻々変化する内容のメッセージを数多く受信する場合も
情報としては必要性の少ない古いメッセージや紛らわし
いメッセージを自動的に排除し,メッセージ表示の際に
も有効なメッセージの選択が簡単になり,また限られた
メッセージメモリを有効に利用できるといった効果があ
る。
無線選択呼出受信機は,特定の文字及び記号列を記憶す
る第1のメモリと,受信したメッセージを記憶する第2
のメモリと,受信したメッセージに特定の文字及び記号
列が含まれているかどうかを判定する手段と,既に第2
のメモリに特定の文字及び記号列を含む第1のメッセー
ジが記憶されていて且つ新たに受信した第2のメッセー
ジに特定の文字及び記号列が含まれているとメッセージ
照合手段で判定された場合には第1のメッセージを消去
して第2のメッセージを第2のメモリに記憶する手段を
有することにより,特定の文字及び記号列で限定され
る,すなわち特定の事柄に関するメッセージは新たに受
信するとメッセージメモリに記憶されている古いメッセ
ージを消去して最新のメッセージを1個だけ記憶するよ
うになっている。したがって特定の文字及び記号列で限
定される,すなわち特定の事柄に関するメッセージにつ
いて常に最新のメッセージだけを1個記憶することにな
り,類似したメッセージやある特定の事柄に関して時々
刻々変化する内容のメッセージを数多く受信する場合も
情報としては必要性の少ない古いメッセージや紛らわし
いメッセージを自動的に排除し,メッセージ表示の際に
も有効なメッセージの選択が簡単になり,また限られた
メッセージメモリを有効に利用できるといった効果があ
る。
【図1】本発明による表示付き無線選択呼出受信機の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1の表示付き無線選択呼出受信機の一例のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】図1の表示付き無線選択呼出受信機の一例のメ
ッセージ表示の様子を表した図である。
ッセージ表示の様子を表した図である。
【図4】従来の表示付き無線選択呼出受信機の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 アンテナ 2 無線部 3 制御部 4 デコーダ 5 IDメモリ 6 メッセージメモリ 7 報知表示手段 8 メッセージ照合手段 9 メッセージメモリ制御手段 10 文字・記号列メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 表示付き無線選択呼出受信機において、 特定の文字及び記号列を記憶する第1のメモリと、 受信したメッセージを記憶する第2のメモリと、 前記受信したメッセージに前記特定の文字及び記号列が
含まれているかどうかを判定するメッセージ照合手段
と、 前記受信したメッセージに前記特定の文字及び記号列が
含まれていない場合には、前記受信したメッセージを前
記第2のメモリに記憶させ、前記第2のメモリに既に前
記特定の文字及び記号列を含む第1のメッセージが記憶
されていて且つ新たに受信した第2のメッセージに前記
特定の文字及び記号列が含まれていると判定した場合に
は、前記第1のメッセージを消去して前記第2のメッセ
ージを前記第2のメモリに記憶させる第2メモリ制御手
段とを有し、 前記特定の文字及び記号列は、表示されるメッセージに
含まれる ことを特徴とする表示付き無線選択呼出受信
機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04182387A JP3076151B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 表示付き無線選択呼出受信機 |
| DE69324969T DE69324969T2 (de) | 1992-07-09 | 1993-07-08 | Funkrufempfänger mit Anzeigeeinheit |
| EP93305359A EP0583064B1 (en) | 1992-07-09 | 1993-07-08 | Radio paging receiver with display unit |
| CN93109884A CN1082322C (zh) | 1992-07-09 | 1993-07-09 | 具有显示单元的无线寻呼接收机 |
| KR1019930012906A KR940006357A (ko) | 1992-07-09 | 1993-07-09 | 디스플레이 유니트를 갖는 무선 페이징 수신기 |
| US08/855,697 US5764157A (en) | 1992-07-09 | 1997-05-08 | Radio paging receiver with display unit having update means to eliminate redundant messages |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04182387A JP3076151B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 表示付き無線選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629907A JPH0629907A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3076151B2 true JP3076151B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=16117428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04182387A Expired - Fee Related JP3076151B2 (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 表示付き無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076151B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4151833B2 (ja) * | 2002-08-19 | 2008-09-17 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 | 携帯端末 |
| JP4139253B2 (ja) * | 2003-03-26 | 2008-08-27 | 富士通株式会社 | ストリーミング配信方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03175827A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP04182387A patent/JP3076151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629907A (ja) | 1994-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |