JP3076208B2 - 電話交換システム - Google Patents
電話交換システムInfo
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- JP3076208B2 JP3076208B2 JP33272794A JP33272794A JP3076208B2 JP 3076208 B2 JP3076208 B2 JP 3076208B2 JP 33272794 A JP33272794 A JP 33272794A JP 33272794 A JP33272794 A JP 33272794A JP 3076208 B2 JP3076208 B2 JP 3076208B2
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- Japan
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- telephone
- cordless
- cordless telephone
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内線に複数のコードレ
ス電話機を収容する電話交換シテムに関するものであ
る。
ス電話機を収容する電話交換シテムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス電話機を収容する電話
交換装置においては、外線着信があった場合、その着信
において鳴動するコードレス電話機に順番に着信を通知
する方法が知られている。
交換装置においては、外線着信があった場合、その着信
において鳴動するコードレス電話機に順番に着信を通知
する方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、各コードレス電話機がそれぞれ独自に間欠受
信を行っているコードレス電話機の子機に着信通知を認
識させて鳴動させるという着信処理を行うため、例え
ば、1つの着信で5台のコードレス電話機を鳴動させる
ような場合、1台目のコードレス電話機の鳴動開始と5
台目のコードレス電話機の鳴動開始が10秒以上ずれて
しまうという課題があった。
来例では、各コードレス電話機がそれぞれ独自に間欠受
信を行っているコードレス電話機の子機に着信通知を認
識させて鳴動させるという着信処理を行うため、例え
ば、1つの着信で5台のコードレス電話機を鳴動させる
ような場合、1台目のコードレス電話機の鳴動開始と5
台目のコードレス電話機の鳴動開始が10秒以上ずれて
しまうという課題があった。
【0004】本発明は、子機が多い場合でも、各子機に
おける鳴動開始の時間的ずれを短縮することができ、し
かも無駄な電力消費を阻止することができる電話交換シ
ステムを提供することを目的とする。
おける鳴動開始の時間的ずれを短縮することができ、し
かも無駄な電力消費を阻止することができる電話交換シ
ステムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、内線に複数の
コードレス電話機を収容する電話交換システムにおい
て、上記複数のコードレス電話機の親機の1つから子機
に対して着信を通知する情報に、鳴動させるコードレス
電話機の番号を付加して、着信を通知する着信通知手段
と、コードレス電話機の子機において、間欠受信中に、
他のコードレス電話機の子機に対する着信通知に、自機
の番号が付加されている時は、上記自機における上記間
欠受信を停止して受信待機状態に切り替える受信状態切
り替え手段とを備えた電話交換システムである。
コードレス電話機を収容する電話交換システムにおい
て、上記複数のコードレス電話機の親機の1つから子機
に対して着信を通知する情報に、鳴動させるコードレス
電話機の番号を付加して、着信を通知する着信通知手段
と、コードレス電話機の子機において、間欠受信中に、
他のコードレス電話機の子機に対する着信通知に、自機
の番号が付加されている時は、上記自機における上記間
欠受信を停止して受信待機状態に切り替える受信状態切
り替え手段とを備えた電話交換システムである。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例における電話交換
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【0007】電話交換装置3は、デジタルインタフェー
ス7、アナログインタフェース8を介して、それぞれデ
ジタル通信網(ISDN)1、アナログ通信網(PST
N)2と接続されている。また、電話交換装置3は、内
線インタフェース5を介して、内線専用電話機4a、4
bおよび内線コードレス電話機4c、4d、4eと接続
されている。そして、これら各インタフェース4、7、
8からの音声情報は、通話路6内で交換が行われてお
り、制御回路9が各インタフェース4、7、8、およ
び、通話路6の制御を行う。また、制御回路9が制御を
実行するためのプログラムは、ROM10に格納されて
おり、この制御のために必要なデータの書き込み、読み
出しはRAM11に対して行う。
ス7、アナログインタフェース8を介して、それぞれデ
ジタル通信網(ISDN)1、アナログ通信網(PST
N)2と接続されている。また、電話交換装置3は、内
線インタフェース5を介して、内線専用電話機4a、4
bおよび内線コードレス電話機4c、4d、4eと接続
されている。そして、これら各インタフェース4、7、
8からの音声情報は、通話路6内で交換が行われてお
り、制御回路9が各インタフェース4、7、8、およ
び、通話路6の制御を行う。また、制御回路9が制御を
実行するためのプログラムは、ROM10に格納されて
おり、この制御のために必要なデータの書き込み、読み
出しはRAM11に対して行う。
【0008】図2は、本実施例におけるコードレス電話
機の親機の構成を示すブロック図である。
機の親機の構成を示すブロック図である。
【0009】コードレス電話機の親機は、電話交換装置
3からの回線とインタフェース14を介して接続されて
おり、音声情報は、音声処理回路13を介してチューナ
12へ送られる。制御回路15は、この親機の各回路の
制御、および、子機との制御信号のやりとりを行う。そ
して、この制御のためのプログラムは、ROM16に格
納されており、制御のために必要なデータの書き込み、
読み出しはRAM17に対して行う。
3からの回線とインタフェース14を介して接続されて
おり、音声情報は、音声処理回路13を介してチューナ
12へ送られる。制御回路15は、この親機の各回路の
制御、および、子機との制御信号のやりとりを行う。そ
して、この制御のためのプログラムは、ROM16に格
納されており、制御のために必要なデータの書き込み、
読み出しはRAM17に対して行う。
【0010】図3は、本実施例におけるコードレス電話
機の子機の構成を示すブロック図である。
機の子機の構成を示すブロック図である。
【0011】コードレス電話機の子機は、親機とチュー
ナ18によって無線通信を行い、親機の音声は音声処理
回路19を通ってレシーバ20に伝えられ、子機からの
音声はマイク21から入って逆の経路を通って親機に伝
えられる。制御回路22は、音声処理の制御の他、キー
25の入力の検出や、LCD26表示、LED27表示
の制御も行う。これらコードレス電話機子機の制御のた
めのプログラムはROM23に格納されており、制御の
ために必要なデータの書き込み、読み出しはRAM24
に対して行う。
ナ18によって無線通信を行い、親機の音声は音声処理
回路19を通ってレシーバ20に伝えられ、子機からの
音声はマイク21から入って逆の経路を通って親機に伝
えられる。制御回路22は、音声処理の制御の他、キー
25の入力の検出や、LCD26表示、LED27表示
の制御も行う。これらコードレス電話機子機の制御のた
めのプログラムはROM23に格納されており、制御の
ために必要なデータの書き込み、読み出しはRAM24
に対して行う。
【0012】図4〜図6は、上述した電話交換装置3、
コードレス電話機の親機および子機の各制御回路9、1
5、22における制御動作を示すフローチャートであ
る。なお、これらのフローチャートは、本発明に関する
主要な部分のみを示しており、本発明に特に関係しない
制御の部分は省略している。
コードレス電話機の親機および子機の各制御回路9、1
5、22における制御動作を示すフローチャートであ
る。なお、これらのフローチャートは、本発明に関する
主要な部分のみを示しており、本発明に特に関係しない
制御の部分は省略している。
【0013】まず、電話交換装置3の制御回路9は、着
信があると(S401)、鳴動指定されている全ての専
用電話機に着信を通知し(S402)、鳴動指定されて
いるコードレス電話機の内の1台に、その着信に対する
鳴動情報(その着信によって鳴動するコードレス電話機
の番号)を付加した着信を通知する(S403、S40
4)。
信があると(S401)、鳴動指定されている全ての専
用電話機に着信を通知し(S402)、鳴動指定されて
いるコードレス電話機の内の1台に、その着信に対する
鳴動情報(その着信によって鳴動するコードレス電話機
の番号)を付加した着信を通知する(S403、S40
4)。
【0014】そして、着信を通知したコードレス電話機
親機より通話チャンネルに移動した後に出される着信応
答信号を受信する度に、他の鳴動指定されているコード
レス電話機に着信を通知しながら(S405、S40
3、S404)、着信が終了するか(S406)、着信
中の電話機のいずれかがオフフックする(S408)の
を待つ。
親機より通話チャンネルに移動した後に出される着信応
答信号を受信する度に、他の鳴動指定されているコード
レス電話機に着信を通知しながら(S405、S40
3、S404)、着信が終了するか(S406)、着信
中の電話機のいずれかがオフフックする(S408)の
を待つ。
【0015】そして、着信が終了した場合は、着信を通
知した全ての電話機に着信の終了を通知し(S40
7)、いずれかの電話機がオフフックした場合は、その
電話機を除いた電話機に着信の終了を通知し(S40
9)、オフフックした電話機に対する通話処理を行う
(S410)。
知した全ての電話機に着信の終了を通知し(S40
7)、いずれかの電話機がオフフックした場合は、その
電話機を除いた電話機に着信の終了を通知し(S40
9)、オフフックした電話機に対する通話処理を行う
(S410)。
【0016】コードレス電話機の親機の制御回路15で
は、電話交換装置3より着信の通知を受け取ると(S5
01)、子機に対して着信応答があるまで(S503)
鳴動情報を付加した着信を通知する(S502)。そし
て、子機から着信応答があると、通話チャンネルに移動
し(S504)、電話交換装置3に着信応答を送信して
(S505)、着信処理を行う(S506)。
は、電話交換装置3より着信の通知を受け取ると(S5
01)、子機に対して着信応答があるまで(S503)
鳴動情報を付加した着信を通知する(S502)。そし
て、子機から着信応答があると、通話チャンネルに移動
し(S504)、電話交換装置3に着信応答を送信して
(S505)、着信処理を行う(S506)。
【0017】その後、電話交換装置3より着信終了を受
信すると(S507)、子機に着信終了を通知して(S
508)、着信処理を終了し(S509)、子機からオ
フフック信号を受信した場合は(S510)、電話交換
装置3にオフフックを通知して(S511)、通話処理
を行う(S512)。
信すると(S507)、子機に着信終了を通知して(S
508)、着信処理を終了し(S509)、子機からオ
フフック信号を受信した場合は(S510)、電話交換
装置3にオフフックを通知して(S511)、通話処理
を行う(S512)。
【0018】コードレス電話機の子機の制御回路22
は、通常は間欠受信(一定時間間隔でチューナのオン・
オフを繰り返し、消費電力を抑える制御)を行っている
(S601)が、制御チャンネルのキャリアを検出する
と(S602)、間欠受信を停止し、チューナをオンに
したままで信号の受信を行う。
は、通常は間欠受信(一定時間間隔でチューナのオン・
オフを繰り返し、消費電力を抑える制御)を行っている
(S601)が、制御チャンネルのキャリアを検出する
と(S602)、間欠受信を停止し、チューナをオンに
したままで信号の受信を行う。
【0019】そして、自分への着信通知信号を受信する
と(S603)、親機に対して着信応答信号を送信し
(S604)、通話チャンネルに移動し(S605)、
着信処理を行う(S606)。その後、子機がオフフッ
クされた場合は(S607)、オフフック信号を親機に
対して送信して(S608)、通話処理を行う(S60
9)が、親機からの着信終了信号を受信した場合は着信
処理を停止して(S611)、間欠受信処理に戻る。
と(S603)、親機に対して着信応答信号を送信し
(S604)、通話チャンネルに移動し(S605)、
着信処理を行う(S606)。その後、子機がオフフッ
クされた場合は(S607)、オフフック信号を親機に
対して送信して(S608)、通話処理を行う(S60
9)が、親機からの着信終了信号を受信した場合は着信
処理を停止して(S611)、間欠受信処理に戻る。
【0020】また、S603において、自分への着信通
知信号でなかったが自分の鳴動情報が含まれた他のコー
ドレス電話機への着信通知信号であった場合は(S61
2)、すぐには間欠受信処理には戻らず、タイマをスタ
ートして(S613)、一定時間自機への着信受信信号
を待つ(S614、S615)。
知信号でなかったが自分の鳴動情報が含まれた他のコー
ドレス電話機への着信通知信号であった場合は(S61
2)、すぐには間欠受信処理には戻らず、タイマをスタ
ートして(S613)、一定時間自機への着信受信信号
を待つ(S614、S615)。
【0021】なお、以上の実施例においては、着信に対
する鳴動情報を電話交換装置に持たせたが、この情報を
各コードレス電話機の親機に予め設け、制御するように
してもよい。
する鳴動情報を電話交換装置に持たせたが、この情報を
各コードレス電話機の親機に予め設け、制御するように
してもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、内線に複数のコードレ
ス電話機を収容する電話交換システムにおいて、他のコ
ードレス電話機の子機に対する着信通知に、自機の番号
が付加されているときは、上記自機が間欠受信を停止し
て受信待機状態に切り替えるので、上記自機に対する着
信通知を直ちに受信することができ、子機が多い場合で
も、各子機における鳴動開始の時間的ずれを短縮するこ
とができ、一方、自機が鳴動しない通常状態では、間欠
受信を停止しないので、無駄な電力を消費することがな
いという効果を奏する。
ス電話機を収容する電話交換システムにおいて、他のコ
ードレス電話機の子機に対する着信通知に、自機の番号
が付加されているときは、上記自機が間欠受信を停止し
て受信待機状態に切り替えるので、上記自機に対する着
信通知を直ちに受信することができ、子機が多い場合で
も、各子機における鳴動開始の時間的ずれを短縮するこ
とができ、一方、自機が鳴動しない通常状態では、間欠
受信を停止しないので、無駄な電力を消費することがな
いという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例における電話交換装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】上記実施例におけるコードレス電話機の親機を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】上記実施例におけるコードレス電話機の子機を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】上記実施例における電話交換装置の動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】上記実施例におけるコードレス電話機の親機の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図6】上記実施例におけるコードレス電話機の子機の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
1…デジタル通信網、 2…アナログ通信網、 3…電話交換装置、 4a、4b…内線専用電話機、 4c、4d、4e…内線コードレス電話機、 5…内線インタフェース、 6…通話路、 7…デジタルインタフェース、 8…アナログインタフェース、 9、15、22…制御回路、 10、16、23…ROM、 11、17、24…RAM、 12、18…チューナ、 13、19…音声処理回路、 14…インタフェース、 20…レシーバ、 21…マイク、 25…キー、 26…LCD、 27…LED。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H04Q 7/30 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 7/24 - 7/26 H04Q 7/00 - 7/38
Claims (1)
- 【請求項1】 内線に複数のコードレス電話機を収容す
る電話交換システムにおいて、上記 複数のコードレス電話機の親機の1つから子機に対
して着信を通知する情報に、鳴動させるコードレス電話
機の番号を付加して、着信を通知する着信通知手段と; コードレス電話機の子機において、間欠受信中に、他の
コードレス電話機の子機に対する着信通知に、自機の番
号が付加されている時は、上記自機における上記間欠受
信を停止して受信待機状態に切り替える受信状態切り替
え手段と; を備えたことを特徴する電話交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33272794A JP3076208B2 (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 電話交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33272794A JP3076208B2 (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 電話交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168079A JPH08168079A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3076208B2 true JP3076208B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=18258195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33272794A Expired - Fee Related JP3076208B2 (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 電話交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076208B2 (ja) |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP33272794A patent/JP3076208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08168079A (ja) | 1996-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |