JPH04296125A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH04296125A JPH04296125A JP3061401A JP6140191A JPH04296125A JP H04296125 A JPH04296125 A JP H04296125A JP 3061401 A JP3061401 A JP 3061401A JP 6140191 A JP6140191 A JP 6140191A JP H04296125 A JPH04296125 A JP H04296125A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- circuit
- switching
- main body
- telephone
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 27
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/733—Cordless telephones with a plurality of base stations connected to a plurality of lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のシステム電話装置の一例
を示した構成図である。これは、2本の外部局線につな
がっている主装置(又は親機)を介して、8台の電話機
(又は子機)が接続され、主装置と電話機間の制御信号
には、電話機対応のIDを付加して、どの電話機に対応
する制御信号かを判断するID照合方式を採用し、制御
信号の送受を1対のデータ線で行っている。電話機の構
成要素としては、電話機回路、データ送受回路、ダイヤ
ル及び機能ボタンなどがあり、ボタンの押し下げ情報や
ランプの点滅等の処理はCPUで行っている。そして、
電話機には、電話の便利性を図った種々の機能が付加さ
れている。
を示した構成図である。これは、2本の外部局線につな
がっている主装置(又は親機)を介して、8台の電話機
(又は子機)が接続され、主装置と電話機間の制御信号
には、電話機対応のIDを付加して、どの電話機に対応
する制御信号かを判断するID照合方式を採用し、制御
信号の送受を1対のデータ線で行っている。電話機の構
成要素としては、電話機回路、データ送受回路、ダイヤ
ル及び機能ボタンなどがあり、ボタンの押し下げ情報や
ランプの点滅等の処理はCPUで行っている。そして、
電話機には、電話の便利性を図った種々の機能が付加さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれら従
来の電話機は、一人対一人の通話を前提としているため
、一台の電話機を利用して、複数人が同時に通話に参加
することができなかった。本発明は、この課題を解決す
るためになされたもので、複数の外部局線につながった
一台の電話機本体に、ワイヤレスのハンドセットを複数
備え、各ハンドセットをそれぞれ独立して外部局線に接
続できるほか、複数のハンドセットを同時に特定の外部
局線に接続して、複数人が同時に通話に参加できるよう
にしたものである。
来の電話機は、一人対一人の通話を前提としているため
、一台の電話機を利用して、複数人が同時に通話に参加
することができなかった。本発明は、この課題を解決す
るためになされたもので、複数の外部局線につながった
一台の電話機本体に、ワイヤレスのハンドセットを複数
備え、各ハンドセットをそれぞれ独立して外部局線に接
続できるほか、複数のハンドセットを同時に特定の外部
局線に接続して、複数人が同時に通話に参加できるよう
にしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、複数の外
部局線に接続された本体と、この本体と無線で接続され
る送受話器(以下、ハンドセットという)とからなる電
話機において、本体との通信周波数がそれぞれ異なるハ
ンドセットを複数備え、本体に相手先を指定するダイヤ
ルボタンと、ハンドセットと相互に通信を行う各ハンド
セットに対応した通信手段と、外部局線と通信手段とを
自動的に接続切替える第1の切替手段と、ダイヤル信号
により各局線間の接続切替えを行う第2の切替手段と、
ハンドセットからの信号によりそのハンドセットが接続
される局線にダイヤル信号を送出するダイヤル信号送出
手段とを設け、ハンドセットに呼鈴回路と通話回路とを
切替えるフックボタンを設けたものである。
部局線に接続された本体と、この本体と無線で接続され
る送受話器(以下、ハンドセットという)とからなる電
話機において、本体との通信周波数がそれぞれ異なるハ
ンドセットを複数備え、本体に相手先を指定するダイヤ
ルボタンと、ハンドセットと相互に通信を行う各ハンド
セットに対応した通信手段と、外部局線と通信手段とを
自動的に接続切替える第1の切替手段と、ダイヤル信号
により各局線間の接続切替えを行う第2の切替手段と、
ハンドセットからの信号によりそのハンドセットが接続
される局線にダイヤル信号を送出するダイヤル信号送出
手段とを設け、ハンドセットに呼鈴回路と通話回路とを
切替えるフックボタンを設けたものである。
【0005】第2の発明は、第1の発明の本体に、IC
カードを装着し、このICカードの動作プログラムに基
づく、所定の機能を付加する機能付加手段を備えたもの
である。
カードを装着し、このICカードの動作プログラムに基
づく、所定の機能を付加する機能付加手段を備えたもの
である。
【0006】
【作用】本発明において、本体が電話を受信すると、第
1の切替手段が該当する外部局線を、自動的に空いてい
る通信手段に接続し、この通信手段を介して無線通信に
より対応するハンドセットに接続する。これでハンドセ
ットの呼鈴が鳴るので、該当するハンドセットのフック
ボタンを操作し、通話回路に切替えて通話を行う。この
状態において、ダイヤルボタンを操作し、他の空いてい
るハンドセットを指示すれば、第2の切替手段により相
当する通信手段間の局線が接続される。これにより、一
本の外部局線に1個以上のハンドセットが接続され、従
って複数人が同一通話に参加することが可能になる。
1の切替手段が該当する外部局線を、自動的に空いてい
る通信手段に接続し、この通信手段を介して無線通信に
より対応するハンドセットに接続する。これでハンドセ
ットの呼鈴が鳴るので、該当するハンドセットのフック
ボタンを操作し、通話回路に切替えて通話を行う。この
状態において、ダイヤルボタンを操作し、他の空いてい
るハンドセットを指示すれば、第2の切替手段により相
当する通信手段間の局線が接続される。これにより、一
本の外部局線に1個以上のハンドセットが接続され、従
って複数人が同一通話に参加することが可能になる。
【0007】電話を送信する場合は、ハンドセットのフ
ックボタンを操作するすると、これにより、第1の切替
手段が該当する通信手段を、自動的に空いている外部局
線に接続し、またダイヤルボタンからの相手先指定信号
を、ダイヤル信号送出段により当該局線に接続し、通話
を可能にする。この回線に別のハンドセットを使用して
参加するには、受信の場合にした操作と同様の操作を行
う。
ックボタンを操作するすると、これにより、第1の切替
手段が該当する通信手段を、自動的に空いている外部局
線に接続し、またダイヤルボタンからの相手先指定信号
を、ダイヤル信号送出段により当該局線に接続し、通話
を可能にする。この回線に別のハンドセットを使用して
参加するには、受信の場合にした操作と同様の操作を行
う。
【0008】また、機能付加手段に所定のICカードを
装着して、その動作プログラムに基づいたサービス機能
を追加できる。
装着して、その動作プログラムに基づいたサービス機能
を追加できる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す電話機の斜
視図である。図において、1は本体、6〜9は円形のハ
ンドセット、2は本体1の四隅に設けられたハンドセッ
ト載置台、3は載置されたハンドセットが動かないよう
に固定する固定バーであって、各固定バーにはハンドセ
ットの充電を行う充電接点3aが2個、ハンドセットと
の通信を行う信号端子3bが1個備えられている。4は
外部回線のケーブル、5は“0〜9”と“*”“#”の
12のボタンを備えたダイヤルボタン、6a〜9aはハ
ンドセット6〜9のフックボタン、6b〜9bは同じく
マイクロフォン、6c〜9cは同じくスピーカーである
。10は本体に装着して使用する情報記録再生用のIC
カード、11はダイヤルボタン5の周囲に配置された8
個のランプスイッチで、照明のほか短縮ダイヤルとして
の機能を備えている。12はダイヤルボタン5の近傍に
設けられたスピーカーである。
視図である。図において、1は本体、6〜9は円形のハ
ンドセット、2は本体1の四隅に設けられたハンドセッ
ト載置台、3は載置されたハンドセットが動かないよう
に固定する固定バーであって、各固定バーにはハンドセ
ットの充電を行う充電接点3aが2個、ハンドセットと
の通信を行う信号端子3bが1個備えられている。4は
外部回線のケーブル、5は“0〜9”と“*”“#”の
12のボタンを備えたダイヤルボタン、6a〜9aはハ
ンドセット6〜9のフックボタン、6b〜9bは同じく
マイクロフォン、6c〜9cは同じくスピーカーである
。10は本体に装着して使用する情報記録再生用のIC
カード、11はダイヤルボタン5の周囲に配置された8
個のランプスイッチで、照明のほか短縮ダイヤルとして
の機能を備えている。12はダイヤルボタン5の近傍に
設けられたスピーカーである。
【0010】図2は、図1のAーA部の断面形状図であ
る。図1と同一符号は同一物を示すものとする。図示し
たように、ダイヤルボタン5部の上部から裏側にわたっ
て、手のひらが挿入できる切欠き13を形成し、この電
話機を移動させる際の取手として使用できるようにして
いる。また14は透明板、15はICカード装着部であ
り、ICカード10の装着時、ICカードの表題がこの
切欠き13部に来るようにして、表題が外からも見える
ようにしている。
る。図1と同一符号は同一物を示すものとする。図示し
たように、ダイヤルボタン5部の上部から裏側にわたっ
て、手のひらが挿入できる切欠き13を形成し、この電
話機を移動させる際の取手として使用できるようにして
いる。また14は透明板、15はICカード装着部であ
り、ICカード10の装着時、ICカードの表題がこの
切欠き13部に来るようにして、表題が外からも見える
ようにしている。
【0011】図3は、本発明の主なブロック構成図であ
る。図1と同一符号は同一物を示している。21〜24
はそれぞれ別の外部局線に接続している送受回路、29
〜32は周波数がそれぞれ異なる電波で無線通信を行う
通信回路である。25は送受回路21〜24と通信回路
29〜32との間で、利用可能な回路同士を接続する第
1の切替回路、26はダイヤルボタン5からの入力信号
を所定の局線、又は第2の切替回路27に送り出すダイ
ヤル信号送出回路である。なお第2の切替回路27は、
ダイヤルボタン5から入力信号を受けて、各通信回路2
9〜32に対応する4本の局線間の接続切替え行う第2
の切替回路である。28はこの第2の切替回路27とダ
イヤル信号送出回路とを自動的に制御する制御回路。3
3はICカード10の読み出し、又は書き込み用のカー
ド記録再生回路、34はICカード10に記録されたプ
ログラムに基づいて、ランプスイッチ11のランプ11
aやスピーカー12の動作を制御するCPU、35はメ
モリ回路である。なお36はダイヤルボタン5の入力を
所定の信号に変換する信号作成回路である。
る。図1と同一符号は同一物を示している。21〜24
はそれぞれ別の外部局線に接続している送受回路、29
〜32は周波数がそれぞれ異なる電波で無線通信を行う
通信回路である。25は送受回路21〜24と通信回路
29〜32との間で、利用可能な回路同士を接続する第
1の切替回路、26はダイヤルボタン5からの入力信号
を所定の局線、又は第2の切替回路27に送り出すダイ
ヤル信号送出回路である。なお第2の切替回路27は、
ダイヤルボタン5から入力信号を受けて、各通信回路2
9〜32に対応する4本の局線間の接続切替え行う第2
の切替回路である。28はこの第2の切替回路27とダ
イヤル信号送出回路とを自動的に制御する制御回路。3
3はICカード10の読み出し、又は書き込み用のカー
ド記録再生回路、34はICカード10に記録されたプ
ログラムに基づいて、ランプスイッチ11のランプ11
aやスピーカー12の動作を制御するCPU、35はメ
モリ回路である。なお36はダイヤルボタン5の入力を
所定の信号に変換する信号作成回路である。
【0012】また、通信回路29と相互に無線通信する
ハンドセット6は、フックボタン6a,マイクロフォン
6b,スピーカー6cの他、通信回路6d、通話回路6
e,呼鈴回路6f、さらに固定バー3の充電接点3a,
及び信号端子3bに対応する接点、端子(図示せず)を
備えている。他のハンドセットも同様に構成され、ハン
ドセット7、8、9は、それぞれ通信回路30、31、
32との間でのみ通信を行う。
ハンドセット6は、フックボタン6a,マイクロフォン
6b,スピーカー6cの他、通信回路6d、通話回路6
e,呼鈴回路6f、さらに固定バー3の充電接点3a,
及び信号端子3bに対応する接点、端子(図示せず)を
備えている。他のハンドセットも同様に構成され、ハン
ドセット7、8、9は、それぞれ通信回路30、31、
32との間でのみ通信を行う。
【0013】次に動作について説明する。本体1の送受
回路21〜24のいずれかが電話を受信すると、制御回
路28の指示により、第1の切替回路25において空い
ている通信回路29〜32の一つに接続される。いま通
信回路29に接続されたとすれば、この通信回路29か
らの電波信号により、ハンドセット6の通信回路6dに
接続され、呼鈴回路6fにより呼鈴をスピーカー6cで
鳴らす。ここで、該当するハンドセット6をハンドセッ
ト載置台2から取り上げ、フックボタン6aを押して通
話回路に切替えれば、マイクロフォン6f,スピーカー
6gを介して相手との通話が可能になる。この状態にお
いて、ダイヤルボタン5を操作し、他の空いているハン
ドセットのいずれかを指定すれば、第2の切替回路27
が指定された局線間を接続し、一本の局線に2個のハン
ドセットを接続するので、2人が通話に加わることがで
きる。なお、第2の切替回路27はダイヤルボタン5の
操作で、4個までのハンドセットを同時に接続すること
ができ、4人までが同時に通話に参加できる。
回路21〜24のいずれかが電話を受信すると、制御回
路28の指示により、第1の切替回路25において空い
ている通信回路29〜32の一つに接続される。いま通
信回路29に接続されたとすれば、この通信回路29か
らの電波信号により、ハンドセット6の通信回路6dに
接続され、呼鈴回路6fにより呼鈴をスピーカー6cで
鳴らす。ここで、該当するハンドセット6をハンドセッ
ト載置台2から取り上げ、フックボタン6aを押して通
話回路に切替えれば、マイクロフォン6f,スピーカー
6gを介して相手との通話が可能になる。この状態にお
いて、ダイヤルボタン5を操作し、他の空いているハン
ドセットのいずれかを指定すれば、第2の切替回路27
が指定された局線間を接続し、一本の局線に2個のハン
ドセットを接続するので、2人が通話に加わることがで
きる。なお、第2の切替回路27はダイヤルボタン5の
操作で、4個までのハンドセットを同時に接続すること
ができ、4人までが同時に通話に参加できる。
【0014】次に、ハンドセット6を使用して電話を送
信する場合、フックボタン6aを押すと、通信回路6d
と通信回路29が接続され、さらに制御回路28で制御
された第1の切替回路25が、この通信回路29を、外
部局線21〜24のうちの空いている局線のいづれかに
接続する。ここでダイヤルボタン5で相手先を指定(予
め相手先を設定した短縮ボタンであるランプスイッチ1
1を使用してもよい)すると、その入力信号はダイヤル
信号送出回路26に先に接続された外部局線に出力され
、これによりハンドセット6と相手先との通話が可能に
なる。なおダイヤル信号出力回路26は、ハンドセット
のフックボタンが押されると、その信号を受けた後一定
時間例えば30秒間、当該ハンドセットがつながってい
る局線とダイヤル信号とを接続するように制御される。 この通話に別のハンドセット7〜9を使用して参加する
には、受信の時と同じ方法で行う。なお、送受信のいず
れの場合でも、第2の切替回路27により接続されない
かぎり、各ハンドセットは独立していることは言うまで
もない。
信する場合、フックボタン6aを押すと、通信回路6d
と通信回路29が接続され、さらに制御回路28で制御
された第1の切替回路25が、この通信回路29を、外
部局線21〜24のうちの空いている局線のいづれかに
接続する。ここでダイヤルボタン5で相手先を指定(予
め相手先を設定した短縮ボタンであるランプスイッチ1
1を使用してもよい)すると、その入力信号はダイヤル
信号送出回路26に先に接続された外部局線に出力され
、これによりハンドセット6と相手先との通話が可能に
なる。なおダイヤル信号出力回路26は、ハンドセット
のフックボタンが押されると、その信号を受けた後一定
時間例えば30秒間、当該ハンドセットがつながってい
る局線とダイヤル信号とを接続するように制御される。 この通話に別のハンドセット7〜9を使用して参加する
には、受信の時と同じ方法で行う。なお、送受信のいず
れの場合でも、第2の切替回路27により接続されない
かぎり、各ハンドセットは独立していることは言うまで
もない。
【0015】なお上記実施例では、着信を知らせるのに
、それぞれのハンドセットにおいて呼鈴を鳴らしていた
が、4個のハンドセットのいずれが鳴っているか判断し
にくい場合には、呼鈴とLEDを連動させ、視覚でも判
断できるようにすればよい。また上記実施例では、カー
ド記録再生回路33、CPU34、メモリ回路35、ラ
ンプ11a、及びスピーカー12から成る回路を本体1
に設け、サービス機能を追加した。すなわち、例えば所
定の時間間隔で色を変えるプログラムが記録されたIC
カードを挿入し、カード記録再生回路33、CPU34
を介して、ランプ11aを所望の色に変えたり、音楽の
プログラムが記録されたICカードを挿入し、スピーカ
ー12から音楽を流す。その他本実施例では示していな
いが、ICカードを利用した付加機能として、各局線に
アクセスする回路を設け、この回路をプログラムで制御
して、該当する局線の通話を録音することなども考えら
れる。
、それぞれのハンドセットにおいて呼鈴を鳴らしていた
が、4個のハンドセットのいずれが鳴っているか判断し
にくい場合には、呼鈴とLEDを連動させ、視覚でも判
断できるようにすればよい。また上記実施例では、カー
ド記録再生回路33、CPU34、メモリ回路35、ラ
ンプ11a、及びスピーカー12から成る回路を本体1
に設け、サービス機能を追加した。すなわち、例えば所
定の時間間隔で色を変えるプログラムが記録されたIC
カードを挿入し、カード記録再生回路33、CPU34
を介して、ランプ11aを所望の色に変えたり、音楽の
プログラムが記録されたICカードを挿入し、スピーカ
ー12から音楽を流す。その他本実施例では示していな
いが、ICカードを利用した付加機能として、各局線に
アクセスする回路を設け、この回路をプログラムで制御
して、該当する局線の通話を録音することなども考えら
れる。
【0016】
【発明の効果】第1の発明によれば、1台の電話機で複
数の各ハンドセットを外部局線の数だけの電話機として
独立して使用できるほか、2以上の複数人がそれぞれ別
のハンドセットを使用して同時に通話に参加もできるの
で、電話会議等に利用できる効果がある。また、ハンド
セットは本体と無線接続されているので、任意の位置で
の通話が可能となるなど、その利用範囲が大きく拡がる
。
数の各ハンドセットを外部局線の数だけの電話機として
独立して使用できるほか、2以上の複数人がそれぞれ別
のハンドセットを使用して同時に通話に参加もできるの
で、電話会議等に利用できる効果がある。また、ハンド
セットは本体と無線接続されているので、任意の位置で
の通話が可能となるなど、その利用範囲が大きく拡がる
。
【0017】第2の発明によれば、あらかじめ所定の設
定をしておけば、ICカードの交換によって各種の機能
を付加できるので、使用者が所望する電話機能を、随時
付加できる効果がある。
定をしておけば、ICカードの交換によって各種の機能
を付加できるので、使用者が所望する電話機能を、随時
付加できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す電話機の斜視図である
。
。
【図2】図1のAーA部の断面形状図である。
【図3】本発明の主なブロック構成図である。
【図4】従来のシステム電話装置の一例を示した構成図
である。
である。
1 本体
5 ダイヤルボタン
6〜9 ハンドセット
6a〜9a フックボタン
6d ハンドセットの通信回路
6e 通話回路
6f 呼鈴回路
10 ICカード
21〜24 送受回路
25 第1の切替回路
26 ダイヤル信号送出回路
27 第2の切替回路
29〜32 本体の通信回路
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の外部局線に接続された本体と、
この本体と無線で接続される送受話器(以下、ハンドセ
ットという)とからなる電話機において、本体との通信
周波数がそれぞれ異なるハンドセットを複数備え、本体
に、相手先を指定するダイヤルボタンと、ハンドセット
と相互に通信を行う各ハンドセットに対応した通信手段
と、外部局線とこの通信手段とを自動的に接続切替える
第1の切替手段と、ダイヤル信号により各局線間の接続
切替えを行う第2の切替手段と、ハンドセットからの所
定の信号によりそのハンドセットが接続される局線にダ
イヤル信号を送出するダイヤル信号送出手段とを設け、
ハンドセットに、呼鈴回路と通話回路とを切替えるフッ
クボタンを設けたことを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 前記本体に、ICカードを装着し、こ
のICカードの動作プログラムに基づく所定の機能を付
加する機能付加手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載の電話機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061401A JPH04296125A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 電話機 |
| EP19920901448 EP0533935A4 (en) | 1991-03-26 | 1991-12-20 | Telephone set |
| PCT/JP1991/001741 WO1992017988A1 (fr) | 1991-03-26 | 1991-12-20 | Appareil telephonique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061401A JPH04296125A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296125A true JPH04296125A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13170085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3061401A Pending JPH04296125A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 電話機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0533935A4 (ja) |
| JP (1) | JPH04296125A (ja) |
| WO (1) | WO1992017988A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7742758B2 (en) | 2005-08-19 | 2010-06-22 | Callpod, Inc. | Mobile conferencing and audio sharing technology |
| US7707250B2 (en) | 2006-05-02 | 2010-04-27 | Callpod, Inc. | Wireless communications connection device |
| EP2354553B1 (de) * | 2010-01-19 | 2016-11-16 | Grundfos Management A/S | Pumpenaggregat |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161203A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-20 | Iwatsu Electric Co Ltd | Cordless key telephone system |
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| JPH0198352A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Nec Corp | コードレス電子式ボタン電話装置 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3061401A patent/JPH04296125A/ja active Pending
- 1991-12-20 WO PCT/JP1991/001741 patent/WO1992017988A1/ja not_active Ceased
- 1991-12-20 EP EP19920901448 patent/EP0533935A4/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0533935A4 (en) | 1993-09-15 |
| EP0533935A1 (en) | 1993-03-31 |
| WO1992017988A1 (fr) | 1992-10-15 |
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