JP3076344U - 歩行補助用ポールのストラップ - Google Patents

歩行補助用ポールのストラップ

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JP3076344U
JP3076344U JP2000006701U JP2000006701U JP3076344U JP 3076344 U JP3076344 U JP 3076344U JP 2000006701 U JP2000006701 U JP 2000006701U JP 2000006701 U JP2000006701 U JP 2000006701U JP 3076344 U JP3076344 U JP 3076344U
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満男 木崎
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KIZAKI, CO., LTD.
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KIZAKI, CO., LTD.
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 歩行補助用ポール9の保持性および手7への
着脱性に優れ、また高い安全性を備えた歩行補助用ポー
ルのストラップ11を提供する。 【解決手段】 シャフト3外周に嵌合する弾性筒体13
と、該筒体の筒壁13bの一部に、筒軸方向に亘って開
口形成されたスリット13cと、該スリットに近接して
筒体外周に一体形成された吊り紐取り付け部13aと、
該吊り紐取り付け部に固定されるループ状の吊り紐14
とを備える。該吊り紐には、これを束ねてループ15f
の大きさを拡縮するループ拡縮手段21が摺動自在に設
けられるとともに、ループ端15gには、前記ループ拡
縮手段と係合して、該ループ拡縮手段が吊り紐から抜け
落ちるのを防止する抜け止め手段23が設けられる。前
記吊り紐取り付け部は、前記スリットの中央から筒体外
周に沿って90〜150度の範囲に形成されていること
が望ましい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は歩行補助用ポールのストラップに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から歩行補助用ポールは、老人等の足の不自由な人のみならず、健常者に あってもトレッキングやハイキング等で使用されている。そして、近年、使用時 には所定の長さに杖状に伸長でき、携帯時には短縮可能な伸縮式の歩行補助用ポ ールが普及している。
【0003】 かかる歩行補助用ポールは、シャフト3を伸長後、図4に示すようにシャフト 3上端に固設された把持用グリップ5を手7で把持しつつ、シャフト3下端に固 設された石突(図示なし)にて適宜地面を突いて歩行を補助するようになってい る。
【0004】 また、万一把持用グリップ5を手7が放しても、歩行補助用ポール9が落ちな いように、シャフト3上部に取り付けられたストラップ12のループ14fを手 首7aに掛けて使用している。そして、このストラップ12は、図示の如く一定 長のループ状の吊り紐14が、リング部材16を介してシャフト3上端に、これ から離脱不能に固着されて形成されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このようにシャフト3に離脱不能に固着されたストラップ14 では、歩行補助用ポール9が何かに引っかかった際に、咄嗟にグリップ5から手 7を放しても、手首7aのストラップ12にて使用者は歩行補助用ポール9と繋 がっているため、該ポール9に引っ張られて予期せぬトラブルに巻き込まれる虞 があり安全性に劣る。
【0006】 また、前記吊り紐14のループ14fの大きさを調節できないので、吊り紐1 4の手7への着脱性と、歩行補助用ポール9の手7への保持性とを両立すること ができない。すなわち、ループ14fが小さいとこれに手7を挿抜し難く、つま り着脱性が悪く、逆にループ14fが大きいと手7がループ14fから抜け易く 歩行補助用ポール9を落とし易く、つまり歩行補助用ポール9の保持性が悪い。
【0007】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、歩行補助 用ポールの保持性および手への着脱性に優れ、また高い安全性を備えた歩行補助 用ポールのストラップを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するために請求項1に示す考案は、シャフト外周に嵌合する 弾性筒体と、該筒体の筒壁の一部に、筒軸方向に亘って開口形成されたスリット と、該スリットに近接して筒体外周に一体形成された吊り紐取り付け部と、該吊 り紐取り付け部に固定されるループ状の吊り紐とを備えたことを特徴とする。
【0009】 上記考案によれば、歩行補助用ポールが何かに引っかかった際に手がグリップ を放しても、ストラップによって手は歩行補助用ポールと繋がっていて、手は引 っ張られる。しかしながら、この時、ストラップの弾性筒体は、歩行補助用ポー ルのシャフトによって筒壁を、また手に掛けられた吊り紐によって吊り紐取り付 け部を引っ張られて、同筒体は、その曲率半径が大きくなる弾性の曲げ変形をし て撓む。そして、該変形によって適量拡開したスリットからシャフトが外れて、 つまりシャフトがストラップから外れて歩行補助用ポールから手が離脱され、予 期せぬトラブルに巻き込まれるのを防ぐことができる。
【0010】 尚、吊り紐取り付け部はスリットに近接形成されているので、一方の引っ張り 力が作用する吊り紐取り付け部の対面にはスリットではなく筒壁が存在している 。そして、この筒壁がシャフトから受ける他方の引っ張り力によって曲げ変形し てある程度スリットが拡開するまで、シャフトが筒体から外れないようになって いる。このため、適度な離脱抵抗を確実に与えることができて、極く小さな引っ 張り力にて離脱することを防止できる。
【0011】 請求項2に示す考案は、請求項1に記載の歩行補助用ポールのストラップにお いて、前記吊り紐取り付け部は、前記スリットの中央から筒体外周に沿って90 〜150度の範囲に形成されていることを特徴とする。
【0012】 上記考案によれば、前記吊り紐取り付け部は、前記スリットの中央から筒体外 周に沿って90〜150度の範囲に形成したので、前記離脱抵抗を確実に与える ことができる。 また、取り付け部を上記角度内で適宜変化させて形成することで、前記離脱抵 抗を容易に変えることができて、歩行補助用ポール使用者の体力などの用途や目 的に応じた様々な離脱性を備えるストラップを提供することができる。
【0013】 請求項3に示す考案は、請求項1若しくは2のいずれかに記載の歩行補助用ポ ールのストラップにおいて、前記吊り紐には、該吊り紐を束ねて該ループの大き さを拡縮するループ拡縮手段が摺動自在に設けられるとともに、ループ端には、 前記ループ拡縮手段と係合して、該ループ拡縮手段が吊り紐から抜け落ちるのを 防止する抜け止め手段が設けられていることを特徴とする。
【0014】 上記考案によれば、ループ拡縮手段によって、吊り紐のループの大きさを調整 できるので、該ループに手を挿抜する際にはループを大きくして容易に挿抜でき て、また、手首に固定する際には該手首に掛けたループを縮小して確実に固定で きる。したがい、ストラップの手への着脱性は良好であるとともに、手首に確実 に固定できて歩行補助用ポールの手への保持性にも優れる。 また、前記吊り紐のループ端には抜け止め手段が設けられているので、ループ 拡張手段を吊り紐上にて摺動移動する際にループ拡張手段と係合してこれが吊り 紐から抜け落ちるのを確実に防止することができる。
【0015】
【考案の実施の形態】
以下に、本考案の好適な実施形態について詳述する。 図1は、本考案の一実施形態のストラップが歩行補助用ポールに取り付けられ ている状態を示す斜視図、図2は同ストラップを手首に掛けた状態を示す斜視図 、図3は同ストラップの平面図および側面図である。
【0016】 図1に示すように、本実施形態の歩行補助用ポールのストラップ11は、シャ フト3が円筒パイプからなる歩行補助用ポール9に使用され、そのグリップ5の 下の前記シャフト3に該ストラップ11は取り付けられる。
【0017】 このストラップ11は、基本的には、前記シャフト3外周にこれと同軸に嵌合 する円筒体13と、この円筒体13の吊り紐取り付け部13aに固定されるルー プ状の吊り紐14とから構成され、このループ15fを手首に掛けて歩行補助用 ポール9と手(図示なし)とを繋ぐようになっている。
【0018】 この円筒体13は、弾性を有する素材として樹脂にて形成され、その内径はシ ャフト3外径よりも若干小径に設定され、若干の把持力をもってシャフト3に嵌 合している。このため、シャフト3の軸方向に摺動可能、かつその把持力による 摩擦力によってシャフト3軸方向の任意の位置に仮固定可能となっている。尚、 前記樹脂としては、ナイロン系樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリアミド樹脂、A BS樹脂などが好適である。
【0019】 また、この円筒壁13bは、その軸方向に沿って直線状にスリット13cが開 口形成されていて、図3に示すように、このスリット中心Cから円筒体13外周 に沿って90度の位置には前記吊り紐取り付け部13aが、筒径方向外方に突出 して一体形成されている。そして、図1に示すように、吊り紐取り付け部13a とシャフト3とが離間するような筒径方向の引っ張り力が作用すると、円筒壁1 3bが、その曲率半径が大きくなるような弾性の曲げ変形をして、スリット13 cが拡開し、ここからシャフト3が外れるようになっている。
【0020】 尚、吊り紐取り付け部13aはスリット13cに対して90度の位置に形成さ れているので、一方の前記引っ張り力が作用する吊り紐取り付け部13aの対面 にはスリット13cではなく円筒壁13bが存在している。そして、この円筒壁 13bがシャフト3から受ける他方の引っ張り力によって曲げ変形してある程度 スリット13cが拡開するまで、シャフト3が円筒体13から外れないようにな っている。このため、この外れる際に適度な抵抗を確実に与えることができて、 極小さな引っ張り力にて外れることを防止できる。
【0021】 吊り紐取り付け部13aの略平面中心には筒軸方向の貫通孔13dが形成され ており、この貫通孔13dには、金属性の円形リング17が挿通されて取り付け られ、更にはこのリング17には前記吊り紐14が係合している。
【0022】 この吊り紐14は、合成繊維からなる一本の紐体15がふたつ折りにされて、 その両端を溶着や縫合などによって結合され繋がれてループ状に形成されている 。この結合部15bは、一方の折り返し部であるループ端15cから少しずらさ れて位置していて、この結合部15bと重なる紐部とともに結合部保護金具19 にて覆われて束ねられている。そして、この結合部保護金具19とループ端15 cとの間に形成された小ループ15eに前記リング17が挿通されて、このリン グ17を介して前記円筒体13と吊り紐14とが連結されている。
【0023】 また、この吊り紐14は、ふたつ折りに紐体15が重なった状態で、球状部材 21の中心に形成された貫通孔21cに摺動自在に通されて、紐体15の結束部 が形成されている。そして、この球状部材21を紐体15に沿わせて移動させる ことで、ループ15fの大きさを拡縮調整できるようになっている。
【0024】 尚、図3に示すように、この貫通孔端21a、21bは、一方21aが紐体幅 Wよりも大径に、他方21bが紐体幅Wよりも小径に形成されている。このため 、該小径の貫通孔端21bにて摺動抵抗が与えられて、紐体15の任意の位置に て球状部材21を固定することができる。
【0025】 また、紐体15のもう一方のループ端15gには、前記球状部材21がループ 端15gから抜け落ちないようにする抜け止め手段として、リング部材23が設 けられている。このリング部材23は、その中心の貫通孔23aに紐体15が挿 通されていて、そのリング部材23の外径は、前記球状部材21の小径側貫通孔 端21bよりも大きくなっており、これらが係合することで球状部材21が抜け 止めされる。
【0026】 以上の構成からなる本実施形態の歩行補助用ポールのストラップ11の使用状 況を図1および図2を用いて説明する。
【0027】 図1に示すように、歩行補助用ポール9のグリップ5下のシャフト3に当該ス トラップの円筒体13を嵌合する。そして、シャフト3軸方向に円筒体13を摺 動移動してその位置を調整し、例えばシャフト3の上端部に位置させる。
【0028】 次いで、シャフト3を携帯時の短縮状態から、使用し易い長さに伸長して杖状 にする。そして、前記球状部材21を紐体15のリング部材23側に移動して紐 体15のループ15fを拡大して手を通しやすくし、図2に示すようにそのルー プ15fに手を通す。そして、該ループ15fを手首7aに掛けた状態で、球状 部材21を前記と逆方向に摺動させてループ15fを縮小し吊り紐14から手7 を抜け難くする。そして、図示の如く把持用グリップ5を手7で握って石突にて 適宜地面を突きながら、該歩行補助用ポール9に歩行を補助させて、トレッキン グやハイキングを楽しむ。 尚、ストラップ11を手首7aから外すには、前記と逆動作をすればよいのは 明らかであるため、その説明は省略する。
【0029】 また、歩行中に不意にグリップ5を放しても、手首7aに合うようにループ1 5fを縮小調整された吊り紐14にて歩行補助用ポール9は確実に手7に保持さ れるので、歩行補助用ポール9を落として紛失するのを避けることができる。
【0030】 更に、歩行補助用ポール9が何かに引っかかって、手首7aに掛けられたスト ラップ11によって手7が引っ張られると、ストラップ11の円筒体13は、歩 行補助用ポール9のシャフト3によって円筒壁13bを、また手7に掛けられた 吊り紐14によって吊り紐取り付け部13aを引っ張られて、円筒体13は、そ の曲率半径が大きくなる弾性の曲げ変形をして撓む。そして、該変形によって適 量拡開したスリット13cからシャフト3が外れて、つまりシャフト3がストラ ップ11から外れて歩行補助用ポール9から手7が離脱されるので、手7に過大 な引っ張り力がかかることを避けることができ、またトラブルに巻き込まれるの を防ぐことができる。
【0031】 以上、本考案の実施形態について説明したが、本考案は、かかる実施形態に限 定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である。
【0032】 (a)本実施形態では、吊り紐取り付け部をスリット中心から90度の位置に形 成したが、これに限るものではなく、使用者の体力に応じて、90度から150 度の範囲内にてその形成位置を変えてもよい。例えば、手首の弱い人や子供には 、手首に大きな引っ張り力が作用する前にシャフトからストラップの円筒体が外 れるように、その外れる際の抵抗が小さくなる150度に位置して形成し、逆に 手首の強い人には、歩行補助用ポールが外れ易いがために生じる歩行補助用ポー ルの紛失を避ける目的で、外れ難くなる90度の位置に形成してもよい。
【0033】 (b)本実施形態では、歩行補助用ポールのシャフトが円筒パイプ形状であった ため、ストラップの筒体に円筒体を用いたが、シャフトに嵌合するようにその外 形形状に応じた筒体が適宜使用されることはもちろんである。例えば、シャフト が楕円筒パイプの場合には、内形が楕円形状の筒体が用いられ、またシャフトが 角パイプ形状の場合には、内形が四角形状の筒体が用いられる。
【0034】 (c)本実施形態では、円筒体の内径をシャフト外径よりも小さくして、若干の 把持力をもって嵌合するようにしたが、これに限るものではなく、円筒体の内径 をシャフト外径よりも大きくして、把持力が生じないようにしてもよい。但し、 この場合、円筒体はシャフトの軸方向に自在に摺動してしまいストラップを使い 難くなる。このため、この円筒体と係合して、その摺動範囲を規制する係合環状 凸部をシャフトに設けることが望ましい。
【0035】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1に示す考案によれば、手がグリップを放した際 に、何かに引っかかった歩行補助用ポールとともにトラブルに巻き込まれること を防止できて安全性に優れる。
【0036】 請求項2に示す考案によれば、シャフトがストラップから外れる際の離脱抵抗 を使用者の体力に応じて確実に設定できて安全性が向上する。
【0037】 請求項3に示す考案によれば、手への着脱性、および歩行補助用ポールの手へ の保持性に優れるので、トレッキングなどの準備を楽にでき、かつ歩行補助用ポ ールの紛失も避けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施形態のストラップが歩行補助用
ポールに取り付けられている状態を示す斜視図である。
【図2】同ストラップを手首に掛けた状態を示す斜視図
である。
【図3】同ストラップであって、(a)はその平面図、
(b)は側面図である。
【図4】従来の歩行補助用ポールのストラップの使用状
態を説明するための斜視図である。
【符号の説明】
3 シャフト 5 グリップ 9 歩行補助用ポール 11 ストラップ 13 円筒体(弾性筒体) 13a 吊り紐取り付け部 13b 円筒壁(筒壁) 13c スリット 13d 貫通孔 14 吊り紐 15 紐体 15f ループ 15g ループ端 17 円形リング 21 球状部材(ループ拡縮手段) 23 リング部材、抜け止め手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年9月25日(2000.9.2
5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャフト外周に嵌合する弾性筒体と、 該筒体の筒壁の一部に、筒軸方向に亘って開口形成され
    たスリットと、 該スリットに近接して筒体外周に一体形成された吊り紐
    取り付け部と、 該吊り紐取り付け部に固定されるループ状の吊り紐とを
    備えたことを特徴とする歩行補助用ポールのストラッ
    プ。
  2. 【請求項2】 前記吊り紐取り付け部は、前記スリット
    の中央から筒体外周に沿って90〜150度の範囲に形
    成されていることを特徴とする請求項1に記載の歩行補
    助用ポールのストラップ。
  3. 【請求項3】 前記吊り紐には、該吊り紐を束ねて該ル
    ープの大きさを拡縮するループ拡縮手段が摺動自在に設
    けられるとともに、ループ端には、前記ループ拡縮手段
    と係合して、該ループ拡縮手段が吊り紐から抜け落ちる
    のを防止する抜け止め手段が設けられていることを特徴
    とする請求項1若しくは2のいずれかに記載の歩行補助
    用ポールのストラップ。
JP2000006701U 2000-09-14 2000-09-14 歩行補助用ポールのストラップ Expired - Lifetime JP3076344U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007130234A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 人体動作補助装置
JP2009106724A (ja) * 2007-10-11 2009-05-21 Akiko Tanji つえラック
JP2017200555A (ja) * 2016-05-06 2017-11-09 信義 石田 吸盤と磁石と括り紐の付いた杖

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