JP3077367B2 - 電極接続方法 - Google Patents
電極接続方法Info
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- JP3077367B2 JP3077367B2 JP04084782A JP8478292A JP3077367B2 JP 3077367 B2 JP3077367 B2 JP 3077367B2 JP 04084782 A JP04084782 A JP 04084782A JP 8478292 A JP8478292 A JP 8478292A JP 3077367 B2 JP3077367 B2 JP 3077367B2
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- Japan
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- electrodes
- electric furnace
- crane
- projector
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
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- Furnace Details (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気炉に装着された電
極に対して新たに電極を継ぎ足すための方法、特に電極
同士を芯合せする方法に特徴を有する電極接続方法に関
する。
極に対して新たに電極を継ぎ足すための方法、特に電極
同士を芯合せする方法に特徴を有する電極接続方法に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】炉内に
挿入した電極と原料との間にアークを発生させて原料溶
解を行うアーク炉においては、操業を続けているうちに
電極が消耗していく問題があり、そこでかかるアーク炉
においては、電極を炉蓋の電極孔より内部に入り込ませ
るようにするとともに、これを保持体にて保持するよう
にし、そしてその電極に対して新たな電極を継ぎ足して
いくといったことが行われている。
挿入した電極と原料との間にアークを発生させて原料溶
解を行うアーク炉においては、操業を続けているうちに
電極が消耗していく問題があり、そこでかかるアーク炉
においては、電極を炉蓋の電極孔より内部に入り込ませ
るようにするとともに、これを保持体にて保持するよう
にし、そしてその電極に対して新たな電極を継ぎ足して
いくといったことが行われている。
【0003】ここで電極の接続方法として従来行われて
いる方法は、図5に示しているように継ぎ足すべき電極
100をクレーン102にて吊り下げた状態で電気炉1
04の電極106上まで移動させ、その後これを下降さ
せつつ吊持した電極100をモータにて回転させ、その
下端に形成したねじ部108を電気炉104の電極10
6上端部に形成してあるねじ部110にねじ込み、接続
するといったものである。
いる方法は、図5に示しているように継ぎ足すべき電極
100をクレーン102にて吊り下げた状態で電気炉1
04の電極106上まで移動させ、その後これを下降さ
せつつ吊持した電極100をモータにて回転させ、その
下端に形成したねじ部108を電気炉104の電極10
6上端部に形成してあるねじ部110にねじ込み、接続
するといったものである。
【0004】しかしながらこの方法の場合、電気炉の電
極に対してクレーンにて吊り下げた電極を正確に芯合わ
せするのが難しく、そのために多くの時間と手間とを要
する問題があった。
極に対してクレーンにて吊り下げた電極を正確に芯合わ
せするのが難しく、そのために多くの時間と手間とを要
する問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたものであり、その要旨は、電
気炉に装着されている電極に対して継ぎ足すべき新たな
電極をクレーン等搬送装置により吊り下げた状態で該電
気炉の電極上まで移動させるとともに吊り下げた電極を
下降させてそれら一対の電極を接続するに際し、前記搬
送装置と電気炉の電極近傍位置に配置された静止部材と
の何れか一方に表示マークを施す一方、他方にレーザ投
光器を設け、該投光器からのレーザ光を該表示マークに
対して照準を合せるように該搬送装置を移動させて位置
決めすることにより、前記一対の電極の各中心位置を合
せることにある。
を解決するためになされたものであり、その要旨は、電
気炉に装着されている電極に対して継ぎ足すべき新たな
電極をクレーン等搬送装置により吊り下げた状態で該電
気炉の電極上まで移動させるとともに吊り下げた電極を
下降させてそれら一対の電極を接続するに際し、前記搬
送装置と電気炉の電極近傍位置に配置された静止部材と
の何れか一方に表示マークを施す一方、他方にレーザ投
光器を設け、該投光器からのレーザ光を該表示マークに
対して照準を合せるように該搬送装置を移動させて位置
決めすることにより、前記一対の電極の各中心位置を合
せることにある。
【0006】
【作用及び発明の効果】本発明に従い、クレーン等搬送
装置又は電気炉の電極近傍位置の静止部材の何れか一
方、例えば搬送装置の側にレーザ投光器を設け、他方に
表示マークを施しておき、投光器より発せられたレーザ
光の照射位置を確認しつつ搬送装置を移動させること
で、継ぎ足すべき電極を目的位置まで速やかに移動さ
せ、且つその目的位置に正確に停止させることができ
る。
装置又は電気炉の電極近傍位置の静止部材の何れか一
方、例えば搬送装置の側にレーザ投光器を設け、他方に
表示マークを施しておき、投光器より発せられたレーザ
光の照射位置を確認しつつ搬送装置を移動させること
で、継ぎ足すべき電極を目的位置まで速やかに移動さ
せ、且つその目的位置に正確に停止させることができ
る。
【0007】これにより電極の芯合せ作業を容易且つ迅
速になし得、電極の接続作業に要する時間を短縮化する
ことができる。
速になし得、電極の接続作業に要する時間を短縮化する
ことができる。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において10は電気炉(アーク炉)で、
図3にも示しているように黒鉛から成る3本の電極12
a,12b,12cが装着されている。
説明する。図1において10は電気炉(アーク炉)で、
図3にも示しているように黒鉛から成る3本の電極12
a,12b,12cが装着されている。
【0009】これら電極12a,12b,12cは、図
2に示しているように把持アーム18の先端の把持孔2
0において把持されている。
2に示しているように把持アーム18の先端の把持孔2
0において把持されている。
【0010】図1において14は新たな電極12dを電
気炉の電極12a,12b又は12cに継ぎ足すための
接続装置であり、16はこの電極12dを接続装置14
とともに吊り下げて搬送するクレーンである。クレーン
16には、レーザ投光器15が垂直下向きに設けられて
いる。
気炉の電極12a,12b又は12cに継ぎ足すための
接続装置であり、16はこの電極12dを接続装置14
とともに吊り下げて搬送するクレーンである。クレーン
16には、レーザ投光器15が垂直下向きに設けられて
いる。
【0011】一方図3に示しているように電気炉10の
近傍に位置固定に配置された静止プレート11には、表
示マーク13A1,13A2,13B1,13B2,13C
1,13C2が施されている。
近傍に位置固定に配置された静止プレート11には、表
示マーク13A1,13A2,13B1,13B2,13C
1,13C2が施されている。
【0012】これらのうち、表示マーク13A1,13
A2は電極12aに対応するものであり、また表示マー
ク13B1,13B2は電極12bに対応し、更に表示マ
ーク13C1,13C2は電極12cにそれぞれ対応する
ものである。
A2は電極12aに対応するものであり、また表示マー
ク13B1,13B2は電極12bに対応し、更に表示マ
ーク13C1,13C2は電極12cにそれぞれ対応する
ものである。
【0013】これら表示マークのうち、13A2,13
B2,13C2は投光器15から発せられたレーザ光がこ
れらマークに照射されたとき、接続装置14に保持され
ている電極12dの中心位置が、電気炉10に装着され
ている電極12a,12b,12cの中心位置に丁度合
致するように、それぞれの位置が予め選定されている。
B2,13C2は投光器15から発せられたレーザ光がこ
れらマークに照射されたとき、接続装置14に保持され
ている電極12dの中心位置が、電気炉10に装着され
ている電極12a,12b,12cの中心位置に丁度合
致するように、それぞれの位置が予め選定されている。
【0014】電気炉10に装着された電極12a,12
b,12cには、図2に示しているようにその上端部に
雌ねじ穴22が形成されており、新たに継ぎ足すべき電
極12dに予め装着されているニップル24がこの雌ね
じ穴22にねじ込まれることによって、電極12a,1
2b又は12cと12dとが接続される。
b,12cには、図2に示しているようにその上端部に
雌ねじ穴22が形成されており、新たに継ぎ足すべき電
極12dに予め装着されているニップル24がこの雌ね
じ穴22にねじ込まれることによって、電極12a,1
2b又は12cと12dとが接続される。
【0015】ニップル24は電極12a〜12dと同材
質の黒鉛から成るもので、外周面に雄ねじが形成されて
おり、そして軸方向の半分が一方の電極12dの雌ねじ
穴26に、残る半分が他方の電極12a〜12cの雌ね
じ穴22にねじ込まれるようになっている。
質の黒鉛から成るもので、外周面に雄ねじが形成されて
おり、そして軸方向の半分が一方の電極12dの雌ねじ
穴26に、残る半分が他方の電極12a〜12cの雌ね
じ穴22にねじ込まれるようになっている。
【0016】電極接続装置14は、図2に詳しく示して
いるように外筒28,中間筒30,内筒32を有してお
り、このうち外筒28,中間筒30は、減速機付モータ
34によるワイヤ36の巻上げ,巻下げによって昇降さ
せられるようになっている。
いるように外筒28,中間筒30,内筒32を有してお
り、このうち外筒28,中間筒30は、減速機付モータ
34によるワイヤ36の巻上げ,巻下げによって昇降さ
せられるようになっている。
【0017】即ちワイヤ36の巻上げ,巻下げによって
外筒28,中間筒30が図2(B)に示す状態に収納さ
れ、また(A)に示す状態に突き出されるようになって
いる。
外筒28,中間筒30が図2(B)に示す状態に収納さ
れ、また(A)に示す状態に突き出されるようになって
いる。
【0018】この接続装置14は、電極12dを回転駆
動するための減速機付モータ38と、駆動力を伝導する
ための伝導軸40とを有している。
動するための減速機付モータ38と、駆動力を伝導する
ための伝導軸40とを有している。
【0019】伝導軸40の下端には擬似ニップルとして
のニップル金具42が取り付けられており、このニップ
ル金具42の、電極12dにおける雌ねじ穴22へのね
じ込みによって伝導軸40が電極12dに連結され、電
極12dが伝導軸40を介して吊持される。
のニップル金具42が取り付けられており、このニップ
ル金具42の、電極12dにおける雌ねじ穴22へのね
じ込みによって伝導軸40が電極12dに連結され、電
極12dが伝導軸40を介して吊持される。
【0020】一方、伝導軸40の上端にはねじ軸44が
設けられており、このねじ軸44が、位置固定に配設さ
れた雌ねじ部材46に螺合されている。
設けられており、このねじ軸44が、位置固定に配設さ
れた雌ねじ部材46に螺合されている。
【0021】ねじ軸44の上端には断面四角形状の大径
の頭部47が形成されており、この頭部47が、モータ
38と一体回転する断面四角形状の筒体48に相対回転
不能且つ軸方向に相対移動可能に嵌合されている。
の頭部47が形成されており、この頭部47が、モータ
38と一体回転する断面四角形状の筒体48に相対回転
不能且つ軸方向に相対移動可能に嵌合されている。
【0022】尚、この接続装置の外筒28の下端には下
向きに係合凸片50が設けられる一方、把持アーム18
の外周面には長短一対の縦リブ51,53間に係合溝5
2が形成されており、この下向きの凸片50が係合溝5
2内に入り込んでそれらが互いに係合するようになって
いる。
向きに係合凸片50が設けられる一方、把持アーム18
の外周面には長短一対の縦リブ51,53間に係合溝5
2が形成されており、この下向きの凸片50が係合溝5
2内に入り込んでそれらが互いに係合するようになって
いる。
【0023】次に本装置を用いて電極を継ぎ足す方法を
説明する。本例の方法では、ニップル金具42のねじ込
みにより電極12dを接続装置14に保持させ、これを
クレーン16にて図3の一点鎖線で示す軌跡17に沿っ
て搬送する。
説明する。本例の方法では、ニップル金具42のねじ込
みにより電極12dを接続装置14に保持させ、これを
クレーン16にて図3の一点鎖線で示す軌跡17に沿っ
て搬送する。
【0024】そして例えば新たな電極12dを電気炉1
0の電極12aに対して継ぎ足す場合には、クレーン1
6に設けられた投光器15が静止プレート11に施した
表示マーク13A1を照射する位置まで先ずクレーン1
6を移動させ、更に図4に示しているように電極12d
の高さ位置を適当な高さ位置とした状態で引き続きクレ
ーン16を、投光器15からのレーザ光が表示マーク1
3A2を丁度照射する位置まで移動させ、そこに停止さ
せる。
0の電極12aに対して継ぎ足す場合には、クレーン1
6に設けられた投光器15が静止プレート11に施した
表示マーク13A1を照射する位置まで先ずクレーン1
6を移動させ、更に図4に示しているように電極12d
の高さ位置を適当な高さ位置とした状態で引き続きクレ
ーン16を、投光器15からのレーザ光が表示マーク1
3A2を丁度照射する位置まで移動させ、そこに停止さ
せる。
【0025】このとき電極12dと12aとは丁度中心
位置が合致した状態となり、図4の破線で示すように接
続装置14の下向きの係合凸片50の先端が、把持アー
ム18外周面の長い方の縦リブ51に当接した状態とな
る。
位置が合致した状態となり、図4の破線で示すように接
続装置14の下向きの係合凸片50の先端が、把持アー
ム18外周面の長い方の縦リブ51に当接した状態とな
る。
【0026】そこで引き続いて電極12dを接続装置1
4とともに若干下降させつつ、接続装置14のモータ3
8にて電極12dを回転駆動する。
4とともに若干下降させつつ、接続装置14のモータ3
8にて電極12dを回転駆動する。
【0027】すると電極12dの下端のニップル24が
電極12aの雌ねじ穴22に入り込んでここにねじ込ま
れ、一対の電極12a,12dが結合される。
電極12aの雌ねじ穴22に入り込んでここにねじ込ま
れ、一対の電極12a,12dが結合される。
【0028】このとき凸片50は把持アーム18外周面
の係合溝52内に入り込み、電極12dの回転駆動に伴
う反力を受け止める。
の係合溝52内に入り込み、電極12dの回転駆動に伴
う反力を受け止める。
【0029】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上記接続装置14を他の様
々な構成とすることも適宜に成し得るし、また場合によ
り静止プレート11の側に投光器15を、クレーン16
の側に表示マーク設けることも可能である。
くまで一例示である。例えば上記接続装置14を他の様
々な構成とすることも適宜に成し得るし、また場合によ
り静止プレート11の側に投光器15を、クレーン16
の側に表示マーク設けることも可能である。
【0030】また表示マーク部に光を感知するセンサを
セットし、投光した光を自動的に感知して次工程へ移行
させるなど、本発明はその主旨を逸脱しない範囲におい
て、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた態様で実
施可能である。
セットし、投光した光を自動的に感知して次工程へ移行
させるなど、本発明はその主旨を逸脱しない範囲におい
て、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた態様で実
施可能である。
【図1】本発明の一実施例方法の実施装置と電気炉の概
略図である。
略図である。
【図2】図1における電極接続装置の要部詳細図であ
る。
る。
【図3】電気炉と周辺部の平面図である。
【図4】電極接続のための手順の説明図である。
【図5】本発明の背景説明のための説明図である。
10 電気炉 12a,12b,12c,12d 電極 16 クレーン 13A1,13A2,13B1,13B2,13C1,13
C2 表示マーク 15 レーザ投光器
C2 表示マーク 15 レーザ投光器
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−54787(JP,A) 実開 平3−588(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05B 7/14 F27D 11/10
Claims (1)
- 【請求項1】 電気炉に装着されている電極に対して継
ぎ足すべき新たな電極をクレーン等搬送装置により吊り
下げた状態で該電気炉の電極上まで移動させるとともに
吊り下げた電極を下降させてそれら一対の電極を接続す
るに際し、 前記搬送装置と電気炉の電極近傍位置に配置された静止
部材との何れか一方に表示マークを施す一方、他方にレ
ーザ投光器を設け、該投光器からのレーザ光を該表示マ
ークに対して照準を合せるように該搬送装置を移動させ
て位置決めすることにより、前記一対の電極の各中心位
置を合せることを特徴とする電極接続方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04084782A JP3077367B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 電極接続方法 |
| TW082101262A TW210357B (ja) | 1992-03-06 | 1993-02-23 | |
| DE69315460T DE69315460T2 (de) | 1992-03-06 | 1993-02-26 | Verfahren und Vorrichtung zum Annippeln einer neuen Elektrode an einer verbrauchten Elektrode in einem Elektroofen |
| EP93301461A EP0559390B1 (en) | 1992-03-06 | 1993-02-26 | Method and apparatus for joining new electrode to consumed electrode of electric furnace |
| KR1019930003175A KR100267790B1 (ko) | 1992-03-06 | 1993-03-04 | 전기로의 소모된 전극에 새로운 전극을 접속하기 위한 방법 및 장치 |
| US08/430,304 US5638398A (en) | 1992-03-06 | 1995-04-28 | Method and apparatus for joining new electrode to consumed electrode of electric furnace |
| US08/728,077 US5757841A (en) | 1992-03-06 | 1996-10-09 | Method and apparatus for joining new electrode to consumed electrode of electric furnace |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04084782A JP3077367B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 電極接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05251177A JPH05251177A (ja) | 1993-09-28 |
| JP3077367B2 true JP3077367B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=13840270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04084782A Expired - Fee Related JP3077367B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 電極接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077367B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI125220B (en) * | 2013-12-30 | 2015-07-15 | Outotec Finland Oy | Method and arrangement for measuring the electrode mass inside an electrode rod of an electric furnace |
| CN121761749A (zh) * | 2026-03-03 | 2026-03-31 | 江油神光石英科技有限公司 | 一种燃烧器中心与投料中心重合判断方法及系统 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP04084782A patent/JP3077367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05251177A (ja) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |