JP3078286U - 回路基板用清掃機 - Google Patents
回路基板用清掃機Info
- Publication number
- JP3078286U JP3078286U JP2000008770U JP2000008770U JP3078286U JP 3078286 U JP3078286 U JP 3078286U JP 2000008770 U JP2000008770 U JP 2000008770U JP 2000008770 U JP2000008770 U JP 2000008770U JP 3078286 U JP3078286 U JP 3078286U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- conveyor
- frame
- transport belt
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning In General (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 様々な回路基板に使用できる回路基板用清掃
機を提供する。 【解決手段】 中空のフレームが設置されている本体3
を備え、フレームの両側部に連通して開口部33が形成
されている。開口部33を貫通するコンベヤー5の左右
の端部には輸送ベルト53が設置されている。フレーム
の内部の収容空間の輸送ベルト53の下方には支持ブラ
ケット35が設置されている。収納空間の輸送ベルト5
3の近傍には開口部33に隣接されている清潔輪36が
設置されている。回路基板は、コンベヤー5の一端に置
放されると、コンベヤー5によりフレームの内部に挿入
され、コンベヤー5の他端から送出される。清潔輪36
により回路基板の一面の塵埃は除去される。支持ブラケ
ット35により回路基板の底面の2個のエッジは支持さ
れるため、他面の電子素子は損傷されない。
機を提供する。 【解決手段】 中空のフレームが設置されている本体3
を備え、フレームの両側部に連通して開口部33が形成
されている。開口部33を貫通するコンベヤー5の左右
の端部には輸送ベルト53が設置されている。フレーム
の内部の収容空間の輸送ベルト53の下方には支持ブラ
ケット35が設置されている。収納空間の輸送ベルト5
3の近傍には開口部33に隣接されている清潔輪36が
設置されている。回路基板は、コンベヤー5の一端に置
放されると、コンベヤー5によりフレームの内部に挿入
され、コンベヤー5の他端から送出される。清潔輪36
により回路基板の一面の塵埃は除去される。支持ブラケ
ット35により回路基板の底面の2個のエッジは支持さ
れるため、他面の電子素子は損傷されない。
Description
【0001】
本考案は、回路基板用清掃機に関する。
【0002】
電子の分野では、印刷回路基板(PCB)が必要不可欠である。印刷回路基板 は電子製品の中核であり、多くの外部殻体を有するすべての電子および電気製品 の内部に設置されている。印刷回路基板には複数の電子素子が半田付けされ、電 子素子の相互に作用により電子および電気製品が作動される。 大量生産される過程で、印刷回路基板の表面に空気中の塵埃または他の微粒が 付着することは防止できない。印刷回路基板の回路に付着した塵埃が発見されず 、印刷回路が通電されると、表面の回路の短絡が発生し、回路基板の電子素子が 焼かれ、破壊される危険性がる。このため、電子素子が半田付けされる前に、印 刷回路基板は表面に付着している塵埃が除去されなければならない。一般的な塵 埃は非常に微小であり、肉眼による発見が困難であるため、印刷回路基板に付着 している塵埃は回路基板用清掃機により除去される。
【0003】 図1に示すように、従来の回路基板用清掃機は、主体1を備える。主体1には 中空のフレーム11が設置されている。フレーム11の両側部には連通されてい る開口部13が対称的に形成されている。主体1の開口部13に隣接している側 辺には、コンベヤー15が対称的に設置されている。コンベヤー15には、複数 のローラー151が設置されている。コンベヤー15のローラー151には、輸 送ベルト153が設置されている。回路基板2が一方のコンベヤー15に置放さ れると、回路基板2はコンベヤー15によりフレーム11の内部に挿入される。 回路基板2は、フレーム11を通過され、他方のコンベヤ15により送出される 。
【0004】 フレーム11の収容空間の開口部13に隣接する位置には、上下2セットの清 潔輪16が接近して設置されている。清潔輪16の表面には、高粘着性のシリコ ンゴムが設置されている。清潔輪16の一側は回路基板2の上下表面に配置され 、清潔輪16は回路基板16に回転接触され、回路基板2の上下表面の塵埃が付 着される。清潔輪16の他側の近傍には、テープ輪17が設置されている。テー プ輪17の表面には複数層の高粘着性のテープが巻かれ設置されているため、テ ープ輪17は清潔輪16に回転接触され、清潔輪16に付着された塵埃が粘着さ れる。
【0005】 回路基板2の上下表面の塵埃が清掃されるとき、回路基板2は一方のコンベヤ ー15に置放される。回路基板2はコンベヤー15によりフレーム11の内部に 挿入される。清潔輪16は回路基板2に回転接触され、回路基板2の上下表面の 塵埃が付着され、回路基板2の塵埃は除去される。このため、回路基板2の塵埃 の付着による回路の短路は防止できる。さらに、清潔輪16により回路基板2は 他方のコンベヤー15に移動され、他方のコンベヤー15により回路基板16は フレーム11の外部に移動される。
【0006】 清潔輪16の回転接触により回路基板2の塵埃は清潔輪16に粘着される。回 路基板用清掃機により回路基板の両表面の塵埃は除去されるが、一面に電子素子 が半田付けされている回路基板の他面が清掃されるとき、清掃輪16により半田 付けされている電子素子が破壊される危険性がある。したがって、従来の回路基 板用清掃機は両面に電子素子が半田付けされていない空板のみに使用可能であり 、一面に電子素子が半田付けられている回路基板には使用できない。このため、 回路基板に付着している塵埃は除去されず、短路の危険性がある。
【0007】
そこで、本考案の目的は、様々な回路基板に使用できる回路基板用清掃機を提 供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】 本考案請求項記載の回路基板用清掃機によると、中空のフレームが設置され、 そのフレームの両側部に連通して対称に形成されている開口部を有する本体を備 える。開口部を貫通するコンベヤーの左右の端部には、回路基板の幅と等しく形 成されているギャップを有する輸送ベルトが設置されている。フレームの内部の 収容空間の輸送ベルトの下方には支持ブラケットが対称的に設置されている。収 容空間の輸送ベルトの近傍には開口部に隣接され、水平に配列されている清潔輪 が設置されている。回路基板がコンベヤーの一端に置放されると、回路基板はコ ンベヤーによりフレームの内部に挿入され、コンベヤーの他端から送出される。 清潔輪により回路基板の一面の塵埃は除去され、支持ブラケットにより回路基板 の底面の2個のエッジは支持されるため、他面の電子素子は清潔輪により損傷さ れない。
【0009】
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。 図2および図3に示すように、本考案の一実施例による回路基板用清掃機によ ると、主体3を備える。主体3には、中空のフレーム31が設置され、フレーム 31の両側部に連通して開口部33が対称に形成されている。主体3の開口部3 3には、開口部33を貫通するコンベヤー5が設置されている。コンベヤー5に は水平に配列されている複数のローラー51が設置されている。図3に示すよう に、コンベヤー5のローラー51の左右の端部には、輸送ベルト53が設置され ている。輸送ベルト53の間のギャップは印刷回路基板2の表面回路の幅と等し く形成されている。コンベヤー5には駆動装置が設置されている。駆動装置によ り輸送ベルト53は作動され、ローラー51の上部で移動される。このため、印 刷回路基板2がコンベヤー5の一端に置放されると、コンベヤー5により回路基 板2はフレーム31の内部に挿入され、フレーム31を通過され、コンベヤー5 の他端から送出される。
【0010】 図2および図3に示すように、フレーム31の収容空間の輸送ベルト53の下 方には、支持ブラケット35が対称的に設置されている。支持ブラケット35は 本実施例ではL型に形成されているが、その形状は限定されない。支持ブラケッ ト35はフレーム31の内部を移動可能に設置されているため、内外への移動に より印刷回路基板2の形状に対応して調整される。支持ブラケット35の間のギ ャップは印刷回路基板2の回路の幅と等しく形成されている。図3に示すように 、輸送ベルト53は支持ブラケット35に対応して、支持ブラケット35と同位 置に調整される。
【0011】 フレーム31の収容空間の開口部に隣接する位置の輸送ベルト53近傍には、 複数の清潔輪36が水平に配列して設置されている。清潔輪36の表面には、高 粘着性のシリコンゴムが設置されている。清潔輪36が印刷回路基板2に回転接 触され、回路基板2の表面の塵埃または微粒は清潔輪36に付着される。 清潔輪36の上方近傍には、テープ輪37が設置されている。テープ輪37の 表面には複数層の高粘着性のテープが巻かれ設置されているため、テープ輪37 が清潔輪36に回転接触され、清潔輪36に付着している塵埃はテープ輪37に 粘着される。テープ輪37の全面に塵埃が粘着されると、塵埃を粘着している表 面テープ層は剥ぎとられ、次の層のテープが露出され、テープ輪37は再び使用 される。
【0012】 フレーム31の収容空間の下部には、駆動装置7が設置されている。駆動装置 7は本実施例ではモーターが設置されているが、その応用は限定されない。駆動 装置7の一端には、外部に突出し延伸している駆動軸71が枢設されている。駆 動軸71の自由端には、ベルト73の一端が接続されている。ベルト73の他端 は連動輪75の軸751に接続されている。連動輪75は清潔輪36の近傍に設 置されているため、駆動装置7により連動輪75がベルト73を介して作動され るとき、清潔輪36は連動され、テープ輪37も同調回転される。
【0013】 フレーム31の支持ブラケット35の下部の輸送ベルト53の上方に付加支持 ブラケット351が対称的に設置されている。 図3に示すように、一面に電子素子21が半田付けられている回路基板2の他 面が清掃されるとき、印刷回路基板2は電子素子21が半田付けされている面が 下に向けられ、輸送ベルト53の一端に置放され、輸送ベルト53により印刷回 路基板2の上面がフレーム31の内部に挿入される。
【0014】 印刷回路基板2の電子素子21が半田付けされていない面23がフレーム31 の清潔輪36を通過するとき、支持ブラケット35により印刷回路基板2の底面 の2個のエッジは支持され、電子素子に清潔輪16は接触されず、面23の塵埃 は清潔輪16に付着される。したがって、面23の塵埃は除去され、電子素子2 1が半田付けされている面は清潔輪36により損傷されず、電子素子の故障は発 生しない。
【図1】従来の回路基板用清掃機を示す模式図である。
【図2】本考案の一実施例による回路基板用清掃機を示
す模式図である。
す模式図である。
【図3】本考案の一実施例による回路基板用清掃機を示
す模式図である。
す模式図である。
2 印刷回路基板 3 主体 5 コンベヤー 7 駆動装置 21 電子素子 23 面 31 フレーム 33 開口部 35 支持ブラケット 36 清潔輪 37 テープ輪 51 ローラー 53 輸送ベルト 71 駆動軸 73 ベルト 75 連動輪 751 軸
Claims (10)
- 【請求項1】 中空のフレームが設置され、前記フレー
ムの両側部に連通して対称に形成されている開口部を有
する本体と、 回路基板の幅と等しく形成されているギャップを有する
輸送ベルトが左右の端部に設置されているコンベヤー
と、 前記フレームの内部に形成されている収容空間の前記輸
送ベルトの下方に対称的に設置されている支持ブラケッ
トと、 前記収容空間の前記輸送ベルトの近傍の前記開口部に隣
接する位置に水平に配列されている清潔輪とを備え、 前記回路基板が前記コンベヤーの一端に置放されると、
前記回路基板は前記コンベヤーにより前記フレームの内
部に挿入され、前記コンベヤーの他端から送出され、前
記輸送ベルトは前記回路基板の電子素子に接触しないよ
うに配置されていることを特徴とする回路基板用清掃
機。 - 【請求項2】 前記コンベヤーには、ローラーが設置さ
れ、前記ローラーの左右の端部には前記輸送ベルトが様
々な前記回路基板に対応するよう左右に移動可能に設置
されていることを特徴とする請求項1記載の回路基板用
清掃装置。 - 【請求項3】 前記コンベヤーには、前記輸送ベルトが
前記ローラーの上部を移動するよう作動する駆動装置が
設置されていることを特徴とする請求項2記載の回路基
板用清掃装置。 - 【請求項4】 前記支持ブラケットは、L型に形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の回路基板用清掃
装置。 - 【請求項5】 前記支持ブラケットは、前記回路基板の
形状に応じて調整可能に前記フレームの内部を移動可能
に設置され、前記支持ブラケットの間のギャップは前記
回路基板の回路の幅と等しく形成されていることを特徴
とする請求項4記載の回路基板用清掃装置。 - 【請求項6】 前記清潔輪の表面には、高粘着性のシリ
コンゴムが設置されていることを特徴とする請求項1記
載の回路基板用清掃装置。 - 【請求項7】 前記清潔輪の上方近傍には、テープ輪が
設置されていることを特徴とする請求項6記載の回路基
板用清掃装置。 - 【請求項8】 前記テープ輪の表面には、前記清潔輪に
付着している塵埃を粘着する複数層の高粘着性のテープ
が巻かれ設置されていることを特徴とする請求項7記載
の回路基板用清掃装置。 - 【請求項9】 前記収容空間の下部には、駆動装置が設
置され、前記駆動装置の一端には外部に突出し延伸して
いる駆動軸が枢設され、前記駆動軸の自由端に一端が接
続されているベルトが設置され、前記清潔輪の近傍には
軸を有する連動輪が設置され、前記ベルトの他端は前記
軸に接続されていることを特徴とする請求項1記載の回
路基板用清掃装置。 - 【請求項10】 前記支持ブラケットの下部の前記輸送
ベルトの上方には、付加支持ブラケットが設置されてい
ることを特徴とする請求項1記載の回路基板用清掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000008770U JP3078286U (ja) | 2000-12-12 | 2000-12-12 | 回路基板用清掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000008770U JP3078286U (ja) | 2000-12-12 | 2000-12-12 | 回路基板用清掃機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3078286U true JP3078286U (ja) | 2001-06-29 |
Family
ID=43211237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000008770U Expired - Lifetime JP3078286U (ja) | 2000-12-12 | 2000-12-12 | 回路基板用清掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3078286U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004034757A1 (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-22 | Unitech Corporation | 基板クリーニング装置 |
| US7534302B2 (en) | 2006-12-07 | 2009-05-19 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method of cleaning flexible substrate |
| JP2025036323A (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-14 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 接触クリーニングシステム |
-
2000
- 2000-12-12 JP JP2000008770U patent/JP3078286U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004034757A1 (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-22 | Unitech Corporation | 基板クリーニング装置 |
| US7534302B2 (en) | 2006-12-07 | 2009-05-19 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method of cleaning flexible substrate |
| JP2025036323A (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-14 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 接触クリーニングシステム |
| JP7792479B2 (ja) | 2023-08-31 | 2025-12-25 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 接触クリーニングシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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