JP3078794U - 6ユニット立体カレンダー - Google Patents
6ユニット立体カレンダーInfo
- Publication number
- JP3078794U JP3078794U JP2000009407U JP2000009407U JP3078794U JP 3078794 U JP3078794 U JP 3078794U JP 2000009407 U JP2000009407 U JP 2000009407U JP 2000009407 U JP2000009407 U JP 2000009407U JP 3078794 U JP3078794 U JP 3078794U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- board
- boards
- sides
- hexahedron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 全体を6面体に形成して当該月の暦の読み取
りと他の月の暦の読み取りを容易にした、どこにでも置
けるカレンダーを提供する。 【解決手段】 暦2が印刷された6面体を形成する各正
方形ボード1の各端部の4辺に凹凸3を施して型抜き形
成し、切り離された6片のボード1を立体的に組み合わ
せる。
りと他の月の暦の読み取りを容易にした、どこにでも置
けるカレンダーを提供する。 【解決手段】 暦2が印刷された6面体を形成する各正
方形ボード1の各端部の4辺に凹凸3を施して型抜き形
成し、切り離された6片のボード1を立体的に組み合わ
せる。
Description
【0001】
本考案は、6面体のボードからなる6ユニット立体カレンダーに関する。
【0002】
従来のカレンダーは、当該年の1〜12月の暦を紙片に印刷し、夫々の紙片を 上部で綴じ、吊り下げて使用するものないし卓上において当該月をめくって使用 するものが殆どであった。また、数ケ月先の暦を知ろうとする場合は、夫々の紙 片をめくるという体裁をとるものであった。
【0003】
上記した吊下げ式のカレンダーは、月の変わり目にカレンダーをめくるという 作業を要するので、例えば上部で切り離すタイプのものは切り離しがスムーズに いかないとその個所が不揃いとなって見苦しくなるという問題がある。またバイ ンダー形式のものは一旦吊り金具からカレンダーを取り外す手間がかゝるといっ た不具合がある。また卓上式のものも、使用済みの暦片をその都度枠体から取外 す煩わしさがあった。しかも上記した従来のカレンダーは製作に費用がかゝると ともに、旧態依然の外観を呈するので興趣感に欠け、取り扱い上も変化に乏しい 嫌いがあった。
【0004】
本考案はこのような実情に鑑みなされたもので、6個のボードに2ケ月分の暦 を同時印刷し、あらかじめ作製された抜き型により形成された夫々のボードを組 み合わせ、また組み立てることにより1年間の暦の一覧性を実現するものである 。そのために夫々のボードの4辺に凹凸の切り込みを施し、それを組み合わせる ことによって6面体の立方体を形成しカレンダーの機能を高めるものである。更 に一覧性を高めるために、備えつけの結合部品を使用することにより吊り下げカ レンダーとして使用することをも可能とした6ユニット立体カレンダーである。
【0005】
図面に基づき本考案を説明すると、図1(a)において1は2ケ月分の暦2が 印刷された厚紙,合成樹脂材等で形成された正方形のボードであり、4辺には凹 凸3が刻設され、好ましくは4辺の各中央個所に小孔4を明けておく。
【0006】 上記ボード1は図1(b)のように6片あり、各片に2ケ月の暦2が印刷され るので合計1年分となる。6片のボード1は図示のように上下に各3枚づつの組 合わせからなり、上下左右に隣接するボード1同士は、各辺の凹凸3が合致する 仕組みとなっており、型抜きされる前は夫々の凹凸3が密接し全体が一体形とな るが、凹凸3同士は容易に切り離しでき、各ボード1は前記図1(a)のように 単体となる。
【0007】 6枚のボード1は4辺に形成された凹凸3同士を縦横方向に結合させると図2 (a)のように6面体に組み立てることができる。すなわちボード1には適度な 厚みがあり、密着させた各凹凸3は確固として結合し6面のボード1があたかも サイコロのような立体的なカレンダーAとなることにより組み立ては完了するが ボード1相互は任意の組合わせができ、組み立て後に解体して別の組合わせとす ることができることは勿論である。
【0008】 こうして得られたカレンダーAはどの面も平らで安定感があり、そのまゝで机 上や卓上等に載置でき、内部が空洞となるので頗る軽量で移動に手間がかゝらず 表面に絵柄や着色を施すことによって一層引き立たせることができる。
【0009】 上記のように本考案は6面体に組み立てることを目的としているが、図2(b )のような使用をすることもできる。この場合縦の左右に夫々3枚のボード1を 配し、縦横の各ボード1の小孔4に両端屈曲部kを差し込んだ連繋具5によって ボード1同士は結合され、最上部の左右ボード1の小孔5に吊紐6を取り付ける ことによって吊り掛け式カレンダーとなるが、このような使用方法も本考案の自 由な実施範囲に属する。
【0010】
本考案は6枚のボードからなる6面体構造のカレンダーであるから場所を取ら ずに設置でき、毎月の暦を見やすい位置で知ることができるとともに、従来の月 毎にめくるカレンダーのように面倒な手間をかけないで1年間の暦の一覧性を実 現することができる。
【0011】 置き場所に腐心する煩わしさがないので複数個といえども手軽に使用でき、例 えば経理業務にかかすことができない日にち計算用などに利用できることは勿論 特異な外観のカレンダーであるから宣伝用装飾用などの多目的使用に好適する。
【0012】 6枚のボードは一体形成で作製できるため複雑な製造工程や余分な資材を必要 とせず、したがって製品を安価に提供でき、一家に多数個必要とする場合にも頗 る経済的である。
【0013】 各ボードは4辺に凹凸を形成した単なる正方形状のため多数枚といえどもコン パクトに纏めることができ、包装が容易で運搬や収納に便利である。
【図1】(a)は本考案の単位ボードを示す正面図であ
り、(b)は1年分を印刷したボードの型抜き状態の正
面図である。
り、(b)は1年分を印刷したボードの型抜き状態の正
面図である。
【図2】(a)は組み立てた本案カレンダーの斜視図で
あり、(b)は本考案の他の使用例を示す正面図であ
る。
あり、(b)は本考案の他の使用例を示す正面図であ
る。
1 ボード 2 暦 3 凹凸 4 小孔 5 連繋具 k 両端屈曲部 6 吊紐 A カレンダー
Claims (1)
- 【請求項1】 1年分の暦が印刷された6面体を形成す
る正方形ボードの夫々の端部の4辺に凹凸を施して型抜
き形成し、切り離された6片のボードを立体的に組み合
わせることを特徴とする6ユニット立体カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009407U JP3078794U (ja) | 2000-12-11 | 2000-12-11 | 6ユニット立体カレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000009407U JP3078794U (ja) | 2000-12-11 | 2000-12-11 | 6ユニット立体カレンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3078794U true JP3078794U (ja) | 2001-07-19 |
Family
ID=43211706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000009407U Expired - Fee Related JP3078794U (ja) | 2000-12-11 | 2000-12-11 | 6ユニット立体カレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3078794U (ja) |
-
2000
- 2000-12-11 JP JP2000009407U patent/JP3078794U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |