JPS6127501Y2 - - Google Patents
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- JPS6127501Y2 JPS6127501Y2 JP777782U JP777782U JPS6127501Y2 JP S6127501 Y2 JPS6127501 Y2 JP S6127501Y2 JP 777782 U JP777782 U JP 777782U JP 777782 U JP777782 U JP 777782U JP S6127501 Y2 JPS6127501 Y2 JP S6127501Y2
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- Japan
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- shelf
- fold line
- partition
- plate
- booths
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一枚のシートを加工して、誰でもワン
タツチで簡単に組立てられ且つ組立を解くことが
できる陳列台即ちワンタツチ組立式陳列台に関す
る。特に同じ出願人の昭和56年12月31日付出願に
なる実用新案登録願「ワンタツチ組立式陳列台」
の改良に関するもので、構造を更に合理化して構
成部材を一枚のシートのみとし、製造工程を減
少、省力化し、製品単価の低廉化を図ると共に組
立式及び組立を解く作業を一層簡単化することを
目的とする。
タツチで簡単に組立てられ且つ組立を解くことが
できる陳列台即ちワンタツチ組立式陳列台に関す
る。特に同じ出願人の昭和56年12月31日付出願に
なる実用新案登録願「ワンタツチ組立式陳列台」
の改良に関するもので、構造を更に合理化して構
成部材を一枚のシートのみとし、製造工程を減
少、省力化し、製品単価の低廉化を図ると共に組
立式及び組立を解く作業を一層簡単化することを
目的とする。
詳細を本考案の実施例を示す図面について申述
べる。
べる。
(1) 図面第1図〜第4図は本考案の基本型の構成
を示し、任意大の厚紙、段ボール等の一枚のシ
ートを材料として第2図の展開平面図に示す通
り、中央部に横折罫線a、その上下に横折線
b,cを設け、横折罫線aを介して下部に棚床
面1、上部に棚背板2を連設し、該背板と該床
面の中央を縦貫するスリツトSを穿設して該ス
リツトを介し棚床面1を2つの小間1a,1b
に区分すると共に棚背板2も同様に2a,2b
の小間に区分し、更に折線bを介して棚脚板3
を連設し、又折線Cを介して表示板4を連設し
た棚部Aを設け、該棚脚板3の左右に縦折線
d,d′を介して対称の側壁5,5′を連設し、
更に縦折線e,e′を介してその巾が棚背板小間
2a,2bの巾に適合する仕切後壁6,6′を
連設、更に縦折線f,f′を介してその高さが棚
背板小間2a,2bの高さに適合しその底辺が
棚床面小間1a,1bの奥行に夫々適合する仕
切板7,7′を連設することにより要部を作
り、 第3図の組立経過図に示す通り棚脚板3を横
折線bに沿うて外方へ折り曲げて垂直に立てる
と共に棚床面1を水平にし、次いで棚背板2を
横折罫線aに沿うて内方へ直角に折り曲げて垂
直に立てることにより棚部Aを形成し、次に側
壁5,5′を縦折線d,d′に沿うて後方へ直角
に折曲げて棚部Aの左右に密着させ、更に仕切
後壁6,6′を縦折線e,e′に沿うて内方へ折
曲げて該仕切後壁6を棚背板小間2aの背面
に、該仕切後壁6′を棚背板小間2bの背面に
それぞれ密着させ、更に仕切板7,7′を縦折
線f,f′に沿うて内方へ折り曲げ重ね合わせて
棚部AのスリツトSに挿入しその両端辺をスリ
ツトの末端Seまで差込んで棚脚板3に当接さ
せ、仕切板7,7′の後方上部に設けたU形差
込溝g,g′にスリツトSの上端Stを差込むと共
に側壁5,5′の後方上部に設けたU形差込溝
h,h′に表示板4の左右下部に設けた逆U形切
込溝i,i′をそれぞれ差込んで全体を組立固定
することにより、第1図々示の通り棚部上部に
表示板を連設し2つの棚小間(棚板面小間1
a,1bと棚背板面小間2a,2bより成る)
を有するワンタツチ組立式陳列台が完成され
る。
を示し、任意大の厚紙、段ボール等の一枚のシ
ートを材料として第2図の展開平面図に示す通
り、中央部に横折罫線a、その上下に横折線
b,cを設け、横折罫線aを介して下部に棚床
面1、上部に棚背板2を連設し、該背板と該床
面の中央を縦貫するスリツトSを穿設して該ス
リツトを介し棚床面1を2つの小間1a,1b
に区分すると共に棚背板2も同様に2a,2b
の小間に区分し、更に折線bを介して棚脚板3
を連設し、又折線Cを介して表示板4を連設し
た棚部Aを設け、該棚脚板3の左右に縦折線
d,d′を介して対称の側壁5,5′を連設し、
更に縦折線e,e′を介してその巾が棚背板小間
2a,2bの巾に適合する仕切後壁6,6′を
連設、更に縦折線f,f′を介してその高さが棚
背板小間2a,2bの高さに適合しその底辺が
棚床面小間1a,1bの奥行に夫々適合する仕
切板7,7′を連設することにより要部を作
り、 第3図の組立経過図に示す通り棚脚板3を横
折線bに沿うて外方へ折り曲げて垂直に立てる
と共に棚床面1を水平にし、次いで棚背板2を
横折罫線aに沿うて内方へ直角に折り曲げて垂
直に立てることにより棚部Aを形成し、次に側
壁5,5′を縦折線d,d′に沿うて後方へ直角
に折曲げて棚部Aの左右に密着させ、更に仕切
後壁6,6′を縦折線e,e′に沿うて内方へ折
曲げて該仕切後壁6を棚背板小間2aの背面
に、該仕切後壁6′を棚背板小間2bの背面に
それぞれ密着させ、更に仕切板7,7′を縦折
線f,f′に沿うて内方へ折り曲げ重ね合わせて
棚部AのスリツトSに挿入しその両端辺をスリ
ツトの末端Seまで差込んで棚脚板3に当接さ
せ、仕切板7,7′の後方上部に設けたU形差
込溝g,g′にスリツトSの上端Stを差込むと共
に側壁5,5′の後方上部に設けたU形差込溝
h,h′に表示板4の左右下部に設けた逆U形切
込溝i,i′をそれぞれ差込んで全体を組立固定
することにより、第1図々示の通り棚部上部に
表示板を連設し2つの棚小間(棚板面小間1
a,1bと棚背板面小間2a,2bより成る)
を有するワンタツチ組立式陳列台が完成され
る。
組立を解くときは組立ての際と反対の作業順
序で解いて第2図々示の通り扁平状に展開す
る。
序で解いて第2図々示の通り扁平状に展開す
る。
(2) 次に第5図1,2,3,4は棚小間を3つ設
けた場合の実施例を示す第5図(その3)に示
す通り前項記載の仕切板7′に更に縦折線k,
l,mを介して仕切板7a、仕切後壁6a、仕
切板7bを順次連設し、棚背板2の上部から棚
床面1の末端まで縦貫する2本のスリツトS,
S′を穿設し、該両スリツトを介し棚背板2を3
つの小間2a,2b,2cに区画すると共に棚
床面を3つの小間1a,1b,1cに区画し、
仕切板7を前項記載の通りスリツトSに挿入し
て組込み、第5図4,5に示す通り仕切板7a
を縦折線k及び切込Vに沿うて外方へ折曲げて
Uターンせしめ、仕切板7′と重ね合わせなが
らスリツトS′に挿入し、その端辺(縦折線kの
折目)を該スリツトの末端S′eにおいて棚脚板
3に当接させ、更に仕切板7bを隣のスリツト
Sに挿入して仕切板7と重ね合わせてその端辺
を該スリツトの末端Seにおいて棚脚板3に当
接せしめ、各仕切板の後方上部に設けたU形差
込溝x,yに各スリツトの上端St,S′tを夫々
差込保定すると共に側壁5,5′の後方上部に
設けたU形差込溝h,h′に表示板4の左右下部
に設けた逆U形切込溝i,i′を差込んで全体を
組立固定することにより第5図(その1)図示
の3つの棚小間1a,1b,1c、を有するワ
ンタツチ組立式陳列台が完成される。
けた場合の実施例を示す第5図(その3)に示
す通り前項記載の仕切板7′に更に縦折線k,
l,mを介して仕切板7a、仕切後壁6a、仕
切板7bを順次連設し、棚背板2の上部から棚
床面1の末端まで縦貫する2本のスリツトS,
S′を穿設し、該両スリツトを介し棚背板2を3
つの小間2a,2b,2cに区画すると共に棚
床面を3つの小間1a,1b,1cに区画し、
仕切板7を前項記載の通りスリツトSに挿入し
て組込み、第5図4,5に示す通り仕切板7a
を縦折線k及び切込Vに沿うて外方へ折曲げて
Uターンせしめ、仕切板7′と重ね合わせなが
らスリツトS′に挿入し、その端辺(縦折線kの
折目)を該スリツトの末端S′eにおいて棚脚板
3に当接させ、更に仕切板7bを隣のスリツト
Sに挿入して仕切板7と重ね合わせてその端辺
を該スリツトの末端Seにおいて棚脚板3に当
接せしめ、各仕切板の後方上部に設けたU形差
込溝x,yに各スリツトの上端St,S′tを夫々
差込保定すると共に側壁5,5′の後方上部に
設けたU形差込溝h,h′に表示板4の左右下部
に設けた逆U形切込溝i,i′を差込んで全体を
組立固定することにより第5図(その1)図示
の3つの棚小間1a,1b,1c、を有するワ
ンタツチ組立式陳列台が完成される。
次に本考案の特徴と作用効果について申述べ
る。
る。
○イ まづ本考案は総括するに1枚のシートを巧み
に加工して、各部をそれぞれ横折線又は縦折線
等を介し、棚部(棚床面、棚背板、小間、棚脚
板)、仕切枠、(仕切板、仕切後壁)、表示板と
して連設して成るものであつて、各部をそれぞ
れ各折線に沿うて外方又は内方へ折り曲げ、最
後に仕切板を棚部のスリツトに差込むという簡
易な作業で完成される作用効果がある。
に加工して、各部をそれぞれ横折線又は縦折線
等を介し、棚部(棚床面、棚背板、小間、棚脚
板)、仕切枠、(仕切板、仕切後壁)、表示板と
して連設して成るものであつて、各部をそれぞ
れ各折線に沿うて外方又は内方へ折り曲げ、最
後に仕切板を棚部のスリツトに差込むという簡
易な作業で完成される作用効果がある。
○ロ 棚部には棚背板の上端から棚床面の下端まで
縦貫する1個又は複数のスリツトが設けられ、
これに仕切板を差し込むことにより複数の安定
した棚小間が簡単に出来上り、商品を適当に仕
分け展示できる作用効果がある。
縦貫する1個又は複数のスリツトが設けられ、
これに仕切板を差し込むことにより複数の安定
した棚小間が簡単に出来上り、商品を適当に仕
分け展示できる作用効果がある。
○ハ 本考案の棚部においては、横折線bを外方へ
折曲げ、横折線aを内方へ直角に折曲げること
により、棚脚板は垂直に立つて台脚の役目を
し、棚床面は水平となり、棚背板は垂直に立つ
て安定した棚部が形成され、棚部の左右に側壁
及び各仕切後壁、各仕切板が連設され、側壁は
縦折線に沿つて後方へ直角に折曲げることによ
り棚部Aに密着し、仕切壁は縦折線に沿つて内
方へ直角に折り曲げることにより棚背板小間の
背面に密着し、各仕切板を各縦折線に沿つて内
方へ折り曲げて前出スリツトに差し込むことに
より、全体が安定した陳列台に構成される効果
がある。
折曲げ、横折線aを内方へ直角に折曲げること
により、棚脚板は垂直に立つて台脚の役目を
し、棚床面は水平となり、棚背板は垂直に立つ
て安定した棚部が形成され、棚部の左右に側壁
及び各仕切後壁、各仕切板が連設され、側壁は
縦折線に沿つて後方へ直角に折曲げることによ
り棚部Aに密着し、仕切壁は縦折線に沿つて内
方へ直角に折り曲げることにより棚背板小間の
背面に密着し、各仕切板を各縦折線に沿つて内
方へ折り曲げて前出スリツトに差し込むことに
より、全体が安定した陳列台に構成される効果
がある。
○ニ 表示板も一体に連設されていて、その左右下
部に設けた逆U字切込溝を側壁後方上部のU字
差込溝に差し込み咬み合わせるだけでその役目
をなし、別体の表示板を必要としない。
部に設けた逆U字切込溝を側壁後方上部のU字
差込溝に差し込み咬み合わせるだけでその役目
をなし、別体の表示板を必要としない。
○ホ 本考案においては各部を介する各折線を折戻
すことにより、陳列台は第2図、第5図3に示
す通りの扁平状となり、使用の前後は嵩低くし
て移送、保管等ができる作用効果がある。
すことにより、陳列台は第2図、第5図3に示
す通りの扁平状となり、使用の前後は嵩低くし
て移送、保管等ができる作用効果がある。
特に同じ出願人の先行技術(昭和56年12月31日
付実用新案登録願)になる「ワンタツチ組立式陳
列台」においては第7図に示す通り本願の側壁
5,5′に該当する外枠、本願の棚部Aに該当す
る表示板を連設した棚板、本願の仕切枠Bに該当
する中仕切枠をそれぞれ別体で作り、又は更に表
示板を別体で作つて、これら各部を接着材等によ
り接着して構成するものであるが、本考案におい
ては、これらを一枚のシートにより折線を介して
連設して成ることに本考案の最大の特徴がある。
即ちこれにより構成部材を少くし、製造工程を簡
素にして省力化し、製造単価を低廉にし安価に提
供し得る効果があると共に組立が文字通りワンタ
ツチで極めて容易にでき、且つ接着材等の使用を
要せずして合理的に組立てられ構造的に堅固に安
定した陳列台となすことができる効果がある。
付実用新案登録願)になる「ワンタツチ組立式陳
列台」においては第7図に示す通り本願の側壁
5,5′に該当する外枠、本願の棚部Aに該当す
る表示板を連設した棚板、本願の仕切枠Bに該当
する中仕切枠をそれぞれ別体で作り、又は更に表
示板を別体で作つて、これら各部を接着材等によ
り接着して構成するものであるが、本考案におい
ては、これらを一枚のシートにより折線を介して
連設して成ることに本考案の最大の特徴がある。
即ちこれにより構成部材を少くし、製造工程を簡
素にして省力化し、製造単価を低廉にし安価に提
供し得る効果があると共に組立が文字通りワンタ
ツチで極めて容易にでき、且つ接着材等の使用を
要せずして合理的に組立てられ構造的に堅固に安
定した陳列台となすことができる効果がある。
又使用の前後は第2図、第5図(その3)に示
す通りの完全な一枚のシート状に展開して搬送保
管ができるので流通経費節減に顕著な効果があ
り、又取扱は極めて容易で何度も場所を換え又は
繰返し使用できる効果がある。
す通りの完全な一枚のシート状に展開して搬送保
管ができるので流通経費節減に顕著な効果があ
り、又取扱は極めて容易で何度も場所を換え又は
繰返し使用できる効果がある。
又本考案は前記先行技術のものと同様複数の棚
小間が設けられ、陳列品を合理的に仕訳展示する
ことができ、表示板に適宜の広告文、イラスト等
が自在に印刷できるので、雑誌、レコード、小
物、日用品等の商品陳列に最適で、事務所、家庭
における帳簿や書籍用本立としても好適である。
小間が設けられ、陳列品を合理的に仕訳展示する
ことができ、表示板に適宜の広告文、イラスト等
が自在に印刷できるので、雑誌、レコード、小
物、日用品等の商品陳列に最適で、事務所、家庭
における帳簿や書籍用本立としても好適である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図1は本考
案の基本型の完成斜視図、第1図2は同上背面完
成斜視図、第2図は同上展開平面図、第3図は同
上組立経過図、第4図は同上底面斜視図、第5図
は棚小間を3つ設けた場合のを示し、(その1)
は完成斜視図、(その2)は同上背面完成斜視
図、(その3)は同上展開平面図、(その4)は同
上底面斜視図、(その5)は同上底面拡大図、第
6図はその他の実施例を示す斜視図である。第7
図は先行技術になるワンタツチ組立式陳列台を示
し、(その1)は全体の完成斜視図、(その2)は
外枠の斜視図、(その3)は棚板の斜視図、(その
4)は中仕切枠の斜視図、(その5)は表示板の
平面図である。 図において、A……棚部、1……棚床面、1
a,1b……棚床面小間、2……棚背板、2a,
2b……棚背板小間、3……棚脚板、4……表示
板、5,5′……側壁、B……仕切枠、6,6′…
…仕切後壁、7,7′……仕切板、S,S′……ス
リツト、Se,S′e……スリツトの末端、St,S′t…
…スリツトの上端、a……横折罫線、b,c……
横折線、d,d′、e,e′、f,f′、k,l,m…
…縦折線、g,g′、h,h′、x,y……U形差込
溝、v……切込、i,i′……逆U形切込溝、j…
…突片を示す。第7図においてa……外枠、b…
…棚板、c……中仕切枠、d……表示板を示す。
案の基本型の完成斜視図、第1図2は同上背面完
成斜視図、第2図は同上展開平面図、第3図は同
上組立経過図、第4図は同上底面斜視図、第5図
は棚小間を3つ設けた場合のを示し、(その1)
は完成斜視図、(その2)は同上背面完成斜視
図、(その3)は同上展開平面図、(その4)は同
上底面斜視図、(その5)は同上底面拡大図、第
6図はその他の実施例を示す斜視図である。第7
図は先行技術になるワンタツチ組立式陳列台を示
し、(その1)は全体の完成斜視図、(その2)は
外枠の斜視図、(その3)は棚板の斜視図、(その
4)は中仕切枠の斜視図、(その5)は表示板の
平面図である。 図において、A……棚部、1……棚床面、1
a,1b……棚床面小間、2……棚背板、2a,
2b……棚背板小間、3……棚脚板、4……表示
板、5,5′……側壁、B……仕切枠、6,6′…
…仕切後壁、7,7′……仕切板、S,S′……ス
リツト、Se,S′e……スリツトの末端、St,S′t…
…スリツトの上端、a……横折罫線、b,c……
横折線、d,d′、e,e′、f,f′、k,l,m…
…縦折線、g,g′、h,h′、x,y……U形差込
溝、v……切込、i,i′……逆U形切込溝、j…
…突片を示す。第7図においてa……外枠、b…
…棚板、c……中仕切枠、d……表示板を示す。
Claims (1)
- 任意大の厚紙、段ボール等の一枚のシートによ
り、その中央部の下部に棚脚板3を設け、これに
横折線bを介して棚床面1を、次に横折罫線aを
介して棚背板2を、更に横折線cを介して表示板
4を順次連設し、棚背板2の上端から棚床面1の
末端に至つて縦貫するスリツトを1個又は複数個
穿設し、該スリツトを介して棚床面1及び棚背板
2を夫々2つ小間又は3つ以上の複数の小間に区
画し、棚脚板3の左右に対称の側壁5,5′を連
設し、更にその左右にそれぞれ1個又は複数の仕
切後壁6,6′等及び仕切板7,7′等をそれぞれ
各縦折線を介して順次連設し、棚脚板3を縦折線
bに沿うて外方へ折り曲げて直立させ、次いて棚
背板2を横折罫線aに沿うて内方へ直角に折り曲
げて垂直に起立させると共に棚床面1を水平にす
ることにより棚部Aを形成し、次に側壁5,5′
を後方へ直角に折曲げて棚部Aの左右端辺に密着
させ、次いで各仕切後壁6,6′等を各縦折線に
沿うて内方へ折曲げて棚背板の各小間2a,2b
等の背面に密着させ、次に各仕切板7,7′等を
夫々各縦折線に沿うて順次内方へ折り曲げ該各仕
切板を重ね合わせてスリツトに挿入し、その端辺
をスリツトの末端において棚脚板3に当接させ、
各仕切板の後方上部に設けた各U形差込溝にスリ
ツトの上端を差込むと共に側壁上部に設けた各U
形差込溝h,h′に表示板4の左右下部に設けた各
逆U形切込溝i,i′を差込むことにより複数の陳
列用の棚小間を形成し、全体が組立保定されて成
ることを特徴とするワンタツチ組立式陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP777782U JPS58111060U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | ワンタツチ組立式陳列台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP777782U JPS58111060U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | ワンタツチ組立式陳列台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111060U JPS58111060U (ja) | 1983-07-28 |
| JPS6127501Y2 true JPS6127501Y2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=30020510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP777782U Granted JPS58111060U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | ワンタツチ組立式陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111060U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5861575B2 (ja) * | 2012-06-22 | 2016-02-16 | 佐藤食品工業株式会社 | 鏡餅用載置台の製造方法 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP777782U patent/JPS58111060U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111060U (ja) | 1983-07-28 |
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