JP3080452B2 - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

Info

Publication number
JP3080452B2
JP3080452B2 JP03310462A JP31046291A JP3080452B2 JP 3080452 B2 JP3080452 B2 JP 3080452B2 JP 03310462 A JP03310462 A JP 03310462A JP 31046291 A JP31046291 A JP 31046291A JP 3080452 B2 JP3080452 B2 JP 3080452B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
correction
frame
area
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP03310462A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05144195A (ja
Inventor
豊 真木
久雄 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd
Priority to JP03310462A priority Critical patent/JP3080452B2/ja
Publication of JPH05144195A publication Critical patent/JPH05144195A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3080452B2 publication Critical patent/JP3080452B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は信号処理装置に関し、
特にコンパクトディスク再生時のディジタル信号を受
け、該ディジタル信号をメモリに書き込む際、及び前記
メモリよりディジタル信号を読み出す際のアドレス制御
を行うものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の信号処理装置のメモリア
ドレスマップを示す。このメモリアドレスマップは32
kSRAM使用時のものであって、図示しないコンパク
トディスクより読み出されたディジタル信号の誤り訂
正、及びインタリーブの解除を行う場合に用いられる。
その際、再生時に誤り訂正を行うためのデータの並べ換
えが規格書に沿って行われる。この時に行われるデータ
の並べ換えは記録時と逆の方法により行う必要がある。
【0003】以下詳述すると、まずコンパクトディスク
より読み出されたディジタル信号は、1フレーム32シ
ンボル(1シンボル=8bit)のデータが規格書によ
り、1シンボルおきに1フレーム分遅延がなされ、図1
1のメモリマップの方向A,ラインBで示されるように
書き込まれる。
【0004】次に1フレーム32シンボルのC1訂正用
データが規格書により、図11の方向C,ラインDで示
されるようにメモリから読み出される。そしてC1訂正
後のデータは該動作において訂正が行われたデータのみ
同一アドレスに書き込まれる。このとき完全に誤り訂正
が行われなかったシンボル数のデータに対してC1訂正
用ポインタ(C1P)のフラグが立ち上がる。
【0005】そして次にC1訂正用パリティ4シンボル
を除く1フレーム28シンボルのC2訂正用データが、
上記C1訂正用ポインタ(C1P)を参照にして、1シ
ンボル目は108フレーム遅延データ、2シンボル目は
104フレーム遅延データという具合に規格書により図
11の方向E,ラインFに示すようにメモリから読み出
される。そしてこのC2訂正においても完全に誤り訂正
が行われなかったシンボル数のデータに対してC2訂正
用ポインタ(C2P)のフラグが立ち上がる。そしてこ
のデータに関しては後に補間処理が施されてミュートさ
れたりしてノイズが生じないように処理される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の信号処理装置は
以上のように構成されており、規格書によりC2訂正用
データの読み出し時において、28シンボル目は遅延な
しのデータが必要であるが、1シンボル目では1フレー
ム遅延データから108フレーム遅延データすべてが必
要である。このためC2訂正用データ28シンボル目に
おいては、使用後の不要データである1フレーム遅延デ
ータから108フレーム遅延データが1シンボル目同様
にマップに記憶されている。他のシンボルについても同
様であり、nシンボル目のC2訂正用データの読み出し
時において、使用後の不要データである[{108−4
( n−1) }+1]フレーム遅延データから108フレ
ーム遅延データが図11の領域Gに長時間記憶されてい
るため、図11の実使用領域Hの倍の領域が必要である
という問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、C2訂正用データ使用後の不要
なデータを長時間記憶せず、メモリを効果的に使用する
ことができる信号処理装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る信号処理
装置は、記憶回路の記憶領域を、記録媒体から読み出さ
れたディジタル信号及び第1の誤り訂正用データを記憶
する第1の領域と、上記第1の訂正回路にて訂正された
後の上記第2の誤り訂正用データを記憶する第2の記憶
領域と、該第2の訂正回路にて訂正された後のデータを
記憶する第3の記憶領域とに分割するとともに、上記記
録媒体より読み出されたディジタル信号及び上記第1の
訂正用データを制御し、上記第1の記憶領域に書き込む
第1のアドレス制御手段と、上記第1の訂正回路にて訂
正された後の上記第2の誤り訂正用データを1フレーム
毎に、上記第2の記憶領域内の複数に区分された単位領
域にそれぞれ順次振り分けて書き込むとともに、該書き
込まれた第2の誤り訂正用データを、書き込み順に読み
出し、上記第2の訂正回路に入力すように制御する第2
のアドレス制御手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、記録媒体から読み出され
ディジタル信号及び第1の誤り訂正用データを記憶す
る第1の領域と、第1の訂正回路にて訂正された第2の
誤り訂正用データを書き込む第2の領域と、第2の訂正
回路により訂正されたデータを書き込む第3の領域とを
それぞれ独立して設けるとともに、第1の訂正回路にて
訂正された後の第2の誤り訂正用データを1フレーム毎
に、上記第2の領域内の複数に区分された単位領域にそ
れぞれ順次振り分けて書き込むとともに、書き込まれた
第2の誤り訂正用データを、書き込み順に読み出し、第
2の訂正回路に入力するように制御することにより、
り訂正処理後の不要なデータが順次抹消されて行き、メ
モリの有効利用が図れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例による信号処理装置
を図について説明する。図1は本発明の一実施例による
信号処理装置を示すブロック図でり、図2ないし図10
はその動作を説明するためのメモリアドレスマップであ
る。図1において、1は入力端子であり、2は記憶装置
であるSRAM、3はC1訂正回路(第1の誤り訂正回
路)、4はC2訂正回路(第2の誤り訂正回路)であ
り、入力端子1に入力されるディジタル信号はアドレス
制御回路5により制御され、またメモリ2より読み出さ
れるデータはアドレス制御回路6にて制御される。また
7はC1訂正後のデータをメモリ2に書き込む際、及び
該メモリ2よりC2訂正用データとして読み出す際の制
御を行う制御回路であり、8及び9はそれぞれC1及び
C2訂正後のC1,C2ポインタをメモリ2に書き込む
際のアドレス制御を行うアドレス制御回路である。さら
に10はC2訂正後のデータをD/A変換前のデータと
してメモリ2に書き込む際のアドレスの制御を行うアド
レス制御回路、11はメモリ2よりD/A変換前のデー
タを出力端子12へ出力する際の制御を行うアドレス制
御回路である。
【0011】また図2のメモリアドレスマップにおい
て、図11に示した従来のメモリアドレスマップとの相
違点は、コンパクトディスクより読み出されたディジタ
ル信号を書き込む領域2A、及びC1訂正用データとし
て読み出す領域2Bを独立に構成したことである。
【0012】またC1訂正後データを書き込む時、及び
C2訂正用データとして読み出す時のフレームごとの領
域が異なること、及びフレーム内のシンボルごとに設け
た領域が異なることである。すなわち、2Aはコンパク
トディスクより読み出されたデータ(EFMデータ)を
書き込むとともに、C1訂正用データを読み出す領域
(第1の領域)であり、この領域には読みだし時のジッ
タを吸収するジッタ吸収領域(±4フレーム分)も設け
られている。また2BはC1訂正後のC2訂正用データ
となるデータを記憶するための領域であり、この領域は
さらに4つの平面4a,(4a+1),(4a+2),
(4a+3)に区分されている。2C及び2Dはそれぞ
れC1訂正及びC2訂正時のC1及びC2訂正用ポイン
タを記憶するための領域、2EはC2訂正後のD/Aデ
ータを記憶する領域である。また図3は図2の領域2A
の一例を示す。
【0013】次に動作について説明する。図示しないコ
ンパクトディスクより読み出され信号処理装置の入力端
子1に入力された1フレーム32シンボルのディジタル
信号は、アドレス制御回路5にて制御され、図2の領域
2Aに、図3に示すように、規格書により1シンボルお
きに1フレーム遅延がなされて方向A,ラインBに示す
ように書き込まれる。そして、この書き込まれたデータ
はアドレス制御回路6にてC1訂正用データとしてメモ
リ2より制御されて領域2A内から方向C,ラインDに
示すように読み出され、そしてC1訂正回路3に入力さ
れてC1訂正が行われる。
【0014】次に図2のメモリマップの領域2BにC1
訂正後のデータをメモリマップに書き込む時の様子を図
4〜図9を用いて説明する。従来の信号処理装置ではC
1訂正後、該処理時に訂正されたデータのみが同一アド
レスに書き込まれていたが、本発明の信号処理装置では
C1訂正後、C1訂正用に読み出されたデータはすべて
C2訂正用データとして図1のアドレス制御回路7に
て、図3の2Bの領域に書き込まれる。このとき規格書
によりC2訂正時に1シンボル目は108フレームの遅
延データ、2シンボル目は104フレームの遅延データ
という具合に、各シンボルにおいて遅延量の違うデータ
が必要である。
【0015】ここで2シンボル目に関していえば、10
5フレーム以上の遅延データは不必要となる。そこで図
2に示すように1シンボル目には28バイト、2シンボ
ル目には27バイトという具合にシンボルごとに独立し
た領域、及びフレームごとに独立した領域を4平面設
け、1フレームごとに異なる面をアクセスするように構
成し、1平面内に4フレームごとのデータを書き込むよ
うにする。
【0016】詳述すると、C1訂正後データのメモリ2
への書き込み時、まず1フレーム目のデータは1シンボ
ル目のデータから順に図4の領域4Aの平面4aの(0
0,00)H番地から方向4Bのライン4Cのように書
き込まれる。ここで1フレーム目のデータは遅延量なし
という意味で遅延“0”と表す。
【0017】次に2フレーム目のデータは、図5の領域
の平面(4a+1)の(1C,1B)H番地から方
向5B,ライン5Cのように書き込まれる。ここで1フ
レーム目のデータ4Cは1フレーム前のデータという意
味で遅延“1”とし、5Dと表す。
【0018】次に3フレーム目のデータは、図6の領域
6Aの平面(4a+2)の(00,1C)H番地から方
向6B,ライン6Cのように書き込まれる。ここで1フ
レーム目のデータは2フレーム前のデータという意味で
遅延“2”とし、6Dで表す。また2フレーム目のデー
タは1フレーム前のデータという意味で遅延“1”と
し、6Eで表す。
【0019】次に4フレーム目のデータは、図7の領域
7Aの平面(4a+3)の(1C,37)H番地から方
向7B,ライン7Cのように書き込まれる。ここで1フ
レーム目のデータは3フレーム前のデータという意味で
遅延“3”とし、7Dで表し、2フレーム目のデータは
2フレーム前のデータという意味で遅延“2”とし、7
Eで表し、3フレーム目のデータは1フレーム前のデー
タという意味で遅延“1”とし、7Fで表す。
【0020】次に5フレーム目のデータは、図8の領域
8Aの平面4aの(01,00)H番地から方向8B、
ライン8Cのように1シンボル目から27シンボル目ま
でが書き込まれる。その際、領域8Aの平面4aの(0
0,1B)H番地のデータは5フレーム目のデータの2
8シンボル目と書換えられる。ここで1フレーム目のデ
ータは4フレーム前のデータという意味で遅延“4”と
し、8Dで表し、2フレーム目のデータは3フレーム前
のデータという意味で遅延“3”とし、8Eで表し、3
フレーム目のデータは2フレーム前のデータという意味
で遅延“2”とし、8Fで表し、4フレーム目のデータ
は1フレーム前のデータという意味で遅延“1”とし、
8Gで表す。
【0021】以上のようにして、(4i−3)(i=
1,2,・・・27,28)フレーム目のデータは、図
9の領域9Aの平面4aのフレームアドレス昇順に、
(4i−2)(i=1,2,・・・,27,28)フレ
ーム目のデータは、図9の領域9Aの平面4a+1のフ
レームアドレス昇順、絶対番地降順に、(4i−1)
(i=1,2,・・・,27,28)フレーム目のデー
タは、図9の領域9Aの平面4a+2のフレームアドレ
ス昇順に、4i(i=1,2,・・・27,28)フレ
ーム目のデータは、図9の領域9Aの平面4a+3のフ
レームアドレス昇順、絶対番地降順に、1フレームごと
に異なる面をアクセスし、1平面内に4フレームごとの
データ順次書き込まれる。その際(28−n)(n:
フレームアドレス=0,1,・・・,26,27)以上
のシンボルアドレスのデータは、4(28−m)(m:
シンボルアドレス=0,1,・・・,25,26)フレ
ーム前のmシンボル目と書き換えられる。図9に示すよ
うに、109フレーム目のデータが領域9Aの平面4a
の(27,00)H番地から9Eの方向に書き込まれる
、すなわち平面4aでは、i=28,n=27とな
り、1シンボル目を除く2シンボル目から28シンボル
目に対して、28シンボル目は4フレーム前、(00,
1B)H番地、27シンボル目は8フレーム前(01,
1A)H番地、・・・,3シンボル目は104フレーム
前(01,02)H番地、2シンボル目は108フレー
ム前(00,01)H番地のデータが書き換えられる。
この時の各平面4a,(4a+1),(4a+2),
(4a+3)の様子を図9に示す。この図において領域
9Aの平面4a内の“0”で示すデータが第1の記憶領
域よりC1訂正用データとして図1のアドレス制御回路
6にて読み出され、第1の訂正回路にて訂正されたC2
訂正用の書き込みデータを示し、各平面内の数字はnフ
レーム前の書きこみデータを示す。次のC1訂正後デー
タの書き込み、すなわち、110フレーム目のデータ
は、図10に示すように、領域10Aの平面4a+1の
(1C,1B)H番地から10Eの方向に書き込まれ
る”0”で示すデータとなる。
【0022】次に図2の領域2BからC2訂正用データ
を読み出す時の様子を図1及び図9,図10を参照しつ
つ説明する。メモリ2からのC2訂正用データ読み出し
は、C1訂正後データのメモリ2への書き込み開始から
109フレーム目で初めて行われ、図1のアドレス制御
回路7にてC2訂正用データとしてメモリ2からの読み
出しが制御される。
【0023】まず図9の領域9Aの平面4aの(00,
00)H番地から方向9Eにシンボルアドレス昇順に○
内で示されるデータがメモリ2から読み出される。
【0024】次のC2訂正用データの読み出し、すなわ
ち110フレーム目は、図10の領域10Aの平面(4
a+1)の(1C,1B)H番地から方向10Eにシン
ボルアドレス昇順、絶対番地降順に○内で示されるデー
タがメモリ2から読み出される。この図において、領域
10Aの平面(4a+1)内“0”で示すデータは
10フレーム目のC1訂正後の書き込みデータを示す。
また、領域10の平面4a内の( )付データは
レーム前、すなわち、109フレーム目のC2訂正用読
み出し使用後のデータを示す。
【0025】またC1訂正時のC1ポインタは、図1の
アドレス制御回路8によりアドレスが制御され、図2の
領域2Cの各フレームごとにメモリ2へ書き込まれる。
さらにC2訂正時のC2ポインタは図1のアドレス制御
回路9によりアドレスが制御され、図2の領域2Dに各
フレームごとにメモリへ書き込まれる。
【0026】そしてC2訂正後データは、図1のアドレ
ス制御回路10によりアドレスが制御され、図2の領域
2Eに各フレームごとにD/A変換前のデータとしてメ
モリへ書き込まれる。そしてこのデータが、図1のアド
レス制御回路11により制御され、メモリ2よりオーデ
ィオ信号として出力端子12に読み出される。
【0027】このように本実施例によれば、C1訂正後
データ(C2訂正用データ)を書き込む領域を、4つの
平面に分割し、1フレーム毎に異なる平面を順次アクセ
スして書き込むようにしたから、従来では第2の訂正回
路にて訂正時に読み出された読み出し後のデータが最大
108フレーム分メモリに保持されているものが、最大
3フレームまでの保持となりメモリを効果的に使用する
ことができる。
【0028】また、コンパクトディスクより読み出され
たデータを記憶する領域及びC1訂正用データを読み出
す領域と、C1訂正後データ(C2訂正用データ)を書
き込む領域とをメモリ2上においてそれぞれ独立して設
けたので、メモリ容量を増大させてジッタマージンを増
大させることができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る信号処理
装置によれば、記録媒体から読み出されたディジタル信
号及び第1の誤り訂正用データを記憶する第1の領域
と、第1の訂正回路にて訂正された第2の誤り訂正用デ
ータを書き込む第2の領域と、第2の訂正回路により訂
正されたデータを書き込む第3の領域とをそれぞれ独立
して設けるとともに、第1の訂正回路にて訂正された後
の第2の誤り訂正用データを1フレーム毎に、上記第2
の領域内の複数に区分された単位領域にそれぞれ順次振
り分けて書き込むようにしたから、第2の誤り訂正処理
後の不要なデータは順次抹消されて行き、メモリを効果
的に使用することができるという効果がある。
【0030】またコンパクトディスクより読み出された
データを書き込む領域を独立して設けているため、メモ
リ容量を増やして容易にジッタマージンを大きくするこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による信号処理装置のブロッ
ク構成図。
【図2】本発明の一実施例による信号処理装置のメモリ
のアドレスマップを示す図。
【図3】上記メモリマップの領域を部分的に示した図。
【図4】本発明の一実施例による信号処理装置によるC
1訂正後の1フレーム目のデータを書き込む際の動作を
説明するための図。
【図5】本発明の一実施例による信号処理装置によるC
1訂正後の2フレーム目のデータを書き込む際の動作を
説明するための図。
【図6】本発明の一実施例による信号処理装置によるC
1訂正後の3フレーム目のデータを書き込む際の動作を
説明するための図。
【図7】本発明の一実施例による信号処理装置によるC
1訂正後の4フレーム目のデータを書き込む際の動作を
説明するための図。
【図8】本発明の一実施例による信号処理装置によるC
1訂正後の5フレーム目のデータを書き込む際の動作を
説明するための図。
【図9】本発明の一実施例による信号処理装置による1
フレーム目のC2訂正用データを読み出す際の動作を説
明するための図。
【図10】本発明の一実施例による信号処理装置による
2フレーム目のC2訂正用データを読み出す際の動作を
説明するための図。
【図11】従来の信号処理装置におけるメモリのアドレ
スマップを示す図。
【符号の説明】
1 入力端子 2 メモリ 3 C1訂正用回路(第1の誤り訂正回路) 4 C2訂正用回路(第2の誤り訂正回路) 5,6 アドレス制御回路(第1のアドレス制御手段) 7 アドレス制御回路(第2のアドレス制御手段) 12 出力端子
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−256990(JP,A) 特開 昭61−229275(JP,A) 特開 昭63−140464(JP,A) 特開 平1−116969(JP,A) 特開 平3−181069(JP,A) 特開 平4−232671(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 20/18 G11B 20/10

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体より読み出されたディジタル信
    号を記憶する記憶回路と、該記憶回路から第1の誤り訂
    正用データとして読み出された上記ディジタル信号の誤
    りを訂正する第1誤り訂正回路と、該第1の誤り訂正回
    路により訂正されたデータを第2の誤り訂正用データと
    し、その誤りを再度訂正する第2の誤り訂正回路とを備
    えた信号処理装置において、 上記記憶回路の記憶領域を、 上記記憶媒体より読み出されたディジタル信号及び上記
    第1の誤り訂正用データを記憶する第1の記憶領域と、 上記第1の訂正回路にて訂正された後の上記第2の誤り
    訂正用データを記憶する第2の記憶領域と、 該第2の訂正回路にて訂正された後のデータを記憶する
    第3の記憶領域とに分割するとともに、 上記記録媒体より読み出されたディジタル信号及び上記
    第1の誤り訂正用データを制御し、上記第1の記憶領域
    に書き込む第1のアドレス制御手段と、 上記第1の訂正回路にて訂正された後の上記第2の誤り
    訂正用データを1フレーム毎に、上記第2の記憶領域内
    の複数に区分された単位領域にそれぞれ順次振り分けて
    書き込むとともに、該書き込まれた第2の誤り訂正用デ
    ータを、書き込み順に読み出し、上記第2の訂正回路に
    入力すように制御する第2のアドレス制御手段とを備え
    たことを特徴とする信号処理装置。
JP03310462A 1991-11-26 1991-11-26 信号処理装置 Expired - Fee Related JP3080452B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03310462A JP3080452B2 (ja) 1991-11-26 1991-11-26 信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03310462A JP3080452B2 (ja) 1991-11-26 1991-11-26 信号処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05144195A JPH05144195A (ja) 1993-06-11
JP3080452B2 true JP3080452B2 (ja) 2000-08-28

Family

ID=18005544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03310462A Expired - Fee Related JP3080452B2 (ja) 1991-11-26 1991-11-26 信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3080452B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05144195A (ja) 1993-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3259323B2 (ja) デ・インターリーブ回路
US6363511B1 (en) Device and method for decoding data streams from storage media
JPH10200418A (ja) 誤り訂正方法、誤り訂正装置、データ読み出し装置、及び、データマッピング方法
US6061760A (en) Controller circuit apparatus for CD-ROM drives
US7395488B2 (en) System and method for efficient use of memory device bandwidth
US6272084B1 (en) Memory controller, reproducing apparatus mounting the same and method for controlling the same
JP3080452B2 (ja) 信号処理装置
JPH10289538A (ja) Cd−romドライブのデコーディング装置における誤り訂正のためのメモリ読出し方法及び回路
CN1073736C (zh) 纠错存储器系统
US6981198B2 (en) Dynamic error correction code shortening
JPH0418389B2 (ja)
JP3302896B2 (ja) 誤り訂正回路及びこれを用いたディスク再生装置及びcd−romドライブ
JPH0566673B2 (ja)
JP3311770B2 (ja) ハードディスクドライブ装置
JP3175999B2 (ja) ディスクアレイ装置
JP3452204B2 (ja) メモリ制御回路及びデイスク再生装置
JPH0737334A (ja) 情報記録方法
JP2665153B2 (ja) バッファ制御回路
JP2002319233A (ja) デジタル信号記録再生装置
JP2695829B2 (ja) ディジタルオーディオシステム
JPS6381661A (ja) 光デイスク入出力方式
JP2969645B2 (ja) タイムスロット入替回路
JPH03107895A (ja) ディスプレイ装置
JPS6010828A (ja) パルス情報伝送における交錯法
JPH10269693A5 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080623

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees